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今実家です。成田です。実は今日は人生で初めて「有給」をつかっている日です。うちの会社はバイトでも半年勤務すれば「有給」がもらえるのですということで、今日を有給にして金、土、日を連休にしました。今日は風が強すぎて外に出られませんでしたが、明日は家族と散歩がてら花見に行こうかと思います。ということで人生ではじめての有給はどう過ごしたかと言うと、やはり寝てました(爆)愚か者です。ののしってください(TT)実は昨日は管理部が、ついに5Fの倉庫があまりにも汚いことに痺れを切らし、社内メールで「掃除しないと撤去するよ!!」と怒り出したため、社内の人間が慌てて掃除をしておりました。うちの部署は比較的きれいだったのですが、他の部署の荷物が撤去されていくと、埋もれていたうちの部署の昔の荷物が現れ、結局掃除しなくてはいけない羽目に。。。。。でも全部は昨日中ではとても無理な量だったので、来週に持ち越し扱いにしておきました。なので来週は体力的にきつい仕事が待っているのです。今のうちに体力を蓄えておかないと。。。(ゴロゴロの言い訳)昨日今日で他部署が出した「ゴミ」の量は、きっとすごいことになっているのだろうな~。うちの部署はそんなにゴミはでないけど、倉庫送りにする荷物は結構あるだろうと思われる。ポスターとか、看板とか、パネルとか、キャラクター商品見本とか、コンテとか。。。。。。まあ今まで他部署の荷物の量があまりにも多すぎて、自分の部署の荷物すらまともに整理できない環境だったから、来週はまだ整理しやすくなっているのだろうなぁ。。。うちの会社の3年振りの整理整頓らしい。。。あぁ、自分の家の整理もせにゃあかんのになー(自業自得)来週どうなることやらやら。。。
2006年03月31日
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メール更新っす。今日は書きたい企画書タイトルの事で、先輩Pに作品を出している出版社に「ツバ」がついていないかどうか探りを入れてもらった。とても売れている作者で、4月に新作が出るので是非やりたいと思っているのだが、出版社が「NG」と言っている。前に出したタイトルで問題がおきたらしく、出版社は暫く「この作者のタイトルはアニメ化させない」となっているらしい。むぅ~!何か悔しいぞ。先輩P曰く、物書き絵描きの人は「メンタル面」で弱い人が多いらしく、自分の作品がポスターやテレビに出たりすることに耐えられない恐怖を憶える事もあり、そういう話で企画が出来ない話は多々あるそうな。でも、もったいないなぁ。出版社が尻込みしててどうするのさっ!作品を世に広める努力をしないと駄目なんじゃないのかな?!作家だってなんのために作品書いてるのさ。みんなに見てもらうためでしょ?雑誌は良くてアニメは駄目って、私から見れば「ホンマツテントウ」だよ。・・・とりあえず「今はNG」なのであって、「永久にNG」ってわけではないから、とりあえず企画書は書くぞっ!!
2006年03月29日
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でお0308さんから「○○○と私」という題でバトンをもらいました。大変おそくなってすみません!ごめんなさい(TT)ということで月並みですが、「アニメと私」という題で一筆。-------------------------------------------------------------。。。いざこのお題を書こうとするとこまるねまあ子供の頃からアニメっ子で、門限を守る=アニメを見るという方程式が幼稚園の時から出来上がっていたので、門限を破ることはそうそうなかった。もうTV・マンガ・ゲーム・コバルト文庫(笑)のローテーションで、勉強はしないしない(爆)でも学習雑誌とかは一応少し見てた。-------------------------------------------------------------そのかわりTVはなんでも見た。・ニュース・時代劇・ドキュメンタリー番組・バラエティー・クイズ・・・そしてアニメだ。小学校3、4年くらいまでは子供の会話の基本は、TV番組のバラエティーとかアニメだったので、仲間はずれにはされた記憶がない。だが小学校5年ごろからいわゆる「イジメ」にあう。以後中学まで「イジメ」の対象だったが、別に友達がいなかったわけでもない。子供はいろんな意味で「目立つ人物」を無邪気にも叩くので、叩かれた本人は「イジメ」と思う。でも苛めている方は「イジメ」ているとは自覚できないくらい感覚が幼いので、「イジメ」の悪循環は起きるのだと思う。「イジメ」に会う頃、ちょうど「自分はアニメが好きだ」という自覚を持ち始めた頃だった。それを隠すこともなく普通にしていたから「ヤリダマ」にあったのだろう。マンガも好きで「漫画家」になりたいと真剣に思っていた。別に一人の世界に入っていったわけではなかったのに、周囲は次第に「オタク」と私を蔑んでいくのであった。。。一時真剣に「アニメを嫌いになったらイジメられなくなるのか?」と考えたこともあったが、「好きなものをどうして辞めなければならない!?」との結論に至り、「イジメ」と断固戦うことに決めた。中学にあがると塾に週4行き、おかげでまあ普通より良い?くらいの成績になり、「イジメ」はエスカレートしていくものの、それに負けないように懸命に戦った。-----------------------------------------------------------------作品を愛し、自分を励ますメッセージを読み取ろうと、触れる作品はアニメ・マンガ問わず「深く読んでいこう」と、努力していった。だから今でも気に入った作品は「何度も何度も繰り返し」読むのがクセ。作品となる以上、大なり小なり「メッセージ・主題」というものがあるということを、感覚的に理解するようになった。「見るものを喜ばせ・励まし・感動させる」作品が優れた作品で、昔から好きだったアニメ・マンガににもそういった主題が、必ず組み込まれているということを、理解していった。ただ周りのおとなは「マンガ・アニメ」というものを、低俗文化として扱うことが多く、父親などしきりに「文学小説」を盛んに進めていた。ただ実際は触れてみても、中学・高校生の私の精神レベルでは、到底理解しよう物もなく、逆に「アニメのほうがわかりやすくて、優れた主題もある。なぜ『そんなもの』といえる!?」と反発していたものだった。おかげで中・高の国語の成績は悪い。国語の先生がとにかく嫌いだった。-----------------------------------------------------------------しかし私が進んだ大学の学部は「文学部」。しかも「中国文学科」。なぜかというと、高校時代「古事記」をモチーフにした、「ブルーシード」というアニメ作品が好きで、大学で学ぶなら美術か国文学(古代)か宗教歴史のみ!と決めたのに、入ったのは滑り止めで入った中国文学科(爆)古事記関係は独学でチョロチョロ本を読む程度こなし、週4日2~4時間の中国語授業を、2年間みっちり入れた。中学時代の友人は私が「大の国語嫌い」であったことを知っているため、私が「中国文学科」に入ったと聞いたときは、かなり驚いていた。まあ私自身もおどろきなのだが、「嫌いな文学を勉強してみるのも良いのではないか?」と思ったのである。自分が嫌いだった国語、文学とやらはどんなものなのか?。。。勉強した結果、文学とマンガの内容(テーマ性の違い)に関しては、入った当初とあまり印象がかわらなかった。-----------------------------------------------------------------ただ一点知ったこと。文学を読む時は歴史的背景を抑えておかなければ、作者の意図した内容が汲み取れない。。。ということ。アニメ、マンガに関しては、文学に比べまだまだそんなに古いものは多くないので、さほど「当時の思想、時代背景」なんて予備知識がなくても、理解はたやすいし、感情移入もしやすい。でも文学部で扱う「文学」は大抵は古代~中世~近代がほとんどなので、基本的に「生活習慣」すらが違うことが多い。その中で書かれた文学やら美術やら芸術やらは、先ず「何のために書かれ」「誰のために書き」「何時書かれた」。。。という予備知識を大まかにでも念頭に置いた上で、「内容の吟味」に入らなければならない。「内容の吟味」に関しては、正直今の大衆文学の内容とそうそう変わらない。「愛」「夢」「希望」「嫉妬」「恨み」「愛憎」「冒険」「空想」「戦争」「未来」。。。昔の人も今の人も、生きた時代と風習が違うだけで「考えていることは一緒」なのだ。だから「昔の作品のほうがアニメより、マンガより優れいている」とか言うことは、「テーマ性における内容面」においては殆どない。(同じ分野の技術面については多少優劣はあるとおもうけどね。)時代背景の影響で「思考パターン」が違う事は多いが、そこは「時代の影響」「慣習の違い」であることをしっかり抑えておけば良い。(というか、その慣習の違いに対しての理解に殆どの時間を費やした気がする)。。。そういうことが見えてくると、だんだん私は「これ以上大学にいなくても良い」と思うようになってくる。「マンガを蔑視する大人の大半は、こういうことを考えたことはないのだろう。。。」と悟ってしまったのである。古美術もマンガもイラストも、その時代の波に乗った「ひとつの芸術」に過ぎない。アニメも文学も映画も同じ。例えば浮世絵だって卑猥な意図で描かれたものが多く、今のエロ本に近いものとして流通していた。歌舞伎役者の絵が、今のアイドル写真のように扱われていた。江戸時代に「庶民」の絵だった浮世絵が、現代になって時間という要素が加わって、「芸術」化しただけなのである。人は「昔の作品を勉強したがり、それを無条件に尊ぶが、現状のものを軽視しやすい。」アニメやマンガを蔑視する風潮は、江戸時代の浮世絵にもあったことなのだろう。。。。そう理解したとき「国語が嫌い」という気持ちが無くなり、「文学」の勉強は自分のなかで終了してしまった。今の国語の先生にこのことが理解できる人が、生徒に教えることが出来る人がどれだけ居るだろう?-----------------------------------------------------------------さて大学で勉強とサークルに忙しくても、自分の中のアニメへの情熱は消えず、大学3年の後半にアニメーターの友人(ラスボスの名づけ親)に動画の描き方を教えてもらった。親は大学に行ってくれたら、スンナリ一般就職してくれるだろうと思っていたらしいが、私はそうは行かなかった。就職シーズンの4年生後半、5つほど応募して1つ二次選考まではいったものの、やっぱりおちて、いよいよ困ったときに、ふと「制作から演出、監督になればいいじゃん」と、安易に考え、ネットの書き込みで知り合った人に、前の会社を紹介して頂き、アニメ業界に殴りこみ。。。制作進行→設定制作→半デスク→アシスタントプロデューサーまで上ったものの、4年勤め退社。今はバイトでアニメDVDを発売している会社にいる。-----------------------------------------------------------------アニメにこだわるのは今は「自分で作品を創る可能性」にこだわっているから。監督でも演出でもプロデューサーでも、アニメ制作の中で意見を出し合い、企画し、こだわっていくことが出来る。自分は自分の人生の中で「アニメに対してどれだけのことができる?」ということに拘っている。。。今はただそれだけな気がする。今は「イジメ」もなく、自由な生活を送っている。「国語」もそれほど嫌いじゃない。やはり「アニメが好き」で良かった!と思っている。-----------------------------------------------------------------「○○と私」というテーマのバトンでした。よかったら○○に好きな言葉を入れて、バトンをやってみてね♪
2006年03月27日
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土曜日東京国際アニメフェアに行って来ました。うちの会社のブースの手伝いにいってきたのですが、とくにやることもなく、空いている午前中にパーっと回ってきました。--------------------------------------------------------------<ノエイン_サテライトブース>メディアファクトリーのブースには、たいしてノエインの関連展示がなかったけれど、やはりサテライトは違った!!愛の大きさが違うね!!このパネルに大感激していたら、もっと愛を感じるものがあった!!スタッフの寄せ書きパネルである!!皆さんのコメントや絵などがビッシリ書いてあって、ファンにとっては涙物!!やっぱりスタッフも終わって寂しいよね!! --------------------------------------------------------------<影山さまのライブ>ドラゴンボールZの主題歌でおなじみの、影山ヒロノブさまのライブが、ウチの会社のブース近くでやっていたので、おもわずDASH!!(笑)影さまの生の歌声を聞くのは人生で二度目ですが、やはりいいです!!GOOD!!です。*DBZのOP:CHA-LA HEAD-CHA-LA*DBZの二代目ED:僕達は天使だった*宇宙船サジタリウスのOP・ED←懐かしい!!*聖闘士聖矢二代目OP。。。など歌ってくれました。午前中・午後と二回きてくれたけど、私は午前中に見れたので、空いててラッキー!午後は超込みこみで大変そうだった。やはり私DBファンよねーと改めて感じました(爆)--------------------------------------------------------------<GARO>最近深夜の特撮で注目しているのが「牙狼GARO」。けっこうしっかり作ってるのよ、この特撮。アクションがしっかりしてて、演出も新鮮で上手い!あまり特撮が得意ではないのですが、これはノリで見れます。敵役に京本政樹もでてきます。等身大オブジェがあって、特設ブースも結構でかかった。「結構話題特撮だったんだ。。。」と今更知る私(爆)TV東京系毎週金曜深夜1時30分~放送中。でも多分もう直ぐおわっちゃう。。のでDVDで要チェック!!牙狼<GARO>(1)--------------------------------------------------------------他にもアニメーションの初期を支えた方々の紹介ブースや、自主制作アニメーション作家紹介ブース、練馬区や杉並区のブースなどあれば、東映やアニプレなどでっかーいとこのブースも、あっちこっちで大音量でライブしてたり、イベントしてたり、。。。アニメフェア初期から比べると「かなり盛んなイベント」になりましたなぁ。でも雑然としてて、規模が大きくなってもやっぱり「文化祭」みたいなんですよねー^^;----------------------------------------------------------ということで、今年もアニメフェア満喫したぞっ!
2006年03月26日
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お祝い会の映像編集がやっと終わった。長かった。やぁ~っとひと段落です。後は明日会社でDVD人数分焼いて、発送の準備をするだけ。会社に一度に最大同時5枚コピーできる機会があるのだ。さあさあそれを今週みんなに発送して、通常生活に戻るぞっ!
2006年03月26日
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やっと明日アニメフェアに行きます。今まで散々このイベントの為に準備をしてたのに、実は全然行ってなかったのです(>д
2006年03月24日
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リトルフォレストというマンガに触発されて、甘酒を作ったことがありましたが、今回は「ふき味噌」にチャレンジです。「ばっけ味噌」とも呼ばれるそうですが、<ふきのとう味噌>と思ってください。私はこれが大好きで見つけるとヨダレが止まりません。この前の祝日の日に偶然スーパーの野菜コーナーで、半額になっているふきのとうを発見し、思わずGETしてしまいました。しかしマンガに出てくる感じに適当に茹でて細かく刻み、味噌、酒とみりんとさとうで味をつけましたが、ものすごく甘ーい味になってしまいました。市販のものと(写真の瓶のほう)比べると、余計甘さを強く感じてしまいます。でもきゅうりとか野菜にディップ感覚でつけて食べると、「もろキュウ」みたいで美味しいそうです。かなり沢山つくったので、4月頭の花見にでももっていって、みんなに味わってもらおうかと思います。あぁ春がきたなぁ~ リトル・フォレスト(1)リトル・フォレスト(2)
2006年03月23日
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今日はアニメフェアの初日でした。ビジネスデーにくるお客接待やら、他社偵察やらでみんなでていき、おかげさまでうちの部署にはだれもいない。私だけ。だから溜まっていたパブの整理が進む進む。「あぁ~仕事が楽~」って感じでした。入りたて初日より楽な気がする。今まで如何に他の人の仕事をフォローしていたのか、よくわかりました( ̄▽ ̄)やっと企画書用の画像スキャンも再開出来たし。ア●メイトにも寄りました(爆)企画書書くのに狙っている作品の、連載雑誌を買いに行きました。・・・でも売ってない!10日発売の雑誌がもう棚にないの?「何でも揃うア●メイト」はやはり嘘ですか?!たぶん、はなから置いていないか、雑誌タイトルが多過ぎて置けないのか・・・のどちらかでしょうが、これもアニメが増え過ぎた原因の一つかな?と考えてしまいます。マンガ増えればアニメも増えるわな。店も消費者も大変な時代だわ。マンガに飽きた人がライトノベルとかに流れてるだろうから、ノベルタイトルもマンガなみに拡大して久しいしね。アニメ飽和状態は雑誌にも露骨に現れている。今月のアニメ雑誌の新作コーナーに沢山過ぎる数のタイトルが並び、何処に目をやっていいか分からない。あの作品たちがいずれDVDとなって棚に並べられるのだろうが、狭い店等に置き場などあるまいて。絶対。さてさて今年のアニメフェアはどんなになっちゃってるのかしらん?楽しみね(^_^;)(;^_^A〈終>
2006年03月23日
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東京国際アニメフェアの前日です。私は先週大量CDと格闘(詳しくは先週の日記を見てね)したので、今週は仕事は軽く、前日設営に行かずにお留守番。 のほほんとパブ(雑誌の切り抜き)の整理をしていると、やはり何かあるもので・・・。最近うちの作品の一つに画面にジャギー(ギザギザ)が目立つ事が問題になっていた。元々ビスタサイズの映像を、放送用に普通の4;3テレビサイズにまでよって(拡大して)いるのだか、劣化したVHS映像とはいえかなり要所で目立つ。・・・何故かその映像のジャギーの目立つ箇所をリストアップを私がするハメに・・・。原因は現在究明中だが、原因を探す前に「関係者全部集まって話し合い」したほうが早いのでは?・・・さてさて私は命じられるままにリストはだしたけど、原因究明の役にたつのやらやら。
2006年03月22日
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うちで今花を育てているといえば、3月3日以来成長しているうちの植物:桃・菜の花です。桃の花と菜の花のセットを、西友で買ったのですが、いまだに成長を続けています。桃の花を買うとき、家で花開いてもらおうと、ほとんどつぼみの状態のものを買っていったのに、妙に購入した日から寒くなり、全然花が開かなかったのですが。。。あああこのまま枯れちゃうのかな??と思っていたら、桃の枝から緑色の葉っぱが出始め、ちょっとずつ成長していっております。。:菜の花などは次々と花を咲かせて、今でもつぼみをもっています。 ↓桃の枝(葉っぱが青々しい) ↓菜の花 菜の花は無理だと思うけど、桃の枝は家の中でもっと成長してくれたら、土にでも植えて本格的に育てますかね?!ちょっと日々成長しているのを見ているのが、楽しかったりしています。*機種変更して携帯カメラが使えるようになりました! 今回の画像は携帯カメラで撮りました。 思いのほか画像が大きくてビックリしてます^^ これで今後の報告の幅も広がりますなぁ~!
2006年03月20日
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今月最終回を迎える「ノエイン もうひとり君へ」のイラスト(ラフ)です。 まだ線画です(TT)これから主線修正→ペイントに取り掛かります。 さて完成は何時になるやら。。。 今月中には終わらせたいなーたいなーたいなーたいなー(エコー) ノエインのイラスト初めて描きました。難しい いい構図がなかなか決まらなくて、最終回も近いので、 ハッピーエンドなイラストにしてみました。 しっかし、最近ウエディング関連の絵ばっかり描いてますな(^^;) 私的に描いたディードリットといい、リナ・インバースといい。。。 お花描くの好きです。描いてると異世界にトリップします。 ウエディングドレスは適当にしかかけませんが。。。
2006年03月19日
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先月の友人結婚お祝い会のビデオを、今日GENくんの家で編集しておりました。昼の3時くらいからとりかかったのに、夜11時半までかけたのに、終了できず。。。(TT)大変残念でござんした。ビデオに入れるテロップ、どこで(チャプター)切るかの相談、などなど大抵のことは出来たのだが、最後の仕上げのところまでは終了できなかった。編集ソフトってやっぱ難しそう。。。傍から見てると作業が分けわからんもん^^;覚えたいんだけどねー。。;結構扱いが難しくて、手探りで作業しているのもかなりの時間ロスだったかもしれないが、映像事態が60分くらいなので、そもそもが結構長くて大変だと、編集のGENくんは申しておりました。すまんねーごめんよーゆるしてー。ということで、出席者のみなさまへのDVD発送は来週に持越しです。申し訳ないです(TT)もう少し待っててね
2006年03月19日
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チャーハン奥深し!昨日チャーハンを作りました。*ひき肉とネギの卵チャーハン・ひき肉を塩、コショウでいためる。(これらをいためるとき、塩はきつめに。下味をしっかりつける。)・いためたものを一回フライパンから取り出す。・にんにく・ネギを多めにみじん切り→いためる。(これらをいためるとき、塩はきつめに。下味をしっかりつける。)・いためたものを一回フライパンから取り出す。・フライパンを一旦キッチンペーパーなどで拭く。・フライパンをよく熱する。・油を適量フライパンに垂らし、なじませる、よく熱する。・フライパンに溶き卵投入。・卵を投じて8~10秒の間に、熱々ご飯投入!・火から離したり近づけたり調整しながら、 ご飯と卵をからめてよく炒める。・事前に炒めておいたひき肉、ネギ、にんにくを加える。・全ての具をチャッチャッチャ炒め、一つまみ少量の塩を加え、 醤油、少量のごま油を鍋の淵から少しずつ注ぎ、 味をからませて香ばしい匂いがしてきたら、火を止めます。・お椀などに出来たチャーハンをギュウギュウに詰める。・チャーハンの詰まったお椀を、平たい皿にひっくり返すと お店のチャーハンみたいに「まるーいチャーハン」が完成♪みなさんのチャーハンの作り方、レシピなどあったら教えてね~。おすすめの具、珍しい具も教えてくださいませませ^^
2006年03月18日
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最近公私共にCD-R、DVD-Rのコピーラッシュにあってます。東京国際アニメフェアにくる宣伝媒体用に、8タイトル×20部CDをコピーして用意。1タイトルにつきCDが複数必要なものもあるので、総枚数約300枚コピーしている。おもえばクラクラしてくる。ラベルの文字を手書きでかき、袋づめして…なんてしている。私的に結婚お祝い会用にCD30枚DVD30をコピーしていたりするので、今週は400枚のディスクとたたかっていることになる。改めて考えるとかなりおそろしい数だ。もう今年はこんだけ一気にディスクにさわることもないだろう…。アニメフェアおそるべし…。
2006年03月15日
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今日部会で先週企画を出した『虎の子』について、部長から途中報告があった。原作サイドの出版社に直接部長が話をしてくれたのである。もう既に別の会社からオファーがあって、今週その会社と原作サイドとの話しあいがあるタイミングだったそうな。…そんな事態は想定内だったので『あぁそうか~』ぐらいにしかおもわないが、部長の次の一言を聞いて、私の中に複雑な気持ちがよぎる。『オファーは劇場らしい』…『何~!?』って感じ。私は常々「マンガ原作」をドラマ化したり実写劇場化したりするのには、抵抗があったりします。何故かというとキャラのイメージがそこなわれることがしばしばだから。タレントとかに重点をおかれて、違和感を感じる。思い入れがつよければなおさら抵抗を感じます。まれに「ドラマ」として「映画」として、単独て完成されて成功することもありますが、私のイメージではマンガ原作の実写化は『モロハの剣』です。部長が担当から聞いた話しによると「原作者は乗り気」とのことですが、企画者としてではなく「ひとりのファン」として『ガッカリ』です。ドラマならまだしも、劇場…失敗したときのリスクが大き過ぎる…。その打ち合わせ次第で、ウチの会社がかかわれるかどうかの可能性がわかるようだ。詳細を聞いて、妙な違和感を感じ複雑な思いです。
2006年03月14日
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今日は会社を休んでしまいました。朝起きるとかなり頭がクラクラしたので、様子を見ました。そんなわけで日曜もゴロゴロしていたのに、今日もゴロゴロしていました(爆)まあずーっと寝ているわけにも。。。とおもったので、昨日ラフだけ描いていた「ノエイン」のイラストを、主線入れだけやりました。明日会社でスキャンして、チョコチョコ塗ろうかと思います。最終回までには塗らないと!!そんなわけで企画書が進まない(爆)
2006年03月13日
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<強制バトン> 『見た人はすぐやるバトン!』 友人の茶坊主ちゃんから回ってきたので、やってみました。●今、どこに居る? →一人暮らし先の自宅。 ●今、一番近くに誰が居る? →わたしだけ~。 ●今 どんな服装? →上:「デジキャラット(でじこ)」の黒いTシャツ。。; 下:高校時代のジャージ(爆)●今、何食べたい? →昨日作った餃子・から揚げ、そして今炊いている白米。●今、何飲みたい? →ほうじ茶ー。香ばしくて好き。●今、真後ろには何がある? →さっきまで頭の後ろにあった枕。 ●今、まわりを見渡して、いちばん目についたものは? →西友ブランド:「そば入りほうじ茶」のペットボトル(空)●今、誰に会いたい? →相方♪ ●その人に今伝えたいことは? →あーそーぼー♪ ●今一番歌いたい曲は? →「天使のゆびきり」(「彼氏彼女の事情」OP)。 さっきTVで「彼氏彼女の事情」のBGMが聞こえてきたので。●今頭の中でパッと思い浮かんだ言葉もしくは台詞は? →うにゃーーーー。●今の体調は? →花粉症で少し鼻が詰まっている。体に疲れなし。 平日と同じ時間におきちゃった。●今どんな気持ち? →だんだん腹が減ってきた。。。ぐーぐー。以上ー。□■ルール■□ 見た人は全員やること! 絶対だから!嘘つきはだめ! 足跡に証拠残りますよ↑すごいルールのバトンだ(^^;)私は強制するつもりはないですが、これを見た方で「やってもいいよ」という心優しいお方!是非やってみてね♪
2006年03月12日
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東京国際アニメフェアカタログの校正もようやく終りにちかづきました。来週月曜のチェックで終りです。先週苦労した分、今週の校正はまだ楽だった。分かりやすく指示をいれた分だけむくわれたなぁ。デザイナーさんは大変だね(;_;)知ってるけど直してもらいたいの。ごめんよ~(>_
2006年03月10日
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今日は部内の企画会議で、自分で作った企画書の一つを見せた。作品はBL(ボーイズラブ)要素が少しある、レディースコミック。ウチの会社は「萌え」が多かったので、BLの企画は私が初めてだったらしい。最初のうちは「ウチでできるのかな?」「売れるのかな?」「BLって人気なの?」という部長のつっこみがあったが、「この作家は売れている」「BLはバカに出来ない」「作品自体に力がある」。。。と私はガンとして突っぱねた。他の資料とかも見せつつ説明していると、部長もようやっと「おもしろそう」と思ってくれて、出版社に単行本発行部数や雑誌の売り上げ、知名度などをもろもろの下調べしてくれるといってくれた。押してみるもんである。もちろん人気作家なので、もう他の会社がツバをつけているかもしれないし、作家自体が「アニメは×」という人かもしれない。でも少しでも可能性があるなら是非やりたい!そう思える作品である。ぜひともぜひとも上手く進んで欲しい!!!しっかし、今日出したのは眠らせている企画のなかで、一番の虎の子を出してしまったため、他はどうしよう。。。。と考え中だったりする。どうやって部長やみんなをその気にさせるか?材料を、アイデアを搾り出すか?企画書というのは案外そういうところが問題だったりする。ということで、今日も寝る前に思案に暮れるのだった。。。
2006年03月08日
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昨日となりの部署のKさんが「いいマンガ無い?」と聞いてくるので、今企画書を書いているマンガを見せた。テーマとしては「深夜の実写ドラマになりそうなマンガ」だったらしく、一つ該当しそうなものを借りていった。確かに貸したマンガは爺さん率の高いマンガで、実写向きなところは確かにあった。だが次の日、Kさんは私に「週刊少年ジャ●プ」みたいなメジャー誌で連載しているマンガで、お手軽にドラマ化できそうなマンガは無い?。。。と聞いてきた。正直「キレ」そうになった。要は「深夜番組でちょっとドラマ化して、すぐDVDとして売り出そう」。。。という魂胆らしい。-----------------------------------------------------------------ただそういう場合セオリーとして「週刊少年ジャ●プ」は例にあげない。なぜなら「ジャ●プ」作品でドラマ化した作品自体がそもそも少ないから。(というかぶっちゃけ私にはSMAP☆矢のミュージカル以外思いつかない)*週刊少年ジャ●プ*週刊少年サ●デー*週刊少年マ●ジンは「少年誌」である。読者人気ハガキの集計では一部、「高校生以上の年齢」のハガキは人気にカウントされないくらい、「少年」という読者に徹底している雑誌である。そういうメジャー誌は「お手軽」な深夜番組など絶対させない。地上波!ゴールデンタイム!が鉄則なのである。プラスして、お金もかかる、要求もレベルが高い。金銭面で不安を抱えるうちの会社が、直に取引できる相手ではない。しかも実写なんかでやったら、下手するとハリウッド並みに金のかかるものばかり。例に挙げたのは「ギャグ」の部類のマンガだったが、メジャー誌のギャグマンガ程、「コア」なファンが多く、下手に低予算で作れば(しかも実写で)そっぽ向かれること必死。(まあ、どこにお金を使うか?とかの戦略にもよるが。。。)-----------------------------------------------------------------これが青年誌や女性向け雑誌になってくると別だが、Kさんが例に挙げたマンガは明らかに「週刊少年ジャ●プ」。Kさんが言うには取引先の会社が例に挙げたというが、ちょっとマンガを読んだことのある人なら普通は「NO」な選択。マンガもろくすっぽ知らないくせに、マンガ好きの私に適当にマンガを教えてもらい、自分の利益にしようと考えたようだが、いかんせん「私はマンガを知りすぎ」の部類に入るので(多分)、そういった間違った選択はしない。すすめもしない。私の貸したマンガを「おもしろそう」とはいうものの、決して読もうとはしない。「マンガを読むのが苦手だから」という。だったら小説から自分で探せばいいのに。。。かなり失礼。作品への愛の無さもいい加減にして欲しい。--------------------------------------------------------------あまりに「もうちょっとメジャー、メジャー、メジャー」と、私が企画書を書こうと持ってきていたマンガを手に持ちながら言うので、かなり(いや相当)腹がたった。私が「ジャ●プは無理ですよ」という理由をとうとうと教えているのに、「とみーはアニメのことを考えているけど、実写の世界は・・・」との一点張り。「失礼極まりない」感じた。自分が無知なことも知らず、人をアニメオタクとしての箱に収め、要求は言いたい放題か!?私が好きな作品・面白いと思う作品を渡しているのに、その作品に対してひどい言われようをされていると感じた。私に対しての罵倒だけならまだしも、作品そのものまでバカにされている気がした。----------------------------------------------------------------私が貸したマンガも「ネタ」は面白いから会議にかけるっぽかったけど、ぶっちゃけそっちの企画が没になったら、こっちの部署で絶対企画してやる!!好きな作品がバカにされたうえ、私の存在が、ただのオタクと思われているのが悔しくて・・悔しくて・・悔しくてたまらないですよ(TT)
2006年03月07日
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あぁどうも花粉症のようです。いままで自覚症状はなかったのですが、おもえば去年から『鼻風邪』のような症状がでて、微熱もでて体はだるい状態。去年は2、3日すると症状もおさまったので『花粉症』とはおもわないようにしていたんですが…。 ん~私も花粉症になったんだ~♪って感じです。いままで花粉症の人の気持ちわからなかったから。私の体、普通の一般人だ! この状態で杉バヤシに行ったらどうなるだろう(爆) 悪化するのは嫌だから、早く症状おさまらないかなぁ~。
2006年03月06日
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お祝い会の1週間前にお店と事前打ち合わせをした。司会進行表とBGMCDを渡し、打ち合わせをしました。<司会進行表>20:00 会スタート20:02 ビデオ開始20:07 ビデオ終了 ↓ 新郎新婦入場 (照明おとす) ↓ 新郎新婦挨拶 (照明つける) 20:10 乾杯↓ 食事・歓談20:45 ビデオレター用のハンディカメラ撮影↓21:00 プレゼント贈呈↓ ブーケプルス21:05 ケーキ入刀 ↓ 新郎新婦のキス↓ ケーキ振り分け・歓談21:45 新郎新婦のあいさつ/先輩からのあいさつ21:50 新郎新婦退場↓ 22:00 完全撤退<結婚お祝い会BGMリスト>全て自前のCDから選曲♪01.ごきげんようOP←会スタートの曲02.電車男OP「トワイライト」←新郎新婦入場曲03.安全地帯「好きさ」←乾杯時の曲04.ベルサイユのバラOP05.布袋寅泰「スリル」06.浪漫飛行07.爆裂ハンターOP08.ユーロ版_「激帝国歌劇団」09.探偵物語OP10.BZ_愛のままに我がままに11.槇原版「世界に一つだけの花」12.ドラゴンボールED13.ジプシーキング_鬼平犯科帳ED14.街角トワイライト15.レイザーラモンHGのテーマ16.英語版_「ミラクルガール」17.ウエディングマーチ←ケーキ入刀時の曲18.ロードス島戦記OP「風のファンタジア」19.うしろゆびさされ組20.SARA_シティーハンター21.サンボマスター「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」←新郎新婦の挨拶時<番外>カラオケ:てんとうむしのサンバ←新郎新婦退場時の曲---------------------------------------------------------------会場ではブーケトスが出来ないので、ブーケプルスというのをした。要は「ブーケ争奪クジ引き」ブーケに1本リボンをくくりつけ、ダミーリボンを複数用意。本命リボンとダミーリボンを上手い事手で隠してもらい、お客はリボンの端を一つ持ち、引っ張って、花束を手繰り寄せられた人がブーケをもらうという仕組み。今回二組を祝う会だったので、ブーケも二つ用意。予算の都合上、急遽楽天ポイントで花束を注文。当日の午前中にウチに届くように手配。バラの花束[1本当り]予算の都合とはいえ、初めて頼むところに「大事な花束」を頼んでしまい、少々あせりもあったが、届いてみればなかなかな良い「白いバラ」の花束二つだった。リボンも予算が無いので、¥100ショップの紙テープ2巻き。切れないよう、慎重に巻く。不器用ながら何とかくくりつけ、人数分のダミーリボンも用意し、ブーケの準備は何とか間に合った。--------------------------------------------------------------会場付近に1時間30分前に着き、(V)o\o(V)くんと待ち合わせ。忙しい中申し訳なかったが、会社の部長から借りてきた、DVハンディカメラで当日の会の風景を撮ってもらうことにした。会の進行表を見せて、カメラの使い方を説明。。。。そうこうしているうちに、事前に呼んでおいた新郎新婦が到着。そのままサササっと会の段取り説明に入る。---------------------------------------------------------------あとはもう「なるようになればいい!」ってかんじで、一生懸命でした。会は大成功を収め、店員さんからもほめられちゃった♪IZ先輩がこれなかったけれど、(V)o\o(V)くんが撮ってくれた映像を見ればきっと喜んでくれるでしょう。----------------------------------------------------------------思えばこういう結婚のお祝い会の幹事は初めてだけど、大学の先輩の結婚式二次会は2回くらい行っている。もうぼんやりとしか覚えていないのだけど、今思えば結構参考にしてやっていたかもしれない。経験値意外とあったりして(爆)なんにせよ、忙しい中29人という大人数集まってくれて、とても嬉しかったよ。ありがとう!みんな!!IZ先輩ご夫婦!オキヌさんご夫婦!どうぞ末永くお幸せに!!----------------------------------------------------------------一応「お祝い会編集後記編」はこれにて終了。尚、質問・ご要望あればまた書きます(笑)
2006年03月06日
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えーっと現在企画書を3つ書いてます。でも具体的に本文に取り掛かれたのは1つだけですが。。。バイトなのに書いてもいいかなー?と先週部長にきいたら、「えーそれは是非とも!」と言われ、且つ部会で「とみーが企画書かくらしいよ」と発表されてしまい、引くに引けない(爆)通るかどうかなんて全然解らないし、自信も無いけどとりあえずやってみることにしました。実際企画書なんて会社によっては、書いても書いても通らないことの方がほとんどだと言う。最近好きな少女漫画の3作品、企画書にしてみます。ターゲットだの、放送枠だのまだまだ不勉強なところが多いけど、かけるところまでは書いてみやす。やってみたかったことの一つだったし、がんばってみなきゃねーーー^^
2006年03月05日
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お祝い会の中で、新郎新婦の紹介スライド(ビデオ)を作ることにした。さすがに私は動画編集がまだ出来ないので、友人のはじめちゃん・GENさんにお願いすることにした。-----------------------------------------------------------まずは全体の構成案を出す。「どういうのを作る?」→時間がもう1ヶ月少々だから、あまり材料(新郎新婦の写真)がそろわないだろうから、現在の写真を少しもらう程度で、基本的にはでっち上げフィルムにしよう。「イメージとしては?」→プロジェクトX風は?→マンガ日本昔話風は?→ニュース風は?→トトロはださないと!(笑)。。。とまあこんな風にアイデアを出し合う。そして一旦GENくん達に、シナリオや構成表を作成してもらい、また再検討することになった。シナリオや構成表をメールでもらって、GENくんからスライド用に必要な素材リストを提示される。そのリストを元に、ネットやら自前のCDやらDVDやらから素材をそろえてGENくんの家に送る。------------------------------------------------------------日曜日に一旦編集しようということで、GENくんの家に集合。いきなり出たのは、超古い8mmカメラとラスカルぬいぐるみ!8mmの大きいこと!重いこと!20年前の?って感じ。でも動く。今回会場選択に偉大な貢献をしたはじめちゃんに敬意をはらう意味で、「ラスカルズ」という団体名を名乗っていた。はじめちゃんは大の「ラスカル」好きなのである。 スライドは「ニュース風」にすることにしていて、キャスターはぬいぐるみのラスカル(笑)ラスカルぬいぐるみを机の前に座らせて、100円ショップのメガネをかけさせ、後ろに青い布(GENくんの家の毛布)をはり、下から手でラスカルを動かし、8mmカメラで撮影。その映像をリピートしてキャスター映像として使用。。。。意外と撮影は難しく、リテイクの嵐(爆)結構大変だった。-------------------------------------------------------------------その後は*高校の校舎の写真(卒業文集からスキャンした)*新郎新婦の現在の写真*ネットで集めた画像*図書館で集めた画像*DVDから拝借映像*マイク音声録音でキャスターの声を録音*BGM選曲*テキスト入力などなど色々なものを混ぜて編集。。。。まあ1日では到底終わらないので、完成までの作業は、はじめちゃん・GENくんに任せた。--------------------------------------------------------------振り返ると、二人ともなかなか忙しいなか、よくあそこまでのフィルムが出来たものです。内容は当日のお客様はみんなお腹を抱えて笑っていました!大成功!大成功!大成功ですよ!!はじめちゃん・GENくんには、ほんと感謝感謝でした!!。。。友情出演でわたしの映像が出ていたけれど、なぜか「マッド・●ックス2」のモヒカンさんになってましたけど。。;(高校時代、不良でもヤンキーでもないわよっ!)--------------------------------------------------------------さて次回「当日にもいろいろありまして。。。」にご期待ください。(いよいよ佳境ね。。;)
2006年03月03日
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メール更新です~。 今月末は東京国際アニメフェアがあります。当然うちの会社もブースを出して参加です。今日は会社のパンフレットの第1稿があがってきました。見てびっくり!どんな素材を送ったらこんなことに…とう感じでしたー。文字ばけはしかたないにしても、データ要量のひくいもの、データが間違っているもの、テキストがおおすぎるもの、文面の内容がひどいもの…。デザイナーにデータを渡したのはI女史だから間違ったデータにきずきもせず、そのまま渡しただろうことは充分に想像がつく。テキストデータもどうせ吟味もせず、企画書の文面コピペしただけだろう。…まともに仕事ができていない。そういうことにきづくことも、自分がしっかりやらなきゃともおもえないのだろう。私がギャーギャーわめいていても自分の責任とは思っていなさそうだったから。 プロデューサーが企画書を送ってきても、そのまま文面がつかえるわけはない。例えばDVD発売情報や放送日時は最新のものに変更しなくてはならない。 JPEGとAI、PSDデータの違いが全くわからない人では、土台テキストのチェックなど期待できるはずもない。まして、テキストかきなおしなどできるわけもなく結局私が大急ぎでデータチェックと、テキストをなおすハメになる。I女史はアニメの会社が初めてなわけではない。前の会社で一体何をしてきたのだろう…というくらい知らないことがおおい。海外向けアニメの翻訳が専門とはいえ、あまりにもそれ以外の分野は無知すぎる。そして歳が私より上で社員でもあるから、責任重大なことをまかされているが、大抵私のところにトバッチリがくる。みんななんで任せるのだろう?普段のかるい仕事は私ばかりで、たのまないのに。 きっときびしく仕事をおそわったり、まなんだりしたことなくアマヤカされちゃったんだろうな。それとも普通の仕事ってこんなもん? チェックしてかえしたけど、きっと来週戦いになるんだろうな…。
2006年03月02日
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<案内状>友人のお祝い会用に、このようなイラストを2週間かけて描いてました。下書きはチョコチョコ3日。スキャンに1日。線補修に丸1日。塗りは平日会社から帰ってきてからチョコチョコと1週間。 案内状として仕上げるのに丸1日。最終的には下記のような案内状を作成。(表裏に印刷して3つ折にする) ----------------------------------------------------------------<プレゼント用Tシャツ>またプレゼント用のTシャツデザインに着手。正月の年賀状用に書いた「花札水墨画」のデータを流用。夫婦用に2種類(正確には3種類か)作成。(転写しにプリントするときはこの絵を反転させる。)ウチにはアイロンが無いので、素材だけ渡して、プリントは友人KAIさんに任せた。Tシャツプリント用転写紙、無地のTシャツは楽天のポイントで購入した。だがプリント事態に難航し、結局一般のショップで買い足す羽目になる。新郎にLLサイズの人がいたので、彼のTシャツのプリントだけは特大サイズにプリントアウトし、サイズも3Lにしておいた。 <↑夫Tシャツ用> <↑妻Tシャツ用> <↑記念日用Tシャツ>----------------------------------------------------------------<引き出物用:お菓子:メッセージカード>また、出席者の方全員に配布する品を東京葛飾区柴又にある<ビスキュイ>の焼き菓子にすることにした。ここの焼き菓子はかなり美味しい!ビスケットが苦手な私でもサクサク口に入ったほど。巷ではかなり話題になっているらしく、ケーキや名物品の中には、売り切れの品もあった。ここで参加人数の31人分の焼き菓子(1人につき3つセット)を購入。かさばった!重かった!!さらに100円ショップに行って、ラッピング袋を購入。家に帰って詰め詰め詰め詰め詰め。 ↑メッセージカードまたこのようなメッセージカードも入れる。デザインし、プリントアウトし、きったのも勿論私。プリントアウトしたのは、ちょうど使っていなかったワトソン紙(水彩画用の紙)だった。絵を描くのに使用しないとはいえ、上手い事別利用が出来た。仕上げに別日に友人と共同作業で、「あらいぐまラスカル」のキャンディーを1つずつ詰めて完成。↑今部長に借りているDVハンディカメラで撮影。 (カメラ機能があるのだっ!初自分で撮影したデジカメデビュー♪)-----------------------------------------------------------------。。。とまあ、デザインだの案内状だので、平日・休日問わず時間を費やしておりました。自宅のPCを購入して、初めてのフル稼働。日々の生活において、いい刺激にも経験にもなり、充実した時を過ごすことが出来ました。----------------------------------------------------------------。。。さて次回「スライド映像やらラスカルやら編」にご期待ください。(断固として続くから。。;)
2006年03月02日
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高校時代、年に3回部誌を出していた。締め切り前は当然ギリギリ間に合うかどうか?の仕上がり状態。同期の部長の、漫画のアシスタントをしてあげたのだが、その原稿の末ページに「スペシャルサンクス:ラスボス」と書かれたのを期に、私のマン研での異名は「ラスボス」となった(爆)ラスボス。。。確かに人より物を言うし、後輩に説教たれるは、よく怒鳴るは、よく笑うは、よく遊ぶは、よくしゃべるは、周りに友人は多いは、異様にマニアックだは。。。だからかっ!!(自爆)-------------------------------------------------------------他人は言う「今回ラ、スボスの権限は発動された(。。;)。。と」今回のお祝い会に向け、まず30人以上の候補に片っ端から連絡を取らなくてはならなかった。*2つ上の先輩*1つ上の先輩*同期*オキヌ友人*1つ下の後輩*2つ下の後輩。。。分類的には以上だ。2つ上の先輩、1つ上の先輩、同期、絹友人は年賀状のやり取りや、友人の横のつながりで簡単に連絡をつけることが出来た。だが1つ下の後輩、2つ下の後輩は何気に大変だった。なにせ後輩の中で、ここ1年の間に親密に連絡を取っていたのが、たった2人しかおらず、そのほかの後輩は全部で11人いた。仕方が無いので後輩ITKRさんにメールなどで知らせるよう協力を仰ぎ、後輩KZには卒業名簿を持ってくるように頼んだ。。。。1週間・2週間。遅々として全ての候補者に、出席意思表示の確認が取れない。------------------------------------------------------------------私は奥の手を使った。それは大学の後輩の手を借りる手段であった。大学の後輩CHI-さんと、私の高校時代の後輩ASAさんは、「中学時代の同級生」で横のつながりがあるのである。連絡としてはややこしいが、*大学の後輩Tさん、ABさんにメールで連絡。 「CHI-さんの連絡先教えて!」 ↓*後輩Tさんが、同期のKTO-さんに連絡。 ↓*KTO-さんの連絡を受け、CHI-さんが私にメールをくれる。 ↓*高校時代の後輩ASAさんのメルアド・携帯を教えてもらう。 ↓*ASAさんに連絡し、協力を要請。 出席確認とメンバーの連絡先を教えてもらう。 ↓*後輩ITKRさんとASAさんとのダブルの協力で、 メンバー全員の出席意思表示が確認できた。。。沢山の過程をへらなければ、全員に連絡がとれなかったのである。---------------------------------------------------------------全員の出欠確認が取れても気は抜けなかった。10年に近い時間はあまりにも、人をばらばらにする。卒業名簿などの住所で送った案内状32通のうち、5通は戻ってきた。。。。そのたびに連絡を取り直す。。。。そのたびに連絡を取り直す。。。。そのたびに連絡を取り直す。。。。そのたびに連絡を取り直す。。。。そのたびに連絡を取り直す。。。。おかげさまで何とかなりましたけどね。今まで後輩達がメールを出しても、全然意思表示や進捗状況がわからなかったのに、私がメールを出せば、即日で返事が来る。今までのイライラはなんだったのか?!。。。ふと隣の友人が言った。「それがラスボスの権限じゃよ。。。」。。。そっか。。。そっか?!(汗)----------------------------------------------------------------またお祝い会当日にこれない人も何人か出たので、その人たちはお祝い会の2週間前に集め、食事をしたり、ボーリングをしながら、友人の結婚をささやかに祝った。今回の友人は結婚後大阪に行ってしまうので、他のごぶさたの友人にも是非一目会っておいて欲しかったのである。-----------------------------------------------------------------ラスボス権限の実態は、「横のつながりを把握している。」「要所要所で先輩・友人・後輩とつながっている。」「連絡を適当にしている。」。。。つまり「人脈」をつかんでいた。。。という下地のおかげではないだろうか?自慢じゃないが知人と疎遠になっても、手繰り寄せる自信はあるぞよ。そして「メールがすぐかえってくる」については、「切羽詰ってるかどうか相手に伝えることができた」ことに尽きる。みんな私が怖いから。。。ってわけじゃないのよっ!(^^;)-----------------------------------------------------------------今回お祝い会の幹事をやって「人脈は保っておこう」と切実に思った。年に一回の年賀状の有る無しでも、「人脈」には多大に影響が出る。今回改めて感じた。先輩の中にはいつの間にか「法律事務所の秘書」さんになっている人もいた。。。いつ何処で友人を助けたり、友人に助けてもらえるか解らない。「人脈」は重要だ。「ラスボス」としてこの人脈を保っていこう。。。と思うのであった。-----------------------------------------------------------------えー、次回は「案内状-Tシャツ-メッセージカード-ラッピング編」です。(今週はこのネタで終わりそうですな。。;)
2006年03月01日
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