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幼稚園を卒園して、ずーっと気がぬけていて、なかなか支度がすすんでいなかったのですが、あるとき気がつきました。
もしかしたら、この春休み、有効に使わなくてはいけないのは、子供だけじゃなくて、私もなんじゃないかしら。
子供が幼稚園生から小学生になるための準備は一人ではできません。親がある程度環境を整えてあげなくては・・・
なんだか、小学校の準備というと、袋作りや名前付けばかりを思っていたのですが、ほかにもやるべきことがありました。
今まで幼稚園には制服を着ていったために、前の日に私が所定の引き出しに入れておき、ゆうたが自分でそれを着るようにしていたのですが、もう小学生ですから、洋服も自分で選べるようになったほうがいいかな?と思いました。
ところが、ゆうたの引き出しには、普段着もお出かけ用の服も一緒にに入っていて、ゆうたには区別しにくく、自分で選ぶのは無理そうだったので、ゆうた専用の洋服ダンスを用意し、学校に着ていってもいい服、家で着ている服、特別なお出かけ用の服、とそれぞれ別の引き出しにしまい、自分で用意できるようにしました。
けいたの服も、一つ一つサイズをチェックして、自分で脱ぎ着が練習しやすい服を選び、しばらくはそれを着るように整理しました。
この間、幼稚園のお母さんたちとお花見をした時に、ゆうたが制服のズボンを3枚もやぶいたことを話すと、なぜ幼稚園は体操服で過ごさせてくれないんだろうという話になりました。一度父母会で要求をだしたのですが、幼稚園の時間中は、きちんと制服を着ていて欲しいという幼稚園側の説明で却下となったのです。
でも、私はそれでよかったと思っています。というのも、ゆうたの知り合いは1年生になってもまだボタンが上手にはめられないそうなんですが、それは幼稚園の制服が1年中ポロシャツだったために、あまりボタンをはめる練習をしてこなかったから。とのことでした。
ゆうたたちは、ボタンが5つあるブラウスを着ていました。そして、絵画や体操など幼稚園でも頻繁に着替えることがあり、そのたびにボタンはめの練習を無意識のうちにしていたから、今では何の苦労もなく、着替えられるのだと思います。
もし、家から体操服を着て、一日過ごしていたら、今ほどスムーズに着替えができるようになっていたのかな?と思います。実際、けいたの幼稚園選びのために見学にいった園では、体操の日は、体操服を着せて登園させてください。という園がありました。確かにみんなが着替えると、先生はたいへんだと思いますが、子供達にはよい訓練になると思います。
話はそれましたが、着替えにしても、学校へ行く支度にしても、なるべく自分でできるように、環境面で整えるためにもようがえをしたり、忙しい春休みになりました。
袋作りや、名前つけもすべて終わり、安心して、入学の日を迎えられました。
あと、心配なのは規則正しい生活ができるかどうかです。春休みは、ついつい夜更かしすることが多く、朝もあまり早く起きられませんでした。加えて、今月に入ってから、けいたの発熱さわぎがあり、(40度以上の高熱が続き・・・)ゆうたの生活のリズムなんて、ぜんぜん気にしてあげられませんでした。
入学後、今のところは緊張して起きられています。 生活リズムについては、また後で書きたいと思っています。