2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全52件 (52件中 1-50件目)
今日は月曜日。今日から一週間は出勤です。わたしの仕事は月金なので土日は休みです。休みってうれしいよね。うふふ。朝はゆっくり寝て、本読んだり、ビデオ見たり、ゲームしたり、洗濯したり、布団干したりと好きなことをします。買い物とかも行くけど、時々かなあ。本屋さんとか、あまり混雑してないお店とか。買い物や映画に行く時は、平日に休暇を取って行く事のほうが多いです。最大の理由は人ごみが得意でないこと。学校の朝礼みたいな状況の時は必ずくらくらしてましたから。年中、洋服買ってたら破産しちゃうし、そんなにタンスに入りませんので買い物回数も十分。ウィンドゥショッピングが目や心にも大事ということは知ってはいるんですけどね。平日だと店や映画館も空いてます。特に映画はレディースデーやモーニングファーストショーを狙っていくと安く見られるのでそのパターンの方が多いし。そんな訳で土日はリラックスして過ごす事が多い。しかし、難点がひとつ。あきらかに運動不足だ。そもそも平日だって、たいして運動していない。土日はもっと運動していない。その証拠に土日から月曜の朝は便秘になっていることが多い。もともと便秘をしない体質のわたしなので、長期に渡って便秘を引きずることはないんだけど。しかし、万年ダイエッターとしてはこれではいけないと思っている。といってもいけないと思ってるだけで、何ともならないのが万年ダイエッターの所以か。
2006.01.30
大阪で公園に住み着いているホームレスの立ち退きニュースをやってた。27歳のホームレスという人が、退去通知受領の騒動の時に「若いのに暴力なんて奮いたくないけど、仕方ない」というようなこと言ってました。???何で若いのにホームレスなんかになったの?という疑問の方が先なんですけど。彼の体は元気そうに見えました。というか、ホームレスって、元気じゃないとなかなかできないイメージ。夏暑く、冬寒いところで、暮らすんだからねぇ。それだけの若さと体力があれば、きちんと定職探して定住すればいいのに。時々、ホームレスの人の特集をニュースでやるけど、倒産したからとか、出稼ぎに出てきてそのままとか言う。残された家族はいい迷惑だよ。倒産にしても出稼ぎにしても残された家族は苦しい暮らしをしてるはず。いなくなってしまった家族に捜索願いだしたり、失踪届出したりと心配や複雑な思いをさせているはずだ。それは手紙を置いてきたとか何とか、そんな問題じゃない。先述の27歳ホームレスだって同じこと。自立支援施設には入るのを嫌がるホームレス達。6ヶ月で出て行かなければならないのとプライバシーを問題にしているらしい。今、不景気だから確かに元ホームレスが6ヶ月で就職するのはきついかもと思う。プライバシーの方は、正直、何ぼのもんじゃと思う。プライバシーが欲しかったら、働いて確保しろと。公園にホームレスが居ついたら、住民は絶対嫌だと思う。子どもを遊びに行かせるのも、散歩するのもジョギングするのも、通ることさえ不安に思う。ホームレス本人達は自分達に害はないと言うだろうが、周囲はそうは見ない。まず、衛生面が不安。見た目小きれいな人もいるが、そうじゃない人も多い。風呂は入ってないだろうし、洗濯もせずに同じ服を着たきり。捨ててあるもの(期限切れのコンビニ弁当やマックはかなりいい)を食べたり、きれいでない調理器具で調理したり。当然ながらお金がないと思われる。かつあげ、追いはぎなどの犯罪が不安だ。女性なら痴漢や婦女暴行の危険だって感じるはずだ。今は小さな女の子も狙われる時代なのでなおさら怖い。公園の本来の姿は、親子でキャッチボールをしたり、子どもが鬼ごっこしたり、小さな子が砂場で遊び、老夫婦がベンチで日向ぼっこし、きりがないけれど、そんな穏やかで微笑ましい風景がある場所のはず。それがホームレスのエゴによって潰されるのはおかしいよ。みんなが苦労してるんだよ。彼らは自分達ばかりが苦労してるように思ってるのかもしれないけどそうじゃないということをきちんと理解するべきだね。
2006.01.30
昨日から始めたFF10-2、今日もがんばりました。基本的にやりこみ型なのでがんばってます。とは言ってもまだコンプリできてるジョブがないんだけどね。ドレスチェンジのシステムはあまり意味がないように思えます。普通のジョブチェンジでいいような。結局これも美麗CGを作りたいがためのシステムか?そういうのいらないんだけどね。ユウナ、キャラ変わったよね。主人公には明るいキャラを持ってきたかったんだろうけどさ。だから他のキャラにも雰囲気変わったって言わせてるんだろうけどさ。別人だよ。ただ、キャラが変わったのがスタッフの策っていうんじゃなく環境の変化と言うのであれば、それは”キミ”のせいではなく、シンを倒す重圧から逃れたこととリュック達の影響ですね。うんうん。
2006.01.29
今頃ですが、ファイナルファンタジー10-2を買ってきました。もちろん中古です。まだ始めたばかりですが、思ってたよりもいいです。あまりおもしろくないという話でしたが今のところ、極端に壮大な物語でなくて、日常生活の冒険が描かれていて、けっこうわたしは好きですね。ドレスフィアはまだいろんなのを着てないので何とも言えませんがとりあえず、コンプリ魂が燃えてきます。くだらなかろうが何だろうが、きっとコンプリます。
2006.01.28
昨日、Mr&Mrsスミスを見てきました。もう放映の終わりが近いみたいで、スクリーンは小さめでした。これまで、ブラピってきれいなハンサムマンってしか思ってなかったんですね。もちろん何本か彼の出てる映画は見たことあったんですけど。今回初めて、あぁ、ブラピかっこいい。って思いました。アンジェリーナ・ジョリーは相変わらずセクシーでかっこいいんだけど、今回はセクシーさと力強さがプラスされてる感じです。二人は夫婦の役なので、そこに日常生活があってブラピが雨の中を芝刈り機をしまったり(休みの日にはブラピが芝刈りってね)アンジーは電動はブラシで音を立てて歯を磨く。その日常に幻滅する部分がありながらも生活が続き、お互いを殺さなければならない状況の時には殺せない。お気に入りのシーンは、車で逃走中にお互いの嘘を話すシーン。ブラピが過去に結婚経験があるって言った時にアンジーが怒ってブラピを殴るの。嫉妬してる感じでかわいい。出演者ばかりが注目されている映画だったけど、けっこういい映画だったな。
2006.01.28
新聞や雑誌に載ってたこともあるカフェです。店の名前でわかるように店主が赤毛のアン好きで、グリーン・ゲーブルス(緑の切妻屋根)の家をつくったようです。店は住宅地の奥まったところにあったので、けっこうわかりづらかった。辿り着けたのはカーナビのおかげです。カーナビで検索したら出てくるんだもん、すごいよね。期待していた庭は冬なので花は咲いてなくて淋しい感じでした。残念。暖かい時期にくれば、ちょっとは違うかな。まあ、これは仕方ないんだけどね。店に入って、また残念。赤毛のアンの世界とはまったく違う世界を持った店員さん。いくら家具やインテリアをそういうつくりにしても、店員さんの雰囲気で壊された。わたしの見た店員さんは三人。一人は店主、もう一人の黒髪の人はいい。この二人は世界を壊さなかった。がっかりしたのは茶髪の店員さんでアンの世界を期待していたわたしにとって、イメージぶち壊し。また、わたしの他にいたお客さんがその人の友達だったらしく、ふたりのお喋りがうるさいうるさい。まったく残念でした。テーマ性を持った店は、店員もそのテーマを壊さないイメージを保って欲しいな。メイド喫茶に行って(一回行ってみたい)出てきたのがヤンキーセーラー服じゃ幻滅でしょ。もうちょっと考えて欲しいなあ。
2006.01.27
かなり前のテレビドラマを元に書き下ろした小説です。テレビドラマの方は見てなかったのでまったく初めてで読んでます。ただ、何となく主役はタッキーだったような覚えだけはありました。ケーキの上のいちごを最初に食べるか、最後に食べるかタイトルでもあり、キーワードでもありましたがエンディングからするとあんまり関係ないような。男女五角関係を描いたものでしたが、あまり共感はできなかったな。唯というヒロインキャラは天使性があるキャラということでしたがそれで全てをまとめてしまっていて。わたしからすると怖いキャラでした。思い込みが激しくて、ある意味ストーカーだったし。山で遭難して、捜索隊まで出す大事を起こしていたのに山を降りてきたら恋愛ネタだけでピースなんて・・・前にイラクで拘束された高遠菜穂子さんを思い出したよ。まなとという主人公も最初は学校でいじめを受けていたのにそんな伏線はどこへやら。眼鏡を外しただけでいじめられなくなるなんてありえない。遥という隣家の幼馴染の同級生も、家付近で仲良くするならともかく自分もいじめの対象になるのが怖くて、まなとに近寄れないのが現実じゃないだろうか。エンディングで遥は哲也を追ってニューヨークへ行ってしまうが彼女の両親は家事を放棄していて、弟の世話や家事が彼女の肩にかかっていたはず。それはどうしたのだろう。弟を投げ打って行ってしまったのだろうか。哲也も非現実的で。教師の真理子が好きなのはわかるが、そのために留年し続けてるだろうか。彼女に付いていたい、守りたいと思うなら、高校生という立場を卒業して対等な立場に近づきたいと考えると思うのだが。どうも考え方が理解しがたい。テレビでドラマで見れば、入り込んで感情移入できたのだろうか。わからない。
2006.01.26
この間の伊東家の食卓で5分間寝てるだけでウエストが細くなる裏技をやっててとりあえずダイエッターのわたしはやってみた。要は骨盤矯正らしく毎日じゃないけどやってみた。自分でも右側が長くて左側が短い身体になっている自覚がある。原因は何となくわかっている。昔、左足を痛めたのが原因で、どうも今もそれをかばう癖がある。時々痛むこともあるものだから。そんな訳で体のゆがみは感じていた。そしてやってみるとこれがけっこう大変だ。集中してやらないともたない。そしてこの間、朝起きたらお尻が筋肉痛になっている。それもなぜか左側だけ。なぜだ?今日お茶のお稽古に行って正座したのですが普段よりしびれませんでした。これは骨盤矯正がうまくいっていると信じたい。ぜひ。
2006.01.25
ホリエモンをはじめとしたライブドア幹部が逮捕されてからやたらとニュースでライブドア忘年会の馬鹿騒ぎの映像を流すよね。あれ見て思った。なんで忘年会で馬鹿騒ぎするのが叩かれるんだろ?批判の理由がわからない。例えばわたしが、というか誰かが忘年会で馬鹿騒ぎをしたとしよう。男性がコールにあわせて筋肉もりもりして、わたしがボンタン(っていうんだっけ?)のつなぎを着てたとしよう。他の社員もHGのコスプレしたとしよう。それで大騒ぎしたとしよう。そんなに悪いことか?そんなに批判されるようなことしてるか?ホリエモン達は逮捕されるようなことをした。まあ、それが事実かどうかはこれからわかるだろう。そのことで批判されたり、叩かれたりすることはあるかもしれないが馬鹿騒ぎしたことは関係ないだろうに。マスコミのあおり方は変だよ。ひとつホリエモン達が忘年会でミスった事といえば、あんな余計な記録を取っておいたことだね。それはたぶん失敗だね。
2006.01.24
今日は茨城県の袋田の滝にドライブに行きました。天気がいいのでドライブ日和です。外はものすごい風ですけどね。月曜日に雪が降ったので道路の状況が心配だったけど凍ってる所は少しだけでした。駐車場に車を止めて、観爆台へと向かいます。トンネルを通っていくのですが、トンネルの入り口付近は風が渦巻いていて、けっこう寒い。奥の観爆台から見る滝は、やっぱり立派なものです。幅の広い滝からは全体に水が流れているはずですが見事に凍ってます。ところどころから流れ落ちる水がありそれが氷の下を通って川へと流れていきます。昔、ここに来た西行法師(だったか?)がここは四季ごとに来ないと本当の良さはわからないから、四季ごとに来よう。みたいなことを言ったそうな。まめに来いとな。観光向けにうまいことを言う。
2006.01.24
阿川佐和子さんのエッセイですね。何となく、エッセイって読まず嫌いだったんです。昔、アイドルの書いたエッセイを読んだらあまりにも駄作だったので、それがトラウマになってたのかもしれません。それが読んでみようというきっかけになったのは美輪明宏さんの本でしょうか。テレビ番組のオーラの泉を見て、「キレるのは言葉を知らないから 本を読めば表現できる」的なことがあったんですね。それがきっかけで美輪明宏さんの本を読みました。美輪明宏さんの本はエッセイではないですが、ちゃんとした人の本はおもしろいんだとわかりました。で、読んでみようかなと。阿川佐和子さんは元々好きだったんですね。ユーモアを持ちつつもテレビタックルであの面々を仕切っている力量はたいしたものです。猛獣使いと言われるくらいですから。番組名忘れましたが日曜10時くらいの爆笑問題とやってるニュースショーでも太田とガンガンやってるところとかすごいと思いますね。内容は予想に違わぬおもしろさでした。女性、エイジング、生活、ネタというのはあちこちに転がっているんだなと。ある意味、ブログなんかもそうかもしれない。だいたい読んだ本をネタにさせてもらってるんですから。この本は男性よりも女性の方が共感を持って読めるんじゃないだろうか。老いも若きも読んでみてって感じです。
2006.01.23
アメリカ産輸入牛肉から危険部位が見つかった件で、アメリカ人の知人と話す機会があった。わたしは英語ペラペラではないので完全に意思疎通ができたわけではないがやはり考え方が違うようだった。わたしが不信に思ったのはアメリカ産牛肉が危険かどうかということよりもアメリカでは監査官がちゃんと危険部位を除去することを知らなかったことや輸出業者が誤解から生じたことで牛肉は安全だと開き直ったことである。しかしその知人はアメリカの牛肉は安全で日本は全頭検査とか危険部位とか細かすぎるし、それをやるにはコストがかかりすぎると言う。テレビで答えているアメリカ人と同じ答えだ。当然、話は平行線だ。肉の安全性もさることながらアメリカのチェック体制や連絡体制、その行為行動、生じた件に対する開きなおった対応に対しての不信の方が大きい。今回のケースは、今後の様々な件についても、誤解で生じたことだと言って契約を無効化しようとしている一例ではないか。そのうちにアメリカでは銃は合法だからと言って日本にも輸出しようとして誤解だったと言いかねない。アメリカもアメリカ人も嫌いじゃないし、旅行もしたことがある。別に嫌な印象もない。しかし、今回の件の対応は不信感を持たせることであったことは間違いない。
2006.01.23
スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんの本ですね。アマゾンで江原啓之さんの出してる本の中で一番売れ筋の本です。買おっかなあ。どうしようかなあ。と考えていたところで本屋さんに並んでいたのを発見し、買いました。ところどころ簡単でところどころ本格的な本ですね。憑依体質度チェックなんてのもあります。わたしはどうも憑依体質度が強いようです。これがダイエットにも影響あるそうで驚き。憑依体質が強いと生きてる人の念にも影響されて他の人の「お腹すいた。食べたい。」という気持ちに影響されて食べ過ぎちゃう傾向があるみたいです。なるほど。一番気に入って、一番簡単なのは呼吸法ですね。ネガティブな「エクトプラズム」を排出する方法です。気持ち的にすっきりします。付録のお札はかなり本格的です。気軽な気持ちで使おうかと思っていたところでしたが本格的なので真剣に考えてから使おうと考え直しました。
2006.01.22
この間聞いた、巫女さんのバイトの話です。わたしの住んでいる地域では、中高生のバイトで学校にも認められるのは郵便局と神社の巫女さんと新聞配達と言われている。なぜだかわからないが。最近、巫女さんのバイトはちょっと怖いらしいという話を聞いた。巫女さんが例えばお守り売り場とかにいるとする。そこに男性客がやってくる。巫女さんは「こちらではお守りをお配りしてます。」とか言って案内しようとすると、男性は「萌え~」と言って走り去ってしまうらしい。怖い・・・いったい、巫女さんが萌え対象になったのはいつからなんだろうか。
2006.01.22
REAL SIMPLE という雑誌を定期購読してます。豊かな暮らしを簡単にというテーマの雑誌です。雑誌のつくりが上品なんですよね。雑誌って、きっちり隅々まで記事があるじゃないですか。この雑誌は余白があるんです。それが上品に見せるコツかしら。これって人にも言えるかも。紹介している商品が高級品で実際に買う所まで手が出ないけど雰囲気で豊かな気分になります。ここで人におすすめしようかなと思って、まず立ち読みでもと思ったけど、違うな。1回買ってみてですね。夜とかの時間があるときにゆとりを持ってその余白や上品さを感じながら生活に導く感覚を感じて欲しいです。立ち読みじゃ、それは無理だろうから。
2006.01.21
テンピュール枕をつかっている。まあそれなりに快適だけど、この枕にはというか、このテンピュールという素材には決定的な欠点がある。テンピュールは身体の形に合わせて形になってくれるみたいなのが売りな訳ですがそれは体温というか温度と重量を感知してるようなのです。なので、寒い時に寝ようとすると「ガツッ」っときます。寒い時のテンピュール枕はめちゃめちゃ固いです。今朝、寝返りをうったら枕が固くて、うーってなりました。けっこういいお値段だったので使ってますけどこの固さには騙されたというか何だかなという気持ち。夏や部屋が暖かければなんてことはないんだけどね。テンピュール枕を持ってる人たち、みんな経験あるはずだよね。
2006.01.20
重曹ダイエットはものすごくまずかったので続かないことを確信。そのためさほどまずくはないと思われる炭酸水を買ってきた。ペリエとか買わないとダメかと思っていたら、ジャスコのオリジナルブランドのがあるじゃない。500mlのペットボトル1本88円。もちろんこれでOKです。まず、昨日飲んでみた。コップにペットボトルの半分を入れる。重曹水よりはよっぽどおいしい。けっしておいしい訳ではないんだけど。まあ飲めるって奴だ。炭酸でお腹が膨れる&ダイエットに意識が回るという効果ありかと思う。問題が一つ。500mlは飲めない。どうしよう。とりあえずきっちり蓋を閉めて冷蔵庫へ入れる。そして今日飲んでみた。大丈夫じゃない。炭酸残ってるよ。食事時に1日ペットボトル半分(たぶん夜だけになりそうなので)飲んでみよう。痩せるかな?
2006.01.19
正しい姿勢で座れば見た目も美しく、ダイエットにもいいとよく聞く。自分でも心がけていたつもりだった。でも、ふと気がついた。わたしの正しく座るように心がけてた時の姿勢って、背筋は伸びてるけど前傾になってる。座ってる時って、パソコンしたりテレビ見たり本や雑誌を読んだりと前を向いて何かをしている時が多いせいか前傾になっていた。これはいかん!と思い、直角を心がけるんだけどちょっと気を抜くと前傾になっている。そのうえ腰にくる。お腹や腰の周りの筋肉がないんだなと反省。だから肉がだぶつくのか。伊東家の食卓でもウエストを細くする裏ワザをやってみたんだよね。足の親指に渡すようにしてヘアゴムはめて、かかとをつけるようにして寝転がって5分。やってみると寝ているだけといっても集中力がいるよ。手だけ何かできるとはいっても動かす程度が限度で本読みなんて無理。結局、何事も集中力が必要なのだ。ながら運動とかいうけれどあれも正しい動きをきちんとできるようになるまでは集中して覚えないと効果は出ないんじゃないかな。やっぱり楽しては痩せられないということか。
2006.01.19
募金という行為に気持ちがいっている。ユニセフとかあしなが基金とかのホームページなどを見ていたところ偶然か必然かユニセフの募金DMがきました。自分の給料の1%を募金しなさいって聞いたことがあります。総額を計算すると・・・ちょっと考えちゃう。安く気軽にできることはないかと思っていたところどこかのページで見た覚えにあった1クリック募金を検索してみました。ありますねぇ。1日1クリック、1円の寄付ってことみたいです。まめにそのサイトに行って、クリックすればちりも積もればになります。できることをやるっていうことでできるだけ協力してみようと思いました。みなさんもいかがでしょうか。けっこう簡単です。http://www.dff.jp/
2006.01.18
昨日、ヒューザーの小島社長の証人喚問だったのね。今朝のニュースで初めて知った。やっぱり、年が明けて、ニュースがトップ扱いじゃなくなったせいかな。自民党が小島社長の証人喚問をしぶったことが悔やまれるよね。参考人招致のタイミングでやってれば、ずいぶんと事実が明るみに出てただろうに。ニュースで見ただけだからなんですが、証言拒否の連発映像が印象的です。証人喚問後の饒舌ぶりも印象的でした。あの人、自分の言ってる事に矛盾があることに気付いてないのかなあ。恥かきながらも生きさらばえて、迷惑をかけたことに対応していくみたいなことを言ってたでしょ。それなのに証人喚問じゃ証言拒否じゃ、恥かきも何もないじゃない。涙ながらに語ってたけど、あれはこんな状況に追い込まれた自分ってなんてかわいそうでかっこよくてすごいんだろうって感じに思ってて自分に酔ってると思うよ。
2006.01.18
やることを手帳に書き出してみた。今年の手帳は左が週間予定表で、右側がフリーのページ。右側にやることを適当に書き出してみる。やったら消していくんだけど、やらなくったっていいのだ。やらなかったら、それは来週のページに持ち越しです。絶対にやることは左のページにも書き込みます。やらなくてもいいのだ。って気持ちでいると案外気楽です。先週のやることは今週に延びたけど、もうそれは昨日全部クリアしました。逆に時間がもったいない気がしてくる。普段なかなかやらない、自分に時間をかけることに手を出すようになる。パックしたり、ヘアケアしたり、いい傾向です。やるとほんのちょっとの時間なのに、なかなか手が付かないのは悪い癖。でもこのやり方だとマメにたくさんのことができます。やることリストがプレッシャーになっちゃう人には向かないかもしれないけどやらないことを許せる人にはいいんじゃないだろうか。
2006.01.17
美輪明宏さんの本の2冊目「天声美語」を読みました。この本もわりと字は大きめで余白があって読みやすかった。内容的には「人生讃歌」とほぼ同じような所があります。特徴としては、美に特化している部分が強い所でしょうか。「天声美語」の方が内容が具体的で、こんな風なところに美を見つけたり求めたりするというのがはっきりと示されています。美輪さんは悪い言葉も使うんですが品があるのでユーモアとしてとらえることができます。言うべき相手に対してはしっかりと悪い所を指摘しています。それもたいていは権力をもっている人が多いですが。表紙の写真が美輪さんの自宅らしいんですね。すごいです。仮屋崎省吾さんの自宅よりも素晴らしい感じですね。こういう人達の家を参考にすれば美しい住まいを作る参考になります。全部を真似するのは確実に無理ですが(うちはこてこての日本家屋)美というものを意識した部屋づくりをしたいですね。
2006.01.17
オーラの泉という番組を見て、美輪明宏さんと江原啓之さんの言葉にすごく感銘を受けました。その影響で二人の本が読みたいなと思ったんですね。で、気軽にたくさん読みたいと思ったので図書館で借りようと思いました。江原啓之さんの本は図書館にある本も全て貸し出し中でした。美輪明宏さんの本は貸し出し可能な物もあります。その中から二冊をチョイス。「人生讃歌」を先に読み出したのですが素敵な内容だったので一気に読んでしまいました。この本は「声に出して読みたい日本語」で有名になった斎藤隆さんとの対談を本にしたものです。よく対談っていうと一人がちょこっと喋ったら次の人がちょこっと喋るというパターンです。この本は一人がひとつのテーマについて話したら次にもう一人が同じテーマやテーマを膨らませたり関連付けさせながら話していくという形をとってます。(余談ですが、斎藤孝さんは「にほんごであそぼ」の監修だったんですね。 あの番組は衝撃的でした。「祇園精舎の鐘の声ーー!」とか)日本文化や美、教育などについて語られています。過激な表現もありますが、納得させられます。そして表現が過激なのに、言葉は美しいんですよね。人のあり方が納得できる言葉で書いてあってわかりやすいです。今、こうして書いている自分の文章が恥ずかしくなってしまうくらいに。自分が日本人として、人として、女性として生きていく。その道を教えてくれているのですが、無知なのでそれをきちん理解できないでいる自分がはがゆくもあります。少しでもその考えを知り、それを生かすことができればいい。それを受け入れる余裕を持ちたいです。
2006.01.16
コーヒーを買ったら「花みくじ」というおみくじが付いてきました。開けてみると、運勢は小吉、花はクロッカスで花言葉は焦燥だそうな。内容は、「あせってはいけません 急がば廻れ よく考えてから 歩き出しましょう」というような感じ。願い事、進学就職、デート、恋愛などについても細々と書いてありますが、基本的には「あせるな 急ぐな」ということです。いつもならおみくじはそのまま処分しちゃうんだけど何となくこれを目に届くところにおいておこうかなと。レイクのCMで、人間は新しい刺激で前のことを忘れるってやってるでしょ。あれって、ほんとだと思う。「あせるな 急ぐな」って思っても、ほかの事に追われるとそれを忘れちゃうんだよね。このおみくじを見ることで、ふうーっと息をついて、はぁーっと息を抜いて、リラックスした行動ができればいいなと思う。世の中も仕事も慌しいじゃない。そんな時、この「花みくじ」を見直して、一休さんみたいに「慌てない慌てない。一休み一休み」といきたい。
2006.01.16
007やったので見た。他のことやりながらだけど。集中してみなかったのもあるかもしれないけど、あんまりおもしろくなかったような。見どころはビキニ姿とドレス姿のハル・ベリーだけ?それ以外はあんまりパッとしなかったなあ。ハル・ベリーのスタイルはすっごいいいよね。ボン、キュッ、ボン(古い?)って感じで同性ながらも見とれちゃいます。ダイエットに当たって、視覚的刺激っていうのは大事だと思うのね。ハル・ベリーの画像でも探して、まめに見るようにすると自分のスタイルを見直してダイエットに励む気持ちを保てるかな。がんばろ。
2006.01.15
早起きって言っても7:30だけど、土曜日にしては早起きしました。今日は母親の食料品の買出しに付き合うことになっていたのです。今日は野菜のセールがあるのでそれに向かいます。確かに高いんだわ。レタスなんて350円だもん。買えないよ。わたしが付いてきたせいか、母はたくさん買い物してる気がする。荷物持ち要員がいるからか。母が言うには、いつももっと買ってるから別に今日が特に多いわけではないそうだ。車の後部座席にいっぱいの荷物を見て、また親孝行で付き合ってあげようかなあと思った。
2006.01.15
重曹水ダイエットっていうのをやってみた。水に重曹を溶いて、レモン果汁を少々入れて、それを食事の時に一緒に飲むというのです。お腹がふくれて食べる量が減るらしい。都合のいいことに材料は全部揃っている。つくってみた。飲んでみた。まずーい。すごくまずい。きっと続かない。無理だ。何か変な味です。しょっぱいような何と言うか。確かにお腹に膨張感はあるので効果はありそうだけど、こんなまずいの絶対無理。重曹ダイエットは無理だと言う結論。でも、炭酸の方は効果がありそうな気がする。今度ちゃんとした炭酸水を買ってきてみよう。だけど、500のペットボトルは間違いなく多いぞ。もっと量の少ない奴じゃないと。冷たくないとさらにまずいしね。
2006.01.14
デジカメ売ってきました。古いからねぇ、仕方ないけど2,000円でした。吹っ掛けて3,000円、ひどければ1,000円を覚悟してたのでまあ仕方ないでしょうというところで。今日はよくあるHard Off じゃなくて、個人営業っぽい地味な所に売りに行ったの。チェーン店の査定ってけっこう厳しいじゃない。マニュアルどおりの査定でさ。なので個人の所に行った方が査定が甘いかなあと考えていってみた。妥協できる金額だったので、まあいっかってとこです。
2006.01.14
「太陽の王ラムセス」読み終えました。古代エジプトのかなり有名な王様、ラムセス2世の話です。けっこう前に出てた本なんですけどね。5巻まであるらしいのですが、1巻はラムセスの少年期から青年期のお話でまだ王ではありません。父王セティからのファラオのための神秘を受け継ぐ教育、信頼できる友人との友情や、兄姉による陰謀や駆け引き、タイプの違う女性との恋愛、父子や母子との関係などを描いています。わたしは元々こういう古代文明とかが好きなのですが、普通に小説的な作品としてもおもしろいです。ある種のファンタジーともいえるでしょう。古代エジプトの宗教観はとてもおもしろくて興味深いです。この時代のお話って、きらびやかでロマンあふれてるんですよね。国や時代は違うけど、ベルサイユのバラみたいな感じ。「王家の紋章」とか「天は赤い河のほとり」とか人気漫画が多いのもうなづけます。
2006.01.13
出産の無料化の検討という記事を見た。最初は、あ~、いいことだ。出産、お金かかるもんね。保険きかないし。最終的に健保組合から戻ってくるけどね。と考えた。知人の話を思い出した。近年、離婚する夫婦が増え、母子家庭が増えているという。身勝手なケースもかなり多いらしい。夫が暴力を振るうことや働かないことをわかっていて結婚し、子どもはつくっている。慰謝料も養育費も何も話し合いもせずに離婚する。自分も働いていないし、働き口もない。暴力や浮気を繰り返し、お金も入れない夫と離婚を勧めるのに「時々、優しいんです。」とか言って離婚しようとしない妻。子どもを預けて働くというが、彼女達は実は働く気がない場合が多く、子どもを預けて遊び歩くことが目的らしい。人間は容姿ではないということは理解しているけれど、真っ黒なマニュキュアにケバいお化粧を見ると、本気で仕事を探そうとしている姿勢は感じられない。水商売にしたって、その姿はお客さんに受けそうにないから。その知人はこうも言っていた。自分達で後先考えずに遊んで、無責任に子どもつくったくせして、子どもを育てる金がないから、援助団体は面倒見るのが当然だから金を出せって言う。自業自得だ。自分の尻くらい自分で拭け。そういうことを平気で言ってくる奴等はだいたい家族から縁を切られているか、家族自体がろくな家族じゃない。出産費の無料化って、こういうケースを増やすんじゃないだろうか。やっぱりやめた方がいいんじゃないって思った。安直な出産を増やすだけだから。別の知人はもっと過激だった。彼いわく、「馬鹿は死ななきゃ直らない。死んでもらった方がいいんじゃない」。この意見は過激だけど、例えとしてなら理解できる気がした。悪循環は断ち切った方がいい。育てる気がない親は、子どもを生まない方がいい。育てることができない親も、子どもを生まない方がいい。生まれてきた子どもが将来の選択肢を摘み取られてしまってはかわいそうだ。ただ、生まれてきた子どもには罪はない。だから、出産費を無料にするよりは、学校の教材費でもを安くしてあげた方がいいんじゃないかと思う。親がろくに働かなきゃ、望む学校にも入れないんだから。
2006.01.13
FF12が3月16日だかに出るんだって今頃知りました。せっかくなので公式ホームページをみてきました。FFシリーズは1から10まで全部やってます。10-2はこれからやる予定ですが、11はオンラインなのでまったくやる気ありません。公式見た感想はあー、またCGに凝ってるよ。ストーリー大丈夫かなあ。10の時も設定はめちゃくちゃ凝ってたけど、宝の持ち腐れだったしなあ。10は主人公にハマれなかったんだよね。ここ最近のFFはCGばっかり立派になって、肝心のストーリーがおろそかになってると感じてます。攻略本見ないと絶対わからないような作りとかめちゃくちゃ不満。わたしの好きだったのは確か4(?)かな。途中で爺ちゃんが死んじゃって、孫娘が受け継ぐやつよ。あれのジョブシステムが好きだったの。かなりどうでもいいジョブもあって、ああいうのが好きだったの。それでもコンプリ目指すけどね。ボスより強い敵なんて、いらないと思うんだよね。それよりも遊び心が欲しいのよ。ゲームはゲームなんだから、無理のあるリアルさはいらないの。現実でない世界らしく、精密よりもおもしろさを作って欲しい。敵もあんまりグロいのとかいらないの。ありそでなさそなデフォルメキャラでいいと思う。FFはもうRPGを代表する作品だから期待は大きい。成功して当然だと思われてる。それをビジュアル的に表現してるのが美麗CGなんだとは思う。でもね、わたしは美麗CGよりもストーリーやシステムに重要性を感じるの。友達は5(だったか?)の時、双子の男の子と女の子が主人公達を助けるために自分達を石化するってイベントで泣いてたよ。そういうゲームは心に残るのよ。CGは時代共に進化するから、いつか古いものになってしまうだろうけど、ストーリーの感動やシステムで楽しんだ思いは古くならないから。そういうゲームを期待したい。
2006.01.12
珍しい経験をしてきました。今日ジャスコに行ったんですね。あれ?何か暗い・・・休み?・・・でも、店に人の出入りがあるなあ・・・用事があったので店に入ってみました。どうやら停電のようです。普段、9時までの店ですが、今日は仕方ないので7時に閉めるらしい。暗いので一部のテナントは閉まってて、コーンで止めてありました。食料品売り場はやってましたけど、商品が良く見えないので買い物しづらいのか、お店全体がガラーンとしてます。2回に用事があったのでエスカレーターに乗ったんですが、止まったエスカレータってくらっとするんですよね。普段よりしっかり手すりにつかまって上り下りしました。2階は電気がついてたんですけど、やっぱり普段よりお客が少ない。レジは懐中電灯を用意して、応対してくれてました。たいへんですね。
2006.01.12
古いデジカメを売る決心をして準備する。持っていたのはSONYサイバーショットDSC-S50。マニュアルに寄れば2000年4月の商品らしい。サイズは大きいし、重たいし。今のデジカメに比べると3~4倍くらいのサイズと重量じゃないかな。マニュアルとか全部揃ってはいるんだけどまあ古いからそんな値段はつかないでしょう。このデジカメもけっこういい商品だったよ。安定感があるので手ブレとかは心配なかったし、シャッターボタンもありありとわかりやすかったので他の人に頼む時も間違える心配とかなかったもん。商品は時代と共に変わっていくので、もう新しいデジカメを買ってしまったけど、ユーズドでまたいい使い手に出会って欲しいね。
2006.01.11
今朝、スカートをはいた。あ・・・あれ?元々きついスカートが、もっときつくなってる・・・?や、やばい。さ、さらにやばい。来週、健康診断だよ。健康診断といえば、体重測定があるんだよ。ほんとうにやばい。食事減らせば、体重落ちることはわかってるけどぜーったいにリバウンドがあるから食事で痩せるのは無駄です。少しでもがんばろうと、日中仕事しながら太ももを内側にぎゅっと締めてました。ダラ~ンとしてるよりは間違いなくいいんだから。ちょっと、気を抜くとすぐダラ~ンちしちゃうのではっと気がつくと締めるの繰り返しです。机の下に足があるから別に他人に見えるわけじゃないけどきちんと揃った足はきっと美しいと思うんだよね。(太いけどさ)自分で自分に暗示を掛けるように「ほら、足がきちんと揃ってて美しいわ~」とやってると励みになって続くかも。がんばれがんばれだと辛くなって終わっちゃいそうだから。
2006.01.11
ちょっと気持ちよくなってます。焼酎飲んじゃった。銘柄は九州旅行に行ったときに買ってきた「かぐらひめ」。宮崎県高千穂の焼酎です。何でこれにしたかって言ったら、たぶん名前に釣られた気がする。おいしいからいいんだけどね。軽く飲みながら日頃気になっていた引出しの中をお片付け。本とかも投げ込んであったから重かったんだけど、動かしたからそこはとっても軽くなりました。売りに行っちゃおうかなあと思った本が3冊出て、この間デジカメを買ったので古いのも売りに行こうという気持ちになりました。何でかなあと考えると、手帳について書いてあるものを読んだからかなあ。とにかく何でも書いてみなって感じで、手帳を自由に使いつつ時間を生かすことが書いてあったのね。これがすごく気に入ったんだけど、そのページに書いてあったことです。それは不思議の国のアリスにある言葉らしいんだけど「何もない日、おめでとう」です。これっていろんな意味があると思うのね。予定がないっていうのもあるし、無事っていうのもあると思う。本人の気持ち次第で何でもおめでとうってことかしら。それもおめでとうだよね。
2006.01.10
今日、実はわたしの誕生日です。ここ数年、誕生日なんて年取るだけなんで嫌だなと思ってたんですね。それが何となく今年は心境が違います。まず、年を取るのは嫌だけど、年を重ねるのは嫌なことじゃないなと。ここまで元気に健康に生きてきたことへの感謝が重なってると考えると素敵です。今の自分というのは、これまでの自分の生きてきたことの積み重ねで出来上がっているのだから、不満があればそれは反省すべきところだし、いいところがあれば褒めるべきところです。例えば、ぶよぶよの贅肉は自分の怠惰な生活の結果です。まっとうな職業について、ちゃんと給料をもらえてるのは自分のがんばった結果です。この1年のわたしの目標というか、最近心掛けようと思っていることは、思いやりを持つこと、です。これまでのわたしは、他人が大変なことにあっている時に、自業自得だよ。とか思っちゃう人でした。ここで一呼吸おいて、その人の立場に立ってみてその人も大変なんだなと思えるようになれればいいなと思ってます。もちろん同情するのとは違います。悪いことはやっぱり悪いし、するべきじゃない事はするべき事じゃないですから。その判断はやっぱり自分自身のこれまでの生きてきた経験って事になるんでしょうけど。そして、もうひとつ、心穏やかに生きることを目指します。
2006.01.10
夕方のニュースで五輪代表に里谷が選ばれたとやっていた。えーっ。レースでも予選落ちしてたでしょ。暴力事件とか起こしてるのに何でもあり?スポーツってというより、オリンピックって正々堂々とかスポーツマンシップとかが重要視されるものだと思うのね。いい成績のためなら何でもありなの?ドーピングとか当然いけないことなんだけど、里谷選出はそれもありかって思ってしまったよ。前にマラドーナか誰かが麻薬で前科があるから入国拒否で試合に出られなかったというようなことがあったと思う。スポーツ界も自らそういう方針でいて欲しいよね。オリンピックをはじめとしたスポーツ競技は正々堂々、さわやかに、スポーツマンシップを重んじてやって欲しいよ。そうでないと純粋に一生懸命やってきた人が力だけの人に負けるようになってしまうと思う。
2006.01.09
昨日の夕食は外食でした。メニューは洋食です。父の誕生日だったんですね。なので外食となりました。季節のフルコースB(3,675円)のコースを注文しました。牡蠣のインペリアルソース焼きからスタートです。前にも食べたことがあるんだけど、おいしいんだな、これが。主賓の父もおいしいと言ってくれたのでよかった。次はコーンスープ。薄めだけど、この後に続くメニューを考えれば、こんなもんでしょう。お魚はスズキのムニエルアメリケーヌソースだそうだ。アメリケーヌソースってたしか海老ソースだったっけ。あわせてパンが2種、クロワッサンとガーリックフランスパンが出てきます。ほかほかで柔らかいです。サラダはドレッシングが2種類。わたしは和風をチョイス。洋風は辛かったらしい。お肉はビーフシチューでした。すっごく柔らかいの。ソースもおいしかった。ここでもパンのおかわりができます。わたしは頼んでなかったのに誰かがいつの間にか頼んだらしくわたしのパンまで出てきた。デザートとコーヒーです。クレームドブリュレとブルーベリーシャーベットとフォンダンショコラのデザートプレートでした。父はわたしがおいしいと思った店でも合わない時があるのでちょっと心配だったんだけど、今回の店は気に入ってくれたようでした。よかったよかった。
2006.01.09
お茶会でした。ケーキにコーヒーって言うんじゃなくて、着物着てお抹茶を飲むお茶会です。ちゃんとした席なのでまず、着物を着ることから始まります。たいてい着物を着せてくれる母に怒られます。仕方ないじゃん。そんな簡単に覚えられないよ。お茶会の席に向かいます。今日はお初釜。先生のお宅です。まずは最初にお白湯をいただいて、次につくばいです。みんなつくばいって知らないでしょ。お水がちょろちょろって出てる獅子脅しみたいなのあるじゃない。獅子脅しはカッコンってなるけどならなくて、お水が溜まるようになってるのがつくばい。手と口を清めるのです。炭出前から始まります。炭出前っていうのはお茶を点てる前に、お釜をかけてる火を直すのです。これにもお作法があるんだけど、わたしにはまださっぱりです。お濃茶の席です。よく喫茶店とかお抹茶とか飲ませる所があるけど、あれは薄茶なのね。お濃茶はあれとは違います。薄茶はお茶酌にお茶1.5杯なんだけど、濃茶は3杯です。それを同量のお湯で点てるの。だからどろ~っとしたものができます。一つのお茶碗に3~4人前作って、それを回し飲みするのです。懐石です。本当なら茶席にお膳を出して、鉢物を回してとかっていう茶懐石を食べるんです。でも、今回はレストランに席を借りてお食事でした。薄茶の席はお濃茶の席に比べたら気楽な席なのです。おしゃべりなどしながらお茶をいただきます。もちろん話題は何でもいいって訳じゃありません。年齢層も仕事も様々なことがバラバラな人達が、お茶っていう一つの目的のために集まるってすごいことですよ。いただいてる時間のほっとすること。とてもいい時間です。でも、正座はきついです。着物のせいもあるかもしれませんが、どっと疲れました。それでもお茶はいいものです。おかげさまで長いこと続いてるのはそのせいでしょう。
2006.01.08
英会話を習ってます。習い始めてもう3年くらいになるのかな。ちっともレベルがあがりません。なんでだよぉー!!自己分析するにやっぱり集中して勉強してないからだと思う。で、何で集中して勉強してないかというと、やっぱりやる気、モチベーションでしょうか。英会話スクールにも留学制度あるんですよね。だけどさあ、それを利用したくても2週間の休暇って取れないよ。最大で土曜日から日曜日の9日間が最高ではないだろうか。ネットで調べたらあるのね。プチ留学っていうらしい。何でもプチつければいいって訳でもないかもないが。もちろん海外旅行でも良かった訳よ。でも、なかなか友達と日程も合わない。完全一人旅は寂しいし、ちょっと不安もある。そう考えるとこのプチ留学っていいかも。これからちょっと仕事が忙しくなる時期なので、すぐは無理だけど、落ち着いてきたらプチ留学行ってみようかな。
2006.01.07
4日から仕事が始まり、この土曜日の休みがどんなに待ち遠しかったことか。すごくうれしいよぉ~。かと言って、別に今日は出かける予定もなくて、細々としたやることをこなしてるって感じ。はがれた障子を貼り付けたり、掃除機かけたり、半分くらいまでになってしまったペディキュアを取ったり、電子辞書の電池を変えたり。まあ、明日は忙しくする予定があるから、今日はのんびりでもいいんだけど。今日は、掃除とかして部屋をもうちょっと広くする何かをしたいな。この間立ち読みした雑誌に、床に物を置かない家の特集があって、その家は床下にビデオとかまであったんで、完全に真似するのは無理なんだけどね。でも、ちょっと見習えば広くてすっきりした部屋になりそうで久しぶりに真似したい部屋でした。
2006.01.07
今日もドラマでした。今日は金田一耕介の女王蜂。ちょっと、昨日までの古畑任三郎には劣ったなあ。横溝正史の作品っておどろおどろしい雰囲気と重厚さを持ってると思うんだよね。吾郎ちゃんの演技がこのドラマにはさらりとしすぎてるのかなあ。何だかあまりどきどきしなかった。栗山千明や手塚理美や石橋凌はよかったと思う。ミッチーはミッチーだったけど、あれはあれであのキャラクターはああなんだと思わせるパワーがあった。わたしは前の古谷一行の方が金田一耕介好きだったんだけど世間一般的にはどうなんだろうか。
2006.01.06
車を買ってもう1ヶ月になるんだが、まだちゃんと使い方がわかっていない。昨日、ドアを開けても電気がつかないことに気がつき、ランプのスイッチを確認。ONとOFFとDOORがある。OFFになっている。当然、DOORにすればいいんでしょ。と思いDOORにスイッチを動かす。あれ?ドア閉めても電気消えない・・・何で?明日にしよう。そして、今日。車に乗り込んだ時に、もう一度スイッチをDOORに。エンジンを切った。お~!エンジン切ったら勝手に電気が付いたよ。車降りる。やっぱり電気消えない。と思ってたら消えた。どうやらある程度の時間で消えるらしい。最近の車ってすごいのね。実はまだ、わからないこととかたくさんあるんだけど1ヶ月点検で聞くことにした。っていうか、調べるのは面倒くさいのだ。
2006.01.06
古畑任三郎の第3夜を見ました。おもしろかったし、最後まで謎、全然解けませんでした。まだ、第1夜は見てないけど、このシリーズはおもしろい。今日の松嶋菜々子はもちろんだけど、昨日のイチローも演技がうまかった。三谷幸喜の作品が好きなんですよ。あの人は天才なんでしょうね。だから実生活はとぼけてるんでしょう。やっぱり猫が好き、王様のレストラン、新撰組!!、その他諸々。ドラマも映画も脚本による所はすごく大きいじゃないですが。ラズベリー賞に輝いたハル・ベリーも今度仕事を受ける時は先に脚本を読んでからにするとか言ってたし。宇宙戦争だって脚本が良ければ、もう少しおもしろかったんじゃないだろうか。だってあの脚本には悲鳴しか書いてなかったようだから。明日は金田一耕介の女王蜂があるんだよね。三谷作品じゃないけど、これもまた楽しみです。
2006.01.05
前を走ってた車が左側の縁席に乗り上げてガタンガタン。乗り上げた縁席は1つだけじゃなく、3つ連続ガタンガタン。ウインカーかミラーかライトかわかりませんが、キラキラと砕けていました。かろうじてその車は止まりました。一瞬の出来事だったけど、ひやっとしました。その車はそのまままっすぐ止まってくれたけど、うっかり右に飛び出したらわたしも巻き込まれてましたから。今日の帰り道、ちょっとしたことでカリカリしてました。それがこの件で反省しましたね。そんなどころじゃないぞって。
2006.01.05
寝不足になっても見たい番組がオーラの泉です。美輪明宏と江原啓之の言葉はほんとにいいよね。毎回違うことを言っているんだけど、すてきなことを言ってくれている。ゲストも本当はこんな人柄なんだ。と好きになるような面を見せてくれます。ゲストは加藤あいだったんだけど、美輪明宏は加藤あいの前世の人につられて咳こんでいました。わたしもつられたのか咳が出た。でも、わたしは霊感は自分ではないと思ってるし、ないと思いたいの。怖いから。でも、前に変な夢が続いた時があって、御払いに行ったことがあるの。御払いをしてもらってる時、孫悟空の輪っかみたいに自分の頭に締め付けられ感があった。後で、やっぱりわたし、何かあるのかも・・・って思ったよ。嫌だけど。このオーラの泉を見てると、答えが出るわけじゃないと思うけど何かきっかけみたいなものが見つかりそうな気がする。
2006.01.04
今日から仕事でした。頭が働いてませんでした。ということに夕方になってから気がついた。(遅っ)頭っていうのは使う習慣がないと働かないものです。前に試験を受けた時のことでした。お昼休みにご飯を食べて、時間が空いたので庭に出ました。そうすると庭には2羽ニワトリが・・・じゃなくて庭には大量の高校生&若者がいました。その時のショックったら。勉強しなれてない死んだ脳みそのわたしが、お前らのように毎日勉強してる相手に勝てるか~~~!!という心の叫び。わたしは資格マニアじゃないけど、それなりに頭を使って勉強する習慣が必要だなあと思いました。
2006.01.04
里見八犬伝後半見ました。菅野美穂の演技が光ってましたね。昨日も思ったけど、いろんな俳優さんたちがかなり楽しんで演じてました。佐野史郎は冬彦さんを思い出した。武田鉄矢は、ホリがマネする「世の中金」のものまねを思い出した。京本政樹の太刀さばきはすごいかっこよくてホレボレした。最後の結婚式のシーン。山田優の烏帽子(?)は似合ってなかったよね~。タッキーは凛々しく、綾瀬はるかはかわいかったけど。みんな里見家に仕えたようだけど、気になることが一つ。小文吾(照英)の妹のぬい(黒川智花)は一緒に安房に来たのだろうか。宿屋って商売をやってた訳だろうし、宿屋処分して来たのかなあ。仲良し兄弟だから別れて暮らすってことはなさそうだし。結婚式には来てたけど、単に遊びに来てただけ?
2006.01.03
明日から仕事だよ・・・お正月は堂々と休める連休だったのに・・・もう最終日。明日、休暇取っちゃおうかと思ったんだけど、仕事頼まれちゃったんで休めなくなった・・・カレンダー見ながら、いつ休もうかって考える日が続くんだよ。できれば、水曜日に休みたいんだよね。映画がレディースディだから。去年はあまり休暇取れなかった。で、いつも思うことは、わたしがいなくったって仕事は進むよ。休もう。仕事に責任を持たないわけじゃなくってね、休暇は自分の権利だってこと。のんびりしたり、やりたいことやったりして自分の好きなように過ごすことって大事なことだと思うの。自分がいないとダメって思う人もいるかもしれないけど、他人を信用して仕事を任せることや普段働いてないでしょって人に働いてもらうのもいいことよ。休暇、今年は積極的に取るぞ!!
2006.01.03
里見八犬伝を見ました。高校生の時に本を読んだんだけど、すっかり忘れてます。本は口語訳じゃなかったんで、文体も難しかったんだよね。にしても、おもしろいお話です。読みこなすのは大変だけど、大活劇だよね。今回は衣装がワダエミというのが売りでもあるようです。正義は青、悪は赤なんだそうだ。わかりやすいです。じゃ、黄色っていうのは、つまり雑魚ってことかしら。八犬士よりも周りのキャストが豪華だよね。有名どころが揃ってます。泉ピン子のアクが強いこと強いこと。渡辺いっけい、武田鉄矢は楽しそうだったよね。菅野美穂はうまいなと思う。この人はしっかり役を作って演じてる。仲間由紀江も出てます。この人きれいなんだけど、何を演じても同じに見えるのはわたしだけ?途中に入ったCMの農協もαuも同じに見える。トリックもごくせんも口調やトーンが違うだけでみんな同じだと思うんだけどなんでこんなに支持されるのかわからない。余談はおいといて、明日も期待です。あと、3人犬士が残ってるし、おもしろそうです。ただ、明日一つ困ったことがあるのだ。明日、見たいの3つダブってるんだよ~~!!里見八犬伝の後半と古畑任三郎第1夜と新撰組!!土方歳三 最後の一日の3つ。迷った結果、里見八犬伝の後半を見て、古畑任三郎第1夜をビデオに取って、新撰組!!土方歳三 最後の一日は再放送を期待して諦めることにしました。何で新撰組!!を諦めたかと言うと、NHKだから早めに再放送があるかなと思って、という安直さ。まあ、おもしろそうなTVがあるということはいいことです。
2006.01.02
全52件 (52件中 1-50件目)

![]()
