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こんばんは〜。ふれしの「今宵もどうぞよろしく」さて,昨日は質問にお答えしたので昨日やる予定だった通常編成をこちらへ。一同「はーい」高丘軍を構成するモノは様々あります。今や筆頭であるドール陣にそれを写すカメラがありますね。みほ「そういえば…」はい。みほ「私たちに特体集団って名前があったのを知らなかったんだけど^^;」そりゃあ後付け設定なんで。ただまあ前々からチーム的な区分けがあったんで,この際だからと名前をつけて正式化したということです。さおり「カメラの方は何々艦隊で分けてたよね?」それはF100を迎えたくらいの頃からある設定。今は第三艦隊まで存在する。まあそれも含めて今のところこうなる。1:特体集団・第一特体群(ドール陣本隊)・補佐顧問隊(シャロン依代さん2名のこと)・専科隊(要するに小道具やメンテ用品)2:光学艦隊・第一艦隊(デジタル一眼部門)・第二艦隊(F4除くフィルムカメラ部門)・第三艦隊(F4専用艦隊)3:閃光艦隊・第一閃光隊群(ストロボ陣営)・専科隊(ライトスタンドとアクセサリー各種)4:業務群・脚架隊(ライトスタンド除く三脚類)・管理部(各種保管庫類)・業務隊(その他)5:高丘軍大本営・司令部及び輸送隊群(要するに高丘とふれしのくん)つまるところこんなん決めてどうするのかというと…有事の際,どれを最優先で保護するかということだ(迫真)すず「どゆことですか?」例えば屋外ロケ中に何らかの事故が起きたとしよう。天気が急激に悪くなったとか,どうしても機材を放棄しないと難を逃れなれないとか。ないとはいえない。みほ「なんだかわかった気がする〜」シャロン「この前の矢納がそれね」つまり?シャロン「最初に安全な場所に移動させたい順番」ご名答。シャロン「矢納の時はふれしのから私が最後に出てって最初に戻ってきたのよね」さおり「言われてみるといつもドールが最後と先な気がする〜」マリー「ということは私たちは死んでも守ってくれるのね♪」無論であります。人命ですから。カメラなんぞ後からいくらでもどうにかなる。ストロボもな。そういう時ほどクセというのは大事になる。結論:ドールにスペアなどない。さて,明日は11月1日ですね。シャロン「もうそろそろあなたは20代最後の年よ?」いやそんなことはすず「来年で平成終わるからはダメですよ〜」え?平成X年-1=満年齢で11月超えなければ更にマイナス1じゃダメなのか。すず「ダメに決まってるじゃないですか!」シャロン「まあ一時期みたいに17歳と何ヶ月言わなくなっただけマシになったわね(呆れ)」というわけで現実はどうにもなりませんが,戻ってくるものは若さ以外なら案外あるもんです。それがこちら。AirRが改修を経て現役復帰します。同時に866もフル機能を発揮できるようになります。試しに光らせてみたのがこちら。AirR新ファーム受領後試験動画 https://t.co/cXh3M3E7hz— 伝説の高丘湖(CV:????) (@Kouichi_Takaoka) 2018年10月30日すず「実験映像っぽくしようとしてかなりグダグダしてますね」なぜかチャンネル設定AUTOがあんまり調子よくなくって…。まあ最終的にはAUTOでも動くようになったが…。説明書にもそのうち何らかのアップデートがあるかもしれんな。みほ「これでまたi60Aが安心できるようになるね」とにかく今夏の異常事態を省みるに信頼性アップが急務なのは明らかです。i60Aと866は両者ともGN60でMG10に次ぐ高出力を誇ります。これを2機スタック使用すれば間違いなく余裕ができるわけです。ふれしの「となると問題はPS8とDi700A2機だな」PS8は現在使用中のコードが宿命のコード皮膜破れが発生。騙し騙し使っている状況です。基本的にPS8はi60A用に使ってますが,今後は866との兼ね合いもあって破けている1本とともにもう1本追加で購入すべき状況になっています。ふれしの「もちろんMG10にはソニー用のコードを用意しなければならんし,そもそもPS8は1機につきストロボ2機までしか使えんからMG10用の枠は既にないんだよなあ」そしてDi700A2機についてはi60A&866組のような信頼性向上への対策は未だなされていません。これらの現状を垣間見るに今後どうしたらいいかを考えるとこうなります。・MG10二号機を投入してDi700A2機をスタックする改良。・PS8のコード交換と追加。これです。ひとまずMG10はリチウムさえ入れておけば運用上問題は少ないのでPS8対応は後回しです。ふれしの「そもそもPS8使ってるのはチャージスピードアップよりもチャージ用電力の補助だからな」特にMG10二号機(追伸:愛称はマリーさんとの相談の結果『ダイオライト』となりました)の配備は予算が厳しくとも来年夏までにやるべき項目です。Di700Aを2機追加する方が安上がりっちゃあ安上がりなんですが,如何せん設計が古い機種を今更増備するのは後々後悔するはずなんでねえ…。みほ「ドールロケの時はMG10だけ持っていけば楽になるね」本当に辛かった今年の夏。二度目は起こしたくないですね〜。
2018.10.31
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さてちょっと予定を変更して深夜の小話とします。ふれしの「へい」ツイッターの方でこんな質問をいただきました。「屋外ドールロケってハードル高スギィ!どうにかならないっすかねえ?なんでもしますから(要約)」ふれしの「そんな高いもんなのかい?」いやあウチらの場合はかなり低めからスタートできた都合がある。何せ場所は…あんこう祭りの大洗だったからね。ふれしの「そうでした」ただまあ普通ハードル高い思うんはしゃあないね。ふれしの「そりゃねえ」なんで比較的やりやすい傾向と対策をということで話を進めてまいります。まずは…・下手に都会では撮影しない。これは簡単だな同志。ふれしの「ルールや条例でそもそもしょっぴかれるリスクがある」それだ。何時ぞやの代々木公園がそれだった。※オフカメラライティングが三脚使用扱いとなり三脚禁止ルール適応で警備員さんから警告を受けて撮影中止。そして何より最大のハードルであろう人目の問題をクリアするのが至難だろうからな。やはり田舎に逃げる方が無難だろうね。ふれしの「場所的にはどういうところがいいかねえ」広めの河川敷(例:秋ヶ瀬)や無人の神社(例:我らが長留),廃線跡の駅などがいいと思う。つまるところ水場や砂地は避けた方がいい。ふれしの「ガッツいるからなあ」砂地ならまだしも水場は避けた方がいい。河川敷と言ったけどロケーションという意味であって川で撮ろうなんていうわけじゃあないから。砂もウィッグ全損は覚悟の上でしなきゃダメだから荷が重いだろうなあ。あと屋外でドールロケする場合は…・コケる落ちるは恐れてはならない。というのも言っておきたい。もちろん限度はあるけど,ドールがコケないロケなんてないし落ちることもままある。コケて服が汚れたらそれ活かすことを考えるくらいの気構えは欲しい。恐れない!ふれしの「みほさんに至ってはリアリティアップとか言い出すしなあ」無論あそこまでプロをいきなり目指せとも言わんけどな…。とはいえ慣れればリスクマネジメントとかもできるようになるからちゃんと怖くは無くなります。水場とかのロケはそれからの方が無難です。あと時間はこうだ。・狙うならば未明〜早朝。朝日を狙え。これです。先ほどのみほさん3ショット…1枚目は夜の街灯下で撮っています。街灯以外なら自販機や発光式の案内板等が使えます。LEDライト+ソフトボックスと大体同じだからです。ふれしの「イルコ流ですな」2枚目は朝日をバックに1灯炊いてます。3枚目はストロボなしの逆光下です。朝日,日の出の光は強さがほどほどで色も印象的なので手軽にかっこよく撮影できます。1日でたった1〜2時間の貴重な存在ですが,貴重なだけの価値はそこにしっかりあります。ふれしの「季節でも特性違うからな」個人的には秋冬のほうがオススメだからまさにこれからの時期が狙い目。ただ風が強くなるから…。ふれしの「コケるのは恐れないと」そういうことだ。ふれしの「でもさあ人目のつくところで撮りたくなる撮らざるを得ない場合はあるよな」無論だ。慣れればこんなところでも撮れるようになる(迫真)ふれしの「局地まで逝っちゃってんだよなあ…」もちろん攻略法はある。・笑顔で堂々が第一条件。・ご年配の方を味方につけよう。・若い人は素通りするから気にしない。・名刺は持っておいた方がいい。特に前者2項目はかなり重要で,例えば花の自生地とかで撮る場合はまず抑えるべき。ふれしの「声掛けてくる人は本当にご年配の方だけだよな」そう。その方々へ気軽に自分の子をしっかり笑顔で紹介してあげればいい。暖かく見守ってくれる。さすればその空気を1日維持しながら撮ればいいだけで済む。そもそも通常,興味のない人はいちいち声なんてかけてこないし注意もしない。注意されない分,こちらがマナーをちゃんと守ればいい話だから実は最初から気にしすぎる必要はない。だからこそ声を掛けてきた人を味方にできる方策は整えておいた方がいい。ふれしの「名刺もツールになるんだなあ」シンプルなやつでいい。ワシらのチェキ名刺はこの点でかなり性能がいいらしいんだけど,そうじゃなくても一先ずちゃんと撮る気で撮ってますというのがシンプルに伝わる名刺ならいいと思う。ただ名刺に頼るのはダメね。自分の子のいいところをやっぱり抑えておきたいし,それがわからない段階ならばドールを撮る大義名分が欲しい。自分の場合は「人を撮るのが苦手という弱点を克服するためです」と最初からはっきり言ってきたのがいい方向に働いてくれたと思っている。ふれしの「今ならドール陣それぞれどこがいいからこう撮る予定ですね〜とか言えるもんな」そうそう。そうなれば屋外で撮ってもなんら恥ずかしくない。ここもハードルの一つに考える人もいるんだろうけど,これはちゃんと撮ってさえいればいつかは成果として気づくことだから最初は無視で全然構わん。・屋外で撮る理由はドールを撮りたいからで十分だ。それ以外に何もいらん。シンプルですがこういうことです。ご参考になったでしょうか?
2018.10.30
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こんばんは〜。ふれしの「お久しぶりです」25日以来となります。その間にこんなことがありまして…みほさんお迎え2周年つまり高丘軍ドール陣こと高丘軍特体集団創設および編成2周年みほ「いたって通常営業だったけどね^^;」すず「いたぱの準備でそれどころじゃありませんでしたね〜」シャロン「いつの間にそんなロゴ作ってたわけ?」さおり「っていうかそんな正式名称あったんだ…」マリー「集団ってグループじゃないかしら?」ああ,高丘軍はカメラを第一艦隊〜第三艦隊と呼び分けている通り一応海軍ベースなんで…。んでドール陣は海軍でいう航空集団に当たるポジションなのでこうなっています。とまあ2周年とはいっても本当に通常営業です。ふれしの「ちなみにみほさんからの誕生日プレゼントの意見具申はちゃんと行われているのでご安心を」シャロン「ほおほお」まあなんなのかはじきにわかります。みほ「一部の人はわかっちゃうかなあ^^;」さおり「そうだと思う。私が特になんなのかだいたいわかるような…」さてそんな感じで高丘軍は貧乏ですが平和です。さおり「ドール界のリアルアンツィオ高校とか言われている気が…」しないこともないなあ。でもこの分野ならばそれなりに知っていただいております。痛車撮影これです。そしてちょいと早めではありますが今年最後の痛車イベントが昨日終わりました。いたぱ!ハロウィンこれです。ドール陣は日曜ミライストアの日だったこともありスマドがガクッと減った分すこし寂しいラインナップでした。みほ「でも忙しかった気が…高丘さんが^^;」そうです。家にケータイ忘れるというミスで色々ととんでもないことになりました。でも痛車の写真は有終の美を飾れたと思います。すず「おお綺麗…というより普段通りだ」理由はもうわかるねフロイライン。すず「D500にAF-Pの通常編成だからですか?」ご名答。やっぱりこのコンビが至高だわwやはりある程度のズームがないと極めて撮りづらいんだなあと。寄れる優先で少し考え過ぎましたなあ。それにFXフォーマットというサイズは少しでもパンフォーカスに近づけるべき痛車写真では不適合だったということです。そして何よりストロボがノンエラーで乗り切ったことが大きいですね。浦山も電池切れ以外はノンエラーでしたが,こっちはよりスムーズでした。ふれしの「これが来年は866+R組が復帰するからより楽になるんだなあ」来年夏に向けて逐次信頼性を上げていかねばなりません。まずi60Aの問題はこれで完全に解決となります。MG10は最初から心配無用。残るはDi700A計2機。どう考えてもMG10をもう1機配備してDi700Aズをスタックしてしまうのが一番です。マリー「となるとダリアかダラカニ,乙なところならダイオライトかしらね〜」すず「愛称つけるの早っ!」マリー「馬名なら任せなさーい♪」というわけで来年に繋がりそうな戦績を残して今年の痛車イベント撮影は終了となりました。いたぱクリスマスは前日の忘年会のみの参加となります。お知らせしている通り高丘の都合によりまして群馬・栃木・埼玉のイベントと寒河江萌魂祭に活動を絞ります。転職話の進み次第ではより活動範囲は絞られると思います。今の所,絶対に撮ると言えるのは浦山のみなのが現状です。ふれしの「寒河江も状況次第では危ういんだなあ」残念ですが,ここは四面道歌の歌詞のごとく全てを振り切るしかありません。来年が上手く過ぎれば再来年は今より格段にいい環境で活動ができると信じています。ご迷惑とご心配を多少なりともおかけすると思いますが,来年も引き続きご愛顧いただければ幸いです。というわけでいたぱハロウィンご参加の皆様,ありがとうございました。そして今年1年イベントでお付き合いいただいた方々ありがとうございました。なお個人撮影等はお受けできますので,何か我々高丘軍がお手伝いできることがありましたら何なりとお声をお掛けくださいませ。最後はこれで締めましょう。とっとこいたぱハロウィンハム太郎先輩 https://t.co/IcPT2gfI2W— 伝説の高丘湖(CV:????) (@Kouichi_Takaoka) 2018年10月28日一同「まあそうなりますよね〜…」痛車アルバムはこちらへ→ https://t.co/53p2iZcnQU
2018.10.29
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こんばんは〜。ふれしの「今宵もよろしくどうぞ」さて,いたぱを控えてはいますが機材はそれまで休息となります。その間,レンズとカメラは格納庫に入ります。ですが…すず「正直言っていいですか?」はい。すず「湿度調整大変なんですよ!」そうです。今夏は本当に不安定でした。とにかくシリカが足りません。A剤をいかに投入しても湿度計は60%すら下回りません。シャロン「どうにかカビなしで切り抜けたけどヒヤヒヤものだったわね」原因はどう考えても蓋の密閉度が開け閉めのたびに不安定になるということです。みほ「気づいたら浮いてたりすることもあるよね?」さおり「あるある〜。すごくショック〜」さてどうしようかと考えましたが…マリー「だったら二重にしちゃえばいいじゃない♪」というわけで…本当にやってみました。やり方はいたって単純です。袋に入れて箱に入れた,それだけです。袋は当然ジッパー付き。これにカメラやレンズをB剤ごと入れて空気を抜きながらジップロック。そのまま従来の箱に入れて終了です。いたって単純です。これ以上シリカの吸湿効率を上げる方法は現実的に存在しないでしょう。さらに湿度を下げたいなら掃除機で吸えって話になりますが,それでは湿度が下がりすぎてしまいます。程々の空気はいるのです。もちろん安全性の高さはお墨付き。ジッパーですから閉めれば,それで外気の侵入はほぼ皆無になります。そこにもう一重ということで箱に入れられます。箱そのものだけでもそれなりに高い密閉力はありますから,外気侵入をより効率的にシャットアウトできるはず。どちらか一方に問題があった際も湿度上昇率を極力減らすことができます。安全ですね。では導入して数日経った各格納庫の湿度計をご覧ください。ふれしの「2枚目わかりにくい」40%ですね。AF-Pや20F2.8D,ノクトン閣下の格納庫です。一番きついのは1枚目のD500とF100の格納庫。2機収容なのでかなりの吸湿が必要ですが40〜50%で安定しています。次にきついはずであるD800Eも50〜60%で安定しています。すず「D800Eの方が高いのは単純にシリカの量ですか?」恐らく。D500とF100には8パック使ってるから。D800Eの2倍。まあ安定すりゃあいいや。ひとまずこれで安心です。なお第三艦隊とF80D&コンちゃんの格納庫はまだそのまま。順次,新タイプに変えて行きます。ああ,そうそう。新しくするといえば……祝:AirRがAir10s新ファーム対応=MG10同時運用対応これです。ふれしの「よかったよかった」やっぱり要望が多かったのでしょう。何と1/3調光というおまけまで提げての対応です。みほ「やっぱりないと866が光らない…^^;」ええ。浦山の時は全然光りませんでしたwスレーブD発光モード10回のうち1回光ればいい方という結果。やっぱり外でスレーブは使い物になりません。ふれしの「初めて浦山で撮った時を思い出すなあw」あの時はD300で866たった1灯,発光制御はD300からのニコンCLS制御。つまりIR赤外線方式。もちろんホットシューからはSG-3IRが垂れ下がっていました。これが現地で全然光らず,直後にAir1とDi700A初号機を急遽導入した過去があります。シャロン「ドール陣は私以外知らない過去ね。まあ私もその頃はドールじゃないけど…」すず「すごいとこケチってたんですね…」そんな時代もあったんですよ。そして歴史は繰り返したというわけで…。もちろんこのAir10s対応はAirRの新ファームウェアリリースによるもの。つまりAirRを高円寺送りにする必要があります。ふれしの「今朝しました。いたぱには間に合いません」まあこれでいいんですよ。普段はi60Aの補機として,そして本気を出す時は…5灯目のストロボとして運用されることとなりましょう。もちろん866がGN60機であることは変わりません。元から性能自体は強力。不足はありません。もちろんだからと痛車イベントで5オフ実現なんて真似はしませんが,そんな夢も物理的にはできるようになります。あとは自分の脳みそ次第です。それが一番性能悪いんだけどなあ…orz
2018.10.25
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こんばんは〜。ふれしの「今宵もよろしくどうぞ〜」さて一昨日の話です。進撃の浦山ダム第8章これです。高丘,真のホームイベント。ですが今回はかぶりのイベントが多く台数は少なめ。なので普段より気楽に撮影していました。みほ「かなり雑談してたとか^^;」いろんな人から声をかけられるんですねえ。いつものことながら人に知ってもらえるようになったんだなあと実感します。というわけで痛車の写真をご覧いただきましょう。機材的には3オフ1オンでした。オンカメラ担当になったのはMG10です。ふれしの「パワーがいるからなあ」どうなったのかといいますと…正直言っていい?ふれしの「はい」60台前後までなら4オフの方がいいね。さおり「私たちは13時くらいに外出たけどそれで余裕なの?」というのもなあ。実は軽く1時間以上いろんな人と雑談しまくってたらこうなってしまったwふれしの「本来なら12時までに終わってるはずなんだなあ」もちろんありがたいことです。昔はこんなことなかったんですから。シャロン「昔はドン引きされて普通だったわね〜…」今では頼られるくらいになりました。あと今回はD800E+20F2.8Dで行きましたが,やっぱり痛車には向いてないんだなあと改めて実感しました。結局撮りにくく結果もよくありません。ふれしの「うーん…こうなるとちょっと考えものだなあ」20F2.8Dが悪いわけではないんだが,流石になあ。その証拠に…このとおりドールはしっかり撮れている。ふれしの「単純にクルマになると物が大きすぎてレンズの能力が追いつかない上に,FXフォーマットだからパンが撮りきれんというのがあるんか」恐らくそれ。やっぱりD500+AF-Pコンビの完成度には勝てんなあ。いたぱはもちろんこれに戻した上で4オフでいきます。すず「ところでお二人の写真は…」みほ「いやー…それがー…」みほ「大忙しで…」さおり「写ってないけど私も〜…」全台撮り終わって昼食後にみほさおコンビを外に出したのです。すると段々と人が集まってきましてドールも集まってきましてオフ会状態。そんな中でみほさんにポーズを取ってもらったんですが…「どうやったらここまで早くポーズをアウトプットできるの?」という質問をいただき,そこからとてーもディープなポージング&武道談義になってエンドレス状態に。さおりんもさおりんでメガネかけたりスマドの布教活動だったりで大忙し。結果,気づいたら閉会式になっていました。さおり「閉会式開会をスルーしかけてカズさんに呼ばれてたよね?私もそれまで気づかなかったけどw」ちなみにみほさんはこれで触りだけですが居合の構えを習得しました。みほ「いろいろ勉強します^^;」あと刀はやっぱりもうちと大きいのが欲しいなあ。酔涼さんから借りたのがちょうどよかったねえ。みほ「あと私がどんな居合をするかで決まるかな?長いのと中くらいのでかなり違うから」すず「どんなディープな会話してたんですか…」マリー「でも私でも短かったから必須ね〜。早めにゲットしておきなさいね高丘〜?」へい。にしてもポージングだけでここまで会話が広がるもんですね。ポージングのアウトプット方法の適正まで話が及びましたから。シャロン「コウの場合はまんま私たちになるんでしょ?」すず「高丘さんは人の絵が描けないんですよね?」そうそう。結局のところドールや人に取ってもらうのが一番いい。普段からわかっているつもりのことのはずなんだけど,いざそう言われると新鮮に感じるもんだねえ。記念写真ももちろん撮っております。MG10をオンカメラで撮影しています。みほ「こう見ると台数少なくても盛り上がりは普段通りだったことがわかるかな?」そうねえ。個人的にそう感じました。つまりちゃんと根付いているということです。さおり「へえ〜」写真の話をするとかなり横幅が広いため,D500+AF-Pで結構後ろに引きながらとなりましたがちゃんと光届いているのが素晴らしい。ふれしの「MG10の能力は十分にわかったかねえ」シャロンさんの矢納とこれで十分です。そして28日はついに今年最後の痛車イベントであるいたぱハロウィンとなります。前夜祭から参戦です。もちろんドール陣は全員出撃となります。悔いなくやるぜ!というわけでご参加の方々ありがとうございました。全台のアルバムはこちらへ→飛びます
2018.10.23
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さて,突然ですが昨日の記事からの続きです。昨日の日記『深夜の小話』で…マリーさんの旧ウィッグが恋しいという話をしました。メンテナンス性の悪さとかなりの毛量不足という欠点を持ちながら可愛さだけなら最強という旧型。ならばその制御をウィッグニベアでやってやればいいんじゃないかと。マリー「なら早速やってみるわよ〜♪」というわけでやってみました。でもいきなしやるには気合が必要。なので一個だけあった中古を使用…しようと思いましたが。マリー「あっ,これ神栖の時のままよ?」えー…ダメでした。洗っても砂は落ちきらず,ただでさえダメージのあったウィッグにとどめさしただけでした。なくなく新品を出します。残り一個です。まあ注文すれば1ヶ月後にのこのこ来ますが。マリー「むしろ今のウィッグの方がある時ない時の差が激しいわね」ちなみにスマド純正ロングウェーブビーチを改修して使うプランもありましたが,費用と初期形状が当初予想よりかなり違うという困難により却下となっております。※今月から給油以外でカード決済使える場合は全部auウォレットを使うセミキャッシュレス生活を送っています。これなら実質ミライストアで使えることになるポイントが貯められるからです(カードがマスターだからポイントをチャージすればいい)。また出入金は全てスマホで見られるので家計簿いらず。オートチャージ機能をあえて使わないことで使いすぎリスクも最小限。まあ現金チャージが実質ローソンしか選択肢がないのはご愛嬌。というわけで新品にニベアやってみたんです。ですが…・全然形が定まらない。・髪に迫力がない。・というか一体全体全くかわいくない。1時間格闘の末に結局戻しました。理由は毛量が足りなすぎたのが一つ。また形状が複雑すぎたのも大きいです。ふれしの「毛量少ないとのっぺりしすぎるんやな。髪も1本1本というより束になるから結局より毛量が減ったように見えてしまうと…」人間ども用のウィッグだとこの問題は起き得ません。もちろん素材の品質も原因です。マリー「結局せっかくのカールも潰れちゃうのね〜?」そう。それが旧ウィッグのいいところだったのに…ってなってしまいます。ここはやる気になれば手順改良でどうにかできる気がしますが,そもそもの毛量不足は物理的に解決困難なのでなんとも…。ふれしの「新品明けポンを一旦従来法で整えてカールを作っていく段階で使用するとか?」それが多分正解。一気に最初からやる方法が行けるのは現在のマリーさんウィッグが限界なんだろうなあ。とはいえどちらにしろ今回は失敗です。マリー「まあ今の髪型はもう慣れてるから今すぐじゃなくてもいいと思うわよ〜?高丘もこっちのほうがやりやすいんだろうし♪」まあね〜。ちなみにいたぱ以降のマリーさん出撃日はすでに決めております。乞うご期待ください。要するに自分の目が慣れてないだけかもしれませんしね〜…。
2018.10.18
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はい,深夜の小話です。ふれしの「はいはい」当日記は長らく続いておりますが,何せ自分が適当な人間であるため色々忘れていることが多い日記でもあります。そんな中でこんな写真がありました。今年の4月の末ごろ,大洗へ行った時に撮影した写真…。これがL35AD2で撮影した写真でした。この日がマリーさんが初めて大洗に行った日でした。ですがこの日の写真をお見せしてなかったなあと思いまして。ふれしの「ほおほお」せっかくなんで見ていただこうと思います。フィルムはなんだったかしら…。ポートラでしょうか?ふれしの「いい写りしてるじゃないの」フィルムの調子もかなり良かったようです。ちなみにマリーさんはSEN製旧型ウィッグ2代目のころですね。正直言ってマリーさんのウィッグは旧型のほうがかわいかったという話がありまして…。ふれしの「まだ手元に新品1本あったよなあ」ひょっとしたらニベアでかなりよくならないかなあと思っていたりします。毛量が致命的に少ないというデメリットを抱えたウィッグですが,その分浸透もいいでしょうからねえ…。入手製も結局旧型の方がいいのは変わらないしどうしようかなあと思っている今日この頃です。
2018.10.17
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こんばんは〜。ふれしの「今宵もよろしくどうぞ」さてこのイベントがもう一週間を切っております。進撃の浦山ダム第八章これです。ただ今回はカブリのイベントが多すぎて少し台数が少なめとなっております。まだまだエントリー受け付けていますのでよろしければ…。とはいえそれでも今回は台数少なめなので…・レイヤーさん撮影・ドール撮影・そのほかご依頼を全台撮影後に可能な限りお答えしたいと思っています。お申し付けください。またその翌週のいたぱ!ハロウィンもどうぞよろしくお願いいたします。……で。すでにご連絡している通りなんですが,今年の痛車イベント撮影はいたぱ!ハロウィンが完全ラストとなります。なので既に話のこと先は来年に向かっております。ですが…。来年の痛車イベント撮影は申し訳ないです。縮小となります。理由は3つ。まずは大胡で入ったNPO『2015年からの生活交通をつくる会』の集まりと両立するためです。今年はすでに出られませんが,来年はできうる限り参加したいのです。もう一つは来年,自分が転職を考えていることです。実は先日,某転職サイトに登録したりしています。設定をよく知らなかったため,突然スカウトメールが30件来た時はびっくりしました(今は流石に一時停止中)。これで少し気が楽になりましたwとはいえそれでも色々と大忙しになるでしょう。また転職するには準備が必要です。主に資格と内部留保もとい貯金です。燃料代が高い昨今。大手を振って出かけるのは無理です。もちろんそのために返済できるローン(特にD800Eのやつ)は返す必要性も生じて来ます。なので痛車イベントを絞ります。・進撃の浦山ダム・いたぱ・寒河江萌魂祭・足利ひめたま系列・ファンタジックさん主催の北関東イベントこの5つです。っていうかもっと正しいことを言います。・行ける埼玉・群馬・栃木のイベント(ただし毎回行っている寒河江は別腹。また浦山は必ず参加します)に絞ります。ご了承ください。もちろん個人のご依頼がありましたらお気軽に…。ふれしの「茨城にも行きたいけど群馬栃木に比べると途端に予算が高くなるのがなあ…」距離の問題やね。燃料代が気づくと掛かっているというパターンが多い。ふれしの「大洗も今年そんなに行けなかったしなあ。来年は何回行けるだろう?」とはいえ辛いのは来年だけです。それさえ乗り切ればいいのです。なあに1年の辛抱です。屁のツッパリにもなりませんよ。そんなわけでよろしくお願いいたします。
2018.10.16
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さてまだ寝るには早いので深夜の小話のコーナーを。ふれしの「コーナーだったんかこれ」今日のデジカメインフォさんにこんな記事がありまして…。シグマは既存のレンズのLマウント版に加えて新設計のLマウントレンズも発売する予定(デジカメインフォさんより)はい。ふれしの「まあ売ってもらわんと困るわな」まず広角レンズを作る上で絶対魅力的だから作らない手なんてそもそもないんだけどね。ふれしの「そもそもとしてArt14F1.8とか地味に強力なのいるからな」あとキヤノンEF用には採用した内蔵フィルターとかの手を標準で作るとかというてもできると思うから…。この記事でキヤノンRFレンズには目を見張ったと書いてある。おそらくあのマウントアダプターもグッと来てるんじゃあないか?ふれしの「そういう予想はしちゃうよね」で,ここでもう一つ面白いのはZマウントのコメントがない点だね。ふれしの「敵ではないってこと?」そう思えるだろう?実は過去の事例としてライカのライバルであるツァイス=コンタックスにこんな話があるんだよ。ふれしの「ほおほお」ツァイスにはコンタックスNマウントっていうのがあったんだなあ。フィルムとデジタルの過渡期に生まれたこのマウントはめちゃくちゃ大きかった。・口径55ミリ・フランジバック48ミリふれしの「デカ!」EFより更に大きい。これはツァイスが「デジタル時代来るんならこれくらいないと完璧じゃない!」と言ったことが一つ。もうひとつはコンタックス645のシステムと相互運用するためマウントアダプターを作りやすいようにそうしたという話がある。でもこのマウントは売れなかった。なぜか?・デカすぎた。・元々のコンタックスのシステムとは互換性がなく誰もノってくれなかった。・従来からの互換性があるキヤノンEF&ニコンFでも普通にデジタル対応できてしまった=マウント自体が性能過剰だった。・そもそもフランジバックの時点で小型化がまず無理だった(EFマウントはもちろんやFマウントよりも大きい48ミリ)。・そして何よりコンタックスが元々AFへの対応が極めて遅かったため技術的にトレンドを受け入れきれずに自沈した。こういう理由があったわけ。まあつまるところめっちゃバランス悪いマウントだったということ。結果的にコンタックス(京セラ)は終焉を迎えたというわけ。そしてライカLマウント。山木社長のコメントにはこうある。(Lマウントの技術的な面での魅力は?)バランスの良さだと思う。フランズバックは十分短いが短すぎることはなく、マウント径も大きすぎない。マウント径が大きすぎると、コンパクトなボディの開発が難しくなり、暗いレンズでは前側が細くなった形状になる。私の意見としては、このようなレンズは見栄えが良くない。従って、Lマウントはバランスに優れている。(日本語訳原文ママ)このコメントを読んでいただいたところでお聞きします。・フランジバックが短すぎる・マウント径が大きすぎるさて,このたびの各社フルサイズミラーレスマウントの中で一番そう言われそうなマウントは何かな?ふれしの「君のような勘のいいガキは嫌いだよ(テンプレ)」無論今回の戦乱とコンタックスNマウントの立場と状況は違います。でもこの山木社長のコメントたちはZマウントを候補に入れているニコン屋さんたちに静かな動揺をもたらしているはずです。未来はやっぱりろくなもんじゃあありませんね。
2018.10.15
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こんばんは〜。ふれしの「今宵もよろしくどうぞ」さて今日はロケに行きました。場所が大きいですね。ふれしの「大きい大きい」矢納水力発電所跡すず「聞き覚えある名前ですね」みほ「前から行こうかなあって行ってた場所だね」ここにシャロンさんと行って来ました。最初は黒曜石で行く予定でしたが変更となりまして。シャロン「すずさんがいなかったらこんな意気揚々とは出られませんでしたわ!」すず「いえいえ」えー…まあ簡単にいうと…黒曜石出そうとする→白いドレスが目に入る→白の方がよくね?(電流走る)→すず「私の最終兵装なんていかがですか?」→XS胸…→シャロン「豊胸!豊胸!!豊胸ぉおおおおおお!!!」→S胸ごと換装という形でありまして。すず「結果的にシャロンさんの士気が上限MAXに」妙なところが単純な人です。さてそんなシャロンさんを無駄にしないため,今回はうちのロケでは異例な量の小道具を持って行き,更に撮影そのものもストーリー仕立てにしてそれに従うことにしました。シャロンさんは服を着こなす能力はとにかくずば抜けています。ポージングもできます。でも演技力という点では5人の中でも特に低いスペックとなっています。またすずさんのように武器となるパーツも多くありません。これを補完するために建物の入り口から順々に場面が変わる筋書きを作ればかなり楽になるはずだと。マリー「紙芝居を作る感覚ね♪」ふれしの「おおいい例えですなあ」さおり「なんだか楽しそうかも〜」またこのためにマリーさんのペット4羽も出陣。脇役も揃えて万全の体制で挑みました。何せ廃墟です。いつまで撮れるかわからないロケ地です。そもそも撮影地的にグレーゾーンな部分があります。次はないと思ってやるしかありません。ではそのストーリーをご堪能いただきましょう。写真を追っていただければどんなものなのかをご理解いただけるはずです。どうぞマリー「……(涙目)」さおり「……(震え)」すず「……(呆然)」みほ「なんだか…私の演技よりディープなことしてる気がする^^;」なんかすまんかった。ふれしの「えーっとこりゃあどういう筋書きなんですかねえ」えーっと…亡き父から「行ってはいけない」言われた廃墟に行く→飼っているウサギを見つけるが同時になぜか鳥3羽を見つける→かわいがっていると壁に謎の文字があることに気づく→近づいて壁際を歩くとガラクタの山と飼っているウサギ,そして瓶詰めになった先ほどの3羽に遭遇→ウサギの正体が亡き父でありこの家の人間は薬を飲んで能力に目覚める習わしがあることを知る→脅された挙句に飲む→シャロンさん演じる少女は目覚めた能力を使い父を殺害→自戒の念により自殺→手は亡き父の亡骸に伸びもう一方の手の先に崩壊した少女の能力が残った。こんな具合です。すず「ありがちだけど濃すぎですって」さおり「最後の聞くとより複雑すぎるって〜…」いやはやウサギさんたちには悪いことをしたなあ。マリー「でも熱演だったから許す!」いやあいい活躍でしたぞ。そんなロケでした(どんなロケだ。楽しかったです(小並感)←
2018.10.14
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さて深夜の小話です。ふれしの「最近恒例ですなあ」昨日まで曼珠沙華の話が終わりました。改めてありがとうございました。んでふと思ったことを備忘録的に書こうかと。ふれしの「はい」書き終わって息を抜いてぼーっとカット眺めて思ったことは…ああ,ドールと人の撮影は技術こそ同じでもロケ地が絶対一致しないんだなあと。ふれしの「ほおほお」皆野は真っ平らじゃん。ふれしの「だな」じゃあ権現堂堤と今年から撮れなくなったけど飯能はどうだと思う?起伏あるじゃん。ふれしの「ありますねえ。行ったことはないけど」これが差だよ。どうやったって皆野の曼珠沙華では人の撮影に耐えうるほど盛れない。曼珠沙華など人の背より低いものが背景役となると地形的にある程度起伏がないと盛れない。よってマリーさんのベストであるこれも人では物理的に難しい。ここがどう頑張ってもドールと人の撮影の差で出てきてしまう。我々高丘軍がいくら技術を磨いてもドールでは再現できないところが出てくる。このおかげで人の目から見ると「な〜んだ。こんなもんじゃん」と思われてしまっているのかなあと感じてかなり頭がぐるぐるしている。ふれしの「おいおいそうは言ってもさあ…」もちろんドール陣には一切責任はない。ワシが悪いんだ。でもこのギャップをすぐに埋めるには障壁が多すぎる。そうだからといってすぐ人が撮れるほどヤワな世界じゃあない。おそらくはドール陣5人は人と同じレベルの写真は撮れると思っているはずだし誰一人諦めてない。特にみほさんはね。これに答えなくちゃあいけない。答えなければこの先はない。どうしたらいいんでしょう?どこを人の撮影に近づけていくのか?今回はロケ地から差が見受けられました。もちろんこれ以外のギャップはあるでしょう。このギャップがあるからこそこのアカウントが零細から抜け出せないんでしょう。これはとても分厚く冷たく根の暗い殻です。
2018.10.12
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歪んだ無常の遠き日もセブンスターの香り味わう如く季節を呼び起こすTOALF-SMD4 Marie こんばんは〜。ふれしの「今宵もよろしくどうぞ」さて予告通りまいりましょう。今年の曼珠沙華ロケ,挑んだ3人のうち2人の写真をご紹介してきました。シャロンさんは初の個人用装備『黒曜石』を身に纏い新しい彼女の開化を予感させました。唯一の経験者であるみほさんはこの1年で身につけた演技力に更なる技術を加えた上で,わずか1時間少々の超短期決戦を実りある形で終わらせました。そして今宵は最後の一人のご紹介となります。マリーさんです。高丘軍最高戦力,スーパールーキー,天才児が曼珠沙華に挑みました。ここまでの二人の特徴をここでおさらいしておきましょう。シャロンさんは高丘軍で最もスマドらしいスマド。スマドの特性であるスタイルの良さにシャロンという気高いキャラを引っさげて堂々とこなします。正直な話,演技力のような器用さが必要な能力はあまり高くありません。服を着こなし大名跡の誇りを乗せて説得力を生みます。みほさんは高丘軍で最もシンプルな容姿。地味と言われればそれまでです。その分,撮られるということに対して驚異的な耐性と順応力があります。これと経験を絡めてポージングから表情を細かく変え被写体として演じきるという特性です。場に憑依し溶け込み大女優として舞うのです。しかしマリーさんはこの2人と一線を画する戦略をとります。マリーという世界観をどかんと作って全て乗っ取りかっさらって行きます。ただ一言マリーさんだからで全部説明をつけて行きます。遊んでいるような感じです。でもそれはただの遊びではないんだなあ…。驚異的な撮れ高(とどうしようもない状態になったウィッグw)を残して終わるのです。キャラの台風です。一気に去っていくのです。その特性を高丘軍ではマリーワールドと呼んでおります。デビュー戦からここまで出るたび撮る側を驚かせてきました。みほ「マリーさんが出るってなるとどうなるのかなあ〜ってワクワクするかな?」すず「デビュー戦のあのカットは印象深いんですよね〜」さおり「すごく楽しそうに撮られている感じがする」シャロン「やっぱりあの見た目のどこにそんなパワーがあるのかわかりませんわ」じゃあそろそろそのパワーが曼珠沙華に落ちてきたらどうなるのか見ていただきましょう。マリー「今回も楽しかったわね!」では。シャロン「刀持ってから世界観ががらんと変わりますわね…」マリー「何かあるとやっぱり楽しくなるわよ〜?」普通に小道具なしでも撮れるんだけど,なんらかの要素があると一気に燃え上がるなマリーさんは。ふれしの「というよりマリーさんが楽しそうと思ったもんで撮るとどんどん先へ走ってくれる感覚やなあ」一度イメージが合致するとどっかーんといきます。今回はこの刀が解除キーになりましたね。結果最後から2枚目のカットはまあ実にマリーさんらしいショットかと。みほ「マリーさんじゃないとこれは締まらないかなあ?」すず「どこか妖艶なんですよねえ」撮る側からしてもライティングと機材チョイスも絡んですごく良く見えるんよ。シャロン「これレンズがAF-Pなんでしょう?」もしも聖下だったらボケすぎてたと思う。キレッキレのレンズが程よくボケてその先のマリーさんと刀をガッと拾ってくれて。刀も赤フィルムつけた2灯目が程よく乗って…。冥利に尽きます。結果,今年の曼珠沙華のベストカットはこれとなりました。みほ「恐れ入りました^^;」シャロン「本当できるわねえ〜」以上3人それぞれのベスト3枚です。すずさお「この違いすごすぎ…」ふれしの「ホント,マリーさんだけ何故こうなったって状況やなあ」マリー「ね?私ってすごいでしょ♪」とはいえ去年の曼珠沙華とは技術的にも撮れ高的にも大きな躍進がありました。来年はどうしましょうかねえ〜。みほ「そりゃあすずちゃんにさおりさんとイツカさんで♪」すず「いやあそうなったら頑張らないとマズイですよ〜(震え声)」さおり「やるっきゃない!かなあ…」いやあできるって。自分も上手くならねばいかんなあ。
2018.10.11
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さて,小話です。ふれしの「寝るまでの暇つぶしですな」さて先日はZ7初対面の話をしました。なかなか見ていただいているようです。とはいえ高丘軍はこれを採用することはありません。採用するのはパナ・ライカ・シグマ三社連合のSLマウント。しかもポートレート用です。ふれしの「繰り返しになるけどやっぱりそこはこだわるんだな」D500でスタミナの重要性は散々体験したからね〜。正直言ってD800Eのほうがよっぽどスタミナがある。これで枚数が嫌でも多くなる動体を撮ろうだなんて気にはならんわけさ。同じく痛車撮影でも信用はできない。もちろんフィルム機との兼ね合いもあるけど。ふれしの「でもマウントだけは採用しておこうと言うわけか」そうそう。早めに手を出す準備をしておけばいいっしょ?ふれしの「それでも最速で2020年だろう?」来年は無理ゲーwでもこうしてほとんど出揃った現時点で一番魅力的なのはSLマウントで間違い無いです。こんな戦国時代の様相でなおかつ今後どれを買うかわからない一眼レフユーザーが今レンズを買う必要に迫られたまら,マウント変更ができるシグマ以外に選択肢がないからです。このアドバンテージはでかい。しかもソニーと同じくキヤノンEFマウントを使う手立ても残されています。レンズはソニー+MC-11+キヤノンレンズと同様に激安。更に3社のカメラがチョイスできると言う魅力があります。残るピースはただひとつ,ニッシンさんがこのマウントにAir10sという恵みを与えてくれればいいだけです。そして高丘軍のカメララインナップはSLマウント導入の日まで入れ替えはありません。つまりD500とD800Eをずっとメインに据える予定です。少なくともその日まで。ふれしの「んでどうする気なの?」流石にライカを買う気は無いです。買うならS1Rとシグマの次期フォベ様です。ふれしの「本当はフォビオンって読むんだけどなあ」フォベ様の方が通りがいい気がしてなあ。というわけで2020年以降はこうしたいなという第一艦隊予想図がこちら。太字が計画中の機体です。・第一艦隊及び高丘軍総旗艦:D500(シロチャン)・副旗艦:D800E(セレブレーション)・静体常用:パナS1R(トリロジー)・静体特科:シグマ次期sd(トライアングラー)ふれしの「なんか新しいのがきたぞ〜」シグマの次期sdです。フルサイズフォベ様はやっぱり魅力です。ふれしの「命名由来は…」高丘軍所属機で実は7が入っている型番の期待は存在しないんだなあ。だからマクロス7→ラブハートやプラネットダンスとか考えたんだけどS1Rと語呂的に繋がりがないなと。なので同じくマクロスシリーズはフロンティアからトライアングラーと。まあどう考えても静体担当2機はどうやってもスタミナは望めません。それにトライアングラーは確実に常用できない。そして両者とも長時間露光の適性は低いでしょうふれしの「D800Eは思ったよりよかったやん」D800Eの長時間露光は正直な話,実用上一切問題ない。むしろとても綺麗なくらい。もちろんD500は長時間露光でもフルサイズ機に遅れをとることはない。ふれしの「そしてSLマウントレンズは2本買えばいいと」そう。24−35と70−200があればなんでもできる。正直いうとFマウントに60−600が欲しいけどコンちゃんもいるから急ぐ必要はないなと。とまあ今の所こんなこと考えています。もちろんそれまでの課題やお祈りしなければならないことは山積みです。
2018.10.09
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孤独とは言ひ換へりやあ自由TOALF-SMD1 Miho Nishizumiこんばんは〜。ふれしの「今宵もよろしくどうぞ〜」さて,では満を持して。ツイッター組の方は改めて職人芸を見ていただきましょう。みほ「あはは^^;」シャロン「いや,もう何度か言ってるかもしれないけど…」マリー「みほの真似はできないわね〜♪」昨年の曼珠沙華を唯一経験しているみほさん。つまり1日ずっと撮影していたワケです。でも今回用意された時間はシャロンさん撮影後の1時間ちょい。この翌日は大胡車庫で丸々1日。翌々日は結局マリーさんだけの撮影となりました。つまりみほさんの撮影時間は1時間ちょいだけだったのです。すず「待った!」さおり「おかしいよお〜。マリーさんの日も撮るっていってたじゃん!」そうです。でもこの人は…1時間ちょいで驚異的な戦果を収めて翌々日の撮影スケジュールを全てマリーさんに預けたのです。みほ「結局行かなかったに近いけど本庄行きの話もあったし^^;」もう小道具なしでポンと出てきてサッと演じて切ってくるこの芸当。この切れ味っすよ。じゃあもう見てもらいましょうね。御託なんぞいらん。いざ。シャロン・マリー「やっぱりできないって…」みほ「そ…そうかなー…」すず「どうしてこうも表情変えてくると言うか…雰囲気がっとひっくり返すと言うか…」さおり「最初すごく明るげな表情してたのに最後がすっごくセクシーというか艶やかと言うかー…」シャロン「コウの撮り方もあるんだろうけど機材私と同じはずよ?場所も当然同じでここまでされたらお手上げだわ。流石ねえ」しかも今回,すっごい細やかに新技使ってるしなあ。すず「新技?」1枚目と最後のやつよーく見ると最後だけ眉毛がほんの少し見える。これで表情をさらに変えてる。一同「そんな技あるの!?」みほ「一応あるかな?私,前髪の位置でかなり顔の見た目変わるから。眉毛見えるの本当は好きじゃなくって^^;」すず「そういえばそうでしたね〜。でもそれ使うってー…」元々童顔なみほさんだけど,眉毛が見えると童顔通り越しちゃってまるでコケシみたいな顔になるんよ。みほ「でも和風で暗めな環境なら逆利用できるかなって。たまたま最後のショットで前髪の位置が変わってたのをあえてそのまま撮ってもらって^^;」マリー「それを見事成功させるとわね〜」すず「経験ですね」みほ「えへへ^^;」でもまあ撮影後はいつもの表情に戻るのはお約束。シャロン「この落差よ…」みほさん驚異の職人芸。来年は更なる世界を求めて…。
2018.10.09
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こんにちは〜。ふれしの「こいつ風邪引きやがりまして」熱が出ているとかそういうわけではないんですが,喉がやられてしまい声が全然出ません。体もだるく11時くらいまで床に伏すこととなりました。結果ロケは中止。来週へ持ち越しとなります。とはいえ何もしないというわけにはいきません。これをします。ニベアによるウィッグ調整。ツイッターの一部レイヤーさんの間で大流行りしているという方法。手で伸ばしたニベアのスキンミルクをウィッグに馴染ませて解かすといいらしい。絡みも取れて艶も出る上に耐候性にも優れているのだとか。もちろん手で伸ばしてから使うので施術する側の手まで調子が良くなるらしい。なるほど。でもドールで実践した例は見たことない!となればワシら高丘軍がやるしかありません。ウィッグオイル自作経験(2017/5/15の記事参照)もある我々ですが,このウィッグオイルがそろそろ在庫僅少。このウィッグオイル『柔尻』は製法の都合上,歩留まりが多いという欠点があります。ニベアが使えるなら買うだけで済みます。なのでケープでのロック処理をしているすずさん以外の4人に試してみました。まずは本当なら今日ロケ予定だったシャロンさん。一見すると普通ですが…ここ最近,いろんなところに出かけてた故に髪はボサボサです。黒曜石や浴衣など頭にかぶせたりつけたりするパーツが多いのもこうなる理由だったりします。シャロン「右側は最近常時アクセサリーがついているような状況ね」シャロンさんなら万が一ミスってもスペアが一本ある上に常時調達も簡単です。まず試すならこの人です。まずはウィッグを外します。ボサボサ。艶もありません。そこから手にニベアを出して伸ばし準備が整ったら…全体がぐんにょりするまで馴染ませまくります。タンクルティーザーで解かしながらニベア投入を繰り返します。過剰だと思ったら伸ばす方向にタオルで拭いたりします。これを繰り返すと…こうなる。ここまで来たらタオルで余分なニベアを除去してヘッドに再装着。タンクルティーザーと歯ブラシで調整すれば完成。これは上手くいったんじゃあないか?シャロン「悪くはないわね。柔尻より楽なんじゃない?」矯正能力は強力。艶も出ます。シリコンと柔軟剤が主成分である柔尻のようにサラッとしか感じには当然なりませんが,こちらの方がしっかりセットされている感があり見た目がよろしい。なるほどなるほど。これはいいじゃないか。ウィッグに対しての攻撃特性も見られません。効能・安全性共にこれは即時実用すべきレベルです。となれば次なる相手はこの人以外にいませんね。マリーさんです。このニベア投入最大の目的はこのウィッグに勝つこと。もう毎度毎度絶望感を覚えるこの髪をニベアは制御することができるのか。さあいけ!よいそら!!うーん完璧とは言いがたいところがありますが,それでも前分けが比較的簡単にできる点でやっぱりセットしやすいのかなあと思います。とにかくあんなボサボサからここまでできる点で及第点といったところ。マリー「まとまるから高丘側から見て少しわかりやすくなるところもあるかしらね?」あります。特に前髪の構造がすごくわかりやすくなります。なのでこの通りちゃんとしたバランスで前髪が分けられるのです。正直いって現状ではこのウィッグ全体にニベアが生き淡っているかと言われれな否です。セットを繰り返していけばより良化する方向になってくれるはずです。どんどんいきましょう。次はさおりんです。この人もこの人でウィッグが荒れることがあります。さおり「後ろがボワっとしたり前髪がまとまらなかったり〜…」無論マリーさんのウィッグに比べれば格段に簡単です。これなら…即応!さてラストです。みほ「私はどうかなあ?」みほさんは表面だけ使います。中はふわっとしてないと問題のあるウィッグ。ただ表面の髪がぴょんぴょんしていると見た目がよくないウィッグでもあります。なので少なめのニベアを手にとって伸ばし,ウィッグの表面に塗るという手法をとります。まあこんなもんでしょう。というわけで結論から言うと…ドールウィッグでもニベアは超使える。ちなみに今回使ったニベアミルクしっとりじゃなくても青缶でおなじみニベアクリームでも同様の効果を見込めるそうです。またニベアミルクはさっぱりとクリーミィという兄弟商品が存在します。これらでも特性を試してみたいところ。特にさっぱりは恐らくしっとりより粘度が低いものだと思うので,浸透させきれなかったマリーさんウィッグにより効くのではないかと見込んでいます。とはいえ使えます。どちらにしろ我が軍にはウィッグオイルもミストも必要ありません。むしろこっちの方は優れていると思うくらいでありますよ。
2018.10.08
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昭和3年の音がするTOALF-SMD3 Shalonこんばんは〜。ふれしの「今宵もよろしくどうぞ〜」昨日の続きというかその翌日の話。うちのフォロワーさんにヲキフくんという人物がいます。世を偲ぶ仮の会社の近くで彼は仕事をしています。時たまうちの会社にも来ます。そんな彼に誘われたのです。ヲキフ「今度の大胡車庫イベント来ません?」実はシャロンさんと彼は面識があります。その時の写真がこれなのです。そう。この時です。5月のみどり市です。ヲキフくんの正体。それは群馬のローカル私鉄を応援するグループで走らせているミニトレインの運転士なのです。曼珠沙華のシーズンですが,誘われたんだし行ってみようということになりました。シャロンさん同伴で。中央前橋から電車に乗って大胡へ向かいます。シャロン「コレ降りた後ですわね」そう。しかもその日,重大なミスをしていました。D800EにAF-Pをつけて来てしまったのです。シャロン「おーい…って思いましたわね」まあいいや…と。どうせ午後は曼珠沙華撮らないといけない,つまり午前中で用事を済ませるんだから…。そう。せっかくなのでシャロンさんでロケできればと思ったんです。車庫内で。シャロン「しかも現役よ〜。普通は線路欲しいなら廃線跡一択だし」大胡車庫は昭和3年に大胡駅舎および大胡変電所とともに誕生しました。今では県指定文化財にやはり駅舎と変電所とともに登録されるほどの歴史を持ちます。でも現役なのです。車庫構内の入り口にはミニトレインがあり,すぐさま存在を気づかれました。ヲキフくんとともにやっぱりフォロワーさんのけんいちさんもいます。こちらも運転士です。けんいち「ドールいるの?撮ってこないと〜」というわけで撮りました。恐らく大胡車庫史上初のドールロケ。その結果をご覧ください。すっごくさらりと見てもらいましたが…ほぼ全て恐らく史上初の快挙です。シャロン「むしろ前例がいた方がおかしいわよ」・恐らく世界で初めてパイオニア台車を背景に被写体となったドール・恐らく世界で初めて旧式凸型電機の前でロケをしたドール・恐らく世界で初めて大胡車庫の工作室でロケをしたドール・恐らく世界で初めて上電700系=京王帝都3000系でロケ準備をしたドールそのほかいろいろ。すず「そもそもスマートドールという時点で更に絞られる気が…」ふれしの「こんなところにも飛び込めてしまう変人になってしまったのだよ」マリー「でもなんだかシャロン生き生きしてるわね〜♪」実際生き生きしてます。そして何より黒曜石が似合います。シャロン「正直言って曼珠沙華よりこっちの方がいい背景だったわね」自然的なものより人工的なものの方が似合う気がします。ナイーブな服ではないということです。ハードでヘビーな服なんです。それに似合う重厚さがないといけないわけです。鋼鉄やコンクリート,木でも木材となり集合し年季を湛えればOK。黒曜石本来の本領というのを見るのにも貴重なロケだったと言えるでしょう。ですが,これが終わりではなかったのです。さおり「ツイッター見ててまだ大胡出ないのかなあって思ってた」ふれしの「中央前橋で待たされるオイラもおかしいと思ったんだよ」予定が狂い始めるのはロケを終えてシャロンさんがいつぞやのみどり市のごとくミニトレを眺め始めた時です。シャロン「あら?雨かしら?」ぽつりぽつりと降り始めた雨。まずいなあ,シャロンさんの服は黒曜石。色移り特性が尋常じゃありません。この雨の粒が色を溶かしシャロンさんの肌へ到達した場合,最悪の事態が発生しかねません。運転士コンビ二人に声を掛けてテントに雨宿りさせてもらいました。どうもみどり市の一件もあって高丘シャロン組は二人以外のスタッフさんにもある程度覚えてもらっていたようです。テントで雨宿りを始めたシャロンさん。そこでヲキフ氏がシャロンさんにこんなことを頼みます。依頼:次回のイベント宣伝スマートドールほどバイト熱心なドールはいません。高丘軍で最もスマドらしいスマドであるシャロンさんも例外ではありません。真面目に仕事をするシャロンさん。ちょうど黒曜石をフル装備すると見た目が銀河鉄道999のメーテルに似ていることもあって,本当にそういうもんなんだと子供達には思われるほど。さらに高丘の悪ノリにより上電のグッズも加わってよりそれっぽくなります。いつしか人気者になっていたシャロンさん。そんな中で更なる事象が発生します。ミニトレインの運転士は大人だけではありません。鉄道好きな少年運転士たちもたくさん所属しています。その少年たちが駅アナウンスのモノマネを始めます。それに自分も乗ったのです。高丘「秩父鉄道熊谷駅のアナウンスがばんえい競馬に似ている」少年「ばんえい競馬?」高丘「ごばんっせん,かくえき!ていしゃのぉはにゅぅ!いきが!まいります(←元ばんえい競馬実況アナウンサー井場さんの実況にとても似ている)」少年「きゃっきゃ」シャロンさんの横には放送装置と信号装置(出発信号をチェックインアウト方式で管理する)が入った箱があります。これにはアナウンス用のマイクがあります。でも少年運転士たちはこれを扱うのが難しい。こういうマイクは口の近くで喋ると盛大なハウリングを起こします。それを知っている自分。熊谷駅のアナウンスをちゃんとマイクを離し気味にしてやります。ふれしの「そもそもそれ触っちゃ本来いかんだろw」言われた言われた。ただその時は1時間以上シャロンさんと一緒に操作を眺めていたからやり方がわかってしまっていたんだなあ…。とにかくこれがより子供達にウケたらしく更にネタを振られます。そんな中,ミニトレインの調子がおかしくなり始めました。バッテリー切れです。気づけば列がどんどん長くなります。子供達が親御さんと一緒に今か今かと待っています。マイクを握っていたのは自分。何か言わないとまずいのでは?そう思ってアナウンスを始めて見たんです。「ミニトレインご乗車のお客様へお知らせいたします。ただいま一番線の列車は車両点検を行っています。運転再開まで黄色い線の内側で下がってお待ちください。また列が混雑しております。お並びの方は列を詰めてお待ちください」その後,バッテリー交換が終了。「ご乗車お待ちのお客様お待たせいたしました。ただいまより運転を再開いたします。大人の方は2名さままで乗車が可能です。車両には足場がございます。足を乗せて目線を前にしてご乗車ください」そしたらスタッフさんから受付で売っている硬券の宣伝を頼まれます。「お客様にお知らせいたします。列車お待ちのお客様は黄色い線の内側でお待ちください。また受付では本物と同じ素材で作られました硬券を販売しております。記念品にお買い求めください。お待たせを致しました。間も無く一番線に列車がまいります」そのままずっとアナウンスをし続けます。車両点検ももちろんその間にあります。また脱線をしたり中で動かなくなって人力で動かす必要があります。アナウンスをやめて人力EF63になります。気づいたら人間もドールもスタッフとして動いていたんです。結果片付けまで手伝い全ての機材はトラックに載っていたのです。この結果…ヲキフ「会員登録しない?」気づけば一筆書いてました。高丘シャロン組はこのミニトレインを走らせるNPOの会員になっていたのでした。残念ながら高丘シャロン組は予定が既に11月まで決まっていて次の会は来年春になりそうです(今年中のどこかで定例会には1回行かねばと思っています)。ただこんな面白いことは滅多にないでしょう。そしてみどり市と大胡,この2回ではっきりと鉄道好きが証明されたシャロンさん。そう言えば篠ノ井旧線に初めて挑み,わ鉄足尾駅でのロケ経験もあるシャロンさんはなるべくしてなったとも思います。シャロン「そう言えば全部鉄道だらけだったなあと終わってから思ったわね」すず「そこまで自覚ゼロだったんですね…」シャロン「気づいたら遠いところにいましたわね」いやいやまだ始発駅なもんでしょう。名実ともに恐らく世界で一番鉄道好きなスマートドールになったシャロンさん。彼女と鉄路の旅は始まったばかりなのかもしれません。追伸。ちなみに帰り際まで何人かの方に「あのお人形さんの方?」「アナウンス良かったです!」と声を掛けていただいたりもしました。ありがとうございました。必ずや次回があります。しかも何回もあるはずです。次のご乗車の時までお待ちいただければ幸いです。
2018.10.07
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もう寝ようと思ったんですが,ふと思い出し忘れんうちにと。ニコンZ7ですが実は先日のフジヤカメラ行きの際に触っていました。実際に撮ってもいます。その感想を簡単に。正直な話,グリップの良さとか何だとかは予想通り過ぎてあんまり気にしませんでした。つまるところD500と同等以上であり,かなーりいいグリップです。少なくともソニー機よりもよく,一部のニコンFマウント機オーナーさんにとっては天国レベルのクオリティなはずです。でもコレくらいは予想通り。問題はそこではありません。・みんな良いと言うけどそんなにファインダーいいんかい?・みんな意見まちまちだけどAFはどうなんじゃい?・本当に底面接点は存在しないのか?まずはファインダー。みんなの言う通りでした。今までミラーレス機で一番いいと思っていたのがオリンパスE-M1Mark2。これから更にシンプルでわかりやすく綺麗なものでした。このファインダーなら実にいい。メイン液晶との調整もしっかりなされていて実に素直な印象。なるほどこれならみんな合格点を与えるでしょうなあ。次。AF。ポトレならD500+AF-Pと同等。動体は場所ゆえわからん。まあ店内で触ってますから…w24−70F4との組み合わせでしたが精度と速度共に高丘軍最速であるD500+AF-Pコンビと同等レベルなものでした。AFエリアも広いので使い勝手はZ7が勝るでしょう。またシャッターフィールはD850をさらに静かにしたものという印象でした。もちろんグッド。そして最後。本当に底面には何もありませんでした。バッテリーボックス内もバッテリー端子のみでした。つまりこのカメラは拡張性は一切考えられていません。バッテリーパックにスイッチ類をつけるのはどう考えても不可能な底面でした。バッテリー蓋は外せそうな感じがありましたので,そういう設計になるものと思われます。でもその内側にはバッテリー用以外の端子は存在しません。やはりスイッチはありえません。つまるところ乱暴にいえばただ単にZマウントがカメラという服を着たものにすぎません。初代日産リーフに近いタイプの存在なんでしょう。ただその服の要所要所は実に立派なものでいいものでした。でもそこから先は一切考えられないカメラでした。とはいえニコンFからF2がそうであったように次のものは全て変わることでしょう。突如としてZマウントのライバルとして立ちはだかった現段階での高丘軍大本命パナS1Rに勝てるカメラがその次のものになることを切に願うばかりであります。申し訳ないんですがZ7はやっぱり中途半端なカメラです。カメラとしては実にいいものですから,仕方ないところはたくさんあるとはいえ惜しい気がしてなりません。この惜しいなあ〜という気持ちが自分のニコンへの愛着であると信じてもいます。
2018.10.06
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花言葉は『転生』『思うはあなた1人』『また会う日まで』TOALF-SMD3 Shalonこんばんは〜。ふれしの「今宵もよろしくどうぞ〜」さて9月の本番といえばコレです曼珠沙華去年コレに挑んだのはみほさんのみ。体制も全然違います。計3日組んだ予定のうち2日作戦を決行し無事乗り切りました。え?1日どうしたかって?それは次回お話ししますから待っていてくださいよ。今回挑んだのは3人。そのうち1人は念願かなって直後のロケでした。そのやる気をご覧いただきたい。1日目ロケ開始直前の風景。シャロン「さあ行くわよ!!」陣営全員が普段のこの人とはやる気が全然違うと身震いしたのは言うまでもありません。ただそうなるのにはちゃんと理由があります。シャロンさん専用最終兵装『黒曜石』シャロンさん悲願の専用装備。これを着ての初の実戦でした。重厚な黒いドレス。美しいながら強度の色移りリスクを背負うことにもなります。誇りとプライドがなければ着ることはできません。高丘軍ドール陣で最も誇り高き人物(でも呑んだくれ)は果たしてどんな結果を作ったのか?早速見ていただきましょう。シャロン「本当に黒い服だわねえ…」これを軽く着こなそうってこと自体が無理じゃないかねえ。シャロン「それに思ったよりも緊張しているわね私」すず「色移りの恐怖を背にここまでできるって…」シャロン「私だってたまには度胸よ♪」ふれしの「でも翌日の方が生き生きしてたのは言うまでもないですな」シャロン「着なれただけですわ」一同「本当かなあ…」シャロン「本当よ(ジト目)」そう。無論シャロンさんの着なれないとか云々の反省はあった。でももうちょっとダイナミックに行ってもよかったと反省しております。少し地味過ぎてしまいました。ふれしの「このあとの2人が怪物すぎるのじゃ…」みほ「いやー私はちょっとだけだったし^^;」マリー「私だって初めてよ〜?」まあ怪物どうこうは置いといて正直撮り足りない。もう一声欲しかった…。そんな印象です。とはいえこの服がシャロンさんの服である証明はできました。次は誇りとリスクのその先へ。ただこのシャロンさん初黒曜石の話はちょっとだけ続きがあるんじゃよ…。それを次回。
2018.10.05
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欲しいものは見えている水の中に漂っている僕だけが知っている(キリンジ/十四時過ぎのカゲロウ)TOALF-SMD5 Saori Takabeこんばんは〜。ふれしの「今宵もよろしくどうぞ〜」さて今日から休業中に撮った写真のご紹介となります。主役はこの人です。さおりんです。長野演習でどういうキャラクターかがわかったさおりん。さおり「みぽりんのおかげでしっかりやりきったよ!(迫真)」みほ「綺麗にこなせてたよ〜」では次はさおりん自身の力でロケをこなしてもらおうという話に当然なるわけです。さおりんの特性はざっくり言ってみほさんとすずさんのいいところをやわらかーく包み揚げしたキャラクターです。みほさんなら…みほ「得意なのは演技です」すずさんならすず「グラビアならお任せください!」だったら両方やればいい。そこで場所はここを選びました。寄居・鉢形城跡内の深沢川ここです。鉢形城歴史館と三の丸との間に深沢川という川が流れています。程よい流れに歩行者用の小さな橋があるなどシチュエーションはグッド。いつぞやのレムみほロケから目をつけておりました。ここもしかしてさおりん向けではないかと。なのでさおりんに大洗女子の制服を着てもらい9月3日出撃したわけであります。まずはD800Eと聖下のコンビを使って橋上で撮影をします。雨が時々ちらつくじめっとした空気。橋上は程よく濡れており味たっぷり。さおりん「でも怖かったよ〜スズメバチが〜…」そう。時たまスズメバチの強襲を食らって一時撤収したりなんてこともありました。近くに巣でもあったのでしょうか?でもめげずに撮りましたよ〜。見ていただきましょう!シャロン「ヘソチラばかりね〜…理由は知ってるけど」マリー「胸に全部吸い上げられてるわね〜」シャロン「はっきり言わない…(青ざめ)」すず「でも大人っぽくいい形で写っていると思います」すずさんが言うなら間違いないな。でも本番はここからです。川があるなら入りたい。それが屋外ロケ人情です。やっていただきました。スズメバチの強襲に耐えながら…撮る!さおりん「どやっ!」マリー「お見事〜♪」濡れるロケはマリーさんはがっつり経験してるからなあ。すず「ラノベで出てきそうな風景ですね〜」モテたいさおりんにベストマッチです。なんせたってイメージは高校でモテそうな活発な先輩という極めて単純明快なものだったからです。ロケ地と大洗女子制服も合うと見込んでのものだったのでしてやったりでした。ただ川に着衣で飛び込むと言うロケなのに,スカッと爽やかに終わるところはさおりんらしさでしょう。やりきったあとのさおりん。ちなみにウィッグは全くのノーダメージでした。やっぱりスマド純正はモノがいいですね〜。
2018.10.04
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こんばんは〜。ふれしの「今宵もよろしくどうぞ〜」さて昨日は中野に行ってまいりました。手に入れました。この大迫力を。いざ開封。ニッシンMG10怪物現れました。この時点で異様です。クリップオンでなければモノブロックでもない。ワシの顔よりでかい!すっさまじいストロボです。ちなみに付属品は顔と比較しているときに写っている専用ケースに加えて…専用自由雲台・単三ケース・専用ブラケット・写ってませんがワイドパネル&フィルターホルダーにアンバーフィルター・クイックマニュアルなどの書類各種がついて来ます。なお自由雲台のネジは1/4となっています。LS-50Cユーザーの方は付属の変換をつける必要がありますのでご注意ください。無くした方はニッシンさんへ即ご連絡を。ふれしの「正直行ってこのアンバーがブルーやグリーンだったら最高だったんだけどなあ」そのうち作る気があるのかもしれません。作る気があるといえば…初回限定装備のこんなものまでついてきます。マリー「蜂の巣みたいだわ〜」すず「グリッドですね〜。スポット光を作るアクセサリーですね」さおり「アレ?スポット光は装備があったような…」ガミライトのスポットか。まあどっちにしろMG10では使えんし,こっちのほうが特性が我々らしいぞ。シャロン「主にどんな…」カッチカチコントラストは正義だろ同志!シャロン「ああ〜」ちなみにこれの正式な名前はリフレクターキットRF-17Kらしいです。JANコードもついてるんで待って入ればおそらく市販されるものと思われます。ではAir10sをセットしてカメラにつけて使って見ましょう。お前ほんとにストロボかよ。さおり「デカっ!」みほ「D500が小さく見えるね」シャロン「禍々しさすらあるわね。あっ…レリーズコードついてる」ついに使うことができます。Air10s付属のレリーズコードです。これを使ってAir10sとカメラを接続するとMG10でシャッターを切ることができます。ただし注意点。MG10のシャッターボタンが使えるのはグループ切り替えを◎の位置にした時のみ使用可能です。またこの時の光量調整はアドバンスドグループのAチャンネル(モデリングライトスイッチ長押しすると切り替え可能)でのみ調整できます。なので…MG10で撮ろう https://t.co/ae3qxmTxmu— 高丘湖@変人メルヘンキングコング (@Kouichi_Takaoka) 2018年10月1日こんな感じでグダグダしていますwさおり「あーだからあたふたしてたんだ〜」シャロン「普段,日本人は説明書読まないのが弱点って言ってる人がまあこのざまではね〜」というわけで,撮ったさおりんをご覧いただきましょう。撮って出しです。メガネの日でもあったんでメガネかけてもらって。2〜3枚目はMG10を手持ちにして撮影しています。なお手持ち時のハンドリングは非常にいいです。手首を安定させやすく光軸がブレて失敗するリスクが限りなく軽減されます。チャージングスピードは通常のストロボと大差ありません。ただパワーの高さは段違いで,そのためか従来機よりも光のコシが増しているように感じます。ニッシンの光はそもそもコシがいいのでアクセサリーに負けませんが,これがよりガッツのあるものに進化したと思っていただければいいかなあと。またモデリングライトとストロボ両方使った場合はだいたい0.5段ほど明るくなります。なのでスタミナを擁する場面(高丘軍の場合は痛車撮影時とかw)でなければAF補助光にもなりますからモデリングライトは積極使用をおすすめいたします。ふれしの「モデリングライトつけると内蔵の冷却ファンと思われる作動音がするな」なのでやっぱり電池は2組欲しいなあ〜。シャロン「まあ許しましょう。もう1組買っていいわよ。あとは節約なさい」へい。というわけでMG10単品は間違いなく星3つです。7万オーバーは確かに高いですが1本あるだけで次元が変わります。是非ともお買い求めを。
2018.10.02
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どうもお久しぶりです。え?お忘れですか?マリー「高丘〜。インパクトが足りないのよ〜」ほおほお。マリー「こうするの〜♪」マリー「忘れてないわよね〜♪」ふれしの「確かにインパクトあるな」この写真の話は後日します。今回の曼珠沙華は予定通りとまでは行きませんでしたが実り多きものでしたから…。というわけでお久しぶりです。高丘です。このブログは高丘光学解放戦線という写真とドールのブログです。秩父共和国からお送りしております。8月の最終更新から当日記は充電期間つまり長期休業させていただいておりました。ちょっとしたメモ書き程度の更新はしておりましたが,それ以外は一切何もしませんでした。なのでレビュー数が100を切るだろうと思っておりましたがそんなことはなく,日によってはなぜか300を超えているなどしてまして…。結構驚きました。ありがとうございました。とはいえそれでも当ブログは零細アカウント。案外知られていないことも多い。なので今回は一旦仕切り直しということで…各員自己紹介ということにいたします。このブログの登場人物は6人と1台です。6人といっても人なのは1人だけ。あとの5人はスマートドールという60センチドールとなっております。実は先日,ツイッターの方で『何人お迎えしてるんですか?』という質問をいただいたりもしました。もちろんお初の方だったという可能性もありますが,5人全員知っているという方は常連さんでも決して多くはないらしいということもなんとなくわかってまいりました。なので全員しっかりご紹介しようというわけです。ではまずは1人目。SMD1:西住みほ(みほさん)元個体:スマートドール西住みほ特性:女優2016年10月28日にやってきた最初の1人。「人が撮れない」という弱点を克服するためにお迎えして以来,ずっと最前線を走り続けてきたレジェンド。シンプルでライティングしやすい容姿と最初の一人として持つ豊富な経験と引き出しで高度な演技力を誇る大女優。特にアングラな表現をさせたら超強力(通称:アングラみほさん)。進化に終わりはありません。ちなみに来たての頃はというと…こんな人でした。もう当時は技術力不足もあってとにかくあたふたしてました。みほ「ウィッグをつけるだけで1時間かかってダニーさんから心配のリプライ来たりとか^^;」さおり「アレ?今のみぽりんより髪が長い?」ふれしの「ああ,ここから2ヶ月の間に髪が多少アレンジされている」みほ「他の私はたくさんいるけど似た私は見たことないかなあ?」最初の頃は切りすぎたと思ってヒヤヒヤしましたが,結果これが演技力に効いているからわからんもんで…。メンテもしやすいから長持ちもしてます。このため出撃回数も安定していてより演技力に磨きがかかる結果となっています。次。SMD2:軽井沢涼(すずさん)元個体:DDdyカスタム特性:グラビア2人目。東京秋葉原生まれ港区育ち。養子の養子として2017年5月2日にお迎えしました。元のスタートがDDdyだったためみほさんとの勝手の違いや素性不明なスペックが災いして最初は大変でした。義姉的存在であるみほさんを目標にボディのスマド化とウィッグの改良など様々な奮闘努力の末に覚醒。普段は真面目,やるときは大胆な苦労人。すず「今じゃ普通にできることができなかったなあ〜。そもそも自力で立てなかったし…」シャロン「でも今の立ち姿綺麗よね」これか?これは何度見てもいいよなあ。すず「私もこれ好きですね〜」ちなみにフィルム写真も当アカウントでは扱っております。次。SMD3:平小路紗路(シャロンさん)元個体:スマートドールワークショップにより錬成特性:モデル2018年1月4日,今年のスマドワークショップ第一号の名誉とともに錬成された3人目。痛車にしていたくらいキャラとしての付き合いが長いQMAシャロンさんをドール化したのがこの人。高丘・ふれしの・シャロンさんのトリオは『付き合い長すぎ組』と称するほど。とはいえ付き合いが長すぎてオリジナルシャロンからはキャラが独り立ちして歳もとって今や別人。落ち着いた大名跡にふさわしい大人な人物になっております。ただし呑んだくれ。シャロン「呑んだくれは余計よ!」マリー「ちなみに2枚目の写真は今見せていいものなのかしら?」ああこちらも詳細は後日ご紹介しましょう。チョイスして似合う服がなぜかみほさんと合うのですが,着こなしは完全に別人。やもすれば別視点でみほさんより長い経歴と誇りを武器に威風堂々と着るイメージです。シャロン「当然よ。自信がなければ着れないわ」でもねえ…ちゃんと貧乳は再現されています。高丘軍唯一のXS胸です⭐︎シャロン「コラァ!!」次。SMD4:白野マリー(マリーさん)元個体:スマートドールワークショップにより錬成特性:オールラウンド2018年2月5日に名前の通りガルパンのマリーさんをベースに錬成しました。デビュー戦から衝撃の戦果を連発し,あっという間に高丘軍ドール陣最高戦力と言われるまでになった天才児。自由奔放,天真爛漫,楽しそうなら突っ走る!ここに個性が加えた独特な世界観(マリーワールド)を広げ続ける奇才であります。フランス知識ゆえに趣味は競馬(好きな馬はトレヴとオレノココロ)。動物も大好きな自由人。みほ「なんでもできるというか出てくるというか^^;」マリー「楽しいじゃない〜♪」ウィッグのメンテが大変で苦労することもしばしば。でも当人は一切気にしてないし,むしろそれすら楽しんでいる節も…。そして何より…こういう手のショットも普通にこなしてしまうのだから恐ろしい。シャロン「マリーワールドは無限ねえ…」次。ドール人ではラスト。SMD5:武部沙織(さおりん)元個体:ミライストアアウトレットより組み合わせ錬成特性:女優・グラビア2018年7月13日に実質錬成されたガルパンさおりんベースのドール。ヘッドがミライアニバーサリーのためオリジナルさおりんより大人っぽい印象なのが特徴。高丘軍最大のL胸を擁するのも特徴ですが,それ以上に柔らかな微笑みと温もりを持つ心優しいお姉さん。ロケでは表情を変化させて技術的に演技力を出すみほさんと違いキャラクターで場を演じこなすのが印象的。さおりん「ところで私も休業中に撮ったカットあるよね〜。ちょっと出してくれたりとか〜」はいはい。これな。これで演技が効くキャラだというのがわかっていただけるかと。すず「なるほどなあ〜。こうするとグラビア要素も出てくるのか〜」トンがったところのない,マリーさんとは違ったオールラウンダーなのかもしれません。さてドール5人の紹介はここまで。次は…ふれしの「オイラか?」OK。輸送機:ふれしのくん車種:スズキ・スイフトRSt(ZC13S)そう。ふれしのくんとはうちのクルマのことです。キャラとしてはザ・サードのボギー的な扱いと思っていただければ幸いです。時たま体がスズキ・ランディ(父親の)になったりします。ふれしの「元はZC31Sで先ほどの通りシャロン姐さんの痛車だったりしたこともあります。当時はレモンという名前でした。その後,馬鹿野郎が若気の至りしやがってなんやかんやしてるうちに今の体になりました」じゃあそろそろその馬鹿野郎の話をしていいかのお。管理人:高丘湖(たかおかこ)秩父共和国民(1989年生)自分です。写真は2015年から初めて今は3年をすぎたところでしょうか?元の動機はガルパンの聖地大洗をスマホで撮るのはいい加減やめようということからでした。友人から3万で譲り受けたD300と18−200からスタートして動き物をかじってからライティング屋さんになりました。ちなみに得意な項目はこれ。痛車多灯ライティングです。これを痛車イベントでやる危篤患者ですwホームとなるイベントは地元である進撃の浦山ダムといたぱ!です。この2イベントでは必ずほぼ全台撮影させていただいており,いろんな方からのご愛顧をいただきましてどうにか撮影を続けさせていただいております。もちろん人やドールも撮影対応可能な体制を整えており,まだまだ件数こそ少ないのですがレイヤー撮影もさせていただいたりしております。とまあこんなところでしょうか?とにかく非常に零細かつ奇特なアカウント・ブログでございますが,どうぞご愛顧いただければ幸いです。改めましてとなりますが,仕切り直しということで本日よりまたどうぞよろしくお願いいたします。
2018.10.01
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