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脱原発・国会包囲行動 今日も朝から暑い一日となりそうです。原発いらない!と国会包囲行動に出ている人たちは大丈夫かな? 時間が許せば一緒に行きたい気持ちです。 今日は朝から二つの支部が会議、そして午後からは、別の支部も訪問活動をする予定です。 初めに北条地域の会議に出てからお昼近くになってから野崎へ。既に会議は終わっていましたが、カレーライスを作って食べながら「懇親会」が続いていました。午前中は中部地域で活動してきた吉井よしこさんも、ここで合流。一緒に食事を頂いて、しばし休憩。 外ではクマゼミが ワシャワシャワシャ・・・とうるさいほどの大合唱。 柿の汁なんか吸って渋くないのかしらん?と近づいてみると どうやら汁は吸っていないようでした。でも、春先に紹介した冬芽(矢印)は苦々しい顔になってしまっていました。 この後、吉井よしこさんと、別の地域支部のところへ行って訪問する予定でしたが、二つの団体からのオファーで急きょそちらへ行ってから、私たちの予定を30分ずらして対応することに。 でも、結果として1時間しても戻ってくることが困難になってしまったようで、私と地域の方とで地域訪問を行いました。 週末などに行事や様々な取り組みが催され、ブッキングしてしまうことがあるので、マネージメントする人が必要で、配置していたのですが、それでもこうなってしまいました。仕方ないと言えば仕方ないのですがね。
2012.07.29
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盆踊り大会 自分で表題を書きながら「なんで盆踊り大会」?って。大会なんかじゃないと思うのだけれど、普通に大会って呼んでます。 ひと月遅れの更新です。我ながら呆れてしまいますが、記憶を呼び覚ましながら書いています。 末娘が卒業した東商PTAの臨時総会があり、船場中央方面へ。その後というかほぼ同時刻に地域の盆踊りがありますので、時間短縮のためにスーパーカブで行ってきました。 目的地近くで時間に余裕があったのに、会場到着は5分ほど遅れてしまいました。原因は地理的不案内と、一方通行の多さです。会場が見えてからはエンジンを切って押したほうが早いと判断してヘルメットをかごに入れて押しました。 懐かしい校長先生などのご挨拶を聞いていると東商も統廃合。天王寺商業があったところへ統合され、歴代の校長・教頭なども「母校と思っていつでも来て下さい」とはいうものの、実際に行ってみて、さすが母校!懐かしいな~なんてならないし! 同席した一緒にPTA活動をした仲間たちのほとんどが大阪市に住んでいるために「橋下市長・元府知事」の一挙手一投足に対する不満と悪口ばかり聞こえてくる。「あんた(私のこと)こっち(大阪市)で議員やり! なんとかしたって!」 辛辣な目で見ているからではなく、普通に考えている人ほど痛烈に批判しているのがおもしろい。 総会の後は食事会を兼ねて懇談会と続くのだが、食べるものはしっかりいただいてから地元大東市へと再びスーパーカブで。 時刻が遅いので、こどもたちの姿は少なくなってしまったけれど、11時近くまで踊りが続きました。 今回も北条地域の4つの自治会が共同で主催しているために、テントごとにそれぞれの役員さんがいて挨拶に伺うたびに「まぁ1杯」とビールを進めてくださいます。同じ町内の役員さんはさすがに、「あんた 飲まれへんのやったな」と冷たいお茶やジュースを振舞って下さいます。 新しい市長はどないや? とか、駅前再開発の様子は?など、日頃気にしている問題などを質問され、テントごとに同じようなやり取りをするのですが、どこでも「頑張ってや!」と肩をたたかれました。 暮らしやすい地域にするために一生懸命になっている方ほど期待してくれているので、頑張り甲斐のある仕事です。
2012.07.28
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コミュニティーバス・特別委員会 大東市内を走るコミュニティーバスなど、交通問題の特別委員会が招集されました。午前中は、実際に一番利用率が低い路線に乗ってみて、午後からは委員会室で審議を行うもの。 JR住道駅デッキ下の停留所に集合。30分ほど早めに着いたので、先日の「交通セミナー」で学んだ視線で標識などをチェック。 太い柱と駐輪禁止の標識に挟まれて控え目に見えるのがバス停。 利用者の目線に立てば「分かりにくい」と言わなければならない。観察している間にも二人の高校生や数人の大人や婦人が、集合場所に来ていた職員に行き先などの質問をしていた。 時刻表は1時間に1本と、シンプル過ぎて利便性に欠ける。さらに、運航路線図に至っては「西部方面」とか、右の写真のように、分かる人にだけわかる?とても不親切な内容。 路線上には小学校や老人センター・児童センター・図書館・公園などなど、沢山の公共施設や地域的な特色があるのだが、全く触れられておらず、「バスに乗ったら、どこへ連れて行かれるやら」との不安が付きまとうもの。 行政と委託先のバス会社が、本気になって取り組めばもっと改善ができる問題だと思う。 バス車両は小型の「マイクロバス」と呼ばれるもので、後ろ乗り・前降りで、運転席の隣には両替機が設置されており、一度両替をしてから200円也を機会に入れる方式。 後ろの乗車口はやや高く、車いすが昇降できるリフトを備えているので、低くはできないと言うが、乗客のほとんどが高齢者であることを思えば再考すべき問題かと思う。関係書類をもらってから乗車してみたが、マイクロだけあって天井が低いが、これは私がでかすぎるから? 昼食後に見上げた空には軍鶏のような雲が浮かんでいた。と見えるのは私だけ?口から火を吐いているようにも見えたのでパチリ! 午後からの特別委員会で、体験をまとめた意見と、質疑応答をしたが、あくまでも乗車した地域だけのもの。 私の受け持つ地域には1本のコミュニティーバスも走っていないことのほうが大きな問題であるので、そのことも付け加えておいた。 今まで交通不便地域や障害・介護などの福祉的な観点から再々本会議場の一般質問で取り上げて来たという経過もあるし、東部の山間地域であり、高齢化率の高い地域にこそ必要だとの市民の声が高い。 終了後、しんぶん赤旗日曜版の仕分けをしてから難波にあるMDホールへ直行。配達する時間がないので、明日の朝に回した。 生活保護法改悪の危険な動きが加速されているが、切実な利用者の実態を聞いて、社会保障のあり方について改めて考える。 不正受給はもちろん認められないし、返還請求させるなど必要なことはさせてきたが、福祉課の職員が減らされ、ひとりあたりのケースワーカが120人もの受給者を担当させられていることが問題だと思う。国基準では一人当たり80人程度というが、親身な自立支援をしていくためには、それでも多すぎるように思う。 不正受給の「タレこみ」や、疑惑があれば、夜通しの操作なども行われ、CWもくたくたになってしまう。 終了後には、例によって階段を使用して5階から下りてきた。今日の参加者は若者が多く、エレベータ待ちをする人よりも階段利用者が多かったことがうれしい。でも、私の目当ては、この踊り場のデスプレー。バンダナの男性も気づいたようです。分かりますか? この前も掲載しましたが、この写真のマスコット。勝手に癒されています。 会場の外へ出るときれいな月が出ていました。明日も暑くなるのかな?
2012.07.26
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愛の献血 午前中はマンションで、少しゆっくりしながらお洗濯。 お昼頃に市役所へ向かいました。 過日ラジエーターから白煙を噴いた車の代わりに中古のボクシーが届いていますが、自宅へ持って行ってもらったために、いまだに「ご対面」していません。 ワゴンRなどの人気車種では中古とはいえかなりのお値段ですが、それよりも安いよ!と言われて決めました。車検・保険・荷物の移動などなどを済ませて我が家にやってきましたが、私より先に妻や次男坊や姪が乗りまわしているようです。 さて、午後一番で議員団会議が始まりましたが、冒頭の「学習」の段階から来客が多く、なかなかはかどりません。 いつもよりも1時間ほどオーバータイムで、ようやく会議が終わってみると、既に午後4時になろうとしていました。 あわてて窓の下を見ると「献血カー」が見えます。どうやらまだ採血をしているようなので、階段を駆け下りて採血のためのカードをもらい記入しました。 終了時刻が迫っているので、申し訳ない気持ちと、階段を走って下りたりしているので、脈拍と血圧は高めに出てしまいましたが、採血条件はすべてクリヤーできました。 バスに乗り込むと採血中の方が3人もいたので、ホッとしました。 ご褒美?のドリンクを頂いていると「飛田さんは表彰の対象になるので、近く表彰状が贈られてきますよ。ご苦労様」と言われました。 献血回数が60数回ですが、還暦を迎えたことで年齢と回数との関係で基準がクリヤーされるそうです。 25回、50回と、節目節目で楯やバッジを頂いたことはありますが、60数回という、半端な数では初めてです。 こんな私の血液でも、人様の役に立つのであれば!と、今後も続けていきたいと思っていますが、そのはずみになりそうな出来事でした。
2012.07.25
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久しぶりの更新です。 実際には8月6日を過ぎているのに、ようやくと7月24日の更新です。こうなると記録をもとに、出来事を振り返るのも、以前のように簡単にはできなくなりました。齢60歳という年齢がネックになってきているのかな? 今日は長男の誕生日でしたが、以前ほど敏感に反応できず、気がついたのは随分と時間がたってから。 メールだけでも「おめでとう」って打ちたかったけれど、それも夕方になってしまいました。 朝一番で打っていた時期もあったのですが、これも年のせい? 議会報告版の原稿作成のお手伝い、「交通セミナー」のことをB-4いっぱいに書き上げて「リンクステーション」に入れました。これでいつでも議員団同士でファイルを共有できます。 今夜は支部代表者会議があり、会場設営のために早めに行くことにしていましたが、原稿がアップした時には既に30分前でした。 会場には吉井よしこさんもこられて、赤旗号外を手に「原発反対」の大きな国民のうねりを紹介。大阪でも関電前に毎週金曜日に「大飯原発再稼働反対」の声が響くようになりました。 TPP・消費税増税・オスプレイ配備・そしてこの原発の問題と、どれをとっても国民の怒りは増すばかり、政治家はどっちを向いている!と、会場からも怒りの声が。でも、そういった問題を阻止して、国民本位の政治にしていくためには日本共産党の自力を高め、国民とスクラムを組んでいかなければなりません。 暑い夏に負けないくらい熱くなって取り組まねば!
2012.07.24
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議会報告版・原稿 来週号の議会報告版の当番は、とよあし市議ですが、過日行われた「交通セミナー」へ参加したので、その内容を原稿化して、スペースがあれば掲載してもらおうと、市役所でPCワーク。 市議会と教育委員会との懇談には会派代表として古崎市議が参列中。この取り組みが急きょ入ったために、浜松での自治体学校の最終日の参加をあきらめて全員で帰阪しました。 10時から5時までという長丁場だったためか、編集能力の不足からか、なかなかコンパクトにまとまりません。お昼を過ぎても交通セミナーの内容の、伝えたい文が絞り切れず。午後からもかかりきりになってしまいました。 途中で来客があったりと、月曜日は集中しにくい日ではあるけれど、それにしても…。 気がつけば夕方。市委員会の役員会議の時刻。 夕食はとらずに会場へと向かいました。ほとんど1日中、体を動かしていなかったにもかかわらず、会議終了時にはお腹がペコペコでした。 9時半を回ると、ほとんどのお店が閉まってしまう野崎商店街で、深夜まで営業している「せっちゃん」というお店を思い出しました。マンションとJR野崎駅の中間にあるお店。 ここまで帰ってきたら、マンションで作って食べることも考えましたが、前から一度入りたかったので、思い切って入りました。 自家製面とつけ麺を強調した割引券を3枚ももらっているのですが、今日はそれを使わずに注文してみました。 店内には学生さんのように若いお客さんたちが沢山いて、写真を撮ることをあきらめましたが、美味しい冷麺を食べることができました。 お店の経営も若者がしているようなので、機会があればまた食べに来たいですね。とっても美味しかったから…。
2012.07.23
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自治体学校・二日目 朝食後に分科会会場に移動。今日は昨日の大きなビルではなく、浜名市らしい「世界の楽器」の常設展示館の上。 想定外?の参加人数ということで、部屋はいっぱいになり、予備の椅子を入れているので、身動きが出来ないほど。 「健全な水資源を考える」持続可能な社会構築に向けて、というテーマの分科会です。すぐお隣には堺市の水道局で働く人が座っていましたが、各地の水道関係者のほか、市議会議員の参加も多くありました。 昼休みにはお弁当券を買っていたので、交換にお弁当を受け取り、涼しいところを見つけて食べました。午後の再開までの20分ほどの休憩時間をどうしようかと思いましたが、思い切って1階にある世界の楽器展をのぞくことにしました。講義終了後は、直ちに新幹線乗り場に行き、大阪へ帰らなければならないので、時間がとれません。中途半端な時間であることは分かりながらチケットを買って入場。 いきなり目に飛び込んできたのが「バンジョー」でした。皮を張った胴から、木製の胴まで、その種類の多さに圧倒されます。一つ一つの楽器を触ることは禁じられていますが、可能な限りその裏側まで覗き込んでしまいました。 ネックからブリッジの取り付け方法まで、様々な意匠があり、人々の工夫の跡が見えます。カントリーウエスタンなどで聞くバンジョーとはまた違った音色があるのでしょうね。 打楽器系では、金色のきらびやかなものがたくさん並べられていました。この他にも管楽器や、別室にはピアノなども置いてあるそうですが、すぐに時間がなくなってしまって、予定通り未消化のままお部屋を出て、分科会会場へ。 木曽3川の水事情や河口堰の問題まで、幅広い「水回り」の話や、老朽化した水道管の問題など、市民生活上、身近な問題まで報告があり、質疑応答あって、有意義な分科会でした。 4時半の終了とともに受講アンケートを提出して一路浜松駅へ。他の分科会に参加していた古崎・とよあし市議と待ち合わせて、改札をくぐることになっています。 昨日の広場の上を通っていると、沢山の人だかりがあり、行列があり、と、賑わっていました。 様子を見ると、人気アイドル「ももくろ」が来ているということです。おそろいの法被やTシャツを着て並んでいる人もいます。写真はももくろらしいコスプレをした人に「記念写真」を撮ってもらっている人たち。 若者ばかりかな?と思っていましたが、意外やそうでもないようで、親子連れや高齢の方もいました。 3人がそろって新幹線のホームで列車を待っていると、先ほど分科会で一緒だった方も同じ新幹線に乗るそうで、しばし歓談しました。
2012.07.22
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自治体学校参加 いつもならば土曜日の夕方に地域のしんぶん赤旗日曜版を配達するのですが、今日は議員団・会派研修で浜松市まで出てしまうので、それまでに配達を済ませました。 午前7時前に配達を終えると妻からメールで「ホットモーニング」に誘われました。次男坊を乗せて今から家を出ると言うので、配達先から窯火堂(手作りパンと喫茶店)へ直行しました。 10年ほど前には足しげく通ったお店ですが、議員になってからはすっかりご無沙汰。 今回は次男坊が「久しぶりに」とのリクエストだそうです。 ゆっくりしたいところですが、電車の時刻があるからと席を立つとJR住道駅まで車で送ってくれるというので、スーパーカブをマンションに置いて乗せていってもらいました。 新幹線に揺られて着いたのは浜松駅。 駅前にへんてこなビルが見えました。 改札口から会場までは「自治体学校」の看板を持った人たちが案内してくれます。どうやら会場はあのビルの方向。 地下の広場にはコスプレの案内人が新規開店セールの客引きをしています。でも、私には何のコスプレか分かりません。会場はすでにいっぱい、後ろのほうに座りました。 なんとか顔は見えますが、それにしてもすごい人の数です。 平成大合併で市民サービスが削られたという話はよく聞きますが、ここではさらに削ったお金で箱モノ行政が行われたようです。 399億円で落札された事業が、なんだかんだと理由をつけて最終的には650億円にまで跳ね上がったというから、土建行政の弊害が表れていると思います。 時は7月の土曜ウナギのころ。本場浜松でウナギを!と思いましたが、この間の「シラスうなぎ」の減少で、価格が高騰して、老舗のうなぎ屋も店をたたまざるを得ないところまで来ていると聞きました。こんなところへの行政のテコ入れこそが求められているのだと思います。悪党シティと言われる前に襟を正すべきだと。 浜松と言えばもう一つ、「浜松餃子」があります。 前大会が終わった後の取り組みで「交流会」があり、参加した時のものです。 もちろん私は飲めませんが、被災地支援ともなるというので参加。沢山の日本酒などがありましたが、もっぱら食べてばかりでした。 明日は分科会に分かれて参加します。
2012.07.21
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議員団・庁外訪問 いわゆる「外回り」に、3人そろって行ってきました。 特に今回は滋賀県での「いじめ・飛びおり」問題があるので、市内の学校の様子・課題なども知りたいので、学校にも訪問しました。 消防署では、二男の同級生が制服を着ている姿も拝見。サッカー少年時代より、ずいぶんとたくましく感じられました。でも、「おっちゃん~」と、昔の調子で話しかけてくるギャップが楽しい。 市役所へ戻り、雨の合間を縫ってしんぶん赤旗日曜版の仕分けと配達を済ませました。本当は昨日したかったことですが、交通セミナーを受講していたので、今日に回させてもらいました。 配達を済ませて、机に戻り、明日からの自治体学校の出発準備と点検。新幹線の切符などを渡してスケジュールの確認。 夜からの「平和夏まつり」実行委員会開催直前に、市役所前のラーメン屋さんでねぎ味噌ラーメンを食べて臨みました。 今年の模擬店の出店数が例年よりも少ないということでした。私のイメージでは夏まつりには模擬店(屋台)が外せません。どなたか手を挙げてくださいませんか?
2012.07.20
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交通セミナー・研修 今日は「交通セミナー」受講のためにLおおさか(府立労働センター)へ行ってきました。午前10時から午後5時まで、昼食をはさんでの長丁場です。 受講申込用紙を読んだときに「会場」については、Lおおさかかぁ・・・くらいにしか読み取っていなかったために本館の734号室を探し出すのに手間取ってしまいましたが、見つからないので聞いてみると「それだったら南館とちゃいますか」と言われて初めて「そうか、南館もあるのか」と知った次第。お恥ずかしい。 それでも開講時刻には間に合いましたが、汗びっしょりで、しばらくは団扇でパタパタしてました。机の上にはプログラム。 その横にはペットボトル入りのお茶があり、思わずお茶のほうへ手が伸びていました。 まずは、午前中の講義を受けます。受講者は10数人ですが、スライドが見やすい位置に座っています。大阪の市議は私だけ、府議が二人。そのほかは近畿圏各地の市議たちばかりでした。 すべての講義が手元の資料とスライドを使って行われますが、パワーポイントでは文字が追加されたり、動きがあるので、油断ができません。手元の資料ばかりを見ているといつの間にか画面が変わっていたりします。 昼食タイムで会場を出て1階ロビーから外へ行って近くで食事を済ませます。その1階にガラスケースがあっていくつかの出土品が飾られていました。 左から青銅製の釣り針・骨でできた耳かき・同じく骨の指抜きです。 はるか昔から釣りをしたり、縫物をしていたことの証であるとともに、耳掻きも作られていたのかと思うと、愉快でもあります。 午後からの二つの講義を終えてから参加者からの質疑応答の時間がありました。受講前にもそれぞれの参加者の自己紹介と、今回参加したことの目的などを交換したので、質疑についても少しだけ身近に引き付けて聞くことができました。 午後の講義の中でも「午前中に大東市の議員さんが…」という風に問題点などを絡めて話して下さいましたので、話の中に入り込みやすい講義の在り方だなっと感心しきり。 でも、難しい内容であることは否めないのですが、それも今後の努力次第ですね。聞き手の力量がある程度はないといけません。 講義が終わり、会場を出たところに座間神社?おそらく「いかすりじんじゃ」と読むのだろうと思いますが、大東市に平野屋新田開所跡の横にも確か、同じ名前の神社があったように思います。座摩の字が違っていたかもしれませんが何となく親近感を覚えます。 大阪天満宮に向かう天神橋の上を通ると、ちょうど噴水が出始めました。 橋詰の台船にはブルーシートが張られ、天神祭の準備が進んでいました。 天神橋商店街を通り、JR駅に着く直前の「コロッケ屋さん」には、30人くらいの行列ができていました。ここで買うコロッケを楽しみにしていましたが、暑い中、行列に並ぶ気が起きなかったので、匂いだけ?で我慢しました。
2012.07.19
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日本共産党90周年記念講演 今夜は日本共産党90周年記念講演があり、CS放送で志位委員長や不破社会科学研究所長のお話を聞くチャンスですが、同時刻に研修が入り、しんぶん赤旗で読むことにしました。 午前中は議員団会議があり、続いて午後からの議員研修会の会場まで3人で移動。電車を降りてから強い日差しを浴び続けて会場まで歩くのですが、さすが、とよあし市議はちゃんと日傘を用意していました。 こどものころから「夏は真っ黒に日焼けする」ものだと思い込んでいましたが、有害な紫外線を浴びると皮膚がんになる!と、最近は強調されているので、ちょっと心配しながらも、結局さんさんと太陽を拝んでいます。 地方政治これだけは知っておきたいという本をテキストに、準備してくれたレジメや資料をめくりながら、今回は予算・決算の種類やその読み取り方、政治への活用などを学びました。議員研修会を終えて、いつもならば一緒に夕食を!となるところですが、今夜は大東の市民相談所開設1周年記念行事や、前述の記念講演会、そして大阪社保協が出版した相談活動ハンドブック(2012年版)の活用講座がそれぞれあり、手分けをして参加するために現地解散となりました。 会場はJR難波駅近くのMDホール。駅前広場には今日も沢山の若者がダンスの練習をしていました。鏡の前は特等席でしょうか。 O CATの舞台横には、陸上自衛隊のコンサート告知があり、ちょっとドッキリです。 でも、その横で若者たちは疲れたら休みながら、断続的に練習をしていました。学習会の開催時刻まではたっぷりと時間がるので、見物させてもらいました。 ところで、ダンスクラブなどが風営法に違反すると言ってガサ入れ・逮捕などと警察が躍起になりだしました。アスリートたちの表現方法だと思うのですが、容赦なしの取り締まりに、経営者だけでなくダンサーたちが署名行動をするなどするようになりました。 私の周りでもNYまで修行に行ったり、東北へダンス仲間と復興支援に出かけている若者が「署名に協力を」と行動を起こしています。 会場のMDホールに少し早く到着してしまいましたが、管理人さんが気を利かせてエアコンを入れてくれました。その風のほうを見るとfm・OSKAのラジオ塔が見えました。次男坊たちのバンド、「あまのじゃく」が時々出演したスタジオですが、無免許・盗難・17歳というひき逃げ犯にボーカリストを引き殺されてからは、縁の遠い場所になってしまいました。ラジオ塔を見上げていると死んだはずの彼に「宮ちゃん、元気か?」と聞いている自分がいました。2周忌を迎えました。 ハンドブックの活用学習会では、執筆陣が丁寧に法律の目的・適応例・表の見方・注意すべきことなどを教えてくれたので、明日からの力になりそうです。 帰るときにエレベータへ誘っていただきましたが、丁寧にお断りして5階から階段を使いました。実は、途中の踊り場に可愛い子たちが待っているからです。 ちょっとした気配りなのでしょうが、ここへ来るたびごとに楽しみにしています。
2012.07.18
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中学校給食・視察 今日はいよいよ議会報告版原稿〆切の日ですが、お隣門真市の中学校へ視察に行くことになっているので、それが終わるまでページメーカーに昨日作ったワードの原稿を移せません。 焦る気持ちを抑えて、まずは門真市立「はすはな中学校」へ向かいました。今回の視察には日本共産党・大東市会議員団3名を合わせて9名の議員が参加しました。 開校したばかりのきれいな校舎。給食調理室も同時に作られたので、イニシャルコストは、あとから作るよりも安く上がったそうです。 校名となっているハス花は門真市の特産品「レンコン」の花。咲くのが楽しみですね。 玄関近くの図書室の前。思わず中に入りたくなります。とよあし市議も引き付けられるように近づいています。 でも、今回の目的は給食。部屋でのガイダンスの後、配膳用のエレベータフロアでも担当者に質問が寄せられます。 学校側の要望で、生徒の写った写真の掲載は自粛させてもらいますが、配膳から「いただきまーす」と、こどもたちの表情がとても生き生きしている印象です。 きれいなランチルームは順番に使うそうですが、教室でも御覧のようにテーブルクロスを敷いて、給食気分を盛り上げていました。 今回、試食はできませんでしたので、学校を出てから近くのファミレスで一緒に外食をしました。参加した議員さんたちの感想は押し並べて「視察をしてよかった。こどもの表情が違う」と、肯定的でした。 市役所へ戻ると大きな重機が入っていました。 計画停電に備えて仮設電源設置を行っているという話ですが、関電からの脅迫状「計画停電のお知らせ」を真に受けざるを得ない市役所です。 ようやく議会報告版・原稿を仕上げる作業にかかれるかと思っていたら、生活福祉課のカウンセラーが帰ってくるのを待っていたかのようにやってきて、先日申請したKさんのことについて報告があり、予定通りにはいかないものだと改めて実感。でも、めげてはいられません。 今回の原稿は「大東市の教育環境に関する特別委員会」報告など、図面をスキャンニングする必要があって、裏面の写真と合わせるとかなりの容量を使ってしまいました。 夕方、エアコンが止められたころに大まかな編集はできたものの、容量をいかに減らすかに苦心。 メール限界の24キロビットにはなったものの、メールに添付すると「しばらくお待ちください」状態のまま5分・10分…。 やがて赤い文字で「エラー」と表示されてしまいました。 ならばと原稿を表面・裏面に分けてそれぞれを添付してみましたが、それでも重たかったりフリーズ気味。 なんとか送信できた時には9時40分を回ってしまいました。守衛さん、今日も遅くまでごめんなさい!
2012.07.17
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議会報告版・原稿 巷では3連休最終日とか。 でも、休みらしい休みがありません。本日は市役所へ行ってもエアコンの止まった暑い部屋でPC作業をするだけなので、自宅で扇風機にあたりながら編集作業をすることに。 日頃も市役所で作業をしているときに5時半を過ぎるとエアコンが止まり、急激に汗が噴き出してきます。温度設定を低くして直前まで冷やしておけば少しぐらいはその余韻があるのでしょうが、「節電」「クールビズ」の名のもとに設定温度は28度。 お役所らしく、頑なに守っています。控室でPCワークなどをしているときには団扇を仰ぎながら、窓を開けて作業を続けるのですが…。 汗かきの私は、そうしているうちに手指からも汗が滴り、作業ができなくなってしまうこともあります。 マンションには扇風機があるので、原稿が風であおられることを除けば快適に作業ができます。 とはいえ、B-4サイズの裏表の議会報告版ですから、なかなか大変です。 今日は「さよなら原発」10万人集会の日で、駆けつけたい思いは強いのですが、責任も果たさなくてはなりません。 どうせ、テレビなどのメディアは一部分の切り取り扱い程度しか報道しないので、ネットで確認してみたいと思います。が、まずは原稿ですね。
2012.07.16
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新婦人まつり 今日は楽しみにしていた「新日本婦人の会・大東支部」のおまつり、「新婦人まつり」が、市民会館で行われました。 大ホールへつながる階段の手すりにも原発ゼロ!核兵器NO!のタペストリーが飾られています。 男性の姿もあるけれど、やっぱり女性が圧倒的です。 舞台ではダンベル体操なども披露されていましたが、次に、白いボードが登場しました。 何が始まるのかな? 書道のようです。 何を書いているの? 龍でした。 舞台での催し物も色々あって楽しいのですが、模擬店もまた楽し。 地域要求を盛り込んだ大きな地図も手作りされていたり、 石ころアート。 手作り作品。 きり絵などもありました。拡大してみてびっくり! 天気予報が…。 とにかく、たくさんの展示物を見て回るだけでも時間がかかるうえに、参加者との会話も楽しいので、ついつい時間が経ってしまいます。 市民ギャラリーへ行くと「平和美術展」が開催されています。本日が最終日ということで、ギリギリですが、妻の出展・タペストリーもあるので、楽しみです。 でも、撮影は不可!ということなので、このロングショットのみとなりました。今年は新たな出展者が多く、平和への危機感というか願いというものが高くなっているのかと思います。 オスプレーはいらない!など、直接的なアピールではなく、平和でこそ幸せに生活もアートもできるといった視点です。 先日の崩落現場も気になるので、行ってきました。 どうやら土嚢積みは終わったようですが、いつ崩れるか心配です。
2012.07.15
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保健生協・平和の集い 大東・四条畷保健生協の「平和の集い」があり、同時に「いちまいの手紙」上映も企画されていたので、楽しみに出かけました。 でも、会場に到着したときには座席はなく、立ち見が出ているというので、「どうしよう」と思っていたら、地域の班会議のときにDVDの貸し出しをするから、今日は我慢しぃ!とYちゃん。 その代りとすすめてくれたのがこの写真。 チケットをもぎり、交換に出してくれたのは「すいとん」でした。 それと、麦飯で作ったおにぎりが一つ。 すいとんは具が沢山あり、出しもよく出ていて美味しかったけれど、終戦後当時のすいとんは出しの出るような具は、ほとんど無かった時代。お腹が減って死にそうという調味料で食べていたと亡き母に教えてもらいました。 それでも当時の我が家では「労働者は体が資本」という哲学で、ボロは着てても、食べ物だけは工面してくれたので、還暦を迎える今日まで虫歯1本ない、健康な体が維持できたように思います。 幼少のころに母が作ってくれたすいとんは、水溶きした小麦粉をギューッと握り、指の間からはみ出しかけたところで鍋に入れるので、そろばん玉のようにくびれたところが連続していました。 今日いただいたのは、「だご汁」のように薄く延ばしたもので、触感は違いましたが、当時を思い出しながら美味しく頂きました。映画をあきらめたので、パネル展示をじっくり鑑賞することもできました。 今まで、あまり見なかったパネルが沢山並んでいて、一つひとつの説明を読みながら原爆や第5福竜丸の被爆、世界の核爆弾、そして今回の原発事故などに思いをはせ、これ以上の放射能被害を絶対に許せないと思いました。 そうしている間にも次々と映画会場へ人が来るので、ちらっと覗いてみると、100人を優に超えていました。 下駄箱の靴の数を数えたというYちゃん曰く、150人ほどとのこと。きっぱり諦めて会場を後にしました。 そのあと向かったのは「フォーエル」の店。外環を北に走り、寝屋川市にあります。先日の「演説会」の帰りに「夏用の喪服」を注文して裾直しをお願いしていたのですが、受取がすっかり遅れてしまいました。 謝りつつ受取証を提示するとすぐに服を出してくれました。店員さんが「ブログ見てますよ」と言ってくれたのにはびっくりするやら嬉しいやら。気分を良くして「アロハシャツ」まで買ってしまいました。(単純な奴) その後、水道局のフェンスが倒れてきているという個所を視察しました。 打ち込んだ矢板の外側に土嚢が積んでありました。 野崎中川の「ホタル池」にも立ち寄ってみましたが、残念ながら今年も蛍の発生は見られなかったようです。
2012.07.14
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議会報告版・原稿 JR野崎駅での早朝宣伝に吉井よしこさんが来てくれたので、チラシを蒔きながら二人であいさつ。声をかけてくださる人には握手のオプション付き。 朝食は近くの喫茶店でホットモーニング。お店のママさんが「よろしかったらどうぞ」と、なぜかおはぎを下さいました。もちろん私は喜んでその場でぺろりと平らげました。 ホットモーニングにはトースト・サラダ・ゆで卵・果物がホットコーヒーと一緒に運ばれてくるので、吉井さんは頂いたおはぎを丁寧に包んでお持ち帰り。そうか、それが普通かも。…まっいいか。だって大好物なんだもん。 さて、それからお染の洗濯をしてから市役所へ。 今日は3連休前の金曜日だが、月曜日までに議会報告版の原稿を仕上げておかないと火曜日は朝から門真市へ視察に行くことになったので、間に合わなくなる。 それに加えて、後援会ニュースの原稿と、他の支部からは私のスケジュール表を送って下さいと頼まれているし、とにかく色々な原稿を仕上げていかなければ…。 途中で生活相談があり、原稿書きはちょっとお休み。相談内容が法律などに係る問題だったので、弁護士さんが来る日にセット。 再びPCに向かい、ひたすらキーを打つ1日でした。
2012.07.13
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誕生日おめでとう! 今日は妻の誕生日だが、結婚以来初めて旅の空でその日を迎えた。 大阪東部治水の視察は、今日が最終日。狩野川放水路の視察の前に、狩野川そのものの特徴をガイダンス。 大きな航空写真を使って狩野川全体の流域の説明。伊豆半島の付け根から北に向かって流れ、やがて西、南へと向きを変える他の河川では見られない特徴があるとか。 そのために氾濫を繰り返し、作られたのがこの放水路。わが町大東でも大規模な河川氾濫で苦しめられてきたが、黒田革新府知事時代に深野北遊水地(普段は緑地公園として開放)が作られて以来氾濫は防がれている。 この放水路は普段から立ち入り禁止となっているのが残念に感じるが、地域的に大きな公園の必要性は低く、計画されたのが60年以上前のことだから多くは望めない。 大きなトンネルが三つもあるような放水路は、他に類を見ないそうだ。右端の白い帯は、建立以来記録的な放水が行われた時の水位。立派に役目を果たしてきたというが…。 すっかり老朽化し、壁や天井からはシャワーのような地下水が降り注ぐ。帰阪してからネットで調べたところトンネルの上には市立中学校や大工場、高速道路のICもあり、改修工事をするにしても大変な事業になりそうだ。 この日は九州地方に大雨が降り続け、ここ静岡県でもいつ視察が中止されてもおかしくないと言われていたが、一部の予定を変更したものの、いよいよ最後の視察。沼津港の高潮堤へ。 バスを降りて港まで歩く間に雨傘はお猪口になり、情勢は転んでしまうし、体重のある私でさえ風邪に向かって歩くのが困難な状態。高潮堤の見学も近くのタワーからせざるを得ないほど。 大阪は大丈夫だろうか?と頭をよぎる。 この後、JR三島駅から新幹線に乗り、新大阪駅で解散。尼崎経由で野崎駅に降り立ったとき娘からのメール。「お母さんの誕生会、どんな計画?誕生日ケーキは買ったよ」と…。 うわぁwwwww!忘れてた! 急いで焼き肉「まっちゃん」に予約を入れてもらったが、お休み! うわぁwww なんとか回転ずしで家族が合流。末娘も当然のことのように神戸から来ていた。おばあちゃんを載せて車2台でお店に行き、「おめでとう乾杯」ふうーやれやれ。 3か月未満で寝返りを楽しむ ゆうと くん。 ボンボリをつけられようが知らん顔。 かわいい盛り。 孫とケーキのおかげで、妻はご機嫌! 20才のおたんじょうびって・・・。 長女のジョークです。年の差婚ではありませんよwwwwww。
2012.07.12
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東部治水・狩野川視察 大阪東部地域の9市で作る「東部治水事業促進協議会」の狩野川視察に行きました。 新大阪駅待ち合わせで、切符を受け取り新幹線に乗り込むのですが、今年から公明の議員が下りたので、「来るかどうか」「間に合うかどうか」とドキドキせずに済みます。 で、これがその切符の一部。 よおく見ると、乗車船用という文字が。専用の間違いなのか、船旅でも使える切符なのか?謎の多い切符です。 今回は曇り空のせいで、車窓から富士山が望めなかったのが残念でしたが、車掌が切符の確認に来るたびに「乗車船用」の謎を聞こうかどうかと、楽しく移動ができました。??? 三島駅からは貸し切りバスでの移動です。大東市をはじめ八尾市・柏原市・東大阪市・四条畷市・交野市・門真市・寝屋川市・守口市の派遣議員と、それぞれの議会事務局が一緒に乗り込みました。 狩野川は氾濫することが多いので、治水対策として人口放水路を造り増水した時はショートカットした水を直接駿河湾に流しいれる計画で工事を進めているときに1958年の「狩野川台風」に見舞われ、流量を大幅に上方修正して作られた放水路の見学を主としますが、今日は砂防堤や伊豆市役所内の防災施設などを視察しました。 昼食時には柿田川公園近くの料理屋さんで一緒に食べたのですが、駐車場の近くに湧水池があり、水草が見えたので近寄ってみました。 見事なほど透き通った湧水の中で、大きな株となって育っています。 さらに近寄ってみると白い花の茎が水の中から立ち上がっています。近くの売店の人に「バイカモ」ですか?と聞いたらそのおばちゃんは「ミシマバイカモ」と言って固有種です。と即答。 なるほど、詳しいな…と感心しきり。 で、そのおばちゃんが売っていたのが「松の実」だったので、「なんでこの地で松の実?」と聞くと、今度はあっけらかんと「私にもわからないけど、健康にいいよ」とすすめられてしまいました。 視察個所の情報はバスの中でその説明を受けたり、頂いた資料を見ながら頭に入れ、現地で突き合わせたり、質問をしたりします。 この日最後の視察地は狩野川が氾濫した現場。今は犠牲者の追悼と記念公園として整備されていますが、蛇行する河川の外側が最も危険という言葉通りの場所でした。写真は平水時ですが、放水路ができてからも、たびたびこの土手まで水が来たそうです。
2012.07.11
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駅頭宣伝で 今日の駅頭宣伝はJR四条畷駅の西口を予定していたが、「幸福の科学」が政治宣伝をしていたので、急きょ東口に変更。 吉井よしこさんにその旨連絡して二人でマイクを握った。 宗教は自由だが、政教分離が課せられているのに、創価学会と言い、幸福の科学と言い、あるいはオウム真理教と言い政治的手段で国民支配をしようとする姿は統一教会を彷彿とさせる。 幸福の科学も、前回の国政選挙から駅前に事務所を構え、宣伝カーなども走らせている。どこからお金が出てくるのか、駅前の一等地に事務所を構える、その家賃だけでもばかにならないと思うのだが。 そんなことを気にしていてもはじまらないので、宣伝に集中! スーパーカブの前でホームの人たちに、語りかけるように訴える吉井よしこさん。ゆっくりとだが怒りを込めて「原発再稼働反対」「オスプレーいらない」「消費税上げなくても国民生活守りながら経済を安定させる道はある」と、日本共産党の政策を訴えます。 落ち着いた人かと思っていたら、宣伝後に西口で始まる四条畷市議のあべ佳世市議のスポットへ向かった後で、私の単車の座席にハンドバッグが置き忘れられていた。 8時で切り上げるつもりだったけれど、バッグを届けたその足で、あべ市議の駅頭宣伝にご一緒させてもらいました。 市役所へ行くとOさんが来ていたので、日刊紙の配達の件でしばらく話しあい、その後は地域の区長さんたちが新しい市長が東部地域の交通問題を取り上げだしたので、地域のアンケート結果などを持って懇談をするので「とびた議員も是非」と誘われて、ご一緒させてもらいました。 急な坂道での苦労話を地域の区長さんらしくリアルに伝えたり、地域アンケートでも8割以上の方が公共交通網がほしい。あれば利用すると答えたことなどを紹介。市長も、「向こうとこっちに向かい合って座るのでなく、同じ方向を向いて、どうやって作っていくか考えましょう」と、窓口の設置を含めて答えてくれたので、喜んで帰られました。 高齢化問題・空き家問題・老老介護・などなど、早急に手立てがほしいところです。 続いては大東市の教育環境に関する特別委員会が開催され、委員として参加しました。 統廃合小学校の跡地利用の問題と老人施設の老朽化に伴い閉鎖する際にその機能をこの跡地に持ってくるのか。 こども発達支援センターの引っ越し。地域の多目的施設としての利用などなど、跡地をめぐっては諸説あります。 そして統廃合の第3弾、その新しい通学路の安全確保の問題も提案されましたが、問題点を指摘しました。 また、通学中の生徒・児童の列に車が突っ込んだり、様々な事件が報道される中、文科省の指導もあり、通学路の安全点検が義務付けられているので、その対応などの提案がありました。 資本主義社会(自由主義社会)が行きつくと貧困格差が広がり、優勝劣敗の原則で、弱いものにすべての矛盾が集中します。 こども・障害者・お年寄りなどなど、社会的弱者と呼ばれる人たちに政治の光を当てることが今こそ求められています。 その後は議員団会議。 なんごうこどもまつり実行委員化があるので参加しようと思っていましたが、通夜の連絡があったりと、計画通りにはいかないものですね。
2012.07.10
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議会報告版の当番 先週末は出張のために庁外の配達は本日午前中にさせていただいた。その足で市役所へ向かうと議員団の部屋のロッカーの上に「議会報告版」がプリントアウトされていた。・・・??? 確か来週号の編集当番だったはず?だが、大東民報をはさんだので、ローテーションが繰り下がり、私の当番は来週になっていたらしい。仕事の速い古崎市議らしく、締め切り前に完成させてしまっていた。見習うべきことだが、私にはなかなか出来そうもない。 そんなわけで久しぶりに机周りを整理しながらPCや、ディスクワークをすることに。 政務調査費などの出費確認。領収書の整理と伝票作成。…なかなか頭の痛くなる作業だが、1円たりともおろそかにできないので、適度の緊張が楽しい。 今月5日に、長年乗り続けてきたワゴン車が蒸気機関車になった、(ラジエーターから大量の水蒸気が噴き出して運転席が包まれた。)ので、修理業者に見てもらっていたのだが、エンジンの焼き付きやガスケットの交換などで数十万円の修理代が予想されると聞いて、中古の軽自動車に乗り換えることも検討してきたが、せっかく時間ができたので、業者のお店に行ってみた。 修理に必要な交換部品の手配は既に済ませてくれていたが、ワゴン車の形式は95年型、走行距離は21万キロをすでに超えているので、乗り換えを決意。店内の軽自動車の物色を始めると、ワゴン車の中古も出ていたが、そのワゴン車は、「昨日10万円ほど値下げした」ところで、人気軽自動車並みの値段で乗り換えることができる。で、これに決めた。 軽自動車にすると、冬用タイヤやアルミホイールは処分しなければならなくなるが、ほぼ同サイズのワゴン車なので、流用も可能とのこと。 カーナビなどは使わない主義で押し通してきたが、今回はビルドインタイプで取り付けられている。 あると、便利なことは知っているので、使ってしまうんだろうなぁ。迷子の楽しみや本能的な方位感知力がダメになってしまうような気がして今まで使ってこなかったんだけどなぁーなどと、採らぬ狸の皮算用も楽しいひと時。 市役所へ戻り、銀行や郵便局へ引き出しや振り込みに。あとは夜の会議のみ。少々ゆとりのある1日でした。
2012.07.09
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免許更新 早朝の日刊紙の配達は、スーパーカブで風を切りながら行っているにもかかわらず、多少汗ばむほどの陽気になってきました。 配達後、気になっていた崩落現場へ立ち寄りました。 山からの水が写真左の側溝に入らず、交差点右のほうへ流れ出しています。原因はというと、 以前の崩落以後に右側に新たな流れができていることのようです。早速道路管理者に連絡ですが、今日は日曜日なので、明日になります。 もう一つの崩落現場は重機を使って1トン土嚢を積み上げている途中ですが、日曜日の早朝ということで作業中断中です。近々再訪することにしました。 今年の誕生日で運転免許証の期限が切れるので、更新手続きに行ってきました。日曜日の更新では即日に再交付されるので、どの窓口にも長い行列ができていました。 午前中から「更新料金の納付・視力検査・暗証番号入力・写真撮影」などなど、途中で昼食をはさんで長時間の手続きに、ほとほと疲れてしまいました。 ハンドルキーパー運動の説明が行われ、飲酒運転撲滅と勇ましいものの、今問題となっている(非)合法ハーブなどについては触れられていませんでした。小学生の列に車で突っ込むなどの重大事故を起こしている問題では、覚醒剤などと同様な幻覚作用があるとされるものですが、運転免許証の更新事業とは関係ないとの認識なのでしょうか。 並んで、並んで、ようやく新しい免許証を手に「かがやき館」の8周年記念会に駆けつけました。既に多くの人がお祝いの言葉を述べていたのでしょうか、座る間もなく「一言!」とマイクを持たされました。 その後は飲めない私に気遣って、同じテーブルに着いた人たちから缶ジュースやおにぎり・お稲荷さんなどの「飲めや、食えや」のおもてなし。 大きなお稲荷さんをほおばったところで歌恋さんの再登場に合わせて「一緒に歌え」と再びマイクが回ってきました。 この間、歌恋さんの「歌のパスポート」などのライブに行けなかったので、今日は思い切り歌わせてもらいました。 ギターサークル「弦輝」での練習の成果でしょうか、以前より格段にギター演奏が上達しておられるようでした。 宴たけなわのころ、長女からの電話で孫の「悠翔」くんのお食い初めに向かいました。妻と二人で行くと、ご主人のお母さんも来られていて、ご挨拶をしているうちに長女が食卓の用意。お赤飯やタイの尾頭付き、筑前煮などなど、いつの間にか料理が上手になっていました。 タコの足をしゃぶらされて、ご機嫌! 取り上げられると「なんで?」とすねている様子。まっ、ケーキを見たら少しだけ機嫌が治ったかな?でも、離乳食も済まないゆうとくんに、ケーキを食べさせてしまうような悪いおじいちゃんではありませんよ。だから、ゆうとくんの分は食べてあげるね。 3カ月に満たないうちから「寝返り」をしたり、ハイハイを始めたりと、元気なゆうとくんです。
2012.07.08
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中学校給食シンポジュウム 全国的には8割以上の中学校で「給食」があります。しかし、大阪の中学校の92%の中学校ではいまだに給食が実施されておらず、大東市議会でも中学校給食を求める市民の声を日本共産党の先輩市議たちが紹介しながら追及しても「母親の愛情弁当を」言うばかりで、真摯に受け止めようとしてきませんでした。 しかし、中学校でも小学校のように「給食を」の声は、日に日に強まり、貧困格差社会が進むにつれ、昼食を食べない(食べられない)生徒が増え、学校の「荒れ」にもつながる問題として、ようやく行政も重い腰を上げようとしだしましたが、最も安上がりで、参加業者が喜ぶ「ランチボックス」方式で済まし、学校給食法に言う「給食」の向き合おうとはしていません。 そんな中で大阪府下で進められているシンポジュウム=中学校給食はなぜ必要か?があると聞き、参加してきました。 サブタイトルは「こどもたちの身体・健康と食」です。 ざっと60人ほどの参加で、会場はいっぱいでした。 吹田市の業者弁当・7月のメニューも回覧されましたが、横文字が多く日本の伝統食(食文化)よりも「売れる、人気メニュー」中心でないと喫食率が下がり、商売にならないとのこと。使っている食材の安全性は?・アトピー対策は?アレルゲン除去に加えて代替食は?など、多くの疑問点が湧き出ます。 未来を担うこどもたちが食べつなぎ、次代のこどもたちに伝えて欲しい、安心・安全な・日本古来の健康食を学校でこそ提供されるべきだと思います。 会場となった「いきいきエイジングセンター」前にはシマトネリコの花が咲いていました。小さくて地味な花ですが、たくさん集まることによって注目を集めているようです。首相官邸前に毎週金曜日ごとに集まる人々も3月頃には百人台だったものが、今や20万人とも。数は力ですね。 大東市に戻ってからすぐに市子連(大東市子供会育成連絡協議会)のソフトボール大会・開会式典が市民会館で行われ、来賓参加しました。 真夏の大会のイメージがありますが、近年の熱中症対策もあり、開会式など、競技以外は室内で、涼しい時間帯に行うとしています。 そういえば去年は決勝戦が雨天延期の上、延期された当日も激しい雷雨に見舞われたことを思い出しました。 サッカースパイクに落雷を受けたこともあるくらいだから、広いグランドで金属バットを振り回す行為は絶対に危険ですよね。落雷はいつあるか分からないし、落ちた時にはどうしようもなくなってしまうので、逃げるが勝ち。 今年も安全第一でゲームを楽しんでほしいものですね。
2012.07.07
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研修二日目 朝食もプリペイドカードを機械に通してから、希望の食券を購入。カードの残高を見ると、650円也。っと、ここで初めて気がつきました。昨夜の食事・交流会が650円。朝食が600円、今日の昼食が650円なので、合計1900円也。つまり、参加費に含まれていた食費代がすべてこのカードに入っていること。 通常の宿泊研修会などでは朝食券などといった形で、色分けされた紙の印刷物を受け取るが、それがここではプリペイドカードで支給されるという仕組み。 果たしてどちらがエコになるのだろうか。繰り返し使えるならばカードのほうがよいようにも思えるが、今回のカードは手元にあるので、リサイクル・リユースされていない。お土産などを売店で求める議員たちは、さらにカードに入金をして使用しているようだったが、最後には持ち帰るので、ほとんど同じこと。 研修中に現金を持ち歩かなくてもよいというメリットがあるくらいかな?と思う。 さて、今日の研修。 この研修会では「録音も撮影も、受講中は禁止」とされているので、写真は開始前のもの。 さらに、ペットボトルなどの飲料水の持ち込みも禁止されていたが数人の参加者は堂々と机の上にペットボトルを置いていた。しかし、最後までそのことを注意されることなく、ときには受講中に飲んでいる参加者もいて、理不尽さを覚える。が、講義の中身に集中。今日はさらにグループワークが多いと聞いているから。 通常、決算は「済んでしまったこと」として受け止められるが、正しく執行されているかどうかという議会本来の読み取りだけでなく、他市との比較や時系列での比較など、また、総合計画などを合わせて考え読み解くことで次の議会へと役立つ大きな力になる資料だと教わった。 不正がないか?などの視点からだけでなく活用せよ!という講師の話に「なるほど」と思えるものもあり、9月議会やその先の12月議会で提案型の質問をしたり、3月議会でその進捗を訪ねたりと、連続的な質問の材料としての活用が求められているとも。…どこまでできるかとも思うが、やってみよう。 研修中は雨の連続で時に強く降ったり時々やんだり。 研修を終えて帰路に就くときにも降ったりやんだりしていたが、JR唐崎駅のホームからは比叡山が見え隠れしていた。 梅雨空らしい天気だが、明日は晴れるかな?
2012.07.06
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平和行進・議員研修 市役所前の駐車場で8時半から平和行進の出発式があり、議員団とともに参加しました。衆議院12区予定候補の吉井よしこさんも元気な姿を見せてくれました。 集会では全国通し行進者・関西通し行進者の方々が、熱い思いと決意を、大東市からは市長と議長のメッセージ。 平和への思いを込めて行進がスタートしました。 先頭左には吉井よしこさん。この人の平和への思いは「半端ない」ことで有名です。ニューヨーク国連前で浴衣姿で署名を集めるほど。行動力もすごいですね。 それぞれが暑さ対策をしているものの、熱中症には要注意。 でも、大丈夫?リサイクルガラスの「河内風鈴」の音が涼を届けてくれていますから。 この後,行進はJR野崎駅・四条畷市役所を経て東寝屋川公園で昼食休憩、枚方市役所まで行われますが、私は議員研修会が琵琶湖の近くであるために、早めに行進を離れました。 今回の研修会は地方議員を対象に「決算の活用」をテーマに開催されましたが、60人定員をはるかに上回ってしまったために抽選が行われました。 大東の市会議員団も3人とも申し込んでいたのですが、当選したのは私だけ。 運がいいのかどうか、どちらかというと平和行進で「核兵器なくせ!」「原発再稼働反対!」と叫んでいるほうが性にあっているようなのですが、せっかくの当選を無駄にしないために小雨降る中会場に入りました。 宿泊する寮は、格安で泊まれるのですが、館内の食事や買い物すべてがプリペイドカード以外は使えないとか、歯ブラシ・タオル・石鹸・スリッパなどなどの持参が義務付けられていたり、ちょっと窮屈な部分もあります。まっ、文句を言うつもりはないのですがね。国際的な施設をみんなで使うからにはルールを守って大切に!という趣旨が読み取れるので…。 70分から90分の講話を5クルーほど行ったり、実際に決算書を読み解くグループワークが予定されていましたが、休憩時間には気分転換も必要です。 一番の気分転換はこの子。セグロセキレイですが、人を恐れず、学習棟4階の手すりに止まってポーズ? この他にもカラス・スズメ・キジバト・ムクドリ・ヒヨドリなどに加えてツバメやモズが入れ替わり楽しませてくれますが、休憩時間はわずか10分で終わり。急いで数字の世界に戻ります。 学習棟から宿泊棟(寮)を見渡すと、はるか向こうに比叡山が霞んでいます。天気が良ければ違う景色が楽しめることでしょう。 視線を下に向けると芝生広場の周囲に池があり、60センチ級の真鯉が悠々と泳いでいました。さて、べんきょう勉強!
2012.07.05
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地域支部の会議で 昨日同様に、今日も会議が続きます。その合間に市役所でデスクワークをしている感じ。大阪府下の活動・交流集会が大阪市で開かれると聞きましたが、その時間帯は地域支部の会議に参加させてもらう約束をしていたので、そちらに行きました。隔週に開催される会議なので、一度出そびれると、次はひと月後になってしまいます。 冷たいお茶を頂きながら市議会報告などを済ませ、議題に沿っての討論などを聞いたり、ときには意見を述べさせてもらったりしながら「いつも参加しているIさん」の姿がないことに気づき、聞いてみると、どうやら腰を痛めてしまわれたそうです。早く元気になってほしものです。 日本共産党の中央委員会への問い合わせで「自民・民主・公明…と消去法で見たらもう共産党しかない、一度しんぶん赤旗の見本紙を見せて欲しい」旨の問い合わせをされた方が、この地域に住んでいるので、連絡を取りに行ったらお留守だったという報告もありました。 本気で日本の政治を考えればそうなる必然性があるのでしょうね。引き続き連絡をとってみるということなので、今後に期待したいです。 一度市役所へ戻ってから今度は別の地域支部の夜の会議があり、そちらへ行くことになりました。第28回なんごうこどもまつり・事務局会議も同時刻に開催される運びで、参加するつもりでしたが、欠席させてもらいました。 納涼「映画まつり」などの企画がある時は、私の微力も必要とされますが、予算の関係で、一年おきの開催しかできません。来年か、もしくは30周年記念事業としてさ来年にも開催できるでしょうか。今年は10月末の本まつりに全力を傾けることになります。 夜の会議を終えてマンションに戻る前に実家からワゴン車をとってきました。明日の平和行進の後、議員研修の会場となる滋賀県へ向かうためです。晴れてくれるかな?
2012.07.04
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合同委員会報告会 駅頭宣伝は雨天中止。議会へ向かうまでに時間的余裕ができていいのですが、洗濯ものの乾きが気になります。 今日は二つの常任委員会合同で「報告会」が本会議場で行われました。理事者が提出した案件に対して、関連委員会と次にそうでない委員会から質疑が行われます。市民会館の利用状況など、報告資料配布だけのものも含め、議席ごとに置かれた資料を見ながら質問があれば挙手。…と、こんな感じで進められました。 ただし、表決は行われません。この中で新しい市長が答弁で、保育所の全園民営化方針について「当時は必要であり、一定の成果」があったと思うとしながら、もう一度白紙に戻して考える。したがって13年間行われずにきた保育士の新規採用、(ゼネレーションギャップを埋めるための)経験者の採用を進める意思があることを報告しました。「子育て新システム」という幼保一元化攻撃が国政で叫ばれていることを考えれば、画期的なことだと思います。また、採用人数にも触れ「8名程度」として、具体的な構想があることを彷彿させました。 午後からは議会運営委員会。そして議員団会議と続きました。 その後も法律相談会の担当者変更で急きょ体制を整えたり、相談会後に、支部長会議に出たりと、振り返ってみれば会議漬けの一日でした。 すべての会議が終わってみると既に9時半を回っていました。お腹が減ったので回転ずし店へ行きました。店先の梢からまあるいお月さま。思わずパチリ!
2012.07.03
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生活相談 今日は市民相談が多くありました。午前中のKさんは生活保護の申請です。現在治療中の首の骨のヘルニアで、両手がしびれて自転車のブレーキをかけることも困難になり、大変な思いをしながら坂道を下りて市役所へ来られました。 午後からは大阪社保協による「自治体キャラバン」があり、大東市に来ることになっていたので、同席させてもらおうと思っていましたが、野崎から3人の方がみえて、課税・保健・障害者福祉などの問題の相談を受けました。その後も障害年金を受けているTさんからの問い合わせで課長と懇談するなど、月曜日になって市役所が開くのを待っていたかのように来られました。 市役所1階の保険年金課前には今週も長い列ができており、収入は去年と変わらないのに国保税がなんでこんなに上がるのか!といった声が聞こえてきます。介護保険料なども年々値上げされ、年金天引きされるようになってから毎年のように抗議を含んだ声が行列から聞こえるようになりました。 国の施策ではあるけれど、「税と社会保障の一体改革」と言いながら社会保障は改悪され、民主・自民・公明3党の野合で、国会を無視したやり方がまかり通っています。消費税増税など、原発再稼働に続くマスコミの腰ぬけぶりが目に余ります。もっと国民は怒っているのだからその立場に立った報道をしてほしいと思いますが、スポンサーの言いなりになってしまっています。 そんな政治やマスコミの姿勢を正すのは、やはり広範な国民の声ではないかと思います。毎週金曜日に首相官邸前を包囲する原発再稼働反対の声が、消費税反対など、国民生活を脅かす問題で共闘できるようになりたいです。 相談などを終えて市役所を出ようとバイク置き場に向かうと、西の空に面白い雲が出ていました。ちょっとアップしてみると… 童話「北風と太陽」に出てきた北風のような雲。ほっぺを膨らませてピューッっと旅人に吹きかけているようでした。全然寒くはないのですがね。 バイクにまたがって東に回ると生駒山からほぼ満月が上がっていました。時刻は7時少し前、冬には考えられなかったほど明るくなってきました。
2012.07.02
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