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例によって,不良債権処理のお仕事(営業)で奈良にお出かけしてきました。 東京からの出張者と一緒に,上半期の不良債権処理に関する書類の受渡をしてきました。東京からの出張者にとってはお昼前に大阪に入り奈良に周って,京都から東京に帰る…充分に(しかも比較的楽な)出張なのですが,大阪で仕事をしている私にとっては午後半日を潰されて経った1社しか回れないし,出張になるほど遠くでもない…大阪難波から近鉄奈良まで急行で僅か30分…ので,普通の交通費で動ける範囲,かつ,奈良県って基本的に不良債権が少ないのでビジネスチャンスは大都市に比べると少ないということで,多少おざなりになっちゃいます…なんて言っちゃいけないんですけどねェ~ まぁ,午後はこの営業だけだったので比較的ゆったりと過ごした1日でした…こんなのが続いたんじゃ商売になりませんが^^
2005年05月27日
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私の前勤務先での元上司から直接連絡が来ました。 3月末で銀行の代表取締役を辞めて,新しい会社に移ったから遊びにおいで…って^^ で,今日(5月23日)のお昼過ぎに会ってきました。 用件はヘッドハンティングでした。 簡単に言うと,今度移った会社がもうじき上場する…その過程で投資家と同じような方法で資金調達をする子会社を作るので,そこの社長をやらないかというお話です。凡そ月収は1.5倍,年収は2倍になるお話なので少し迷うところです。更にはこの子会社についても5年以内には新興市場に上場する方向で進めるということで,当然ストックオプションの話とかになってきます。 収入という意味では随分と良くなるのですが,投資家から事業会社に移るメリット・デメリットを少し検討させてくれということで保留してきました。 月内に回答してくれと言われていますので,悩みどころです…う~ん,どうしようかな~ 「どっかに私が推薦できる適当な人材はいないかなぁ~」等と既に半分断るつもりになって考えたりしています。
2005年05月23日
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5月13日の日記に書いた「大阪の某地方銀行からの事業再生相談に関するプレゼン」をしました。 先方からは5月19日にと言われていたのですが,5月19日の午前中に産業機械メーカーを訪問することになったので,無理を言って半日ずらして貰い,5月20日朝9時からということになりました。 5月20日午後には別の投資家Aがプレゼンをすることになっており,内容の差が歴然となってしまいます。従って,別な日にプレゼンする方が良いのですが,此方から変更をお願いした以上は仕方ありませんね…後はその場のアドリブで誤魔化す(お化粧する)しかありません。 病院,建設業者,ゴルフ場とリース会社の4社分をレジュメに従って説明し,質疑応答をして,朝9時に始めて終わったのが正しくお昼前の11時半過ぎ…先方は担当者が順番に入れ替わっていくのですが説明する当方は1人なので,ほぼ2時間半喋りっ放し…結構ハードですね。 でも,何とか説明は終わり,お昼ご飯を一緒に食べながら雑談…2週間ぐらいの懸案だったプレゼンが漸く終わったのでホッとしました。もっとも,これで安心なのではなく,他の投資家のプレゼンが終わって結果が出るまでは安心できないんですが…他との顕著な違いは「元気出せ大阪ファンド事業」を使う再生手法がどお評価されるかということで,後は結果待ちです。
2005年05月20日
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この日記に5月11日に書いた先…バブル後の景気後退に対応できなかった産業用機械メーカー(K社)…の再生相談について,某ベンチャーキャピタルの担当者と一緒にK社を訪問し,社長に面談してきました。 実はこの日の午後はある地方銀行に対する再生案件プレゼンが入っていたのですが予定を遣り繰りして,銀行へのプレゼンを半日ずらして貰って,訪問しました。それに見合うだけの見返りが期待できればいいのですが…まぁ,それは甘い期待でしょうね^^K社の社長に面談した感想は以下の通りです。◎結論は,再生のお手伝いは出来るけど,本気で取組むにはK社内の人的資源がやや不足していると思えるので,社内で再検討の上でどうするのかの結論を出してくれということです。 つまり,社長(年齢は私よりも若い)の事業(企業)再生に対する熱意がどれだけ社内に浸透しているかによって,結果が異なるという事を伝えたかったんですが,伝わったのでしょうか? 取引銀行の一つが再生という名の下で不良債権処理し,他の銀行からは説明を求められる。しかし,社長は債権売却の事情も良く判っていない…「なぜ売られたのか?」,「今後どうなるのか?」…そういう状況下で銀行にキチンと説明できるのでしょうか?多分無理です。一旦売却すると決めると銀行はこの辺りのことはあんまりキチンと債務者には説明しないんですよね…時間が掛かる割に効果が少ないから…ですから,債務者企業は見当違いの対応をしてしまう場合もでてきます。 社長はK社を再生できるなら,自分のオーナー権にも拘らず,事業(企業)売却もあるという話だったのですが,中小企業であるが故に色んなことを進めるのに人的資源が少なく,現実には難しいのではないかと考えたんです。 K社も従来から(企業そのもの,部門別)M&Aを進めてきました。今も引き合いはあるようです。しかし,今迄キチンとは纏まっていません。 当然,企業(事業)再生の過程では不要な事業部門からの撤退はあり,事業売却・償却の話はありますが,優良事業部門だけで企業(事業)が存続できることが前提となります。社長のイメージでは出来るようなのですが,全社的に検証されているかどうかは判りませんでした。 そこで,金融機関借入金の債務免除(一部債権株式化)と事業部門の整理・売却等によるB/S改善と,収益部門への資源集中投下によるP/L改善・将来C/Fの増大等から,企業価値引上げを図り,将来の出口戦略へのアプローチを容易にする再生計画の策定・実行の重要性をお話し,再検討のお願いをしました。 出口として,DPOとDES取組後のスポンサー探し,再生完了後の旧経営陣によるMBO等の可能性についてもお話し,出口戦略を含む再生計画(戦略)策定の重要性もお話しました。 で,後はK社の決定待ちです。前向きなお話になるといいのですが…(実はなったらなったでとても大変なのです…なんせ黒子に徹しなきゃいけないので…)
2005年05月19日
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朝から大阪の地方銀行向けに営業をかけています。 午前,午後と別々にメガバンク系の地方銀行を訪問しました。 東京から3人,大阪から2人の合計5人参加…相手方もそれなりに人数を揃えて待ち構えています。 1社目は規模は小さいけれどしっかりと経営されてる銀行で不良債権比率も非常に低いようで,住宅ローンの不良債権も少なく,他の地方銀行に比べてその処理の必要性はやや低いようです。しかし,不良債権処理の必要性は認識しており,数は少なくても対外的にディスクローズできるように処理を進めてみようということのようです。即ち,スタンスが違うので他に比べると随分小粒な処理になる可能性が高く,営業をかける側としてはやや面白み(旨味?)にかけるけれど抜くわけには行かない先ということになりそうです。 2社目は関西でもトップクラスのサイズを誇り,当然不良債権についても毎期毎期処理を進めており,今期についても従来通りに処理を進める。ただし,従来から散々投資家と接触してきているので,「投資家ずれ」しており,投資家としてメリットは取りにくい先でもあります。従って,色々と彼等なりの見識があって,今日の営業についても,彼等の意向と一致したら検討するというようなお話になってしまいます。今回も彼らの意向を聞き,必要に応じて彼等専用の建付けを作る(一部彼等専用の使用に変更する?)等ということになります。まぁ,持ってる玉が大きいのでやむを得ないですね。
2005年05月18日
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広島でケーキ三昧…というほどではないのですが,ケーキの梯子をしてみました。 行ったお店は(1).blue flat cafe,(2).Jean-Paul Hevin(@Andersen),(3).Salon de Mozartの3軒 食べたものは(1).でランチプレートと,ケーキ1個(季節のフルーツケーキ),(2).ケーキ2個(グアヤキル[ビターチョコケーキ]とモンブラン),(3).和菓子1個(柏餅)とケーキ1個(ザッハトルテプレート) 可也満腹でした…実はこの他に「みっちゃん いせや」でねぎ焼きスペシャルとぶた玉を食べています…チョッと食べすぎ?
2005年05月15日
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大阪の某銀行からの事業再生相談…先日来時々面談しては詰めていますが,いよいよプレゼン日程が決定 来週木曜日(5月19日)の午後になりました。 ゴルフ場,病院等について大阪の特殊性を勘案して『元気出せ大阪ファンド事業』というスキームを使っての再生検討モデルを策定して,プレゼンする積りで作業します。 私の頭の中にはイメージが出来つつあるのですが,これを紙(ソフト)の上に落としていく作業がなかなか難しい…特にPCスキルに自信のない私にとっては結構ここのハードルが高い…再生計画そのものの策定よりもイメージ化・画像化の方が時間もかかるし,大変なんです。 まぁ,火・水曜できちんとした画を仕上げて,他のメンバーと簡単に打ち合わせてプレゼンに臨みたいと思います…家にだけはキチンと帰りたいなぁ~^^
2005年05月13日
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本日(5月12日)午後から再生コンサルタント立上の為の第3回目打合せです。 本日の打合せは,前回配布した資料に基づいてFS検討です。 それとは全く別に,本日ヴェンチャーキャピタルから受けたM&A案件に絡み,上場要員の派遣について話合いをしたいと思っています。 では,今からお出かけしてきます…この会合は内容は充実しているのですが,長いのが欠点なんですよね。なんせ,出席者の皆さんそれなりに成功している人たちばかりなので自己主張が激しい…それと儲けに対してシビア^^◎上記の追記: 打合せでは以下の3点を話し合いました。(1).FS検討は殆どなし…寧ろ丁度私が某銀行から相談を受けている事例についてコンサルが可能かどうか…この事例を動かしたときに支援体制をどうするか等簡単に話合いしました。スキームそのものは私がラフスケッチしてそれを公認会計士がチェック・検証し,自行部隊として元某病院で事務長をしていた人を連れてきてワークさせようということになりました。(2).コンサル会社の設立形態について…一応,確認株式会社として設立し,ただし直に商法改正になる筈なのでそれに併せてパートナーシップに移行するとかを検討する。株式会社のままいく時には上場をターゲットに進める(当然そのためのビジネスモデル策定が前提ですが…)。社名,出資・役員選任,定款,登記その他について決定しました。(3).IPO要員派遣について…私が某Venture Capitalから受けてきたのですが,メンバーの中から2人を候補として先方に推薦することにしました。此方からの希望は2人で年棒30百万円とStock Option,コンサル会社設立と併せてある企業を上場させる仕事を請けることになるかもしれません。
2005年05月12日
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某ヴェンチャーキャピタルからの相談です。 最近,介護事業は注目されてますよね…上場する企業も多いですし(尤も,新興市場が多いですが…) 今回の相談は,この介護事業をやっている企業が他の介護事業をやっている会社をM&Aすることで企業規模の拡大を図り上場時期の前倒しと,企業価値の引き上げを図るものです。 本件では買収企業の売却希望額も提示されており,後はデューディリジェンスをやって企業価値の検証と売却(購入)額の決定をするだけなので,担当部署に繋ぐだけで何とかできそうです。 正直なところ,私はM&Aは余り得意ではないので,本件に絡めて習得できるようにかかわっていく積りです。 なお,本件に係りエクイティ投資をし,(近い)将来に上場すれば,株式上場益も見込めるので結構美味しい案件になると思っています。
2005年05月12日
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対象企業は産業用機械製造業 ご多分に漏れず,バブル後の景気後退に対応できなかったメーカーの再生相談です。 当然自らいろんな手を打った結果としてそれなりに改善はされてはいるのですが,いずれも抜本的な改善には繋がらなかったということです。 そうした中で,取引金融機関の一つが不良債権処理ということで,投資家に貸金を売却してしまいました。そうなると残りの取引金融機関も債務者区分の変更をせざるを得ません。 するとどうなるか…この企業の債務者区分は通常破綻懸念先か実質破綻先になり,金融機関は新たな貸金をすることはできず,基本的には全ての金融機関が不良債権処理に入るということになります(例外はありますが…) こうして不良債権が売却された企業はどうなるでしょう? 通常は(経常)運転資金の調達ができなくなり,資金繰り破綻から企業倒産に至る過程に入ります(当然例外はあります)。 では,再生はどうやるのでしょう? (1)バランスシート(B/S)を改善する。(2)事業そのものの収益性(P/L)を改善する。(3)企業系列に入る等いくつかの方法が考えられます。 一般的によく知られているのは,金融機関からの借入金を債務免除することによってB/S改善するものです。 金融機関借入金を債務免除することで,B/S改善されると同時に支払利息が減るので,債務免除額が大きければP/L改善効果も大きくなります。 本件も例外ではなく,金融機関借入金を債務免除(一部債権の株式化)と事業部門の整理・売却等によるB/S改善と,収益部門への資源の集中投下によるP/L改善・将来C/Fの増大等から,企業価値引上げを図り,将来の出口戦略へのアプローチを容易にする再生計画の策定・実行が重要です。DPOとDES取組後にスポンサーを探し,無事再生が完了した後に旧経営陣がMBOかけるのも一方策ですね。
2005年05月11日
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連休明けということもありなんか動きがスムーズじゃない。 アポの変更も平気ではいるし,予定はガタガタ… なんかやる気にも影響してきちゃって,いつもだと直ぐに他の用事を入れて空き時間なんて作らないようにするのに,今日の出張では空き時間だらけ… 最後には帰りの飛行機も予定より早いのに変更して帰ってきちゃいました。 朝8時半の伊丹発羽田行JALで羽田着が9時45分頃… 私の羽田到着少し前に本日の1発目のアポ変更…私の携帯の留守電に朝10時の面談予定相手から「今日のアポの場所の件で連絡お願いします…」 モノレールに乗る直前の9時50分に先方に電話すると「あの~,今日の予定なんですが…1週間後が都合いいんですが?…」と,内心…「え゛~もうこっちは羽田に着いてるのに…」,建前…「了解です。ただ,来週についてはチョッと未定なので,また改めて連絡入れます。」で,やむなく予定より早めに会社に行って超早目・超ゆったりのお昼ご飯10時45分から12時まで… 次のアポは13時からオフィスで…これも予定より20分遅れぐらいで始まり,予定より30分ぐらい遅れて終了…「あ゛~次のアポは15時に九段なのに~」 遅れ気味なので先方に電話したところ不在…??????? 代わりに出てきた女の子(?)…「すみません,今日から3日間出張に出ちゃいました…ご連絡行ってませんでした?」 私「は?今日のこの時間にお伺いすることになっているはずですが?ま,ご不在であれば仕方ないですね…では,代わりの○○さんか△△さん居られます?」 女の子「みんな出張や会議で不在です。」…絶句…反省「連休明けのアポは直前にもう1回キチンと確認しておくべきだった」仕方がないので,何箇所かに電話して情報収集・交換をしながら「こんなことなら大阪の自分でデスクでできるのに~」 「今日は結局昼過ぎの仕事だけをしに東京大阪往復したようなものか~」と嘆きつつ,帰りの飛行機を早めにものに変更して戻ってきちゃいました。 こんなことでは先が思いやられるなぁ~(仕事が上手くいくのだろうか…と,5月始まったばかりなのに何となく気が重い…) ←気を取り直して『頑張ろう』
2005年05月09日
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4月最後の方から暫くサボってました…当然ランキングも急降下中^^ こんなblogでも継続的に覘いて下さってる皆様,大変有難うございます...m(_ _)m ちょっと久し振りにキチンと更新してみようと…出来るだけ過去ログも作成しますので,暇があれば読んでやってください。 GWといえども暦通りの仕事で出勤しました。当然暇なんですけどね…^^ 今日(5月6日)は大阪の某銀行で地方銀行のビジネスモデルについて世間話してました。 今後の地方銀行は,従来型の預金を集めて貸出を行い預貸金利鞘を稼ぐだけという単純業務では収益が出ません。 当然ですよね…地方銀行の本来の収益源である中小企業者向けの貸出はリスクが高いので引当金を積んで貸出しなきゃいけない…つまり貸出コストが余計に掛かるわけです。従ってキチンと収益を上げるにはリスクに見合う金利で貸出しなきゃいけなくなるのですネ。結果として大阪のような競争の激しい地区では,金利競争に負けて貸出そのものが出来なくなる(=取引先を失う,獲得できなくなる)。そうなると他の方法で収益を出すか,新たな貸出資産の積み上げ方法を考えなきゃいけなくなるわけで,そこで新ビジネスモデルの検討が必要になります。 そこで,一部の銀行では既に行っていることですが「ローントレーディング」…昔からシンジケートローンの切り売りとかはよくあったわけですが,ここのところバブル期に比べ貸し出し条件が劣化していることなどもあって,一般的なマーケットそのものが成立していませんね…従って「相対取引」になっています。 みずほコーポレート銀行等が自らが売り手となると同時に,ブローカーとして仲介しようと動いているようですが,どこまできちんとしたマーケットになるのか疑問視する向きも多いようです。 ただ,貸出資産の積み上げが不可欠な地方銀行で地元では適当な貸出先が見つけられないところは他からローントレードで資産を買ってくるしか有利な運用方法が見つけられないのも事実ですネ。 そこで一部の地方銀行ではこの具体化に向けた動きが見られるようです。 この動きの別な理由の一つには,最近は融資のわかるベテラン銀行員の離職率が高いこともあるようですが…^^ 今後の銀行はどうなるのでしょうね?
2005年05月06日
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