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なんだか近頃、ナーバスになる事の多いオイラ。今日もチャリに乗ったんすが、目的が無いってのは、どうしようもないもんで、8Kmしか走りませんでした。う~ん、たるんどるな、この上は何か走る目的を見つけねばならん。そうでないと、走る気も失せるわ。
2006年08月31日
ニュースで、新潟は、案内板が無かったり、あっても分かりづらいと言うのが上がっていると言っていたが、オイラにしてみれば、今頃、何言ってんの?って感じである。新潟は昔から不親切極まりない土地だったよ。道路標識も看板も、地域の雑誌ですら、前から住んでる人にしか分からないようにしか書いていない。来たばかりの頃は、本当に怖かった。どこに何があるのやら、さっぱり分からず、雑誌見ても、何じゃこりゃ!ってのばかりで、自分の足で何とかするしかなかったもんね。他の地域じゃ、あり得ない、不親切さであった。玄関口である新潟駅からして、訳が分からないんだもん、もう、問題外!今は、だいぶ改善されたけどね。でも、未だにバスは、分からないよ。見ても分かんない。その土地を知ってる人にしか分からなく書いてあるんだから、怖くて、バスになんか乗れない。で、何で今更、そんな初歩的な事を話し合ってるかって言うと、チャーター便が出来て、海外からの観光客が増えたのにそこらへんが対応されておらず、迷子外人が増えまくり、ちう事らしい。そうだろなー、初めて来た、しかも日本語わからん人間に、新潟観光しろって方が間違ってるよなぁ・・・。初めて来た日本人ですら、わからないもの。観光客を呼び込みたけりゃ、施設の充実より、案内板の充実だろう。どこに何があって、どうすれば、そこへ行けるのか?時間は?帰りは?ゴハン食べるとこあるの??車は何処で借りるの?自転車は?荷物は何処で預かってくれる?こいった初歩的な事が誰でも分かるような所に、カッチリ書いておかずして、どーするねん!観光案内所に行けば、全部分かるよ。って言っても、観光案内所に行け!という掲示をせねば、わからんのだよ。そういった甘い姿勢が、ダメダメ都市計画を作ってるんだろな。新潟は、魅力的な所だと思うよ。自然はあるし、食べ物は美味しいし、変に観光化なんかしなくても充分イケる!それには、まず、どこに何があるのかを明確に!限られた時間で効率よく、自力で遊べる環境作りが大切だな。バスに乗せて、観光コースを回りますよ~、なんてのは問題外、ダメ!おもしろくない!行く所は自分で決めたいし、ここへ行ってみたい、って思ったら、即ルートがわかんなきゃ。新潟は、初心者が安心して、どこでも観光できるところ、1人で行っても楽しいよ。^^ってのを全面的にアピールするといいのにな、って思うのだ。1人でぶらぶらするのは楽しいぞ。物産館や展示館も必要かもしれないけれど、人工的に作られた所って、おもしろくないんだよ。1度、行けば、もう、行かなくていいんだよ。それより、地域に根ざした色んな事を体験したりできる方が、余程、いいと思うオイラである。特に、外国人には、その方がいいんじゃないかな。だってさ、古町なんか歩いとると、着物が欲しいけど、あまりの高さに驚いて浴衣を買おうとするが、浴衣も高いから安い店探して、ウロチョロしとる外国人を、よく見かける。本町をキョロキョロしながら歩く外人は楽しそうだ。何が知りたいって、日本の新潟って、どんなところ?持ってたイメージと同じだ。^^いや違ってた!なんて生の姿が楽しいんだと思うよ。だいたい東京にいる人間に言われる事は、「雪が屋根まであるんしょ?^^」「雪なんか、1mも降らんよ」「え!うそ」「ほ~んと、雪が降ったら大パニックだもん」である事からして、新潟という所を大きく誤解してる。オイラもそうであったように、正しい新潟というものをもっと効果的にアピールする必要があるのだ。観光客に期待するなら、ちゃんと案内できる体制を取らないといかんと思う。
2006年08月31日
オイラ的に、2作目ってヤツで、ヒットする作品は少ないんですが、これも、まあ、なんだな、と言った感じでしょうかね。期待してなかった中で、おおっ!と思ったのが、歌です。いいなぁって思いました。アメリカ人は、その場に合った歌を作るのが上手いですな。オイラ、こういった歌は大好きです。映画のエンディングも必ず聞くですよ。皮肉たっぷりで、おもしろいのに、そそくさと帰る人の気持ちが分かりませんね。何語であろうと、必ず原語で聞きますのだ。で、DVDプレーヤーが壊れているので、PCに突っ込んで見るんすが、うちのPCに付いてるスピーカーは、全く力の無いブツでして、ハラが立つので、高機能ヘッドホンで聞くです。オイラのヘッドホンは、クラシックで威力を発揮するようチョイスしたものだから、このテの音楽には最適。^^臨場感あって、すごくいいぜ!オペラなんか、もう、うっとりだもんね。^^まあ、内容がクリスマスっちゅー事で、すちゃらか仏教徒のオイラには、いささかピンと来ないんだけんども、歌は、とってもいいです。宗教音楽だろうと何だろうと、いいものはいいですからね。えーとね、変な話ですけど、怒らないでください。クリスチャンの人が歌う「アヴェ・マリア」と、そうでない人の歌う「アヴェ・マリア」は違うです。聞いてて明らかに違うです。初めて、クリスチャンの人が歌う「アヴェ・マリア」を聞いた時、ああ、これが本当の歌なんだって思ったです。なんつーか、根っこが違うんですよ。歌う心ってヤツは、やっぱり、その土地に根付いたちうか、育ったちうかそういった根本のソウルが無いとダメなんですわ。だから、オイラは日本人の演奏するジャズって嫌いなんす。正確なリズム、技巧も上手い、本場の人よりずっと上手い。だけど、何故だかムカッ腹が立つんですよ。ソウルを置いて来ちゃってる感じで・・・何か嫌なんす、ノれないんす。で、ベルの素敵なプレゼントの感想は、どうした?って、えーと、内容的には、ドキドキワクワクも無く、これと言った盛り上がりも無い、結末はコレかよ?みたいな、やっぱりディズニーの2作目ね、って感じのもので、キャラクターの表情のよさと音楽が無ければ、もう、金返せ!って感じの・・・レンタルでよかったね、うん。(しかも相棒の奢り)1作目より感動する2作目募集中!
2006年08月31日
ずーっと家にいました。萎えるなぁ・・・。そしてまた、豚汁を作るオイラ。(--;)冷蔵庫の掃除には、持って来い!腐りかけたもやし、ハンパに余ってるキャベツ、1個だけ残ったジャガイモ1人分しか無い豚肉、冷凍しといた油揚げ、ぜぇ~んぶ入れちゃえぇぇぇ!これだけで、ゴハンになります。今日は、何もやってないっすね、あああ~。
2006年08月30日
ちょっと気になったので、試してみました。(結果)オマール心理研究所の分析によるとあなたの精神年齢は、54才です。そうか、子供の頃から、周りの子供がガキ臭くて馴染めなかったり友達になりたくなかったりして、妙にスカした可愛げの無いガキだなぁと、自分でも思っていたが、精神年齢は遙か彼方、オイラ、自分はガキだと思ってたけど、オトナだったんだね。人生50年、もう、いつ死んでもいい状態だちう事が判明しました。後は肉体がそれに追いつくだけで、万事、解決します。
2006年08月30日

どもっ、毎日、10km以上、自転車に乗っているのに全く痩せないオイラです。恐るべし中年!今日は、ちょっと遠出して佐潟に行きました。ラムサール条約ちうやつでして、水鳥が云々ちう潟です。日頃は、カモなどが闊歩してまして、冬には白鳥が飛来して大変、うるさいです。これがまた、適度に整備されて、遊歩道もあり、散歩には、もって来い!ハーブ園なぞもあり、ヤギもおり、なかなかの人気スポットです。整備される前は、本当に自然で野鳥が好きな人が、よく来るよなトコだったそう。オイラの印象としては、数年前まで、釣り禁止の大看板も虚しく、釣り人がたくさんおり、空き缶、ペットボトル、タバコの吸い殻、スナック菓子の袋などなど、バラエティに富んだゴミが水面に浮く、きっと、根掛かりした釣り針や釣り糸なども豊富であろうと思われる所でしたが、ある時を境に、綺麗になりました。きっと監視の目が厳しくなったのだな。今の時期は、遊歩道の方までガマの穂などが左右から覆い被さる勢いで伸びているので、鬱蒼とした感じなんすが、春先、秋の終わり、冬など、なかなか見応えのある所です。チャリ散歩にも、持ってこいでして、長距離を走れるようになった所で、行ってみたワケですよ。流石にこの時期、人は、ほとんどいないです。オイラは、シーズンオフが好きですな。ちょっと流して帰途につきました。スーパーがあったので、買い物しようと思ったんですが、アイスが欲しかったので、一旦、家に帰り、わざわざママチャリに乗り換えて、近くのスーパーまで買いに行きました。たまにママチャリに乗ったので、なんか変な感じ。^^;こんなに安定悪いモンだったのか・・・。茨城産の紅あづまがあったので、買いました。^^イモは茨城産に限る!一番、美味しいのだ。オイラは、金時より紅あづまの方が好き。ねちねち甘いよりホクホク喉に詰まる方がいいのだ。
2006年08月29日
近頃、ワイドショーなるものを見る機会がチラホラ。今、精神を崩壊して休職する教師が大勢いるそうだ。それが、とんでもない保護者との軋轢だって言うから、なんだかなーって感じ。とんでもない親というには、オイラが子供の時だって居たけど、今は、もう、昔とは比較にならないくらい、どうしようもないらしい。所謂、過保護を通り越した、人としてどうか?と問われるような・・・。我が子、可愛さに、子供最優先で、子供に逆らう者は全て敵!みたいな親が、わんさかいるようだ。暇なんだな、と思った。1人っ子、せいぜい2人、このくらいなら楽だ、とウチの親は言う。このくらいの人数の苦労なんか、苦労に入らないそうだ。昔は、5人6人当たり前、今よりもっと貧しかったんだから、今どきの2人なんか楽も楽だそうだ。「贅沢させすぎなのよ」と母は、言う。オイラは、子供が子供、産んでるからだと思う。もう、甘やかされまくって育った世代が、親になってる。困った時は、いつも親が助けてくれる。いいトシこいた大人が、自分の家すら、親に建ててもらって、車も買ってもらって、そういった甘ったれ世代が、親として、どうか?仕方ないじゃない、生殖能力さえあれば、どんなバカでも、カスでも、子供が持てるんだから。と思っているよ、オイラは。勿論、ひとからげにするつもりはないが、新入社員を見てても、甘やかされて育ってきたなぁってのがありありと分かる。人に気を遣わない、自分の使った、雑巾すら洗わずに放置、なんて当たり前だもんね、泣けてくるよ。きっと親が全部、やってくれてたんだろうね。甘えるのだけは、上手な子、多いよ。(--;)特に女の子はね、チヤホヤされて育ったんだろうなぁ・・・。自分に実力があると思い込んでる子が多くて参る。ロクにプログラムも組めないクセに、SEなんて堂々と言ってるもんな、もう、びっくり!何を勘違いしてるんだか、親の教育が悪いとしか思えない。上司に、もっと何とかならないのか?と聞くと、精一杯だという答えが返ってきた。なむ~。まあ、今どき、これでいいんだろうな。今なら、家事も裁縫も出来なくても結婚できるし、何も知らなくても子供も持てる。そんなヤツらが増えれば、それが当たり前になるんだから。きっとオイラは、古い化石のような人間なんだろう。今どきの教育で育てなかった親を恨むとしよう。少なくとも、オイラは、学校で先生に怒られた、なぞと親には言わなかったな。言ったら、その時点で、理由も聞かず、オヤジに殴られたから。例えば、子供が鎌を持ち出したら、危ないと止めるんじゃなくて、やっちゃいけない事と扱い方を教えて、放っておいたし・・・。それで手でも切ろうものなら、更に殴られましたよ。「危ねぇって言っただろ」ボカッ!みたいな・・・。そりゃあ子供ですから、やんちゃもしますよ。オイラも弟も、理由も聞かれずにボコボコ殴られて育ったもんで、未だに、言い訳が苦手。はっきり言って、カタブツです。(--;)弟なんか、昔懐かしい日本男児の化石だもん。今どきの時代に合わず、可愛そうで、姉ちゃん泣けてくるよ・・・。この上は、早く嫁など貰って・・・大和撫子募集中!義妹に着物を譲る日を夢見ているオイラなので、宜しく頼みたい今日この頃である。まあ、それはいいとして、少ない子供を大事に育てる時代だから、1人の子に構える時間もお金もたくさんあって親も暇だから、子供を構って構って、ダメにする。マザコンは嫌!なんて女は多いだろうが、そんな風に育てた子供は、ほとんどマザコンだよね。もう、量産体制バッチリじゃん。^^;それと関連して、結婚できない人も増えてるらしい。結婚できない理由が、自分を甘やかしてくれて、何でもやってくれて、言う事聞いてくれる人を求めてるからだって。それって、親じゃん。つまり、今まで自分がしてもらってた事を、そのまま、他人にも求めてるらしい。だから自立してない者同士が結婚して、子供作っても、子供が子供を、って事らしい。いつだったか、ナントカ博士が解説していた。ふーん、なんて思いながら聞いていたが、近頃のニュースを見ているとバカ親の元みたいな暇な人達がたくさんいて・・・。川に現れたアザラシに夢中になって、ガナリたてたり、行政ぐるみで大根に夢中になったり、オイラから見ると、相当、暇なんだね、と思ってしまう。ローンでペット買ったりできるのも、余裕があればこそだな。行政も大概、幼稚化している。オイラの金、返せ!と思うんだな。そんなに余ってるんなら返して欲しいよ。大根を鉢に植えたら腐ってきて、今、全力で再生を試みてる。とか。。。何、当たり前の事言ってんの?バカじゃねぇ?って。。。そんな事も知らんのか??つーか、全力でそんな事する暇あったら、市役所、9時まで営業しろ!とか、もう、ニュースすら嫌になってくる。まあ、何だな、バカ親は増える一方らしいから、世の中を憂う事より、人生50年で終わらなかった場合の事を想定した方が、余程、現実的かもしれんな。
2006年08月29日
久方ぶりに、「カーブ・ド・オチ」に行ってきた。新潟って所は、ワイナリーも結構あるんだよね。小さいトコが点々ある中で、ここは、ちょっと大きいんだ。それに手広くやってる。センスもいいので、オイラは好きだな。カメラを忘れたので写真は無い!1週間ぶりに、チャリ散歩に出かけたので、延々、走って行ってみたのだ。ちょい丘くらいの高さなので、行くのは楽なんすが、入り口からは砂の道、チャリのタイヤが埋まる埋まる。^^;この200mが、大変キツイ。車が通ろうもんなら、巻き上げた砂で、ケホ、ケホ、ケホホッ。MTBでよかった!オイラのチャリ(正確には相棒の)をワイナリーの入り口に置くと、すっごく絵になるぜぇ!ああ、写真撮りたい。夕方、行ったので、客、いなかった。試飲したかったけど、飲酒運転になるから、我慢。ここに来る時って、いつも1人だから、飲めないんだよね~。未だに、ここのワインを飲んだ事が無いオイラ。しかも、試飲1杯100円です。ええーっ、お金取るのぉ~?と思ったけど、全種類飲んでも、ショットバーで1杯飲むよりゃ安いからいいんすけど・・・。薪小屋の方に行ったら、ジェラートも始めたんだね、へ~。それからワイン見て、猫小屋へ。この猫小屋ってのは、オイラが勝手に呼んでるだけで、本当は、何する棟だかわかんない。猫がたくさんいるんだ。生後半年も経ってないような、子猫ちゃんがトコトコ歩いていたので、呼んでみたら近くに来ました。様子を見てOKだったので、ちょっとだけ、ナデナデ。この子、すっごいハンサムちゃん。ヘイ、ボーイ、うちの子にならないかぁ~い!いや、欲しいよマジで!しかし、うちにはヤキモチ焼きの息子がいるから無理。つーか、人んちの猫だし。^^;で、この様子ってのは、見た目に異常が無いかの事ね。異常に目ヤニが出てたり、毛並みが悪かったり、皮膚病だったりする外の子には触らない方がよい。ヘタに触ったり、服にスリ寄られたりすると病原菌を家に持ち込む結果となる場合もあり、ウチの子を危険に晒す。用心深すぎるかもしれないが、ウチに猫がいる限り、外の子とはなるべく接触しないようにしている。ここんちには、ご老体から、子猫ちゃんまで、猫がのんびり暮らしてる。状態の悪い子もいたけど、昨今のノラより全然いい待遇。子猫の里親募集中と貼り紙してあったが、貰ってきて狭い家の中で飼うより、ここで、暮らしてた方が幸せじゃないのだろうか、と、思ってしまった。だからって、ここに猫を捨てに来るバカッタレは許せない!人の家に、動物を捨てるような甘ったれのクソは、最初から飼うな!と思うのである。動物と暮らすって事は、己の命を削って与える事と同じであると、話はそれてしまったが、カーブ・ド・オチは、レストランもおいしいし、葡萄畑も近くにあって見られるし、ベーゼンドルファーもある。変に観光化もされていないので、お散歩がてら寄るには最適ね。ワインの値段も、新潟のワイナリーの中では、高い方かもしんないけど、まあ、そこはそれ、たぶん、美味いんだと思う。飲んでみたいなぁ・・・。こんな時、彼氏という便利な存在が居るといいのかもしれない。彼氏は便利だ。車で迎えに来てくれて、行きたい所に連れて行ってくれた上、奢ってくれる。あり得ねぇ~っ!社会へ出て以来、そんな事をして貰った事が無いので、このスタイルには大変、憧れを持っているオイラである。男が金を出す、男が金を・・・金・・・←彼氏とでも割り勘を貫いていたオイラえーと、基本的に、人に頼るという事をした事が無いので、奢って貰うには、どうすればいいんですか?で、奢ってもらった場合のお礼などは、如何いたせば・・・。って、どんどん違う方向に・・・(--;)肝心の、カーブ・ド・オチですが、本日の目的は、低く葡萄棚をこしらえる方法を観察しに出向きました。何でも自己流、何でも見て覚えてきたオイラ。とても勉強になりました。あと数回、行って更に観察しようと思います。ついでに、ご自慢の石窯で焼いたパンも食べたいです。そうそう、新潟県民は、カーブ・ド・オチと言えないらしく、カーブドッチと言っているので、聞く時は、後者の方が通じます。いちごの事をえちごと言うのと同じノリです、たぶん。
2006年08月28日
はい、見事、復活いたしました。菌塊の周りに、とろとろのヨーグルト。元気だぁ~!香りまろやかな、ヨーグルトが出来ました。また、小動物を飼い始めた感じですな。コーカサス地方は寒いです。真夏は、冷蔵庫で飼うんすが、ずっと家にいるので、すぐ対応できるなぁって事で、常温で飼う事にしました。凍らない程度の気温でも充分、ヨーグルトを生産するのでカスピ君よりも飼いやすいんだな。
2006年08月28日
昨日、2年ぶりに再生を試みたカスピ君でありますが、見事、死にましてございまする。復活ならず。(--;)カスピ海ヨーグルトの場合、冬眠方法は、冷凍保存。フリーザーの最奥に仕舞い込み寝かせる。だいたい、1~2週間であれば、再生可能範囲。が、オイラは、2年、寝かせた。ダメかなぁ~、やっぱりダメだった・・・。本日、復活させたビンを開けると、腐敗臭。完全にいけません。やっぱ、弱いなぁ・・・。ま、今どきカスピ海は、スーパーでも売ってますから、その気になれば、いくらでも作れますんで、いいっすわ。
2006年08月28日

さっき、冷蔵庫の奥で冬眠させていたケフィア君の様子を見るべく、1年半超ぶりに、冬眠ケースを引き出した。恐る恐る引き抜くと、中身が半分ほどに減ったビンが出てくる。蓋部分が完全に固まり、ちょっとの力じゃ開けられない・・・。フムフム、揺すってみると中は液状。特に、固まってカビも生えておらず、どうやら無事?液体もサラサラの状態で、ちょい長く発行させた時のような感じ。もっと凄まじい事になってるかと思ってたオイラは、ちょびっとホッとした。ビンでも何でも、どんなに密閉していようとも、雑菌というものは入り込むもので、カピカピに固まったタンパク質に、色とりどりのカビが発生、もしくは、でろんでろん。という状態になっていても不思議はないのだが、ここがケフィアのすごい所、感心、感心。原料が牛乳という最悪のパターンであるにも関わらず、一見、何ともない様子。悪臭も無い。肝心の菌塊は?中身が液状ってコトは、全部、溶けましたかな?蓋を強引にこじ開け、熱湯消毒したザル入りボールに、中身をあける。とろとろとろり~。ちょい、とろみがかった液体が、調度ボール一杯分。ザルを持ち上げながら、スプーン(器具は全て熱湯消毒済みね)で、ちょろちょろかき回す。いたっ、菌塊!数は減っているものの、生きていました、1年半!思わず感動。生きていてくれたんだね、うるるる。早速、新しいおうちに移して、蓋して、再生を待ちます。この時期だと、常温で8時間もすれば、結果が出るでしょう。^^そう、例え、菌が無事でも、この再生ちうのが一番、難しいんだよね~。失敗のほとんどが、活性化の段階。うまくいってくれるといいんだけど・・・。で、1年半の長きに渡り、ケフィア君を漬けっぱなしであったビンの中身はどうだったかというと、こんな感じです。完璧に熟成発酵したヨーグルト・・・・つーか酒。ワインと同じ香りがします、全く同じ。いい状態の発酵臭。見た目も、このとーり!全くカビも生えておらず異常なし。あまりにいい香りがするので、ちびっと舐めてみました。おおっ!トレビア~ン!この舌にピリピリとくる感じ、そしてワインのようなアルコール味、最後にヨーグルト、と。完璧なケフィア君の出すヨーグルトであります!とても1年半ものとは思えません。そうかぁ、これだけ寝かせると、ワインと全く同じ香りがするのかぁ・・・。また、元気にヨーグルトを作ってくれるといいな、と思うオイラでした。折角なので、後ほど、飼い方なども書いてみたいと思います。ついでに、カスピ君も起こしてみました。2年ぶりに、復活するでしょうか?
2006年08月27日
オイラが飼っている複合細菌である。簡単に言うと、「ヨーグルトきのこ」ってヤツで、数年前、カスピ海ヨーグルトをあげたお礼に、貰ったものだ。最初は、その菌塊の不気味さに、かなり引いたが、(もう、ドン引き^^;)もう10年も、きっちり飼っているという、お宅から頂いてきたものだそうで、「絶対、守ってください!」ちう、飼い方の紙まで付いており、意外と几帳面なオイラも間違いなく飼う事が出来ていた。コイツは、結構、世話が面倒で、毎日のエサやりは勿論のこと、雑菌が入らないよう細心の注意を払いながら飼うため、まるで小動物を飼っているような感覚になり、飼う程に可愛くなっていったのだ。エサの種類や飼育環境で、健康状態から味に至るまでが格段に違う。漲る職人魂、おいしいヨーグルトを作るために、ありとあらゆる実験などして飼育しておった。試行錯誤の上、最適な環境を提供できてしまったため、飼育ビンは、高速増殖炉と化し、何度も株分けしたが、その不気味な姿から、ケフィア君の評判は悪かった。可愛いのに・・・。がっ、2005年度初め、長期出兵に伴い、世話が出来なくなり、冬眠させる事を決意!ほら、カメなんか土に埋めて冬眠させるでしょう、そのノリで、文献を読みあさり、いざ冬眠へ!ところが、当初、1~2ヶ月で終わるであろうと思われた戦は、長期戦となり、出兵したまま1年が・・・。帰還後、休む間もなく再び激戦地へ赴くハメとなり、ケフィア君は、冬眠スタイルのまま放置される事となる。1度、起こしてしまうと、暫く、つきっきりで世話をせねばならないので、一か八かの賭に出たオイラ。療養生活も軌道に乗り(?)、お世話が出来るようになったのだが、あまりの長期冬眠から、果たして復活できるのだろうか?死に絶えている可能性大すぎて、怖くて蓋を開けられない今日この頃である。死滅していた場合、新たに菌塊が欲しいと思っても、安全下で菌を保持している人いるのだろうか?カスピ海もそうだが、元菌は同じでも、各家庭で作っている内に菌の形態が変化してくる。その家庭によって糠漬けの味が違うように、ヨーグルトも違うのだ。ケフィア・グレインの場合、その強力な殺菌力のお陰で、所謂、悪さをする雑菌と呼ばれる菌は死滅してしまうそうで、1~2ヶ月の冬眠なんて、へーちゃら!他の継ぎ足し系よりは安全なのだが、愛着もあるので、復活して欲しいと思う親心である。これから起こしてみようと思うので、また報告しよう。
2006年08月27日
どうも、生ける屍です。(--;)就寝、7時、起床、19時・・・もう人として終わっています。お盆前から引きずる、ショックが今も続いておりまして、ダメ押しの奥只見で、回復する暇がありません。チャリ散歩にも、すっかり飽きて、ここの所、引き籠もりっぱなし!意味もなく走り回るのは嫌いなもんで、目的があってこその行動だから、情熱が無いと何も出来ないタイプなんだな。24時間TV、すっごく、つまんないです。どうしましょう。
2006年08月26日
起きています。無理に寝ようとしてはダメ。いつかは眠くなりますんで、眠くなったら睡りましょう。どうも近頃、落ち込みの激しいオイラ。いかんなぁと思うも、仕方がないとも思うので放置。^^;お腹が空いたので、ラーメンを作って食べました。Gyaoを見て、そろそろ布団に潜ろうかな。
2006年08月26日
「宇宙大帝ゴッドシグマ」のオープニングテーマが・・・。太陽を囲む仲間が・・・。う~ん、太陽系の惑星だ、いや違う!なぞと勝手に騒いでても仕方が無いのになぁ。と思うのはオイラだけであろうか・・・。宇宙は広いし太陽系の星なぞ、たくさんあるし、人間ってヤツは、形を決めないと、どうにもならない下等動物らしい。それよりも問題は、ゴッドシグマ、いや、もっと深刻な人物が、セーラープルート。存在が否定されてしまった今、外太陽系の守り神は、どうするべきか?本日、大変、落ち込んでいたので、1日中、寝床に潜って、川原泉を読んでいた。やはり人間は、人生50年でいいなぁと、再認識する。しゃかりきに生きてくると、もう、気合いを入れて生きるのがツラくなってくるもので、人の2倍も3倍も働いて働いて、たぶんもう、普通の人が定年くらいまでの時間数は働いてるだろうと思われ・・・。まだ若いじゃない、なんて言える人は、それなりに、のんびり生きてこれた人だと思う。オイラはこれから、何を糧に生きていけばいいのだろうか?なんて思いながら、戦場へ帰るか否かも考える。東京常駐は、是非とも避けたい、あんな危険地帯で生きていくのは嫌だ。もう、いつ、お迎えが来てもいいのだが、誰も迎えに来てくれないので、諦めて再び何かやらかさねばならんなぁと・・・。とりあえず今年は、24時間TVでも見ながら人生を考えよう。太陽系が、どうなろうとも、オイラには、どうする事も出来ないが自分の人生くらいは、何とかするしかないのだよ。
2006年08月25日

「これで終わりですかぁ?」「あ、もう1箇所、行きたいトコあるんだ^^」「どこでしょう?」「越後ワイナリー」「ワイナリー??」「うん」「して、それは、何処にあるんですか?」「もうちょっと先」そしてまた延々と、国道17号を走る。相棒よ、このまま行くとハチロクだぞ。そう、国道17号線には、自衛隊を退役した、F-86の置いてある所がある。正確な場所は、いつも忘れるが、だいたい、この辺りちう所に、あ、あった!今回、写真を撮らなかったので、数年前に撮ったものがコレ。ハチロクを通り過ぎ、南魚沼市。おいおい、どこまで行くつもりだ・・・。相棒持参のパンフによると、浦佐駅を背に直進、突き当たりを右折し更に直進で、目的のワイナリー。なんか、田んぼと住宅街の間に、ポツンとあるなぁ。葡萄畑もそんなに広くない小さなワイナリーだけど、ものすごくカッチリ整備されてて、ちょっと他では見ない感じ。車の中で、おかしなぞつまみはしたものの、15時過ぎともなれば、ハラも減る。斜め向かいに、地元のおばちゃんのやってる立ち食いソバ屋があったので、そこで遅い昼食、1人380円ナリ。名産の「八色すいか」も売ってます。(※「やいろ」と読みます)そしてワイナリーへ。ここは、雪室でワイン貯蔵庫を冷やして管理してるんだって。地下の貯蔵庫は、すっごく冷え冷え。(奥只見ショックで、ヘトヘトなので写真ナシ^^;)販売コーナーで、進められるままに試飲する。うん、思った通り、日本のワインね。実はオイラ、日本産のワインは苦手である。理由は、日本酒クサイから。日本の土壌で育った葡萄は、あっさりしてて、それでワインを作っても、「辛口端麗」とか「すっきり切れ味」とか、日本酒の趣にしかならない。オイラが好きなのは、ドイツワイン。ああゆう、土クサイ果物の味が出せるのなら、日本ワインも大歓迎なのだが・・・。日本の美味しいと言われるワインを飲んでみると、美味しいと言われる日本酒に似た味がする。まあ、アルコールだからと言われれば、それまでなのだが・・・。ここでもやっぱり、買うに至らないオイラ。相棒は、同僚への土産に、よりにもよってロゼを買っており、無難な贈り物なら白にしとけよ、と思ったが放っておいた。相棒は、酒を飲まない。飲まないくせに、やたらとワイナリーに行きたがる。「うん、オレの行きたいトコは、コレで終わり^^」「そう」「どこか行きたいとこある?」「ない」「じゃあ帰ろう(満足げ)」そして延々、17号を新潟方面へ。オイラは、あれこれ飲んじまったので、酒が抜けるまで役に立たないから、道の駅で休憩しながら帰ろうね。珍しく、笹団子のバラ売りをしていたので、買って食べたり、結局、家まで相棒が運転。ああ、やっと帰ってきた我が町へ。^^晩ご飯をどうするか?冷蔵庫に野菜の余りがあるので、オイラが豚汁を作る事になった。相棒、豚汁とうなぎ。オイラ、豚汁と海苔で、ご飯を食べて、今日は終了!すっごい疲れた!特に、奥只見。暫く立ち直れそうもないと相棒に言ったら、放っておいてくれた。オイラは、サプライズというのが大嫌い。だから、誕生日に指輪を買ってきて枕元に置いて驚かせるとか、行き先も言わずに連れ出されて、さんざん連れ回されるみたいな事をされると、非常に疲れたり、すさまじくハラが立ったりする。相棒は、このテの驚かしが大好きなので、時々、すごく衝突する。何度言っても改めないので、大ゲンカになった事もあり、特に指輪事件は、目の前でゴミ箱に投げ捨てた。オイラは超リアリスト。指輪を買ってくれるなら、宝石店へ連れてって、オレの予算は○○万円。ここから、ここまでの間で好きなモノを選べ!と言ってくれた方がいいし、どこかへ行く時は、ここへ行って、これやって、こうするつもりだが、一緒に行かないか?と誘ってくれないと、心づもりが出来ない。最も嫌いなのが、あてもなくドライブである。車に乗せられて走り回られても疲れるだけ、オイラは、そんなにヒマじゃない。これが原因で別れたヤツもいる程、目的もなく連れ回されるのは嫌いである。世の男は、どうしてこう、サプライズが好きなのか?それともオイラを好きな男のタイプが、全てそうなのか?今回も、あまりにも久しぶりであった為、つい油断してついていってしまったのが敗因だ。
2006年08月24日

「次は奥只見」「・・・っていうと、あのインディージョーンズみたいなトンネルの?」「そう^^」「どうしても行きたいのか?」「うん、見たいものがあるんだよね」「そう・・・」車は、奥只見へ。奥只見、銀山平、最悪である。オイラは、あそこいらへんが好きじゃない。何でかって、そりゃあ、たくさんいるから。「奥只見で何見るの?」「船、観光船、資材を運んできて、湖で組み立てたんだってさ」「そりゃ、船なんか運ぶの無理だからだろう」「うん、船好きでしょ?^^」「興味ない」「え、だって、よく見に行くじゃん」オイラが好きなのは、軍艦だ。観光船なぞ興味ない。どうでもいいが、早くこのトンネルを抜けたい。知らん人は、知らんだろうが、奥只見と言えば、山奥も奥も奥に、冬期閉鎖のスキー場とダム湖があるだけの所である。奥只見湖は、人口湖の中では、日本最大で、湖を渡れば、尾瀬の登山口へも行けたはず。つまりは、山の上にまた山が乗っかってるような所で、山ちう山を越えまくって、やっと辿り着ける、ほんとの山奥だ。民家も無い。従って、そこに辿り着くには、国道とは名ばかりの、車がやっと1台通れる急勾配とカーブの続く細い道を尾根伝いにクネクネ行くか(初心者は通行禁止と看板が出ているくらい険しい、はっきり言って初心者には無理だから)、1度入ったら20km以上、入りっぱなしの、岩盤に囲まれた、坑道みたいな薄暗いトンネルの中を延々走るしかないのだ。このトンネルは、絶えず水がしたたり落ち、路面は全面ウェット。最も深い所では霧が発生しており、視界も悪い。直角に近いカーブが何カ所もあり、一応、2車線だが、対向車が来ると、かなり怖い。トンネルの中に、銀山平に抜ける分岐があり、ここもヤバイくらいに狭い。やっと外?と思いきや、トンネルの隙間から光が入ってるだけで、抜けたワケではなく続く。全長40kmくらいあるトンネルなのだ。車は、ガス満タンで電気系統から何から全て異常ナシでなければ、往復は不可能。トンネルを抜けると、ダムがある。ダムに駐車場とおみやげ屋さん、観光船乗り場へ登るケーブルカーみたいのがあり、何を好き好んで行くのか、オイラには分からないが、デートスポットにもなっている。写真が青いのは、オイラが気を張るのに精一杯で、カメラの設定が蛍光灯になっているのに気づいてないから・・・。ダムに降りずに上がっていくとスキー場がある。このスキー場は、結構、斜面が急だし、初心者が滑れそうなゲレンデは、最奥にあるため、ちょい大変。まあ、木々の間を滑ったり崖っぷちが好きと言う人は、行ってみるといいかもね。来るまでに神経をすり減らして疲れてしまうので、そのあたりも考慮の上で!オイラは、ここの空気の重さと不気味さに耐えられない。特にダムは嫌いで、なぜ、ここが気持ちいいと言えるのか理解できない。すごく嫌な雰囲気なのに、何故、皆は平気なのか?「船、見たいけど、ここからじゃ見えないんだね」「だったらダムまで上がって見てくればいいじゃん」「階段登るのヤダ」「じゃあ帰ろう」「おみやげ屋さん見る」イラッ!「見た?いい?帰ろう」「折角、来たのに、もういいの?」「いいの、早く立ち去りたいんだから」「なんで嫌なの?スキーで来たじゃん」「こんなトコだって知ってたら来なかったよ、とにかく嫌なの!」(もう爆発寸前!)「怒るなよ、オレ、そんなアンテナ持ってないから分かんないもん」「奥只見に来るなんて知ってたら、絶対、来なかった! また、あのトンネルくぐって帰る、あたしの身にもなれ!」「じゃ、トンネルの途中から銀山平の方行こう、そこで船見れるかも知れないし、 そこから山沿いに帰ればいいでしょ」到着して、30分も居ずに(居てたまるか!)再び、インディージョーンズ。帰りは下りが主体です。トンネル内の壁に、これが平行だよって線が貼ってあるんすが、変な具合に斜めになっており、坂道が急であることを示している。延々走って「銀山平」へ抜けました。うわっ、やっぱり嫌な雰囲気・・・・ちっとも気持ちよくありません。奥只見湖は、大きいので、あちらこちらに船着き場があり、ここ「銀山平」にも、立派なドックと共にあります。観光地でもあり、ダム湖ほどではないですが、駐車場、おみやげやさんなど、設備は整っています。「船、船^^」はぁ・・・。船着き場へ行くと、船がいました。どう見ても実用一本槍の連絡船です。「オレが見たいのと違う」相棒の期待していた船の全容が、待合室に貼ってあったポスターで判明。どうも、この「ファンタジア」ちう、ミシシッピー川を行くような、バリバリのキラキラ観光船を見たかった模様。今、目の前にいる船は、定期連絡船「しおり丸」と思われ・・・。「あのね、こんな所に観光船、来ないでしょ、ダム湖一周なんだから、よく地図見てみなさいよ」「そうだね・・・」「ダムへ上がれば、見えたんじゃないの?」「そうかも・・・行こうか」ハァ・・・。「じゃあ戻らないで、山道行くね^^」「うん」どっちもどっちだが、まだ山道の方がマシかも。車を走らせたら、いつの間にかおしゃれなコテージ村が出来ていました。ソバ屋なんかもあったりして、こんな所に宿泊って・・・。そして、信用できない300番台の国道へ・・・。すげー・・・思った以上の狭さと勾配、もう入り口からして国道とは思えない。入り口に立ち並ぶ複数の注意を促す看板。「工事中」「すれ違いできません」「初心者は通行禁止」この最後の「初心者は通行禁止、トンネルを利用してください」ってのが、一番効くね。^^;安易な気持ちで踏み入ったら痛いメ見るよ、ホントに・・・。ちょっと登ったら、ユンボがでーん!と道を塞いでいた。バイクなら通れるけど車は無理。ちなみに、インディートンネルは、バイク通行禁止。工事のオジサンが気づいて、ユンボをどけてくれた。登っていくと路上に、ヘビ!カラスの集団が道路を塞いでいる・・・おお~っ、またヘビ!イモ虫が道路の真ん中を這っている。動体視力のいいオイラが、色んな小さいモンを見つけるが、相棒は車の運転に全神経を集中しているので、路面のヘビなぞ見えていない。運動神経バツグン、バイクはバリバリ走り屋さん、2種免許も持っています、な相棒も、そんなに余裕を持てない道らしい。そうだろな~、乗ってるオイラも相当怖い、助手席のすぐ脇、ガードレールなしの崖っぷち。しつこいが、ホントに車1台分しか無い道、これは本当に国道か??「やっぱ3桁の国道は信用できない」「そだね、知らない、300番台には、踏み入っちゃいけないもんね」300番台の国道には入るな!それはライダーにとって、暗黙の了解みたいなモンで、国道の中でも、300番台というのは、すっごい山道だったり、ガッタガタであったり、整備の行き届いていない道の代名詞みたいなモンで、とにかくとんでもない道であり、多くのライダーが痛い目に遭った経験を持つので、自然とそう言われるようになったと思われ、それがバイクを降りた今でも体に染みついており、自分が今から進もうとする道が300番台であると、つい、心臓がバクバクいってしまうのである。震災の影響は、やはり大きく、狭い道のところどころが欠損しており、更に怖い状態になっている。あちこちで工事もしており、ダンプが、道を全面塞いでいるので、全く通れない現場に遭遇。「引き返そう、このまま行っても、また工事してる」と相棒。「え?でも、おじさん、車どけてくれようとしてるよ」「こんな状態だと、お互い危ない」バックで下って(相棒が運転うまくてヨカッタ)、ようやっと軽が1台横付け出来るよな、小さな崖っぷちの待避所で何とかUターン成功。ここにもガードレールは無い、しくじったら崖下だぜ!元来た道を引き返す。この間、他の車と全くすれ違わない、って事は、山越えルートする者なしか・・・。あちこち欠損してる道、何カ所もの工事。「折角、行ったのに戻らなくてもいいじゃない」「あの道行くと、トンネルの倍の時間かかるよ」「そうなの?」「で、助手席側は、ずっと崖っぷちだからね、それでもいいの?」「やだ(T-T)」←高所恐怖症相棒も元バイク乗り、300番台には、つい、神経質に・・・。仕方なく銀山平まで戻り、また、インディージョーンズに・・・。しかも帰りは、下り、必死に耐えるオイラ。山越えと、こっち、どっちがいいだろう、と思いながら。はぁ・・・やっと抜けた・・・ガックリ疲れるオイラ。「これで終わりですかぁ?」つづく・・・
2006年08月24日

相棒が3連休。そんでもって、オイラを誘うので、「どこに行くのだ?」と聞くと「小出の方^^」う~ん、断るとまた面倒だし、目的地が決まってるなら行ってみようかな。ってんで、本日、ちょっと早起き。しかし、睡眠欲の塊なオイラ、休日のいらん早起きは、めちゃくちゃ機嫌が悪いし、体も動かない。水筒に麦茶を入れ、煎餅など持ち、車に乗車。って、オイラの車で行くのか・・・。何も付いておらんが、よいのか?こんな職業をしとる割に、ハイテク機器が嫌いなオイラ。従って車に装備しとる機材と言えば、CDチェンジャーとレーダーのみ。ナビなど積んでおらんし欲しいとも思わない。ライダー時代から紙の地図で、どこへでも行ってきたもんで、クソ面白くもないナビなぞ付けるだけ面倒である。車は単なるアシ、丈夫で長持ち、燃費がよいなら何でも良い。(但し、三菱車に限る)比べて相棒の車。CDは勿論、TV、ビデオ、なんかワケわからん機材満載、チャリまで搭載。その昔は、ランサーをラリー仕様にしており、それは見事なものであった。もう、お前、車で暮らせ!いつ家出してもノープロブレムな車であり、オイラの車と真逆。ここらへんは、それぞれのPCでも同じ状況。「お前の車は、地図しか積んでないのか?」とのたまう相棒に、逆に、それ以外、何が必要なのだ?と聞きたい。そお言えば昨日から、何やらゴソゴソやっておるな、と思っていたら、PCで目的地までのルートをプリントアウト、パン、おにぎり(全て半額シール付き)、コーヒー、そして目的地のパンフまで取り寄せており、本日の計画バッチリのよう。相変わらずのマメ男っぷり。(まさしく「ささ脳」)「行くよ~^^」相棒、張り切っているが、オイラは眠くて体が動かない。(--;)ふと見ると、見覚えのないレーダーが・・・。オイラがもう10年は使っている旧式、取り替えたらしい、マメすぎる・・・。「で、どこ行くの?」「杜々の森」「杜々の森ぃ?」「うん、栃尾の町中通るから、油揚げ買う?^^」「買わない」「そう・・・杜々の森、行った事ある?」「無い、単に森があって水湧いとるだけの所だろう、興味ない」「オレ、行った事ないから見たいもん」着いてみると、案の定、観光化されており、整備されていて、すっごく嫌。オイラは、このテの自然が大嫌い!よく季節になると、TVで特集されたりしてて、人がわんさか水汲みに来るよなトコは、是非とも避けたいオイラである。平日とあって、メチャクチャ空いていたが、水を汲みに来たらしい人がチラホラ。駐車場からすぐの所に、湧き水が噴き出している。まさか、こんなに近いとは、いささか拍子抜け。相棒、早速、水を飲む。「すごく冷たいよ~^^/」「どれ、うん冷たいな」と手を入れる。「飲まないの?」「これは飲んでも、大丈夫なモノなのか?」「大丈夫だよ、みんな汲んでるもん」そうか、と口に含んで吐いて捨てた。これが名水?全く、美味くも何ともない。富士山麓で、そこいらに湧き出しとる水のが、余程、美味しいわ。(--;)「飲まないの?」「遠慮する」よく見ると、水は岩ではなくパイプから噴き出ており、本当の水源地から引いてきてるのか、汲み上げているのか分からない。湧き水にも色々あると思うが、オイラの好きな味ではなかった。それからレストハウスみたいな所へ行って、車に戻った。「で、どうだった?」とオイラが聞くと「思ってたのと、ちょっと違う(--;)」「たぶん、山の中まで踏み込んで行けば、もっといいと思うぞ、木々は、立派だからな」「そうかなぁ・・・」たぶんな、苦労して踏み込んで行けば、「もののけ姫」に近い情景が見られると思う。こんな入り口でも、冷たい水、立派な大木、苔とくれば、森の奥は、さぞや立派だろう、変に小細工されてなければな。「次は、長岡の方に出る」「山道は、災害で全部通行止めだよ」「そうだね」あれだけ騒いだマスコミも、今は興味を示さないが、震災はまだ終わっていない。先の地震で、山越えルートは、ことごとく破壊され、未だ持って、真っ直ぐ抜けられる道は、ひとつも無い。一旦、栃尾の町中まで戻り、大回りして17号へ出るのは大変なんだ。相棒が何故、この方面を選んだのか、不思議でならなかった。17号へ出る道すがら、ピロリ君と井戸水、湧き水の関係を説明してあげました。さて、次はどこへ行くのかな?(--;)長岡市内を遠くに見ながら国道の1本裏道と思われる道を延々走り、守門方面へ・・・え?守門??マジかよ~、山超えルートなら、すぐのトコじゃんか!何故に今、この方面へ走って行くのか、少しは考えんかい!「どこ行くのかな?」「う~んと、コスモス畑」「コスモス畑?」「うん、農場があって、そこにコスモス畑があるの」「ちょっと確認したいんだけど、コスモス畑で何するの?」「一面のコスモス見たいかなと思って」「コスモスって、いつ咲くか知ってる?」「知らない」「コスモスは、秋も深まった文化祭の頃、咲きます、決して、 そこに咲いてるひまわりと同じ時期ではありません、例えば、ここが高地で、 他より早く咲くというなら話は別ですが・・・」「咲いてないの?!」「咲いてるとは思えませんが・・・」「じゃあ引き返す、咲いてないのに行ったって仕方ないもん」「さいですか」「ごめんね^^;」相棒よ、君の計画は穴だらけだ・・・。(T-T)で、もう、新潟に帰るのかな?つづく・・・
2006年08月24日
先日、何気なく通りがかった楽器店に、ベビーホルンが飾ってるのが見え、つい入ってしまった。^^;近くで見ると、うわっ、可愛い~いまともに吹けなくなった今でも、気になるホルンの存在。やはり未練があるのかオイラ?いや、今更、新たに楽団に入ろうとは思わない。そんな情熱、もう無いからね。などと思いつつ、店員さんに見せて貰うことに・・・。マウスピースを借りて吹く。んも1度、吹く。んんんんーっ意外な音の良さにビックリ!吹き抜けの早さにもビックリ!(そりゃ短いから^^;)マウスピースがオイラの口と合ってないが、細かい事は置いといて、いいかもっ♪言っちゃ悪いが、このテのミニチュアって、音に期待しちゃいけないんだよね。初心者向けなんつって売ってる楽器同様、オモチャ音がする。それ以下に考えていたオイラは、ちょっと驚きました。「ね、ね、意外といい音出すでしょう?^^」と店員さん。よく見ると、しっかりした造り。ホルン独特の流線型の美しさ、細やかさ。笑っちゃうのが、マウスピースつける管のトコロ。ちゃーんとホルンになってる、ケケケッ!←笑っちゃ悪いが笑わずにはいられない。精巧なミニくんでありまして、お部屋に飾ったらステキ!公園で吹いてもいいな♪つい欲しくなってしまったオイラであります。しかし、何でこんなムチャな値引きしとるんだ?定価\60,000 が \29,800-もしかして売れないのか、ホルン??理由は、ちょいキズありの1本だから。と言っても、どこ?ベルは異常ナシ。だいたい吹いてるウチに、細かいキズくらい出来らぁ!すばらしく安い値段に迷うオイラ。←おいおい、今更、何に使う?(失笑)店員さんと話して、パンフ貰っちゃいました。^^;しかし、このメーカー、信じられん値段で楽器出してんですけど、大丈夫なんだろうか?と、つい思ってしまうオイラ。だって、ホルンて普通、新品で30万くらいするよ。アレキサンダーなんか、80万、100万当たり前だもん。今どき、そんな安くないはず・・・。なのに、フルダブルで12万て、どゆこと1度、その12万てのを、吹いてみたいオイラでっす。どんな音すんだろー?オイラ、今どきの楽器事情を知りませんが、でも、ちょっと検索したら、やっぱヤマハで30万以上してたし、安いのでも25万はする・・・。オイラの見たベビーホルンは、マック・コーポレーション株式会社から出ているBFH-600である。
2006年08月24日

カメラを持って行ったので、実家の犬をパチリとな。コイツは、頭のいいヤツで、ものすごーくよく人を見ており、言う事を聞くか聞かないかを自分で決めているフシがある。オイラが帰ると必ず、尻尾を振って出迎えてくれる。犬の挨拶は、顔をぺろぺろだ。(正確には、下のモンが上のモンの口を舐める)これが出来ないヤツは群に入れない=序列に加われない=敵である。当然、オイラは、舐められる方。群で暮らす犬の秩序は、序列にあり!無益な争いを避ける為、厳格に決まっている。1度、序列が決まると、なかなかそれを覆せない。だから、初めて犬に会ったなら、自分が上だと知らしめなければならぬのだ。実家の犬は、ビビという雌犬で、オイラが新潟に来てから、飼い始めた。だから、群にいなかったオイラは、この群の中では、どの立場なのかを明確にしてやらないといけない。そうしないと犬は、新参者=自分より下と思う。最初が肝心。まず、母がオイラより先に、犬にメシをやらない事!犬は、偉い順にメシを食う。初めての犬にナメられない為にも、食い物は必ず自分が先に食べてるトコを見せ、序列が上だという事を知らしめなければならない。犬より先にメシを食う事により、オイラは群から離れてたけどね、お前より古くから居たんだよ。そんでもって、No.2なのだ!と威張る事が大切である。ウチは昔から犬を飼っていたので、ここらへんは大丈夫。よく犬のしつけが全く出来ず、ワンワン無駄吠えさせるわ、飼い主に噛み付こうとするわ、そういったどうしようもない犬にしてしまう飼い主を見かけるが、あれは、完全に犬にナメられとる証拠だ。犬が、飼い主を自分より下と思っているからなんだよね。犬は序列で生きてる動物。そこに人間の、ナアナア感覚なぞ通用しない。リーダーが情けないと思ったら、自分がリーダーになろうとしちまうのは本能だ。馬鹿がリーダーでは、群が全滅するからだ。確固たる権力で押さえ込まなければならぬのだ。オイラ的には、 犬すら満足に飼えないヤツが、 まともに子育てなんか出来るワケない!と思っているので、そんな犬を見ると、つい飼い主を軽蔑してしまう。(--;)いかんいかん。で、話は元に戻るが、初めて遭遇した時、確固たる地位の誇示に成功した後、客用布団に一緒に寝るちう技も使い、ビビは、すっかり、オイラの妹分となった。母には怒られたが、群の仲間は一緒に寝るのだ! ※ビビは、外犬です。 昼間、一緒に散歩に行って畑の中を走り回って、泥だらけになりました。 風呂上がりに玄関を見たら、ビビが居たので「ビビ」って呼んだら 嬉しそうに上がり込んできたので、そのまま一緒に寝ました。 そして今年は、雷が多い。大抵の犬は、雷が大嫌いのようで、ビビも震え上がるほど嫌いだそうだ。だから雷の時は、自ら風呂場に駆け込み、足を洗って貰って、居間に寝かせて貰っているらしい。お盆も調度、雷で、父と散歩に行ったのに、すぐさま戻ってきて、風呂場に走っていった。立場が上の者は、下の者を庇わなければいけない。足を洗ってもらったビビと、ずっと居間にいた。群の仲間は、ひとつなのだから。しかし盆過ぎ、雷が鳴り過ぎたお陰で、すっかり上がりグセのついてしまったビビ。雷が鳴らなくても夕方、風呂場に駆け込むのであった。足を洗って貰えば、みんなと居間にいられると思ったのであろう。可愛いヤツである。←が、足しか洗っていないので、ちょい埃臭い。^^;ちなみに、なんのかんの言って、ウチの親は、ビビに甘い。ビビの小屋は、ゆったりデカくて、布団完備、小屋の壁には簾が垂れ下がって、日よけバッチリ。天井はタオルシーツ敷きで、暑い夜には、そこで寝られる。小屋の脇に、お殿様みたいな椅子。その向こうにソファベット(布張りの座椅子を全部倒した状態のもので日なたぼっこ用)庭中、歩ける長い綱。散歩の後は、ブラッシング。にぼしのおやつ。オイラと一緒に、葡萄も食べてました。どうも娘と犬の食いモン一緒みたいな・・・。オイラが普段食べてるより、いい肉貰ってやんの!新潟で貧乏生活の傭兵くん、実家の犬より貧しい食生活かオイラ、近頃、鶏肉しか食べてないのにぃ~、しかも一番安いブロイラーの胸肉だよ。(T-T) 「あなた、日頃は、一体、何たべてるの?」と、母に言われ、いや、住宅ローンが。。。なぞと、言い訳をしながら、ビビのお椀に盛られる、残り物と称される、日頃のオイラよりいいかもなメシ。今後の生活を考えねばならんな。と思いながら実家を後にした傭兵くんである。叔父さんちの犬も、いい生活しとるようだ。フフン、ウチの子だって近頃、モンプチ食べてるもんね!オイラは、新潟に帰ってから、ペッパーランチでハンバーグ食べました。相棒と2人で、このテの店で食事したのは久しぶりです。【オマケ】従姉妹が捨てていったガキ、オイラのカメラに大はしゃぎ。子供置き去りにして夫婦で遊びに行ったらしい。
2006年08月23日
庭で獲れた葡萄を食べてみた。ちょい酸味のある粒もあったが、総じて甘い。^^美味しいなぁ。全く手入れなどしていないが、これだけ生るんだよねぇ・・・。一房は、蟻さんにあげました。見つけて登ってきたんだろうなぁ・・・蟻だらけになっとりました。来年も美味しい実が生るといいな。
2006年08月22日

今日は、午後から庭の草取り。この間、気合いを入れてジャングルを片付けたので、大した草も無く、楽だったのですが、それでも小山が出来るくらいはありました。ホント草って、すぐさま生えてくるもんですね。特にツル系の草は、クセもんなので、見つけたら速効、引き抜きます!こんな風に、皆の邪魔にされる草ですが、オイラは、結構、好きです。何故かって?それは、虫がたくさん来るから。虫が来るって事は、それを捕食する者も来るって事で、うちの庭に、小さな食物連鎖が出来上がるんですよ。オイラ、抜いた草や、剪定した枝なんかは、ひとつの場所に山積みしときます。その山積みした草は、長い年月をかけて少しずつ少しずつ、土に還ってゆくんですね。土に還すのは、ミミズさん。下の方から食べて食べて食べまくって、3~5年で、山を全て土に還してくれます。だから、ゴミ袋に詰めて捨てるなんて勿体ない事しません。その山を毎年、新たな草を上乗せして更新していき、下から土を取って庭に撒くと、大変よい肥料になりますのだ。(化学肥料なぞ使う必要ナシ!)でも今年は、庭のド真ん中に、草の大山が鎮座しています。^^;去年まで、日当たりのよい庭の隅に山を作ってたんですが、植え込みのスキマの狭いトコロで、すぐ許容量を超えてしまい、梅の木に寄りかかるような格好になって、ちょいみっともない。お隣さんとの境でもありまして、今年、お隣さんが、フルフラットの綺麗な庭を造ったので、その近くに草山というのは、チト気が引けたもんで、新たな場所を確保するまで、庭の真ん中に積み上げちまったっす。で、今日、隣に小山を作ったついでに、大山を検分。上の方は枯れてるものの、中は生乾きでカビが生え、なかなかいい環境。^^ちょっとめくっただけで、コオロギ、トカゲ、その他の小虫が、ワサワサ出てきて、住み家になってる模様。大変、Good!カエルちゃんも、ピョンピョコ、非常によい状態です。下の方は、既に土が出来かかっている模様。山が少し減っており、1年くらいすると半分くらいになるかな。早く定位置を作らなくちゃ。と思っても、草山を作りたい所には既に、木が植わっており、む~ん!手前に作ると花が咲いた時、見えなくなるし、どおしよおかなぁ~。狭い庭なので、草山ひとつで大変ですな。^^;まあ、何とかします。あと、葡萄を収穫しました。と言っても、一房ですが・・・粒も少しです。種から育てて10年、やっと食べられる実が生るようになりました。目下、葡萄棚をどうするかも問題になっとります。
2006年08月22日
オイラは未だに、この物語の続きが気になる。川原さんの作品の中では、すごーく中途半端に終わったもので、ずっとどこかで続きが書かれないものか待っているのだが、全くお目にかかれていない。オイラは、川原ワールドが大好きなのだが、「バビロンまで何マイル?」を最後に、本を買っていない。人は変わってゆくので、当然、作品も変化してゆく。読んでるオイラも変化しているワケで、昔のような感覚で読書というのは、なかなか難しいのだが、今は今の感覚で楽しめる本に出会えたらいいと思っている。近頃、何度でも読み返せる本が見つからないオイラである。
2006年08月21日
オイラは、同じ夢を繰り返し見る。その夢は数パターンあり、これも、そのひとつである。何故、今更、コレなのか・・・。ここ何年も、この夢は見なかったのに、昨日、久々に見てしまった。オイラは、元、某楽団のホルン吹きである。辞めて久しいが、今でもホルンは大好きな楽器であり、好きな音色だ。そして見る夢は、オイラが、某楽団に舞い戻って来くるというもの。そして、先輩諸氏を差し置き、1stホルンの席が、さあ座れとばかりに空けてあり、ここがお前の席だと言う・・・。どうも昔のようにバリバリ吹けると思い込まれており、異様な期待を掛けられてる。ホルンのメンバーを紹介され、今はM先輩がパートリーダーらしい。楽譜を貰い、説明と諸指示があるが、オイラは、それどころではない。長すぎるブランクで、とりあえず音は出るが音程が取れない。楽譜もかろうじて初見で読めるものの、全く指が動かず、プゥ~ワ、ブゥ~ワッ・・・。(--;)運指すら忘れており、もう、どうにもならない状態。それなのに、皆は全く気づかず、元のオイラと思い込んでいる。オイラの音を全く聴こうとしていない。オイラの吹く、適当な、ブワーッ、ボォーッという音を聴いても分からない。ちょっと音出ししてみれば、すぐさま分かるはずなのに!困った、あと少しでコンサートが始まるようだ。ホールに呼び出されたんだから。しかも、1stじゃ到底、誤魔化しが利かない。高音で響き渡る澄んだ音、とんでもない安定感と高度なテクニックを要求されるポジション。困った、すごく困った・・・。でも、まともな音は出ない。M先輩の澄み切った優しい音が更にプレッシャーを掛ける!先輩のイチオシ、しかも、いきなり現れ、1stサブの座を預けられた為、他のホルン吹き達がオイラに異様な期待を寄せている。お願いだ、少しだけでいいから1人で練習させてくれ!それより誰かオイラに、再度、ホルンの基礎を叩き込んでくれ!オイラを取り囲まないでくれ~っ!!!そして着席、席はやっぱり先輩の隣、2本の1stのウチの1本がオイラ、サブ1st、影武者。先輩をがっちり、サポートしなければいけないポジション。やばい、どうがんばっても無理・・・・暗転・・・。というもので、それが練習場である場合もある。変わらないのは、オイラがコテンパンに吹けなくなっているという事だけ。そりゃ1日、吹かなけりゃ、取り戻すのに3日かかるというのが、楽器である。ホルンは特に繊細。マウスピースの小ささは、管楽器イチだし、F管フルダブルともなれば吹き抜く肺活量は勿論の事、唇と手の感覚は常に鍛えておかなければならない。サボれば、途端に音が狂う。それが、年単位で吹いていないんだから、まともな音なんか出ないのは当然のこと。楽団に、全く未練はない。今更、ホルン吹きに返り咲こうとも思っていない。なまじ昔があるだけに、取り戻そうとすれば、強烈なジレンマとイラつきを伴うであろう。でも、ふとした拍子に見てしまうのだ。もしかして、久々に実家に帰ったせいであろうか?
2006年08月21日
うん、よかった!前作って、かなり前だよね。設定が5年後なんだね。あの印象的なクラークケントが変わるってんで、どうだかなぁと思ってたけど、キャストに違和感無かったな。かの作の、もどかしさとか、じれったさとかも、ちゃんと残して、映像は、流石のCG発達でオモチャっぽくならなくて良かった。変に現代風にアレンジしてないのも、良かった要素かな。今どき派手な衣装に赤いマントというのは、ちょっと古臭い感じもしないでもないけど、やっぱりスーパーマンなのかな、って。前作にあった、如何にも逞しい感じは、無くなってました。ちょっと優男風。^^;まあ、久々にヒーロー物の王道を見たよ、って感じかな。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ここから先は、ネタバレなので注意! 映画、見てない人は読まないで!!!↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
2006年08月21日
先日、TVを見ていると、指と腕の組み方で使うている脳のパターンが分かるちうような事をやっていた。とても暇だったので(この「暇」という単語を1度でいいから言ってみたかった)乗せられてやってみると、オイラは、大変、変わり者であるという結果となった。指を組むと、右親指が下になる。腕を組むと、左腕が下になる。 「うさ脳」型個性豊かな負けず嫌いだそうで、かなりの個性派で、型に囚われない為、人が考えつかないような事をやらかすらしい。確かに、オイラ、よく、行動が突拍子もないと言われる。その昔は、お付き合いしている人全てに「変わってるね」「何を考えてるのか分からない」「奥が深すぎる」などなど、たくさんの変わり者に対して贈られる言葉を頂きまくっていたので、自分でも、何故、人と違う思考なのか、どうして他の多くの人は、あんな普通の物が好きなのか?理解に苦しんでいたのだが、きっと、オイラの遺伝子がおかしいのだろう、などと思っていたのだ。特に、ある時、お付き合いをしていた人から、オイラを一言で言うと?という質問に対して、返ってきた言葉が、 質実剛健であった。普通、自分の彼女に対して、この言葉は使わないと思う。 男らしいと言ったのは、うちの相棒だ。学生時代から、よく、女にモテていたのは事実だが、ある種のマニア(どんな種だ?)にも堪らないらしく、よく結婚を申し込まれていた。オイラが変わってるらしい事で、仕事で何の役に立ったかというと、思わぬ事を言い出し、現場を混乱させる事以外、役には立ってないように思う。オイラの言う事は、人には理解して貰えない事も大変、多い。いい例が、着物を買う時で、「どんな物をお探しですか?」「ビビッとくる、イカした反物」「は?」みたいな事は、日常茶飯事で、それを考えると、やはりオイラは・・・・。この「うさ脳」型というタイプの人は、結構、少ないらしいので、同士に巡り会うチャンスも当然、少ないと思われる。だから、巨大なインターネットの海の中でなら、同志に出会う確率は大きいかも知れません。「うさ脳」型の人、挙手願いま~す。オイラと何か作りましょう!
2006年08月21日
今月で店仕舞いという店の閉店セールに行ってきました。お得意様のみしか入れないちう、いつものセールと同じスタイル。店じまいという割には、そんなに安くありませんでした。元値を考えたら安いのかも知れませんが、いや確かに、付下げや訪問着の類は安くなってました。同じ物を正規の値段で買った人がバカみたいなくらいには・・・。でも、洒落モノはねぇ・・・まあ、いつものセールと同じですな。ここの呉服屋さんは、結構、洒落モノのセンスがよかったので、無くなるのは、チト寂しいんですが、所謂、支店なので、この店が無くなってもまるっきり無くなるワケでなく、経営戦略で店舗統合が行われるからみたい。だから、ここで売り切らなくても全く問題無い。従って、これ以上、安くならない。店員さんも、他の支店に移るだけなので、通勤が不便になるわぁ~。って程度で、本当の店じまいする店とは、ノリも違う。なもんで、オイラも記念に、ひとまわり見て挨拶だけして、終わろうと思って行ったです。買う気、全くナシ!まあ、今日が最後である為か、いつもは放っておいてくれるのに、別の所から来た人が、引っ付いて、勝手にカゴに入れてくわ、どうしても買わせようとするわ、なかなか嫌な気分に・・・・。入り口で、最後だから、さらっと見て挨拶だけして帰るって言ったんだけどな・・・。言っても無駄な場合は、放っておく。オイラ、着物も帯もたくさん持ってるし、どうしても欲しい!って物でない限り、買う気無いんだよね。それが、ここに無いんだから買いようがない。いいなぁと思う物はあるけど、「どうしても」までは、辿り着いてないんだから、押されてもねぇ・・・。考えるスキマも与えず押してくるってのは、どうよ?とも思うので、断固、拒否したんすが、周りを見てみると、あちこちで、ローンを組んでいるのか組まされているのか、クレジット用紙に記入している人を見かけました。いつになく押してる「最後」攻撃で・・・。でもさぁ、考えてみてよ、ここで買ってもね、結局、アフター無しなんだよね。アフター受けるには、別の支店に行かなきゃならない。それが家から、すごく遠かったりすると、つい、億劫になって行かなくなっちゃうんだよね。だって、洗いに出すのに、車で1時間以上走らなきゃ、ってなったらさ、いくら何でもね。ちょっとしたモン買うのにも1時間は、考える距離。通う呉服屋の条件てさ、欲しい物置いてあるのは、勿論だけど、適度に家から近くて便がいい。ってのも重要な要素なんだよね。小回りが利くっての?家から遠くても、会社帰りに寄れるとかさ。だから考えちゃった。そんな複雑な顔をした常連さんが、来ていたような印象です。 最後だから、何か買って!という姿勢は、ちょっとね。それがローン組まなきゃならない品物ってトコロもね、なんかなーって感じ。最後だから、来てくれた人に粗品を配るとかなら分かるけど・・・。まあ、無くなったところで、困る事は無いというのも、今どきなんだろうなぁ。新潟の場合、呉服屋さんは、他にもたくさんあるし、ネットもある。趣味の合う店員さんが居なくなる事の方が、余程、痛いなぁと思う。今の着物ブームが、どれくらい続くか分からないけど、呉服屋さんが完全に無くなる日が来ることは無いだろうから。
2006年08月20日
復活しました?はい、やぁぁぁぁぁぁっと、復活しました、たぶん・・・。(--;)実は、モデムが死にまして・・・2回も死にまして・・・。もうホント疲れましたよ。まあ、10年前はインターネットなんて無かったワケですから、ネットが無いと生きて行けな~い!なんてホザいとるクソバカとは違い、日頃は無くても全く問題ないんですが、療養中のオイラなもんで、おうちにモデムが無いと、業務連絡が受け取れないちうのは、結構、痛かったりします。今どきの会社は、オンライン繋がっててナンボのもんですからね。ああ面倒くさい。普段は、メールの送受信しかしてなかったのに、仕事のメールを自宅で受け取らなきゃならんとは・・・世も末だな。←つーか、頭のおかしなったオイラがまぬけ仕事を家庭に持ち込む男はクズ!と思っているので、自分も絶対に持ち込まないのであります!そもそも地球温暖化がいけないんですよ。異常気象ですよ。日中、38度以上って何なんですか!その上、冬でもないのに雷がゴッロゴッロ、ゴッロゴッロ鳴りやがって、クソッ!1度目は、盆前。朝から、すさまじい雷と豪雨、雷は、かなり近いです。ビシッ!ミシッ!数時間に渡り、激しく鳴り響く雷と、ゴーッという雨。相棒は、車から家までの2mの間で、びちょ濡れ。根性で寝ていたオイラも、流石に、ちょっと心配になり、時々、起きたりしていたんですが。しかし、猫というものは、雷を怖がらないもので、かなりの大音量で鳴り響く雷にも関わらず、窓際で稲妻を見ていたり、オイラの隣で爆睡こいてたりする。オイラも再度、気合いの爆睡。で、カラガラ、ピシャーン!ネットに繋がりません。実は、前にも1度、持ってかれて、雷対策はしとったんですが、どうもダメみたい。NTTに連絡して、再度、対策をば・・・。お盆を挟むので、復旧は、来週の見込み。そのまま実家に帰りました。2度目は盆すぎ。食料が無いので買い出しに。買い物中に黒雲が・・・ゴロゴロ、ゴロゴロ、サバーッ!急いで家に帰るも時、既に遅し!ウチの家電は古いので、全ての時計が点滅しており、エアコンが止まり、給湯システムも停止。雷、電柱直撃とニュース報道。モデム君、新落雷対策も虚しく、お亡くなりになりました。(--;)雷に負けないモデム君、模索中!というようなワケで、書きためておいた日記もUPしました。
2006年08月19日
両親と食事、実家でまったり、する間もなく、ご先祖様お迎え、軽トラで墓参り、つーか墓巡り。^^;来客対応、ご先祖様、お見送り。両親はバタバタしとって、ゆっくり話すどころじゃない、オイラ1人でぽつーん!ここんトコ、仕事が忙しくて、お盆が無かったから忘れてました。お盆の時期の家の忙しさを!実はウチ、どんくらい続いとるか分からんくらいの古い血で、正確な所は、誰も知らない。ちう、オイラのルーツは?と、悩むくらいの昔からある家。お墓もね、一番新しい墓石を先頭に、後ろに行く程、ご先祖さま。歴代当主から親類と思われる方々、分からないけど、確かが埋まってます。と言うようなトコロもあり、ココは、ウチの墓。という親の教え通り参るのです。(たぶん伝えるウチに情報が欠落していったと思われ)ご近所さまも同様で、墓標の文字は風化で解読不能。なもんで、先祖代々の不思議な風習も数々あり、今となっては、始まりも意味も分からずやってる行事もありまくり、だからと言って、止めるワケにもゆかず、というような、ありがちな土地柄でして。/^^;我が実家も、代々のご先祖様をどんだけ遡れるかは、親戚一同、誰にも分からず。1度、遡ってみたいが、たぶん、チョンマゲ結ってた時代のどこかで追えなくなるのでは?と予測しとります。最新の墓石は祖父建立で参考にならず、その前の墓石は、古すぎて読めず、それ以前だと、もう、形しか無い状態。オイラは、墓というものが、どのくらいの頻度で建てられるのか分からないので何とも言えないが、どうも家長が「建てるぞ!」と思った時点で、新しいのが建つような気がする。ご近所さまも、そんなノリ。なもんで、お盆は、割と賑やか。迎え盆、墓参り、送り盆と3日間の行事は、慌ただしく、ご先祖様を迎えたのに、何故、翌日に墓参りをするのか?なぞという素朴な疑問を持ちつつも、昔からの風習、という一言で、どこの家も、代々、やっているのだ。地方によって、違うと思うが、ウチの方はこんな感じ■8/13:迎え盆19:00前後、提灯を持って、ご先祖様との待ち合わせポイントまで夜道を行く。待ち合わせポイントは、各家庭で違うので、提灯を持って立ってる集団がいたら、そこが、そこんちの待ち合わせポイントである。何故、そこになったのか、当然、誰も知らない。小さい頃から、ウチはココ(^^)、と親が言うので、大人になってもそこへ行く。ご先祖様と会うと、必ず風が吹く。暫く待っていると吹いたり、ポイントに着く前から体の周りを吹き回ったり、きっと、先に着いてたら、遅いぞ~ってな事なんだろうなぁ。^^;で、声を掛けてから、背中におぶって家に帰る。不思議と風は、その時だけしか吹かないんだよね。ちなみに、待ち合わせポイントは、何の目印も無く、普通の道ばただったり、交差点の角だったりするので、地元民にしか分からない「○○さんちの前の道で^^」みたいなノリなんだろうか?■8/14:墓参り朝、起きたら仏前に線香をあげる。ご先祖様の朝ご飯を供え、全員揃ったところで、墓参りに出かける。米、水、半紙、篠竹、花、線香を持って軽トラに乗車。ご先祖様の墓へ参って、線香あげて、篠竹に半紙結んで、米撒いて、水かける。幼少の頃より、親から教えられた場所全てで、同じ動作を繰り返す。ご先祖様が多いと、回る場所も多くなるらしい。帰宅して暫くすると、家に、親類縁者&近所の人が線香をあげに来ては帰る。縁のある、ご仏前にも参るのが習わしだ。帰る時には、仏前返しなる品を貰うので、回る程に、どんどん大荷物。^^;どこの家庭も、仏壇の前は、葬式よりちょい控えめくらいの賑やかさ。頂く中身は、菓子折だったり、洗剤セットだったり、特に、菓子折と果物は、たくさん頂くので、この時期より暫く、このテの食品に困った事はない。■8/15:送り盆21:00以降、提灯片手に、ご先祖様を、待ち合わせポイントまで送る。早く迎えて遅く送るのが礼儀だそうだ。帰宅後、家長が提灯を片付けて、終了。お盆は、毎食、新しい物をこしらえて、ご先祖様に出すので、ごはんを供える時は、毎食、炊くんだよ。主食、おかず、汁物、漬け物、デザートの5品をお膳に乗せて出します。出てきたらうれしいなぁ、ちうモンを乗せます。おもてなしですからね。^^お嫁さんは、献立に四苦八苦、結構、大変です。休めたような、そうでないような。新潟に帰ってきて、ぐったり爆睡こきました。あ~、新潟が一番いい。
2006年08月16日
今日は、ホームセンターまで出かけた。庭を作る資材の物色が主な目的です。朝の激しい雷雨にも関わらず、小1時間もすると路面は乾いていました。新潟ってば、ほとんどが砂地だから、早いんだよね~。豪雨のお陰で、昼なのに、夕方くらいの涼しさです。ピーカンに晴れてますが、日差しは柔らかい。もう、秋の虫が鳴いています。カエルも秋仕様。帽子被って、スノボーの時使ってたゴーグルを引っ張り出し、ライダー時代のグローブはめて、ドリンク(麦茶)OK!かなり怪しいけど、目が乾いてカピカピになるよりマシ。長時間、走ると、目が痛くて、おかしくなっちゃう。目さえ平気なら、もっと走れるのに・・・・。何か他に、いい策は無いものか。水泳のゴーグルと、スノボーのゴーグルで試してみたけど、視界の広さでスノボー用を採用。←斜面も路面も同じぢゃ!他に、安全確保可能で、目に風が来ないっての無いのかな?セミと言うより、秋の虫の大合唱の中、裏道を走る。今年の新潟は、夏が異様に短いみたい。夜も窓を開けて寝ると、寒いくらいになった。田んぼの周りも、いつもより涼しい風が通り抜けてます。農道に出たら風が強い、しかも向かい風。いつもの様に漕いでも15kmしか出ない。ギヤを変え変え走るも、やっぱり同じ。オイラ、へっばっちゃうから、集落へ入ってホントの裏路地をぐるぐる走った。集落の中をぐるぐる回っても、隙間からチラチラ遠くが見えるから、方向を失う事は無い。田んぼへ出れば更に遠くを見渡せる。遙か向こうに、ショッピングセンター。昼間でありさえすれば、初めての道でも絶対、迷わないところが、ド田舎のすごいところ。夜になると、途端に迷うところも、すごいところである。真っ暗だびょ~ん!あれを目指して突き進め、ホレホレ。踏切渡って、ゴーゴー!さほど疲れもせず到着です、って当たり前、いつもの半分も走っていません。店に着いたら、カンカン照りに・・・あっちぃ~。すっごく久しぶりだなぁ・・・ナニ?改装セールとな??園芸用品などなど、結構安くなっていました。特に煉瓦は半額です、ん~、お、ラティスも安いぞ、ほっほ~、庭の柵、作ろうかな。何を隠そう庭の柵は、オイラの自作なのだ。コンクリ錬って、ブロック積んで、その上にラティスを設置。昔は、出来上がってるラティスは高かったから、板買ってきてノコギリいっちょうで、組み上げた。オイルステン塗って、支柱も手作り、工数7日の素早さ。ド素人の初めてのヤマ勘自作(設計図は頭の中)、参考書籍ナシ。子供の頃、建築現場で大工さんの仕事を見るのが好きであったオイラ。大工さんがやってたのを思い出しながらの自作です。勘で設置したにも関わらず、十数年持ったその柵は、2年ほど前、老朽化で撤去してしまった。木製の柵は寿命が短いなぁ・・・。土台は残っているので、そこに、新たに何かを設置すればよいのだ。が、忙しすぎて、そんな暇もなく現在に至っている次第。資材も安く手に入りそうだし、ここらで再度、自作しておこうかな。この世で一番の経費、それは人件費。部品代300円、取り替え費用、5,000円なんて事はザラにある。自分で出来るに越した事はないのだ。ドイツ人は、自分の家の事は、全て自分でやる。同じく器用な日本人に出来ないワケがないのだ。ノコギリと金槌があれば、大抵の物は作れる。全て手動です。(--;)今日、使えそうな資材を見てきたから、後は、頭の中で組み立てて、そこから必要数を割り出せばOK!オイラ、材料は、ぴったりしか買わないんだよね。多めに買うのがコツらしいんだけど、余ったら勿体ないとか思っちゃう貧乏性。だから失敗できない。^^;最初のノコ入れは、ちょっと緊張するです。基本的に、モノ作りは好き。何でも作っちゃう。^^その他、食糧難に備え、食べられる実の生る木を植えようと植物コーナーを物色。柿かぁ・・・キウイは、ヤバイいからやめて、と・・・。何故、キウイはヤバイのか、繁殖力が強く、庭を占拠されてしまうからです。剪定も面倒なので、やはりここは、ツルでなく、ちゃんとした木である事を条件に選ぼうと思います。それから、絣のもんぺを探す・・・げっ!今どきのもんぺって化繊で出来てんの?絣のが欲しかったんだけどなぁ、上下セットでさぁ、それに新潟特有の笠被ったら、すっごくオシャレなんだけどさぁ。ま、しじら織りのシャツとテイジン素材のズボン見つけたから最悪それで。新潟特有の笠、いいよぉ~。よく、ご老体が被ってんだけど、笠と頭の間に、五徳みたいなの乗っけてるから、風通しがよくて、とっても涼しそう。コレ絶対、観艦式で被ったら武器になるんだけど、カバンに入んないし、艦内で非常に邪魔になる。う~ん、おしい!その他、店内を物色しまくり、良さそうなモノを次々と発見するが、積載量の関係で、全てを購入する事は出来ない。カンボジアでは許容されているが、日本国において、80X60のラティス数枚に支柱などを背負ってチャリに乗ったら捕まるのか、ちょっと思い出せなかった。(オイラ的には、ノープロブレム、充分、積載可能)・しじら織りのシャツ(農作業用) 597円・リュック 1,480円・帽子 289円オイラって買い物うまいなぁ。自分の荷物と買った物を、買ったリュックに詰め、背負って帰途についた。背中メッシュって、やっぱ、いいわぁ~!メーターを見たら、12Kmであった。この日、初めて何キロ走ったのかを知る。距離計が付いているのに気づかなかったのだ、最高速度も表示するんだね、知らなかった・・・。いつも散歩で、もっと走ってるので、楽なもんだった。原油が高いので、なるべくチャリで運べるといいな。とりあえず、煉瓦をリュックに入るだけ入れて背負えばいいんだろうか?万が一、途中で職務質問されたら、「貧乏だからです」と答えれば許してもらえるんだろうか?今、思いついたが、チャリでリヤカーを引っ張れば、1回で、かなりの量を運搬できると思う。この複合車両は、何に該当するんだろう?軽車両?昔、そんな事してる大人を見た記憶が、うっすらある気がするので、違反ではないと思う。が、スピードは出ないので、現代社会で、そんな事をしていいものかは、大変、悩むところである。いくら、ド田舎でも、車は、かなり走ってます。いい案だと思ったんだけどなぁ・・・。植木背負って帰るくらいは、いいかな。^^;
2006年08月12日

某イタリア料理店前で、タクシー待ちしていた時の事です。丁度、昼どきでありまして、店の前には、本日のランチの実物が置かれておりました。新潟で本日のランチという場合、実物が、モロ出し、もしくはラップがけで、店の外の小テーブルの上に出ている店が多いです。そこへ、トコトコやってきた1匹のにゃんこ。本日のランチから、猫パンチでラップを剥がし、スパゲティを咥えて走り去って行きました。その、あまりの素早さと大胆さに、感動を覚えた相棒が、得意げに話してくれました。「いや~、あれは見事だったよ」その子は、日頃、そのレストランで、余り物を貰っているらしく、レストラン付近をウロつく、野良ちゃんだそうです。「余程、ハラ減ってたんだろうなぁ、いや、カメラが無くて残念!」とも言っており、ちょっと現場を見たいと思ったオイラでした。画像は、ウチのニャンコです。
2006年08月11日
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今日、銀行に行ったついでに、くらさん2006さんの書いておられたサーフィン型があるかと思い近くの家電屋を覗いてみると、ジョーバの新機種が展示されていました。その名も、EU6310もしかして、健康器具マニアかもしれないと自分を疑っているオイラ。早速、試乗します。ええ、誰が見ていようが関係ありません。おばちゃんになると、辞書から「恥」という字が消えるようです。跨って、スタート!ジョーバの操作は、全て頭に入っています。はい、全機種、試乗しましたから。うん、滑らか~。店員さんの白い視線をものともせず、観察しまくりのオイラ。モードと速度を全確認です!見てくれは、そうね、今までの半分のガタイかしら。高さも、両足が地についてるわ。あぶみ無し、手綱無し、モードも、「骨盤」と「ダイエット」、速度が9段階。どうも「ダイエット」モードは、外せないようだけど、コレって、あんま意味ないんだよね。ま、売れ行きの問題か。余計な機能を削って、小型軽量化する事により、価格を押さえました!って感じだけど、普通に考えると高いかな。^^;でも、きちんと8の字運動してるし、こんぴーたー入ってマスって動きで、さすがナショナル、意地を見せましたって感じかな。ちょっと前から、価格の安さで勢力を伸ばしとる、前後にガツガツ揺らしとるだけのモンとは、大きく違いますな。ま、ガタイが小さいから、揺れ幅は、当然、小さくなるんだけど、EU6442-Kの動きが激しくて腰を痛めちゃいそう、とか、部屋が狭くて、EU6442-Kを置くと跨って生活しなきゃなんない、ちう場合はいいかもね。EU6442-Kに乗ってるオイラには、ちょっと物足りない感じ。色も3色で、オシャレに気配りしたようだ。シャレ具合で選ぶなら、白が、おススメかな。(オイラが試乗したのも白だ)もっと、はっきり言うと、飽きっぽくて、何やっても続かなくて、暫くすると全く使わなくなって、家族からクレームがくるよな人におススメです。EU6310なら、手頃な椅子として末長く使用できます。ま、興味あったら、試乗してみたまえ!■EU6310(新商品)■EU6442-K(オイラ所持・足腰は確実に強くなります!)■EU6441(股関節ストレッチ機能が無いだけでEU6442-Kと同じ)
2006年08月11日

気軽なアシがあるってのは、なかなかいいもので、夕方になると、ふらふら散歩しまくっているオイラ。チャリで散歩は楽しいですよ。荷物も積めれば、尚、Good。買い物しても積むトコなけりゃねぇ・・・走るだけのヤツは、役に立ちません。ポリスメンバックを装着しようかな。NYPDが使ってるの欲しいんですよ。NYPDが導入してるチャリも欲しいんだけどね、とりあえず相棒が貸してくれてるチャリでいいかな。(装着するトコすら無い)今日は、隣町方面へ漕ぎ出しました。気の向くままに、あっち行ってこっち曲がって、ここに繋がってたのかぁ、なんて探検半分の散歩なんですね。走り込むとかいう気は、全くありません。嫌になったら、すぐやめます。ノらない日は、行きません。散歩とは、そういうモンです。前は、徒歩で散歩してたんすね。今、チャリで走ってるのと同じようなルートです。5kmくらい平気で歩いてたので、結構、遠くまで行ってました。ただ、難点は、買ったアイスが家まで持たないんですよ。そこいくと、チャリは、近場のスーパーで買えば、充分、持ちますから、いいっすね。ま、徒歩で行ったりチャリに乗ったり、散歩しまくりです。風を受けてるから、凍った麦茶も、すぐ溶けちゃって飲めたりして。だいぶ、町中に詳しくなりました。帰ってからの風呂も、すっごく気持ちいいんすよ。それから、家に水かけて冷やして、窓開けて、猫とごろごろ。こんな生活が出来るのも、あと少し。充分、楽しみたいと思いますのだ。
2006年08月10日
今日は、相棒が休みの日だったので、昼に誘われた。 「あのね、餃子専門店に電話したんだけど全部、潰れてたよ」 「餃子?」 「昨日、食べたいって言ってたでしょ」そお言えば、昨日、TVを見てたら、神保町の餃子専門店を紹介してて懐かしいなぁ~、とか思いながら 「食いたいなぁ」と、呟いた気がする。オイラの言動に、逐一反応する相棒。また、いつもの、大きなお世話が始まったよう。ネットで市内中の餃子の店を検索後、電話したらしいが、そうまでして、餃子が食べたかったワケではない。相変わらずマメな男よのぉ~、と半分呆れつつ、報告を聞くオイラであった。 「餃子専門店って無いけど、どうする?ラーメン屋さんの餃子は嫌でしょう?」 「そんな、どうしても餃子が食いたいワケじゃない」 「昨日、言ったでしょ!」頼む!聞き流してくれ・・・。髪を切ったくらいで反応しないでくれ、その服は初めて見るとか言わないでくれ、ちょっとでいいから放っといてくれ~っ!!(T-T) 「じゃあ何、食べたい?」 「特に無い、貴様の好きな所でよいぞ」 「う~ん、オレは何でもいいなぁ、どうしたい?」 「いちいち人に聞くな!自分で決めろ」 「じゃあ取りあえず出る」 「車内で、オイラに聞くなよ!」 「どっちの車で行く?」 「原油の高騰で、リッター147円だから、オイラの車はキツイ」 「じゃあ、オレの車で」こんな昼間から一緒に出かけるのは、久しぶりだったのだが、元々、食の好みが合わないので、2人供、食べられそうな物があって、妥協できそうな店が、なかなか見つからない。で、相棒が入ったのは、駅南の「善亭」。和食の店らしい。入り口のメニューで、お互い平気か確認し、中へGo!うわ~、すっごくいい感じ。夜は、オシャレ居酒屋になるようで、和風の落ち着ける空間であった。本日のランチは、チキンかつカレー、2人供パス。焼き魚定食はさんま、オイラ、さんま嫌い、パス、相棒悩む。オイラ、天ぷら定食にしよ~っと。決まった?なかなか決まらない相棒。おしゃべりはいいから、早よ決めれ!決まったかな?どうすんのかな?呼んでいいのかな??値段もそんな高くないし、こ洒落た感じがしたので、量もそんなにないだろうと踏んで、相棒、大盛りを注文する。これが大間違い。出てきた天ぷら定食、天ぷらどーん!長さ18cmはあるナス、それに負けないカボチャ、長いエビ、イカ、キス、ピーマン、いつれも大きめ。ごはんも、デカッ、小鉢も入ってますよ山菜がたっぷりと・・・。普通なのは、みそ汁椀のみ。そして相棒のトンカツ定食のごはんは、より巨大であった。(大盛りだからね) 「マジかよ!」オイラ、このナスを食いきる自信がありません。いくらなんでも、780円で、これはないでしょう。もっとこぢんまりと、え?って感じのが出てくると思ってましたよ、2人供っ!いや~得しちゃったなぁ、と、思えまくりなボリュームで、がんばらないと食べきれません。特に、大盛りを注文してしまった相棒は、意地でも食い切らなくてはなりません。すごーく、がんばりましたが、どうしても、巨大なナスを前に怯むオイラ、だって、もう入らない。その前に、オイラはナスが嫌い。食べられるのは、よく天ぷらになって出てくる、切れ目の入った、すごく小さなナスくらいです。相棒、根性で食べきった後、巨大ナスも詰め込み、完食。その場で、倒れ込みました。普段は、2人供、食べる速度も、店を出るのも、すごく早いです。が、ちょっと休憩しないと車が運転できません。水を貰って休んで、はい、大丈夫ですね?状況確認。お会計の時、いつものように 「ご一緒でよろしいでしょうか?」と聞かれた。 「はい」と答える相棒。笑いながら店を出るオイラ。ギャハハハハ。そう、2人で飲食店へ入ると、何処へ行っても必ず聞かれてしまう。他のご夫婦やカップルは、聞かれないのに、オイラ達だけ確認される。夫婦やカップルには見えてないらしい。相棒は、いつも、ムッとしていたが、15年も聞かれ続けて諦めたようだ。非常におもしろい。だって、オイラが同僚や男友達と、メシ食って出る時は聞かれないんだから。わざわざ、「あ、別で」って言わないと合計されちゃう。相棒、相棒の友達、オイラの3人で護衛艦見学した時も、オイラの知り合いに、「あ、ご主人?^^」って指さされるのは、相棒の友達。いつまで経っても世間に認めて貰えない、オイラと相棒。果たして、どちらかの葬儀でも、そうなのだろうか?と、近頃、思うオイラであった。 「喪主様でしょうか?」と、全く別の人に問いかけられそうで、今から笑える。楽しみにしていよう。=============================================================================さて、食事した後は、車に乗り込み、次の目的地へ。それは床屋です。相棒の行きつけの床屋さんに、お付き合い。と言っても、オイラは中で待たせて貰うだけなんすが、相棒君、図々しくも、オイラ連れで床屋さんへ乗り込みました。広い店内は、窓際に沿って大きなソファーがぐるっとあります。目の前には巨大なTV、本もたくさん。クーラーには、ジュースやコーヒーが冷えていて、なんか、すごい所へ来てしまったぞ。あの、青赤白のぐるぐるのある床屋さんとは、全く違います。すっごくオシャレな店で、店員さんもイカしているぞ。店長さんと思われる、ガングロで腰に皮のハサミとか入ってる袋つけた人が、オイラに、 「何、飲まれますか?」と聞いてくれたので、ジンジャエールを貰いました。ガラスのテーブルに置かれた、コップとジンジャエールのビン。うひょ~、なんか、クラブみたい。(行った事ないけど)で、目の前のTVに写る、外国やら日本やらの音楽プロモーションを見ながら、ジンジャエールをば・・・。←新潟に来て以来、イカした所へ行っていないので、ちょっと、および腰暫くして飽きちゃったので、本棚を物色するも、客層が男性メインなので、男向けの本しか置いてないっす。今さら、鋼の錬金術師はちょっと・・・金田一少年の事件簿もしかり、コナン、バカボンド、ん~、女性セブン、ふぅ。トリビアの泉の本があったので、それで。音楽を聴きながら、本を読んでへぇ~。で、相棒クン、スッキリした頭で登場。コーヒーを貰って飲んでます。そうか、頭やった後とか待ち時間に、飲めるのか。オイラ、タダ飲みっす、すみません。しかも、出るとき、ドアまで開けて貰いました。す、すんません!車の中で相棒が、 「ジュース貰って、よかったね」って、幼児かアタシは!その後、すぐ帰宅しましたが、今日は、なかなか有意義な日であった。久しぶりに、相棒と、お出かけしたし、メシ奢って貰ったし、ジンジャエール飲めた。ぷーたろも、なかなか利点があるもんだなぁ。
2006年08月10日
今日は、ちょっとだらけて、昼頃、もそもそ起きだし、ハンバーグを食べる。夕方まで、ぼぉ~っとTV見て、庭に山積みしていた枯れ枝を燃やした。住宅街のド真ん中、普通なら通報されちゃったりするんだけども、そこはそれ、田舎ですから、狭い庭で火を燃やしても誰も文句は言いません。(乾燥しとると煙も出ないしな)庭に広がっていた、枯れ枝が無くなりました。はぁ~スッキリ!燃えきったところで、広げて冷まして、ホースでびたびたに水をかけ、再燃防止。ついでに庭に水撒き。この灰は、園芸に使うんだよ。でも、勿体ないなぁ・・・。薪の風呂なら沸くよホントに・・・昔は資源でも今はゴミだもんなぁ。本当に勿体ない。かと言って、1年中、風呂を沸かせる程の枯れ枝は出ない、せいぜい2~3日分。だから、こうやって燃やして灰を利用するんです。散歩は、お休み。これ以上無いってくらい、汗ダラダラで、TシャツもGパンもぐっしょり。麦茶を飲み干しても、まだ、全然足りない。風呂に入って、また麦茶。やっと落ち着いたところで、ごはん・・・作るの面倒くさい・・・冷凍しておいたピザを食べて牛乳飲んで、お腹がいっぱいに。それからぼぉ~っとTVを見て。お盆が近づくと、ちょっと、おかしくなるオイラ。空気が濃くなるんすよね、なんか、重たいの。1年で、最も憂鬱で気を張る期間です。ま、数年ぶりに、庭がスッキリしたからいいか。
2006年08月09日
散歩に出かけたら、大きな入道雲が立ち上がっていました。おお~と思い、走りながらチラ見していると、結構な勢いで上の方が流されています。上空は風が強いんだな。台風が来ているので、てっきりフェーンと思いきや、そうでもなく、夕方は涼しくなったので、お散歩に。出がけに、2階の窓を開け放っちゃったので、外の気温=家の気温なのだ。相棒が居ると、窓を閉めてクーラーになっちゃうから、嫌なんだよね。オイラ、クーラー嫌い。どうしても我慢できない時しかつけないもん。自然のままに、そよそよ吹く風で眠りたいオイラなので、相棒が寝入ったスキにクーラーを止めるのであった。で、相棒くん、近頃、たまにしか息してないみたいなんだけど、ま、平気だよね。本日、1時間の道のりを30分で走りきってしまい、日々、速度を増すオイラのチャリンコ。直線コースで、ぶっ飛ばしを2回程やったのがいけなかったのか、1時間を費やすには、かなりの距離を走らねばならなくなってしまった。めんどくせーから、ママチャリで走ろうかな。コースを広げなくちゃなんねぇな。1時間で帰ると言い置いて家を出たオイラが、30分で帰ってきたので、台所で、ゴゾゴソやってる相棒に遭遇する。まーたケーキ作ってやがる・・・。オイラは、チャリ散歩にハマっている今日この頃ですが、相棒は、去年からずっとケーキ作りにハマっており、オイラが昔使ってた型やら、電動ミキサーやら持ち出して、ケーキを作り続けておりまして、昨年は、帰る度にティラミスを喰わされ、今年は、チーズケーキ攻めに遭っているオイラです。前に、同僚が言っていました。男は2種類に分かれるんだよ、広く浅くやるタイプと、深く掘り下げていくタイプ。相棒は後者のようで・・・。もし、オイラにケーキを買ってきてくれる場合は、この2種類はやめてくださいお願いします。特に、ティラミスは、ティラミスと名の付く、ありとあらゆるタイプを試食させられたので、数年単位で喰いたくありません。今年は、半年ほど、各種チーズケーキを喰ろうております。何が原因で、ケーキ作りにハマったのか・・・。たぶん、オイラが忙しさのあまり、ケーキ作りをやめたから、大好きなケーキを自力で作ろうと試み、作ってみたら意外に簡単であったので、それ以来、生産しとる、会社にも持って行く、友達にもあげる。(可愛いラッピングまでして)お礼に手作りとうふを貰ってきたりする。ちう、主婦のような生活をしとるんですな。お陰で、いくら散歩しても、全く体重が減りません。今日も丸いケーキが冷蔵庫を占拠しとり、フリーザーには、大量の肉とアイスクリーム!このアメリカ人のような生活から抜け出したいオイラです。
2006年08月08日
つまらねぇ・・・ハズレたかな。(--;)って思いましたが、最後の方で、少し盛り上がったので、まあ、いいか。よくあるアメリカのストーリーですな。頭の悪い主人公(車)の成長記。古きよきアメリカの車社会をアピール。大人が見るモンじゃねぇな。ゲド戦記のが、まだよかったか、と、しばし考え・・・たまには、こんな事もあるさ。補足としてCGは、見てて安心感が得られるレベルのもので、普通の人が見たら、おおーっ!とか思うかもですが、技術屋さんには、特に珍しくもスゴくも感じない。表情や細かい所まで精巧に作り込まれているので、安心してストーリーに没頭できるが、それほどの内容じゃないので、やっぱ子供向けだなぁ。以上、汚れきった大人の感想でした。
2006年08月08日

本日、Bコース。コースを決めて走るようになっちゃ、おしまいだな、と思いながら、史跡の多いBコース。史跡巡りで画像UPもよかろうが、ちょっと怖い看板もあるので、行こうかどうか結構悩む。出来れば、歴史的に何かあった所には、近づきたくないのが本音。またこのBコース、途中に牛がいるので、大変臭い。夕方になると小さな虫が、びしばし顔に当たる。道も悪く、陰気くさく、という、割かし最悪なコースなんすが、直線道路が少ないので、つい、回ってしまうオイラです。逆に、Aコースは、丘の上を走る気持ちのよいコースで、数キロ続く直線道路ばかり、途中にコンビニもある。Cコースは、スーパーがあるんだな。Dコースは図書館やラーメン屋、裏路地を行く探検コース。と、オイラ的に、その日の気分でふらふら散歩するです。散歩の途中で、アクエリアスを半分飲み、帰ってからもう半分を一気飲み。それから、シャワー浴びて、ごはん。ちう、極めて健康的な日々を送っておりますのだ。ほんと、技術屋としては、考えられない生活です。つくづく、こんな生活を噛みしめるオイラ。仕事が始まったら、100%、こんな生活は無理だから。帰ってから走ればいいじゃない、なぁ~んて軽く言ってくれちゃう人もいるかもですが、深夜2時に帰ってきて、それからチャリ乗ったら、次の日、起きられませ~ん。1日ならいいですが、毎日ですからね。まあ、夏休みを満喫したいと思いますのだ。それはそうと、冷蔵庫の野菜がダメになりかけているので、カレーでも作ろうと思ったら、ルーがありません。白菜、もやし、榎茸、油揚げ、豚肉で、カレーを作ろうとしているオイラも相当、壊れていますが、これにはワケが・・・。オイラは、豚汁が大好きですが、相棒は好きではありません。相棒が食べそうで、どんな野菜も入れられるモノとなると、カレーです、カレー。でも、ルーがないので仕方ありません、豚汁もどきと、明日、使うそうめんつゆを作りました。この材料で、何故、野菜炒めを思いつかなかったんだオイラ!と、豚汁を作り上げてから思いました。やっぱり、壊れてるみたいです。
2006年08月07日
うげっ!台風が来てるってって事は、明日は猛暑決定か。太平洋側で台風が暴れると、日本海側はフェーン現象で猛暑。それはそれは熱い夏となる。気温は、40度近くになるだろう、むわ~んという暑さが夜まで続き、海は大盛況!間違っても、116には近づくな!となるワケで、我が家は、ミント風呂決定だな。ミント風呂はね、庭に生えてるミントを適当に摘んできて、風呂に入れて入る。そうすると、体中がスースーして誠に気持ちがよい。暑くて汗ダラダラなんだけど、スースーするのだ。より強い刺激を求めるなら、両手いっぱいのミントをヤカンで煮出して、風呂へドボン!これで、もう、どうにもならない冷え冷え感。冷えすぎ注意って感じ。(去年、これやってハラ壊しました)博士に貰ったアップルミントが、わんさか増えたので、それで試してみようかな。ペパーミントもあるんだぜ。あいつら、丈夫な草だから、1株植えると、あっちゅー間に増殖する。ミントティーなんで洒落た事しないから、増え放題だぁ~ね。日本の夏は、麦茶でしょう。金曜日に、50+2パック増量の麦茶を購入したので、夏中、飲めますのだ。麦茶パックは、とっても安くて、お得。麦茶はね、飲むと体温が下がるんだよ。だから子供にガブ飲みさせちゃいけないんだよ。(ハラ壊すから)大人のオイラも、時々壊す。^^;水出しより煮出しの方が、数倍、旨い。だからオイラは、煮出しで作る。味も香りも違うやね。煮出した麦茶は、ヤカンごと、水はったバケツへドボン。冷めたら空きペットボトルに入れて、冷蔵庫。チャリのお供に最適です。ほんの少し、砂糖を入れると、入れてない時より、喉の渇きが納まるよ。その昔は、基地祭のお供でした。台風、どっかいっちゃうといいなぁ・・・。
2006年08月07日

2006年08月07日
本日、医者へ行く。頭痛も少しずつ治まりつつあり、先月より、よくなっているものの、長時間の集中には、まだちょいとツライものがある。結論、8月も、お休み。(--;)頭がイカレると、なかなか治らないものですね。ふう~。仕事の方は、問題なし。壊れちゃった人を休養させるのは、この業界では、よくある事です。だいたい常に、1人か2人は壊れて休んどるからなぁ・・・。ま、傭兵くん、解雇されない程度には、役に立ってた模様。この調子でいくと、9月には、復帰出来そうかな。9月になったら、もうちっと休んでいたくなるかもしれないっすが、怠け者になってはいけません。まともな医者なら、治った人に診断書は書かないだろうからね。復帰して、やりたい仕事に就けるかどうかは、定かじゃないっすが、オイラを欲してくれる所で働きたいと思いますのだ。
2006年08月07日
ちょい体調不良であったため、午後からむっくり起き出して、ご飯を食べたが、いまひとつ。体が覚えてしまったのか、17:00頃になると散歩に出たくなる。庭に打ち水中に、蚊に刺されたらしく、キンカンを塗りまくってから着替える。頭痛は引かないけれど、チャリを漕ぎ出し、いつものルートへ走り出す。暑さの為か、いまひとつ。17~18kmで、ゆるゆる流して走りきる。途中、シャカリキ漕ぎしてみたが、29kmしか出なかった。う~ん、不調だ。それもこれも、昨日、ものすごく変な夢を見たからかもしれない。どんな夢だったのか、ここで言ってもいいんだろうか・・・。本人の名誉のため、やめた方がいい気がする。何故、そんな夢を見たのか・・・これはオイラの願望か?オイラの深層心理って、どーなってんだかさっぱり分かんない。そんな事や、色んな事を考えながら、チャリを漕ぐ。近くのスーパーで、アイス買って帰った。なんだか、すっきりしない1日であった。はっ!もしかして、医者に行きたくない病?どうも欲求不満のようなので、どうしようかな。
2006年08月06日

いまいち、気合いの入らないオレ。情けなくも酒田へ行く体力が無かったので、スゴスゴと西港へ。一眼レフも持って行かない怠けっぷり。西港は、思ったより人がいなくて、ちょっとビックリ!例年通りなら、わんさか人が来て、半分、収集がつかない程なのに、なんか、ちょっと昔に戻った感じで、なかなかよろしい。たぶん、この暑さと、他のレジャーへ出向くので、来ないんだろうな。結局のところ、一時的なブームはあっても、最後には、本当に好きな人しか来なくなるんだよね。航空祭しかり、スノボーしかり。ここ数年の新潟は派手だったため、それに慣れてしまった人達には、きっと物足りないのであろう。1艦で地味に、体験航海が無い、そんな時に来る人は、昔と変わらない気がする。ここ最近で、チラチラ耳にする事は、最初は楽しい体験航海、護衛艦に乗れるという物珍しさも手伝って張り切るけど、何度か乗る内に飽きちゃうんだよね。って・・・飽きる?そんな事、あり得ない!楽しみ方を分かってないヤツらは、さっさと飽きて来なくなりやがれ!と思ってしまう、ちょいと卑屈な艦マニアくんであった。今回の広報は、ちょっとよかったなたっぷり航海してくれたから、すごく、のんびり見て回れた。何より、普段は開かないハッチを開放してくれたので、何度も、そこから降りまくるオイラ。yokkoくんと共に、ハッチ開放記念写真を撮りました。(後でFTPにUPするにゃん!)「舞鶴の艦は、このハッチ、絶対、開けないんだよね、横須賀は開ける」と、つい、デカイ声で言ってしまった直後に開いたところを見ると、原因はオイラか?それとも偶然か・・・。艦内イベントは少なかったものの、速射砲の展示は、本番さながらであった。が、本当に撃つ場合の展示という事で、目標物に対し、地味~に動いて終わる砲門に、さんざん待って、これ?って反応の皆さん。日頃、砲の展示と言えば、砲を派手にぐるんぐるん回して、上下させるが、本当に撃つ時は、そんな事しない。今日やったのが正解と思うが、横を向いたきり、ククッ、ククッと微調整されまくる砲身は、すっごく地味でおもしろくない。珍しいなぁと思いながら、最前列の炎天下、汗ダラダラくんで眺めるオイラの横で、「上は、何考えてんだ、こんなの見ておもしろいか?」「戦術なんか見せても分からんわ、最初から無駄に回せばいいんだ」ちう、誠に、その通りな隊員さんのグチを聞きつつ、ちょい笑ってしまった。派手に動く武器は、知らない者にとっては、非常にハッタリが効く。それを見て、おおーすごい!と思うんだから、無駄な動きもやった方がよい。戦術展示をおもしろがるのは、マニアだけです、ハイ。久しぶりに救命胴衣の展示もあった。ほんと、昔に戻った感じ。潜水艦が来ている情報は入ってたけど、沖止めだったよう・・・。遠巻きにぐるっと回りました。コンパクトデジカメなもんで、もわ~っとした画像です。一眼だと、もちっとクリアに写せるんだな。さてさて、いつも通り、入出港は操縦室でした。この日、何故、舞鶴の艦が操縦室を全開放しないのかが分かりましたのだ。う~ん・・・。そして今回の、おおっ!なモノ。使い心地は、熱風が熱かった、じょわっち!!今年は、売店のお手伝いが無かったので、ことさらのんびり。陸自さんの展示を見たり、募集テントにちょっかいかけたり。目下、地連さんの悩みは、自衛隊に入ってくれそうな世代が、イベントに来てくれない事。新潟のイベント参加層の主流は、年寄りとマニア。言い方を変えれば、暇人と好き者。次に多い、幼児も当分役に立ちません。だから、若者に来て欲しい地連さんです。(優遇されます)高校生、大学生のみなさ~ん、来てくださぁ~い!そんでもって、自衛隊に入ってくださ~い!と、地連さんのボヤキは、このくらいにして、オイラ、陸自さんとすれ違う度、挨拶されてしまうんですが、理由が分かりません。オイラは何者だと思われているんでしょうか?誰か教えてください。(結構、切実)そうそう、久しぶりに、一般公開で、上へ上げてましたね。ゆき型の寄港が多くなっている今日この頃、あぶくま型は、久々に見る。これから、ゆき型が増える反面、あぶくま型を見る機会は、ほとんど無くなるであろう。ちう事で、久々に、じっくりと見てしまいました。ここ数年は、甲板一周で終わりでしたが、それじゃ見学になりませんよ。護衛艦の上物を見るのもいいですが、隊員さんがどういった生活をしているかも見せてあげるとより理解が深まるはずです。ま、セキュリティ上の問題もあると思いますが。久々に、昔の広報みたいで、ゆうるりと過ごしました。もう、言い訳が出来ないくらい日焼けしました。どうしよう・・・。
2006年08月05日

うちでは、和室に入る子は、悪い子ニャンで怒られる。あまりにも暑いので、和室の換気も兼ねて、窓と襖を開け放った。すっ飛んできて、和室の手前に座る大助と有紀。すごーく、すごーく、入りたいのが、ありありと分かる。でも、入っちゃいけない事も分かっているので、じっと我慢で、手前の床に寝そべって気を紛らわす。風が通り抜けて、居間の中では唯一、涼しいポジションで、暫くおねんね。が、好奇心が勝ってくると我慢が出来ない。暫くすると、そろ~っと、和室に足を踏み入れる。くんくん辺りを伺いながら、洗濯物のチョモランマ(乾いた洗濯物が山積みになっている場所をこう呼んでいる)の前で、キョロキョロ。見つからないように姿勢を低くしとるのだが、こっちから丸見えだバカモノめ!「大助っ!」と怒ると、タタタターッ!と戻って来て、オレ、何もやってないから、みたいな顔をする。また寝そべって、暫くじっと寝ている。そしてまた、和室へ・・・。というのを3回繰り返した時点で、いい子ニャン椅子に座らされて、説教される大助。 うちでは、猫にも人の子供と同じ接し方である。怒ったら、その理由と、なぜ、それをしてはいけないのかを話す。また、今日は入って良くて、違う日はダメ、というような、一貫性のないしつけをすると、された方は混乱する。猫の脳ミソは、人間の3歳児と同じなので、言う事を、ちゃんと理解する能力は持っている。やみくもに怒るのではなく、何で怒ったかをちゃんと理解させるのだ。(説教は端的に!)で、怒った後のケアも重要。怒ること以上に重要。 幼児でもそうだが、怒られてふてくされて、向こうへ行った後、暫くすると戻ってきて甘えようとする。この時、邪険に扱っては絶対ダメ!この、暫くしてすり寄って来るちうのは、「ごめんなさい」って意味だから。ここで甘えてきたら、頭ナデナデ、「いい子ニャン」連発。ゴロゴロ甘えて満足したら、心の傷が癒えるのです。オイラは毛だらけになったTシャツを、掃除する。相棒は、犬しか飼った事がないので、子猫の時に、犬みたいなしつけをしてしまった。だから、うちの子は、何か食べ物が欲しい時、お座りする。座って、いい子ニャンにすれば、貰えると思い込んでいるので、ゴハンの時、人がおいしそうな物を食べていると、座って、じーっと見ている。どんなに食べたい物が並んでいようとも、テーブルの上からは、決して、物を盗ったりしない。物心つかないウチからの言い聞かせは、その子の一生の行動に、多大な影響を及ぼす。猫を見てると、つくづく、そう思う。ま、永遠の3歳児なので、1度ダメと言われても好奇心が強くて忘れるけどね。それを繰り返し言う事で、もう決してやらなくなるから不思議と言えば不思議ね。猫と暮らすと、心が豊かになる。が、四六時中一緒にいると、育児ノイローゼになる母親の気持ちも理解できる。
2006年08月04日

散歩のスタイルが、あまりにも怪しいので、今日は相棒のチャリで散歩に出かけました。このタイプには、初めて乗ったので、オタつきつつ跨って漕ぎ出しましたのだ。すげぇ安定感・・・。なんか、モーターサイクルに近い感じです。久々の前傾姿勢だなぁ、CBRを思い出し、微妙に心が躍る。しかし、何か漕いだ感じが、スカスカする。妙に軽いんだよね~、スピードは出てんだけど、空回りしてるよな、ヘンな感じ。あまりの軽さに、ものすご~い、違和感ペダルというものは、もっとズッシリ重たいものではないのかそお言えば、ギアがあるんだよね。違和感無いように、重くすればいいじゃん。手元のダイヤルは、右に7段、左に3段。このレバーを押せばいいのは、分かるんだけど、根本が分かってないので、押すのが急に怖くなる。稼働中に、訳の分からんスイッチとか、いじっちゃならんのは機械の基本。ギアチェン出来る事は理解しとるが、どうギアチェンするかは分かってない。えーと、たぶん、車と同じ?右の7段でギアチェンだろうちうのは、何となく分かった。(チャリは段数が多いもんね)で、この左の3段って何だろうギア盤は、後輪にしか付いてない。ちょっと待てよ、実は左がギアで右は違うのかも・・・。チャリのレバーは、両方ブレーキだから、もしかしてブレーキ圧の調整か?スポーツチャリには、オイラの知らない仕様が付いているに違いない、などと疑り始めたらキリがないドツボにハマりながら走行する。ちょこざいなメカには、異様にビビるオイラ。。日頃、40分の道のりを20分で回ってしまった。う~ん、結局、ギアチェンなし・・・。帰ってから、相棒に聞いてみた。「バカだなーお前、やってみればいいじゃんか」「だって、怖いもん」「両方、ギアなの、で、こっちが一気に上げ下げするヤツ」そうだったのかー、そんな横着機能が付いているとは思わなかった。「で、どうだったの?」「軽くて、ヘンだった」「・・・・」更に、チャリの詳細を教えて貰うオイラ。「走り出したら、どんどんギアを上げて、負荷を掛けていくの、わかる?」「うん」「で、坂道は、一番軽いので走るの」「うん」脚力だけで調整してきたオイラに、ギアという文明の利器を教える相棒。も1回、散歩にしゅっぱーつ!ヨロヨロ走り出しながら、ギアチェン。ママチャリと同じ負荷まで調整する。うん、この重さ。←走りやすさじゃなくて、ペダルの重さが大事な要素になっているオイラしかし、ちょい怖い。クラッチを切らずに、ギアチェン出来る事が・・・怖い・・・。一瞬、ガクン!てなるですよ。そりゃあ、チェーンを乗せ換えてんだがら当然ちゃ当然だけど、モーターサイクルのスムーズなギアチェンに慣れているので、チェーンの移動が伝わるのが、ちょいと怖いんだす。もひとつ、チャリで散歩し始めの頃、怖かったのが、意識してないと、クラッチレバー握る勢いで、前輪ブレーキかけちゃう事。ぼーっと走っとると、カーブの手前で、つい、がっつり握っちまう・・・手が勝手に・・・。ま、そんな事を、ちょい意識しつつ走り出す。ちょっと長く乗っていると、前傾姿勢のお陰で、久々に手が痛くなったのと、サドルが、もうちっと斜めにくっついててくれると、うれしいなぁってのが分かったので、万が一、自力でチャリを購入する事になったら、リクエストしようと思いました。手は、皮グローブすればいいし。そうね、乗った感じとしては、ニーグリップできないモーターサイクルかな。疲れてきた時、タンクさえあれば、ぺたんとイケるのにって思ったね。自分の体に合ったチャリが欲しいかもしれません。ちなみに、相棒のチャリには、スピードメーターが付いていたので、久々に体感速度と照らし合わせてみたら、ちゃんと合ってました。おもしろいから、時折、覗いてみると、オイラは、平均時速21kmで走行しており、小型機なら確実に離陸できそうな直線道路で、ちょっと力を入れてみたら、30kmで走ってしまったのが、早く帰り着いた主な原因です。このチャリってば、ものすごーく手を抜いて走っても、時速19kmから落ちない。ママチャリで、30km出すのは、かなり力が必要だよ。ちう事で、相棒のチャリに、暫く乗ってみようかな、と思うオイラでした。1時間、散歩すると、結構、遠出できます。
2006年08月03日
おはようございます。早起きしてしましました。恐ろしく眠いです。(--;)社会へ出てからのオイラは夜型。真夜中まで仕事をしていたせいもあるケド、そんなに早く睡れなくなっちまったんですね。日頃、時間が無くて眠れない分、睡眠欲が非常に強く、あわよくば、丸1日中、寝ていようと致します。つまり、19年の傭兵生活で、休み=睡眠ちう図式が、確立されてしまった為、休日はスイッチが切れちまうってワケで、早起きが出来ないんですね。オイラが早起きするのは、仕事、ツーリング、自衛隊イベントだけっす。マズイ事に、この休養生活で、オイラの頭は、休日と認識してしまったため、意志とは裏腹に、ずんずん遅起きになり、近頃は、15:00起床、03:00時就寝みたいな生活に・・・。これは本当にマズイので、そろそろ元の生活形態に戻さなくては。と思い、3日間、格闘の末、遂に本日、早起きに成功しました!オイラ、どちからと言わなくても、必要に迫られないとやらないタイプです。早起きするには、早起きしなければならない、拠ん所ない事情というモノが必要で、それが無いと出来ないんです、基本的に!そう、どんなに遅くなって帰ろうとも、翌日、着物を着なければならないから、観念して半襟を付ける、ちうような感覚と似ています。(オイラ、半襟付けが一番嫌い)だから、この早起きは、気合いが必要なんすよね。今日は、眠いのを我慢して起きたから早寝が出来るかな?なんて、ちょっと期待をしています。
2006年08月03日
うう~、お腹が痛いですぅ~。先週まで、1日置きに下痢ってたオイラ。やっと治ったと思ったら、今度は出ません。毎日、快便なオイラとしては、1日でも出ない日があると、気持ちが悪くて仕方がないです。一昨日は、もぞもぞして、睡れませんでした。昨日も睡るのに時間がかかりました。本日、庭仕事をしながら、モンゴル茶をがぶ飲み。本来、こんな飲み方をしちゃいけないお茶です。こんな事したら間違いなく腹下し。それが狙いです。腸内一掃セール!ちょっと苦しかったけど、スッキリしました。ストッパー飲んで、特製おじや食べて、これから映画でも見て寝るとしましょう。お腹の調子が悪いのは、薬のせい。医者で貰った頭痛薬を飲み続けてると、お腹を壊します。先週末から、伝達くんだけを飲んでいる関係で、たぶん、出なくなったんだと・・・。伝達くんを作るお薬と飲むと、世間一般の人は便秘になるそうです。オイラ、便秘ってした事ないので、すごーく気持ちが悪くてダメ。この薬って、腸内の水分を奪うのかな?それとも神経系統に作用して、だろうか?頭は愉快で腹が不愉快というのは、ちょっといただけないなぁ。護衛艦を見に遠出するにも体調が重要です。何とか正常に戻ってくれる事を祈ります。
2006年08月02日
朝から雨で、夕方になって晴れたせいか、とても蒸し暑いです。散歩へ出たのですが、いつもより、ハアハア。なんせ空気が暑いもんで、いくら呼吸しても、体が冷えないんですよ。冷却できにゃい・・・。こうなると、熱体質のオイラは非常にツライ。如何に水分摂ろうとも、全く冷えないオイラの体。熱発状態です!40分ほどで、フラフラになり、近くのスーパーでビバーク。冷え冷え~!冷えすぎでんがな。甘いモノが欲しくなり、サイダーをば調達・・・あトマト、牛乳、ちくわ、ん~ポテチ。本能の趣くまま、食料品をカゴに入れ、756円なり~ぷーたのクセに、800円も使うてしまった!しかも1番の贅沢品、三ツ矢サイダー500ml、105円(我慢できませんでした)生きていくために、サイダーは必要ない。甘い物が欲しければ、おうちに帰って、お砂糖舐めればいいでしょっ!と自分を怒り、フラフラとチャリへ・・・へろへろこぎこぎ、ぼぉ~っ、う~。やっとおうちに着きました。シャワーを浴びて、ぷぅ~。とても眠いです。オイラ、熱帯雨林では暮らせないかも・・・。今日は日差しが強かったので、スポーツウェア(速乾性の半袖、短パン)にジョギングシューズ、背中に小さなナップザックといういつものスタイルにプラスして、自衛隊の戦闘機乗り、ご愛用のパイロットグラスをかけて、お出かけしました。バリバリ、スポーちぃ。しかし、マシンは、15年前の真っ赤なママチャリ。そこいらのおばちゃんが買い物行くのに乗ってるようなヤツです。当然、前にカゴ。(カゴの中には、アクエリアスの空ペットボトルにカルピスを入れて)大汗かくので、首にタオル。なんか怪しいスタイルに・・・まあ、いいか。しかし、この、見るからに怪しいおばさんは、相当目立つらしく、農作業中のオッサン達や交差点で交通指導中の警察官にガン見されてしまいました。野菜泥棒ぢゃないヨ!やはり、このスタイルで漕ぐ自転車は、タイヤの細い、スポーツタイプのチャリでないと格好がつかないなぁと、思うオイラであった。でも今日は、跨線橋を軽く制覇したぞ!しかも、ちょっと迷子になりました。^^;
2006年08月01日
肩凝りにも効くなんて思いませんでした。子供の頃は、これが苦手で大嫌いだったんすが、今は平気です。^^\だって子供って、さんざん掻いて掻き壊してから薬塗るでしょう。何塗ったって滲みるんですよ。オイラが小さい時って、虫さされと言えば、キンカンしか無かった気がする・・・。いや、コイツがこんなに優れモノなんて、今の今まで気づかなかったですよ。自慢じゃありませんが、うちの町内は、毎年、防虫駆除ちうのをやってまして、蚊というものが居ないんでございます。夏場、どんなに窓を開け広げて寝ていようと、半袖短パンで庭仕事をしようとも、蚊に刺された事は、1度もありませんでした。ところが、ところがですよ!今年は、いるんです、蚊というヤツがっ!!それもこれも、市町村合併で体制が変わったらしく、防虫駆除というのをやめてしまったんですね。そりゃあ、田舎における、各家庭の負担は大きいですよ。金銭的なものでなく、実労働ちうモンが存在します。ゴミステーションの掃除から、側溝掃除、神社当番、消毒係、運動委員、子供のいるご家庭に至っては、子供会役員などなど、忙しい社会人や、変則勤務のお父さん、出張ばかりのお母さんには、ちょっとした係でも、とてつもない負担です。特に防虫駆除は、早朝5時集合で、重たい機械を背負い、煙まき散らしながら、町内中を練り歩くんですから、そりゃあ、てーへんですだ。ウチなんか2人供、いつも徹夜明けですよ、地獄の行軍ですよ。でも、そのお陰で、怖~い、昨今、どんな病原菌持ってんだか、考えただけで恐ろしいわっ!っていう蚊に刺されなくて済んでいるんですから。今どきの蚊は、飛行機に乗って、危険地域からやってくるんですから始末に負えません。一生のウチ、2度しか血を吸わないちう事ですが、運が悪けりゃ、いけない病原菌に大当たり!昔の日本と違うですよ。でっ、昨日は、散歩帰りに、そのまま庭仕事したもんで、短パン半袖。蚊の大好きな汗と二酸化炭素を多分にまき散らしながら河川敷を歩くようなもんで、普通に考えれば、蚊よ来い来い!って状態ですよ。ここ10年ばかり、蚊には注意を払った事がないので、蚊なんて1匹もいないと勝手に思い込んでいたもんで・・・刺されました。風呂上がりに、なんか痒いなぁ、と足を見てみると、ひえ~っ!ポツポツと赤い点々が、片足5カ所以上あります。ぎゃーっ、なんだこれぇ~。蚊に刺された自覚が無いので、暫く考えて、ようやっと分かりました。昔の記憶を辿り、蚊に刺されると、こうなる。というのを思い出したのですんもう、痒い痒い痒~いっ!日頃、怪我や病気は根性で治す体育会系、オイラの薬箱には、ストッパー(腹の薬)、ガーゼ、テーピング、湿布しかありません。←非常に頭の悪いラインナップ相棒の薬箱をゴソゴソやると、キンカンがありました!キンカン??何故、そのようなモノを所持しているのか非常に謎ですが、ありがたく使わせて頂く事に。そう言えば、ちょっと前、映画のDVDを借りようと、相棒のラックをゴソゴソやっていたら、連番の付いたDVDの束を発見しました。PCに突っ込んで見てみると・・・いえ、どうでもいい事です。ミッションインポッシブルが見たかっただけですから。キンカン塗って、また塗って。何度か繰り返すと、あ~ら不思議、痒いのも、赤みも引きました。こいつってば、優秀な薬だったんだ。子供の頃は、ニオイもダメで、親にとっ捕まって塗られて、大泣きした嫌な記憶しかありませんが、この年になって、イメージが変わりましたのだ。スースーして気持ちいいのさっ。今年から、蚊に注意して生活をしようと思いました。
2006年08月01日
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