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西日本は梅雨入りと言う事。爽やか信州今日はさすがに蒸し暑かったぁ。ひとしきり降ってしまったら、涼しくなりましたが。。。こうも蒸し暑いと身体がだるいもんかと思い知りました。今日はこれからワンコの散歩にいくよ。近所の女の子、雨降りだけど今日もショーターを連れていってくれるかな?その後実家は参ります。なんか美味しいもの食べたいな。
2004年05月31日
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今日が最終日との事だったので、行ってきました。長野市の善光寺の近くの信濃美術館にて開催。まずはてんこ ピカソの陶芸作品 (著作権大丈夫かにゃ?)ピカソといえば画家。でも彼は65歳から陶芸にはまり、亡くなる91歳まで意欲的に製作をしていたのだそうです。いや、天才はなにをやってもすごいね。最初は実用的な一般的な皿、水挿しなどの作品でしたが、だんだんと芸術家の腕が爆発し、まるで岡本太郎氏のような作品をものすごい数のこしています。ごく一部の展示でしたが、もう楽しくて、にんまりしたり、首をかしげたり、驚いたり。観念に捕われない自由な発想とそれを実現する腕。まさに天才。ピカソを理解しようとするな、と。池田満寿夫氏はコメントしていました。納得!その後、善光寺でお戒檀めぐりしてきました。小学校の時以来。真っ暗な中、鍵をさわってくるのです。本当に真っ暗なので勇気がいりますよ。短い距離だけど。と言う訳で、心の洗濯してきました。
2004年05月30日
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今日は久しぶりのデイのお仕事。利用者さんのお迎えと、入浴時の衣服の着脱のお手伝いが主な仕事。今日は蒸し暑くて、風呂の脱衣所は結構な不快指数でした!そして午後は母の介護。介護って。一筋縄では行かないね。子育て程楽しいものじゃない。先が見えない。感謝されない。もうこの繰り返しを10年やってきた。苦しさを分かちあえる人はほとんど居ない。まあ、いっしょに介護している父ぐらい。この苦しさから逃げたくて、レイキを学んだ。とても役に立っている。少しでも母の状態が改善され、自分の関わる時間も減ってくれればと。ところがレイキは母の状態を良くするということよりも、自分の心身をポジティブにしてくれる。そうすることで回りの病んでいる人も治す事ができる。母の事で辛い時、レイキにより自分がその辛さに左右されずにしっかりすることができる術を身につけた。でも、なかなかこの介護のマイナスエネルギーから解放される事はできない。今日の私は、くたびれている。車の中で、涎をぽたぽた流す母を見て無性に腹が立った。風が寒い、運転が荒い、速度が早い、買い物にでると帰ってくるのが遅い、揺れる、痰を取れ、、、次から次への御指摘。家に帰れば、ベッドに寝かせろ、5分もしないうちに起こせ、起こせば5分で寝かせろという。いったいわたしはなんだい?そして、介護の中心は父。わたしがいくらよかれと思ってしたことも、父が納得できなければ却下される。私と言う存在は何さ?もう介護なんかやらない。実家にも行きたくない。長い介護で、わたしの精神は色んな事への感動、興味を失ってきた。介護はこんなものだ。今日の私はくたびれてこんな状態だ。言いたい事を書いてみた。でも明日からはまた自分を癒しながら、レイキやその他色んな手段で自らを見つめなおしながら、やるべき事をやっていく。自分を大事にしなければ。
2004年05月29日
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数年前、大きな株立ちのエゴの木を庭に植えた。でも5年程して枯れてしまった。多分もぐらの被害にあった様子。気に入っていたし、大きな木だったし、金額も大きかったしショックだったの。でも~!エゴの木さんはお子さまを残してくれました。今3本もエゴの小さな木が元気に育っています。そのうちの1本にはもう花もついていて、今白い花を咲かせています。大きくなる木だからあとの2本はどなたかにあげようと思っていますが、植物の生命力を感じました。これから実家へいきます。今夜はお泊まり!
2004年05月28日
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辰巳芳子さんの本のタイトルです。これは新刊ではなく昨年出版されたもののようです。一番新しい御本は「あなたのために命を支えるスープ」。(これはまだ読んでいません。)辰巳さんは料理研究家・随筆家でいらっしゃいます。お父様が御病気のため食事がうまく飲み込めなかったという介護の経験もあり、スープで栄養を取ることに熱心でいらっしゃる方です。今日は何年ぶりかで図書館に行き、2冊本を借りてきました。そのうちの1冊がこの「いのちをいつくしむ新家庭料理」です。料理本をよんで感動したのは初めてです。前書きの一部を抜粋いたします。『台所仕事は自分の人生と他の人生を全く受容しなければ、終生重荷となる作業です。 半端なものではありません。もし逃れ難く感じたならば… 生命の仕組みに「食」はおかしがたく組み込まれている事を、気を鎮めて考えましょう。そして何時かは、自分の生命でさえ、自分のものであって、自分のものではないこと、仕えてゆく生命であることを、悟っていただけたらと思います。 そのときはじめて、あらがう自我から解き放たれ、優しい心となって、火の前、水の前にたてるのです』一部を抜き取っているので?と思う方もいらっしゃるかもしれません。料理がそんなに大袈裟な事か? 最近のファーストフード(早くつくればいい)、スピード時代に辰巳さんのレシピは、まことに丁寧で、基本的な作業で、スローフード的であります。でも命の元になる「食」が人の基本であると言うのは、あたりまえであり、でも今、忘れられている事ではないでしょうか。そして、食材に対しても感謝する心があってこそ、食を大切に思えるのではないかな?今は健康ブームで栄養補助食品だ、これを食べれば健康に良いだのと騒がれていますが、もっと基本的な事が失われていないでしょうか?きちんと料理する。料理する為の心得を知る。感謝する。 だからといって私も辰巳さんのレシピのような食事はなかなか作る事ができません。でも基本を頭に入れておけば、時間に余裕があるときにできるかなって、思いました。さっそくレシピをメモしておこう。
2004年05月27日
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何が早いかって?時のたつのがですよ!もう5月も終わりに近付いています。月末毎にこんな事を言っている私。でも本当に早すぎます。なぜ?子どもの頃は時間がゆっくりすぎていたね。。もどりたいわーー海に行きたい、美味しいもの食べたい。イタリア旅行したい!少し若返って、情熱的な恋愛もしてみたい。時よ。かむば~~くっ!夢見てるだけじゃなくて現実にするぞ!
2004年05月26日
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今日は久しぶりの太鼓でした。バチが手からすっぽ抜けそうでした。久しぶりで。。。今日は、町の夏祭りで打つ時の衣装を新しく新調しようということでカタログをみながらみんなであーでも無いこーでも無いと楽しいおしゃべり。でも私はどれがいいのかよくわからないのでおまかせして少し早めに帰ってきました。どんな衣装になっているのか楽しみ!昨日の晩は母の様子が変でした。たま~にあるのだけど、発作のようなヒステリックな症状。なにがつらいかって、なぜそういう発作がおきているのか全く判らない事。ただ母の顔が苦痛に歪み口をガチガチさせからだも小刻みに揺れている。母はくるし~とか、もう死ぬとか、あとはききとれないような声をだして、回りにいる者もとっても不安になり、神経がいらだつ。私もたまらずに母に大声で対処するのだがそうなるとお互いがマイナスエネルギーを出し続け、夜中も母の寄声がとまらなくなる。こんなときレイキを使わなければ。毋は最初はそんな事をしたって無駄だといい騒ぎはおさまらないが、私は構わず続けた。すると自分がとても冷静になり自分が癒されてしまい眠くなっていた。母の騒ぎに全く動ぜず母を今夜ゆっくり休ませてあげたいという思いで一杯になる。(そして私もゆっくり眠りたい)すると母も少しづつ落ち着いてきて車椅子に乗りたいというのでそうした。背中を叩く。レイキを送りながら。静かになる母。不思議だ。こんなことは今迄一度も無かったよ。いつも2人で大騒ぎして不安な一夜を過ごすのに。毋はお茶を飲みたいと言い、しばらくしてからベッドで眠った。こんな時はだいたいベッドに横になってからも騒ぎだし一晩中騒いでいるのだが、今夜はそれっきりうんともすんとも言わず朝迄静かだった。。。不思議な体験。レイキは自分も癒され、他人も癒す、って聞いていたけどほんとうだったんだ。自分が落ち着き周囲のネガティブな事に影響されないという事はとっても大事であり、それはこういう事なのかって体験しました。不思議な夜でした。
2004年05月25日
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最近耳鳴りがしてます。調べたら、色んな病気が隠れている可能性もあるとのこと。また、単なる老化現象の場合も、、、老化現象かもしれない。。まあひどくなるようなら早く医者に行ってみようと思っているが直接身体に影響が無いのでなかなか足が向かないのだ…母が脳出血などやっているし、もしかした脳の関係かもって思ってしまうので、やっぱ早めにお医者にいこ。今日はこれからうちの息子(ワンコ)達をお散歩したりしてから実家へ行きます。
2004年05月24日
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今日もなんだか降ったりやんだりの冴えないお天気。お昼に、知りあいの人がやっているお蕎麦屋に友人と行ってきました。そこはたんぼのなかにある見た目は古い普通の民家です。知る人ぞ知る店。「店主も認める高い蕎麦」という売り文句がついている。もちろん蕎麦は地元産のそば粉を手打ちしている、がこだわりはそればかりでは無い。つゆにも当然化学調味料を使わずきちんとだしをとり、器も素敵な漆器を使っている。わたしは「キジ蕎麦」を頼みました。盛り蕎麦に、あたたかいキジ肉のはいったつゆがついてきまして、その暖かいつゆの器が触ると冷たい、でも中は暖かい。つまり外に熱が伝わらず、中がいつまでも暖かいのです。友人は普通の盛りを頼み、つゆの色が濃く無くとても透明なものだった事に驚いていた。山菜の天ぷらもかりっとあがっていて美味。サービスで出していただいた熱処理する前のおぼろ豆腐が、これまたクリーミーで癖になるお味でした。ほかにもこだわりがあちらこちらに。。で、店主に「こだわっているね」と誉めたら、「こだわりと言う言葉を広辞苑でひいてごらん、どうでもいい事をいつまでもくよくよ考えている事ってでているので、私はこだわりと言う言葉が嫌いだ」といわれていまった。。。それこそがこだわっているのではないだろうか。。な~んてね。でも、本当に美味しかった。県外からも食べに来る人がたくさんいるのですって。値は張りますが、とっても贅沢な気分を味わってきました。
2004年05月23日
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夕べから実家にお泊まりして母のお世話でした。母の隣の部屋で眠る。母は毎日睡眠薬をのむ。飲んでも寝ない時もある。昨夜は少しぐずった母。微妙な式毛布の温度を指摘してくれるので何度も起こされた。苦しいと連発した。そういわれてもなおしようがないし。。明け方も早くから声をかけられ、下の世話やら温度調節やら出ていない痰をとれだの。私は眠っているところを起こされるのが最も苦手だ、機嫌が悪くなる。今日はあさから不機嫌でした。でも母にレイキをして手をあてているとそのうち気持ちよいのか車椅子に座ったまま眠っていた。そのままドライブにつれてだしたがずっと寝ていた。少しは良い効果があったかな?そんなふうに一日夕飯づくり迄して自宅へ帰ったが、これからまた、自宅用の夕飯を作らなければいけないかと思ったら吐き気がしてしまった。今日のお天気のような私の心情です。あ~何書いているのかしら。明日はおやすみだ~イ。がんばるぞ!
2004年05月22日
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今朝、少し時間があったので出勤前にレイキボックスで遠隔ヒーリングをした。箱に遠隔する人の名前を入れておけば何人でも一度にヒーリングが出来る。その中にはもちろん母も入っている。朝の良い空気のせいか。紫色や紺色の球体が変化したりするのが見えた。ヒーリング効果は?今、実家にいるが、父が「今日は朝からものすごく痰がでたし夕方もすごい量出た」と驚いていた。これはレイキボックス効果かな?でもその後、苦しいを連発し様子が少し変。好転反応かな?明日も朝、実行してみよう!
2004年05月21日
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雨、雨。あめ。あめ。あまり続くと、じめじめ気分になりますねえ。ワン子のお散歩にいくのにも、合羽を着て、長靴はていて。。でも今使っている合羽、防水がきれていてしかもズボンがないので全然役に立って無いの。だから。今日は一日実家の母の介護だったけど、自分ちに帰る時犬の散歩が憂鬱に思えた。。今迄、次の梅雨の時期に買い替えようとのびのびにしてきたけど、思い立った時にって、今日買ってきました。上下揃った雨合羽。旦那と兼用にするので地味なLサイズのやつです。でも今日の散歩はおニュー(死語?)の合羽で楽しかったよ。今夜はちょっと頭痛がするので、自分にレイキから寝ます。おやすみ~
2004年05月20日
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今夜の我が家の夕食は魚のアラ。金欠の我が家には嬉しい値段。適当に調理してテーブルへ。アラの香りが素敵だったらしく我が家のお嬢が鼻をくんくんさせている。お嬢とは猫のテンコ、御年13歳。初めは旦那の膝の上で旦那が口に運ぶ魚を皿、口、皿、口の順番で目で追っていたがそのうちテーブルに乗って私のすぐ左側へやってきた。いつもはおいはらうのだけど今日はテレビに夢中になっていてそのままの状態にしておいたのだ。アラは骨が多いから注意深く骨を除きいざ口へ!ガブリ!としたつもりが、ん?なにか食感が違う。。やわらかいというかふさふさしているというか??なんじゃこりゃ!私がかぶりつくはずだった魚の身を口に入れようとした瞬間テンコが手を出しその手をあたしが食ってしまった、とこういうわけ。テンコ!手を出すならもっと早く取れ!超遅い。ハンターを気取るならもっと素早く!いや~、さすがばあちゃん猫だ。とんでもないディナーだった。。猫はテーブルにのせないようにね。
2004年05月19日
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今大相撲をやっているね。相撲は奇数月に行われる。2週間。母はこれが大好きだ。ラジオを聞いているのだが相撲のない時は、毛布の温度が熱いだ寒いだ、痰をとれだベッドの高さを変えろだ、何かと小うるさいのだが、相撲が始まると別人。とたんに静かだ。相撲様様。別段ひいきの相撲取りはいないようだが、話題の高見盛りは気になるようだ。今日は負けていたな。かれは本当に見ていて楽しい。まさにロボコンみたい。それからあさしょうりゅう(漢字わからん)、強いよね。あまりにむき出しの闘争心で嫌いだという人も多いが私はあのくらい感情を外に出して戦う力士は珍しいので、結構好きだ。あたしはもともと相撲好きでは無いけれど、母に付き合ってみるようになり(しかたなしにね)むかしよりは相撲取りの事を知るようになった。今週は静かなる母だが、来週からはまたいつもの口うるさい母に戻る。
2004年05月18日
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たまにはテンコも登場させないと、テンコに睨まれる。。 今日は座ぶとん猫になって、御満悦だ。私はこれから実家に行く準備をしなくちゃ。
2004年05月17日
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今日は雨、強く降ったり時折止んでみたり。明日からも雨の日が多いらしい。なんですかね。毎日の雑多な生活に追われる事が多い現代ですが、私のように大人になっても夢見る夢子さんみたいな非現実的な事ばかり考えている人間には、時々こんな生活嫌になります。政治の世界は不条理な事ばかり。経済中心の世の中、ぎすぎすしていてうんざり。テレビではくだらない事をいかにも意味ありげにまくしたて、何が面白いのかわからない。雨の日はこんな憂鬱な事ばかり考えるのです。いま我が家の庭には、ジャーマンアイリスがたくさんの花を咲かせてます。調べたところ「ドイツ文目」ともいうらしい。花言葉も色々あった。「焔」、「使者、よろしくおつたえください」、「使命」など。大振りではあるが、どことなく日本的な花、我が家のは白色と紫色。10年前に近所の方に株分けしていただいたものがどんどん増えてきている。もう植える場所がないくらい。明日は、花を花瓶に挿してみようかな。雨の憂鬱な日、そんな事を思いました。
2004年05月16日
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アッシーくん。なんだか古代の言葉だわ。今日は主人の叔母様の四十九日でした。主人の実家に一旦行き、近くのお寺で納骨した後、お昼をいただいくという予定。呼ばれたのは主人だけなんだけど。どうせ一杯やるだろうし、わたしが運転手で一緒に主人の実家まで行き、終わりの時間迄待機していました。実家は酒屋さん。売る方専門で、酒造はしてない。お店番にお義姉さん1人残っていたので、(お義姉さんも嫁に来た人)2人で日頃のちょっとした愚痴を交えておしゃべりに熱中した。楽しかったぞ。お姉さんは最近軽い自動車事故をやってから、腰や肩が痛いとのこと。ちょっと腕ためしにレイキをやってみました。暖かくて気持ち良かったみたい。よくなるといいな。お嫁さんという立場やお店の手伝いなど、苦労が一杯あると思うのだ。
2004年05月15日
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近所の小学5年生の女の子。さえちゃんとしておきましょう。とっても動物が好きなのだそうで。我が家のラブラドールが小さかった頃はよく犬小屋に見に来ていたそうです。私は昼間仕事でいないので、お母さまから聞いた話ですが。何回か見にくるうちにさえちゃんを覚えてアッシュも鳴かなくなったそうです。アッシュがライオンキングの様に大きくなったので少し恐くて最近は近くにこなかったそうです。でも、ビーグル犬のショーターは適度な大きさでとても可愛く思ってくれたようで、一緒にお散歩をしたいと言う申し出がありました。じゃあ時間が会う時に一緒に行こうかと、軽い口約束で過ごした私。さえちゃんは、もうのりのりだったようで、お稽古ごとの無い日は、私の帰りをまって外にでてきてくれるようになりました。(かわいい!)私が大きいアッシュをつれ、さえちゃんがビーグルのショーターを連れて行ってくれます。何てラクチンなのかしら。いつもは2匹分の綱を左手に巻き付け引っ張られながらのおさんぽだったのに。お互いにうれしいことです。近所を1週して、犬の御飯をあげてさえちゃんは帰ります。散歩しながら学校の事、塾の事など話しながら歩きます。姪と同い年なので、本当の姪っ子のような気分です。が、姪より素直でかわいいです!いつまでつきあってくれるかな?これからもよろしくね。
2004年05月14日
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長野県の中信地区の障害者施設があつまって開催された触れあい祭り(文化祭のようなもの)からお招きを受け、私達の太鼓連が出演させていただきました。観客は施設に入所されている方、その家族、職員方でした。そのせいかとてもアットホームで暖かい雰囲気の中、緊張する事なく叩く事ができたかな?1時間の演奏時間。しかし私達のもちネタは4曲。1時間はもちません。それに連続して太鼓の曲ばかり演奏しても、みんな飽きちゃいます。そこで総合司会の方が、曲と曲の間に各自の紹介、楽器の紹介、はたまたみなさんに太鼓を叩いてもらう時間などを設け、とっても有意義な演奏会ができました。障害者の方々は、音楽がとっても好き。太鼓の音がするととてもよろこんで見ていましたし自分達も楽器にさわれると知ると積極的に舞台にあがってこられ、ばんばんたたいてました。バチが足りなかったので交代でやろうねと言う言葉にはとても素直に反応し、お隣で見ている人に「はい」といってバチを渡していました。とても優しい人たちばかり。なんだかいろいろ、学ばせていただきました。演奏も、間違える事なく、楽しくおもいっきり打つ事ができ今日は大満足でした!そしてお昼にはとっても美味しいお弁当までだしていただき、わたしと同じ新人さんとで「私達新人のこんな下手な演奏でお弁当いただくのは詐欺かも?」と笑って話しました。実家にいくと、母が「うまく打てたかい?」と聞きました。今度は是非聞きに来てもらいたいな。
2004年05月12日
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明日発表会なので、今日は前日として最後の練習。今日はとっても太いバチでうってみました。素材は檜。でもどんな筋肉マンの男の人も使って無いような太いばち。軽いし握りも良い感じ。が、か細い(?)女が(おばさんが)そんなの持っていると見た目が悪いようなのでやはり樫素材の適度な太さのもので明日は打つ事にしました。12人が横一列で自分のパートを打つ曲は端と端のリズムをあわせるのに一苦労。よ~く観察しながら演奏せねば。。。なあんて、いっちょ前な事をいってもまだまだ新人の私。本番は緊張で絶対間違えるな。でも!太鼓は楽しいよ。
2004年05月11日
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昨日は一日母のお世話でした。少し母に怒りました。あまりに理解不能な事で何度も呼ばれたのでつい。でもそのあとレイキの先生、ゆみこままりんさんの日記を読んで、自分のつらさをそのとおり表現されていて、「気持ちは良く判る。しっかりしなさいよ」と言われているような気分になり落ち着きました。介護って山あり谷ありですね。私はまだほとんどを父に任せているので良いのかも知れませんが、一日中、介護に浸かっている方々がたくさんいて、その方々の苦労は並み大抵の物ではないと思います。。。 @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@今日は母の日であり、父の誕生日でもありました。母には小さい花束を。父にはキャスター付きの椅子を。車椅子の母を食事に連れてくるととたんに部屋がせまくなり、いつも椅子をどかさなければならないので、キャスターがついていると便利。その他移動が座ったままできるのでいいんじゃない?お義母さんにはやはり花束を送っておきました。お義母さんにはいつも不義理をして申し訳ないな。そして夜はひっさびさの太鼓の練習でした。すぐ発表の場があるので今日は特別練習日、うちっぱなしで汗がでます。太鼓ばやし、ぶちあわせ、やまなみ、雷神という曲目です。どれも勇壮な曲。私が参加するのは最初の3曲。またまちがえるのだろうなあ。でも楽しんで打とう!太鼓を打つと全身に振動がいきわたりほんとうにすかっとします。
2004年05月09日
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今日は母のとこにもいかず、旦那はお仕事。さあ、やりたい事を存分にやるぞ~。っとはいったものの。もうこんな時間。たくさんあったやりたい事は1.5個分程しかできなかった。はあ^。これから実家へ行きます。随分遅くなってしまった。あしたは1日母の世話です。。
2004年05月07日
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昨日ラジオで通称牡丹寺の牡丹が今咲いていると聞いたので、今日は母を連れて行ってきた。お寺って、車椅子に優しく作られていないので、境内には入れなかったけれど回りの道にもたくさんの牡丹が咲いていて見る事ができた。しかしその道は坂道で砂利敷き。結構大変であった。車椅子のタイヤがパンクするかと思った。母を連れていいたら2人の御婦人に声をかけられた。大変だけど外へ連れてもらって良かったねなど。そうやって声をかけられる方はきっと自分にも介護の経験がある人なのだなあと感じた。肝心の牡丹は今日の暑さでチョイ元気がなかった。もう遅かったかな?牡丹の後、私はまたまた切れてしまった。冷静に考えた。私がきれる時、それは決まっている。1 車に乗って私が暑がっているのに母が寒いとか風が嫌だと言う時。2 テレビを見てベッドに行くというので寝かした後1分とたたないのに起こせと喚き、起こしてあげるとすぐ寝る、を何度も繰り返す時。この状況で怒らないわざを誰か教えて欲しいぞ。
2004年05月06日
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デイサービスのお仕事に行きました。いつもは隔週土曜日の午前中だけ。土曜日の利用者さん達は御自分である程度の事ができる方ばかりですが今日は水曜日、重度の障害のある方から軽度の方まで様々でしかも土曜日にお会いできない方が多いので名前を覚えるのに一苦労でした。4年間、このお手伝い程度のお仕事をしていて、2、3度会った事のある利用者さんもいらっしゃいますが、私の方では「あ、この人会った事ある!」とおもってもあちらはすっかり私の顔は忘れていて、「はじめまして」と、おっしゃいます。まるで『劇団ひとり』の老人ホームで手品をするネタのようだあ、と思いました。。。今日は私の母も利用者としてきていました。家に居る時とは違い静かにしています。やはり気を使っているのだな。母にそう言うと、「そんなことないよお」と言います。レクリエーションでは人一倍大きな声を出して歌を歌ったり、職員の問いかけに答えたりして、結構楽しんでいるじゃンと、思いました。母は本当に他の人より若いけれど、車椅子も頭を支える部分をつけていたり、頭もいつもぐらぐら揺れていたり、手も足も自分の意志では動かす事ができないし、重症なのだけれど、大きな声を出して相手に反応する力はピカイチだと思いました。♪♪♪♪ ♪♪♪ ♪♪♪♪♪ ♪♪♪ ♪♪♪♪夜は『白い巨塔』のビデオを見てまた感動していました。あのように緊張感のある名作をまた見てみたいな。
2004年05月05日
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そうか、国民の休日なのですね。今日は。休日、良い言葉。イタリア語でvacanza,festa。どちらも外国語でいうと華々しいわあ。私はと言うと、実家で母に御奉仕してました。雨の中、午前と午後のドライブは欠かしません。何度も何度も足が暑い、寒いの繰り返し、痰が出るだの出ないだのの繰り返し。テレビを見るだの寝るだの、眼鏡をしろだの外せだの。父も加わって、痰を出すための背中叩き。はっきり言って父が母に手をかけ過ぎたと、私は思っている。でもそれが父の考えなら文句を言う筋合いはない。ただ、父になにかあった時、父のように誰が母の面倒をみるのか?食事を始めるとぐらぐら揺れ出す母を何度もベッドに戻し又起こして座り直させたり、背中を腱鞘炎になるまでさすっていたり。だ~れもやる人いないよ~。えらいこっちゃと思いながら自宅に帰ってきた。今日は土砂降り。
2004年05月04日
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今日は岡谷の友人と会い御柱を見ようと出かけてきました。天気は今一つでしたが雨はなんとか降らずに、暑すぎず寒すぎずのちょうど良い気候でした。諏訪上社(前宮)の建て御柱。本宮の方が賑やかなそうですが、こみ具合もちょうど良く見やすかったよ。山出しから始まった御柱祭は、この建て御柱で終わる。最後のイベント。神社に4本の柱を建てる。1時間待って、建て始めてから1時間30分、辛抱強く写真をとってきましたので御覧あれ。(小さくて見にくいけど)
2004年05月03日
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昨日はデイのお仕事、アンド母のお世話で終わりました。今日は自分の家で珍しく休みの主人と過ごしました。家の西側の玄関前に樫の木があります。10年前家を新築した時、義母が植えてくれたもの。それがものすごく大きくなりました。全く手入れをせず、剪定もしなかったものだから伸びほうだい。気付くと鳩やヒヨドリが毎年巣を作る。まあそれも楽しいのだが、大きくなってから枝を払うのが大変で、家の土台にも負担がかかるかと思われる程の根っこだったので、切る事にしました。義母には主人からそのように伝えたと聞いていたので確認はあえてしませんでしたが、どのように伝わっているのかちょっと不安…。で、今日、剪定、伐採の得意な友人のお父様におねがいして、切ってもらいました。御両親がいらして2人で作業するその手際の良さ。手伝おうと出て行った私はただ喋っているだけであっという間に終わりました。すごいなあ。主幹の太さは20センチ程あり、硬い樫の木はチェーンソーに最後の抵抗をしていた様に見えました。ところで近頃の私、食欲が異常で、今日も調子に乗って食べまくっていました。ちょっとストレス食いに近い食べ方で…。すると夕食が終わる頃、なんと義母から電話がかかってきました。特に用事は無いけど、連休何してるかなと思ってかけてくれたのです。木を切った事は言えませんでした。なんだか申し訳なくて。主人から言って貰えば良いなと思い、電話を交代したとたん、腹痛に襲われトイレへと。なんだかものすごい痛み。こんなの生まれて始めて。下痢だったのですが、もうー、痛くて痛くて、気を失いそうになりました。「これは、樫の木のたたりかもしれない」と思う程。数回トイレに駆け込み、ふと鏡を見ると白い顔をしていたわ。寒気におそわれこたつで眠ってしまった。腹痛はレイキをしたら少し止んだけど、、、あ~おそろしかった。こんな話を長々書いて、しょうもないわたし。樫の木の精様、きちんとお塩でお清めしたから、このくらいで許して下さい。(というか、ただの食べ過ぎ?)
2004年05月02日
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