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久しぶりに和菓子を作りました。フランス語を教えてくれている留学生が、今月で帰国だからなのです。先月、ついつい「和菓子を作ってくるね」と約束してしまったのでした。昔、沖縄で食べる和菓子のおいしくないのに閉口して、友だちに習って作った桜餅。今は、それなりにおいしい和菓子も手にはいることもありますが、手作りの方が大きさや、甘さに自由が利いていいので、たまに作ります。特に、外国からのお客様の時は、必ず作るのですが、最近はとんとご無沙汰でした。この暑いのに、春の和菓子だよ、と思いながら、汗が垂れてこないようにタオルを首に巻いて、台所で奮闘している姿はとても見せられません。それでも、夕方から行ったフランス語の集まりでは、フランス人がとても喜んでくれました。「レシピ欲しい?」と聞いたら、欲しい欲しいと…だが、あんこや道明寺粉、それに桜の葉っぱが手にはいるとは思えないんだけど、ま、いいか。外国語を勉強していると、外側から日本を見る視線を手に入れることになります。そして、時々、季節を大事にする日本の文化がとてもいいなと思います。
2006.07.21
1年前になりますか、突然取材の電話がかかってきました。「テレーズ先生が教えない教育というのをやっているといたので…」なんだかわからなかったけど、紹介してくれた人をよく知っていたので、アフタヌーン・ティーで編集の方に会いました。その頃の私は、自分がやっていることを人に伝えるのが、結構大事だと思っていて、一生懸命話をしました。そして、一週間後、編集長のMさんが大学に取材に見えました。お連れ合いとそれから、2才の息子さんと一緒に。子連れ取材です。フランス語の学生たちは大喜び。一瞬緊張しましたが、やがて、いつものように授業をしました。その記事が、ちゃんぷる~に載りました。NO6。テーマは「新しい教育が沖縄の希望となる」それから一年余り。「記事を書きませんか」とお誘いを頂きました。声をかけていただいてとてもうれしかったのです。そして、最新号NO10に載せていただきました。一年間、4回の連載だそうです。季刊と知らない私は、どんどん原稿を送って、止められましたが…ちゃんぷる~良かったら読んでください。沖縄の陶芸と染色の特集で、写真がとても美しいのです。本屋さんにはあまり置いていないようですが。連載のタイトルは、「新・教育の現場から~教えない教師が行く」となりました。今日の日記は宣伝で~す^^
2006.07.09
毎週水曜日はO大に教養数学を教えに行っています。教養数学ってかっこいいのですが、らくだ教材というセルフラーニングの教材で、学生たちの数学の手伝いをしているようなものです。だって、ほとんどの学生が自分でやっているのですから。私の仕事は、何枚やってもなかなかできないという学生に、でも、タイムは短くなってるよね、と言ったり、どうする、と言ったりすること。学生たちが自分で先を決めていきます。何しろ、面白いのです。で、山のようなプリントを片付けてかえってくると7時半。夫は水曜日は会議の日なので、同じ頃に帰ってきます。疲れて、外食でもと思うけど、運転手の私が飲めないので、簡単でも家で作ります。居酒屋のように、枝豆、きゅうりのキムチ、イカの塩辛を並べておいて、昨日は鶏の塩焼き。レモンを切って、キャベツをバター炒め。料理をしながら、時々夫のビールを横から飲んでました。それから、ワイン。最近は、夫が飲むときはつきあうようになって、自分用のワインを買ったりしています。私が良いに任せて、らくだ教材のおもしろさを話し始めたら、夫が負けずに相対性理論の話を…夫は物理を教えています。専門は理論物理…で、私はといえば、物理はちんぷんかんぷんなのですが…大学一年生にもわかるように、相対性理論を講義しているらしく、どの程度理解できるかが、私で試されているらしい…ふむふむと拝聴しています…理学部に進んだ息子が時々「おかあはわからんかも知らんが、おとうはすごい学者なんだよ」と言います。確かに、高校時代物理30点の私に、相対性理論が理解できればすごい!最近英語で本を読むのに凝っている夫は、話題の「ダ・ヴィンチ・コード」を読んでいるのですが、これがまたしょっちゅうフランス語が出てくる。今度、フランス語習おうかな?と夫。お金のかからない夫婦ではあります。
2006.07.06
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