全20件 (20件中 1-20件目)
1

突然ですが,土曜日にカート撮るんです。シャロン「あら珍しい」今年本当に動きもの撮ってない高丘。久々であります。すず「寒河江で退場する方々を若干撮ったくらいでは…」みほ「そもそもすずちゃんと会って翌日の出来事w」すず「そうでしたね〜」ホントあれくらいしか撮ってません。そこからここまでの間に変わったこと。それは…D500がピント調整されたこと。これです。よって動きもの以外では出撃しない2本のAF再微調整は後回しにされてきました。コンちゃんとA005信頼抜群のコンちゃんはいいとして,昔から挙動にムラがあるA005のAFは実に頼りないもの。とっとと置き換えたいのは山々ですが先程の通り出撃回数が少ないため生きながらえております。そして運用するしかありません。やり方は当然みほすずの目を狙っていただくだけです。これをフラッシュエア経由でiPadに飛ばし吟味となります。Dレンズコンビは20ショットもやって合わせました。A005というだけで憂鬱です。コンちゃんはそんな事せずともいいだろうことはわかっているから尚更です。ですが答えは違いました。両者ともにゼロでした。シャロン「ファ?!」両者ともにゼロでした。目を疑ったんだぜMAJIDEつまるところ戦犯はD500だったというわけです。ひょっとするとD300も同じ気があったのやも知れませんなあ。とはいえ以前にも増してちゃんと使えますぞ。ふぉっふぉっふぉっ…。
2017.10.31
コメント(0)

こんばんは~。さて,今日は急遽東京へ行ってきました。用事はただ一点。LS-50C初号機受領。いやあ,待った待ったwニッシンさんマダー?しているものはたくさんありますが,まずひとつ手に入りました。いやはやこの業務感テイストのそっけない箱がそそります。もうこの時点で軽いんですが……風強くね?空には一切の雲なし。実際,こうしている間に木枯らし1号は吹いていたわけでございます。もうこれはテストに絶好であります。とっとと代々木公園に向かいます。そもそも私はナショナルフォートさんは好きですが,原宿の町はそんなに好きじゃあありません。田舎民の肌には合わないのです。更に今回は装備も合いません。こんなとこでストリートスナップ撮るなら最低でもF80に35F2Dだけ付けて街に来ると思います。あればローライ35もしくはロモLC-Aでやっと街に溶け込めるんじゃなかろうかという気すら起きるほど。もしくは自分が外国人カメラマンになりきるしかありません←とにかく足早に代々木公園へ向かいました。このとおり場所は絶好。先客も万来であります。そんな状況下ですからより背景に秋色を絡めたいとストロボには青フィルターを装着。WBをガミライト様の白い外枠で合わせ,レッツ撮影…。したんですが,WBが好みにならない。みほさんの肌色には合わない。結局,撮りながら調整となり撮って出しもそこが不満になるくらいでした。そしてやっぱり出るはアンダー気味にしたがる自分です。ハイキーなくらいがちょうどいいことはわかっているんですが,どうも痛車のノリでローキーにしたがってしまう自分がいるwドール撮影ではもはやイップスに近い何かという塩梅です。この癖は改善しなければなりません。なので今回もNX-Dで結局編集をした次第です。では見ていただきましょう。まあそれでも昔よりかは良くなってますが…。ちょっとはプラスを噛ませないと死んでしまいますw絞った写真も撮ったんですが,イマイチだったんで全部ボツにしました。レンズは50F1.4Dです。なので絞りはF1.4~F2.0です。50はF2.0までなら描写的に絞り開放といい切ってしまっていいです。F2.0が最新鋭レンズでの絞り開放の描写に近く,F1.4になるとソフトフィルターかましてるんじゃないかというレベルの超ベリーソフトな描写になるというだけです。痛車ではAF-Pという都合もあってF4~F8F11をチョイスします。それでもまかない切れない被写界深度をストロボで稼ぐという具合です。これが人に合わないことをとにかく教えられます。まずそもそもとして,絞りたい!って撮るならやっぱり最初からその気でやらないとだめです。途中で絞ろうと思ってもろくなことになりません。原則絞り開放オンリーで撮るといえばイルコさんですが,その意味が最近とにかくよく分かるようになりました。っていうか人で絞りたいならiPhoneでいいやってなるのが正直な感想ですw物理的に敵わないんだからwここを履き違えてしまうとカメラ持った時点ですごいズッコケになってしまいます。普通,誰もが通る道ですから問題ないっちゃあ無いんですが,必要な遠回りではないですから……。さあてそうこうしながらイチョウ並木に飽きてきて(ォィ,次はどこで撮ろうかと思っていた矢先に事件は起こりました。警備員さん「あのー…」高丘「はい?」警備員さんから声を掛けられました。みほさんがいるので,初っ端から「ん?」とは思いません。それなんですか~?って言ってくる人も多いですからwそういう人は警備員さんでも味方ですから。でもここは東京です。違ったんですね~。警備員さん「そのレフ板みたいなやつ,ダメなんですよ。3日前に許可撮ってもらわないと」高丘「え?そうなんですか!?」なんとダメらしいそうです。帰って代々木公園のサイトを探してみたら,『公園について』ページの最後の方にありました。知らんかった…。つまりイルコさんとかプロの方はちゃんと3日前に許可取っているということになります。苦労があるんだなあ…。田舎ではこんなこと基本無いもんですから…。ちなみにこの撮影許可はレフ板やオフカメラライティング装備などカメラから離れている装備があった場合に必要らしく,自然光のみの撮影などだったら大丈夫なんだそうです。知らんかった…。しかも有料で一時間あたり面積に応じて課金される仕組みです。代々木公園でドールロケしました的な記事はググれば見かけますが,やっぱり自然光の主さんが圧倒的大多数ですからやはり気づくチャンスがなかったということになります。とはいえルールはルール。ここで変な反論をするのは写真屋失格であります。今まで日本の写真界の一翼を担ってきた鉄道写真業界が一部のどアホのせいでとんでもない大打撃を受け,今後を担う人材が一気に離れてしまったのは記憶にあたらしいところ。ここで自分の行動が過ちとなりドール写真界へのパッシングが始まるなんてこともおかしくありません。警備員さん(別に激怒しているということはなく,ただ声かけたんです…という感じの気弱そうな方でしたが)が見守る中,素直にストロボ装備を解除。自然光に切り替えました。レンズも35F2Dに変更し,スナップに近い装備に切り替えたんですが……うーんしっくりこない…。数枚撮って気力が湧いてこなくなり,撤収を選択したのでした。もっと撮りたかったなあ~。銀杏を恐れず服汚したかったなあ…。ライフビューでローアン撮ってもいいんですが,やっぱり自分が寝ちゃったほうがテンション上がるんですよこういうのwみなさんもそうでしょ?とはいえ都会の掟はこうなのだから仕方ありません。それに来週はまた大きな機会が来ますから。いや1週間に1度は撮ってテンション上げないと冬にさらされる自分の精神が保ちません。来週は11/3大洗で撮ろうと思います。みほ誕に柚子誕がてら撮りたいと思います。そして再来週は予定通りならば滋賀行きです。ああそうだ,まだ宿取ってなかったな。早くしなければ。こうして一週間ごとに1回は撮影を挟んでいきたいと思います。12月はそれ以上のペースでいきます。年末年始はもっともっと!
2017.10.30
コメント(2)

いきなりですが明日のみほさんファッションを。 代々木公園の風景に似合いそうだと田舎民が妄想した結果を元に,誕生日プレゼントの靴を映えるようにした仕様です。 久しぶりのオール五反田チョイスであります。 これでプロモデルさんにも負けません。 一方,カメラマソはいつぞやのジョーダンのような万年ビリっけつ陣営ですが善処を期します。 今回は思い切ってAF-Pを切りました。Dレンズコンビに託します。これは装備を軽量化するためです。インバースだとこんなキツキツです。 で,結局みほさんの小道具との兼ね合いでAmazon先生に選手交代しました。 うーんAmazon先生をドール屋さんに勧めたことあるし決して機動性が悪くはないんですが,インバースの動きやすさ知っちゃうとアレな感覚になるんですよwwww やっぱりエクスチェンジ増槽不可避ですね。来月予算で頑張ってみるか〜。
2017.10.29
コメント(0)

こんばんは~。さて,月曜ですが急遽東京行きとなりそうです。みほ「あれ?なんで?」すず「ああ~…渋谷に行くんですか?」みほ「渋谷!?」まあ渋谷で合ってるけど,お店の名前を言いなさいな…。そうです。ナショナルフォートさんにLS-50C取りに行ってきます。みほ「そうだ中野じゃないんだ」で,流石にそれだけだとあれなんで……。ロケをします。ロケをします。みほすず「どこで?」代々木公園でロケをします。みほすず「おお~」すず「ここは姉さんですね。あの靴で」みほ「あっ,そうなら素敵かな♪」そのとおりでございます。代々木公園と言えば人のポートレートだと定番スポットです。みほ「イルコさんとかいそう」すず「動画ありましたよね~」いたらもう見て覚えまくりますがw木陰から…靴は先日のこれベースで,服はあるものの中で秋冬ものをチョイスして固めようと思います。もちろんメインレンズは50F1.4Dです。これと35F2D,AF-Pの3本で。ストロボはi60Aの1灯に任せましょう。ソフトボックスはガミライト様で。更にみほさん用としてポールポッドバラしてミニ三脚を持っていきます。これにAirスタンドをつければ風にも耐えるでしょう。みほ「ある程度の風ほしいね~」あんまり暴風だと考えますが,まあ場所が場所なので座る構図の選択肢もあるでしょう。すず「雨上がりですよ?」どうも未明には上がるらしい。午前中に受け取るから大丈夫でしょう。あとスナップヘッド単品も持ってかないとですね~。当初予定していたロケ計画が潰れ気味の現状です。ここで挽回と行きましょう。そして何よりLS-50Cの機動性をこの手で試したいと思います!
2017.10.28
コメント(0)
その1:AF群・主力:AF-P18-55(運用中)・広角:タムロンA012(15-30mm F2.8):近代化改修予定(角フィルター運用能力付与)・標準1:35F2D(運用中)・標準2:50F1.4D(運用開始準備完了)・次期望遠単焦点:未定(85mmDレンズ高騰により計画見直し中。予算は2万円まで)その2:MF群・旧NOKTON(運用中)・シリーズE70-210(運用中)その3:特科・魚眼レンズ:策定中(予算3万円まで)
2017.10.27
コメント(0)

こんばんは〜。さて,今週末も雨でロケどうしよう考えている最中ですが痛車イベント含めて移動の問題はつきまといます。DXフォーマットにこだわるのもだいたいそこです。更にバッグに関しては借用も含めれば6~7種類の手段用意してます。でも前線まで持っていけるバックはそう多くありません。今の主力はこちらです。ロープロ・インバース200AW水戸たんから衝動買いして以来,ほぼ毎回使用されています。小型バッグにDXフォーマットでできる限り小型化した装備を最前線まで送り込む手段を高丘軍では高機動セットと読んでいます。ふれしのくん導入によりこのシステムの重要性は日に日に増しております。ただ最近,問題が発生し始めています。ワケはコチラ。ドール用レンズ拡充。ドール用は基本的に単焦点です。Dレンズ2本とAF-Pが任に当たります。でも場合によってはシリーズEやノクトン,A012が追加されます。ストロボはGN60組とAir1が入ります。結構ぎゅうぎゅうです。しかもDレンズは更に増える予定。パンクは時間の問題です。もうそろそろ改良を行いたいところ。んでつい先日ツイッターでこのバッグをフォロワーさんにおすすめしたんです。そしたらこんな返答。「エクスチェンジは使えるんですか?」エクスチェンジって何?(震え声)すぐに調べました。わしゃあこんなんあったん知らんかった。これを増槽として使えないかという話。さあ使えるとしたら我々にも得のある話です。んでこれ…装着できるそうな。どうも2つ増槽として装着可能とのこと。こらあ使えるなあ。すず「ところでAWってなんですか?」みほ「MR2かな?(すっとぼけ)」オールウェザーの略っす。こいつら内蔵式のレインカバーが入ってて迅速展開が可能になってます。こんな風に。常時繋がっているので紛失の心配もありません。エクスチェンジでもAW選べば必ずこれがついてきます。おおそりゃあ強力な仕様にならないはずがない。目標(最大値)・D500・レンズ4本以上(70-200級対応)・ストロボ2灯とAir1・いくつかのフィルター・iPad・ライトスタンド1本・電池20本以上・その他ちょいものこれ目標に頑張ってみたいと思います。ドール屋にもコス撮り屋さんにも痛車撮りやさんもストリートスナップファイターさんにもグッドニュースなインバース改は近日着手予定。続報待たれし。
2017.10.26
コメント(0)

こんばんは〜。突然ですがお聞きしたい。皆さんレンズに金かけすぎじゃあないんですか!?こういう話すると相手の顔はふた通りにわかれます。いいか悪いかです。では高丘の身内はどうかというとものっすごく前者です。そもそもうちのレンズ激安シリーズドクトリンは当日記準レギュラー垂直尾翼氏からのライセンス生産品のため前者をそこはかとなくエンジョイしているわけです。合言葉は…最悪絞ればいいじゃんこれです。実際どんなもんでも絞れば食えるもんなのです。レンズ沼落ちスギィな方はだいたい絞り解放の写りをエンジョイしますが,この変態2名(コラァ)は真逆であり実際使えるのです。結果的に安くて描写に優れたレンズをバランスよく配備できます。そんな高丘軍がたどり着いた鉱脈の一つがニコンDレンズであります。35F2Dは今やAF-Pに次ぐ使用頻度を誇る主力レンズの1つに躍り出て久しいところですが,今日満を持してDレンズがまた1本追加されました。AiAF NIKKOR 50mm F1.4D出ました。ニコンDレンズの中でも特にメジャーな1本です。50mm1.8DもメジャーかつDレンズの中でいちばん安い子ですが操作とサイズが35F2Dに近いこちらをチョイスしました。すず「1.8だと被写界深度目盛が窓の中ではなく外に記載されています。フォーカスリングもスッカスカであまり上品ではないとの評判があります」みほ「写りはもちろん良いらしいです」ちなみに今回もキタムラで調達しています。35F2Dでも元箱ありをチョイスしましたが,あったほうが保管状況に信頼がもてます。またレンズキャップが当時もんの方がいいです。特にリアキャップ。これが売る直前までなかった可能性があるからです。フロントはなくすことがありえますがリアキャップはそうそうなくすもんではないですから。当時もんじゃないとカッコ悪いというのもありますが。そしてキタムラで買うなら状態ABが一番バランスがいいです。で,発注して店舗に到着したらD500かDfでテストします。全てのリングと絞りストッパーは稼働を必ず確認。OKならばレンズ外してマウント側にあるレバーを操作して絞り開放にして内部確認。ゴミとバルサム切れ確認です。最後にレバーを離して最大絞りにして絞り羽根を確認します。開放のまま保管すると油漏れするケースがあるからです。もちろん落とした痕跡も確認します。キャップに傷があっても本体ダメージがなければグッドです。キャップの損傷はこんなんです。でも本体は無事でした。よくあるケースはフィルターネジ部が歪んでいるパターンです。内部のプラパーツが割れていることもあります。慎重に確認しましょう。ちなみに状態だけで言うと35F2Dの方がいいです。50F1.4Dは2000年くらいのごく最近のロットのもの。製造も中国です(35F2Dは日本製)。でもゴミの侵入度は35F2Dより多めでした。短期的な間に結構使われていたようです。でも末永く使える状態であるのはいうまでもありません。AF微調整は-5でした。Dレンズは後ピンが多いという話を聞いたことありますが真実なんだろうと思います。というわけでDレンズがまた一本増えました。これからもどんどん増やそうと思います。でも85ミリの高騰は悩みもんです。どうしようかなあ〜…。
2017.10.25
コメント(0)

こんばんは〜。さて,ついに来ましたよ〜。FlashAirすごーく時間がかかりましたね。なんちゅうか,東芝さんがこれ例のゴッタゴタであんまし生産してないんじゃねえの?と勘ぐってしまうくらいです。そんな中で此奴はさらに厄介なことに偽物の存在が噂されている品でもあります。ディスカウント通販で買ったため疑念は最後まで持たなければなりませんでした。でもこれはちゃんと本物でした。ちゃんと動いたぜ兄ちゃん。ではその威力をとくとご覧いただきましょう。どや。D500の連写でもこの対応力であります。スナップブリッジなぞもう使わせない!!これは革命的であります。ただ欠点もあります。それは動作がD500の省電力モードに左右されるということ。つまるところ半押しタイマーとモニター表示(半押しタイマーだけでもいいという話もありますが電池が切れてしまったので未確認)を長めにしないといけません。時間切れになると瞬時に動作が終了,再接続する必要があるからです。でも再接続自体は簡単です。設定→Wi-Fi→フラッシュエアを選択し接続→フラッシュエアのアプリ起動すれば終了。接続中に例の時間切れ突入とかない限りほぼ確実かつ迅速に接続されます。あとは時間切れにならない限り,安定的な接続が保証されます。速さは先程の動画の通り言うまでもありません。そもそもこの接続の速さと伝送速度があれば,別に適宜接続でもいい気がしないこともないです。スナップブリッジではとても出来ない芸当です。旧世代機の機能アップデートとしても実に素晴らしい選択肢です。惜しむらくはSD規格なのでD300などのCFカード組には使用不可能なことですが…。というわけで結論を言いましょう。スナップブリッジなんて捨てなさい!!!うちはニコンさんユーザーでもダメなものにはちゃんと鞭打つブログであります。便利なもんは便利だ!!何が悪い!!!そしてこういう素晴らしいツールを作れる東芝の技術力がロストされることがないことをとにかく願う限りであります。
2017.10.24
コメント(0)

こんばんは~。突然ですが,今日の主役はこの人です!みほさん誕生日ですイエア!!すず「ぱちぱちぱち~」みほ「あはは,どうも…^^;」最近はすずさんでいろいろあったので,みほさんの話題は先日の曼珠沙華ロケ以来です。昨日の浦山ダムが中止になったため,予定が大幅に狂った週末。今日は台風一過の浦山ダムでロケしようと思いましたが……・一部箇所が放流等により立ち入り禁止。・みほさんが武甲山まで飛ばされそうなほどの超強風。という2つの問題が発生し,これもキャンセル。このままではせっかくの誕生日が水の泡になってしまいます。となれば困ったときの……五反田行きでございます。すず「結構無理したという話をシャロンさんから聞きましたが」……だいぶwでもみほさんの誕生日に何もしないという選択肢はなかった。そして決めていたのはみほさんに靴を買うこと。普段からみほすずの服の少なさには個人的に申し訳なく思っているところですが,特に靴のレパートリーは特に少ないのが実情です。・最終兵装という完成度の高いシリーズの存在。・大ブランド「ジニー・チュー」のDNAが入ったスマド純正以外買う気が起きないため。・結果,調達費用が高価で数が増えない。という理由があります。みほ「でもいい靴だよね」すず「はい!」んで壁に綺麗に並んだ靴を眺めていると,とあるラベルが貼ってある靴が一足。このラベルは他の靴には貼られていません。なぜなら……LAST ONE(最後の一足)はい,決定。予算内でもあるし。というわけで早速……持ってもらいーの……履いてもらいーの……流石スマド純正,レベルが違う。すず「ところでコレ,レンズ何で撮ったんですか?」35F2Dです。もうおわかりですね。みほ「あれ?AF調整してたっけ?」してませんwww先日のD500&AF-Pの修繕では新宿ニコンでAFの再調整が行われています。結果,今まで使用されていた微調整データは使用不能なものになっていました。結果,35F2Dは大幅な前ピンとなっており現地で微調整しながらの撮影となってしまったわけです。なので最終的にはズレが生じてしまう羽目になりました。みほ「ということはA012やA005も…」ダメw浦山ではA012が登板予定だったから……すず「救われたところもありましたね」危うく撮るもの全てがピンずれになるところでした。ちなみにD500調整前は-18という凄まじい状況だったんですが,帰宅後の調整では-2程度とかなり良好になっているようです。ただ細かいところでなんとなく釈然としない上に35F2Dの開放はオールドレンズ的描写,つまりかなーりソフトな描写となるため人間の目だけではなんとも言えないので調整してもらったほうがいいのかなあという気もします。よく使う子なんでどうにかせねばいけません。さて最後に本線がズレました。そんなわけで本編も五反田のシスターズ様含めて誕生日おめでとう!!また来年も皆元気で。
2017.10.23
コメント(0)

さて,今まで正式採用していたマンフロットのスナップヘッド。すごくいいものではあります。でも許せない点が1つだけあります。ここにガタが来ること。ストロボとの接続点ですが,ここにガタが来るんです。っていうか最初からガタがあるのがデフォです。ここの固定はこの中に仕込まれているヘックスネジただ1個だけ。ここが頻繁に緩みます。最初から緩んでいます。ここを適当な六角レンチでガッツリとことん締めあげるのが必要です。まあ締めても少しガタは出るんですがね~。でもここ,ネジを締めてもまるで緩んでいるようなガタが出たりすると寿命です。というのもここの部品の内側のプラ製筒状部品が割れてくるんですね~。なんでこんな脆弱な構造をしているのかと言われれば理由は1つしかありません。ストロボ側のホットシュー保護です。スタンドが倒れた時にここが真っ先にぶっ壊れることでストロボのホットシューの破壊を防ぐこと。つまりエアバッグ代わりをしているわけです。とはいうものの,最近はそもそもとしてホットシューをこういう付け方しない機種のほうがメジャーとなりつつあります。つまるところBowensマウントのことです。またホットシューを使うんだけど,負担軽減をとてつもなく丁寧にやっている子もいます。それがガミライトのH-1ホルダーです。これですね。ホットシューを使ってはいますが,ストロボの横っ腹がホルダーのフレームに寝そべるようになっている構造。これでホットシューへの負担を格段に減らします。また倒れた際もフレームが保護,もしくは自由雲台が倒れることでショックを吸収します。でも残念ながらH-1ホルダーは17280円もします。すぐにポッと買える品ではありませんwwwでも先日からスナップヘッド2機のうち1つが不調で買わざるを得ない事態となりました。流石にもうスナップヘッドはいいだろw約5000円使い捨てするくらいならもっといいのを安く買おうぜ☆ということでAmazonを探しまくった結果こんなものを見つけました。謎です。メーカー出自一切不明。でも2000円ちょっとでスナップヘッドと似た構造をしています。でもね……。実はダメだったヤツ,ネジが緩んでいるだけだったんですがね~☆みほすず「おいっ!!!」先走ったぜ☆とはいえ,どうせLS-50Cを買う身なので別に余ることはないのでいいでしょう。安い道具を紹介することというのも日記のネタとして優秀ですしね。ではこの謎のヘッドのご紹介をしましょう。長さはスナップヘッドより短め。でも見た目が明らかにゴツいのが特徴。曲げるとこんなふう。スナップヘッドのほうが曲がる上に無段階調整です。謎ヘッドは3段階調整。しかも渋いwwwこうやって正面方向に倒れるのならまだいいんですが……逆方向は戻す際に特に渋く,最悪拳で叩いて戻す感じです。まあ次第に慣れてくるとは思いますけどね~。ちなみにスナップヘッドはバネが中にはいっていて,ロックを緩めるとある程度のところまで自動復帰する構造になっています。渋さというのも皆無です。自分はアンブレラを使わないので気にしないんですが,アンブレラ穴はスナップヘッドより小さく物を選ぶと思われます。ただ調整はネジ式固定であるスナップヘッドと違い,ワンタッチのボタンで調整可能なようです。いざストロボを付けるとスナップヘッドとは段違いの安定感を誇ります。最初からホットシューと同じ構造をしてますからね~。ワンタッチロックでスナップヘッドと相性が悪いi60Aでもガッツリ固定が可能です。もちろんこの構造ならスナップヘッドのような緩む問題はありえません。すず「あのー…」はい。すず「さっきからものすご~く突っ込みたかったんですが…」すず「なんでヘッドなのにシンクロコード端子があるんですか?しかも本当にホットシューしちゃってるし!!」なんでだろうねマジで。シンクロコード持ってないし必要ないので確認しようがないんですが,ひとまず使えるようです。さて,総合的な話ですが完調時のスナップヘッドと比べるとやっぱり快適ではないものの,ホットシューの問題がまずないというのはありがたいところです。裏返すと倒れた時どうなるかという問題があるんですが…^^;でも価格から考えると悪いものとは思わないと言ったところです。とはいえH-1はヤッパリほしいですね~。せっかくガミライトを採用しているんですから,統一したいところですね~。今更Bowensに切り替える気が起きないですしね~wああ,そうそう。同時にこれも届きました。Selensのフィルター。自分のフィルターは今までNeewerのものを使っていました。メーカーが変わったわけです。入っている色は20色ということで差は余りありません。ではどっちのほうがいいか?Selensのほうがダントツでいいです。というのも,Selensではカラーチャート表が付属しているのでバラバラになっても求めている色を探しやすいという特徴があります。ローグなどの高級品みたいにフィルターそのものに書いてあるという仕様ではないんですが,カラーチャート表があるだけでもかなり便利です。え?Neewer?ないから大変なんです。しかも価格はそんなに変わりません。安いからもうこんな不便な奴ら買い替えちまうかなあwとはいえSelensのカラーチャート表を使えば色を探すことはできるのでまあいいかなあ…。チクショウ使ってやるかw(貧乏性)
2017.10.19
コメント(0)

こんばんは~。さて突然ですが,先日ツイッターでこんなことつぶやいたんです。『ワシ,親指AF党だけど最近ポートレートとかなら半押しAFでもよくね?(要訳)』これです。そしたらリプライで詳細キボン!!と言われたので記事にしてみたいと思います。洲崎西聞きながらwすず「日記打ってても集中できますね」みほ「タブだけでも切り替えるの億劫になるよね」その通りです。ただキーボードほしいんですよ。みほ「たまにiPad操作しようとしてトラックボール触っていることあるよねw」すず「この前,パソコンの画面にタッチしてましたもんねw」ちきしょう,見られてたかwwwちなみにiPadはUS配列ほしいなあ…。シャロン「その心は?」JISキーボードの半角全角カナかなキーがもう何年も許せんで許せんでたまらん!!!※MacのUSキーボードならコマンド+シフトキーで変換切替可能。超便利。本題に戻ります。キヤノンユーザーだとあんまり話題に上がりませんが,ニコンユーザーだと20人中30人が激論を繰り広げるであろう話です。特に動体野郎なら尚更です。まあ前に当日記でも親指AFの優秀性を解いたことがあります。実際優秀です。・置きピンが特殊操作なしに可能。フォーカスロックという概念も投げ捨てられる。・シャッターレリーズ時に半押しという操作が不要で即座にシャッターが切れる。・もちろんAFのみ駆動にしておくことも可能。追従系AFに適性あり。・風景写真時にAF誤操作を防げる。などなど。余程の理由がない限り,動体なら親指AF一択です。実際,自分は元々動き物民なのでずっと親指AFを使ってきました。でも最近,ポートレートなら半押しAFの方が強くない?と思い始めたわけです。では理由をそれぞれあげたいとおもいます。・ストロボ撮影だと使いたいやり方が使えない時がある。まずこれ。特にオンカメラの時。オンカメラでバウンスさせたい時です。右に白い壁があります。ほかは全部茶色い壁。そんな時どうします?カメラは右利き用に作られています。超超々余程のことがない限りグリップの位置もホットシューの位置も決まっています。でも右にバウンスさせたい時だとグリップの構造上,構え方的に不利となります。縦グリップも使えません。そのときにはこんな構え方をします。親指でシャッター切っちゃうんです。これ割とホールドしやすいんですねえ。理由は手首です。手首がどうしても力が入らない方向に振ってしまうんです。某手塚一志氏の著書で言うところの『オカマの手首』ってやつです。男らしさはゼロです。となるとホールドは手の握力と面積だよりになります。4本の指でグッとグリップを引っ掛けてしまうんですねえ~。そうすれば握りやすい!これで右の壁にバウンス出来ます。でも…親指AFでは物理的にできません。いざ同じ握り方をすると,手首の角度がより力が入らない方向になる上に手のひらとの密着度が減るので上下方向に不安定となります。この構え,MFレンズの時に使っているヤツと同じです。MFならそもそも気にならんのです。でもポートレート時はテンポも求められます。調子が悪い時はAFにすべてを託したい時がありますが,親指AFではこれができないんですねえ…。続いてこちら。・AFを動かし損ねる時がある。これです。操作が別系統故にAFを動かし忘れることがあるんです。動体では同じ場所を狙うなら必ず1回はAFを動かします。なので1度動かし忘れた程度ならば大きな問題にならないことが多いんです。でもポートレートでは一大事です。合わせるのは人間の目です。ポージングをひとつ変えればターゲットは大きくズレます。しかも人間ですから細かく動いてしまいます。動きものならそもそも物が大きいので多少ズレてもそれほど致命的じゃない何処かにピントが合います。しかも連写してますから,尚更問題になりません。でも人間は違います。とかいって人相手にAF-Cは使えません。どこに合うかわからないから。顔にAFをあわせたいとは思っていません。目だけ狙っています。AF-Cの顔検出がいくら顔に合わせようとしても目を狙ってくれる保証はありません。となればAF-Sで一発だけ動かすしか方法はありません。この1回は確実に動作しなければならない!となると全て連動させてしまったほうが信頼性に長けるということになるんですね~。そして人を狙う以上,こっそりとだけど深刻な問題になることもあるんです。・被写体になる人がタイミングを掴みづらい。普通はシャッター半押しでAFを合わせるもの。カメラをご存じない方でも,シャッター半押しはわかる方が多い。一般的な初期設定でありデファクトスタンダートです。となれば半押ししてAFが駆動,ピントが合ったと思ったらシャッターを下ろすというのが一連の動作となります。でも親指AFだとこれがてんでバラバラとなります。AFが先に駆動してシャッターがいきなり切られます半押しの時みたいな間がありません。これが被写体さんのタイミングを見出してしまうと問題なのかなあと感じるわけです。特にレイヤーさんはエントリー向けの一眼やコンデジを持っているケースが多く,カメラの動かし方というのは割と皆さん知っています。いいテンポを共有することが地味に大事である人向けには親指AFはちょっと機械的すぎる気がするわけなんですねえ。そしてもうひとつ。これは人向けというわけじゃあないんですが……・秘技『小指レリーズ』これです。いたぱ!で使った新技です。ちょろっと書きましたが…。先日のいたぱ!は夜の撮影です。この日は脚立を持たずに4灯を持って撮っていました。でもハイアングルやローアングルで撮りたい時がある。となればタッチAFを使うところですが……ああああ!!!動かねええ!!!ちくしょおおおおおおおお!!!!タッチAFはコントラストAFです。暗いところでは正常に稼働する確率が極端に減ります。でもファインダー撮影=位相差AFならそれなりの精度を確保しながら動いてくれます。しかもD500の位相差AFは優秀なので,僅かな光源さえあればひとまず動いてくれます。そんな時は……みほすず「目が怖い…」すまそんwまずタッチAFでだいたいどこらへんに合わせたいところが来るか考えます。だいたい掴んだら一旦ライフビューを切ります。そしたら1度ファインダー見て先ほどタッチAFでここらへんだとおもった場所にAFエリアを移動します。そしたらもう一度ライフビュー起動。液晶を見ながら先ほどと同じ構図にします。同じ構図になったら…ライフビューを右手の操作で切ります。ここからはカメラを絶対に動かさないこと。そしてシャッターを小指で半押ししてAF起動。駆動音に注意を払ってAFが合ったことを察します。そしたらそのまま小指でシャッターを切ってしまうんです。さすればタッチAFが動かない状況でもだいたい同じポイントに最低限ピントが合った写真を撮ることが出来ます。もちろんこれは親指AFではできません。まあ精度が自ずと低くなるんで対人用途には使えませんが,クルマ相手だったら実に有効な方法です。すず「つまりこれでもう脚立はいらないんだぞ~と考えていいんですか?」もちろん脚立のほうがいい時もあります。でも機動性を確保したいと考えるならば,アレは不利な品物となります。特に4灯の時や22日の浦山で考えられるシーンで活躍する方法だと考えています。というわけで高丘的には……・動体とストリートスナップ:親指AF・人や動かない物:シャッター半押しAFで使い分けしようと思います。マイメニューに半押しAFレンズ駆動の項目を入れれば2秒で変更できますから利便性でも問題はないでしょう。このブログ始めて1年ちょっとですがこれだけでも考えが色々変わるもんです。この1年で撮るもん本当に増えたんやなあとしみじみ感じながらウイスキーのお湯割りであたたまる夜であります。
2017.10.18
コメント(0)

こんばんは~。さて……10/22:進撃の浦山ダムですが…。すず「台風ですね」みほ「台風だね…」シャロン「秋の天気は結構ハードな傾向ありますけど,こればっかりは…」うん,流石に台風はねえ…。あんまし経験ない事例ですなあ…。すず「でも雨でも撮るべきものは撮らないと…」うーん,この時みたいに小雨で収まらんかなあ…。みほ「流石に無理だと思う^^;」なので……。雨天時用の作戦を今のうちに組んでおきます。すず「おお~」では内容に行きます。日の出直前:現地入りすず「早っ!」大丈夫です。深夜組の方がいますので。そして……到着後:すぐにみほさんロケすず「早っ!」でもちゃんと意味があります。今回,超雨天ロケとなります。機材がかなり制限されます。しかも風もそれなりに強くなる想定でいかないといけません。となると……ポールポッドの使用は極めて困難となります。みほ「ライトだと倒れるね絶対」なのでスタンドはナノポールの2本に絞られます。これでは戦力に問題があります。そこで今回は雨を活かした特殊技法に挑戦したい。すず「ほほお」これの調整をするには2灯ともにシビアな色調整を必要とします。そこでみほさんのロケで調整をぺぺっとしちゃいたいということです。なお今回はみほさんが出撃します。シャロン「ところで色調整って?」ストロボにフィルター噛ませます。これで色温度を意識的に操作して背景をものっすごく青くしてやろうという魂胆です。もちろん逆もやる気になれば出来ます。ただフィルターが2灯分しかありません。だからこその戦法だったりもします。またアングルもかなり限られたものになりますが,それはそれでいいのかなあと。そもそもとしてこの戦法は背景露出を比較的アゲアゲで行く必要があります。その分,車体も明るめになるのでストロボ光はそんなにいらないのかなあと。つまるところ車体で色を変えるべきではないところ,つまりキャラクターに優先してストロボ光を当てようという話なのです。なのでそもそもとして車体1台まるごと当てる気ではないということでもあります。まあ1台丸々当てるためというならフィルターセットをもう1つアマゾンプライムで用意して,ウェイト2つをポールポッド1つに全て搭載する方法もあります。ここは少し考えようと思います。最終判断は明日の昼と言った具合です。みほ「流石にあのウェイト2つつければ倒れないよね」なので今回は少し個人的な好きを加えていきます。今までより個性が出るのでイヤかなあ?という人もいるかもしれませんが,流石に毎回毎回同じではしょうがないところもあります。せっかくの雨ですから撮る側として楽しみたい,挑戦したい。そんなところです。更にこんな撮り方なので車種をポンポン変える必要があります。よってほぼ全台行くということに変更はありません。またレンズは雨天で暗い環境ということでA012を登板させます。AF-Pはバックに入れておきますが,久々に休んでいただきましょうということで…。ちなみにAir1はもう壊れてもいいや☆ということで今のを使いますwwwもしも現地で本当に壊れたらスレーブ発光でも使いますかwww暗いから点くべwwwというわけでそんな作戦概要で行きます。
2017.10.17
コメント(0)

こんばんは~。さて,いたぱ!であります。今回は夜しかいけませんでした。とはいえいたぱ!夜は痛車イベントとしては非常に貴重なシチュエーションの一つです。ちゃんと楽しんでやるのです。さあ,まずは夜だから鉄板で行こうブラックボックス作っての撮影です。はい。このとおりです。昼間でこれをやるのは少なからず不便が伴います。夜は大丈夫です。せいぜいAFが効くとか効かないとかの違いです。暗いのでライフビューのAFは打率が急激に下がります。1割バッターです。ただライフビューで撮りたい時の技がないというわけではありません。位相差AFなら精度はいいとして,動く確率は高くなります。なんで……半押しAFを有効に設定→ライフビューをしたまま構図を決めて左手でライフビューをオフ→すぐに右手でシャッター半押ししてAF駆動→ノーファインダーで撮る。という荒業を多用しておりました。つまり今回は脚立を一切使っていないということですw装備重量軽減策として最近思いついた策ですが,これは有効に機能しましたね。動体ならば親指AFこそ至高ですが,そうでなければ半押しAFにもメリットがあるわけです。でも,夜でもストロボが負けるケースがあります。例えば……・クルマが長い・色が黒など暗色である・何らかの強力な自然光があるこれらです。これが該当してしまっているのがちょうどいい位置にいらっしゃって,更にストロボの不調まで炸裂。なので……自然光に助けを頂いてみました。さすれば長い車でも善戦できますこんな長い車の2台コラボでも満足いく撮影ができます。んでこの露出設定のまま撮り続けて……こんなのも撮ってみたり。お恥ずかしい話なんですが,自分の悪い癖としてブラックボックスにしたがりすぎてしまうところがあります。今回はこれを猛省して臨んでいたりします。つまるところすずさんの経験であります。こういった調整は一度露出を投げ捨ててストロボを一旦オフ→カメラの露出を背景に合わせる→ストロボを足すことで達成されます。つまり一手間とるわけですが,これをしてからが楽なんです。これを惜しんでズボラこくと永遠に撮れません。更に今回は最初,ストロボで行かないほうがいい車も来まして……。これですね。まず最初は自然光オンリーです。シャッター1/8秒で感度をノイズを気にせずあげ放題。絞りは長い分そこまで開放できないのでF8程度。そしてガッツリホールドして祈りながら撮ります。と言っても若干の手ブレであれば,逆にいい味を出すかもしれんレベルですがwwwこれがよく「大黒にいます!」的な写真です(コラァではここからストボロを足します。今回は感度だけ下げてシャッターと絞りほぼそのままで撮ります。こうなります。LEDってストロボ撮影だと死にやすいもののひとつですが,スローシャッターでギリギリ残しながらいけました。これも猛省がいきていると信じております。にしてもとにかくAir1が不調です。先日から気になってはいましたが,今回ばかりはカチンと来ましたwしかもストロボだけではなく,設定的に動くはずであるAF補助光も動かなかったんです。頼りない子なんですが,わらにもすがりたい時すがれる子なんで…。光らないし光らない…。うーん困った。これ浦山大丈夫なのかなあと。中盤で同じように停止したら目も当てられません。Air10sを控えている今,Air1を買い足す(修理出しても間に合わない)のもきっついし,だからとカクタス買う予算もないし(最低でも4機いるので膨大な出費になる)。Godox?いやそれでも1万うきゃあ御の字レベルだしなあ…。っていうかGodoxでニッシン動くのか?この場に来てものっすごいピンチです。さあどうしよう…どうしよう…。
2017.10.16
コメント(0)
・信濃川田駅(長野県,元長野電鉄屋代線)・豊郷小(説明不要)・アプトの道(群馬県)・上岡小(大子町)・千波公園(正確にはそこにあるD51。水戸市)・旧国鉄倉吉線(鳥取県)・武庫川渓谷旧福知山線跡(兵庫県)・奥多摩湖ロープウェイ(東京都)・上の平(栃木県足尾)・秋ヶ瀬公園周辺(いろいろあるぞよ)・レインボーブリッジ下・大島東京砂漠(伊豆大島)・友ヶ島(和歌山県)・土樽駅(新潟県)今ぱっと浮かぶのはココらへんです。
2017.10.12
コメント(0)

こんばんは~。さて突然ですが……昨日,歯が欠けました。人生2度め。しかも今回は原因不明であります。気づいたら欠けていました。やはり欠陥品ですなあワシ。いつぞやの某設計士のマンションのほうが頑丈でっせ多分。さて…大洗ロケですが,自分の不手際でデビュー戦を敗戦で終わりにしてしまいました。すず「まあ予定外もありましたが…」すいません…。本来であれば港でさんふらわあバックにやろうと思ったんですが……・防波堤工事で普段クルマのないところにクルマがいる。・釣り客でエライことになっている。等々の理由でやめました。それで海岸で撮ることになりましたが,調子が出ずに終わりました。すず「まずレンズでいきなしE70-210使うのが失敗だったんでは?」MFで調子のいい時と悪い時あるんです。テンポよく撮れてない時は特にマズイ。海岸の高丘はまさにこれで最悪でした。ライティングも上手く行きませんでしたし…。思い切って自然光でも良かったなあと後悔しています。またすずさんのライティングで必要なことを忘れていました。これが良いパターン。つまり……すずさんはレンブラントライトを使ってはいけないのです。すずさんはライティングを顔の横から照らさないと,影が出やすいんですね。しかも眼に影が出てしまいます。ここを度々忘れます。なぜか?みほさんだとできないからです。ついでにいうと人でも殆どの場合はできません。髪型によります。すず「やっぱりこの髪型ボリュームありすぎですかねえ?」いやいや,そうじゃないです。当てる場所が良ければ一切問題ありません。あくまでもその絶対的ルールを忘れた自分の問題であります。生まれながらのボケ老人を恨んでくださいませ。そもそも最近,みんな大好きレンブラントライトってそこまで優秀じゃないなと思うんですねえ。思いっきり横から照らしちゃったほうがいいと思うんです。もちろんソフトボックスで柔らかくするのが絶対条件ですが…。正直言うとドール相手ならばナノポールの最短モードですら高いなあと感じます。実際,こうやってミスするんですから尚更です。ちょっとやり方変えないとかなあと思う今日このごろです。あとやっぱりこうやって不調な時にAFがないっていうのはキツイというのを改めて実感しました。E70-210は優秀ですが,持ち主がこんな時では実力を発揮できません。そういう時用の望遠単焦点がほしいなあ。85F1.8Dを買うかなあ…。みほ「やっぱりDレンズなんだね」Gレンズなんていらん(迫真)あと今後の話として……これはもうストロボいらん!!とi60AのLEDライトを使い,AF-Pを使って撮ったもの。ああ,ここでもう一度先程のカットを見てもらいましょう。これね。ではこの2枚を見たあとに……調子悪い時の自分。あれ?全然違う。はい。成功の2枚は……WBをマニュアルにしています。もう決心しました。ニコンのAWBはヤッパリ捨てようとwうーん,まあD300だったら即刻捨てきれたんですがD500では改善されていましたからね。それでもすずさんはここまで悩みまくったと。なれば捨てざるを得ません。これで不利となるのはストロボ光はフィルター補正が必須となることです。いらない場合もあるとは思いますが…。でも現地で妙な一喜一憂をしたり,編集で至極手間使うとか言うんやったらこうしちゃった方が楽です。もちろんフィルターチョイスも経験が必要ですが,まあそれはやるしかないですから…。・レンブラントライトなんて捨てよう。・スタートはAFあるレンズから(現状AF-Pと35F2D)。・対人対ドールでAWBはゴミにしかならない。そう感じた次第です。次こそは…。すず「では次はどこで撮りますか?」今色々探しているところです。信濃川田と豊郷は決定ですが…。実は埼玉にすごいところが1箇所ありまして。明日詳しく。
2017.10.11
コメント(0)

スマド化で全てが自由になるとは限らない…。すずさん特有の難題に打ち勝つ方法は…・WBマニュアル・カラーフィルター・カスタムピクチャーコントロールさてどうする…。もちろん光の当て方や手段も問題ありです。ただヒントは得ております。
2017.10.09
コメント(0)

今度からは大洗まで最速2時間13分。いきなり何言ってんだという話ですが,これは…ふれしのくんがクルコンフル活用して秩父~大洗間を結んだ場合の最速タイムです。最速ダイヤの場合は花園から水戸大洗まで全て高速運転となります。ここをクルコンで表定速度100キロを目指し徹底的に速度を維持。疲労も軽減して休憩もカット。これで出来る限り……秩父で寝てから大洗に行けます(そこかい)シャロン「え?大洗便の最速は2時間6分じゃ…」そうです。でもあの時の速度はぬあわ㌔を超える速度で巡航しなければいけませんでした。これはZC31Sターボ時代に記録した最速ダイヤ。燃費は12~14キロ程度とまずまずでしたが,操縦特性はピーキーでした。クルコンなんて当然ありません。元々5速MTで1型よりも明らかにクロスミッションだった3型なのでエンブレは凄まじく,アクセルを離すと急減速する特性。速度維持はコツが必要で,回転数が高いので一定以上から先は息切れしているMT54のそれでした。加速は早かったんですけどね(それでも現行アルトにずったずたにされますが)。ふれしのくんはそこを僅か7分遅れ,しかもクルコンでガッツリ速度維持をしながら巡航が可能です。6速なのでエンジン自体にも余裕があり,車体重量も軽量ときております。燃費は低くても18キロ。高速運用ならば20㌔でレギュラーガソリン。運用費用も大幅に縮減されています。そして何より……疲れないし,定時性も高いから安心して秩父でギリギリまで寝れる(やっぱりそこかい)とても重要な話です(念押し)ですが今回の主役はふれしのくんではありません。すずさんです。結局これがdyボディでの最後の大洗となりました。僅か2回でした。ここから先は基本的にスマドボディのすずさんとなります。そして問題となるのが胸の問題です。ちょうどいいのでiPhone8のカメラ試験も兼ねながらチェンジングしてみました。先日,M胸は買っております。これがiPhone5sが撮ったすずさん最後のカットです。これをiPhoneごとバトンを受け継ぎ,M胸への成長を遂げますが…。その前にじっくり見てみましょう。当時の高丘は……dy胸=スマドM胸(確信)とかほざいておりました。はい…これですが……どんどんどーん♪嘘でええええええす!!!どどんがどーん♪嘘でえええええす!!!!!はい。見事に大嘘です。左はみんなご存知我らがスマドS胸。真ん中はdy。そして右が問題のスマドM胸です。構造の違いは置いておいて(スマドは胸パーツだけ基本的に抜きますが,dyはフレームがごとでハズレてきます),まずはこの時点で何かがへんです。たしかに横乳のボリュームはM胸のほうが似ています。でも横から見ると……なんとM胸のほうが明らかにおっきい!!!スマドはとにかくずどおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおん!!!!!!!と己を主張。dyがものっすごく大人しく見えます。しかもこの視点から見ると……dyとスマドS胸の判別は至極困難という事実。この視点でシルエットにされたら恐ろしいほど似通っています。みほさんをお迎えして「あれ?おっきいなあ」思った人はだいたいこれが原因だと思います。スマドの胸は全てのDDを圧倒的な大質量戦術で瞬時に凌駕する(迫真)そう考えるとスマドL胸は標準的な60センチドールの中で最も服の選びにくい素体の一つと言って間違いはないと思います。極端な例とまでは言いませんが,かなりの努力が必要でしょう。うちにある服では~……すずさん最終兵装と巫女服が対応できる…かなあ…という程度です。つまるところ我々の現状ではM胸チョイスで正解となります。ではM胸となったすずさんを見ていただきましょう。服はSENのdyセーラーです。うーんiPhoneでもすずさんのWBは悩むようです。とはいえ写りは5sを塵に変えるレベルの実力があります。かなり良好な写りです。うーんあんまり違いがよくわかりません。みほさんと比べるとどうでしょう?みほ「わかるかなあ…」すず「うーん…わかりにくいんじゃないんですかねえ…」ちなみにスマド化によるもう一つの弊害?がこの服では如実に現れます。大洗制服でも顕著に出てくるんですが……ウエストの境目が超絶くっきりしているスマド。腰ですぐに引っかかり,足がよく出る分スカートが相対的に短くなります。つまるところ……茨城クオリティになります。※全国で最も女子高生のスカートが短い。みほ「大洗女子の制服だったこともあるけど,こっちのほうが女の子っぽいよ?」すず「そうですか?」横のハミ出具合はこっちのほうがdyに近いのでそう感じるのだろうと思います。ちなみにこの制服で大洗は行きたいと思います。どんな姿になるかはお楽しみに…。
2017.10.07
コメント(0)

こんばんは~。というわけでやっと……iPhone8が届きました。遅い。遅すぎる…orzみほ「あれ?2台買ったの?」すず「姉さん,片方はちっちゃくてボロいですよ。なんで5sが手元に?」下取りつかないっしょ?って聞いたら素直にそうです言われたんで持って帰ってきました。正直な理由を言うと……8が単純に心もとない(頑丈さ的な意味で)というのがあります。すず「よく見るとなんか8のカバー,角が割れてませんか?」いやあ,重くて大きいから胸ポケットからホップステップジャンピングもしくは屈んだ瞬間にボブスレーしやがったりして…。「ついでにカバーはどうします?」言われて折角だからと買ったら初日から大活躍しております。同じ事例が恐らく多数あり,しかもガラス外装である8だと余計にあぶないとスタッフさんも踏んでいるのでしょう。事実そうだと思います。とはいえ,やはり5年という月日の流れはガッツリ感じるものです。ありとあらゆるものが俊足過ぎて困ります。5s時代はSimejiすら満足して運用できないという次元でした。今はそんなこと一切ありません。またカメラは全く次元の違うものとなっています。ありがたいことです。ただ大きくなった分,手がとても疲れます。QWERTYしか使えない古めかしいこの高丘にはキツイ話です。でもテンキー打ちはヤッパリ出来ませんwwwあんなん無理wwwwwというわけでかなり普通に使っています。スナップブリッジの運用能力があがったかどうかは後々わかると思います。ちなみにiPadは相変わらず入荷時期が未定です。どこも果たしてこんなんなのでしょうか?よくわかりません。浦山には間に合って欲しい…。さて,ふれしのくんにiPhoneと今まで出かける面で不利だった箇所がほぼほぼ解消されました。今まではアンディさん召喚と5sの電池という制約を抱えて出かけていました。これがなくなります。更にすずさんのスマド化でこちらも撮影しやすくなりました。よって今はどこ行こうかというのを常に考えています。特に月曜休みはほぼすべてを消費したい。ひとまず9日は大洗ですずさんロケを行います。次は~…みほ「やっぱり紅葉でロケしたい!!」ああ~最終兵装は似合いますね~。11月くらいに一考しましょうぞ。すず「っていうか10月はどこへ行けばいいのでしょう?」うーん雪降る前に行きたいんだよなあ……。豊郷。シャロン「ああ…そうですわね。あまり遅いと実に厄介…」雪が怖くなるからのお…。すず「え?雪が怖くなるなら……」旧信濃川田駅。ああ…車両が無くなる前に…。というわけで行くべきロケ地はとても多そうです。今のところ,思いつくところですぐに攻略すべき場所はこの2箇所でしょうか?もちろんまだ他にも思いつくネタは多数…。さてどうしよう。
2017.10.06
コメント(0)

10/1痛車SJの写真仕上がりました。結局,4灯オフやるなら現状だと全台撮影は捨てなければならないという結論に至った1日でした。うーむ,まあしょうがないです。もちろん痛車ライティングでやるべきことは多々ありますが,やっぱり段々と技術的な大きな壁が出てくる時期ではあるなあと感じています。やっぱり撮っているという面でミラクル(謎),いいミラクル(超謎)が出てきやすいのはやっぱりドールやレイヤーさんというわけでして,痛車でミラクル(超超謎)を起こすにはここから先ライティングだけではないブレイクスルーが必要だと感じています。ただ4灯オフと同じくイベントでは行使し辛いネタにはなるんだろうなあと思います。織り込むスキがあるならば即採用ですが,そもそもとして痛車ライティングだけで1年という基礎研究を費やしている以上すぐさまは出てこない話ではあります。つまるところ多目的アプローチということで今後より一層ドールやレイヤーさんの撮影が重要になってくることでしょう。12月は今のところ予定がありませんから,ドール撮影に費やせる時間はより増えることでしょう。ふれしのくんもいることですし,より良くしようと考えているところです。さてタイトル通りですが……60000アクセスありがとうございます。ブログ開始から1年チョイで60000となりました。今までやってきたブログの中で一番です。ダントツです。本当にありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願いいいたします。
2017.10.04
コメント(0)

ちょうど背中合わせになっていたんで組写真やっても大丈夫そうなクオリティになりました。ものがたりーぬ。さて今日はこのとおりミライストアと……ナショナル・フォートさんに行ってきたわけです。LS-50Cは10月末とのこと。浦山には間に合いません。どちらにしろ浦山は4灯オフカメラでは厳しいと判断したのでまあいいでしょう。ただLS-50Cは紙かと思うほど軽く,これが2本あれば4灯オフも体力的にイケるのではと思わせるほどでした。とはいえ今回は資金的都合により1本のみの発注です。そしてすずさんの胸は……M胸になりました。というのもいざ見てみるとL胸はdyを凌駕するほど大きく,すぐには服が用意できないと判断したからです。まずは程々から始めます。とはいえ大洗制服などS胸でないと厳しい服が多いスマートドール純正。この姿のすずさんも今後多く見られることでしょう。昨日の話もしなければなりません。痛車SJでした。ありがとうございました。さて先程,浦山で4灯オフカメラは難しいと言いました。やはり輸送面での問題とセッティングの煩雑さから困難と判断しました。3オフ1オンでいく可能性が高いです。ただ新型の輸送システムは概ねいい形で昨日はしました。もちろん輸送兵器としてふれしのくんの公試も無事に終わりました。千葉と秋葉原の往復。びっくりしたのはキャリー含めて全てのセットがリヤハッチに収まったこと。しかもとても綺麗です。このまま積みっぱなしにすることにしましたwつまり燃費面では人間の身勝手なめんどくさがりによりハンデが加わったわけですが……このとおり公称どおりの燃費をしっかり記録しています。これはランディと違い極めて便利になったクルコンを徹底的に使った結果。つまり人間側は燃費同行機にせずとにかく楽をしていたことになります。でもリッター20キロを記録しております。恐らく全手動で燃費を気にしながら走ればもっと長く走るでしょう。実際,500キロそこらで給油となりまして600キロとまでは行きませんでした。ですが,もうこれで十分です。クルコンでとにかく楽したとしても公称どおりの燃費をはじき出し人間側が求めた仕事をしっかりこなしてくれたのですから,あとはどうぞよろしくおねがいしますと今後を託す以外にすることはないわけです。そんな新しい事づくしの2日間でした。写真は目下編集中でございます。いつものことで恐縮ですが,しばしお待ちいただければと思います。
2017.10.02
コメント(0)
全20件 (20件中 1-20件目)
1