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今日は野崎駅で挨拶と訴えを行ないました。通学途中の高校生が、すっかり顔を思えてしまったのか、通りすがりに「ハイタッチ」を求めてきたり、握手を求められたり。「元気でな!、いってらっしゃい」とまた、マイクでいってしまいました。高校の統廃合でなく、少人数学級で行き届いた教育を!と訴えたり、競争社会のストレスが「いじめ」「うつ病」を引き起こしている話などに共感を持って聞いてくれています。午前中に「健康診断」を受けることにしました。毎年この時期に受けているのですが、今年から「市民健診」は有料化されてしまいました。案の定受診者は減っているとのこと。人権の名をかたる「同和事業」には、湯水のごとく予算をつけるのに市民のための予算を削る、おかしな政治をやめさせる必要があります。平成13年に終結宣言を国がしているのに、府・市ともに「人権」に横滑りさせただけの事業がまだまだあります。要望書を持って府交渉をしてきましたが、及び腰でした。マスコミでも報道されるようになってきているので、追及の手は緩められませんね。保育所の先生達の集会に出席させてもらいました。我が家の4人の子どもと、親がお世話になった先生達が、沢山おられました。なつかしい話もしたかったのですが、この場では無理。元気な顔をお互いに見せ合ったことで よし! としました。夜、昔の学童仲間と山の手を回りました。子ども会や自治会の仕事を永年されてきたOさんは、どこのお宅でも人気者でした。玄関に大輪の菊の花が沢山飾っているお宅で、了解を貰ってパチリ!
2006.10.31
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さくじつの「こどもまつり」は、2.200人以上の参加があったようで、後片付けから打ち上げまで、歓喜に包まれていました。でも、人の出が多かったと言うことは、ごみの量も半端じゃない。と言うことで、今日は業者に頼んで、ごみの回収に来てもらいますが、私が立ち会えないので、実行委員の方にお願いしました。でも、今年から各団体で出たごみは「お持ち帰り」をお願いしたので、去年よりは少量で済みました。早朝の駅頭でのご挨拶を終えてから、スケジュールの会議を経て、野外活動センターの利用申し込みに行ってきました。事務所に入ると「街角デイハウス・栗の木の方ですね?」と言われてしまいましたが、府会予定候補となってからは、デイハウスの会長を辞任している旨を話すと、「頑張ってください」と励まされてしまいました。(ありがとう!)学童っ子の同窓会を、12月の山の上で行ないたいので宿泊45名で予約をしました。日帰り参加も含めて、沢山の人に集まってもらって、近況報告をしたり、ゲーム大会や、クラフトにも取り組もうと思っています。夜は、府の職員のNさんが、仕事帰りに紹介してくださった方の家に訪問をして、会話を楽しみました。
2006.10.29
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晴天に恵まれて22回目のまつりが開催されました。この地域で学童保育の指導員になった年に、地域のお宅を借りて最初の事務局会議を開いてから22年もたつんやなぁ。ちょっとセンチな気分です。木工コーナー、一日かけてじっくり作ります。「地域ぐるみの子育てを」というテーマを一貫して掲げてきました。よく続いてくれたもんだと、我が子の成長を見るような気持ちも湧き上がってきます。 おやこ劇場のペンシルバルーン人気のスライムには長蛇の列ができました。当時、共同学童保育所を、他市のように公的責任で公設化して欲しいと、毎年のように議会請願をしていました。保護者も、毎日の仕事を終えてから保護者会や役員会を開き、土日のバザーや物品販売で家賃・光熱費・賃金などを捻出していました。そんな忙しい中でも、市内の学童保育所が合同で「キャンプ」や「運動会」「交流会」「10周年記念行事」などなどを手をつなぎながら成功させてきました。現在私の所属している「ジ・アンクルズ」というバンドは10周年記念のときに結成されたバンドです。その時、「時期早尚」とか「共産党が喜ぶからダメ」とかいって反対していた市会議員やその後府会議員になった方まで、「来賓挨拶」にやってくる始末。「よくも平気な顔をして・・・」とぼやく実行委員も多くいますが、それでも今日はハレの日、仲良くやりましょう。だって、当時の学童保育所の名前は「なかよしクラブ」なんだから。 幼児コーナー 健康測定コーナー 全体で2000個用意していた入場バッジも、午前中になくなってしまいました。
2006.10.29
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防犯委員を務める地元での「防災訓練」が行なわれました。サイレンを鳴らした市の車が、訓練の開始を告げて回ります。泉公園に集合したメンバーは、行政の担当者と共に地域の方の「安否確認」へと向かいます。プラカードを任された私も、ついつい張り切って担当者についていったのですが、歩くのが早すぎたのか、間が空いてしまいました。負傷者を公園に集めてから、避難場所に指定されている小学校の体育館へと誘導。その後はお話を聞いたり、ビデオを見たりして、防災意識の向上に努めました。午後からは明日の「第22回なんごうこどもまつり」の準備が始まります。夕方から小雨模様とのことで、お天気が懸念されましたが、中央舞台の設置を始め机や看板・11張りのテントなど、実行委員や作業要員さんたちの手を借りて、着々と準備が進みました。終了後は「明日が雨天だった時の体制・連絡の確認」をして解散。小学生の「遠足前夜」状態で夜を迎えました。 素敵な中央舞台でしょ? 記念に一枚撮ってもらいました。
2006.10.28
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今朝は住道駅前デッキでの訴え。「秋乾き」で、のどの調子が悪い。金柑のど飴なるもののお世話になりながらマイクを握る。例によって、派遣労働者の点呼。しばし、マイクのスイッチを切る。しばらくすると、近くの小学校の6年生たちが集合してくる。電車での「修学旅行」だそうだ。先生達の点呼・ガイダンスの間、またまたスイッチオフ。改札へ向かう生徒達が、ハイタッチを求めてくる。「気をつけて、楽しんでおいでやぁ」とメッセージを送りながら、それに応える。この小学校区で16年間、共同学童保育の指導員をしていたが、今日では大東市が社協委託と言う形で公設化されている。長い運動の成果ではあるが、保育内容などに不満は残る。午前中は市内中部、午後からは山の手「竜間」へと向かう。学童指導員の先輩、Kさんのご兄弟が、楽しそうな工房を開いていることが、会話の中から分かって話し込んでしまう。許可を貰ってその工房の看板や作品の一部を撮らせてもらう。 焼成前では色のイメージが難しいので、もう一枚。可愛いキャラクターばかりです。夕方は地元に戻ってハンドマイクを使っての訴えを、自宅の近所でしてから、集会に参加しました。かつて、共同学童保育所指導員労組の執行委員長だったころにお世話になった、大東労連の定期大会です。なんだか、今日は一日中「学童保育デー」だったような。
2006.10.27
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早朝の駅頭での訴え。50ccバイクでの移動で、朝の空気が冷たくなってきていることを実感。この夏に大きな手術をした祖父が通り、声援をくれる。「頑張ってや!」の一言が嬉しい。午前・午後と、市内北東部を中心に訪問。お疲れでしょう?! と、コーヒーのもてなしを受けたり、政治の話に花が咲く。年金制度の改悪で、みんな困っている。「どこかおかしい。」「何とかしなくては大変なことに。」思いは同じ。力をあわせて、変えて行きましょう。六地蔵さんにも願掛け?
2006.10.26
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今日はOFF、と思っていたけれど、小さな集まりがあるから是非!とのお誘いを受けて伺うことに。でも、その前にテスト期間中で、早目に帰宅した4番目の娘と、「インド料理店」へ。店の入り口にしつらえてある、大きなかまどの中に「ナン」生地を入れて焼き上げると、その表面に甘いものを塗ってくれる様子が見て取れる素敵なお店が、阪奈道路沿いにできたからです。娘の注文したBセットにも、そのおおきな「ナン」がついて来ました。ナン&カレーの組み合わせは、何度か経験していた娘ですが、セットについているソフトドリンクで注文した「チャイ」の味には「漢方薬」の味がする。と、ちょっぴり困惑していました。食事が済み、娘を家に送り届けてから件のお宅にお邪魔しました。既に9人ほどが机を囲んで話をしていましたが、紹介を受けて訴えをさせてもらいました。その後の歓談の中で、「とびっちの料理教室」を開いたら?とか、「リース作り」をご一緒に!などの要望も出され、嬉しい悲鳴。でも、忙しい合間を縫ってでも「値打ち」はありますよね。実現させたいなァ。生協の共同購入の時刻でしたが、今日は娘に代役をお願いして、お話の輪の中で、楽しい時間を過ごしました。手作りの「大学芋」が、とっても美味しかったです。
2006.10.25
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JR野崎駅で、早朝挨拶と訴えを終えて、スケジュール調整の会議。昼食をとり、枚方土木へ移動。この間の訪問などで寄せられた「道路の危険箇所」の改善を要望。3人の市議会議員と私、府会議員1名に対して、10数名の現課やグループの方々の応対があった。市道・府道の区別も分からないまま、改善要求をしてしまう場面もあり、勉強不足が否めない私の質問に対しても、とても丁寧に対応してくださった。府下の道路の安全化計画には、危険度に応じた優先順位があり、本日お願いした箇所全てが即工事というわけには行かないものの、現地調査にはすぐさま向かってくれるそう。満足気に帰る途中の会話で「府会議員の同席」の力はすごい!という話題に。以前まで、市議3名で行った時には、ケンモホロロ状態だった案件が、態度も人数も桁違い。資料も充実し、航空写真まで準備してくれていた。「府議のバッジの重さやな」と実感。インタビューを受けにW宅へ。生い立ちから今日までを質問に答えたり、問わず語りにテープに録音。後日起こして、パンフレットにしてくださるという。 ありがたい申し出に、甘えることにする。こどもまつり事務局会議に出席後、学童の卒業生2名と歓談。二人とも既に子育て世代になっていて、かつて学童っ子として参加していた「こどもまつり」に、今は父親として参加してくれるようになっている。「イナゴを捕まえて、食べた」などの学童時代の話から、今度またキャンプファイヤーでもしようか。と、まつり後の計画話をしているうちに、日付が変わってしまっていた。楽しい話は尽きないものである。
2006.10.24
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そういえば、この2週間ほど晴天続きで、昨夜からの雨は久しぶり。今朝の駅頭での訴えは中止に。せっかく着こんで出かけた背広だが、自宅に戻りラフな格好に。ご一緒に訪問をしてくださる方との、約束の時刻まで間があるので、駅頭用のパネル資料を考えた。数値・グラフなどを拡大してパネル化するのもいいが、若干のストーリー性を持たせて「紙芝居風」に仕上げたい。視覚効果と、集客効果?を期待しての考えだが、これがなかなか難しい。キャラクターの決定。キャストの擬人化。起承転結、とりわけクライマックスをどのように?・・・考えるほどに筆が止まる。あっという間に訪問の時刻である。雨の中、傘をさしながら訪問。庭木のしずくが容赦なく背広をぬらしてくる。しかし、いつも襲ってくるやぶ蚊の数はずっと少なく「痛し痒し」といったところ。25歳になる長男が、昔お世話になった保育所の先生宅にも訪問。長男はもちろん、私のことまで、非常によく覚えていてくださり、感激!昔話に花が咲いてしまいました。
2006.10.23
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総合文化センターと、その周辺で子育て支援フェスタが開かれました。手作りおもちゃの「魚釣り」や「紙飛行機」。ピカチューやドラえもんの着ぐるみをつけての写真撮影や、「お面作り」など、どのコーナーも子ども達に人気です。多目的小ホールでは、歌のお姉さん達(4人)による歌やお話・ゲームなど、親子で楽しめる催しでした。午後からは中垣内を中心に歩きました。アスファルトとコンクリートの隙間にこぼれ落ちたタネから花が。行く先々で話が弾みすぎて、なかなか先へ進めませんが、「信号機がないために、いつ事故が起きても」とか「学生達がバス停付近の道路にあふれ、保育所への送迎の障害になっている」とか、深刻な相談については枚方土木へ行って、具体的に話してこようと思っています。午後7時~は、駅前にできた26階建てのマンションに住む方と話ができました。でも、セキュリティー対策が何重にもなされており、お会いするまでで疲れきってしまいそうです。午後9時~市民会館で、民主商工会の方々と懇談。遅い夕食となりました。妻が作ってくれた「水餃子」に舌鼓です。
2006.10.21
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今日はJR住道駅のデッキで、早朝から訴えました。子ども~お年寄り、ハンディキャップを持った方々に優しい浪速のまちをご一緒に! と。途中で「駅頭点呼」が始まったので、マイクを切りました。派遣労働者の方々です。不安定雇用制度の規制緩和で、正規労働者が大幅に減ってしまっています。ワーキングプア・ニート・就職難=結婚・子ども・少子化。・・・若者の夢をさえ奪っています。学童保育時代の教え子が手を振ってくれます。「おはよう」と、思わずマイクのまま。するとT君は、「わわわっ・センセー、マイクで!!!」と、飛び上がるようにしながらも、嬉しそう。今から障害者施設に通うところだそうです。「障害者自立支援法」は、彼らの施設利用さえも奪ってしまいました。「利用者負担金」が払えなければ、締め出される仕組みです。現場の職員も、当の彼らも望んでいない法律が、自民・公明与党によって次々と国会を通過します。せめて、地方自治体で「緩和策」を講じないと。 痛みと我慢は、既に限界です。この日、国は自殺者の統計項目に「いじめ」と「介護・看病疲れ」を入れることを発表。悪政のきわみです。10時~12時・1時半~3時半と、東部を訪問。大きなお屋敷のYさん宅で、お庭を見せてもらいました。白い壁際に幾株ものナンテンの木がたわわに実をつけていました。全て、野鳥が運んだ種から生えてきたそうです。咲き残ったコスモスにタテハがやってきました。 広いお庭のゆったりした時の流れに同行の3人とも「ほっこり」させてもらいました。夕方の南部宣伝がキャンセルとなったので、子どもまつり実行委員会や他の会議に出ました。夜の会議・学習会は三つあったのですが、時間の関係で二つしか出られませんでした。
2006.10.20
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東京・町田市での、姉の葬儀は午前10時の告別式から午後6時までの8時間に及びました。連清寺のホトトギスとケヤキの大木夕方、大阪へ向けてハンドルをきるころは、とっぷりと暮れています。それでも中央分離帯の植え込みがはっきりと見えたのは、東名高速の集中工事のおかげ?そう、野生のものか植樹されたものかは分かりませんが、アケビに似た「ムベ」の実が沢山確認できたのです。渋滞と言っても、人の歩く速さほどで車は流れているので、降りて「ムベ」を採る訳には行きませんでしたが、50キロメートル前後も「採れるものなら採って見ろ」状態で、スピードが落ちるたびにドアロックを外し、シートベルトに手をかけたのですが、残念!大阪に着いたのは午前2時前。「ムベ」のおかげで、眠気はさほど感じませんでした。午前中は体を休めて、午後からの行動に備えました。午後1時からの会議で、スケジュールの確認。午後4時から市内東部・5時45分からハンドマイクを持って中部で宣伝。夜はまた、訪問をしながら沢山の対話をさせてもらいました。
2006.10.19
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ひっそりと咲きました。我が家の月下美人去年頂いた月下美人の株から、きれいな花が咲きました。冬の霜に、葉の一部がやられてしまい、それでも新しい葉を伸ばしていたので、不安と期待が半分づつ交錯していました。やったー!と、家族全員で鑑賞したり、写真に撮ったりしました。一夜ばかりの花ですが、そのはかなさもいいですね。今日は住道駅のガード下で、朝の挨拶をしてからスタートです。午前中は野崎の地域を回りました。昨日の地車集結・にわか(村芝居)の名残を、半日ほどの時間をかけて片付けながら冷ましていくように、保存会の方々が集まり、だんじり小屋で作業をしていました。山の手に住むお年寄りの何人かは、コミニュティーバスの必要性を訴えておられました。そういえば、現在は駅と市役所などの平地ばかり。最も必要とするのは坂道の多い、山の手です。早急に何とかしてあげたい。あまり見かけない白い花。なんて名前なのかな?午後1時半~4時は、中垣内の地域を回りました。音楽スタジオの近くに住む青年と、バンド活動の話に盛り上がり、携帯番号を伝えたりしました。音楽のジャンルは違うけれど、ミックスジャムも楽しそうです。夕方からは再び住道駅、今度はデッキの上で、「平和憲法守り、教育基本法を生かそう」と、学校の先生や、退職教員の会、9条の会の方々20名と署名・宣伝行動。私は1時間で10筆を集めました。若者の協力が嬉しかったです。夜は、昔お世話になった保育士さん達の集まりに呼ばれてご挨拶。なつかしい話に花が咲きましたが、それだけではだめ!具体的な行動を起こそうと、積極的な意見がさすが!です。明日・明後日は、東京に住む姉の通夜と告別式に行き、最後の別れをしてきます。
2006.10.16
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今日は各所で「まつり」が開かれた。午前7時、東大阪花園ラグビー場近くの公園へ、和太鼓を4台運ぶ。すぐに自宅へ取って返し、バイクに乗り換え御供田神社へ急ぐ。宮出しに間に合い、写真を撮る。次は平野屋・座間神社、中垣内の地車が見える。平野屋の地車はまだ境内にあり、引き回して向きを変えている。南新田へと向かうが、途中で「もう既に移動中」とのメールが入り、泉郵便局前で合流。昼からはそれにくわえて谷川の地車が境内で休んでいるので、再び座間神社へ行き写真を撮る。次は南郷だ。諸福・新田・太子田・赤井など、5台の地車が集合して、にぎやかである。野崎はどうであろう。駅前にバイクを置いて、参道を歩くとすぐに寺川の地車が見えた。ここは合計9台もの地車が集結していた。時刻になったので、演説会場に向かい約15分ほどお話をさせていただく。しかし、次の末広公園では長女が地車に乗って待っているので住道駅の南側にバイクを置いて探すと、「お父さ~ん」と呼ぶ声。女衆のリーダーとして一人色違いのはっぴでマイクを持っていた。ここには、灰塚・朋来・大野、3台が集結していた。真ん中の写真は御供田大東市には34台の地車があり、4~6メートルほどの大きさで、その歴史も古く、全国で1・2を争うと言われている。岸和田のだんじりにも負けていない規模である。しかし、ここも長居はできない。東大阪市民まつりの会場へと向かう。太鼓教室というか、自由に太鼓を叩いてもらう広場の担当の妻が、「足が痛い」とのメールを送ってきたから、応援に向かう。2本の松葉杖が椅子の横に投げ出され、妻は来る子来る子にバチを手渡していた。午後4時、市民祭りも終焉を迎え、片付けに入る。と、大東市の市会議員からメールが入る。深野にある「危険な交差点」で、住民の方と話しているから来ないかと。車ごと太鼓を自宅においてバイクで駆けつける。車はともかく、歩行者・自転車にとっては歩道・横断歩道がなかったり、溜まり場がなかったりして、なるほど、危険である。府に掛け合う前に、近隣の方の意見を求めて十数件を訪問。過去に色々なトラブルがあって放置されたままのようだ。しかし、客観的に見て、きわめて危険な交差点であるから、来週にでも窓口である枚方土木へ出かけることとする。気がつけばあたりは既に暗く、家路へと急ぐことにする。夕食はなにを作ろうかな?
2006.10.15
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今日は、久々のOFF・DAYのはずだったのに、3件も用事が入ってしまった。先ず、午前中いっぱいは会議。守口まで出かけることに。でも、会議場の窓の横にミツバアケビの実を発見!都市部では珍しい。多いのはムベ、ゴヨウ(5葉)アケビなど、生垣に使う家もある。また、交雑種のアケビなどは時々見かけていたが、ミツバアケビは初めてである。屋上にまで蔓を伸ばしたアケビ手前はビワ、冬に花をつける。次に、午後からは、学童っ子の卒業生が、兵庫県から尋ねてきてくれたので、市内にできたインド料理屋さんで、昼食。先ほど守口で食べたばかりの気がする・・・が、まっいっか。そして、学童保育の指導員を始めた年から「地域ぐるみの子育てを」というテーマで始めた子どもまつりの作業日にあたり、彼の母校でもある小学校へ一緒に行った。今年で22回目を迎える子どもまつりは、事務局長として永年関わって来ただけに、我が子のような思い入れがある。当初はここまで続くとは思っていなかったが、今や立派な青年となっていて、私なんぞがいなくても、着々と準備が行なわれている。彼も昔を思い出しながら、重たいリヤカーを押してくれる。本番は29日(日)。今年も千数百人の参加者が楽しい1日を過ごしてくれることだろう。
2006.10.14
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昨日は姉の訃報が入り、明けて今日は13日の金曜日。何か嫌な予感が、それでも姉の葬儀まで日にちがあるので、今日も駅頭に立つことに。いつも諸準備をしてくれる市会議員が出張でいないために、ハンドマイクなどは別ルートで準備しました。ところが、音が割れる。新しい電池を入れたばかりなのに・・・。そういえば、マイクの電池は換えてなかったっけ。急いで駅のキヨスクに走り、電池を交換。でも・・・。どうやらマイクのコードの接触の問題らしい。話に集中できないまま、マイクコードをできるだけ音のいい場所で固定しながら続けましたが、嫌な予感はこれだけでした。午前中は商店周り。半ばシャッターの降りかけた店や、客もなく、閑散とした店もあります。地域に根ざした商店は、お年寄りにも優しいお店。どうか頑張って続けられるように行政としても応援してもらいたい。そのために私はどうしたらいいのか、自問自答をしながらの訪問となりました。午後からは東部地域の議員と奥さんで、ご近所周り。昔のような「井戸端会議」状態で、違うのは真ん中に、井戸ではなく犬がいることくらい。散歩途中の人が次々と加わり、永遠に続きそうな社交場と化しています。話題は多伎に及びますが、やはり中心は「今の政治」後ろ髪を引かれながら、宣伝カーを運転してくださる方との約束があるのでそちらへ。一時間も走らないうちに、日がとっぷりと暮れてきました。秋の「つるべ落とし」の洗礼でしょうか。家路につくころには真っ暗になっていました。明日は学童保育時代の教え子が兵庫から逢いに来てくれるとの連絡がありました。一縷の光明です。13日の金曜日にしては。
2006.10.13
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午前7:15~四条畷駅東口で、朝の挨拶を行なった。回を重ねるごとに反応がよくなり、握手を求める人の数が増えてきた。バンドメンバーからもメールが入る。ホームで気づいたので、あえて戻らなかったけれど、頑張ってください。と、励ましてもらった。午前中いっぱい、市内東部地域を訪問。40数軒のうち、半数以上が留守。でも、在宅者とは話が弾む。「自民党がこれだけむちゃくちゃをしているのに、まだ投票する人がいる。自分達の首を絞めているのが分からんのか」と怒りをあらわにする方。「今の政治を何とかできるのは、共産党しかないと思っている」と、政治に関心が向いている方も多い。実の姉の訃報が入る。私が高校時代に居候をさせてもらっていた姉夫婦だが、義兄の定年退職前後からうつ病と心臓を患ってしまい、電話や手紙など、外からの情報や、わが子に会うことさえ嫌がっていた。私に義兄がネクタイを送ってくれる話をしている時に、電話口に出てくれたのが姉の声を聞いた最後となった。2週間ほど前のことだ。私が幼いころより、10歳ほど年上の姉は「納豆屋さん」へ奉公に出ていた。義兄と結婚した時に、私が贈った「夫婦箸」に感激してくれた、心優しい姉であった。私の小遣いが、殆どないことを知っていたからであろう。父の死後、長期入院中の母が退院できるまでの間、南新宿の住宅に私を引き取り、そこから高校へ通った記憶が、昨日のことのようによみがえる。最近はうつ病の方がよくなってきていたのに、心臓病でこの世を去るなんて!苦しかったろうけれど、安らかに眠ってください。父・母によろしく!こどもまつりの事務局会議に出かけて帰宅すると、二番目の姉からFAXが届いていた。通夜と告別式の案内が、訃報が現実の出来事であることの駄目押しである。
2006.10.12
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大陸性高気圧と海洋性高気圧がしのぎを削る中間に、近畿地方がすっぽりと納まり、雨雲が停滞したために、昨夜からぐずついた天気となった。朝のうちだけ、と言っていた天気予報の「雨」だったが、昼過ぎまで降っていたので、午前中のハンドマイクを担いでの宣伝は中止となった。この祭だから、3分間のエンドレステープに、自分の声で「訴え」を吹き込んでみようと思い立った。宣伝カーで移動する間、このテープがあれば時間の無駄がない。流しながらしゃべって、止まってはスポット演説を繰り返すと、結局しゃべり詰めで、声がかれてしまうので、バンド演奏やライブの時に困ることになる。で、早速原稿を書いてみる。ところが、この3分間と言うのが曲者で、原稿のボリュームがまったく分からない。つまり、原稿を読む速さを加減して、3分きっちりに仕上げなくてはならない。テープデッキのカウンターを頼りにおおむねの「感じ」はつかめるのだが、ピッタリというわけではなく、始めと終わりの間に2~3秒の隙間ができると,重ね取りする前の声が残ってしまい、具合が悪い。聞く身になれば、移動中の車から流れてくる声なので、端的に「訴え」なくては伝わらないことになる。かといえ、原稿の棒読みではつまらないし、本位ではない。何のことはない、3分のテープに吹き込むだけで、およそ2時間も費やしてしまった。医療施設の職員が、昼休みの30分間、「小集会」を開いてくれたので、急いで参加。エレベーターが「修理中」とのことで、走って階段を登ると、「休憩が終わるまで、後5分ほどしかないので、・・・」ということで、息を整えるまもなく、挨拶と決意表明を行なった。早口で、聞き取りにくかったであろうと思うのだが、終わったとたんに大きな拍手を貰って励まされた。医療・介護の悪政の現場では、たんにお年寄りがいじめられているだけでなく、こうした医療関係者の、病人を思う心までが踏みにじられていたことに気づかされた一幕である。続いては宣伝カーの助手席に乗り込み、黄色い襷を肩から流す。デイハウスの利用者さんたちがこしらえてくれた襷に、この運転手さんが手書きで文字を入れてくれたものである。3回ほどスポット演説をした後、この襷をかけてデイハウスに寄ると、「たけが短い」「紐はいらないね」「安全ピンでここを留めなさい」「もう一本作ろうか?生地はなんぼでもあるで」と矢継ぎ早。期待の大きさが分かる。会長職を辞して、毎日こんなことをやっているのに、とても温かく迎えてくれる利用者さんたちの気持ちが伝わってくる。「よし!頑張ろう!」という気持ちがまた湧き上がる。いつの間にか雨は上がっていた。本日最後の予定は、午後7時からの訪問だ。
2006.10.11
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早朝の1時間ほど、JR野崎駅頭でマイクを握った。少し寒いくらいだったので、家を出る時に、一枚多く着ていったのだが、その後の訪問中は気温が29,5度まで上がり、殆ど真夏日状態に。訪問先の庭木「キンモクセイ」が、花を膨らませ、芳香を放っているから、季節は確実に秋である。にもかかわらず、この暑さは、衣替えを過ぎた時期のものではないような気がする。午後から、今日も3ランドの訪問をお願いしている。もっと暑くなりそうだ。あるお宅のウェルカム・ガーデンに「オオイヌノフグリ」を大きくしたような花が咲いていた。 あれ?春の花が?不思議に思いながらよく見ると、札には「姫フウロ」と書かれていた。まったく別の花だったのか。それにしてもよく似ている。訪問の最後は学童保育の指導員をしていた地域。入所していなかった子ども達からも「あっ、なかよしクラブの先生や」と、指差しをしてもらう。ひげをそり、背広を着ているだけできずかない大人達が多い中、子ども達はいとも簡単に言い当ててしまう。なんだかすごい。一緒に指導員を手伝ってくれていた人の2歳くらいの子どもが、手渡した名刺の写真を見て、「とびちゃん!」と言い当てたのには、別の意味で驚いた。去年、彼に会ったときには乳母車の中だったから・・・。どうやら家族の話題になっていたらしいのだが。そのことがまた嬉しい。
2006.10.10
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日頃はトラックを運転している方々の組合の有志が、宣伝カーを出してくださることに。たっぷり時間をかけて訴えるわけには行かず、移動するわずかな時間で要点を押さえて訴えようと思うのだが、これが、なかなか・・・。で、何回か車を止めてもらって、その地域で要求の高い問題について提案させてもらう。府営団地では、入居者の母が死亡した場合、同居している子ども達は、年齢その他の条件に関係なく「速やかに退去」させられてしまう問題。入居希望が多く、競争率は14倍にもなるので、そうしているとは、行政の弁。だったら、府営住宅を増やすのがスジではないか?と言いたくなる。関空第2滑走路建設やダム工事を見直せば、予算はすぐに出る。ある地域ではやはり、高齢者問題。商店街では中小企業や町の商店が元気だと、お年よりも買い物がしやすいので、規制緩和で大型店が増えるよりも、商店街に元気を!と訴えてみる。高校生の3人組が近寄ってきて、「僕もそう思う、握手してください」と、手を差し出してきた。連休中にもかかわらず制服を着ている。「ゆとり教育」どころか、彼らも忙しそうだ。秋祭りの幟がたち、ムード満点!午後からは地域訪問が3ラウンド予定されていたが、急な来客とのことで午後7時からの訪問はキャンセルされた。その時間を利用して夕食作り。辻調理師学校へ体験入学してきた末娘の手作りケーキがデザートになった。
2006.10.09
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あろう事か、大阪民主新報という新聞の取材が入った。取材そのものは午後1時半からだったので、午前中は木工所を営むYさんと、商売をしている方の家(店)を回って、景気の話などをお聞きした。美味しそうな栗ののった「饅頭」が目に付く和菓子屋さん。ついつい6個も買ってしまった。でも、時代は洋菓子、ケーキの方が求められているそうで、しんどい商い状況だそう。人々の懐が暖かくなるまでは、本当の「景気回復」ではないようだ。取材は1時間程度しか時間が取れないので、、駆け足で行なわれた。質問に答えているうちに、記者の手帳はどんどんページを増やしてゆく。調子に乗って話し込んでいるうちに、あっという間に時間が過ぎてしまう。写真を!ということになって、ポーズを要求されるが、照れくさいものである。10枚・20枚と一気にシャッターを切り、「写真のとりやすい人で助かりました」???と言われても??? 自然な笑顔が撮れたと言うことらしい。 笑顔ならば毎日のことなので、それが幸いしたようである。しかし、私の演説会を告知するポスターが、昨日早朝(あるいは深夜?)、カッターナイフで切り刻まれていたばかりであるので、ちょっぴり複雑な心境ではある。刃は、私の顔の部分のみ、縦・横・斜めに切り刻み、ポスターは、連続した3軒の家の塀で、風にはためいていた。午後からも更に2ラウンド、病院関係の方や地域の方と知り合いのお宅を訪問させていただいた。珍しい鳥居を発見!少ない年金から控除が外され、住民税・国保税・介護税が天引きされ、医療費の本人負担が引き上げられて、医者にもいけなくなった。「早く死ね!」ということやね。と、悲観的な声が多く聞こえてくる。胸につまされて、励ます言葉がのどに詰まる。働いてはたらいて、この国の経済発展に貢献してきた方々に対する仕打ちがあまりにもひどすぎる。夜は、ジ・アンクルズの練習日なので、憂さを晴らすべく歌いまくるつもりだったが、11月5日のライブの曲目を練習していて、高音域の声が出ないことに気がついた。連日、声を枯らしてしゃべり続けているので、のどをやられてしまったらしい。なぁに、まだ、2オクターブほどならば声は出る。キーを下げてもらって歌う。でも、フィーリングというか、感じがまったく違って、ちょっぴりショックである。一月弱で治るだろうか?
2006.10.08
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中秋の名月は雲が多くて見られませんでしたが、今日は台風一過、16夜の名月が見られました。朝からの訪問活動。市内北部の地域を回りました。認知障害・寝たきりとなってしまった奥様の介護で「しんどい!ケド、行政はなんの手立ても講じてくれず、疲れた」と、ある老人。昼からは、中部の地域。学童保育の指導員を16年関していたところでもあるので、当時の教え子?の家にも行ってみました。偶然にも、当の本人が応対に出てくれて、盛り上がりました。22歳。神奈川県の教員採用試験に合格したとか。おめでとう!大阪府の試験も受けているので、もし受かれば、両親の住む大阪に就職できるのにね。でも、明るい話はここだけ。訪ねた先のお年よりは皆、「年金問題」や医療費の高騰で、不安だらけの毎日を送っているそうな・・・。格差社会の広がりに怒りを覚えます。さらに市内北東部へ。ここでも生活不安を訴えるお年寄りが多くいました。そして、夜になって南部を回りました。親の遺産相続で、土地を売って相続税を払った方。自民党政治に痛みを強制されたので、今度は民主党に期待を寄せているという方。ふと見上げると群雲の間から16夜の名月が顔を出していました。 神社の境内では、地車太鼓の練習をする子ども達、教える大人たち、見守る地元の人たちが、秋祭りの日を、今や遅し!と待ちかねたように、仕上げの段階に入っていました。
2006.10.07
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末娘の通う高校の文化祭が森之宮「青少年文化会館」でありました。例年、校内で行なってきた時には(保護者達は)見せてもらえなかったのですが、アスベストの除去工事があり、体育館と舞台が使えず、今年の文化祭は校外の施設をお借りすることになり、観客席に余裕ができたため、今年に限り保護者も見ることが可能になりました。しかも、発表は3年生に限られます。娘も丁度3年生。まさに、千さ一隅のチャンス到来。受付などの仕事は、1・2年生のPTA役員が引き受けてくださったので、途中交代はしたものの、たぁっぷりと観劇させてもらいました。環境破壊のテーマパーク作りに、動物達と反対する「平成ポンポコ」など、高校生らしいシナリオにホットさせられました。娘達の「ピーターパン」も熱演でした。終了後、ロビーで記念撮影しているところを、後ろからパチリ!雨で、早朝からの駅頭宣伝も流れてしまったのですが、文化祭終了後はすっきりと青空が広がっていました。
2006.10.06
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昨夜からの雨で、四条畷駅まで行ってみたものの、駅頭宣伝は中止することに。午前10時からは氷野小学校区のお宅へお邪魔して、近隣への訪問活動を行ないました。そのお宅では、活動の前後に、それぞれ違ったコーヒーを入れてくださり、長雨のうっとうしさや、疲れを癒してもらいました。昼からは、やはり小雨の降る中を、元英語の先生と別の地域を訪問。おかげ灯篭や、杉板の黒塀、倉などが残る旧村のような町並みの中を歩きました。夕方は、ハンドマイクにのぼりを立てて、まるで「選挙本番」といった感じで、共同学童保育の指導員をしていた地域を練り歩きました。高齢者の年金攻撃やめさせましょう! 乳幼児から就学前までの医療費の無料化で、子育てをサポートしよう!など、この間に頂いたご意見を具体的にアピールするスポット演説も行ないました。そして、その地域への夜の訪問。終日の雨で、濡れてしまいましたが、沢山のご意見や要望を聞くことができました。また少し、元気玉に元気が溜まりました。(元気玉=ドラゴンボールの悟空の得意技。みんなの元気を少しづつ貰って、悪者にぶつける技です。)
2006.10.05
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昨日は朝から野崎の駅頭に立ってやく1時間ほどハンドマイクを使って演説。通行するのは若くても中・高校生。大半が大人である。ところが今日は、朝から地元の小学校の体育館にいる。地域の自治会の防犯の方々に感謝する集いがもたれ、招待を受けたからである。壇上のパイプ椅子に座った私達の前で、小学生達が郡読・歌・踊りを披露してくれる。前半は1~3年生。司会進行も初々しい子ども達の手による。後半の4~6年生。南中ソーランや組体操は、迫力がある。エネルギッシュな演目と、子ども達の笑顔に元気を貰ったが、気になることが一つだけ。低学年の約三分の一の生徒があくびをするのである。午前9時40分開始の行事であるから、しっかり目覚めているはずの時間帯である。大人社会の影響で、当たり前ならば寝ている時間帯にテレビなどが幅を利かせ、夜型の生活になってしまっているのだろうか。まぁ、その分を差し引いても余りある、楽しい招待ではあるのだが。
2006.10.04
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一日研修会。なんてことはない、PTAのバス旅行。現Pと教職員。卒業生の保護者と、後援会員。会長は卒業後40年も参加している行事だとか。バスの中で、人権テーマのVTRを見たり、関連施設に出かけて講習を受けたりといった事が盛んに行なわれていたのは今は昔。数年前に国の同和施策も終了宣言。今だ、利権がらみでしがみつく輩がいるからややこしい。現場では既に「部落差別意識」もなく、だから国も終わりと・・・・。同和を人権に置き換えて、予算の存続を願っているのかな?まっ、でも、親睦旅行には丁度いい機会。仲良くなれるから。向かった先は滋賀県の叶、匠寿庵。広大な敷地の中に和菓子の原料となる梅の木等を植えているので、四季折々に楽しい散策コースがある。お茶席の花器も、生花も地元信楽焼きや、山野草を上手に生けてある。10月6日の中秋の名月を意識した花器。車止めの柵にも意匠がこらしてあり、見ていても楽しい。つまらない座学を受けるよりも、命の洗濯になりました。
2006.10.02
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淀川の河川敷で、第24回、家族ハゼ釣大会が開催されたので、参加してきました。仲間を誘うと、午前5:15と言う集合時刻になりましたが、楽しい時は早起きも苦にならず。車を運転して、集合場所を巡り、淀川右岸の河川敷へ。既にテントが張られ、のぼりもありました。¥300なりの参加費を払い、検寸表(エントリーカード)を貰って釣りはじめます。途中から降り始めた冷たい雨にも負けず、釣り続けると懐かしい手ごたえが。現地では沢山の知人に会いました。中でも昔の教え子が大きいハゼを釣っていたので、負けじ、と俄然やる気に。何とか19,5センチのフルセをゲット! 面目躍如?かな。ところがそのハゼを、一匹検寸にかけると、第8位に入賞。景品まで貰ってしまいました。淀川の汚れもなくなってきているので、安心してハゼの天ぷらを頂いたのは言うまでもありません。現地スタッフが揚げてくれるのですが、その美味しいこと!また行きたいなぁ。
2006.10.01
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