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今日またうれしい知らせが♪養護学校の高等部の職業訓練コースを受験するために頑張ってきた中学生の合格の電話!昨日帰るときに「わかったら電話してね!」と伝えておいたから律儀な彼は自分で電話してくれた。職業訓練コースは倍率が非常に高い。そしてただ勉強ができるだけではだめで将来企業でやっていけるかがかなりのポイントになる。だから性格が重視され、その試験内容や採用基準は秘密のベールに包まれている。だから本人やご家族は基礎学力をとにかくつけることに専念することになる。彼もたんたんとこなしていくタイプでたぶんいけるだろうと思っていたが本当にうれしい!!!都立の養護学校はこれから数年のうちに職業訓練コースを何校か作る予定らしい。さまざまな個性の子に多様な教育内容の充実をと切に願う。養護学校と普通学級のはざまの子たちが今一番息苦しい思いをしているのだから。
2005年11月30日
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高校2年の養護学校に通うY子の生活実習所の実習が昨日から始まった。もうあと2年で社会にでるのかと思うとそれだけでまたまた胸にこみ上げてくるものがある。今回は家に近い開放的なイメージの実習所にお願いした。区内にはいくつか区立の実習所と法人がやっている福祉園があるがどこも定員いっぱいが現状だ。今日親の見学日だったので見に行ったが年齢層も障害のタイプも様々な方がいらっしゃり職員の人数もかなり多く充実している印象を受けた。Y子は今日は陶芸を午前中やっていたが、高校に入ってからは初めての挑戦だったが楽しそうに集中してお皿作りに励んでいた。一緒に見学してくださった担任の先生は感激されて「ビデオにとればよかった。」としきりにおっしゃっていた。Y子は絵も最近すごい集中力で仕上げて行くが、やはり物を作るのが本当に好きなのだと思う。その子の個性に合った体験をこのような場所で社会に出た後もしていくことができたらやはり親としてはありがたいなと思った。あと3日、どんな体験をしてくるのか親としてはすごく楽しみだ。
2005年11月29日
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昨日寺子屋の高校生以上の何人かがボーリング大会をした。今日その内容を高校生のSくんや大学生のIくんが教えてくれたけど聞いているだけでかなりエキサイティングだった。言い出しっぺは最近高校をやめる!とみんなに宣言したSちゃん。夏前からずっとボーリングやりたい!!と言っていた。あのころのSちゃんは学校の友達との関係で相当悩んでいた。それを聞いた優しい先輩Eちゃんが少し助け舟をだして今回のボーリング大会になった。学校に行っている子も、行ってない子もそして少し障害がある子もみんな一緒に自然に集えることが本当にみんな成長したなあと思う。最初のうち少し障害がある子がコンビ二で声をかけてきたから「恥ずかしい」といっていた子がみんなで楽しめるようになったこと。それも大人が無理に「あの子をつれていって。」と頼んだのではなくみんな当たり前のように仲間になっていること。それが寺子屋だよ!って心から思う。それぞれの子にそれぞれのストーリーがある。それを人に話したら変に思われるかもなんて躊躇がいらない関係を今まで大切に作ってきたんだ。そんな関係が何より私にとっても喜びなんだ。
2005年11月28日
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父はアルツハイマー型のFTDという病気で6年前に発病したが、進行が早く父の病状に合わせて階段の上り下りに手すりをつけたり座卓の立ち上がりが困難になればテーブルといすに変えたりその都度してきたが、父の進行はひとつなおせば、次に、またひとつなおせば次に、とリホームと父の病状の追っかけっこで父のほうが若干早かった。一つの症状が出て落ち着くと数ヶ月後には次の症状が出たので、もう業者さんに頼んで家を直すというわけにはいかなくなった。一番大変だったのは常道行動というのは頻繁になっったときで一つの場所にじっとしていられずにどんどん歩き回っていたころだ。そのとき父はもう平衡感覚を失っていたのでやむを得ず父のベッドを2階に移してそこにベニアでかこった介護部屋をパパさんが作った。そこに父は半年いただろうか。もし今度退院してももう歩き回ったり、起き上がる心配はもうないので、みんなで相談して、その介護部屋を今日パパさんと弟で解体した。取り払った部屋は、遮られた板がなくなり日差しが戻ってきた。介護のいろいろな日々の1ページの出来事だ。
2005年11月27日
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ここのところ休日返上で働いて子どもたちは本当にかまってあげられなかった。寺子屋のEちゃんのお父様のお仕事の関係でサンリオの入場券をいただいたので今日は子どもサービスデーとなった。何年か前にも一度行ったことがあるけど今年は2歳の末娘がどんな反応をするかとても楽しみだった。結果はもうのりのりで家に帰ってからもキティちゃんになりきってダンスしてた。そして今日は和光大学の推薦入試の発表で午後1時に寺子屋のNちゃんの知らせが届くはずだったのでもうそれも楽しみだったけど結果は合格!!今年の大学合格者2人目だ。うれしい!!本当におめでとう♪Nちゃん。
2005年11月26日
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ミラクルKEKOちゃんの送ってくれたはとらーずリンゴが今日届いた。けこちゃんは飯田市で一休み庵というのをやっていてそこでご主人はもうプロ級の腕前で野菜をつくっていらっしゃる。その中のひとつはとらーずリンゴは収穫まではっぱをとらないのではとらーずというそうだ。今日とどいたリンゴはどれも粒が大きくて食べたらさくさく甘みがあって本当においしかった。リンゴは医者いらずっていうからたのしくいただこう♪
2005年11月25日
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12月のオークサロンは八木明子さんをお迎えしてオーラソーマ体験会を行ないます。今年一年がんばった自分にプレゼントをテーマに思うままに選んだボトルから新しい自分の側面と、今ある自分との対話を深める時間になればと思います。ぜひみなさまお待ちしています。オーラソーマ体験会色を通して,自分の魅力を知る。一人ひとりの輝く個性、魅力、才能はその人だけの持つ力それは大人も,子どもも、すべての人が持っている力です。自分のやりたいことがわからない。100%満足?って聞かれると違う気がする。わたしだからできること、って何だろう?と思ったら、まだ、あなたはあなた自身の魅力に気がついていないのかもしれません。上下二層に分かれた105本のカラーボトルを選ぶこと。あなたが選んだ色について読み解き、幸せへ近づくお手伝いをします。自分の魅力を日常生活に活かすヒントをご一緒に探りましょう。日時 12月13日(火) 10:30~12:30会場 寺子屋 4階参加費 2500円講師プロフィール八木明子(カラーセラピスト)大学で心理学を学んだ後、新卒で外資系メーカーに入社。マーケティング部門でプロモーション業務に携わり、会社協賛イベント(オリンピック・オーケストラコンサート)等を担当。途中二度の出産・育休を経て、キャリア系ワーキングマザーの大変さ,楽しさを知る。第二子とのコミュニケーションに悩んだ事から、オーラソーマを学ぶ。同じ悩みを持つ人は多いはず、とカラーセラピストとして独立起業。
2005年11月24日
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今日は二ヶ月ぶりのオークサロンでした。いい天気で、青い空もきもちよくいつものように参加された方々の心温まるお話よかったです。今日は一人の方が和服!で登場されてみんな自分の世界をますます作っていてるなあと感心しきりでした。そして長年オークサロンでいろいろなお話を展開されてきたKさんのお話もみんなに勇気を与えてくれました。Kさんはふたりの義理のご両親の介護をされてそれも日本の昔のお嫁さんの苦労を一通りして、子どもさんも個性豊かでそのことから自分の生き方を考えたり、人間関係も広がって私たちもこれまでいろいろなお話をそのときどき聞いてきました。ときにはみんなでため息をついたり、なんでこんなにKさんは大変なの?と思ったり。本当に山あり谷ありの人生を一緒に歩んできたような気がします。でもやっと介護も子育ても一区切りがついたKさんにまた新しいページが開きつつあるという今日のお話でした。「今だからできるということをつくづく実感している。」「自分ではあまり結論を出さないで生きて行くのが上手になった。」本当にいい言葉を今日もたくさんみなさんで交換できて、生きているってすてき!と心から今日も思えたのでした。
2005年11月22日
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今日は次男が学校が振替でお休みだったので天気もよいので一緒に寺子屋の入り口のいちじくの木にクリスマスの飾り付けをすることにした♪今年はいろんなお店にモールのようなかわいいかざりがたくさん売っている。いろんなクリスマスのモチーフがいちじくの木につけられた。最後にイルミネーションの電気をつける。これは意外に付け方が難しい。電気をつけてみるとなんかバランス悪かったり。教室にも少し飾りをつけてみた。秋が短かった今年はあっという間に紅葉が進んでいる。一年をあたたかい気持ちでゆっくり終わりにしたいそんな気持ちだ。
2005年11月21日
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土曜日、日曜日と休日を返上してお勉強三昧でした。本当は家でやってほしいなーという気持ちもありますが合宿みたいで楽しいらしく来なくていいよと言ってもみなさんいい出席率でした。でもおなかがいっぱいになった午後の時間はだれもがあくびをこらえたりあきてきてちょっかいだしてきたり。。。ついに昨日は寒空のもとドアの外に追い出されて対面授業を立ったままやらされた子もいましたが、それはそれで頭がすっきり動いたようです。そんな外からの声に刺激されて教室の中の子たちも真剣にやっていました。
2005年11月20日
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次男の学芸発表会。2歳の末娘を連れて母と見にいった。「先生にグループのなかで一番ナレーション上手ってほめられたんだ。」とうれしそうに言っていたのでこれは見てあげなきゃと思っていた。しかし不吉な予感。。末娘はなんとなくぐずる気配。最初はおとなしくしていたのだがお兄ちゃんの姿を認めるとたぶん自分もステージに行きたくなったらしくぐずぐずが始まった。横目で見るともう、次男はステージに上がって出番にスタンバッテいる。ああ、これは外にでるしかないと思って末娘ににらみをきかしながら体育館の外にでて、「何でもいいからはやくだまりなさい!」とむなしく言うも、こういうときは末娘も意地の張り合いになる。もう!!と母だけでもせめてみていてほしいと中に入ると、ちょうどそのとき出番が終わってステージを去る次男が見えてついでに母が外に出てきて「あゆちゃんの声が気になってみるどころじゃなかったわ。」という。はー。こういうもんよね。末娘はそのあと一日神妙にしていた。
2005年11月19日
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毎年この季節になると近所のコンビ二で生徒たちに肉まんをごちそうするならわし。試験勉強がんばったときとか受験シーズンで毎日遅くまで頑張ってる姿を見てるとよっしゃ今日も肉まん!という雰囲気になる。だいたい買いに行くお当番の子は決まってくるので「先生今日は肉まん買わないのにお店の人に肉まん?って聞かれて恥ずかしかったです。」というコメントがあったり。。10個単位で買っていくのでそりゃ目立つはず。今年もついに昨日初肉まん。外の風が冷たくなるとみんなでほおばる肉まんはなんともおいしい。冬の訪れ。はっぱも道路を舞い出した。
2005年11月18日
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来週から試験が始まるので中学生たちが毎日のように遅くまで勉強している。おのおの自分のペースで自習しているからみんな黙々とやっている。今日は手作り弁当を持ってきた男の子に黒山のひとだかり。「Dちゃん弁当完食」とか黒板にコメントされる。今日は高校生もクラスがあったのでやっぱり勉強する雰囲気がひきしまる。大学生も遊びにきたのでまたまたぐっと大人の勉強空間に。いろんな人たちから刺激を受けて一人で勉強するよりやる気になってるらしいけど家に帰ってもやってね。早い子は来週もう大学入試も始まります。冬が始まります。
2005年11月17日
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昨日来年度の教科書改訂についての出版社の主催する セミナーに行ってきました。 来年度の教科書はかつてないほどの大改造がなされ、 教科書の量は増えるけれど、授業数はそのまま。 「ゆとりの教育」を2002年に打ち出した文部科学省が 「学力低下」を指摘されてもそう簡単に方向転換することも できずに、それでも現場はどんどん変わっていっています。 子どもたちを取り囲む環境、そして親たちの不安感。 そんな中で誰も船頭になっていない船に乗せられて どこに行っていいのかわからない子どもたち。 気づいた大人から、しっかり行く先を見据えてあげないと 振り回されるのは子どもたちです。 もう人の意見ではなく自分の意見をしっかりもたないと。 だから私はたとえまだ未完成でも 自分の意志で動こうとする子どもたちの味方でありたいと つくづく思うのです。
2005年11月16日
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授業の合間にいろんな子が最近の出来事について話したがる。今日はそのひとり小6のSちゃん。みんなが少し少なくなると「先生あのね。」と話し出した。どうやらクラスの同じグループの中で1人の子が嫌われていてその子にけっこうきつい内容の手紙を出す子がいて、その子たちの間にはいってSちゃんは心を痛めているらしい。「私は男には厳しいんですけど、女の子にはちょっとどう接していいか、考えちゃうんです。」と言う。こういうときは先輩の意見が一番!と中2の女の子たちにアドバイスを求めると「手紙はよくない。はっきり言った方がいいとその子にいったほうがいいよ。」などとふむふむというご意見。周りの子の気持ちを自分に引き受けて悩むことって本当によくあることだ。「あなたのその悩みはほかの人のものでもあるからむずかしいね。でもそのことを思いやるきもちがあなたの宝だね。」と言うと、「ふむ!」とにっこりした。みんな今日もいろいろあったね。おつかれさま。
2005年11月15日
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和光大学の学生さんたちがまた訪問してくださった。今回は『寺子屋」についてレポートを書いている学生さんがただの「塾」でもなく「フリースペース」とも言い切れない寺子屋はいったい「何」なのかという問いに答えるという中身だった。何人か寺子屋の生徒にも来てもらって感じていることを率直に語ってもらった。居場所の性質も兼ねたここ寺子屋をまったく初めての人に説明するのは本当に難しいことだと思うので学生さんたちの苦労になんとか協力したい気持ちがする。こちらもいろいろな角度から改めて寺子屋を考えたり、22年間の流れを振り返って考えるいい機会をいただいた。出来上がるレポートもとても楽しみだ。
2005年11月09日
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養護学校の友達同士お母さんたちと近所でランチした。それぞれ下の子が同じ保育園に通っているので朝あって「今度またランチしよう!』と話が決まりやすい。パパさんは「またあ?」とあきれ顔。養護学校関係だととにかく気兼ねなくがはがは笑って話題に困ることがない。みんなそれぞれ個性豊かな障害があるのでうちのお嬢さんだと朝私服のときは元気いっぱいに起きるのに、制服をきせたとたん手で頭を押さえてだるそーな格好をしてみせて。まあ本当に学校はたるいんだろうけど。一人の人は高いところにのぼるのが好きなのでこの間も飛び降りていすをこわした話とかもう一人は上からかぶさってくるので兄弟にはまるで地震の訓練のように机の下に隠れる練習をさせたとか。もうこんな話では吹き飛ばせるくらい母ちゃんたちは強くなってる。前連合運動会でいろんな学校の子どもも親も集まったとき、誰かが「この母ちゃんパワーをなにか有効なエネルギーに活用したいね。」と言っていたけど「あまりにも個性的だから一方向にそろわないのが難点。」と大笑いした。みんな最初子どもの障害を知ったときは天と地がひっくり返るくらい泣いたはずなのに「兄弟の中で一番心配ないのがこの子たちだよね。」と話すくらいになってる。そのかわりやっぱり障害児の兄弟たちは家に友達をなかなかつれて来れなかったり気軽に家族同士でご飯を食べにいったりすることはどうしても制限はあるけど。まあうちは行けないからいろんな人に来てもらってるけどね。そんな苦労話も共有できるからやっぱり仲間はいい!
2005年11月07日
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今日部屋にお気に入りがふえた。父の誕生日だったので記念にとかったクリスタルの石だ。前からほしかった透明なクラークの石。お気に入りたちをキャビネットの上に集合させた。一つはアメリカでホームステェイしたときのママに18年ぶりに再会したときもらったパワーストーンを持って立っている女性の像。そしてもうひとつはパパさんが昔インドに行って買ってきてくれた像の神様もう一つはコズミックともちゃんのところで買ったローズクヲーツのハート形の石。そしてイルカちゃんのがはさんでいるクリスタル。それがローラアシュレイのピンクのハンカチの上に並んで本当にうれしそうにしている。すきなものに囲まれるって幸せ。
2005年11月06日
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おかげさまで父が今日72歳の誕生日を迎えることができました。病院にいくと父のベッドサイドのテレビ台に栄養科の方が活けてくださった花とバースデイカードが置いてありました。もう口から物は食べられない父ですが栄養科の方の心配りがうれしかったです。昭和8年に群馬と長野の県境の村で生まれた父は中学を卒業するとすぐに東京に一人で出てきて、質屋に丁稚奉公しました。私の小さいころによく自分の10代がどんなに過酷なものだったかを話してくれました。4人兄弟の末っ子だった自分は東京に行くしかないと思ってがんばって出てきたこと。出てくるときに母親と無言で涙をお互いに流して別れる場面のはなしは私は見ていないのにその場面が鮮明に浮かんでくるようでした。働いて、働いて、私たちを大きくしてくれた父は今日も目をぱっちり見開いて休んでいました。いつものように蒸しタオルで顔をふいてひげをそるといつものように本当にきもちのよい顔をしてくれました。その表情が今は私たち家族に力をくれています。ありがとう。そしておめでとう。おとうさん。
2005年11月06日
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2歳になる末娘は週刊誌の表紙を飾る美しい女優をさして「ママ」とよび、テレビ画面で踊る美しいフィギュアスケーターを見ても「ママ」と指差す。うれしい間違いに他人がいるときなどは穴があったら入りたくなる。小4になる次男は4歳くらいまでは「大きくなったらお母さんと結婚する。」と言っていた。今は「年が離れすぎて無理だよね。」と言う。そうでなくても無理なんだけど。。。。とにかくこどもって本当にかわいい。
2005年11月05日
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中1の子たちの授業はけっこうその日のお疲れ具合や悩み具合に影響する。今日は一人の子が元気がなかった。なんとなく訳はないけどしずみ傾向だという。その中のいつも元気なひとりに「あんたはいつもげんきでいいねえ。どうやってストレス解消してるの?』と聞くと、みんな「キキターイ。」といっせいにその子に集中した。「あー。一日にたくさんわらうことかな?』とあっさり言った。私も豪快にわらうことにかけては負けないな。今日も午後のひととき久しぶりに電話で話した友人の夫婦喧嘩の様子がうちとパターンが似ていたので大笑いしていたら、あとでパパさんが「その笑いいつから?まさか高校生くらいで男子の前で笑わなかったよね?それ聞いたらみんなひくよね。」と言われた。だけどとにかく笑うとなにかふきとばすよね。これほんと。私はやっぱり元気のもとに笑いを使いたい。
2005年11月04日
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Iくんの行ってる大学の文化祭だったので散歩がてら行ってきた。中高大とある学校なのでなかなかそれぞれががんばっていておもしろかった。人間はお祭りなどの非日常空間にいることが生きていく上で必要だとこの前読んだ本に書いてあったけど、やっぱり血がさわぐって感じする。人があれだけ集まっていていろんな露店出してたこやきやらお好み焼き、きねとうすでつく餅などがんばっていろんな店出してるの見るとこちらもわくわくしてくる。お餅おいしかったなー。帰りに寺子屋のN君と遭遇したので一緒に豆ままさんちにおじゃまして楽しいお茶タイム。いい休日だった。
2005年11月03日
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Yちゃんは今人生の岐路にたっている。そしてもう少しで次のページをめくろうとしている。自分では結論がわかっていてだけどその過程でおきる周りの人との波紋を考えるといろいろ躊躇する問題がみえてくる。次にいきたいときって本当は自分の心は決まってる。だけど踏み切れない。私もそんな経験がある。私の場合はいろんな人に会って、話を聞きまくった。誰にも相談しないで1人で結論を出す人もいる。どちらも大切なその人にとってのプロセスだ。Yちゃんは今いろんな人に会いまくっている。そして彼女のなかにひとつひとつ濾過されていくように落ち着いていくだろう。そんなYちゃんの過程が苦しいだろうけど大切なことと思う。
2005年11月01日
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