てくてく★まうす
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昨日で。3.11から5年が過ぎた。今年、その時間私は仕事をしていました。金曜の午後だから、バタバタ。その時間が来ると、クラクションの音が聞こえてきました。一緒に仕事をしていた彼女が、その時間を知らせてくれました。去年のこの日のお話はこちら⇒3.11だねと、ここまでは私のお話。同じ時間。わが家のわんこ殿が命の危機にさらされていたのですよ。本日、病院から連れ帰ってきました。ご飯を食べなくなり、急に悪くなってから、時系列で全ての便を旦那が取っていました。それを持って、病院へ。入院しても状態は悪化の一途。先生のお話で、昨日は正直難しい状態でしたと聞きました。先生の機転で、超音波で検査をし直し、すぐに治療方針を変更。すると、見る見るうちに回復したという事でした。超音波に、イヤな画像が。「命の危機を脱したわけではありません。」と告げられた。ご飯を食べ始めたので、本日帰宅です。同じ時間、動物病院での出来事。きちっとした身なりの、老夫婦がいらっしゃいました。先生に診察室に呼ばれ、そのまま外へ出ていきました。先生は、その方の後を追い、外に出てずっと頭を下げています。動物病院のスタッフさんたちが、先生の後追ってみんな出ていきました。その車が駐車場から出ていくまで、ずっと頭を下げています。最後の見送りをしている。そう感じました。わが家のわんこは骨と皮ばかりになってしまいました。それでも、病院から出された治療食をがつがつと食べ始めました。一口も食べることが出来なかったので、ちょっと安心。動物病院の先生は、アロマの店に働いていたころに出会っています。そのころ、動物病院の先生とは知りませんでした。偶然、訪れた病院でどこかで見たことある~って感じでした。先生の機転で治療方針を変えていなければ。。3.11。。。先生に感謝です。そんなことを思った1日でした。
2016年03月12日
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