2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全21件 (21件中 1-21件目)
1
流れる雲は夜空を隠し 時の流れは記憶を暈す日常起こる色の変化何も出来ない自分に苛立つけれど周りの色を変えたくはない作り笑いで彩った 偽りで身を包み込むどんなに綺麗な言葉で覆っても心は隠し切れない本当の僕が染み出して君のドレスを汚さぬように距離をとってはまた濁る流れる川は集まり海へ時は流れ未来は過去へ日常起こる色の変化何も出来ない自分に苛立つけれど周りの色を変えたくはない作り笑いで彩った 偽りで身を包み込むどんなに綺麗な言葉で覆っても心は隠し切れない本当の僕が零れ落ちて君のドレスを汚さぬように距離をとってはまた濁る泥だらけのドレスで君は僕の手を引いて夜空を隠す雲を越えて 暈した記憶のその先へ作り笑いが消え去って 偽った僕が照れくさいどんなに綺麗な言葉で覆っても心は隠し切れないよ綺麗なドレスに身を包み 本当の笑顔で君は言う
2005.01.22
コメント(0)
黄昏の紅い空の下 朝焼けの景色 振り返るもう戻れない 遠い過去 忘れられない時の話目に映る世界は七色 僕にとっては虹そのもの夢を描いて 永久の時を繰り返す そう思っていた毎日が晴れの日でどの色も欠ける事無く届いたプリズムを通さずとも 見える七色が好きだった悩みなんて 少しも無くて 不安の欠片も見当たらないパレットの上には様々な色が散らばる今となって思う事は僕の視野が狭かっただけ世界の醜さと美しさは変わらず在り続ける目の前の世界は遊園地 あの頃はいつの時も夢の中にいて 永久の時を繰り返す そう思っていた毎日が晴れの日でどの色も欠ける事無く届いたシャワーを飛ばさずに 見える七色が好きだった恐れなんて 少しもなくて 不安の欠片も見当たらないパレットの上には様々な色が散らばる今となって思う事は僕が違う方を見ていただけ世界の醜さと美しさは変わらず在り続ける黄昏の今も 朝焼けのあの頃も 世界はそう 変わってはいない 変わったのは僕の方沢山の色がのるパレットで黒ずんだ世界に目をやるいつの時も在り続ける 世界のどこかには目の前の世界が七色ではなくなった僕引き換えに「真実」が見えた 世界のほん欠片 少しの不安を抱えて黄昏を眺める
2005.01.21
コメント(7)
幾つもの言の葉が散らばっていて選んで 拾って 言い放つけれど後からその意味を考える間違った? 合わなかった?後悔とも何とも言えない風が吹き抜けて僕を遠く彼方に連れ去っていく素直に 包んで 使い方は色々あるけれど僕は適切に伝えているだろうか?ミットからずれた方へボールを投げてみる誰かが拾ってその意味を分かってくれたらいいなミットに届かない力でボールを投げてみる何回か弾んだ後 君に届いてくれたならいいな色んな色で 曖昧なカタチで 言葉は存在してるけど色んな意図で 曖昧なスガタの 言葉は時に支えになる力を持つ言葉を僕は優しく使いたい誰に? 君に 君は? 僕に?目の前に転がった言の葉 その意味をもう一度考えてみる
2005.01.20
コメント(8)
ゆらゆらゆら 揺れる水面を眺めてぶくぶくぶく 昇る泡を追いかけるすいすいすい 泳ぐ魚は楽しそうにきらきらきら 煌く世界でダンスするさんさんさん 太陽はヒカリを注いでざぁざぁざぁ 波は精一杯 受け取るどくどくどく 鼓動の音が響きだしてどきどきどき 胸の高鳴り 抑えきれないぴぃぴぃぴぃ 鳥達のコーラス始まってさらさらさら 森から植物達も騒ぎ出すひらひらひら 蝶の綺麗な舞いを見てかちかちかち 時がゆっくり過ぎてくもくもくもく 雲がまぜてと寄ってきてざぁざぁざぁ 雨のコンサートが始まるちくたくちく 時間は流れ流れてぴかぴかぴか いつしか暗闇に瞬く星達どくどく 鼓動して どきどき 生きてるときどき 泣いても にやにや 笑ってどくどく 鼓動して どきどき 生きてるときどき 叫んで けらけら 笑ってるイマ イマ 生きてる この星で 生きてる
2005.01.19
コメント(3)
雨の路を通るタイヤの音が僕の耳に飛び込む「青い空」が広がっていると思っていたのにカーテンを開けるとすぐに空の泣き声が聞こえる今日は二人のデート笑い声の予定は消えた不機嫌な君からの電話 水の流れにも苛立つ取り合えず寝てしまおう 冷めた部屋で眠る寒空に輝く星は孤独だよと言葉を投げる転がった言葉を拾い広い夜空に向けて投げた遥か遠い 星に届く事は在りえないけど何回か瞬いたのは星の返事だと思いたいご機嫌な星からの返事 時の流れを感じる少しだけ話をしよう 聴こえない声での会話不思議なほど多くの命がこの星の上では行き交う不思議だね 遠くで輝く君の上にはいないなんて今日は雨 僕ら二人の笑い声の予定は消えた 夜は晴れ 不思議な星と音の無い声での会話
2005.01.18
コメント(4)
幾つもの時が過ぎたとしても 僕らの傷は癒える事無く狂った事件が多い中で 僕らは何を信じればいい寒空が落とす白い雪 降り積もる思い出が覆ってもふとした瞬間に思い出す 忘れられない過去の話深まる傷から 流れる赤い血 押し寄せる苦しみ 浜に残る喜び拾い集めて平凡が大切だと知る
2005.01.17
コメント(12)
雲が覆って和らぐ放射冷却月の周りは赤く光り 隙間から覗く星座のカケラ手を繋いで煌いて 平面に見える天井で輝く星遠く離れた夢と現実 誰かの言葉「願いは叶う」過剰な願いと足りない努力手に入れられる未来は儚く希薄な虹は心を照らすあまり風の無い日 雲が晴れて星座が見えたなら魂を熱に乗せて 煌く宝石の一つになりたい
2005.01.15
コメント(1)
君の声が聴きたくて誰かの心に触れたくてこの空を飛びまわるよその先の景色はまだ見えないけれど繰り返せばいつか出会えるそう信じてこの現実に決まった物語なんて存在しないいつも手当たり次第でaccess過去がそうだった様に未来だってどう進むか分からない北風も南風に 向かい風もいつの間にか追い風にいい事ばかりじゃないように辛い事ばかりでもない強く地面を蹴り飛ばしこの空を飛びまわるよ君に逢う為に
2005.01.14
コメント(0)
もしも全てのモノに魂があると言うなら僕はどれだけそれを消してきただろう?数え切れないほどの魂を奪って償いきれないほどの存在を消す山のように積み上げられた車 風で流される空き缶手軽に手にして捨てる事 繰り返した結果は地球の体温上昇排気ガスが僕を包んで 白い雲は色を変える沢山の理由を奪った僕に「未来を想像する事」は許されるだろうか?
2005.01.13
コメント(0)
寒空に浮かぶ星達沢山の色で瞬いて 様々なカタチを成しているひとつひとつが「星座」の一部でひとつひとつに存在の理由が与えられている僕らもこの世界でそんな風になれているかな?尾を引いて太陽に焼かれる星屑その影を見て綺麗と写真に残す君と二人 目を凝らして 指差して見つめるんだ遥か遠くの銀河のその先を飛行機が横切って 白い雲が遮って 月の光で僅かになりながらも 僕らはずっとずっと見続ける遥か彼方をそして今立っているこの世界を
2005.01.12
コメント(1)
なぜ空は青いのだろう?なぜ海は青いのだろう?なぜ宇宙は暗いのだろう?科学的に言えば簡単に答えが返ってくるだろうけれどとにかく他の色じゃなくて本当に良かった空が青い 海が青い 地球上ではそれが当たり前で見慣れた景色に安心できる暗闇で煌く星 一日中太陽に照らされる星があったなら僕は不安にならないだろう 引き換えに君たちには会えないね生まれて見慣れた世界が広がり続ける 刻々と変わり続ける現状は時に残酷でもこの世界で生きていけるよ青い空の下青い海の傍 煌く星を描きながら
2005.01.11
コメント(0)
新しい何かしてやろうなんて 意気込んでいたら今日もまた終わり僕は時間軸を変えた 同じ場所にいる僕自身の座標軸が1ミリも動かせないっていうのに壁時計の短針は二周の時を刻んでいるきっと明日もこの場所で意気込んでいる けれど想いとは裏腹に一歩も動けない 不甲斐ない僕がいる 全ての扉を開くKEYは見つからないし 得る術もきっとないだろう人の物語を聴く気も無いから 僕は僕なりに生きる事が出来ればいいギアをニュートラルからローに入れて スピードが遅くても僕は走り出す僕の座標軸が動き出した 僅かでも確かに新しい何かしてやろうなんて 意気込んでいた今日はもう終わり僕は時間軸と共に 移動し続けている僕自身の成長率が思ったより進まないっていうのに壁時計の短針は二周の時を刻んでいるきっと明日はその意味について悩んでいるけれど想いとは裏腹に一歩も進まない 自問自答を繰り返す全ての扉を開くKEYは見つからないし 得る術もきっとないだろう人の物語を聴く気も無いから 僕は僕なりに生きる事が出来ればいい納得した上で今日を終われたらならいい
2005.01.10
コメント(11)
広すぎる世界の中で 多すぎる人間の中でたった一人の君を見つけたI Found You I Found You今この瞬間に感謝するかくれんぼしていた訳じゃなくて出会えると言う保証も無くて偶然を抱きしめて 涙が出るほど嬉しかった早すぎる時の流れの中で すれ違う人混みの中でたった一人の君と出会えたI Found You I Found You今この瞬間に輝いたかくれんぼしていた訳じゃなくて出会えると言う保証も無くて偶然を抱きしめて 涙が出るほど嬉しかった今まで僕を生かしてくれた命に今まで君を支えてくれた全てに感謝するよI Found You 君を見つけて 僕の後ろ 君の後ろにあった大切なモノまで見えたんだI Found You ありがとう生きると言う事に感謝する
2005.01.09
コメント(12)
1月の透き通る空に舞う連凧きっと君の中にあるのは期待と不安羽ばたく練習をしてその度に見上げる空君はもう飛べるんだよ 両腕の翼で恐怖心が邪魔すると言うなら あの凧の様に紐で繋いで僕が支える君にエールを 君にエールを慣れたなら紐を断ち切って 自由の大空へ旅発てばいい1月の透き通る空に舞う天つ風きっと君の中にあるのは期待と不安羽ばたく練習をしてその度に見上げる空君はもう飛べるんだよ 両腕の翼で恐怖心が邪魔すると言うなら あの天つ風となって包み僕が支える君にエールを 君にエールを慣れたなら僕を脱ぎ捨てて 自由の大空へ旅発てばいいいつでも君の味方でいるよ羽ばたいて 羽ばたいて 輝く君にエールを送る
2005.01.08
コメント(1)
夢から覚めて見る夢の世界何度も繰り返すその続きをずっと見ていたい目を閉じるたび 目を開けるたび広がる景色は変わるけれど 胸の鼓動は変わらないテーブルの上 花瓶の中 うなだれる花昨日までの表情は見えなくて同じモノは無いと知る「はじめまして」「さようなら」その先で得るものは一体何?目を開いた世界で別れた人と目を閉じた世界で再会する二つの世界が誰にもあって出入りを繰り返すうなだれていた花もきっと扉の向こうでは笑っている現実を見る事も大切だけど幻想の中では笑って僕らは夢を見て目を開いて夢の世界で生きる永久の眠りに就くその日まで
2005.01.07
コメント(0)
目を覚ませよ! って声を上げる僕は手を乗せて止める単純で単調な声から一日が始まってカーテンを開けると気持ちの良い今日だ不安はいつもあるけれどこの瞬間は開放される気がするんだ晴れの日 雨の日 毎日 空は表情を変えるけれどどれも好きで 新しい光はまるで世界の夜明けのよう早く起きろよ! って声が聞こえて目を擦りながら止める単純で単調な声から一日が始まって両手を伸ばして気持ちの良い今日だ不安はいつもあるけれどこの瞬間は何もかも忘れられる雪の日 風の日 毎日 空は表情を変えるけれどどれも好きで 新しい光はまるで世界の夜明けのよう目覚まし時計が僕を揺すって 今日が始まる
2005.01.06
コメント(1)
暗闇の二次元の中で映し出される物語をただただ見ていた嘘の世界が真実に変わり それは僕の一部になった正義感だとか 恐怖心だとか心であぶくを出しながら溶け込んだ沢山の死が描かれる物語に絶望だけが待つ未来の物語に一体どんな意味があるのだろう?戒めの楔を打ち込んでも空想としか捉えられない僕がいるそれが起こりうる真実でも 七色の三次元の中で過ぎていく物語をただただ見ていた「遠く」が「近く」に変わり それは僕の一部になった肌の感触だとか 手のぬくもりだとか心であぶくを出しながら溶け込んだただ手を繋いで笑う事に悲しみを分け合って涙する事に一体どんな意味があるのだろう?偽りの鎖はいつか本当になるって信じようとする僕がいるそれが夢幻、幻想でも混沌の四次元の中で変わっていく物語をただただ見ていた一瞬先がイマに変わり それは僕の一部になった過去の話だとか 未来の夢だとか心であぶくを出しながら溶け込んだ自分の望みだけを語る事に沢山の憎しみを生み出す事に一体どんな意味があるのだろう?戒めの楔は効果なくて無限ループを繰り返す世界がある真実を知っていても四次元の世界で産声を上げて この世界で命を奪う映画館で僕が見た物語は世界のカタチを捉えていた
2005.01.05
コメント(1)
僕は生きる意味をまだ良く知らない生きる中でその意味を手探りで探している誰かを愛する事だったり夢を追う事だったりそれぞれのカタチ 違ったカタチ 同じモノは見当たらない単語の勉強で 辞書を開いても その意味はやはり載ってない日本語の勉強で ネットを覗いても当てはまるモノは見当たらない生きる意味はその度カタチを変えて僕を惑わす生きる事が続く間に君の姿は見えてくるだろうか?カガミの向こうに僕は見えない
2005.01.04
コメント(0)
決して息絶える事の無い身体で途絶える事の無い時の中大切な人を失った俺いつのまにか麻痺した様だ燃える氷の中凍てつく炎の中俺だけを残して旅立ったいつでも一緒だと 誓った仲間達は裏切ってどれだけの「今日」を終わらせてもあの頃から遠ざかるだけ 蘇生の術もなくてただ嘆き悲しむだけ 涙も零れないこの身体で どれだけ生きればいいのだろう?大切な物を失くした俺いつのまにか麻痺した様だ暗い光の中明るい闇の中未来を抱いて消えて逝ったその先に必ず 描いた想い達は裏切ってどれだけの「死」を看取ってもあの頃から遠ざかるだけ 通信の術もなくてただ苦しみもがくだけ鼓動も血もないこの身体では生きているのか 凍り付いたこの世界で確かめる術もなく ゴーストに尋ねる一瞬明るくなって 今まで見る事の出来無かった夢を初めて見た
2005.01.03
コメント(3)
目覚めるとそこは白銀の世界家も樹も車も全てが白に包まれて天空は透き通るような青で白い雪はまるで上で見ている誰かの目から今起こっている全てを覆い隠そうとしているよう僕が言葉を発する度に白が現れて知らぬ間に口にしていた汚い言葉 目の前にあるそれがこの世界で唯一の悪にすら思えた僕の足元を中心に広がる雪遠くに見える山をも染めて白く湧き上がる雲それもその延長だと錯覚するほどにひとつの夜を越え 太陽が真上に昇る頃偽りの白は姿を消していつもの世界が広がったただひとつ泥まみれの雪だるまを残して
2005.01.02
コメント(6)
この部屋で幾つの年が過ぎたろう?真新しく綺麗に思えた部屋過ごした時間の長さだけ親しくなり汚れが見え 傷を付け合う時々聞こえる 他の部屋に住む人の声苛立って離れたくなり それでも愛しくなりまた気が付けばここにいる長い時を過ごすほどに時間を切り取った絵が増えていく僕の部屋にある二つの窓の向こうには変わり続ける今があって色々な部屋模様を持つ人が見えるみんな同じ部屋じゃないいつも同じ模様でもないだけど僕が僕である限りここは僕の部屋で君が君である限りそこは君の部屋重なり合って壁に君の写真 繋がりあってそこに僕の写真変わり続けていい 変わらなくてもいいそれぞれの部屋模様
2005.01.01
コメント(8)
全21件 (21件中 1-21件目)
1