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ながれゆく雲達気がつけばいつのまにか眺めて時が経ち太陽は光を射しいつまで待てば雨が降るのか傘を開いて差す雨をしのぐ為じゃなく 光を避ける為風が連れる淡い温度急速に冷えた先の水玉まだ降り出さない雨を待つ人時がまた行き過ぎる行き交う人達気がつけばいつのまにか一人で此処に立ち雲は青空を覆い昨日までの願い希望より明日への期待は多い雨は涙や悲しみじゃなく 命の源風が連れる淡い温度急速に冷えた先の水玉まだ降り出さない雨を待つ人時がまた行き過ぎる水晶を乗せて光る草花歩き出す雨待ち人
2005.05.31
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生の瞬間から死の瞬間その瞬間までを僕らは精一杯生きる気がつけば結構歩いて来てそれなりに物語りも進ませているつもりだ時を過ごせば過ごすほどにいつか描いた理想とかけ離れて行くのが分かってそれでも信じる何かは胸の中に持っているんだ生の瞬間はもう終わった死の瞬間はいつ来るか分からない毎日を精一杯過ごそうと願うけれど気がつくと大した進歩も無く今日が終わる時を過ごせば過ごすほどにいつか描いた理想とかけ離れて行くのが分かっていつのまにか現実に理想を近づける僕がいる雨の日があって 晴れの日がある昨日とは違う言葉を放って 明日には後悔する事もある秒針がカチカチと音を立てて僕の前を過ぎていく一瞬一瞬が命の繋がり理想に現実を近づけて 空想に真実を求めながら僕は生きるこの瞬間を
2005.05.15
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朝焼けの空 ぼんやり光る月中途半端な昼寝で眠れなくなっている目を開いても閉じても広がる暗闇を越え辿り着いた明日の光に騒ぎ立てる小鳥どんな日になるんだろう?運命が手招きをしている赤と青の淡いグラデーション その向こうで後戻り出来ない期待と不安が待っている放送が終わった番組の砂嵐電源を消して歌う鳥に話しかける目を開いても閉じても見えるはずの夢を忘れ夢中になった明日の光に騒ぎ立てる小鳥どんな日になるんだろう?運命が手招きをしている太陽と月の暗黙のチェンジコートその向こうで後戻りできない期待と不安が待っている今日の光に騒ぎ立てる小鳥見えない運命が手招きしてる
2005.05.14
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小鳥が伝えてくるどうでもいい 昨日と今日の変化を優位に立った気でいるのか?それは全部間違いだ知らない振りしているだけなんだよ使いまわしのネタだって気づいてる連日報道で流れるどうでもいい他人の騒動踊らされている操り人形本当に大切な事は揉み消されて最終処分場辺りに埋まっている都合の良い 悪いで汚い金が動いているまだしばらく変わりそうもないな この世界はいつか遊んでいた公園を巨人が踏み潰してアスファルトを引いて 白線を乗せた駐車場に変える小鳥が騒いでいる相変わらず 昨日と今日の違いを真相に迫った気なのか?それは全部偽りだ信じた振りしているだけなんだよみんな相談してるんだって気づいてる連日繰り返されるどうでもいい他人の騒動踊らされている操り人形本当に大切な事は揉み消されて最終処分場辺りに埋まっている都合の良い 悪いで汚い金が動いているまだしばらく変わりそうもないな この世界は少子化の割りに日本の街は汚れていてもう子供じゃないはずだろ? ちゃんと気づけよほらまた小鳥が騒ぎ出すどうでもいい 昨日だ 今日だって空ばかり見てると気づかない 地に落ちている大切な事に
2005.05.13
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怒って 笑って 俯いて煌く一瞬の中で思い切り呼吸をしたい悩んで 答えて 間違えてそれでも正解だと胸を張って叫んでる作って落として割れた夢カケラを拾って夢の種だと強がった泣いて泣いてまた泣いて涙目で見る大空は昨日のそれより輝いた拾って落としてまた拾う育てた種が芽を出した 拾ったカケラが花開く
2005.05.12
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ただ 広い世界でただ 足を組み座ってただ 流れる雲を眺めていたこの世界に必要なのかどの道を選べば 理想へと近づけるのかただ 考えながらまだ 薄暗い空の下まだ 足を組み座ってまだ 流れる時を感じていたこの世界に必要なのかどの道を選べば 理想へと近づけるのかまだ 考えながらもう 明るい空の下もう 組んだ足を伸ばしてもう 流れは分からなくなっていたこの世界に必要なのかどの道を選べば 理想へと近づけるのかもう 考えるのはやめた歩いていこう 行き先が見えぬ旅路を
2005.05.11
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一度組み立てたパズルをバラバラにしてもう一度組みなおす完成された図柄を見てしまうのが怖いのと次は違う絵が映りそうな期待をするから毎日 毎回の完成形は違っていて過ぎる度に僕はこれでいいのかと問い返す選んだピ-ス その正しさを祈り 一つずつ置いていくそれを繰り返して唯一つの未来をつくる僕が探し続けた 最後のピースを持っているのは誰だ?
2005.05.10
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白い服の人に渡された一冊の本題名は無く 開いてみても 文章も挿絵もない本自由に書き込んで良いからって渡された一本の黒いボールペンただ この本にはルールがあるんだ一度描いた事はページを破り去っても消えはしないよく考えて書き込むんだ書き込んだ事全てが現実に起こること僕らが生まれる前にある漫画家が描いた世界が少しずつ ほら少しずつ現実に変わっていく白黒の世界が色づいて現れるルールを強いられた本が作る世界一度起こった事はどんな色でも隠しきれはしないよく考えて書き込むんだ書き込んだ事全てが現実に起こること僕らが生まれる前にある小説家が考えたシナリオが少しずつ ほら少しずつ現実に変わっていく文章の世界が色づいて現れる歴史は繰り返されるって誰かが言っていたけれど僕らが考えられる事象は限りがあって 結果的に似てしまうんだ僕らが生まれた後に本を得た人が考えた物語が少しずつ また少しずつこの空を染めていくボールペンが縁取るストーリー 現実に変えていく
2005.05.09
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夢から覚めたとき 僕はいろんなものを失った目覚める事と引き換えに失ったモノを探す旅へでるどれを持っていたのか何を失っていたのか手に入れるまで分からない手に入れても分からないかも知れない果てない空から飛来する星屑が散らばって地面に落ちて尚 今も輝き続けている最終目的地が見つからないまま僕は歩き続けてる 眠りから覚めたとき 僕はいろんなものを失った目覚める事と引き換えに失ったモノを探す旅へでるどれを持っていたのか何を失っていたのか手に入れるまで分からない手に入れても分からないかも知れない果てない空から飛来する光が散らばって時が流れても尚 いつまでも輝き続けている夢の最終形態が分からないまま僕は歩き続けている夢から覚めても尚 求め続ける夢のカタチ太陽が照らす今日と月夜が誘う明日への道標
2005.05.08
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誤解して壊れてしまった絆もすれ違いで解れた糸も沢山あった新しく繋ぐ事より再び結ぶ事の方が難しくて悩んで暮している壁の中と外にいる僕がキャッチボールを繰り返して答えを探すけれど見つからない補修不可能と諦めた絆や片一方だけ残った糸を幾つも捨ててきた新しく見つける事より失った事を見つける方が難しくて悩んで暮している壁の中と外にいる僕がキャッチボールを繰り返して答えを探すけれど見つからない一人きりじゃ 悩んでいても答えは見つからない手段は見当たらないから壁の中の僕と外の君でキャッチボールを繰り返して答えを探そうと思ったんだこのボールがいつか壁の中の君に届くように願いを込めて投げてみるよ力強く 強く
2005.05.07
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見慣れない道を行き初めての人と出会う繰り返される時の流れは可能性を含んでいて彷徨う僕らに不安と期待をくれる動かなければ変わらないモノ動かなくても変わるモノ選択権は自分の中にあって正解の答案は見当たらない通い慣れた道を行きふとした違いに気づく繰り返される時の流れは可能性を帯びていて彷徨う僕らに不安と期待をくれる動かなければならないトキ動かなくてもいいトキ行動権は自分の中にあって○×をくれる人は見つからない時間は複雑に道を枝分かれさせるけど選ぶのは単純に自分の意思だそれだけは忘れないでいて取捨選択を繰り返し僕らが繰り返す 鼓動と呼吸不安と希望を胸に抱きながら
2005.05.06
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過ぎ行くだけがお前の仕事なんだろ?それなら何も考えずにただ進めばいい僕らは僕らなりに今を生きていくからただ未来の存在だけはなくさないでくれかけっこ 空砲が空に響いて走りだした 僕らの時間君は丘の向こう側へと消えてく風が 連れた雲から雨が落ちて気づいた 限りある時お前は見えない姿で進み続ける確実な存在として流されるだけが僕らの存在意義かな?それなら何も考えず流されれば楽だな僕らは僕らなりに足掻いて生きるからただわずかな希望だけは奪わないでくれかけっこ 空砲は煙と共に消え去って気づいたんだ 僕らの時間音は響き 澄み渡って消えていく太陽が 降らす光が虹を作って感じた 夢の息吹お前が持たない夢の欠片を僕らは持てる時は永遠の命と引き換えに ただ独り暗闇を旅する僕らは老い衰えながら 希望や夢へと足掻いて生きるかけっこ いつか響いたあの音が知らせていた スタートの合図そして僕らは走り続ける 息を荒げながら
2005.05.05
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手軽な物語探して歩いてきた喜び悲しみすべて夢ならどんなに楽だろうかこの拡がる風景も全て僕の脳が勝手に作り上げた幻想で起こりうる総ての事象も偽りの産物200円で買えるカプセルに閉じ込められた 一話だけの物語 楽しい夢でも 恐ろしい夢でも 目を覚ませば変わらない僕がいる何種類か物語りが存在していてならぶ子の目は星の瞬きと深い宇宙の様な対極な色をしていた例えば永久に変わらない世界が存在したとしてそれにどれだけの意味があるのだろう同じ様に確実な終わりが見える世界で生きることその時間の存在理由はどんなものだろう微弱な電気信号のやり取りが生み出す一話だけの物語何かを得ても 何かを失くしても目を覚ませば変わらない世界がある数種類の物語を経験して伸びたこの背は過ぎ行くの時の中で「変わり行く事」を僕に教えていたカプセルを買うために持って来たコインで一つ向こうの町まで行ってみる事にした 変わり行く世界で生きる為に
2005.05.04
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目の前のT字路右に曲がれば目的地だったのに何故か僕は左に曲がってしまった二通りしかない選択肢でも間違った道を選ぶ僕は無限に拡がる人生の分岐点で正しい道を選んでいるのだろうか?遠回りをする事はいけないことじゃないけれど周りに流されすぎて焦りを感じている手にしたものをここに置いて行っていいよ必要な時 いつでも引き出せるからいらなくなったものをここに置いて行っていいよ必要とする誰かが 持って行くから目の前の十字路直進が目的地だったのに右に反れて僕は迷い込んでしまった三通りしかない選択肢でも間違った道を選ぶ僕は無限に拡がる人生の分岐点で正しい道を選んでいるのだろうか?遠回りのおかげで拾った沢山のモノだけど拾い過ぎて大切なものが見えなくなった手にしたものをここに置いて行っていいよ必要な時 いつでも引き出せるからいらなくなったものをここに置いて行っていいよ必要とする誰かが 持って行くから今の遠回りは 後の近道かも知れない急がなくていいよ そう言い聞かせた遠回りもいいよ 両手には思い出
2005.05.03
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stop the timestop the time小さく震えながらそう唱えた今が幸せだからこの時の中で永遠に過ごしたいと願っている知ってしまった結末を無視できるような魔法を僕にください 今が永遠になるなら 悪夢だって何回も見れるよ時は僕らを成長させる魔法をかけて進ませるけれど子供のまま居たいんじゃない ただあなたを失うのが怖いだけどんな悪夢にも耐えて あらゆる空想を超えるから どうか現実だけはstop the timestop the time小さく震えながらそう唱えた今が幸せだからこの時の中で永遠に過ごしたいと思っている刻み記されたシナリオを変える為の魔法を僕にください今が永遠になるなら 壁だって幾つも壊してやる時は僕らを一瞬先へ進ませる魔法をかけるけれど子供のまま居たいんじゃない ただあなたを失うのが怖いだけどんな悪夢にも耐えて あらゆる空想を超えるから どうか現実だけはstop the timestop the time震えながら唱える小さな魔法叶わないと言うなら あらゆる現実に耐え得る魔法をください
2005.05.02
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この恐ろしく広い 言葉の海で君へ届く言葉を探しているんだ七色に光る虹の様な言葉ではなくて道端に転がった石ころの様なありふれた言葉誰にでも響かせるのは容易い事じゃないし僕が望むモノでもないただ一人にだけ 君にだけ通じる 言葉が見つかればいいそれを探している それが見つからないこの淡く輝く 言葉の海で君へ届く言葉を探しているんだ大勢を感動させた映画の名台詞ではなくて日常の何気ない一コマに隠された言葉誰にでも響かせるのは容易い事じゃないし僕が望むモノでもないただ一人にだけ 君だけに通じる 言葉が見つかればいいそれを探している まだ見つからない不安になった時 リロードする その言葉だけで 元気になれる様な 無限弾 言葉を探している誰にでも響かせるのは容易い事じゃないし僕が望むモノでもないただ一人にだけ 大切な君に通じる 言葉が見つかればいいそれを探している ありふれた日常の中で
2005.05.01
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