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一歳柚子の実がたわわに生っている。寒の終わりに差し掛かり本柚子が風雨でバタバタと落ちた。でも、一歳柚子はしゃきっと生り続けて黄色の果実を輝かせている。20代に本柚子の果実を待つのに痺れを切らして植えたのが一歳柚子。*その後、本柚子を植えて一歳柚子は忘れられた存在になったがーー。本柚子が落下した後一歳柚子は4月までなり続けて庭を飾っている。揚羽蝶を呼ぶでもなく花も果実も平平凡凡ではあるがーーー。庭は生きとし生けるもの全てに夫々大役を授け主の座を与えている。
2020.01.31
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今期は庭のシークワサーが豊作であった。大寒の自然の力を閉じ込めた果実に様々な滋養が詰まっている。春になると中は乾燥してしまい今が摘み時である。連れ合いも傘寿を超えて此の果にぞ恵み頂く頃となりけり
2020.01.30
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昨晩は今季、大寒の最後の風雨。音を立て厳しい嵐の様相。雨量もあちこちに水溜りをこしらえ、本降りであった。そんな中でも雪の下は赤糸で子供と結び滋養を送り続け励ましていた。子が風で飛ばされそうになった場合はランナーを調節し加護している。
2020.01.29
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関東中部は雪や雨の寒い一日。軒先の梅の木は直径50センチほどの鉢に植えた身の丈の高さの木。花が陽気の加減で咲いたりすぼんだり繰り返し、花弁が痛んでいる。それでも自分の出番が来たと力んで咲いてはみたがやはり寒いーー。
2020.01.28
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庭先の寒紅梅が一輪開花した。何処の庭園より狭庭の木の初咲にこそ感激新たなるものがある。早速、旧暦、元日の花としてブログに記録し讃えたい。風邪もひかず大寒を乗り切ろうとしていることも付け加えて。
2020.01.25
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約二週間前、雌の縄張りにやってきた雄の尉鶲が居着いている。雌の姿が見えないところから完全に島を分捕ったと思われる。可憐な雌はこの面構えの雄にしてやられたのに違いない。人間社会のようなレディファーストは通用しないのだろう。
2020.01.24
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先月17日に開花した蝋梅が盛りを過ぎても咲き続けている。蕾が残っているから立春を過ぎてまで咲いて梅につなげる。鵯がすべての蕾が天命を全うすべく叱咤激励している。目白は静かに一陽来復の巡りを楽しんでいる。
2020.01.24
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庭の一角に満両が生り過ぎ枝が倒れそうになっている。まだ、完熟不十分なのかヒヨドリが全く来てくれない。藪蘭は殆ど平らげられたのにどうして来てくれないか悩んでいる。春の嵐が来たら枝もろとも倒れヒヨに見向きもされなくなる。
2020.01.22
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柚子も松の木も自分が苗木を植えたもの。松はやっと外形が整いこれから容姿を整える段階になった。柚子は接ぎ木でも10年間生らなかったが今は生り過ぎるほどの勢い。これ等の木々も行き方次第では伐採の可否の難問を背負っている。
2020.01.21
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白ヤマブキの実が冬陽を受け漆黒の光を放っている。しかし、いずれの鳥も近寄らず啄まれることがない。有毒化と訝ったが、調べてもそれらしい情報がない。「4」は人がけぎらう数字だから鳥もと考えたが関係ないだろう。 種は春真っ盛りまで生り続け、親木の根元に落下する。でも、芽が出ても木にならずに消滅するものがほとんど。強風で約2メートル飛んだ先で発芽したものがすくすく伸びている。とにもかくにも白ヤマブキは謎だらけで目が離せられない。
2020.01.19
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暮れの頃、花壇が寂れていたので3,4株鉢から抜いた花を植えた。でも、朝晩の寒さで溶けるように元気を失して可哀想だった。そして水仙の花が今盛りと咲き誇り主のごとく振舞っている。近々、春の装いに模様替えするが水仙を基軸に変えるだけにしたい。
2020.01.18
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寒菊が茶色を帯びて終焉を迎え片付けしようと思っていた。ところが花も葉っぱも寒焼けして全身赤味を帯びてきた。紫陽花のように七変化をするのかと興味津々。寒さに立ち向かい変身の術で乗り切ろうとしている。
2020.01.16
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いよいよ蝋梅が満開になり庭先を甘い香りに包んでいる。鵯がその花を美味しそうに啄み目白や尉鶲に見せびらかしている。花は鎮咳の生薬と知ってギーギー絶唱しすぎた鵯の好みの様だ。でも種はアルカロイド系の猛毒があるのを知って見向きもしない。
2020.01.15
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柿が豊作だったので箱に入れて保管しておいたものを与えています。窓ガラス越しに冬の小鳥を観察でき時間のたつのも忘れるほどです。鳥と鳥のせめぎ合い、でも、相手を思う精神が崩れていません。人間のように独り占め、殺し合い等しないので楽しく観察できます。
2020.01.13
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尉鶲の雄に縄張りを明け渡したかと思ったがそうではなかった。今朝、雌が庭先にやってきたし、その僅か離れたところに雄もいた。いずれはペアーになるかもしれないのに無下にも冷たくできない。互いに同じことを思い秘かに悩んでいるのであろうか。
2020.01.11
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尉鶲の雌の縄張りと思っていた庭に雄がやってきた。ただ見ていただけであるが優美な雌に比し勇壮ないで立ちだ。雌雄は別々に縄張りを張るが何か事情が変わったのかもしれない。蝋梅の蕾は餌が豊富であるから雌雄で仲良くおいでと言っている。
2020.01.11
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2020.01.09
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ツグミが遊びに来たが庭には猫の姿が散見されて降りられない。本当は落葉の下に巣食うミミズや虫を食べたいのだろう。仕方なく目白と一緒に柿の残りかすを啄んでいる。片や目白は体の大きいツグミの側にいれば安心して食事ができる。
2020.01.07
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冬ざれて食料が少なくなると野生の動物は人間に媚を売りたがる。 庭先には目白の番、鵯、尉鶲などが頻繁にやって来る。昨日は薄暗くなってから目白の番が軒先に戯れていた。小鳥は人の生活圏内にいれば天敵の被害にあわないと知っている。
2020.01.05
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正月でも庭に出れば面白いものに出会える。口か無いと言われた梔子がやっと口を開けられた。誰の仕業か確認したかったが今年も失敗した。でも、種は何処かに播かれて芽出度いに変わりがない。
2020.01.04
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連日のぽかぽか陽気で竹箒を持つ手に力が入る。つい黒土まで掃いたらヒタキがやってきた。土の中の動物性蛋白を食して帰路に向けての体づくりに備えている。体格は良好だが台風列島の浸食が激しいから帰路の足に気を付けよ。
2020.01.03
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元旦の桜の枝に鵯が番できた。初陽に顔を向けられないでいる図か天空に光明を描こうとしているのかはたまた大切な翅を繕っているのか
2020.01.02
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