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今朝は風が日の出のころまですごく強かった。東の空が赤く染まってきたら風がやんでおだやかないい天気になってきた。おかげで最後の掃除も楽にすんだ。今年一年もたくさん味わって生きた。いろんなことを。さっきからお正月の料理が始まった。なますに煮物にきんぴら。新しい年のための新しい料理。また新たなはじまり。いいきもちだ。節目ってありがたい。みんさまも良い年をおむかえください。
2005年12月31日
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あと2日。2005年もあとわずか。さっき大学受験のUくんが帰っていったところ。もう高校3年生は高校の授業はほとんどないので午前中から教室で毎日自主勉している。いい顔になってきた。受験生の顔は勉強しだすと本当に美しくなる。しまってきて、内側からエネルギーでてきてこの冬、みんないい感じでいい顔してる。寺子屋は明日まで開業。そのいい顔を後数ヶ月もっといい顔にするようにがんばろう。
2005年12月30日
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私はもう一つ楽天の他にmixiというブログにもはいっているのだけれどここのところそこでけっこう再会をしている。高校とか、地域とか趣味のグループがあるのでそこで旧知の人を見つけたりする。ただ私と同じ40代の人はあまりはいっていないのがちょっと残念。圧倒的に30代までの前半の人が多い。でもそれでも寺子屋の教え子に再会したり高校の同級生や大学の仲間とも再会できてうれしい。ブログって本当に他の人の人生を感じることができて今年一年わたしの世界も広がった。夫は「僕がパソコンを買ってあげたおかげ。」とか言ってるけど。。。来年もそんなつながりが増えそうでとっても楽しみ♪
2005年12月29日
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今日は寺子屋の子どもたちが手伝ってくれて教室の大掃除をした。キャンプでぞうきんがけをきたえられた精鋭部隊!だ。数週間前にOくんのお母さんから「ぜひ大掃除を手伝わせてください。」という申し出をいただいた。うれしいことだった。そしたらDちゃんのお母さんからも「ばんばん使ってください!」とのこと。昔はよくこどもたちで大掃除したものだ。今年はお母さんたちからの提案をありがたく感じた。Rくんも「おれもやろうかな。」と参加。Kくんとみんなで4人のこどもたちが教室の大きな窓を一生懸命ふいてくれた。そのあとは大鍋ににたうどんをすすってはい!おつかれさまでした!本当にきれいになりました♪
2005年12月28日
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弟のお嫁さんと子どもの一周忌法要でした。去年のこの日に2人とも天国にいきました。そしてこの一年いろいろなことがありました。弟がひとつひとつ過ごして行くのを家族として見守ってきました。外側についたけがとは違って心の中は本当にわかりません。それでもなんとか一年やってこれました。まずそのことに感謝したいです。そして自分はこの一年何を学んだのかここのところよく考えます。今日は寺子屋の忘年会だったので大人になったこどもたちとたくさん語り合いました。今を幸せに感じること今は本当にそういうことを大事にしたいなと思います。この一年は本当に特別な一年でした。
2005年12月27日
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恒例のウインタースクールが今日から始まりました。午前中は個人クラス。午後からはグループレッスン。小学生から高校生まで勉強します。高校生はまだこの時間もやっています。大学受験ですからね。中学受験の子もおしりに火がつき始めたようでよかったよかった。久しぶりに兄弟で通ってきてくれていたYさんちの弟くんがお母さんと連れだってやってきました。どうも文章の 読解力にお母さんが不安をかんじているとのこと。本当にこの悩みはここ数年みなさんの共通の悩みです。読解力はやはり読む量でつけるのが一番ですから読書ぎらいゲーム好きの子たちには遠い道のりです。地道に読む力をつけることが結局一番の近道かなと思います。年の暮れまでみんな勉強がんばります。
2005年12月26日
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トリノの選考会を昨日、今日と見ました。みなさんお化粧をとって普段着になると本当に一人の女性なのにメイクをして衣装をまとって氷の上に乗るとおひとりおひとりすばらしい表情になり女優顔負けの演技力。日本人が表現することに臆さなくなったこととすごい集中力に感動しました。美しいってやっぱりいいですね。とはいっても、技術があってもその人自身に華がなかったりストーリーがないと点にてきめんに反映される厳しい世界。2日間真剣に自分と向き合う彼女たちにいろいろ教えられました。
2005年12月25日
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午前中はお勉強に来た子も何人かいてクリスマスイブだからなんかみんなで食べようと中一のDちゃんに何を食べたいか聞いてみると「肉まん」だったのでみんなで楽しく食べました。Dくんはここのところ少し元気がなかったけど学校に今は行かないことを選んで少しずつパワーを取り戻しています。疲れたら休んで、みんなでやっていこう。少し目の前が暗くなってもまた明るいひざしがくるからね。自分にも言い聞かせて夜は次男がケーキをデコレーションしてくれてチキンを大急ぎで7本焼いてみんなで元気に食卓を囲めたことに感謝します。みなさんもすてきな夜をお過ごしください。
2005年12月24日
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子どもたちの衣類を買いに近くの少し大きいスーパーへ。養護学校2年の長女と2歳の次女連れ。このコンビはなかなかてごわい。長女は今ハンカチコレクション中。もう売り場がどこにあるか知っているので自分のトレーナーは私がこれでいい?と聞くともううんうん。そんなこといいから次へ!と気もそぞろ。200枚以上あるハンカチをすでに持っていてぜったい同じものは買わないからすごい!次女は「ピンクのゴム」を買うことに決まっていてこれもすごいスピードでそれに向かって突進。売り場の真ん中で二人に騒がれてはや大変だから息つかせないようにぱっぱと買い物をしていく。何事もなく駐車場にたどりついたときはほっとした。二人ともすごーいエネルギーの持ち主。でも目的を果たして車の中ではるんるんのふたりだった。はー。つかれた。
2005年12月23日
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子どもたちが学期ごとに持ってくる通知表は待ち遠しい。頑張った子、少し理不尽な子みんなけっこう平気に見せ合って成績は少し悪くても先生のコメントで救われたりしている。少し今自信をなくしている男の子が漢字の検定試験に受かりました!といい笑顔で報告してくれたのはうれしかったな。みなさんよくひとりひとりがんばりました!はなまる!
2005年12月22日
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知的障害児の親の会では交代で作業所などのボランティアをすることになっている。なかなかこの2年間いく機会がなかったので今日はなんとしてもいかなくてはと思って喜多見にある作業所のお手伝いを午前中した。世田谷の親の会が昭和の初期から白梅作業所として作られた物のひとつで、今は小田急線の高架下に場所を移してやっている。クッキーともう一つはクッションのなかみにいれる小麦のふすまでできたちょうど繭玉のようなものを数を一定にして袋詰めする作業をしていた。一つのビニール袋に24こずついれていく作業なのだがもう数を数えるのに必死だった。集中していないともううっかり数え間違える。娘の養護学校の先輩たちもなんにんかいてびっくりするくらい楽しそうに作業していた。クッキーのほうは無添加でお安いので生産が間に合わないほどの人気でそろそろ業務用のオーブンを買う予定とか。親の会の力って本当にすごいなあと改めて思った。もう親の会の一番上の方はうちの母の年齢より上の方がいらして、その方たちがここまで形あるものに作ってくださったのだと思うと私たちもまだまだできることがあるにちがいないとあらためて力をいただいた。すてきな時間だった。
2005年12月21日
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養護学校に通う長女が3学期宿舎にはいることになりその説明会があった。昭和33年にできた寄宿舎だが来年まででその閉舎が決まっている。とにかく都の教育委員会の歳出削減はすごいものでありとあらゆる無駄と判断されたものは切り捨てられて行く。長い歴史を持つこの宿舎も本当にあと数十名の生徒しかその恩恵には預かれない。娘も3学期の間布団のあげおろし下着の洗濯、へやのぞうきんがけなど身の回りの自立を学習したり共同生活での仲間とのかかわりを体験することになる。本当に個人の力では大きな政策の力の前には無力なことが多いけれど、親としてやっていけること仲間としていきたい。
2005年12月20日
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歌を久しぶりに歌った。最近末娘がキャラメルやマヨネーズをマイクにみたてて何曲もみんなの前でよく歌う。はりきって保育園で歌う歌などをオンパレード。その姿があまりにも楽しそうなので私もアリアの楽譜を出してきて歌った。スラバのボカリースや、アヴェマリアが大好き。ピアノに向かう時間も本当に少なくなったけど単純に歌うって楽しい。娘が久しぶりに思い出させてくれた。
2005年12月19日
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子どもに紹介されて小島貴子さんという方の本を読んだ。小島さんはキャリアカウンセラーを長くされていてニートに関する本を何冊か出したり就職できずに悩んでいるたくさんの親子に出会い、励ましなぜこれほど多くのニートが今増えているのかを書いている。問題の根源は「社会にでていく勇気のないこどもたち」と「親のエゴからくる子どもたちからの自信の剥奪」だという。これって就職の前からすでに始まっていることだ。勉強に関しても「あなたのためよ。」「将来のためを思っていっっているの。」こういうネガティブ発言は今のこどもたちには禁句なのだ。なぜならもう社会全体にネガティブムードは漂っており子どもたちたいやというほど大人の嫌な部分を見せられている。だからこそ小島さんは「子どもに自信を持たせる親になって」と呼びかけている。本当にその子を心から応援することでちょっとした良さを言うことで今まで何人も就職できて社会に出て生き生きと働いている子の例をいくつも書いていらした。人間は基本的に「認められたい。」「人の役に立ちたい」と思う生き物なんだなあと改めて思った。ひごろ私たちが子どもたちを通して感じていることが裏付けされているようでうれしかった。「あなたのままでいい」というところまではなかなかいかないけれどね。
2005年12月18日
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母と一緒に暮らすようになって掃除の点では本当に助かっている。なんせ私は掃除嫌い。母は昔気質のきれい好き。母のスケジュールに従って大掃除の助手をここのところ夜やっている。冷蔵庫、食器棚、流しの下等々。物はたまる。2世帯が一緒になったから調味料もいろいろな趣味で増えていく。アジア料理、中華料理、和食、洋食、。。「もう買うのはやめよう。」と母が言う。「無理だな。」と心の中で思う。二人でやっていても微妙に意見が合わなかったりまあいろいろある。それが家族。なのかな。とりあえずきれいになるとすっきりする。次男も自分の部屋の大掃除をして「ああいい気分。」と言っていた。
2005年12月17日
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この時期には毎年クリスマス会をしています。毎年ホットケーキを焼いて、トッピングを自由にして、お菓子を食べてゲームをします。その先はその年の子どもたちに決めてもらいます。今年は4年生の女の子たちが中心になって内容を考えてくれて「プレゼント交換」やゲームもリーダーになってくれました。中学1年の男の子と高校3年生のお姉さんもお手伝いしてくれました。「いつ、どこで、だれが」ゲームは男の子たちがおおいに盛り上がっていました。ゲームって単純なルールだけどいつやってもおもしろいものです。最後はこれまた恒例のキャンドルサービス。部屋を暗くして自分の目の前の光を見つめて自分の来年の願いをひとことずつ言ってからろうそくの火を消していきます。最後の一本が消えるとき、部屋はまっくらになりしずかなひとときになりました。みんな来年の希望を真剣に話していました。きっといい一年になるでしょう♪
2005年12月16日
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チャン、リー主演のSAYURIを観ました。映画は何年ぶりだったでしょうか?!映画って現実から遠く、そして近い感じがするなあって改めて思いました。日本人の立ち居振る舞いからかけ離れているとかいう批評も多いようですが渡辺謙、役所広司、桃井かおり、工藤夕貴ががんばっていて、うれしくなりました。その感動を胸に午後からはこの間の「黒と白のワーク」をやってくれたみずかさんと先日のワークを分かち合いました。私が日頃から子どもたちひとりひとりから感じていることとみずかさんが当日子どもたちから感じたことを照らし合わせていくと驚くほど共時性やそこに現れる意味が浮かんできて新たな驚きと発見でした。ひとりひとりの可能性を考えるときアートや言葉をとおしてさまざまな側面から見直すことは本当にすてきな作業だと改めて思ったのでした。来年も思春期のこどもたちに向けてのプログラムを考えていくことが決まったので今からわくわくしています。
2005年12月15日
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今日も朝窓から富士山がよく見えた。ここのところ空気が澄んでいて朝は富士山がよく見える。一日の始まりに富士山を見るとすごく清々しい。寒いけどここのところの空気や日差しはすごく気持ちがいい。いろいろなことがあった一年だったけど自分の中にいろんな引き出しがあってその引き出しの活用の仕方で何通りものことができることも発見できた一年だった。世間ではいろんなことがおきているけれど自分の中の平和をやはり大切にしたい。
2005年12月14日
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今日は今年最後のオークサロンでオーラソーマ体験会でした。楽天のCoo♪さんがおりなすセッション。みなさん100本近くある2層に分かれたボトルを見ただけで、わーきれい♪とすでにわくわく。Coo♪さんによる説明のあとどきどきで自分の直感で1本ずつボトルを選んでひとりひとりリーディングを受けていきます。いつもCoo♪さんが言ってるように「答えはすべて自分が持っている。」そして今日のメンバーの共通のテーマがだんだん見えてきて人の話も自分の問題として聞いていけて本当におもしろかったです。少しご自分のお仕事に行き詰まりを感じていらした方も「答えが出てすっきりです。」とおっしゃっていました。ちょとしたきっかけで自分のすでにもっている答えを引き出せて本当にすてきですね。今年最後のオークサロンはいつものように楽しいランチタイムにつながってみなさんいいお顔してお帰りになりました。今年もいろんなことがそれぞれありました。そしてそれを共有できて一山も二山も一緒に超えて行けるのは幸せだなあって思います。来年もそんなオークサロンにしていきたいです。
2005年12月13日
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シモキタにほとんど1年ぶりくらいに行った。この間は行って買いたい物を見つけたとたんに末娘の保育園から電話。「37。5°です。」保育園の入りたては熱の呼び出しが多いのだ。泣く泣く帰っていった。今日はそんなはずはない。元気だったのだから。大丈夫だった。久しぶりにお気に入りの店を数軒めぐったが何軒かは残念なことになくなっていた。でも一番のお気に入りの店はやっていてそこでながらく買いあぐねていた小窓のカーテンを買った。幸せ。シモキタは気取らなくてこだわってて好き。
2005年12月12日
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今日は児童館対抗ドッジボール大会。この日のために次男は放課後集まっては練習してきた。お弁当もちで区の中心にある小学校の校庭で区内の児童館が集まってドッジ-ボールをするのだ。小学校の1年生から6年生までどんな年齢のバランスでもOK。午前中はしごとだったので午後から応援にかけつけた。行ってみると予想以上の盛り上がりにびっくり。わが児童館は高校生、大学生の金髪兄ちゃんやヒョウや黄色の熊の着ぐるみを着た元気なお兄ちゃんたちがOBとして子どもたちの指導と応援に大盛り上がり。チアガールはサッカーのサポーターばりのメイクでかわいいこと。そんななか次男のチームもけっこういい線いっていて勝ち進んでいた。みんないい顔していた。わたしも20年以上前にこの児童館ができたときキャンプのリーダーとしてかかわっていたけれどそういう縦のつながりがずっと続いていることには本当にすごいなとうれしかった。こどもたちも大人たちもすごーくいい顔してたよ。
2005年12月10日
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今日はみずかさんの高校生以上向けのワークの日。何日か前に数人に声をかけておいたけどみずかさんに「なんて説明してくれたの?」と聞かれたけど「アートワークするよ。おもしろいよ。」だけ。「まったくいづみちゃんたら。」と言われたけど、やっぱりアートの説明を高校生たちにするのは難しいんだよ。集まってくれたのは全部で8人。みずかさんが木炭を取り出してデモンストレーションしてくれた。「木炭で自分の好きなだけ闇を画面に作ってね。そしていいなと思ったら今度はねりけしで自分の光を作っていくの。」みんなふーん。という感じだったけど始めたらすごい集中。途中「他の人のをながめてからやってもいいよ。」の声かけにも誰も席をたたない。普通大人だったらここで一時休止でみんなの様子を見ることが多いのだけれど。みんな自分の光を作るのにすごい集中。こんな姿はめったにみれないよ。アートって本当はみんなが持ってるものを出すものなのよね。と改めて確認。終わってからも「またやりたい」「楽しかった。」のコメント。そして大人たちは「やっぱり子どもはすごい」の感想。わたしも心から感動しました。みんなひとりひとりすばらしい光の持ち主。そして闇と光の間でどう生きていくかもきっとあなたたちなら大丈夫。
2005年12月09日
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私は編み物をするといってもいたってシンプル。ながあみとかうらあみとか単純なのをひたすらあんでマフラー今年も作りました。娘のはピンク。私のは白。そして今は黒と灰色のまざった色。誰のにしようかな?
2005年12月08日
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寺子屋だよりを読んだというお便りやお電話を数件いただいた。その中のお一人で、娘が数年前、絵の個展をしたときに縁あってわざわざ新潟から来てくださった方が今日お電話をくださった。産業廃棄物の会社をご主人が亡くなられたあと社長として切り盛りしていたのかと思っていたら今日新しい肩書きを教えてくださった。「隣保館館長」「隣保館?」聞き慣れない言葉だった。隣保館 [りんぽかん] 同和地区およびその周辺地域の住民を含めた地域社会全体の中で、<福祉の向上や人権啓発のための住民交流の拠点となる地域に密着した福祉センター(コミュニティセンター)として、生活上の各種相談事業をはじめ社会福祉等に関する総合的な事業及び国民的課題としての人権・同和問題に対する理解を深めるための活動を行い、もって地域住民の生活の社会的、経済的、文化的改善向上を図るとともに、人権・同和問題の速やかな解決に資することを目的としている。ということを初めて知った。そしてその方がライフワークにしてめざすものの大きさを知った。いつも淡々となさっていて、一本筋がはいった生き方をなさっているその背中になにか道の先に光を見たような気がした。
2005年12月07日
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今日図書館で借りた斉藤一人さんのCDをきいた。斉藤一人さんはご存知のかたも多いと思うがあの長者番付にのる有名な高額納税者のお一人で、銀座のまるかんを経営されている。近年は人生道場のようなものを「寺子屋」と名付けて毎月定期的にいろいろな方を招いて講演会を全国各地でやっていらっしゃる。CDのテーマは「足るを知る」だった。親が子どもに求めて求めて求めるから子どもは大変な重責を感じてしまう。生まれたときの指は五本あるか?足はちゃんとあるか?手は?と確かめてあったときの喜びを思い出しなさい。子どもに過剰な要求をしすぎていないか?という内容だった。午前中一人の生徒さんの親御さんと面接をしたばかりだったので心をつかれた。人はなかなか分を知るということがむずかしい。次から次へと欲望が出てくる。そんなわかりきった話を一人さんが話すとすっと入ってくるのはやはりその方のもっている力なのだろう。はえば立て、立てば歩けの親心とどうつき合っていくか。そして勉強を教える立場の私たちが親御さんたちと子どもたちとどうコラボしていくか。いつも試される。
2005年12月06日
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12月5日号の寺子屋たよりができたので発送の作業をした。毎回いろいろな方に送らせていただいているがそのときにひとことコメントをそえているのだが年に数回のお便りを書くときに相手の方を思い浮かべて相変わらずお忙しいのだろうなあとかご家族はどうだろう?とかいろいろな思いを巡らせて書く作業がとても楽しい。今回は夏のキャンプに始まって最近訪問してくださっている和光大の方たちからのメッセージ親の会からはから猫さんが文章を書いてくださり巻頭の若者からのメッセージは先日和光大学に合格したばかりの二村さんがなぜ心理学をめざすのかが書かれている。毎回、毎回いろいろな方が一生懸命書いてくださり本当にありがたいと思っている。さて、このブログを読んでいる方で寺子屋たよりを読みたいとおっしゃる方には送らせていただきますのでメールをくださればと思います。今年もあともう少し。今日は窓から一日中富士山がきれいに見えていて空気が冷えて澄んでいるのが感じられます。
2005年12月05日
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ちょっと早い忘年会というか久しぶりに縁ある4人が集まって近所の沖縄の店でおいしくいただきました。そのうち一人は弟でもう沖縄には何回か行っていて、ほうきそばとか、島らっきょう海ぶどう、パムという豚肉、三枚肉にユズ胡椒をつけて食べるという料理をいろいろ作ってくれていたのですがのみ屋さんの味付けは相当おいしく泡盛とビールがおもいのほか進んでしまってやっぱり人間はおいしい料理とお酒でかなり幸せになれるなあと改めて思ったのでした。食べてる間中、夏川りみさんや森山良子さん、BEGINの歌がいろいろ流れてきて、内装も沖縄風らしく地元にいることを忘れました。ただ泡盛が相当きいたので朝は二日酔いで頭ががんがんでした。
2005年12月03日
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最近読んだ本から心に残った言葉ひとつは「夜回り先生」の言葉「ぼくは政治家が『家族』がとか『親が』という言い方をするとはらがたつ。みんな自分の子だという意識にみんながならない限りだめなんです。」思わずそうだ!と読みながら叫んでました。もう一つはトリイヘイデンさんの言葉「虐待された人たちが自分のことを虐待された子どもと定義するのではなくて、そのほかの側面のひとつたとえば絵がすきだとか、スポーツが得意といたふうに自分のいろいろな部分のひとつという見方がされるようになってほしい。そして周りの人もそうしてほしい。」ここ一月ほどこどもたちのいろいろな側面が気にかかっています。子どもたから心の声をたくさん聞いています。だから自分の受けたつらいいろいろな部分をその子が側面のひとつにするまで応援したい。心からそう思うのです。
2005年12月02日
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寺子屋の教室を思い切って22年ぶりに張り替えました。今日の朝8時半から始めていただいて終わったのは3時半でしたので昨日来た生徒は教室に足を入れてびっくりしていました。「え?なんで?」なんでこんなにきれいになってるの?どうして?!というコメントが相次ぎました。なんせ22年分の汚れが前のPタイルにはこびりついていましたからね。「ワックスだけはすぐ塗ってくださいね!』と業者さんに念を押されたので明日はワックスデーになる見込みです。
2005年12月01日
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