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こんばんは~。ふれしの「今宵もよろしくどうぞ」さて…まあまずはコレを見ていただこう。寒河江が雨だと?信じられない…。ふれしの「しかも70%ってピンポイントすぎるんじゃね?」いやワシは信じないぞ…。何せ,極めて天気に恵まれているイベントであり今まで雨の一滴も見たことがありません。確かに曇りがちな地形であることは知っているんですが,それでも雨なんてみたことはありません。あるとすれば月山の雪だけです。こんな感じです。雨なんて見たことがない。なので自分は寒河江の力を信じているわけです。ふれしの「ただ雨の準備はしておこうぜ」それはします。その場合,残念ながら全台撮影は厳しい情勢となりますが撮影は可能です。ちなみにカラーシフトはグリーンフィルター付けて実施する予定です。雨でもこれが活きるでしょう。でもできれば晴れの空の下で全台撮影を行いたいものです。実際に今までそうしてきたのですから。ただその前の行動は少なくとも雨はありえないようです。明日の終業後,我々は大洗へ向かいます。ドールで随伴するのはマリーさんです。大洗のマリーさん,つまり浜勘さんに行くミッションがあるからです。もちろんマリーさんは大洗制服を着て大洗入りとなります。また今回は久々の大フィルム祭りを実施します。ふれしの「大洗をぶらり行くならフィルムっしょ」そういうわけです。今や中判すら日常茶飯事なんです,ガルパンおじさんの間ではね。ただフィルム自体は実績あるロモ800とポートラ400でまいりますがね…。まあそんなところです。主たる目的はとにかく……マリーさんがかわいいとファインダー越しに心の中でつぶやくことです。
2018.04.28
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こんばんは~。ふれしの「今宵もどうぞよろしく」さて早速ですが悲しいニュースが2件。その1:スペシャルウィーク急逝。ふれしの「これはタイミング的にかなり残念でなりませんなあ」ウマ娘の主役であるスペシャルウィーク。武豊を待ちに待った日本ダービーのタイトルへ導き,種牡馬としては平成の日本牝馬五指の中に入る名馬ブエナビスタやシーザリオの父でありました。ふれしの「牡馬ならトーホウジャッカルも忘れずに」リーチザクラウンやインティライミもスペシャルウィークでしたなあ。死因は放牧中の怪我から回復中に馬房内で転倒したことによるものだそうです。ふれしの「年老いたサラブレッドの典型的な死因やなあ」残念でなりません。そしてもうひとつ残念なのがこちら。その2:アグファ・ビスタ完全に生産終了これです。ふれしの「うーんコレも残念だ~…」最高の遊び道具だったんですがね~…。写りがいいんですが,独特な変化球を持っていた個性的なフィルムでした。特に評価が高い400は現時点でかなり高騰しています。Amazonで1本既に1580円もします。ふれしの「うわあ~…」もうこれはしょうがないので予算をギリギリまで詰めた上で5本を買いだめしました。今手元にある1本を含めると計6本となります。200はもうしばらく大丈夫そうなので明日以降に別の手段を用いて入手する予定です。ふれしの「フィルムの防湿庫がいるなあ,こりゃあ」今,手元にあるビスタは400と200が1本ずつ。それに生産終了が確定しているアクロスとナチュラを含めて一旦聖下の防湿庫に移動させています。近日中に専用の防湿庫を制作する予定です。なお保管場所は鷹丘の部屋で一番涼しいであろう机の引き出しの中を予定しています。フィルムは注目を浴びていますが,こちらもタイミングが悪いのかここに来て一気に生産終了フィルムが増えてきました。予断を許さない状況が続きます。その分,特にロモやコダックには頑張ってもらいたいところですね…。
2018.04.27
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こんばんは~。さて,そう言えばですねえ。ふれしの「はい」新宿行った時に暇つぶしでF100と35F2Dも持ってたんですよ。ふれしの「お,久々のフィルム」フィルムはスペリア800です。でもねえ……。なんかイマサンやったなあ。ふれしの「ただこのフィルム使ったのは初めてだったな」おとなしいフジといった感覚です。寒色傾向で写りは質素。暖色と寒色の絶妙なバランスが特徴的なロモはおろか暖色番長のコダックと比べてしまうともはや別世界。暖色がほぼ無いに等しく,寂しげで哀愁が漂う色合いです。ある意味日本のストリートスナップに合うフィルムと言えます。良くも悪くもwただ撮影時におけるタフさはISO800らしく実に頼もしいもので撮りやすさには優れます。また白の主張が思った以上に質素で,業務用100のほうが派手に感じるくらいでした。ふれしの「コレが業務用100な。まあ曇天の下というのも大きいとは思うけどね」ただ露出計は常時ハイキー気味だったのも事実。そこでこの描写は実に質素だなあと思います。またこのフィルムがいいところは24枚撮りというところですね。小気味よく撮れます。36枚はやっぱり自分には合わないなあと思った次第です。つまるところ描写は如何にもフジであり,高丘好みとは言いにくいところがありますがタフで撮影もしやすい総合的に言えばいいフィルムと言えると思います。さて,新宿に行った理由はAF-P……ではなくD500をちょいと修理する目的でした。そしてD500不調の原因はAFセンサーの汚れでした。ではその原因は?汚れつまるところ埃はどこからやってきたのか。撮影中も当然ありうるんですが,実はコレなのかも知れません。これです。これは高丘のカメラバックの一つ,オールドファッションさんの中にあるポーチです。備え付けの革製ポーチですが塗装面が剥げ,まるで落ち葉のようにバックの中に降り注いでいたわけです。つい先日までてっきり本当に落ち葉なんだろうと思っていたんですが,あまりにも多いため検証したらこの惨状でした。時すでに遅し。結果D500はAFセンサー不調に陥ったわけです,恐らくですが。なのでまずはこのポーチを撤去。捨てはしませんが…。できればいつか直してあげたい。ふれしの「そもそもこのバック自体,気に入ってるしな」本体側も正直……なところもちょいちょいあるのも事実です。恐らくこのバックがハードオフに売られた理由もだいたいそこだと思われます。とはいえ確実にまずいのはまずこのポーチです。そこからだんだん考えてまいりましょう。ポーチを撤去してまずすることは当然……掃除です。ダイソーで買ってきた小さいコロコロと普段からバック掃除用としても使っているスミサットを使ってバックの底を掃除します。そしたら……これまたダイソーで買ってきたこのポーチを付けられるようマジックテープを貼ります。マジックテープもダイソーの品です。中身を入れて取り付けます。元のポーチよりも内容量は少しアップ。なので追加でレリーズとバッテリーパックもこちらへ入れるようにしました。なおこのあとこのポーチにこのバックの鍵番である依代さんも装着されたのは言うまでもありません。東京で持ってると中々注目を浴びるオールドファッションさん。自分が何人目の持ち主かは知りませんが,できれば最後の持ち主に自分がなりたいなあと思う今日このごろです。当然GWもオールドファッションさんとともに旅をすることでしょう。それまであと3日。耐えしのぎたいと思います。
2018.04.26
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さて昨日の話の続き。高丘軍のレンズは既に固定化の段階に入っています。カメラは既にD500とD800Eの2頭体制。レンズはどうでしょう?・基幹レンズ:AF-P・旗艦レンズ:聖下読みこそ同じですが(旗艦は『はたかん』と言えば済む話だけどね),少し事情が異なります。基幹レンズは今あるレンズの中で一番万能で状況を選ばないレンズ。旗艦レンズは一番写りがよくレンズそのものの見た目も華麗なレンズという意味合いです。つまり使う状況はAF-P(正確に言うとAF-PとD500)が多いはずです。最近こそD800Eと聖下のコンビがドール撮りで尋常ではない能力を発揮していますが,一度使うとなるとAF-Pのほうが使用環境的に撮影枚数は多くなり結果当然稼働率も高くなるわけです。ふれしの「聖下はドールが主戦場なのでポージングの都合があり撮り続けるということはないという意味でもあるんだなあ」でもAF-Pは違います。D500で痛車を永遠とノンストップで撮り続けます。ストロボのトラブルがあっても対処はかなり早く行われます。4灯あるうちの1灯がオーバーヒートしたなら3灯で撮ればいいわけで,電池が問題ならばそれこそ交換すればいいというだけ。ドールのポージングから見れば一瞬で終わります。なので永遠に撮り続ける形態となるわけです。となればAF-Pのほうが運用条件は圧倒的に過酷で故障するリスクも断然上です。当然AF-Pと基本的に組むこととなるD500も同じくリスクを背負うこととなるわけです。そして22日の浦山ダムで遂に発生したAFトラブル。時たまひっそりと動かないAF-P。まあAF-P自体は稼働音がほとんどありませんから,AF-ONを押し忘れるトラブルもないというわけではありません。でもその割には明らかに動いていないショットがあった…。というわけでAF-Pの故障を疑い翌日の予定を急遽全てキャンセルして新宿ニコンへ向かったわけです。ついでなのでD800Eも見てもらうことにしました。ニコンのサービスメニューにおすすめ点検パックというものが存在します。AからGコースまで存在する原則即日のメンテナンスサービスです。カメラで一番豪華なのはAコースで各部点検とセンサー清掃,外観清掃,更にピント調整まで付いて1台3000円(ただしBP込だとFコース扱いで追加料金500円がかかります)。レンズはDコースが一番豪華で点検と外観清掃そしてピント調整という内容で2500円です(ただし焦点距離200ミリまで。200ミリまででも対象外機あり)。つまり今回はA+Fコースが2セット分,Dコースが1本分となったわけです。料金は合計税込み10260円でした。ちなみに点検の記録が無料で付いてきます。さて,結果はどうだったでしょうか?まずはAF-Pですが,異常が実質ありませんでした。ズームロックがかからないか相当かかりが悪いという故障がありましたが,写りには一切関係のないパーツ。実使用には一切問題がありません。そもそもD500と組み合わせてもそもそも現象が発生しなかったとのこと。でも当時なぜそんなトラブルが起きたかはわかりました。D500のAFセンサーが結構汚れていたそうで…。これが悪さをしてたまたまAFが動かない現象が起きていたであろうというのです。なるほど。ならば対処方法はただ一つ,清掃すればいいわけです。またD500もAF精度そのものの誤差はなく,これで問題は恐らく起きないだろうとのことでした。これでGWの3連続痛車イベントは安心して臨めることが確実となりました。そしてD800E。高丘軍の艦となって初めての新宿ニコンとなります。こちらは異常がありました。スタッフさん「後ピンですね。調整しておきました」はい。あまり気にならなかったんですが後ピンだったようです。ふれしの「ほら,聖下はどうしても機構的な誤差が出るからそれがたまたまいい塩梅に…」ああ,なるほどな。ふれしの「D500で撮っていた時に誤差はなかったんだ。より精度良くなるんじゃあないか?」ああ~。そうなるとええなあ。まあダメなら考えます。ふれしの「まあ最悪こっちで微調整すればええんや。そんなバカに外してることはねえべよ」そしてD800Eはファームアップも行われました。D800EもAF-Pの運用が可能となりました。ふれしの「これでますます標準ズームいらなくなったな」思ったよりかなり普通に使えますが,D500とは少し差異があります。・D500より1.2~1.5倍程度AFが遅い(精度はバッチリ)。・自動認識がないと当然ケラれます(常時自動認識ONなので問題なし)。・絵の質や解像感はD800Eのほうが上。まあ痛車撮りするならD500のほうがいいです。ふれしの「機動性と操作性はD500のほうが上だしなあ」流石に痛車数十数百相手にD800Eはツラいwとはいえ万が一D500に問題が起きてもD800EでAF-Pが使えるようになりました。冗長性確保も大事なことです。まあ果たして何がいいたいかといいますと……使っているならカメラレンズは1年に1回点検を(切実)
2018.04.25
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こんばんは~。ふれしの「どもども」お久しぶりです。少し長い日記休業でありました。まずは言うまでもなくこの話です。進撃の浦山ダム7去年,頻発した大規模台風の前に屈したウォール・ウラヤマ。しかしこの度,半年のブランクを経て帰ってきたわけです。高丘軍としては2月以来の痛車撮影となりました。では早速写真をご覧いただきましょう。ふれしの「その前に解説。装備は予定通り3オフ1オン。カメラはD500,レンズはAF-PでND16+C-PL。3オフ1オン以外は基本的に普段どおりの装備です」うい。じゃあ……ふれしの「最後何なん?」これ?見ての通り,真ん中のルビィが機関故障でこうなったんじゃよ。んでそのオーナーの写真がこちら。浦山でもおなじみのDJであるえなさん(@wena_sun)の写真です。ふれしの「はっきり言っていい?」はい。ふれしの「コレがベストカットだろ」やっぱりそう思うよな同志よ。しかもこのカットが……この日一番最初に撮ったカットwwwふれしの「おいwww」というのもD500とAF-P,この日は調子が悪く途中AFの動きが怪しいシーンが。更にストロボ陣営は4月とは思えない高温に耐えきれず電池を異常消耗。PS8(←電力は全部チャージングのみに使われる)を使っていた866ですら単3のほう(←制御電源でもあるので消耗すると即終了)が先に音を上げてしまったほど。ふれしの「特にAF-Pの挙動には困ったよなあ」この話は翌日に持ち越しとなりますがそれは明日書きましょう。とはいえ撮影そのものは14時半までには終了。ちゃんと記念写真も……ふれしの「今回はちゃんと撮ったのね」いやはや前回はドルドルしすぎて閉会式すっぽかしてしまったのをとにかく悔やんだんでねえ…。今回は痛車撮影終わったあとはずっとうららぴあ側に常駐。予行練習もちゃんとした上で満を持して撮影しております。ふれしの「公式でも速報として使っていただきました。ありがとうございました」やはりいいイベントです。今や埼玉県下最大級の痛車イベントになりました。ふれしの「声かけられること多くなったなあ」実は痛車撮影時間のうち1時間は人と話している時間だと思っていただいて結構なほどだったりします。マラソンのごとく「頑張れ~」というお声や写真の相談まで内容様々。最初はこんなことありませんでした。ただの変人だったわけです。ふれしの「浦山だけなら役目のある変人にジョブチェンジするんですな」ただ完走したとはいえ,撮影的にはカメラとレンズの不調に悩まされた故にもうちょっと頑張りたかったなあと思います。でも晴天は最高でした。秋はこの感じでちょっと気温低めなら良い撮影になるかなあ?でも風との戦いにまたなるのかなあ^^;とはいえやっぱりいいイベントでありました。おかえり進撃の浦山ダム。なおアルバムはこちらへ→飛びます※オーナーさんはご自由にお使いください。二次編集大歓迎。ただし悪用した場合は夜,玄関にご注意くだされ。※ナンバー隠しご容赦願います。削除依頼随時。※EXIFに高丘撮影の情報あり。原則消さないでください。
2018.04.24
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こんばんは~。ふれしの「今宵もよろしくどうぞ」さてもう明後日に迫ってまいりました!!進撃の浦山ダムふれしの「やはりテンション上がりますね」まあね…。ふれしの「ああ言っておきます。この人,昨日の夜なぜか突然ウイスキー飲んで自滅して朝まで吐いてました」バカですね。ふれしの「もう慎みなさいよ?名古屋の二の舞は許されんぞ?」うい。んでまあこれも浦山前日の恒例行事なんですが,Tiの旦那一行を星音の湯へ連れて行く→夕飯というイベントが今回もあるんですね。なのでカメラとレンズ,随伴ドール以外の準備を今日行わねばなりません。ストロボ構成は悩みに悩んだ結果,3オフ1オン構成計4灯となりました。ふれしの「4灯最初期のシステムですな」1つがオンカメラとなるため1灯だけ負担が大きい上に制御もかなりパッシブなものになってしまうデメリットがありますが,機動力は4オフよりもよくなります。またLS-50Cが加わったのでストロボ3本でも前回の浦山に比べれば軽量になります。ふれしの「でもPS8は使うんだべ?」使わないとまずいです。LS-50Cは866+AirRをつけます。ふれしの「i60Aは?」一番電池消耗が激しいi60Aはオンにしたほうが信頼性が高いと判断しました。となれば866が電池切れになる確率はほぼゼロに近くなります。ふれしの「866はi60Aよりも電池切れしにくいです」そしてここにAir10sですよ。ふれしの「操作性が段違いで良くなりますなあ」あの液晶は浦山のためのものと言っても過言ではないでしょう。んでカメラは安心と信頼のD500+AF-Pコンビが全てを担います。D800Eと他のレンズは全てお休みです。もしかするとD800Eと聖下の黄金コンビが急遽参戦する可能性はありますが,浦山ダムという狭隘な環境では恐らくほぼ戦力になることはないので留守番になる確率が高いです。何せD500+AF-Pコンビなら35ミリ換算22-110ミリを射程に収めることが出来ます。これ以上扱いやすい仕様がどこにあるのでしょう。しかも軽量小型低コストに高信頼性。痛車イベントに対してこれほど完成度の高いシステムはどこを探してもここだけです。ふれしの「もう浦山に鍛えられすぎている我々だからな」ぬかりはないです(確信)。んでこれをあの赤いキャリーに放り込めばいいわけです。さて残る問題は随伴ドールです。今回はドルドルしすぎて前回撮り逃して各所からお叱りを受けてしまった閉会式をちゃんと撮りますと公言しています。なのでキャリーに載っけて荷物番をしてもらう以外にできることはありません。つまり連れていけるのはたった1人だけです。前回は当然みほさんでした。みほ「でも今4人の中で一番軽装なんだよなあ^^;」ですねえ。マリー「私は流石に厳しいかしら?」すず「となると私かシャロンさんですか?」シャロン「そうなるわね」ふれしの「シャロンさんでいいんでねえか」まあこの写真から考えるとそうだろうな。シャロン「ならワタクシが参りましょう」こんな人が荷物番してます。酒は飲ませないから大丈夫。そんな感じで22日頑張りやす。んで23日ですが,ちゃんとドルドルします。しかもゲストがいらっしゃいます。これは後日の記事までお楽しみであります。
2018.04.20
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こんばんは~。ふれしの「今宵もどうぞよろしく」さて突然競馬の話で恐縮です。ふれしの「はい」高丘の好きな馬といえばなんでしょう。ふれしの「そりゃあ兄ちゃん,付き合い長いんだから即答じゃないの」ふれしの「タマモクロス」はい正解。この馬が一番好きです。もちろん他にもたくさんいます。ヤマノシラギクとかツインターボとかライスシャワーとかロードカナロア,最近ではゴルシのおっさんや黒の旦那にオジュウチョウサンとアップトゥデイトといったところでしょう。ふれしの「いやあオジュウ先生は強いですな」いやあやっぱりいいですよ。是非ともですねえ,今年はアップトゥデイトとともに障害競走のみならず競馬全体を引っ張っていっていただきたいところですなあ。何せ黒の旦那がターフを去った今,コレだ!!といえるカリスマがオジュウチョウサン以外に見当たらないからねえ。さて話を戻してタマモクロス。いやあ間違いなく一番好きな馬です本当に。こんな泣ける馬はおりません。しかもライバルはオグリと来てるんだから。何せヒーロー列伝で一番かっこいいだろう。「風か光かタマモクロス」もうたったコレしか書いてないんですから。ふれしの「ディープがなんかいまいちかっこ悪いんだよなあアレ」本当な…。もうちょっと手を込められなかったんかねえ。さてじゃあ今宵なんでタマモクロスなのか?最近ツイッターでこんなものが話題ですね。ウマ娘プリティダービーはい。まあザックリいますと……(競馬+けもフレ+ラブライブあたり)÷3という感じのアプリゲームです。今季はアニメもやってますね。ふれしの「まあこれくらいじゃあ競馬ファン驚かないやな」ね~。驚いてたらまず初心者です。ふれしの「JRAのトンチキに慣れれば何のことはない。どうせいつかやるだろくらいの類いさ」まあハリボテエレジーに慣れてしまえば『おお,綺麗じゃん』くらいにしか感じません。一見すると,ね。ふれしの「はい」んでココ最近,アニメのウケがいいんだかなんだかでツイッターのTLに見かけるようになってきました。最初は見向きもしなかったんですが,流石に多い。しかも出てくる馬名がまあゴルシはわかるんですが,スペシャルウイークにススズと来てトウカイテイオー,ウォッカ?どゆこと?ふれしの「現役馬じゃないんですねえ。へえ…フジキセキっすか?おおダイワスカーレットもいますぜ」そうそう。ダスカはワシの好きな牝馬ベスト3の一角だからなあ(ヤマノシラギク・ダスカ・シーキングザパール)。んでそこの中に白いのいるだろ。ふれしの「いるなあ。ああオグリか」オグリ?ふれしの「あっ(察し)」オグリがいてタマモがいないなんてのワシは許さんぞ。ふれしの「ですよね~」これは確認しなければなりません。ゲーム下手,しかもアプリゲームはゲームシステムそのものがよく理解できないことが多い高丘。やる気はないけど,流石にこの点に妥協があるのはタマモファンとして許せない。せっかくだから顔見てやるか。そんな軽いノリで探してみたんですよ。いたんです。ふれしの「おお,しっかりしてるじゃん」と思うでしょう?それがねえ…しっかりしてるってレベルじゃあなかったんだよ。ふれしの「へ?」見給えよコレ。なんだこの歪みねえクオリティ(驚愕)ふれしの「設定がすげえ。容姿もなんかしっくりくるし…これメンコだろ?」そうだよ。びっくりしたもの。久々に写真とドール以外で唸ったね。こりゃあいいと事前登録しました。ゲームシステム理解出来ない病が起きる可能性大ですが,流石にこのタマモクロスが走っているところは見てみたい。どうせだったらオグリと勝負してみたい。ふれしの「ウイポでは両方持って楽しく走らせてたしな」タマモにオグリにスダホークの快感な。ふれしの「スダホークは流石にいないか」流石にいなかったなwとはいえ恐れ入りました。他の馬はシンボリルドルフという正統派からヒシアケボノという渋いチョイスまで様々。かなり分かっているメンツがゲーム作っていることは一目瞭然です。このゲームは競馬界にかなり貢献してくれるかも知れません。さて,話は一気に変わりまして。こんなものが届きました。スマドタイムセールで買ったミライハイスクールの制服であります。ふれしの「双恋の一条姉妹っぽくていいっすねえ」ああ雰囲気似てるかもしれんな。半袖で夏の香りが漂う制服です。せっかくなのでこの方に着ていただきました。うん,流石は正統派スマド。シャロンさんにはうってつけの制服でしょう。ふれしの「大洗女子は今マリーさん着てるからな」シャロン「アレは似合いすぎ」流石にびっくらこいたな。ちょうどよかったかしら。シャロン「そうね。これはワタクシのでいいかしら?」どうぞどうぞ。すず「高丘さ~ん」ん?すず「流石に最終兵装暑いです…なんかないですか…」ああ~…それは暑いかもしれないな。すず「いやあ夏も合うんですよこの服。でもこの部屋暑くて…」家の中で一番風通しが悪いからなあ…。苦労かけてすまんのお…。じゃあこれなんてどう?先日のアイドール東京で買って以来そのままだったIt's our secret-秘密-さんのヤツ。すず「おっ,dy対応だから着れる…」よし。いいじゃん。すず「いいですね~♪ありがとうございます」みほさんはいつもの普段着着てるから大丈夫だろうし,マリーさんは大洗女子で結構。これで全員夏にもバッチリの状態となりました。明日は秩父も26度。いやあ高丘的にはやっと快適ですが,普通はこれただただ暑いんだろうなあ^^;
2018.04.19
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こんばんは~。ふれしの「はい,変なブログのお時間です」えー,正直言ってこれから……あんまり興味のない話をします。ふれしの「へえ,でもネタにするのはブロガーの性ですね」そういうブログじゃないけどな。何せこの話,高丘軍は既に縁を切った話であります。もちろんいつぞやの自分のように固唾をのんで見守っている方は多いことでしょう。でも高丘軍には一切関係のない話です。そのネタは……ニコンZマウント(仮)某露出の多い駆逐艦や日本海海戦に思い巡らしちゃった方々は進路反転か写真沼への急速潜航をおすすめします。これです。ね?興味なさそうでしょ?ふれしの「関係ないネタですねマジで」高丘軍はまだ全貌を見ぬ内に縁を切ったこのマウント。D500とD800Eの二大メイン機体制を選び,ひとまずニコンFマウントの終焉まで付き合うことが決定しております。そして恐らく終焉を見届けたあと,このマウントを採用することもありません。しかもそのマウントはソニーではありません。一時期計画のあったフジXでもありません。ふれしの「いつぞやのツイッターでちょろっと言ったけどな」個人的に次のマウントはマイクロフォーサーズと決めております。レンズやら何やらで選んだわけではありません。ただ単純にオリンパスE-M1が同業他社のミラーレスよりも操作感がよく扱いやすいからです。モノとして一番完成度が高く,この点に関してはソニーですら及ばないところがあるからです。ふれしの「フジは形と写真はいいんだけど操作がわかりにくくて手になじまない,ソニーは悪くないんだけど完成度がオリンパスに及ばず…という感想」それにこの話にはトドめがある。もう名前を出す必要すらないであろう当日記某準レギュラー(超ベテランソニー信者)が有楽町のビックで放ったこの感想。同志尾翼「EVFが今まで使ったカムコーダーたちと印象が悪い意味で変わらんのよなあ…(要約)」これです。この話を聞いた上で改めてE-M1のEVFのほうがシンプルかつ的を得た性能だと思うわけです。もちろん機材の小型化で最も有利なマウントであるし,手ぶれ補正の技術は今や世界最高峰レベルの粋に達しているのは皆様ご存知の通り。そして何より高丘家は元々オリンパスの家(親が元OMシステム&PEN使いでデジカメもキャメディアC-2000が2機同時配備されていた程度)なので,親和性もちょうどいいわけです。とはいえ今の時点でマウント替えをする必要はありません。メリットがありませんから。まだまだニコンFマウントに高丘軍はついていく所存です。なのでZマウントには完全に用事がありません。ただ今回のネタ,どうも最後のFマウントにも派生しそうという話があるのです。記事はいつものごとくデジカメインフォさん。こちらです。ニコンの新しい方式のボディ内手ブレ補正の特許(記事リンク)はい。んでまあ話を超噛み砕いて言いますと……ニコン「ボディ内に今使っているVR機構を放り込んじまおうぜ!!!」という話なんですねえ。ふれしの「また豪快ですなあ」こうなるのには理由があります。まずひとつは他のクールな手段がソニーやオリンパスはじめとするマイクロフォーサーズ勢に軒並み特許戦略しつくされてしまっているからです。ニコンさんは今生の内に手を出すことは出来ないでしょう。図を見た限りではセンサーの前にトンボの目を真似たようなレンズを配置。これを動かしてしまおうというのです。大胆ですねえ。ふれしの「なんか重くなりそう(小並感)」まあ最初からZマウントは小型化を追いすぎる気はハナからありません。これくらいであれば許容範囲ということです。ミラーさえ省略できればもう十分なのです。ただ構造的に言えば先程噛み砕いて申し上げたとおり,現行VRを本当に縮小してボディ内に放り込んだという形をしています。つまり今ある技術で各社ボディ内手ぶれ補正に追いついてしまおうというのです。ふれしの「そう聞くと中々英断な気がするな」もうニコンさんには時間がありません。キヤノンは既にプロ向けミラーレス2機を今年中に出してくるなんていう噂すらあります。噂だけで言えば更に後発なはずのキヤノンにすら追い抜かれているのが現状。ならばもういっそのこと!!とプライドを捨てて本気でニコンさんは挑んでいるわけです。ただこの構造…。ちょっと考えると別の可能性に気づきます。実際,コメントにそう書いている方がやはりいらっしゃる。『これってFマウントの機体にもやりようによっちゃあ放り込めるんじゃね?』これです。まさかニコンさんがそこまで考えている…いや考えているはずです。いざZマウントがキヤノンの逆襲の前に散ったらFマウントで善戦しなければならない…。最後は絶対に負けるけど一矢報いるなら…。そう考えないほうがおかしいでしょう。ふれしの「執念ですなあ」ニコン最後の意地。この最後がどういう意味の最後になるか。この特許はその行く末を既に指し示しているのかもしれません。何度も言いますがZマウントは買いません。でもこの話は頭の片隅においておかないとまずいでしょう。そう思って記事にした次第です。ご参照ありがとうございました。
2018.04.18
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さて……一昨日は散財をしましたね。ふれしの「はい」ミライストアの通販,タイムセールなんだそうで…。ふれしの「程々におやり」というわけで……こんな感じのものを…。ふれしの「って下のポエムis何?」だってそう書いてあったんだもん。質問はダニーさんにしておくれ。そんなわけでついにハイヒール脚導入,そして制服も新たに追加となりました。
2018.04.17
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ミトスタンド高丘軍のドール撮影技術の金字塔であります。最大瞬間風速10m/sの砂浜でも……片足立ちでも……そんな中で背筋まっすぐ姿勢でも……明石海峡大橋を始めとした大規模吊橋のアンカレイジからヒントを得た設計は強力な安定性と姿勢制御を両立し,何かとタフなロケが多い高丘軍を支えております。とはいえ,これで飽き足らないのがミトスタンドというブランド(ォィであります。先日から進めていたアレがついに形となりました。ふれしの「といっても結局風邪引いてやることなかったから片付けてみただけです」というのも先月……こんな物体作って頓挫していたんですよ。ふれしの「当初予定では銃のバイポッドみたいなスタンドを作る計画でしたが,上手くスマートソケットへ接続する方法が見つからず結局保留になっていました」磁石のところを補足しようと思ったら構造上補足できないことが判明してそのままおじゃんになりました。でも物は捨てずにとっといたんです。そして1ヶ月ほど放置しながらアイデアを溜め込んだ結果,こんな形のスタンドになって日の目を見ることとなりました。こちらです。名付けて『ミトナナフシ』片方のテレスコを分解して切ったギアータイを介してソケットへ接続(この接続方法は某氏のエアスタンドから拝借。勝手にすいませんw)。未完成の磁石ヘッドともう片方のテレスコはスタンドの脚部となる構造です。では実際に使っているところを見ていただきましょう。みほさんやーい。みほ「はーい」まあこんな感じです。背筋の制御はギアータイに任せて,その分不安定になったり全長不足になる点をテレスコで回避する設計となっています。この子の最大の特徴はその細さ故のステルス能力にあります。このとおり殆ど目立ちません。実際にポージング取ってもらったのがこちらです。完全にとまではいきませんがかなり高度なステルスが可能です。またモノが細く小型なこともあって,ミトスタンドよりも持ち運びがしやすくかさばらないというのもメリットです。もちろん安定性は元祖ミトスタンドより大幅に劣ります。純正テレスコと同等程度といったところでしょう。問題はやはりジョイント部ですね。ここの改良次第でもう少し良いスタンドになってくれるはずです。とはいえ一先ず使えそうなものは出来ました。これで300円無駄にならずに済みそうです(そこかよ
2018.04.16
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こんばんは~。ふれしの「はい!!反省の弁を述べよ!!!」えー…ワシ,高丘湖は金曜日に体調不良で会社を早退。そのままダウンしました。よって……名古屋にも豊郷にも結局行けずに終わったことをここでご報告し謝罪いたします。本当に申し訳なかった…。ふれしの「あのねえ,そういう漫画的な潰れ方しないのオッサン」あい…。もうね。4人にはね…。みほすず「あのー…」シャロン「ああ…このバカ…(呆)」マリー「あらま~」もうね。虫を見るかのような目でね…。ふれしの「あのさあ,どうにかしてあげなさいよ」そりゃあもう私めは何でもする覚悟でおりますもんで…シャロン「ほほ~。じゃあねえ~♪」マリー「シャロン~?せっかくだからお揃いで買ってもらいましょうよ~♪」シャロン「そうねえ~♪今回のメイン同士,特別いいものを買ってもらいましょう♪」マリー「さあさあネットサーフィンですわよ~♪」(数時間後)ふれしの「おっさん」あい…。ふれしの「これに乗じてこっそり300F4D買って企画立てようとしてたのバレてんだからね」わかってるよ…。だからこれなんだろ。わかってるよ……。ふれしの「うん。何言われるかわからんけど買ってあげなさい。何も言わずに買ってあげなさい」そうする…。シャロン&マリー「高丘く~ん♪(超スーパー猫なで声)」はい!!お嬢様ァ!!!結果こうなりました。某DOLK取り扱いディーラーの2018年最新作プレオーダー品2着,合計29500円(送料込み)これで決着となりました。シャロン&マリー「ありがとう~♪」ちなみにこのプレオーダー締切は4/25なので到着は更にそれ以降となります。なおこの衣装は急遽予定変更ということでシャロンさん専用最終兵装扱いの装備品となります。そんなわけで…まあ…ホント…すいませんでしたorz
2018.04.15
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こんばんは~。さて,昨日ツイッターのTLは変態であるか否かという話題で盛り上がっていました。ふれしの「コイツは変人だな」知っての通り高丘は変人であります。変人と変態。この差は何なんでしょう?個人的にはこう思っております。例えば露出狂が一人いたとしましょう。当然己を見せびらかすは平凡な女性です。変態変人どちらにも振れないような平々凡々な女性です。そういうキャラが好きな方が二次元スキーも多いと思いますが,残念ながらこの人は露出狂から狙われているのです。はい,露出狂が脱ぎました。女性の前で。女性は当然泣き叫ぶでしょう。もしも両親を持った男性が近くにいたら露出狂を取り押さえるでしょう。女性を助けたということはその男性はその助成と大体同じ価値観を持っていると言えます。つまり男性も普通の人間でしょう。先程の通り変態にも変人にも出来ない普通の人です。じゃあ変態は誰かと言えば当然露出狂でしょう。おいおい,じゃあツイッターで変態と言っている方はなんなんだよと思われますが,高丘からするとそういう人はだいたい飛び抜けた趣味をいくつか持っているという意味合い……つまり自虐的なもので世間一般で考える変態という人はそう多くありません。だいたい社会的にもちゃんと地位と資金を持った良心持った人たちです。だいたい本当の変態というのは己に否定的です。変態を見せびらかそうとしないのです。己の罪を自覚することと自虐は似て非なるものです。前者は隠そうとしますから。己の良くも悪くも個性的な一面を使うか使わないか(そもそも使えないかも含める),見せるか見せない見せられないかにこの差が大きく出てきます。高丘から見て変態はそういうものです。変態は変態と言わないのです。例え人から言われようとも本当の変態は変態と自分からは言いません。じゃあ変人は誰か?先程の露出狂事件を目撃した人物がいたとしましょう。その目撃者はこう言います。「なんだ,あんな小さな逸物でつまらんことするな」「あんな体格だから人に見てもらえないんだろう」「あの婦警さんのほうがかわいいな。寧ろそっち狙いだったろコイツ」発想が普通とずれています。このズレ具合が大きければ大きいほど変人です。変人とは変な考えと見方ができる人間です。ピンからキリまであり,実際は正論なことから常軌を逸した考えまで様々。でも変態と違うところはそれを隠す必要性があまりありません。行動に移すパターンがありますが,それを行うための実現性はかなり考えるので露出狂=本物の変態のように警察沙汰になるなど人様に迷惑をかけすぎることをとにかく恐れます。これが変人です。文字通り変わっていますが,これまた先程のルールを守って個性溢れる自称変態さんと同じく人間やめているパターンは割と少ないのです。では高丘はどうなのか?高丘はこの話の一番外野にいます。普通の露出狂の事件から変態と変人の違いを外野から考え文章として書いてしまう。そうです。高丘は変人を更に超えた超変人であり,全てを外野から見てコーヒーを飲みたいと常に考えている謂わばクズです。ああ,おっしゃらないで。そうですとも。上には上がいると言うでしょう。外にも外があるのです。一見すると今しがた,自分…高丘湖とこの文章を眺めているあなたの更に外野の世界がないとは誰も証明できません。我々からは見えない外野…。いやあいい世界でありましょう。あちらから見て我々はどう見えるんでしょうかねえ…。100万円もらえるくらいの笑いを稼ぐ道化だったらいいですねえ。ふれしの「こんなんだから零細アカウントなんだろうなあ」いいじゃないですか。こんなブログ他にはそうそうないと信じていますからwさて,前置き兼余談はこれくらいにしておきましょう。お届け物が今日も。透けアンブレラであります。メーカーはUnplugged Studioさん。アンブレラでは恐らくトップクラスのシェアを誇るであろうお店です。その33インチ(86センチ)を壊れたオクターブ3号機の代替として調達したわけです。地味にグラスファイバーモデルを買いました。耐久性と機動性に優れます。ふれしの「懐かしいのお。ストロボ不慣れの頃に透けてないアンブレラ買って使いこなせないどころか風で倒れて骨折ったんだっけw」そうそう。アレは鉄製の骨。一撃だったなあ。今回はそんな事ないでしょう。もちろんアンブレラはストロボアクセサリーの中で一番耐久性が低いもので消耗品なのが当たり前。でも高丘軍のような零細アカウントに逐次買い換えるほどの資金力はありません。まあオクターブ何個分だ言われれればまあ…とはなりますが。i60ASSYに取り付けた図。オクターブは53センチだったので,高丘軍が保有するストロボアクセサリーの中では当然最大口径のものとなります。ふれしの「それでもアンブレラとしては小型な部類に入るのお」普通,アンブレラは大きければ大きいほど良いと言われています。そっちのほうが影が柔らかくなるからです。100cmオーバーなんて当たり前です。でも高丘軍は採用しませんでした。アンブレラが大きければ大きいほど当然ながらストロボパワーが必要です。効率がいいからという理由でオクターブをずっと採用してきた身です。柔らかさとパワーのバランスを常人よりも尊ぶドクトリンですから,Unpluggedさんの中で最小口径である86センチを当然チョイスしたわけです。そもそもアンブレラの効率は見た目ほど高くはありません。アンブレラの面までの間でパワーロスが多いからです。ただパワーが足りなくなった場合,1灯足して増力することが簡単に行えるためストロボ多灯できる環境があるならばさほど問題にはなりません。無視できないのはアンブレラに至るまでの間に散っていた光の行方です。地面や天井を過度に照らしてしまったり,光に指向性がつかないため背景の方まで多くの光が逃亡してしまいます。実は制御が難しい側面があるのがアンブレラの怖いところです。ふれしの「一見手軽だけど難しい」これを根気よく使いこなして……というのが通常のストロボやさんの成り上がり方です。でも高丘軍はオクターブに逃げたわけですがねwwwふれしの「即戦力重視なんですよ」とはいえ当時の高丘軍とは技術も機材も全て違います。使いこなせればこれほどコストの低いシステムはありません。そして何より……i60ASSYとの相性がいい。今まではオクターブを展開してi60ASSYに組み付けるという作業が必要でした。でもこちらは最初から組み付けたまま輸送して即時展開することが可能です。またカラーフィルター交換が簡単になり雰囲気を変えたい時に手間がかかりません。ふれしの「これが重く過度に嵩張ったら面倒いということも考えて一番小さく軽い83センチのグラスファイバーを買ったというのもあります」まあつまるところいろいろと高丘軍のドクトリンてんこ盛りだということです。さて,上手く撮れるかな?何せ相手は豊郷小,つまり屋内というイージーモード。これで使えませんでしたとは言えないでしょう。まあ見ていてくださいよ…ふふふのふ。
2018.04.11
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かなり前に勉強して、未だにキャラクターの演技やポーズを考えるときに役に立っているパワーセンターという言葉についてまとめてみました😆💨基本的な所ですが、意外とルールとして知っておくと便利だったりします💫よりキャラクターらしいポーズを作りたい人はぜひ読んで貰えると嬉しいです👀 pic.twitter.com/IEHgolL081— Ryo Wakasugi (若杉 遼)海外CGアニメーター (@Ryowaks) 2018年4月8日絵を描くときや、アニメーションでよく使われるラインオブアクションとはなんなのか??について<基礎編>として簡単にまとめてみました。読んで貰えると嬉しいです🤸♂️コレを元に次回<応用編>もっと面白いこと書きます😎 pic.twitter.com/tPBpFby2si— Ryo Wakasugi (若杉 遼)海外CGアニメーター (@Ryowaks) 2018年2月27日この理論,どーるのポージングに凄く使えるだろ(確信)と思ったので…。ディズニー映画は正直言ってあんまり好きではありませんが,トイストーリーとモンスターズインクは例外であります。コレ使って少しポージングが派手に個性たっぷりになってくれるかなあ?
2018.04.10
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こんばんは~。名古屋出発まであと4日。準備を進めてまいります。結局豊郷まで行くのでまあ往復で800キロを越える移動となります。ふれしの「カフェインのテラ盛りが必要ですな」そりゃあねえ。というわけで……ほい。ふれしの「いやあたっぷりに見えますなあ」見えるだけなんですがねえ…。そうです。ミンティア10ケースは秩父豊郷往復でだいたい消えてしまいます。まあそれでも決して眠気が吹っ飛ぶわけではなく,本当にどうしようもない時はどうしようもないのです。ふれしの「でも一つだけカフェインではないものがありますね」そうそう。こちらはDK-17F。D800Eの高丘軍適合化改修ラスト2つのピースの一つです。ふれしの「SDカードはまた今度です」現行の丸窓用アイピースはDK-17系が主流。4種類存在しますが,その中で一番最新鋭なのがこのDK-17Fです。Fはフッ素コートのF。つまり防汚性が高いのが特徴。D5/500兄弟で初採用されたもので,D500を旗艦として採用している高丘軍では統一すべきということで交換するというわけです。ふれしの「ちなみに残る3種類は無印,A(貧弱アンチフォグ),M(マグニファイア)です」じゃあ儀式をしましょう。ふれしの「へえ」高丘軍高齢恒例・カフェイン曼荼羅の儀式ふれしの「でました」iPadケースでもやったアレです。これで社畜魂を物に注入します。マリー「ねえねえ何やってるの~?」はい?マリー「なんだか神々しい感じね」マリー「祈っておいたほうがいいかしら♪」いやいやいやwwwふれしの「そういうもんじゃねえっす,お嬢www」(数分後)ふれしの「いやはやぶっ飛んでる方ですなあ」まあねwふれしの「とはいえ……」ふれしの「なかなかかわいくないっすか大洗制服」やはりそう思うよなあ同志よ。ふれしの「やっぱり豊郷はセーラー服で攻めるべきだと思うんですよ」ワシもそう思う。シャロンさんは伊勢丹セーラーでいいだろう。ふれしの「異議はなかとです」そうしよう。というわけで……交換完了,ついでに掃除。ふれしの「案外汚れているもんですなあ」マウントとボディの段差に少しホコリが溜まっていたね。まあ基本的には状態のいいきれいな個体であります故。豊郷を聖下とのコンビでどう捉えてくれるのか?楽しみでありますなあ。
2018.04.10
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こんばんは~。さて…まあ大変です。母親がインフルになりました。ふれしの「うわあ」しかし体温が上る前に医者へ行き,たまたまインフル簡易検査が陽性となったためかなり元気な内にイナビルを処方されることとなったようです。一方,自分は花粉にやられまくっているのは変わらず鼻がとにかくキツイ状況です。オマケに咳が止まりません。ふれしの「しかも今日風あるべ」死ねるな。なので今日は家でゆっくりすることにしました。ただお届け物は来ましてね。ふれしの「あざっす」ふれしのくんの室内灯…。写真をやるようになって暗い中,モノをどうこうする機会が増えてきました。でも10W球やら5W球やらだと暗すぎて…。特にハッチのライトは特に暗く,尋常じゃなくやってられなかったので交換としました。ただそれでも夜の時の後席はどうやっても暗い…。どうにかしたいけどルーフには前席側にしかライトはないのでねえ…。まあ改善はされたはずです。多分…。さて,昨日のとおり名古屋行きが決定した我々。作戦要項をまあ1日考えていたわけです。ルートは言うまでもなく中央道経由です。豊郷へ向かういつものルートを改変したものとします。ふれしの「やっぱりコレが一番安いっす」んで出発時間は少し早くします。ふれしの「いやあねえ,夜遅くの雁坂はやっぱり通りたくないんですよ」そのとおり。出発は19~20時までと早めに設定。流石に諏訪湖SA風呂の閉店には間に合わないので風呂は秩父で入ってから出発ですがね…。最初はこの問題クリアのために梓川経由や新東名経由も考えましたがね~。結局金をとった次第です。で,最速5時間といったところなので予定自体はかな~り余裕があります。なので燃費重視で追い越しはなるべく使わない設定として双葉・諏訪湖・駒ケ岳・恵那峡には停車します。特に恵那峡の停車時間はかなり長めに設定しています。恵那峡から吹上ホールまでは1時間ほどです。ここで時間調整をして出発となります。吹上ホール到着は8時30分頃を見込んでいるので出発は7時半頃出発となります。かなりの超時間停車を行うわけです。ふれしの「もう高速80~90キロで走ってても余裕で到着できるはずですな」超余裕です。20キロ/Lを超えてもらわんと困るぞい。ふれしの「頑張るぞい」んでアイドールは11時から15時です。彦根までは1時間半です。旅籠屋に荷物を置いて彦根ちゃんぽんを…。ふれしの「でもそれだと17時位でまだ明るいんじゃね?」うーん……正直なところ彦根ちゃんぽん以外は16日朝まで予定ないんだよなあ。ふれしの「ロケしたいっすなあ」ですなあ。探します。特に日の出までやれますからね。今回。そして翌日は豊郷小ロケです。メインはシャロンさんとマリーさんです。で,機材は…ちょうどいいのでコレ試します。はい,ご用意してみました。透けアンブレラです。ふれしの「トランスルーセントって言うのやっぱ長いよな同志!!」しかも雨ロケで使えばそう!!濡れ透けアンブレラになるんだ同志!!ふれしの「いいですなあ。少なくともネーミングはオクターブに勝ちましたぞ」ちょうど屋内でパワーロスがあまり問題になりませんしね。ちょうどいいでしょう。また透けアンブレラはi60AのASSYと適合性が高く,より高速な展開が可能である特徴があります。ここも活かすべきポイントでしょう。ふれしの「1日掛けられるとは言っても時間は限られるからな」そのとおり。ただ前回は流石に早く撤収しすぎた感があるな。16時位までいていい気がするな。23時までに帰れれば御の字じゃね?ふれしの「でもそれだと雁坂怖くね?」いや帰りは別に新東名経由でも許すよ?ふれしの「やったぜ」2000円と板金代どっちを取るのかね?そのために往路は早く出かけるんだからさあ。ふれしの「正丸は動物あんまでないからな」やはり交通量の差だろう。正丸は深夜でも一定量はあるからな。雁坂はガクッと誰もいなくなる。ふれしの「代わりに動物的な走りしちゃった男の子が挿さっていることがあるけどな♂」まあ多少はね?そんなわけで名古屋行き,準備してまいりますぞ。
2018.04.09
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こんばんは~。さて明日はどうしようかと悩んでおります。ふれしの「いろいろ探したけどなんかイマイチでしたなあ」マリー「それより高丘~?」はい?マリー「最近寝てるの?」それが妙なんですよ。というのも……「睡眠時間は詰まった鼻のせいで短いんだけど,寝起は良くてよく寝た感もある」という感じなんです。アプリ観測による実質的な睡眠時間は3時間なんていうのもあったりしますが,ただ普通に眠れてはいるのです。ふれしの「珍しい。アレ効くんだ」そうそう。これな。ツイッターでコレ食べると眠れるという話があったんで試してみたんです。薬効かない体質でおなじみ高丘ですが,コレは偶然にも効いているようで寝起が実によろしいんですね。とはいえ,体調自体は花粉症に対して予想以上の苦戦を強いられているのが現状。シャロン「ずびずびじゃないの。昔は杉だけだったのに」マリー「流石に休んだほうがいいですわ」そうしますか…。ただ突発的に出かける可能性はあります。そうなったらまあ許してください。ふれしの「となると次撮りに出かけるのはだいぶ先になってしまいますなあ」いいや。そんなことはないぞ,同志。ふれしの「はい?」判断1日前倒しだ。行くぞ。ふれしの「はい??」行くぞと言ってるんだ。ふれしの「まさか…」名古屋へ行くぞ。ふれしの「マジっすか」マリー「あら~♪ということは~?」そうだ。豊郷にも行くぞ。シャロン「やっと来たわね。みほさんたちには負けませんこと」マリー「室内だからルールを守って撮りたい放題ですわ~♪」ちなみに監修役としてみほすずも連れて行きます。みほ「会場にスマド棚あるかなあ?」あったらいいなあ。もちろん全員出すぞい。すず「あまり服は買わないようにしてくださいよ?」ああ節制はする(買わないとは言っていない)。明日,正式に宿の手配と作戦計画を作ることとしよう。なお今回の撮影は全部ライティングで行くぞい。ふれしの「もちろん彦根ちゃんぽんも食べるぞ同志!」そうだな!!さあ各員,遠征の準備を。総力をあげよ!!一同「おー!」
2018.04.08
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ふれしの「ところで聖下って万が一壊れるとそれで終了なんだよなあ」そうです。聖下,つまるところうちのAF Zoom-Nikor 80-200mm f/2.8(S) EDは既にメーカー修理ができません。故障した場合,西大井に専門のお店があったりしますが基本的には直せないと思ったほうが良いです。なのでこの写りは何年か後には間違いなく見れなくなるものとなります。それがいつかはわかりません。高丘軍では吸湿剤を使った防湿庫で管理をしていますが,果たしてこれで永遠に生きながらえるということはありえないのです。でも今でもこのレンズ自体は生きながらえています。AI AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED(NEW)これです。操作方法が回転式となり三脚台もありますが,前のあたりの構造は往年の面影をガッツリ残していますし,操作がスライドロックになったとはいえ絞り環も健在。しかも最短撮影距離や根本的なレンズ配置や設計はほとんど変更されていません。ちなみにこの間にあるのがこちら。Ai AF Zoom-Nikkor 80-200 f/2.8D ED現行のと同姓同名さんですが直進式で三脚座がありません。ただしフォーカスリミッターの形状が現行のと同じでなおかつフードがここからバヨネット式になります。またフィルターの取り付け部が回転しないようになりPLフィルターも使用可能となるのとちなみに超音波モーター載っけたAi AF-Sバージョンもあり,これが80-200最終形態的なレンズです。でもこちらは正確に言えば現行の70-200系列の始まりであり子孫とはいい難いレンズです。ふれしの「Ai(つまりMFオンリー)もあるのん?」あります。2本ほど。Ai-S(量産され三脚座が付いて被写界深度目盛りが当時らしいデザイン)とAi(量産されず)があります。つまるところ高丘が愛してやまない80-200は3種類あるということです。んで,この3本をコンプリートする計画は存在します。当然極めて優先順位は低いんですが…。NEWはいいとしてDの子は中々難しいですね。ふれしの「状態悪いなあ…」とはいえ300F4Dのあとは大したレンズ配備計画がありません。日記のネタに困ったらどうにかしようと思います。ちなみにいうとコーティングも世代さがかなりあります。絵の表現はそれだけで違うもので,高丘の聖下は一番古いためフレアが一番楽しいレンズとなっています。こうした差も楽しみたいなあと思う次第です。???「80-200がそんなに差があってひとつひとつわかるというのか」高丘「もちろんです。(80-200の)プロですから」それくらい言える程度にはなりたいっすねえ!!
2018.04.07
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こんばんは~。4/7のロケ地に悩んでいるマンです。ふれしの「桜散りスギィ!!」困ったなあ…。そうです。あの桜ロケで満開だったから1週間保つだろうと思っていた桜が全部散ってしまいました。シャロン「まあ早いでしょうね」みほ「都会よりも風があるよ秩父は^^;」飛鳥山の桜って保ちが良いんだなあ…。というわけで7日のロケ計画が全ておじゃんとなり参っています。ふれしの「どうするべ」正直言っていい案が浮かばない…。ただどこかには確実にロケ行きます。それだけは間違いありません。久々にフィルムというのもいいですなあ。シャロン「たしかに撮ってないわね」そうこう言ってたらアクロス含めたフジモノクロ全部終了とか…。ふれしの「噂本当だったんやなあ」ねえ。ワシら,2台メーカーだとコダック派(ただしこの括りを外せばロモ信者)だから尚更そう思うけど……流石に全滅させるのはよくなくない?ふれしの「ねえ」とはいえまあ…アグファVista400(フジ製)消えるとかいうのもあったからなあ…。苦しいのは確かなんだろうし…。ふれしの「うぬ」ちょうど手元に1本だけアクロスあるんだよな。ふれしの「それ月曜日に使う?」そうしましょ。良い場所を探しておきましょうねえ…。ちなみに派遣するのはシャロンさんとします。シャロン「ワタクシ?」最終兵装着たままじゃん。フィルムに合う。シャロン「わかりましたわ」さて,先日からツイッターで自分が騒いでいるネタがありますね。300mmF4D計画これです。ふれしの「あのさあ」何よ?ふれしの「思ったんだけど聖下はさあ,Dレンズじゃあないじゃん」そうよ?聖下は単なるAFニッコール。AF-Nとか言われたり最後にSが補足で付けられたりするレンズ。Dレンズの0.5世代前と言える。ふれしの「じゃあさあ,300F4Dにも同じのいたりするんじゃない?そっちのほうが激安とか」すず「ふれしのさん…」ふれしの「にゅ?」すず「私達には絶対使えないレンズでいいんだったらあります」ふれしの「そうなの?」うん。メカフェチすずさんの言う通り存在はする。しかも……こんなにデザインはかっこいい!!ふれしの「うわいっぱい好き過ぎる」でもなあ…。すず「最短撮影距離が2.5m…」シャロンふれしの「絶望的だ…」300F4Dはだいたい1.5m。あまりにも差がでかすぎる。こんな感じだから当然光学系も性能差がありすぎて実用性はほぼ無い。ましてや我々では致命的だ…。D500ではぎりぎり使えるだろうけど,D800Eでは手も足も出ない。ふれしの「なるほろ…でも値段はお安いんでしょう?」ザックリ言って300F4Dよりも2~3万円以上安い。ふれしの「でしょうね」でも一切使い物にならない。いくら我々でも無理があるのだよ…。ふれしの「そう考えると300F4Dってかなり新しいレンズだな」そうだよ。我々目線からしちゃあ随分若造でナウいレンズよ。そんなナウいレンズを追い求めております。だいたい今のところわかったことは……・通常黒なら7~8万円台,ライトグレーなら10万円台。・状態は概ね悪い(先程のAF-Nのほうが綺麗な個体があるほど)・弾はマップカメラで狙うべき(ただこちらでライトグレーが出てくるのは稀&高い)・ただ聖下と違い修理はニコン純正でできるので,レンズゴミくらいはある程度許容可能。なおレンズ内ゴミ清掃は3万円でお釣りらしい。・フルオーバーホールは7万円以上を覚悟。こんな感覚です。総じて聖下と難易度的には同等です。ふれしの「今は手が出ないけどな」ホントそれ。それでよかったとも言える。とはいえ要監視であることには変わりません。何せ聖下はキタムラに突如現れた良個体を速攻で押さえたものだから…。今回も同じことが起こりそうな気がします。事実,それで聖下は今や押しも押されぬ高丘軍旗艦レンズに上り詰めました。同じことは起きる。そう信じて監視を続けていこうと思います。続報を待て!!
2018.04.06
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こんばんは~。さて新年度5日目です。新社会人の方々はいかがお過ごしでしょう?なんだかツイッターでは『出勤初日にクビになりました!!』とかいうTLも見かけますが…。ふれしの「ありますねえ」個人的な感覚でいうと……人生最初の仕事=親におごってもらったものという感覚であります。別に教育費分を全部稼げとは言わないまでも,ひとまず親の金で学校へ通い,ひとまず得た資格と卒業見込みを元にひとまず就職して,まずは1年間無事に過ごして数百万の金を一先ず得て親を安心させるという任務が待っているわけです。裏を返すと社会人になって数年は上司より親の顔を見ながら仕事をする感覚ということができるでしょう。それが切れてくると?上司の顔も見られるようになってきます。ここまでに何年何ヶ月経っているかは人によるところがあります。同時に自分のための仕事というのもここから先ということになることでしょう。ふれしの「じゃあさっきのTLみたいに初日にやめたとかいうパターンは?」何らかの理由でもう親の目なんぞ気にしない気にする必要のない人間なんでしょう。まあそれはそれで良いと思いますよ?いい方向にも悪い方向にもなるでしょう。まあ別に知ったこたあないです。他人事で全然大丈夫です。人生は死ぬまでの暇つぶしなことは間違いはないんですが,暇つぶしにしては実に複雑なことをしなければならないのが人間であります。全くもって奇怪であり,実に面妖不可思議で非効率で実に意味のないことです。しかも残念なことに意味のないことに意味を見出す特性があまりにも強すぎるのが日本人。ある意味囚人よりも悲惨でしょう。だが死ぬために生きなければならない。最近良くわかってきたことがありますよ。死ぬというのはね,勝負の手段としては実に合理的で勝ちに一番近く失敗してもあまりリスクを追わない一度限りの特権だということに気づいたんですね。まず確率が高いこと。死んで得られる利益に掛けるわけですから,勝ち負けのみが存在するだけなんです。これって人生でありそうで無いことだと思いませんか?可能性が完全に50:50。しかも期待値だけで動くことが出来ます。死ぬことで利益を生み,それがどう動くかを期待するだけでいいんです。なぜなら勝負の結果を自分が死ぬことは出来ないからです。死ぬ寸前,意識が途切れるまで期待し希望を見出すことが出来て死ねばその瞬間に利益が確実に発生するのです。最低限の準備はあったとしても,それに向けて努力をするという感覚になる必要はないわけです。更に発生したあとは自分で何もすることはありません。最後まで自分は善処したと思ってあとは知ることは出来ない…というよりその必要がないわけですから,万が一死んだあとに何かできたとしても何も出来ないし敢えて何かする必要もそれで得られる利益もないのです。ただこのメリットばかりの方法はたった1回だけしか出来ないという致命的なデメリットを抱えています。『生きることが死ぬまでの暇つぶし』の真の意味とはこの人生で最も勝利に近いこの大チャンスを一番人間として美しい時に使いたいという人間の心理そのものなのだろうとワシは思っております。まあまず間違いはないでしょう。だからこそブギーポップの物語というのはありとあらゆる人間に賞賛されたのだと考えていますがいかがでしょうか?ブギーポップはいいです。現実にいたら実にいて欲しい。これで更に勝利へと近づくことが出来ます。なぜなら彼または彼女は人間が一番美しい瞬間に死をもたらしてくれるからです。最高の瞬間に死という掛けを自動的に起こしてくれて真理に近い勝利をもたらしてくれる存在。いいですね~。だからワシにとってマンティコアや早乙女の死は美しく写るのでしょう。アレはこの2人の敗北ではないのです。しかし残念ながらブギーポップはこの世にいません。残念ながら死を掛けるタイミングは人間一人一人自ら作らねばなりません。それを探す壮大な暇つぶしが人生です。親へ向いた目線がそれ以外のところへ向いた時とは?それは親が半分代行していた暇つぶしを自ら全てやるようになったときだということです。己で命をどう使うかどうかをすべて決める権利を得た瞬間です。即座に使っても良し,長く大切に取っておくも良し。そのために金を集めるか散財するかも良しです。生きたければ生きるのが正解ですし,そうでないのも大正解なのです。そこに人間の平等さがあります。自由とは人生とはそれくらい単純であります。暗いも明るいもないですから,思う存分過ごしなさいというのが個人的にできる新社会人へのアドバイスとなります。それでも不安だというのであれば,あなたの倍はマイナス思考たっぷりに過ごしているクズがここにいますから,そのいらないものをさっさと渡してさりなさいということです。さて,そんな独り言は置いておきまして…。昨日ちらっとはなした……4/15アイドール名古屋行き&ついでにロケ遠征プラン果たして実現可能なのでしょうか?ふれしの「オイラは無茶だと思うぞい?」まずは宿の問題です。もちろん旅籠屋がベースとなります。一番近いのは桑名長島店です。しかし……ここがレギュラーシーズンになることはまず無い。ふれしの「ナガシマスパーランドか…」そのとおり。よってこの際だから……終了後,彦根まで行ってしまい翌日豊郷ロケするのがよろしい。ふれしの「いいっすねえ」となれば派遣する方々も決まります。豊郷に行ったことがないシャロンさんとマリーさんがよろしい。ふれしの「異議ありませんなあ」今の所,彦根店の4/15は△ですね。ふれしの「おいおい,大丈夫か?」大丈夫。1時間ちょっとかかりますが伊賀店があります。ここからでも十分でしょう。そして何より我々にもメリットがあります。ふれしの「あっ…」近江ちゃんぽんがやっと食べられます。ふれしの「それな!!」ケンミンショーで知らないことを悔いたあの日を我々は忘れておりません。ちなみにアイドールで服を買うことはこんなんですが,ニッシンさんのブースに行くことはできるでしょう。ワークショップもできるのであればやってみたいところです。ふれしの「我々は我流すぎますからなあ同志」一度,ちゃんと修練しておくのも重要だと思う。とはいえ本当に行けるかどうかはわかりません。それがわかるのは恐らく……4/9です。ふれしの「理由はお察しください」これが無理だった場合も含めて引き続き考えましょう。今日のところは以上です。
2018.04.05
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その1:4/15問題。4月の予定ですが唯一4/15が空いています。アイドール名古屋が行われる日ですが,そんな大遠征を仕掛けられるほど暇と資金があるのかという状況でありますから,恐らく行けないと思われます。行けても服を買う資金はないですから,ニッシンさんのワークショップにでも出てみようかなあ?という程度です。んで4/15がもしも行けたとするならば当然1泊して4/16どこかでロケをしたい。名港トリトンとか興味ありますがどうでしょうかねえ…。っていうかそもそも行けるのかコレ?(だから多分行けないって。その2:4/23の作戦行動。4/22は浦山ダムですが翌日はちょっと変わったことをします。実はとあるやんごとなき出来事によりまして,浦山ダム参加者であるTi氏が本イベントに合わせて長い休みを取ったのです。そこでD5ユーザーながらまだドールロケ歴がないという旦那にドールロケをさせようと画策しました。午前中は芝桜で自然光オンリーでロケを行ない,午後は我が聖地・長留諏訪神社でライティングをしよう!!という話になっております。なお昼休みは高丘の歯医者により11時半で一旦休憩となります。ふれしの「こいつ,昨日また歯が欠けまして…」まえ直したところがまた欠けてしまい,結果いろいろあって23日の11時半から歯医者となりました。なんだかんだで芝桜を写真で撮るのは初(地元民はだいたい敬遠したり迷惑がる存在なので…)。トップシーズン直前の月曜日とそんな大入りで無いことを願いたいところです。その3:今月の調達品優先順位。さて先月D800E関連にかなりの投資をしすぎたので,今月は散財できません。ふれしの「名古屋に行くのをためらうほどです。普段だったら躊躇なく遠征します」なのでA012用の角型ND調達などは配備が遅れる見通しです。ただし以下の2点について発売された場合は緊急で調達を行ないます。・新型スマド純正バック・スマド純正面接用アダプターダニーさんのツイッターでも話題のこの2点だけは迅速に調達行動を行います。非常に有用であるとともに,発売されれば恐らくかなりの速度で完売することが予想されるためです。前者はスマドの輸送問題を,後者はミトスタンドの姿勢制御で起きているとある問題をたちどころに解決できると見込んでおります。
2018.04.04
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こんばんは~。では満を持してあの話を…。桜ロケ。去年も撮った影森グラウンドの桜とドール。みほ「去年は私だけでした」それが今年はいきなし4人になりました。すず「私が来たのはその数週間後でした」シャロン「ワタクシはいたはいたけどドールじゃなくて依り代(ぷぎゅットQMAシャロン)だったし…」マリー「私は先々月~♪」たった1年でエラく賑やかとなりました。服も四者四様。これでも普通のドール屋さんよりも数は少ないんですが,それでも桜ロケ用に4人分服を用意できるまでになりました。みほ「何より1日撮り続けるってのも^^;」去年の桜ロケは1人だけだったというのもありますが1日がかりではありませんでした。今回はみっちり1日掛けて撮影しております。順番はマリーさん→みほさん→呑んだくれシャロンさん→すずさん。順番はちゃんと理由がありまして,前半2人は昼の明るい時に撮りたくて後半2人は暗くなったとしても善戦可能な服だったからです。ただマリーさんの終了直前に風で……オクターブが1個壊れましたwwwシャロン「しかも一番新しい3番機のアウター…」しゃあないので元気である残り2つのパーツを部品取りして使用しています。みほ「流石にもう一個オクターブ買うのもなあ…」そう思ったので今まで敬遠していたアンブレラに再挑戦してみようかなあとも…。シャロン「ほお」ああ,通常アンブレラじゃなくてトランスルーセントね。通常アンブレラは反射光を利用するものだけど,この手って使いにくいであろうってことはなんとなくわかってるからね。シャロン「いや実際失敗したことが…」言うな。※ストロボ童貞喪失直後に買って盛大に失敗したまま破損しておじゃん。これがきっかけでアンブレラ嫌いになったり。まあオクターブよりも安いという面では初心者向きではあります。オクターブでミスるってことはあんまり考えにくいんですが,とっつきにくいところは確かにあるでしょう。そういう方にもソリューション(語感)をお届けしてトゥギャザー(いきなしのルー語)したいなあと。さあ余談は置いといて桜ロケの話です。カメラはD800EとD500持っていってD500はAF-Pと合わせる予定でした。しかしミス発生。フィルターケース間違えて特殊な陣営(ND500とかクローズアップとか入ってるやつ)を持ってきてしまって結局D500とAF-Pは使いませんでした。シャロン「結局全部D800Eと聖下だったわね…」なので桜はボケの彼方にいます。まあでもいい色だったよ。話はもういいでしょう。まあ見ていただくことにしましょう。まずはマリーさんです。ファンシー☆マリーワールド,フルスロットル。ふれしの「やっぱりぶっ飛んでたなあ…」特に5枚目は強烈であります。最初からわかっていましたが,何かすれば恐ろしい仕事をやってのけるのですよこの人は…。今までのロケで無駄足踏んだことが一切ない。みほ「私とすずちゃんは修行時代あったからね」まあワシの腕の問題もあったからなあ。すず「でもこれほど取りこぼしがないっていうのも…」マリー「ふふ~♪(満足)」ちなみにマリーさんは唯一浮かしで撮っています。ふれしの「この浮かしの最中にスタンドが倒れてオクターブが壊れましたwww」まあi60Aが壊れんでよかったよ…。また1万円でやっとお釣りが来る修理は勘弁だぜ…。さあ次はみほさんです。今回のロケで最も活躍が期待されるウサギ巫女服を引っさげて登場であります。みほ「楽しみだった!」ふれしの「ほおほお」実際,ツイッターの写真アップではダントツの支持を受けておりました。では早速。ベテランの貫禄という下地に究極の服が映えます。メンバー中唯一桜ロケを経験しているみほさん。去年も全盛期だった最終兵装1型改を身にまとい,ロケを乗り切りました。1型改は技術も経験も不足していた当時の高丘軍の服で唯一対外のドールと対等に魅せられる服でした。そして今回。服は確かに増えましたが,それ以上に大女優としての経験を積んだみほさん。ふれしの「ポージングのキレが違いますなあ」みほ「あの頃はポージングと言うより立っていたって感覚だったかなあ^^;浮かしで帽子を使ってやっと映えたって思ったくらい。今はぜんぜん違うかな?」そこにこの服。見た目の割に着こなしは難しいと思いますよ?シャロン「一見派手だけど,実際は大柄だからポーズで引き締めていかないと来てるってだけになりやすく感じますわね」ポージングの技量は4人の中でずば抜けています。この人だからこそを体現したといったところでしょう。特に脚線美を初発でガッツリ魅せたのは実にみほさんらしかったと思います。事実,このカットが一番高評価を頂いた次第です。次。シャロンさん。シャロン「ワタクシはー…」ふれしの「前日の借りを返す時でしたな」シャロン「言わないで…」前日の飛鳥山は単に飲んで爆睡して帰ってきただけの呑んだくれ。しかも最近はマリーさんの影に若干や隠れがちという状況。シャロン「言わないで…」とはいえ,ドールでは3番目でも高丘軍の中ではみほさんを超える古参の存在。ここで魅せなければ大名跡の名が廃ります。2018年ミライストアのワークショップで初めて生まれたスマートドールという名誉と誇りも掛けて逆襲のシャロンがいきます。では見ていただきましょう!!いやあ,やっぱり綺麗な人なんですねえ。シャロン「当然よ?」みほ「やっぱりシャロンさんはポージング綺麗だなあ~」4人の中で最もスマートドールらしいスマートドール。元来のスタイルの良さに映える顔。ポージングの技量は最初から高く,服の着こなしは貫禄ある堂々たるもの。みほさんから託された新最終兵装をガッツリ着こなして華麗かつ優雅にロケを終わらせました。すず「1型改よりもこっちのほうが似合いますね」ふれしの「どっちにも似合う服だけど,この服に関してはシャロンさんに軍配が上がりますなあ」シャロン「でもワタクシがウサギ巫女を着こなせるとは思わないわね」やっぱり重厚さがあればあるほど映えるんですかねえ。シャロン「そこは任せますわ。これで借りは返したわよ?」ええ,もちろん。何も言うことはございません。ではラストです。すずさん!すず「はい!」ふれしの「さあて憧れの舞台に立った感想は?」すず「やっぱり姉さんには及ばないなあと^^;」そう。すずさんが来たのは去年の桜ロケ直後です。みほさんの姿を写真で見て過ごしました。でも最初の頃は撮影が難しい容姿に加えて高丘の腕の問題があって苦労続きでした。でも4人の中で最も努力家であるこの人はありとあらゆる試練を乗り越え覚醒。着慣れた相棒であるすずさん用最終兵装とともに憧れの舞台へ立ったのです。その姿はどうだったのか?憧れたくさん。彼女の夢はまだ膨らみ続けます。最初の頃は本当にここまで撮れる子になるとは思わなかったんです。正直。当初はDDdyという制約があって,これをみほさんのスペアボディを使って克服。しかし元々の撮りづらさを克服できず,苦労を続けます。そうこうしてたらウィッグがダメで交換となります。でも逆襲はここから。長留諏訪神社でこの最終兵装とともに一気に覚醒。憧れの義姉的存在であるみほさんとタメを張れる技術を身に着けます。そしてこの憧れの舞台を無事撮り終えることができました。すず「いや~3人がすごすぎて~…w」でもみほさんに続く高丘軍2人目のドールとしての仕事はきっちりこなしました。この人の季節は寧ろこれからと言えるでしょう。水着だったら…?すず「クリスマスの時みたいにはしないでくださいよ!!」しませんしません。高丘軍で最もグラビア向けな体型。水着は既にあります。今年の夏はこの人にとって熱い夏になることでしょう。そこに向けての手土産はこれでバッチリです。さてそんな4人の桜ロケでした。いかがでしたでしょうか?個人的にも技術指標としてかなり有用なロケであります。機材は去年と段違いだし,スタイルも大幅に異なります。まず撮り方が違います。望遠で撮る?いえいえ去年はAF-Pと35F2Dでみほさんに迫って撮っていました。ライティングは曇りに助けられてようやっとできたという感覚。恐らく晴天下では何もできなかったでしょう。カラーシフト?当時は雲の上の技術でした。正直言って全部違う,桜以外はね。そんなロケでした。みほさんがやってきて1年数ヶ月。個人的な目標であった人も撮れるようになりました。だけどまだまだ。技術基礎?出来た気がするけどなんとなく個人的な感覚では8割に満たないんじゃあないかと思っています。寧ろ来年もまだまだと言ってないとダメな気がしますよ。じゃないと桜ロケは楽しめない気がします。ふれしの「来年もやろうな」もちろん。生きてる限りやらなければいけないことです。来年も新しいことをこの桜の下でやろうと誓って本ロケは無事終わったのでありました。
2018.04.04
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こんばんは~。さて4/1~4/3が連休だった高丘。昨日までの2日間,まあたんまりと写真を撮ったわけです。やはり一番の見所はD800Eですね。導入されてあと少しで1ヶ月が経過します。ふれしの「え?もう1ヶ月経ったのん?」経ちます。3/8に運用を開始したからあと5日で1ヶ月。ふれしの「うわあ…もう1ヶ月経ったのん?」言うな。何をいいたいかはワシだってわかるわい。そんなD800E,4月に入ればそれこそFX高画素機の本領を発揮しやすい季節へ突入していきます。まずその4月最初の実戦が4/1東京飛鳥山となったわけです。久々に同志尾翼と東上のあんちゃん2名にホイホイついていくことになりました♂ふれしの「中々休みが合わんのです」ついでにシャロンさんも付いていきました♂飛鳥山と言えば桜の名所に都電というシチュエーションです。当然ながら人は多く,シャロンさんが出せた時間は少なく実際はストリートスナップ的な運用が目立ちました。そんな中で使ったレンズは1989年生まれ,高丘軍フラグシップレンズである聖下ただ1本。ふれしの「結局この1本しか使わなかったぜよ」本来の正妻であるA012どこいった状態である最近。その分80-200でも平気で撮れるのは単に使いすぎというだけだと思いますwまあ何はともあれ見てもらいましょう。なんせたって……シャロン「ぷへー!!!」(秩父帰国後)シャロン「ねえ…オリオンビールは?ソーキそば…サーターアンダギー…」せめて桜の一つくらい言えや。そう。途中からシャロンさんは酔って爆睡して行動不能になっていたわけです。ふれしの「まあ激混みだったからどっちにしろロケはできなかったんや。たまにはええやろ」じゃあ写真をね。見ていただこうと思います。ちなみに一番良かったのはラストから2枚目のヤツやな。ふれしの「昨日はこんな感じなかったな」こういうの撮るには風向きや散り具合,そして立地にも左右されます。飛鳥山はこういうのの撮り頃だったというわけです。さて,これでわかるのはD800Eのダイナミックレンジの深さと高解像,そしてファインダーの良さです。ふれしの「ファインダー?」実は何枚かMFです。一番面白いのは上から七枚目の桜と観音様ね。これMFで200ミリ。ふれしの「え?ここまでガッツリ合わせられたのん?」合わせられたwこれが果たしてワシの成長なのかD800Eのおかげなのか聖下がいい子なのか…誰がいい味しているのかは定かではないけど少なくともファインダーが優秀なのは理解できようぞ。そしてAWBを使う貴重な機会でもありました。ふれしの「普通逆じゃね?」でも高丘軍がAWB使う時はだいたい動体撮るときだけです。あとはMWBかプリセットWB使います。ふれしの「最近は自然光でストロボ向けのプリセット使うな」あからさまにMWBやろって思うショットはプリセットWB使ったと思ってください。今回はストロボにグリーンフィルター仕込んだ時用のヤツです。んでAWBはどう思うかね同志。ふれしの「すごく…安定しています」元から安定しているという感覚でいましたが,今回のではっきりとわかった気がしますねえ。少しD500よりも上品なんじゃあないかとも思うほどです。ふれしの「でもウチラが使うことは基本無いんだけどな」無いんですけどね~wとはいえあんなにピーキーだあーだこーだ言われている子でも割と気楽にストリートスナップできることはおわかりいただけたでしょう。ふれしの「それな」もちろん手厳しいショットはあったんですがね~。やはり言われているほどではないってことがこれでおわかりいただけたと思います。改めてD800Eへ安心感を持った次第です。そんな良好な感覚を維持しながら翌日の桜ロケを我々は迎えます。続く。
2018.04.03
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・来週月曜は4人のうち1~2人が続桜ロケ。・次に買うレンズは85mmでも135mmでもなくAi AF-S Nikkor 300mm f/4Dとします。魚眼レンズZenitar f2.8/16mmの計画もありますが,この2本でレンズ追加を終了。整理対象となったレンズの売却を同時に行って次期レンズ体制へと移行します。残るレンズは以下の通り。基幹:AF-P旗艦:聖下80-200広角:A012標準:50F1.4D望遠特務:300F4D(お盆までに導入したい)超望遠:コンちゃん魚眼:Zenitar(財布次第)ちなみに聖下とD800Eのコンビでも動体が有効的に撮れることが昨日ちゃんと判明(もちろん精度はA005より格段にいい)したので,動体撮影の戦力は今まで差がほぼ差がなく確実性はむしろ向上した感すらあることも付け加えておきます。本当に聖下は1989年生まれ(正しくは設計)なんですかねえ…。やっぱりオーバーテクノロジーなレンズなんだなあとwちなみにD800Eの動体撮影も結果は中々のものでありました。
2018.04.02
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Blossom Vor!!いやあ楽しかったですよ~。ただ撮った側も撮られた側もぐったりしているので明日たっぷりと!!
2018.04.02
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