全12件 (12件中 1-12件目)
1

風景が見えてきたので空は空、山は山とゆう感じに意識して描いて行きます。空は青く雲などを追加して、遠景の山は影を付けてそれらしくします。その他の崖などもそれらしく描いて行きます。下の森もグリーン系の色で描き込みます。中央の怪獣の背中に見えるオブジェもテクスチュアを足して何やら崖のように。青味が強過ぎたので茶系の色で青味を抑えます。もうこの時点では光は上方から下方に向かっていると意識して描いて行きます。崖やオブジェ同士のつながりは無視してファジーに連携させて幻想の世界観を出します。この辺は現実の光と影の関係を意識しつつオブジェ同士の“繋がり”を曖昧にするとゆうなんとなく身につけたテクニックを駆使します;汗。球体は“なぜかそこにある”ものとして、やはりなんとなく風景に溶け込ませます。なんとか風景に見えてきました。
2026年01月29日
コメント(0)

大体の風景が見えてきたのでこの辺でグリザイユの上からブルー系のグラッシをしてみます。今回は全体的にブルーを被覆した後、強調したい部分をさらにグラッシ。空に見える上方や山や崖に見える部分にも青を塗り込んで行きます。ちょっと青っぽくなり過ぎて寒々とした感じになってしまったので茶系のローシェンナーなどを薄く溶いて塗ってみます。この最初に塗ったブルー系のグラッシが後々まで全体を青く感じさせ青味を抑えるのに苦労します。恐竜の背骨は消したつもりなのですが、こうして見るとまだ何か怪獣の背中に見えます;汗。岩山のように見えるように描き進めて行きます。
2026年01月27日
コメント(0)

無意識を意識しながら加筆して行くとなんとなく風景のようなものが見えてきました。崖に見える模様は崖のように“無意識を意識して”描いて行きます;汗。丸は影を付けて球体にしました。恐竜の背骨のように見えた模様は岩の段々のようにこれも“無意識を意識して”描いて行きます。上の方は山と空のように見えてきて、下の方は森のように見えてきました。そろそろ“無意識を意識”するのはこれくらいでいいでしょう、風景として意識して描いて行きます。
2026年01月25日
コメント(0)

偶然に出来た模様を風景のように持って行くために筆で模様の上から加筆してみます。岩のように見える所は岩のようにして、崖のように見える所は崖のように描いてみます。なるべく光や影の位置関係は意識しないで描いてみます。どうも中央の筋が恐竜の背骨の化石のように見えます。恐竜の化石のようにしてもいいのですが、当初の目論見とはちょっと違ってくるので背骨を意識しないようにします。これで風景に持って行けるのか??丸どうしよう;汗。
2026年01月22日
コメント(0)

キャンバスボードに偶然にできた模様をどの向きにすると絵になる構図になるか色々と向きを変えてみます。皿を置いてしまって出来た丸の模様が活きるような構図がいいと思うのですが。偶然に出来た模様と無意識を意識してペタペタ作った模様、なかなか絵が見えてきません;汗。ちょっと失敗したか?と思いながらも丸い模様を左下にしてなんとか絵になりそうです。中央の規則的につなげた模様が何やら背骨のようにも見えますが、一応風景にしようと思っています。ぅし!この向きで行こう!
2026年01月18日
コメント(0)

零戦32型をブルーインパルス風の塗装にした作品を出品しました。あくまでも“ブルーインパルス風”です;汗。したがってコードレターや機体番号は有り合わせのデカールで代用。これもアートとしてもプラモアートです。今回コレクションボックスを透明なプラスチックケースにしました。従来は木製のボックスにカラーリングしていたのですが、このボックスが手に入らなうなったのでクリアケースに変更しました。透明なストッパーを設置してケースを立てても零戦が落ちないようにしてあります。宜しければオークションサイトをご覧ください。零戦ブルーインパルス風2番機零戦ブルーインパルス風3番機マイオークションページ
2026年01月14日
コメント(0)

他のサイトでマックス・エルンストの話題になり(絵画とは無関係なサイトですが)そう言えば若い頃マックス・エルンストの画集なんかを収集したなと思い出し、デカルコマニーで制作された「雨後のヨーロッパ」とゆう作品を思い出しました。そこで無性にそのような偶然で出来る模様から連想される絵を描いてみたくなりキャンバスホードにお汁状の絵の具を垂らし何かの形に見えないかとそうこうしてる内に思わず絵の具を垂らした皿をボードの上に置いてしまいました。すると皿の底に着いた絵の具で丸い輪の形が付いてしまいました。普段なら「ワォなんてこった」となるんですがコレはこれで面白い!とその後も垂らした絵の具をいじって自動記述よろしくなるべく無意識を意識してwww画面を汚してみました。うん?何やら形が見えてきたぞ!
2026年01月13日
コメント(0)

新たに「F9Fブラックパンサー」「Ki-27スチームパンクエディション」をオークションに出品しました。「F9Fブラックパンサー」はパンサージェットを黒豹の豹紋を塗装したプラモアートです。「Ki-27スチームパンクエディション」はレトロな機体をスチームパンクテイストに塗装したこれまたプラモアートです。宜しければオークションページをご覧ください。「F9Fブラックパンサー」「Ki-27スチームパンクエディション」マイオークションページ
2026年01月09日
コメント(0)

新たに「隼のハヤブサ」「スカイレイスチームパンクエディション」を出品しました。「隼のハヤブサ」は戦闘機「隼」を文字通り「ハヤブサ」の羽毛模様に塗装したプラモアートです。「スカイレイスチームパンクエディション」はF4D-1スカイレイをスチームパンクテイストの古びた銅のイメージで塗装したこれまたプラモアートです。宜しければオークションページをご覧ください。「隼のハヤブサ」「スカイレイスチームパンクエディション」マイオークションページ
2026年01月08日
コメント(0)

ランディングギアやプロペラなどを取り付けて完成しました一時はどうなる事かと思いましたが。白塗装の筆塗りは難しい、、、。完成したらやってみたかったのがこれ。メッサーシュミットと飛燕を並べてみること。飛燕って結構大きい!タミヤ 1/72 川崎 三式戦闘機 飛燕I型丁【60789】【プラモデル】タミヤ 1/72 川崎 三式戦闘機 飛燕I型丁 シルバーメッキ仕様 (迷彩デカール付き)【25420】【プラモデル】タミヤ 1/48 川崎 三式戦闘機 飛燕I型丁 スケールモデル 61115
2026年01月03日
コメント(0)

グランプリホワイトの塗装も終わり木目も描きおわり完成に近づきました。思えば途中「今回は失敗か?」とも思いましたがなんとかここまで来ました。キャノピーの枠も先に内部色で枠を塗ってからその上に白の枠を塗ります。はみ出した部分は楊枝や極細の綿棒に溶剤を着けて修正。排気管や細かい部品を付けてあとはランディングギアなどを最後に取り付けます。一応グレーの墨入れ塗料で墨入れしてみましたがほとんど分かりません;汗。黒で墨入れするのもホワイトベースなのでキツ過ぎるかと思いました。排気の汚れもウェザリングしてみますが、白塗装が艶消しじゃないのでこれもほとんど乗りません。ま、ホワイトベースなのであまり汚さない方が良いかもしれません。一気にデカールを貼ってしまいます。なるべくキットに付属のデカールを使用して⚫︎に8のゼッケンだけは別セットのデカールです。赤いラダーに「必勝」の文字のデカール、日本機らしさが出ます。キット付属の注意書きなどもそのまま貼り付け。これでやっと最初の塗装計画に近づいてきました。レースナンバーデカールM ベースブラック(1枚入)
2026年01月02日
コメント(0)

あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。午年のムスタングです。
2026年01月01日
コメント(0)
全12件 (12件中 1-12件目)
1