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税の申告 介護保険料などの金額を決める基準となるのが市民税ですが、今日の相談者は、どうやらその申告をしてなかったために、納付額が高くなってしまったようです。 ご主人の介護もされているので、市役所へ行くのも大変です。「課税課で申告用紙をもらって届ける」ことにしたらとても喜んでくれました。でも、問題はその先です。色々な所得控除などを書き込むかどうかで、払わなくてもよいものまで払うことになってしまう場合がありますから。 詳しい人が近所にいるということで、相談をしながら書類を書き上げてもらい、連絡を受けて、私が市役所へ届け、受理されたことを証明する書類を再び相談者に届けることになりました。保険料などが下がることを期待します。 そして午後。しんぶん赤旗日曜版の仕分け、配達。 その配達先で出会った人が9月から購読して下さることになりました。嬉しいかぎりです。
2012.08.30
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たつみさんと訪問 昨日は「議会報告版」の〆切日。 思っていたよりも作業がはかどり、さらにメール添付の原稿送付もスラスラとできたので気を良くしていたら、急きょ「明日、たつみさんとのセットをしてくれないか」という連絡があり、地域と連絡をとって本日の訪問が実現しました。 朝の駅頭宣伝は雨天中止としましたが、その後は降ったりやんだり。ほとんど傘もいらない状態です。 いつもポスターなどを貼らしてもらっているお宅などを訪問しながら「困っている問題」などを聞き取りました。 高齢者の多くの人が、少ない年金・高い国保税・介護保険料などの、暮らしを圧迫する問題の次に「その上消費税が上がったら生きていけない」と言います。 すかさずたつみさんが、「でも、増税実施までに2回の国政選挙があります。民主・自民・公明などの増税推進勢力に審判を!」そして「対案を示しながら消費税増税反対を貫く日本共産党を大きくしてください!」と訴えます。 1時間余りの訪問でしたが、3軒で「しんぶん赤旗」の購読を約束してくれるなど、元気の出る訪問となりました。 時折雨がぱらつき、訪問先の人が傘を貸してくれたりしましたが、濡れることもなく終えることができました。 そういえば、末の娘が「友達とBBQをするから車かして」と言っていたのを思い出しました。 いいよ!と答えたのですが、雨に降られて「できなかったー…」ということはなかったのか心配です。でも、メールをくれたその内容は「計算違いでウインナーソーセージを買いすぎたから、自宅の冷蔵庫に冷凍しておくね」というものでした。どうやら無事に?食べることはできたみたいです。
2012.08.29
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議案説明会 今日は9月議会に上程される予定の議案についての説明会。それが終わるとすぐに議運。そして昼食をはさんで議員団会議。 来週市長に来年度の予算要望を行う予定なので、その打ち合わせが欠かせない。 そして夜の会議までのわずかな時間に来週号の「議会報告版」の編集作業。 できるだけ前もって原稿を仕上げておきたかったが、週末に「平和夏まつり」があり、イカ焼きを頑張ったので、今回は何の準備もできていません。 いつものように昼食後の写真も撮らず、寸暇を惜しんでPCに向かったけれど、作業はあまり進まないまま夜を迎えてしまいました。 まっ、明日は約束などもないし、全力で仕上げるとしませう。 ちなみに、予算要望の重点項目を受けて、その細目を私が書いてくることになりましたが、締め切りの関係では、議会報告版が最優先です。 記事の内容は9月議会の議案や意見書の内容、平和夏まつりのことなどと決めているので、あまり不安はないのですが・・・。
2012.08.27
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きれいな夕焼け 市内の商工団体の東部ブロックの総会に呼ばれたので、来賓参加・挨拶をして来ました。 昨日までの「イカ焼き」修行で? 微妙に腕と手首がチリチリして、昨夜からなかなか寝付けず、睡眠不足に。でも、スケジュール表を見ると、午後まで特に約束事もないので、二度寝をしてしまいました。 おかげで寝不足は解消したものの、腕の感覚は今一つぱっとしません。疲れているのかな?筋肉痛でもなく、腱鞘炎ほどの痛みもないのですが。 さて今日は、市内にある商工団体の東部地域の総会があり、6時からマンションのすぐ近くの「魚捨て」さんで!ということだったので、6時少し前に到着すると「送迎バスが間もなく到着するので、それまでお待ちください」ということでした。 そのうち地元の方たちが同じようにロビーに集まりだしたので、世間話をしていたのですが、その中で「今日は6時半から」ということが分かりました。 私に連絡をくれたSさんも6時からだと思っていたようですが、どこかで行き違ってしまったようです。 バスの到着と同時にお部屋に入ると西側の窓にロールカーテンがかかり、強い西日を遮っていました。 カーテンに浮かんだシルエットがとてもきれいでした。 ロールカーテンを巻き上げると、手入れの行きとどいた竹垣がありました。そしてその向こう側にゆっくりと太陽が沈み始めています。 雲に隠れてしまったので、山の端にかかる夕陽は見られませんでしたが、総会参加者が席に着くまでの僅かな時間に見られた壮大な景色でした。 さて、来賓紹介を受けてご挨拶をすることになりました。国政の大きな問題であるTPPや消費税増税、税制の改悪「立ち入り調査の強化」や、身近な市政の問題などを報告しながら、先のゲリラ豪雨のお見舞いや支援制度・安全管理上の問題なども報告させてもらいました。 うなずきながら聞き入ってくださる方は既にTPPなどの問題点を学習されている方たちでした。 中小零細企業がほとんどの日本で、これ以上の消費税増税が行われれば、とても大きな打撃となり、大企業のように「戻し税」優遇制度のないほとんどの企業は、続けていくことができなくなってしまいますし、庶民の懐も固くなり、景気も悪くなることは目に見えているのに野田さんは99%のほうを見ることもなく経団連など独占的な大企業の言いなりです。いや、自民・公明に加えて大企業をスポンサーに持つマスコミも共同責任がありますね。 誰が言ったか「野田NOだ!」 原発やオスプレーのことまで触れることはできませんでしたが、重要課題を委ねる相手たらんところです。
2012.08.26
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平和夏まつり・最終日 いよいよ今日が平和夏まつり・最終日です。 今日も頑張って「野崎さんじょう館」のさんじょう亭で、イカ焼きをします。 長女にもメールで知らせたら、孫の悠君を連れてご主人と遊びに来てくれました。でも、実は近くの居酒屋で「女子会」を予定していたらしく、3人の同級生が後ほどやってきました。 「おっちゃん!」と呼びかけてもらったのですが、中学生のころの面影もなく、相変わらず女の子はお化粧すると思い出せません。 もう一人、嬉しい人に出会いました。一緒に学童保育の指導員をされていた方が、今度「コール大東」に入ったのよ!と、とてもうれしそうに教えてくれました。今日はその舞台も平和夏まつりの会場でありました。 夜の帳も降りて、人が沢山出てきてくれました。そろそろイカ焼きを始めなければなりません。 今日は、昨日よりも人手が多く、お店の前には絶えず行列ができていました。途中で、妻が手伝いに来てくれましたが、焼け石に水。 水と言えば、ガスコンロで熱した鉄板でイカ焼きをしていると、すぐにのどがからからになってしまいます。行列の人に申し訳ないので、お茶を飲みに行くわけにもいかないので、紙コップに入れた冷たいお水が何よりでした。 用意したフランクフルトは既に売り切れてしまいましたが、イカ焼きの行列は最後まで続いていました。 生地を溶いた鍋の底をさらえながら、最後の1枚を焼きあげると既におまつりの抽選会も終わってしまっていました。 今日はどの点とも回れませんでしたが、充実したイカ焼きでした。 後片付けを済ませてから道具などを車に積んで、「さんじょう館」へ。さんじょう亭の皆さんと食べた冷たいスイカがとても美味しかったので、4切れも食べてしまいました。そういえば今日はフランクフルトもイカ焼きも食べる暇がなかったような・・・ あっ、食べてました。しっかり。
2012.08.25
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平和夏まつり・1日目 いよいよ、今日・明日と平和夏まつりです。 暗くなる前から徐々に人が出てきます。場内の模擬店すべてを回り、挨拶をしていると、あれこれ「買うてや」と、焼きそばやタコ焼き・綿菓子など、次々にお腹の中に飛び込んできます。 会場を一回りしてから「さんじょう亭」のブースへ。 フランクフルトを焼く隣で、開店前の練習のつもりで・・・ 何枚ものイカ焼きを焼いてみました。 なかなか形よく焼くのは難しいです。いつの間にか時間がたち、お客さんが開に来るころには何とかできるようになりましたが、汗びっしょりです。 見かねた、Uさんが、新しいタオルを下さったので、ねじり鉢巻きをして頑張りました。ありがとう! 考えてみたらハンカチと、昨日の扇子を持って行ったのですが、全然役に立ちませんでした。その都度手をわずらわす暇がないのです。 首や頭にタオルを巻き付けることで、僅かな隙に汗をふけるのはとても便利に感じました。 心配していた雨も降らず、閉店の9時ころにはフランクフルトも、イカ焼きも完売することができました。ありがとうございます。 ほとんどの準備はお手伝いできませんでしたが、明日も頑張って「イカ焼きマン」になるつもりです。お買い上げ、よろしく!
2012.08.24
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平和夏まつり・明日から しんぶん赤旗日曜版の仕分け・配達をしてから市役所へ行きました。今日は9月議会やその一般質問の準備のつもりでしたが、机の上に置かれた様々な新聞や書類などに目を通しているだけで時間が経ってしまいます。 必要な書類や新聞の切り抜きをファイリングすると、机の上はかなりさっぱりしましたが、議員団全体の新聞置き場が一杯になっているので、紐で括り、古紙回収置き場へ持って行き、部屋に戻った時に大きな落雷がありました。 そういえばいつの間にかあたりは暗くなり、見上げる空には稲光が!! 5時過ぎには市役所のエアコンも止まり、汗ばんできます。扇子を出してパタパタしようと思ってカバンから取り出して思い出しました。 以前、長男夫婦から頂いた扇子。昨日の議員研修会で使っているときに壊れてしまったのでした。「長い間ありがとう」のつもりで狭くなった扇でパタパタしていたのですが、タイミング良く古崎市議が「100均で買った扇子を使ったら竹のとげが刺さった、やっぱ安物は駄目だな」と嘆いてくれたのです。 「サンドペーパーをかければ、安心して使えるようになる。」と私が言うと「ほな、あげるわ」と、頂きました。 それほど粗雑な作りではないようですが、棘が出そうな部分を探してからパタパタ・・・。百円分の風しか来ない!なんてこともなく、快適です。 紙の部分がひ弱そうなので、柿渋が手に入れば塗っておけば長持ちするかもしれませんが、結局高くつくかも? お金のことだけを考えれば買いかえればいいのかもしれませんが、もし、自分で作ってみたときのことを考えてみると、修理の材料さえ手に入れば使い続けていきたいと思います。 もう一度窓の外へ目をやると、窓ガラスをたたく猛烈な雨。 過日のゲリラ豪雨を思い出し、ぞっとします。 雨脚が弱まった時に市役所を出て「野崎さんじょう館」へ。夜の会議と明日の準備をしていると思ったのですが、到着したときには誰もおらず、大型クーラーボックスなどが置かれていました。 明日はいよいよ平和夏まつりです。 私も「イカ焼き」デビューの予定でいます。会場はJR住道駅南の末広公園です。ぜひ皆さんも! でも、明日の天気が気になりますね。
2012.08.23
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一安心? 今日は日本共産党・大阪府委員会主催の議員研修会がありました。 そのテキストなどを市役所に置いてあるので、電車に乗る前に取りに行く必要があります。 で、先日ひったくり被害にあわれた方から要望されていた、問題の個所を見ながら市役所へ行くことにしました。 先日アップした写真と比べるまでもなく、街灯を覆っていた樹木がきれいに剪定されていました。 街灯もすっきり。その役目を果たしてくれそうです。また、マンションなどからの視界も確保できました。 議員研修会に向かうために3人の議員団はJR住道駅ホームで待ち合わせをしていましたが、定刻に全員集合。 実は、私が(時間的に)一番ヤバかったのですが。 駅前広場のデッキ下に原付を置く駐輪場があるのですが、「満車」で利用できず、あわててほかの駐輪場まで移動しなければならなくなってしまったのです。 いつも、時間的余裕を持って集合場所へ向かうようにしているのですが、今日は10分程度の余裕を使い果たしてしまい、ギリギリセーフ!という状態でした。 会場への階段の踊り場に岩崎ちひろ美術館のアピールポスターが貼られていました。 原発はいらない!と。 「こどもの未来のために」と添えてあるポスターを見ながら、岩崎ちひろさんが存命だったら、今の時代をどう見るのかな? 今日の研修会はテキスト「新・必携、地方政治 これだけは知っておきたい」の63ページから。 公契約制度とはというテーマで行われました。 第3セクター方式や民間委託方式などで、官製ワーキングプアが作られている問題でもあります。 大東市ではどうなのか、業務委託によって労働条件などが切り捨てられないように、働く市民の立場でチェックしていかなければなりませんが、ことはそれほど単純でないことが分かりました。しかし「安かろう・悪かろう」では困ります。 休憩時間に古崎市議から「トビさん負けてるでぇ」と言われて玄関先まで見に行ってきました。大阪市議の小林陽太氏のバイクです。 後ろのトランクにしっかりと名前が入っています。私はプラスチックのプレートに名前や電話番号を書いて貼り付けているだけなので、「もっと大きくせい!」ということのようです。 小川市議に聞いてみると、業者さんがペンキを塗ってその上に名前などを書いてくださったそうです。でも、いいことばかりではないそうで、(90cc)なので、原チャほど路肩などに自由に止められないので、駐車スペースの確保に苦労しているとのことでした。名前が入っている分、違法駐車は絶対にできませんものね。それは私も同じです。 議員研修会が終わってから3人そろって夕食に向かいました。 サーダーアンダギーを持って笑うシーサー!と言えば、そう!沖縄料理です。 日本に返還されて40周年の今年、ヘリパッドの配備などで、いまだに苦しめられている日本・沖縄。 平和の問題としても知らんぷりはできません。などと理屈をつけて、結局は美味しいんですよね!沖縄料理。 ゴーヤチャンプルをはじめ、お腹いっぱい食べて、活力の源、注入~です。
2012.08.22
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初体験 早朝の駅頭宣伝。今朝は吉井よしこさんとご一緒。一部四條畷後援会の人たちも手伝って下さいました。 それにしても、いつも元気な人! いつもは議会報告版を配布したりしているのですが、今週は休刊して「大東民報」の発刊に変えたので、それを二つ折りにして配布しました。 受け取る人は手指を広げて受け取り、いらない人はそういった意志表示をしたり、無視して通り過ぎるのですが、今日は初体験。 駐輪場から駅の階段に向かってきた男性に、いつものように「おはようございます。大東民報をお配りしています。」と言って差し出したビラを、彼は下から勢いよく払いあげたのです。 ビラが破れたり、地面に落とされたりはしなかったものの、問答無用なやり方にがっかりしました。色々な意見の人がいてよいのだと思いますが、その多様性を認めない、暴力的なやり方には納得がいきません。 彼は大人になるまでに、そういったことが学習できなかったのでしょう。 そういった人との遭遇は初体験です。主義主張が違うからと演説中に文句を言ってきた人はいましたが、暴力的な排除は異質なものとして記憶に残りました。 この後、四条畷市のあべ市議が北側の出口で駅頭宣伝を始めたので、時間を延長して一緒に「なわて民報」を配りました。(写真中央で、背中を向けているのがあべ市議)手前は愛車スーパーカブ。 駅頭宣伝が終わってから駅前の喫茶店で吉井よしこさんたちと、ホットモーニング。と思ったのですが、木曜日定休と思っていた喫茶店が「お盆休業」だったようで、シャッターが下りていました。 急きょ「夢楽館」という喫茶店へ。毎週土曜日には生ライブが楽しめるお店ですが、朝は比較的すいていました。 土曜日の夕方に来店したことがあったのですが、座る席がないほどだったので、諦めて帰ったこともあります。 そういえば ジ・アンクルズのライブはもちろん練習もほとんどできない日が続いています。バンドメンバーはどうしているかはフェイスブックなどで分かっているのですが、さびしい限りです。
2012.08.21
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議員団会議 今日の主な予定は議員団会議と夜の会議。 それ以外にも議会報告版の当番ではありませんが、原稿を依頼されている分を仕上げたり、全議員研修会参加への所感をまとめたり、政務調査費などの会計処理も少し溜まっているので、やり上げたいと思っていました。 大きな入道雲は東に去って行き、厳しい暑さが襲いますが、28度設定とはいえ、市役所へ行けばエアコンのないマンションよりも作業効率は上がります。 議員団会議に先立ち、この間のゲリラ豪雨の被害状況を出し合いました。また、危機管理課などがつかんでいる被害状況も把握し、次の手立てを確認したり、人為的ミスや大阪府行政の恣意的な排水ポンプ操作がなかったかどうかなど、かなりの時間を要して討論しました。 来訪者も多く、気がつけば空の雲がうっすらと色づいていました。 北のほうほど夕焼色に。 はるか南、背の高い入道雲の先っぽだけがお日様に照らされて白銀に。 きれいに見えるのですが、その雲の下では夕立や雷雨が…。 夜の会議が終わるまで、大東市では持ちこたえてくれましたが、いつ雷雨があってもおかしくないと考えると不安でもあります。
2012.08.20
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平和を考える集い原水禁世界大会・参加報告学習・DVD「終わらない戦争」鑑賞 新日本婦人の会・大東支部主催の平和学習会がありました。 朝からJR住道駅前デッキでアピール行動をした後、市民会館までプラカードなどを持って行進。その後、原水禁大会参加者からの報告と、大阪原水協の小松氏を講師に、平和運動の現状・課題などを学習しました。 原水禁世界大会参加者の二人のお子さんを持つお母さんは、「広島に着いたら背の高いビルが多く、被爆地とは思えなかったが、会場の平和公園に近付くにつれ、様子が変わり、沢山の参加者の熱気に圧倒された。憲法9条守ろう!のグッズも沢山あった。豊中から2歳3歳の子どもを連れたお母さんと舞台に立った。朝日・読売などの新聞はわずか2行の記事。ローカルTVなどで一部放映されたが、ほとんどのメディアが放送しない、伝えようとしない姿も見えた。」 小学生と4歳のこどもたちと参加したお母さんは、「2年前にも参加したが、今回はフロアーから外国人が手を挙げて発言していた。若い世代が父母や祖父母の体験を発表したり、福島からの発表が目立つ。高校生も二人、避難所生活で友達が次々と引越していく原発被害の一部を発表していた。参加した子どもがオスプレーの話を聞いていたが、大阪に帰ってからテレビでオスプレーを見て危険だから反対と言っていたのには驚いた。小さな子どもでもわかるんだ。」などと、参加報告をしてくれました。 原水爆禁止大阪府協議会・事務局長の小松正明氏は学習会資料を作成・配布しながら世界情勢をふんだんに織り込んだお話をしてくれました。 オキュパイ行動(99%の声を聞け)に触れながら、「官金行動」を紹介し、首相官邸前だけでなく、関西電力前など全国各地で同様の集会が毎週行われている実態や、核兵器廃絶署名が国連に3メートルのツインタワーのようにディスプレーされていることなどを話してくれました。 大阪・高石市長、坂口伸六氏が長崎大会・国際交流フォーラムに参加(大阪初だそうです)。 福島県馬場波江町長、岐阜県瑞穂市長とともに挨拶に立ったこと、7200人の参加者のうち過半数が、10代20代の若者であり、参加者の半数が初参加だったことも話の中にありました。 昼食タイムには新婦人お得意の「すいとん・おにぎり」がふるまわれ、私も頂きながら歓談。その後は3時ころまでDVD「終わらない戦争」という、従軍慰安婦問題の映画を見て話し合いました。 日ごろの会話の中では話しにくい「重いテーマ」ですが、正面から平和の問題を学習し、話し合える機会に参加できてよかったと思います。
2012.08.19
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夕立?ゲリラ豪雨? このところ、連日のように「気圧の谷間」による不安定な空模様。そして、突如降り注ぐ雷雨。 一昔前ならば、夕立かー・・・って、単純に思えていたけれど、その量が半端ない。14日午前5時半から7時までの雨量は、市役所の近くの観測点では時間当たり78ミリの雨量と発表された。 同時刻、治水緑地公園では130ミリを超えるとされる。 琵琶湖の瀬田の唐橋近くにある施設で、30ミリの雨量体験をしたことがあるけれど、傘もさしても足元からぬれてしまうほどの激しいものだった。 それを数倍にしのぐ大雨が、これでもかと降るのが「ゲリラ」と呼ばれる所以か。 昔の夕立も、大粒の雨がドッと降ったが、今ほどの道路冠水や床下・床上浸水をもたらしたという記憶がない。そして、その違いが体感できないでいる。 本日、午後から吉井よしこさんと宣伝カーで浸水被害地を回ったのだが、同じような激しい雨に見舞われて、急きょ浸水被害がないかどうかのパトロールのようになってしまった。 過日の雨で被害の出た地域を中心に、吉井よしこさんが呼びかけます。「大丈夫ですか?何か心配がありますか?人手が必要ならば声をかけてください」と。 必然的に車のスピードを下げ、ゆっくりと地域を回ることに。 幸いにも今日の雨は「夕立ち」タイプだったようで、比較的短時間で雨脚が遠のき、晴れ間がのぞいてきた。 ホッとしながら車を止めて宣伝行動に戻る。 吉井よしこさんも安心したように訴える。消費税増税撤回、原発再稼働やめろ!オスプレイはアメリカへ帰れ!と。 山の状況が気になり、宣伝しながら見に行くと、今日の雨ではそれほどの流量がなかった様子に一安心。でも、引き続き雨粒が落ちてきているので、車を止めて、運転席からパチリ!土嚢左側の水路が雑草で覆われているのが気になります。 宣伝カーを大東市委員会に戻してからは「オペラパーク前」で夕方の宣伝。 今度はハンドマイクとのぼりを立てて。そして元気よく。 日本共産党の政策提言パンフを配りながら8人ほどで訴えました。 この写真にある商店街の一体が、先日の雨でかなりの浸水被害。オペラパークができて、その駐車場の水が一気に道路を渡って押し寄せて来たと怒る人もいるそうです。 梅雨のときよりも大雨による被害が出ているし、今後台風シーズンに入ったらどうなるのか、行政としてどんな手立てが必要なのか、最近の大雨に悩まされる毎日です。
2012.08.18
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ゲリラ豪雨 ブログ行進が滞っている間に、市内では幾度もゲリラ豪雨に見舞われ、道路冠水や床上浸水などの被害がでてしまいました。 11日の京阪百貨店前での「浴衣宣伝」では、久しぶりに浴衣を着て、議員団・吉井よしこさん、後援会員の皆さんと共に「共産党の政策提言」パンフを配ったりしたのだが、着替えてマンションに戻るときにはものすごい雨が降ってきて、野崎1丁目に入ってからはスーパーカブのステップが水没するくらいの道路冠水に、靴の中まで水が入ってくるという体験をしました。 その後も14日未明のゲリラ豪雨では市内422か所で床下浸水が報告されるなど、深刻な事態に。 被災された方のところへお見舞いに行きながら、状況を説明していただいたり、その方の紹介でご近所を軒並み訪問したりと、時間がいくらあっても足りない状況でした。 いつも崩れる山にも行ってみましたが、土砂が出ているものの、人的被害はなかったものの、雑草が生い茂った水路があふれる事態に、地元住民が不満を口にしていました。フェンスに囲まれた土地ですが、「若いころはみんなで除草してきた」けれど、高齢化した今はフェンスの中に入るのさえ困難とのこと。 ポリバケツの背丈を超える床上浸水被害を受けた方は、他の市会議員や役所の人も来たけれど、「見舞金」のことなど、全然教えてくれなかったと言い、私の訪問を喜んでくださいました。倉庫の中に水が入ってきた経路を説明して下さったり、写真上の土嚢袋は重くて、女性には扱えないけれど、麻袋に入った高分子吸収体の「ラビットラッツ」ならば、乾燥時は軽く、扱いやすいなどの意見も。 今日はすっかり道路も乾いていて、浸水した形跡は分かりにくいのですが、浸水した床下に扇風機で風を送り続けて3日目に。 あげた畳が元に戻せないほど、乾かない床。と、生活への支障があちこちに残っています。 暗くなってからの訪問で、ポンプ場の鍵の管理や、パイプづまりなどでうまく稼働できなかった地域では、腰のあたりまで道路が冠水していたそうです。 近くを流れる権現川も、橋の上にまで川砂が乗っているから、帰りにでも見て行きなさい、と教えられて行ってみました。 護岸と道路の境には砂粒がないのに、橋の鉄板の上には、なるほど、川床と同じ砂が残っていました。 お盆休みを頂いてブログ行進もお休み状態でしたが、その後はこういった事情で更新ができずにいました。ひと段落したら、過去記事もアップしたいと思っています。 ちなみに、大東市の「お見舞い金」は床上浸水以上の被害で、単身一万円、複数人二万円。店舗は該当せず。しかし、100万円以上の物的被害で減免も。来年度の確定申告で4割減免される可能性があります。 申請は危機管理課もしくは総務課まで。
2012.08.17
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長崎・水爆投下の日 6日の広島・原爆投下の日に続いて今日は長崎に水爆が投下された日。67年前の過去の出来事ではなく、現在も被爆した人たちが苦しみ、不安と闘っているが、国は知らん顔。 広島ドーム同様に被ばくした小学校を「文化遺産」とすることも、今までしてこなかったし、日本人をはじめ、強制労働に借り出した他国の人や、投下後に現地入りしたアメリカ人含め、沢山の人たちが放射線被害を受けている。 福島県の東電原発事故にもみられたように、実態を国民の目から隠し続ける体質は、いまだに変わっていない。 長崎を焼きつくした原爆は、プルトニウム型。広島に落とされたウラン原爆は技術的困難さからアメリカが作ったのは後にも先にもこれ一つ。 長崎のプルトニウム爆弾に使われていたのは約1キロほどだとか。高速増殖炉「もんじゅ」では、原爆に好都合の混じりけの少ないプルトニウムを、年間62キロ生産するとしています。長崎に落とされた62倍の量が生産され続けることになります。そして、最終処分の決まらない(できない)核廃棄物はたまり続けます。このままでいいはずがない。政治を変えなければいけませんね。 さて、近所の「野崎参道商店街」関連のフェイスブック(FB)を見ていたら、北海道直送の、美味しい「どんぶり」を提供するお店があることが分かりました。 お昼時に立ち寄ってみました。 いつも行く喫茶店のすぐ近くにありながら2階という条件のせいか、気づきませんでした。 800円台のどんぶり物もありましたが、奮発して人気ナンバーワンの3種盛り丼を頂きました。店長曰く「今日は生マグロの入荷がなかったので、キハダマグロになりますが・・・。と、マグロ丼を進めてくれたのですが、欲張りなので、種類の多いほうを頼みました。(コーヒーも付いてくるというので) 店内には色々なお酒も置いてありましたが、ひたすら食事専門です。 シーフードが好きな人にはお勧めのお店です。特に「ほっけ」の味は一度食べたらそこらへんのスーパーの安売りほっけが食べられなくなるほど!だそうです。私も次の機会には食べてみたいと思います。 ご近所の方の娘さんがひったくりにあったということで、具体的なお話を聞きながら、指紋から犯人は特定できたと警察の連絡があり、あとは警察にまかせるばかりですが、襲われた場所というのが問題でした。 ご自宅のすぐ近くの道路沿いで、樹木が生い茂り、街灯を塞ぎ、近くのマンションなどからの視界をさえぎってしまっている個所で、待ち伏せのように襲われたとのこと。 問題の場所では「痴漢被害」も発生しているということでした。 見上げてみると街灯は覆われ、送電線類にもかかっていましたので、生活安全課に対応を求めました。しばらくすると連絡があり、水とみどり課所管の土地と分かり、手配したとのことでした。地域の自治会にも話をしているが、進捗しないとのことだったので、素早い対応に感謝するべきでしょうか。 さて、午後からは議員団会議。終了後にはしんぶん赤旗日曜版の仕分けと配達を済ませ、市民団体との懇談に備えました。 その後、議員団控室に戻ったところで地域の方から電話がありました。 今度の平和夏まつりで模擬店をするのに、試食会をしているから(食いしん坊の)私にもすぐに来てほしいという内容に、返事をするよりも早く荷物をまとめて市役所を発ちました。 イカ焼きにフランクフルト、ブラックペッパーとハーブの効いた太いソーセージもありました。どれを、いくらで、どうやって焼こうか…などなど、皆さん真剣に話している横で、ひたすらいただきました。「うまい」 イカ焼き5種類、ソーセージ系6本、もうお腹いっぱいですが… 冷たいスイカを「デザートに」と出してくれたので、これは別バラとばかりに三つ四つ頂きました。 どれも美味しかったのですが、スパイシーなソーセイジは、大人向けとして区別してほしい旨と、外皮の触感がよかったフランクフルトがいいとだけ伝えました。20人ほどの参加者の同意が得られたので、その線で行くことになるかと思います。24・25日が楽しみです。 でも、土曜日は「野外活動センターのエンディングセレモニー」が山の上である関係で、まつりにはほとんど参加できないのが残念です。 こうして、好きなものを食べられることは、本当に幸せなことだと思います。50年ほど前に聞いた歌を思い出すたびに新たな感慨にふけるのです。扉をたたくのは私 あなたの胸に響くでしょう 小さな声が聞こえるでしょう私の姿は見えないの十年前の夏の朝、私は広島で死んだ、そのまま6つの女の子 いつまでたっても6つなの私の髪に火がついて、目と手が焼けてしまったの、私は冷たい灰になり、風で遠くへ飛ばされた私は何にも見えないの、誰にも抱いてもらえないの、紙きれのように死んだ子は、美味しい、お菓子も、食べられない扉をたたくのは私、みんなが笑って暮らせるよう、美味しいお菓子が食べられるよう、どうぞ、署名をしてください。 確か、こんな歌詞だったと思います。その女の子を思いながら歌うだけでも涙が止まらなくなってしまいます。 福島の原発事故では、国と東電の情報隠しのせいで、多くのこどもたちの甲状腺に異常が出ていることが分かりました。ときには一瞬にして、時にはじわじわと人の命をもてあそぶ放射能。核兵器も原発も戦争の抑止力や平和利用をうたっている政治家を止めなければ「しんだ女の子」も報われません。
2012.08.09
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全議員研修会 新しい市会議員が増えたということで、「全議員研修会」が行われました。視察先・内容は、日帰り圏内ということから「加古川市の防災活動」が選ばれました。 大東市から加古川市役所などへの足はバスをチャーター。17人の議員と議会事務局の職員、現部現課の職員などの交通費などを計算すると一番安上がりな方法だそうです。昼食会場、市役所、防災センターなど、移動が多いのでそのほうが時間的にも助かります。 挨拶を済ませ、加古川市議会議長などが退席してから、災害対策本部や災害警戒本部などのお話を聞きます。 事前に用意した資料はバスの中の事前学習で読みましたが、加古川市に着くと机の上にはさらに詳しい資料を用意してくれていて、それを見ながら説明を受け、その後は質疑応答。 私もお話の中で市民への周知の方法としてエリアメールや防災ネット加古川などについて触れられたので、大東市でもできるのでは?と考え、方法や料金などについて聞きました。 ドコモなどの携帯電話会社・ラジオ関西・公共コモンズなどに入ればテレビ・ラジオ・携帯メールなどで警報や避難情報などが流せるそうです。さらに、PCからの大量メールは、迷惑メール防止の観点からブロックしている人がいる、という問題についても伺いましたが、大丈夫とのことでした。 また、地デジ化によって空いたUHS波を防災に使う案が国レベルで検討されているそうです。 有線・無線放送や、スピーカー搭載車両など、音だけではカバーしきれない市民に、くまなく知らせることが求められます。 過日の台風12号被害にあった時のこと、道路冠水が始まったけれど、避難所への誘導をせず、現場を見て「2階に避難してください」といった経験を例に、「安全なところへ逃げるのであって、避難所に行くことが目的ではない。」「道路が川のようになっているときに家の外へ出ればかえって危ないこともある」という説明がありました。確かにそうかもしれません。これ以上水量が増えないと判断できたからそうしたのでしょうが、その根拠は経験的なものです。つまりマンパワー。 対策本部などで、長年現場を見て来たという自負があって初めてできたことかもしれません。でも、鉄砲水(土石流)が起きないとも限りません。難しい問題です。 お話は議会棟でうかがいましたが、その横には市役所があり、「みどりのカーテン」が取り組まれているようでした。西日をさえぎるゴーヤの弦が少し頼りなさそうにも見えましたが、地球にやさしいことには間違いないと思います。 その後は加古川防災ステーション(国土交通省の敷地に作った施設)へ移動。ここでは施設の概要と実際の体験を行いました。 人数が多いので、2班に分けてそれぞれが地震体験・消化体験・煙道避難体験などなどを行いました。 実際の消火器と違い、水が出るように作られているので、何回も繰り返し使えます。パネルの炎や火元にかけ続けるとやがて消化したということで絵が変わります。 地震体験装置では皆さん余裕の表情。揺れるまではね・・・・。 周りに見学者がいるから余計そうなのかも。右手のお姉さんがスイッチを押すと震度7までの揺れが体験できます。思い切り押しちゃって頂戴。 煙道体験は写真が撮れなかったというか、本当に何も見えない曲がりくねった部屋の中を頭を下げて、手探りで逃げ出す訓練。センサーが設置されていて、頭が上がるとカウントされてしまいます。 出口でそれらのカウントとタイムを知らされ「ガーーーーンwwwww」となりました。でも、私たちのチームはそれでも他のチームを圧倒的にリードしていたそうです。そのあともう一度部屋の中に入りました。今度は非常口誘導灯がついていたので、難なくクリヤーできました。わずかな光でも、とても頼りになりますね。 帰り道。高速道路の車窓から生駒連峰が見えると、何だかホッとしました。 今日も無事に過ごせたこと。いつもよりも当たり前のことがありがたく感じられますね。 行きは渋滞で、かなり遅れましたが、帰りは僅かな遅れで済みました。市民会館で夕食を済ませて、そのまま夜の会議に参加。 日本共産党後援会から、福井県「大飯原発視察」バスツアーの案内があり、現地の方々と交流会もあるということなので申し込みました。 10月13日(土)7時20分集合だそうです。どんな話が聞けるのでしょうか。今から楽しみです。だれでも参加できるというのでこどもたちも誘ってみようと思います。皆さんもいかがですか?
2012.08.07
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原爆投下の日 今日は広島に原爆が投下された日として、忘れてはならない日。でも、残念ながら「平和利用」の名のもとに、福島県民をはじめ、多くの国民が核の恐怖に打ちひしがれている日本。 根拠のない「終息宣言」をして、再び原発を稼働して「へ」とも思わない原発村に群がる権力者に、首相官邸前に見られる国民の大きな怒りが、もはや各地で見られるようになってきた。 決してあきらめずに、できる限りのことをしていきたい。 朝から、議会報告版の編集作業。 明日はほぼ一日中全議員視察が行われる予定なので、PCに向かう時間はほとんど取れないから、今日中に投稿しておかなければならない。 午前中は原水禁・科学者集会へ行った時のテープ起こしをしながら、頂いた資料に目を通し、原稿にしていく。 歴史関係の方々と懇談がてら昼食をしてからも引き続きPCに向かう。 午後4時半から北条小学校の通学路安全点検に参加する約束をしていたけれど、残念ながらそれもかなわない状況で、校長先生にお詫びの電話。 その後、雷雲が出て、大雨・洪水・雷警報が発令されたと、頻繁にメールが入ってくる。比較的短時間だったので、被害は出なかったようだが、通学路の点検はできたのだろうかと気にかかる。 でも今はとにかく原稿の仕上げ。 夜の会議にも間に合うように、窓の外の落雷や、久しぶりに経験した停電をものともせず、ひたすらひたすら・・・。 「おはようございます。只今から市役所の業務を始めます・・・」なんてアナウンスが終業時刻に流れるのを「突っ込み」もせずにひたすら・・・。 夕食を食べる時間は確保できなかったけれど、なんとか夜の会議には間に合う時刻に原稿をメール添付。 写真やスキャナーからの取り込みがなかった分だけファイルが軽かったせいで、送信もスムーズに行えました。 残念ながら会議のほうがいつもよりも1時間ほど長くかかり、マンションに着いたのは11時ころ。 市営住宅と府営住宅の申し込みが始まっているので、相談者に申請書類を届けてからようやくと食事。 ほとんどのお店はしまっているし、チェーン店には行きたくないので、そうめんを作り簡単な夕食としました。(これでも痩せないとは) 妻と二男にメールをすると、学校体育研究同志会の全国大会を終えて、岐阜から東京に入り、東北自動車道を経て岩手県に向かっているとのこと。 10日までの日程で被災地支援をしてから帰阪するという。一緒に行きたかったなぁ。
2012.08.06
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通学路の安全点検 今日は教育委員会主催の通学路の安全点検がありました。市内には13小学校と8中学校があり、統廃合で新たな通学路の安全確保の課題がありますが、今日行われたのは、統廃合校だけでなく、すべての通学路について行われる安全点検の初日ということです。 この間、通学時のこどもの列に自動車が突っ込むなどの事故が各地で起きており、そういった問題だけでなく色々な事件・事故にこどもたちが巻きこまれないようにという視点で行うもの。 早速小学校の校門から出発です。この間何度も議会で取り上げた安全上の問題の個所について、他の人たちにも見てもらう良いチャンスでもあります。 老人が転落した水路などに蓋掛けするなどの改良工事に予算がついたりと、改善の目星がついた個所もありますが、改めてみていくと交差点に潜む、様々な危険や、日暮れが早い冬の暗がりなどの危険個所も見つかりました。 信号の待ち時間が長い個所も改善してほしい点ですが、警察との協議が続けられているとのことです。国道など、車の利便性が優先されている問題はあっても、通学の時間帯は限られているので、その時間帯だけでも改善できるのではないかと思います。 その後、おおぐま共同保育所の物品販売で「柏原ブドウ」を購入していたので、受け取りに行ったり、しんぶん赤旗日曜版の仕分けをしたりするつもりでしたが、安全点検時にかなり暑かったので、マンションに戻りクールダウンしていたら、再び外へ出ることができないくらい体がまいってしまっていたので、予定を明日に伸ばしました。 夕方近くにようやく体調が戻り、法律相談会へ行きました。 相談会は7時からとなっているのですが、早い人は6時に来ています。私のほうが遅いくらいでちょっと焦ってしまいました。 格差社会の広がりで、色々な相談が増えているような気がします。「なんくるないさー」という沖縄の言葉を思い出しますが、そうも言ってられないくらい困った社会になっていることを実感します。
2012.08.02
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原水爆禁止2012年世界大会科学者集会 今日は滋賀県大津市の勤労福祉センターで、表題の科学者会議があり、(科学者ではないけれど)とよあし市議とともに参加、学習してきました。 ほとんどの参加者は、科学者で占められているのか、ラフな服装にショルダーバッグや、大きなカバンに書類をいっぱいに詰め込んだ、独特のファッションの人たち。 新日本婦人の会・滋賀、とか地域の「原発ゼロの会」など、運動団体の代表の発表もあり、核兵器廃絶・原発に頼らないエネルギー政策・平和の問題など、貴重な意見を聞くことができました。 外国からの参加者の飛び入り発表もあり、通訳付きの意見表明を聞くのは初めてだったので焦ったりしたけれど、事前に発言内容の要約文書が配られたので、なんとかついていけました。 今回は午前・午後と発表が続き、様々な立場からの意見が出たので、途中の昼食休憩で「頭の熱」を覚ましたけれど、夕方の終了時には意識もうろうの直前。内容の濃い集会でした。 その中でも最も印象に残ったのがドイツの原子力政策。 東電・福島の事故を受けていち早くシフトを変えたそのこと自体がすごいと思う。 比較的高い安全性を保持しているとはいえ「危険がない」とは言えないとして2022年までに制度設計を変えるとするその姿勢が、今の日本には残念ながら見当たらない。もちろん原発村に群がる利権集団以外は政党では日本共産党のように数十年にわたり、その危険性を追究したり、「あの時反対しなかったことの反省から、官金行動などを始めた」人など、反権力側には沢山の良識人がいるのだが。 大阪に戻ってすぐに末娘が久し振りの休暇で実家に来ているというので、妻の友達の店へ兄弟家族も含めて集合。 長男夫婦の子と、長女夫婦の子のご対面。4月生まれの晃太郎君と、3月生まれの悠翔君は、月齢は離れているものの、小学校へ行く時には同級生。ほぼ1歳の月齢差が今のところ大きいが、就学時にはどうなっているのかな? ばあばも孫の可愛さにはメロメロ。楽しいひと時でした。 食事が終わって店の外。見上げる空には満月が。 明日は晴れるかな?
2012.08.01
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