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連休中、つぶつぶうんちが出て、身体を丸めて寝てばかり…体調イマイチだったピコですが、連休が終わるとともに復活し、昨日の通院ではメガバクも見当たらなくなったとのこと。よかった〜✨保温に徹したのがよかったのかな。それくらいしかできないもんね…うんちも元通りになり、フットワークも軽く、止まり木を渡り歩き、呼び鳴きも腹から声出てる感(笑)おしゃべりもめっちゃするようになりました。今あるお薬を飲んで、次回の検査で異常なければ通院終了。今日は暖かいので、窓辺にケージを移し、カーテン越しに日向ぼっこ。心地よさげにうっとり目を閉じているピコです。
2026.05.17
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やっと昨日から雨風も収まり、太陽が顔を出して来ました。気づけば連休も最終日じゃないですか!私の連休は、2日→入院してる母の面会、父の説法を聞く3日→疲れて寝込む4日→空き家となっている義実家の草取り、掃除5日→疲れて寝込むそんな具合で今日を迎えています(笑)実家へは1時間半、義実家へは高速で1時間半、という距離です。それぞれ全く反対方向です。こんなことなら多少無理しても2日続けて実家、義実家へ行っていれば、1日寝込むだけで済んだのでは…とか思ったり。明日仕事だと思うと、今日は体力温存しようと考えちゃいますよね。実家に振り回されて、自分の家の掃除がままならないという。普段からやっときゃいいのですが…年々、疲れが取れなくなってきました。実はセキセイインコのピコも、体調イマイチです。うんちにツブツブが混ざってます。未消化便ってやつです。1日のほとんどを止まり木の上でじっと動かず、寝てばかりいます。病院を受診させるべきか迷うところ。先ほど電話してみましたが、やはり病院お休みでした。実は先月、亡くなったふくちゃんが病院受診の予定だった日に、ピコの健康診断を入れてもらいました。てっきり健康体だと思っていたピコですが、なんとメガバクにかかっていました…ええ〜…これは、もしかしたら以前陰性だったのも怪しくなってきたってこと?ふくちゃんからもらったのかも知れませんが、もしかしたらピコがふくちゃんにうつした可能性も出てきました。薬の服用で、1ヶ月も経たないうちに、メガバクは見えなくなりました。しかしこの連休中の様子をみていると、もしかしたら再発したのかも…ちょっと胃腸の調子が悪いだけなのか、判断がつきません。普段元気いっぱいのピコが静かだと、余計心配。ふくちゃんの記憶も新しいので、注意深く観察しなければと、常に緊張状態なのも、疲れが取れない理由の一つなのかも知れません。とりあえず今できることはとにかく保温して、静かな環境を作ることぐらいかな。明日は元気になりますように。
2026.05.06
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夕べまでの雨もあがり、面会日和。母のところに面会に行ってきました。今日の母は、眉間にしわを寄せ、肩で呼吸をしていてなんだか苦しそう…私だよ。わかる??声をかけると目を開け、こちらをじーっと見る母。そして、何かを言おうとするのだけど、痰がからみ、苦しそう。でも、ひたすらこちらをじーっと見ていて、目で何かを訴えているよう。24時間、胃へのチューブが入っているのだもの。苦しいよね。たぶん、母は、こんな状態で生きているのが、辛いのだと思う。けれども、どうにもできない。背中をさすってあげることしかできなかった。面会を15分ほどで終え、さて、実家に寄ろうかどうしようか考える。父の健康状態も気になるし、母のところに顔を出したからね、ということも言っておきたい。一番はこれで連休中連絡が来ることを避けたい。お惣菜やらまんじゅうやらを買って実家へ。父は昼食に、スーパーで買ったオムライスを食べていた。昔はこんなケチャップべったりかかった洋食なんて食べなかったのになあとびっくり。ふと目をやると、テーブルの上に入れ歯が!え?今入れ歯して食べてるよね?これは誰の入れ歯?聞いてみると、オレのだ、との答え。そこの歯医者で、安かったから作ってもらった、とのこと。はぁ!?なんで?持ってるのに?口はひとつなのになんでまた作るの?予備??マジで謎…謎すぎる。一万円しなかったと言っていたが、こんな金の使い方あるか?私たちが毎月援助しているお金が、こんな無駄な使われ方をしているのだ。でも、ここで責めたら10倍になって返ってくる。ぐっと堪える。そんな私の気持ちを知ってか知らずか、今度は話題が別の方向に…自分の本家では、長男家族と同居を始めた。これからの時代何が起きるかわからない。なるべくみんな一緒に暮らして、助け合ってお金を貯めていかなければならない、という演説をぶちかまし始めた。こうやって他人の例を出し、自分の要求を遠回しに伝える。うまくやっていける人たちだよね、同居できるのは。なーんて言った日にはまた怒りのスイッチを入れてしまう。堪えろ…私。ダメだ…もう帰りたい…30分が限界でした。これ以上いたら、今度は何を言い出すか。つか、私も黙っていられる自信がない。30分が限界の私に同居などできるはずがないのだ。こうして30分の滞在で実家を後にした私。父が元気であることの確認はとれた(笑)
2026.05.02
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ここ何週間かまぶたのピクピクが止まらない。胃もじんわり痛い。一昨日、父からテンション高めの電話がかかってきた。こういう時は要注意だ。「5月10日は俺たちの結婚記念日だ。」初めて聞いた。興味もなかったし、小さい頃からお祝いをしていた記憶もない。「へぇ〜知らなかった。初めて聞いた。」と言うと、「人バカにして!親の結婚記念日も知らないのか!」と、なぜか大声で怒られる。5年くらい前まで欠かさずお祝いをしてきた、とのこと。へぇ~いつからやってたんでしょう。私たちが実家にいた頃はそんなのやってなかった。それだけじゃなく、私たち娘の誕生日も、イベントっぽいことをやってもらった記憶がない。まあ、ふたりのことなんだから勝手にやってくれって話。父が言いたいことはそれだけではなく、5月10日が母の日でもあるということで、花を持って、母のところに行ってくるからな、という予告でした。本当は、お前が行くべきだ、もしくはオレと一緒に行こう、ということを言いたかったんだと思う。そういうことを回りくどく言うのがいやらしくてムカつく。「あ、そう。はい、じゃ、お願いします。」と事務的に対応。そもそも、病院に花を持っていくことに、私は反対している。父は病院から許可をもらっていると言うけれど、アレンジメントとはいえ、数日もすれば花びらが散ってきて、床掃除もしなきゃならない。水も足さなきゃならなかったり、枯れた花を取り除いたり、毎日気にかけなければならず、通常の業務で手一杯の看護師さんに、余計な仕事を増やしたくない。母にはこれまで、お正月に玄関に飾るアレンジメントを贈ったり、母の日にこだわらず色々やってきたつもり。別に花を贈らなくても、顔を見せるだけでもいいと思うし、究極「気持ち」だと思う。これまで母を毎日大声で怒鳴って、追い詰めていた本人が、母がこうなってから突然こんなことを始めても、それは周りに「立派なご主人」と思われたいだけ、の偽善にしか思えません。病院のスタッフの苦労に思いを馳せることもせず、自分のことしか頭にない父が恥ずかしい…去年、やはりアレンジメントを持って行った父に、職員さんに面倒かけるし、今は色々な菌やウイルスも心配だから、持って行かないほうがいいよと言ったのですが、オレは許可をもらっている!ちゃんと考えてやっている!むしろなぜお前じゃなく俺がやらなきゃならないのか、みたいな感じで怒鳴られ、まるで私が至らない娘であるかのように罵られました。そんなことがあったので、もう、余計なことは言わないことにしました。言い返したら待ってましたと言わんばかりに、怒鳴られ父のストレス発散のサンドバッグになるだけなので。この土曜日に、母の面会に行ってきます。その時にでも病院のスタッフに、父が花を持ってくるかも知れませんがすみませんこういう事情で…という話をしようかと思っています。本当は病院から言ってもらったほうがいいんですけどね。父には面会に行くことを言っていません。実家にも寄ってくるかどうしようか、まだ考え中。ちょっと今の状況で父と接触したら、また思う壺になりそうな気もするけど…父の健康状態を確認したいというのもあるし。誰か一緒に行ってくんないかなあ(笑)週刊ポストGOLD 実家とお墓 すべて解決! [ 小学館 ]余命300日の毒親 [ 枇杷 かな子 ]墓じまい 何をすればいいのか、教えてください! [ 吉川 美津子 ]
2026.04.30
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「メガバクテリア症」という、おどろおどろしい病名。インコを飼い始めるまで知りませんでした。セキセイインコなどの小鳥の胃に寄生する真菌(カビ)で、早期発見、早期治療が重要ということで、小鳥を飼い始めたらなるべく早く健康診断をすることが推奨されています。ペットショップで購入したフクちゃんよりも、何日かわからないけれども外を彷徨ったピコのほうが何らかのウイルスとか持っているのでは…と、心配していました。そしたらなんと!メガバクテリアに感染していたのはフクちゃん!ピコは陰性だったのです。目の周りの赤みはさらに進み、腫れてきて痛々しくなっていたのですが、これもおそらくメガバクで抵抗力が弱まっているところで副鼻腔炎にかかったのでしょうとのこと。あ〜これはもう、ペットショップにいた頃にはかかってたんだね〜それにしてもピコはタフなんだなぁなんてことを話しつつ、フクちゃんの闘病生活が始まりました。液体の薬が5種類。これを水に溶かして与えるのですが、なかなか飲むところを確認できず…慣れるまでにしばらくかかりました。1ヶ月くらいでしょうか。週イチでの通院を続けたところでメガバクは見当たらなくなりましたが、副鼻腔炎のほうはしぶとく、目の周りの羽毛はなくなり、いつも涙目でかわいそうでした。てっきり目の病気かと思っていた私たちですが、インコの目と鼻は近いですもんね。中が複雑な作りになっているらしく、一度かかるとなかなか治療に時間がかかるようでした。そして無視できないのが治療費!1回あたり4千円弱かかりました。投薬や検査があれば一万円近くかかることも…これ、2羽だったら倍ってことだよね…メガバクがいなくなった時点で、ピコとの接触も解禁したのですが、ほんとに大丈夫かな〜と恐る恐るでした。毎日毎日心配で、まるでまた子育てをしてるよう。オットに至っては、うちの息子たちが小さい頃、こんなに子育てに関わらなかったよね…と、つい比較してしまったり。なんせこんな小さい身体で、具合が悪くても意思表示できないインコちゃん。こちらが注意深く見ていないとダメだと、常に緊張していた気がします。ちょうど冬に差し掛かる頃、この厳寒を乗り越えるためにどうすればいいのか、YouTubeを見たり、人に聞いたり、情報収集して、ケージ2つが入るケージカバーを作ったのもこの頃。ホームセンターめぐりばかりしていた休日。今思えば、すべてをインコに捧げていましたね(笑)ありったけの愛情を注いでいました。
2026.04.27
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我が家には今、インコの「ピコちゃん」がいます。ふくちゃんが亡くなって2週間ほど経ちますが、わかってるのかわかってないのか、あまりピコに変化は見られません。まだ半年ほどの付き合いで、仲良しでくっついている、ということもあまりなく、どっちかというとふくちゃんのほうがピコを追いかけ回してるという感じでした。この先住インコのピコですが、実は拾われて、持ち主が見つからなく、我が家で引き取ったインコなんです。そんな経緯で我が家にやってきたピコですが、その少し前に、偶然オットとインコの話をしていました。オットは小さい頃、インコを飼っていたそう。そのインコを放鳥中に逃がしてしまったという悲しい体験をこれまでも何度も聞いていました。またインコを飼いたいなぁ…何度も言っていましたが、絶対私もお世話することになって、自分の時間が削られること、いつか必ず来るお別れの時がすごく嫌なこと、こんな理由で私は反対していました。でもいつか、運命の出会いがあるかもよ!なんて言っていたのですが、まさかその数日後にまさに運命の出会いがあるとは…ピコという名前も、当時オットが飼っていたインコの名前です。ピコはオスのセキセイインコ。見た目で何歳なのかわかりませんが、幼鳥ではなく、かと言ってお年寄りでもなさそう。警戒心が強くて、今も絶対に触らせてくれないピコ。けれど、お世話をしてくれる人はわかるのか、わりと早く、オットの肩に乗るようになり、「ピコちゃん!」と話すようになりました。本当に運命のインコだね〜と、オットと話しています。そしてピコを飼い始めて3ヶ月後、もう1羽いたらピコも楽しいよね、ということで、ふくちゃんを我が家にお迎えすることになりました。一気に賑やかになった我が家。ふくちゃんをお迎えして1週間後、ふくちゃんの目の周りが赤くなり、腫れてきていることに気づきました。なんだろう…何か目の病気??バイキンが入ったんだろうか?それとも、ストレス?ちょうど健康診断も受けようと思っていたので、2羽とも動物病院に連れて行くことに。これがきっかけで、ふくちゃんは病院通いが始まることになるのです〜。
2026.04.13
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それは、昨年10月の下旬のことでした。実は我が家ではもう1羽、ピコちゃんというインコを飼っているのですが、飼っているうちに、もう1羽いたらきっと退屈せず楽しいよね、という話題になり、いくつかのペットショップを回っていました。そこで出会ったのが、お目々クリクリのふくちゃん。けれど、その時は即決せず、一旦家に戻ったのです。しかしオットが、やっぱり欲しい!他の人に取られたらイヤだ、というので、そんなに言うならそれは運命の出会いなんだろうから飼ってもいいんじゃない?ということに。ふくちゃんは、小さなケーキが入ってるような箱で我が家にやってきました。恐る恐る箱を開けてみます。インコによっては、箱からなかなか出てこなかったりするらしい…YouTubeで色々な動画を見ていたので、もしかしたらすごーく時間かかるのかな…などと思っていたのですが。ふくちゃんはすぐに顔を出しました(笑)「うわ〜かわいい!!!」家族みんな、その小さなぬいぐるみみたいなインコに釘付けです。ぱっちりした黒目。白にパステルブルーの爽やかな羽。こんなカワイイ生き物がいるのか、という驚き。生後1ヶ月〜2ヶ月くらいなのかな…ピロロロロ…という鳴き声もカワイイ。あまりのかわいさに、ちょうどそばにあった巾着に入れてみました。大人しくしてます(笑)その時はね。男の子か女の子かわからないのですが、勝手に女の子だと思い込む私。名前は、みんなに幸福をもたらす「ふくちゃん」と名付けました。その名のとおり、ふくちゃんはみんなに幸福をもたらしてくれました。次回は、ふくちゃんを飼うきっかけとなった、もう1羽のインコのお話です。
2026.04.09
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実は、我が家では、5ヶ月前からセキセイインコを2羽飼っていました。いました、というのは、今は1羽になってしまったから。先月の30日に、そのうちの1羽が半年という短い生涯を終えました。名前は、ふくちゃん。目がクリクリしていて、とても愛らしく、しかしなかなかのやんちゃで、このおもしろかわいいふくちゃんを、ぜひブログで紹介したい!年度始めからでもUPしていこうかなと思っていた矢先のことでした。突然下痢が始まり、病院で診てもらうも原因はわからず。薬を飲ませて様子をみていました。次の日にはケージを開けても外に出てこようとせず、最後にはほぼ眼をつぶっている状態。次の日の朝、ケージカバーを開けるのがとても怖かったです。いつも止まっている止まり木に見当たらず。えっ!いない…どこ?ふくちゃん!イヤな予感しかない。下を見てもどこにもおらず…よくよく見ると、エサ入れの下の空間から尾羽が見えています。ふくちゃん!呼んでも反応はなく、でもエサ入れの下から出す勇気もなく、まだ寝ていたオットを起こし、固くなってしまったふくちゃんと対面しました。もう、それからはあまり憶えていなくて、ただただふくちゃんと叫んで、家の中をウロウロしていた気がします。でもその日は月曜の朝。弁当も朝食も作らねばならず、もちろん仕事にも行かねばならず、涙を拭きながらとりあえずふくちゃんをハンカチに包み、ジップロックに入れて冷凍庫に保管しました。これからどうしたらよいのか考えるにしても、忙しい年度末、仕事を休むこともできず、実際動けるのは週末なので、1週間ふくちゃんをキレイな状態で保存しなければなりません。この週末に火葬を終え、少し落ち着いたところで、ふくちゃんとの思い出を少しずつ書き留めておこうと思いました。全て過去形になってしまうのが不本意ですが、人間より人間らしいふくちゃんの姿をこれから徐々にUPしていきます。桜の花も見ることなくお星さまになってしまったふくちゃん…またいつか会いたいな。
2026.04.08
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先日、私のちょっと早めの誕生日祝いということで、息子たちがケーキを買ってくれました✨コストコの「ブラックフォレストケーキ」↓ワタクシ、初耳でございます。ドイツではおなじみのケーキなんですね!コストコでは先月お目見えした新作ケーキらしいです。クリームたっぷりの上に、ダークチェリー🍒いかにも海外のケーキって感じ。なんとなく、激甘ケーキを予想しながら、フォークを入れてみました。下の方にはおそらくチェリーのジャムっぽいものが。口に運ぶと…おっ!意外に甘くない!いい意味で予想を裏切られました。甘さ控えめの軽いクリームに、これまたさらに甘さ控えめのチェリー。チェリーだけ食べるとスッパイ!そして、クリームに入っているのかな?シェリー酒の香りがふんわり…というか、結構します。大人の味です。私はお酒の入ったケーキ大好きなのですが、これはもしかしたら好みがわかれるかも知れません。きっと重くてそんなに食べられないわーという心配がふっとんでしまい、ペロッと食べてしまいました。ありがとう息子たち!日々色々闘いがありますが、自分のために使える時間を大切にした1年にしたいと思っています。
2026.02.25
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先日の父からの面会お誘い電話の後、二度ほど電話がかかってきたのですが、無視していた私。すると、案の定昼休みに携帯にかかってきました。家で電話に出ないとこれです。職場で携帯が鳴っているのに出ないのもおかしいので、出ざるを得ません。しかし昼休みの執務室は寝ている人もいるし、会話もダダ漏れなので、廊下に出て電話を取るしかありません。それはそれで、人の往来もあるので、あまり深刻な話はできません。機械的に「もしもし」と出る私。「なんだ!元気がないなあ!あっはっは!!」ご機嫌です。今、母のところに面会に行ってきた、という報告でした。母はとてもご機嫌で、何を言っているかはわからないけれど、一生懸命何かを言っていたそう。「今度来る時は〇〇(私の名前)を連れてくるから。と言っておいたからな。お前を連れて行くと言ったら、すごく喜んでたぞ!」そう来たか。罪悪感をあおり、行かなければならないと思うように仕掛ける。しばらく行けないから、こちらは構わずじいちゃんひとりで行って、と伝えたのに。母は言ってることを理解できないとは思うけれど、仮にほんの少し理解できて、私が来るのを心待ちにしていたら…と思うと、申し訳ない気持ちになる。それが父の狙いなんだけども。もう、これが何度も続くと思うとしんどい…行ってこようかな。行ってきたよ、の事後報告で。母とはしばらく会っていないので、気になっていたことは確かなので。都合をつけて、今月中になんとか、面会してこようと思います。でも、父とは行きません!この電話攻撃が、父が生きてる限り続くのかと思うと、本当に絶望的な気持ちになります。こういうモラハラからは距離をおいて、自分を守って、などと、色々なアドバイスは目にしますが、若い頃は一時的に距離を置くことはできても、こうして親が介護が必要な歳になると、また、再び関わらざるをえません。その頃には丸くなり、人として成熟して人の気持ちがわかるように…なってはいません(笑)モラハラは、一生モラハラです。
2026.02.11
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昨年の猛暑でてっきり枯れてしまったと思っていた、シックな黒い花を咲かせるクリスマスローズ。なななんと、生きていました〜✨もう処分しなきゃと思って、カラッカラに乾いて黒くなった葉っぱをカット。そしたらその真ん中に小さな芽が…少し画像では見にくいですが、確かに数カ所、芽吹いてるところがある!危なく処分するところだった…隣の鉢のクリスマスローズも、花芽がいくつか膨らんでいます。やはりこちらも、例年より動きが遅いです。もう一つの地植えのクリスマスローズは、雪の中。こちらもきっと雪の下で、逞しく育っていることでしょう。なんだか嫌なことばかり考えて、悶々としていましたが、こんな小さな出来事が、涙が出るほど嬉しいです。
2026.02.07
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仕事中にかかってきた父からの電話。内容は、病院からハンコをついてもらう書類があるので、来てほしいという電話があった。お前もそろそろばあちゃん(母)の顔が見たいだろうから一緒に行かないか。というお誘いでした。確かに母とは去年の秋に会って以来、面会していません。雪が降ってからは車での峠越えを避けたいことと、バスの場合一度終点まで行き、病院までかなり戻ることになり、しかも公共交通の便が悪く、かなり時間的ロスがありそうということ。そしてインフルエンザが猛威をふるっています。何も無理してこんな時に行かなくても、雪が溶けて仕事も一段落してからでもいいかな、と思っています。そして、行くとしても、父とは行きません!(言わないけど)いつも思うのですが、修羅場の後の気持ち悪いくらいのご機嫌取り。猫なで声がマジでドン引きです。きっと私が機嫌を損ねていないか、確認しているのでしょう。今は仕事が忙しい、雪道を運転したくない、インフルエンザが流行ってるので何かあったら大変、などなど、ありとあらゆる理由を並べて、断りました。あんたとは行きたくない!が一番の理由ですけどね。おそらく、娘と一緒に面会に行くことがステイタス(笑)というか、幸せな親子を演じたいのだと思います。後でこっそり面会行こうっと。で、事後報告(笑)
2026.02.07
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この問題はしばらく放置しようと思った矢先、父からまた電話が来ました。なんだか声もハリがあって、イキイキした感じ。「あの例の件なあ。市役所に行って確認してきたよ。やっぱり非課税世帯じゃなかった。」はぁ。そうですか。どうだ!とまるで鬼の首でも取ったかのように。謎のマウント。母は非課税ですが、父が課税されているので、世帯としては非課税世帯ではないとのこと。まあ、想定内。母が非課税なのはわかっていましたが、父がちょうど境目くらいっぽかったので、ちゃんと確認しておきたかったのです。だって、もし該当していたら、母の医療費はかなり安くなったのですから。でも考えてみると、夫婦2人が、ギリギリラインで非課税という世帯が、1番恩恵を受けるシステムなんですかね。実家のようなギリ課税世帯というのが、なんだか一番損な気がします。まあどこかで線引はされるので、どうしようもないんですけどね。「いや〜非課税じゃなかった。よかったよかった!」嬉しそうな父。電話の向こうのドヤ顔が目に浮かぶ。おそらく、そうですよね!課税世帯ですよね!とか職員にもドヤ顔したに違いない。バカじゃないの?そんなわけで、今までと変わらず、同じ金額の負担が続くことがわかりました。何だったんだ。この期間。こういう結果なら、1本の電話で、一瞬で終わったじゃないか。そもそも、家で保険証確認すれば済む話で、役所に行くまでもなかったわけで。自分は納税しています。どうだ!すごいだろ。まあまあ年金ももらってますからね。一応確認に来たんですよ。娘がうるさいから。という謎のアピールを市職員にしたかったのか。やっぱりバカじゃないの?今回このような結末を迎え、もう、しばらく、マジで関わりたくなくなりました。母の容体、父のガンかもしれない問題、色々ありますが、今は少し頭を休めて、自分のことに集中しよう。そう決意した矢先、またもや電話が…しかも仕事中に!なによなんなのよ今度は。出ないでおこうと思いつつ、父に何か症状が出たのか、母がコロナやインフルに感染でもしたのか、気になって仕事にならないので出てしまう私なのでした。だって相当ですよね。フツー仕事中電話かかってきたら、緊急事態だと思いませんか?そういうとこを突くのがヤツの手なのです。
2026.02.07
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正月から逃げ回る事件の後、父を通して実家の財政状況を聞き出すのは困難だと思った私は、実家のある市役所に電話をして、所得区分のわかる書類を発行してもらうための申請書を私の家に送ってもらいました。この申請を私がしても、書類が送られるのは実家です。果たして、その書類の中身を、父が私に教えてくれるか…今でさえ教えてくれないのに、書類が届いたところで、届いてないと言い張るとか、勝手な真似して!と激昂するか…結局欲しい情報が手にはいらない気がしてきました。だったらもう、この申請書を直接私が市役所に持っていって書類をもらうしかないのではないか、と思い直し、再度役所に電話。しかし…私が行っても、書類は実家に送られるとのこと。その場で受け取るためには、父と一緒に行くか、委任状を書いてもらうしかないそう。委任状なんて書いてくれるわけないじゃん(笑)。ここまで来て脱力。父が家にある保険証なりなんなり見て、所得区分を口頭で教えてくれれば一瞬でわかるものをなんでこんなまどろっこしいことをしなければならないのか。私ひとりでは何もできないことを知り、ほんとに疲れてしまった。お前たちには迷惑かけたくないとか、どの口が言うのか。こんなに手間をかけさせ、人の時間を奪って、時間泥棒じゃないか。嫌がらせ以外のなにものでもない。今仕事が忙しく、1日休みを取って実家に行くのは難しいけれど、落ち着いたら実家に行き、家宅捜索して保険証やらなんやらを机に並べ、所得区分を確認しよう。該当してなければそれで終了。該当していたら父を引っ張って役所に行き、所定の手続きをしよう。そういう結論に達し、しばし放置することにしました。もう、しばらく実家のことも、父のことも考えたくありません。が、そうはさせないんだよなあ…やはり電話は鳴るのです。もう、電源切りたい。
2026.02.04
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「明日話し合いをしにそっちに行くから!」という父からの留守電が妙にひっかかり、胸騒ぎがした私は、オットを誘い、初売りに出かけました。そう。電話が来たのは元旦だったのです。近所のショッピングセンターに行く途中、対向車に乗ってる高齢者の顔が、父にそっくりでギョッとしました。「あ〜びっくりした…昨日はあんなこと言ってたけど、まさか正月から雪道峠越えて来ないよね…」オットと笑いつつ、冬物セール品の中にお宝がないか、ショッピングモールの中を見て回っていました。すると、携帯が震えているのに気づきました。父からの電話です。心臓が高鳴ります。恐る恐る出る私。「〇〇おじさんが入院してたんだってよ〜。今日は友引で日がいいから、お見舞いを持ってきたとこだ。」えっ…友引にお見舞い?「友引にお見舞いはダメでしょ。」と言う私に、「何言ってんだ!友引はお祝いごとに適してるんだぞ。そんな常識も知らないのか!」また大声で説教です。いい、いやだめだよ、と何度かやり取りしたのですが、「そんなわけで今家の前にいたから。」そうか。お見舞いがてら、という口実で来たか。「今用事があって遠くにいたから、家には戻れない。」どうしても会いたくない私は、そう言って電話を切りました。しかし、その後はどこをどう歩いたのか、買い物どころではなく、だからといって家に戻れば、お見舞い帰りの父がまた寄るかも…という思いで、落ち着きませんでした。食料品を買ったり、何とか時間を稼いで夕方帰宅。さすがに帰りのことを考えると、そんなに遅くまでいないだろうと思いつつ、それでももし来たら…と夜まで気が抜けなかった私。結局父は現れませんでした。なんでこんな休日を過ごさなければならないんだ…正月から父を避けるために家を留守にしたり、何かしててもずっと頭のなかでは父が言ったことを反芻している。追い払っても追い払っても、どこまでも私の頭のなかに居座る父。ちなみに、お見舞いの件は、入院中ではなく退院した後なので、快気祝いのようなもんで、友引でも問題ないそう。何とか父が来るのを拒否したいあまり、父の言葉を否定してしまいました。この点に関しては反省。次の日、父から報告の電話。結局そのおじさん(母の弟です)のところで、話が弾み、3時過ぎまで滞在したそう。帰りは道路がツルツルだったと笑って言っていました。何もなかったからいいようなものの、86歳の峠越え1時間半は本当に勘弁してほしい。と言っても、聞かないんですけどね。去年の正月は母が入院し、大変な年明けでした。そして今年は今年でこんな年明け(笑)さて、来年は???穏やかな正月を迎えられるのは、一体いつになるんでしょうか、
2026.01.20
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両親ともに入院した場合、一体いくらくらいの費用がかかるのか。高額医療費の限度額はあれど、今現在入院している母の月々の入院費用から考えると、2人ならまあ軽く20万超えるのは確実。もしかしたら30万いくのでは…と考えると、どう考えても年金だけでは足りず、どうしたら良いものか…と、年末からネットで色々調べておりました。すると、高額医療費の上限の他に、どうやら住民税非課税の世帯が使える制度があるらしいことがわかりました。ん?両親は住民税非課税なのか?恥ずかしながらちゃんと把握していなかった私…じゃ、聞いてみるかと父に電話。「あのさ、住民税って払ってる?住民税非課税だとばあちゃんの入院費、かなり安くなるみたいなんだけど」なにげなくかけた電話が、父の導火線に火をつけました…「非課税?うちは非課税なんかじゃない!若い頃から、高い税金を納めてきたんだ!非課税なはずはない!」それからは何をどう言ってもダメ。どうも、生活保護とごっちゃにしているようです。そうじゃなくて、何段階かに分かれているんだって。いくら説明しても聞く耳を持たず。せっかく支払いが安くなるかも知れないいい話なのに、なんでそんなに頑ななのか。はじめは心を静めて穏やかに話していた私も、だんだんイライラしてきました。心臓の鼓動は早くなるし、呼吸も荒くなり、頭の中が真っ白に。「お前は人の話を聞かない」こう言われて、何かが切れました。それからはあまり覚えてないのてすが、このままではどうにかなってしまう気がして、近くにあったお昼に食べた自分の弁当箱を床に投げつけてしまいました。自分でもわけがわかりません。自分が自分でないような感覚です。それを見たオットが飛んできて、「何やってんだ!電話切れ!」と携帯を取り上げ、電話を切りました。またやってしまった。毒親について調べて、対応を学んだり、私なりにここのところうまく、対応しているつもりだったのに。父は、そんなに高いお金を払いたいのか。私や妹が入院費を援助しているのに、少しは負担を少なくしてやりたいとは親として思わないのか。「恥をかく」と言っていたけど、役所の人に収入が少ないと思われるのが恥ずかしいのか?私たちの負担より、自分のプライドのほうが大事なんだな…この後、携帯に留守電が入っていることに気づきました。「明日話し合いをしにそっちに行くから。」ほら、これだよ。うちにやってくるいい口実ができたよ。今日の怒りで、エネルギー満タンになったはず。怒りの感情を糧に生きている父。この雪の中、峠を越えて1時間半、やってくるのか?86歳ですよ…しかし、やってくるんだなぁこれが!
2026.01.15
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昨年の父の検査結果パート2(勝手に命名)の結果です。ご家族に同席してほしいという病院からの希望でしたが、今後のことも考え、妹に電話で対応してもらいました。結果。肺の影が大きくなってきていることは事実。しかし、本人はそれ以上の検査、治療を望んでおらず様子をみたいことを再確認。今後症状が出てきた場合の対応を病院にお願いしたい。つまり、前回9月と全く同じ内容でした。違うのは、先生が変わったこと。全く同じ説明を聞き、全く同じお願いをしたということです。正直、行かなくてよかった…ただ、やはり、今後どういう症状が出るのかは気がかりです。だからといって今できることはないような…大きな気がかりは、費用面です。治療した場合、しなかった場合、どのくらい違ってくるのか。調べてみました。治療した場合、高額医療費の上限はあるので、特別な治療しない限り一定以上の費用はかからず。差額ベッド等、治療以外の費用は別途かかる。治療したことにより寿命が延びた場合には、その年数分の生活費、治療費等はかかる。治療しなかった場合。積極的な治療費はかからないが、痛み止めなど緩和ケア等の費用はかかる。緩和ケアで入院の場合、その性質上大部屋より個室対応が多いので、その分の費用はかかる。しかも利用できるのは余命1ヶ月などギリギリになってから。入院治療しないかわりに、自宅の場合ヘルパーさんの手を借りたり、施設入居を検討する時がくる。介護保険を利用してカバーしていく必要があるので、その分の費用はかかる。つまり、結果どちらも同じくらいの費用がかかりそう。考えてみると、費用は同じくらいかかり、治療しない場合はさらに、マンパワーと手間暇がかかるのではないか…これを、遠くに離れていてできるのか??遠くに離れて暮らす親が病気になった場合、そういう人はたっくさんいると思うのですが、皆さんどのように乗り切っているのでしょう。資産があれば、お金の力で選択肢がありそうですが、ない場合、やはり子どもがかなりの犠牲を払って、親に尽くさねばならないのでしょうか。しかも毒親。途方に暮れる年末でした。でも、がんじゃなかったりしてね!やはり精密検査は必要か(笑)
2026.01.11
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あけましておめでとうございます。前回書いた記事以降、色々と思うところがあり、私自身の気持ちも揺れ動いたりして、この気持ちをどう表現すればよいのか、悩んでるうちに新しい年を迎えてしまいました。この日々揺れ動く気持ちも、文字にすることで頭のなかの整理ができ、また、この時期はこんなことがあって、こんなふうに考えて行動してたんだなあと、参考になることもあると思うので、今年も心のままに、振れ幅が大きく自分でももて余すこの気持ちを、記録に残したいと思います。どうぞよろしくお願いします。もう、すでに色んなことがあり、半年ぐらい経ったんじゃね?と思うくらいヘトヘトです…昨日は1時間半かけて雪道の峠を越えて車を運転して我が家にやってきた86歳の父を避けるべく、1日中出かけて、逃げ回っておりました。恐るべし86歳です…追い追い、UPしていきます。ほんとにドラマ化されないかな〜(笑)
2026.01.11
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しばらく私の出番はないと思っていた、父の病院の受診。先日、昼休みに父から電話が来ました。「実はこの前検査を受けて、また肺の影が大きくなってるからまた検査をしてくださいと言われた。検査結果聞くときには娘さんを同席してくださいって言われた。」とのこと。前回の肺の検査結果を聞いた時に、これからは父が定期検査をした結果は、基本ひとりで聞いて、必要があれば私が同席するなり電話するなり、そういう対応で行きましょうということになったはず。聞けば、今回は前回と違う先生だったとのこと。あ〜これは、先生の間で情報共有がされてないのかな…それとも、この短期間のうちに状態が悪化したのか。いや、また私を呼び寄せるために、父が話を盛っているのか!病院に聞いたほうが早いと思い、直接病院に電話して聞いてみました。外来の受付の方でしたが、父のことはわかっている様子。話によると、肺の影が大きくなっていることは確かで、肺がんの可能性がかなり高い。ひとり暮らしで今後のこともあるので、ご家族が同席したほうがよいのでは、という話になったそう。そうだったのか。父も私も、妹も、年齢のことも考え、治療はしなくてもよいのではないかと思っています。ただ、治療しないにしても、徐々に症状が出てきた時にどうするのか。どの時点までひとりで生活できるのか。治療をしない人を病院で受け入れてくれるのか。そもそも、がんと確定するためには、大学病院に入院して検査をする必要があると、前回の説明の時に言われたのだけど、やはり治療しない選択をするにしても、入院しての検査はしなければならないのか。それとも詳しい検査はしなくとも、がんとみなすのか。色々と疑問が湧いてきます。おそらく、がんと確定すれば、院内のがん相談窓口的なところで、生活面の相談をする必要が出てきそう。包括支援センターにも繋いでおかなければならないのでは…その時は本人と家族と同席しなければならなそう。今後、どれくらい家族が関わるか考えると、休暇はなるべく温存したい。今回の病状説明は電話でもよいとのことなので、妹に対応をしてもらおうかと考えています。が、妹とはほぼ絶縁状態の父。妹が話を聞くことをすんなり認めるかどうか…「だったらいい!オレがひとりで聞く!」とかなんとか、また一波乱起きそうな予感…母のことでも、オレとお前だけでなんとかするべし!と、他者を排除するようなことばかり言って、私を困らせ続けました。また今回も同じ状況になるのは避けたい。ひとりで悶々としたくないのです。さあ、新たな懸念材料が出てきたわけですが、どう転ぶのか。どんな気持ちで新しい年を迎えることになるのか。次から次へとミッションが与えられる我が家。ドラマかよ!実家問題お片付け帳付き!【図解】家じまい・墓じまい・相続 実家問題が全て解決する本 (扶桑社ムック) [ 曽根恵子 ]
2025.12.03
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ブラックフライデーにて羽毛布団を更新しようプロジェクト。毎年ブラックフライデーの度に1枚ずつ羽毛布団を買い、ついに今年、家族ぶんの羽毛布団を更新コンプリート。今年は次男の羽毛布団です。若者だし、そんないいやつじゃなくていいかな〜と思いつつ、やっぱり少し足してほどほどにいいものを買おうと思い直し、こちらを購入。ダックですが、ダウン93%、ダウンパワー390で、本体価格59,800円が半額なら、いいお買い物なんじゃないでしょうか。3万3千円で買える機会はそんなにないでしょう。今までもう何年使ったかわからんほどのぺたんこな羽毛布団に寝ていたので、違いをわかってくれるでしょうと期待して。しかし、この羽毛布団。本当のところ一体どれくらいの寿命なんでしょうか。聞くところによると、お値段一万円ごとに1年とかなんとか?じゃあ、これは5.6年ってとこなんだろうか…絶対もっと使うけどね!三連休中日のイオン。駐車場激混みでした…ブラックフライデー始まった頃なんて、ん?ブラックフライデーってなに?って感じだったのにね。今や初売りと同じくらい、いやそれ以上のお買い得なんじゃないですかね。ついでに、こんなものも買っちゃいました。これ、常備しているおやつです。私の。50g✕16袋も入ってるんですよ!それで千円したかしなかったか。いつもはピンクのパッケージですが、これもブラックフライデー仕様です。しかも150g増量!枕くらいの大きさですがお買い得です。オススメ。ちなみに、イオンに入ってるユニクロでも、感謝祭の真っ最中。こちらでもフリースジャンパー買っちゃいました。2,900円のものを1,200円で!メンズМサイズがちょうどよかったです。かなりの満足感&達成感(笑)本当はもっとゆっくり見たかったんですけど。今年はこれくらいにしときます。
2025.11.23
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週末、母と面会に病院へ行ってきました。今回はオットに運転してもらい、父も一緒に行くことに。3人で面会と思っていたのですが、インフルが流行ってきたこともあり、感染症対策で面会は2人までとのこと。父と私で面会することにしました。面会は2ヶ月ぶり。見るたびに小さくなっているような気がします。布団の上にエビのように丸くなっていて、脚をさわると冷たい。でも自分では布団をかけることはできません。布団をかけてあげました。相変わらず何を言っているのかわかりませんが、何かを一生懸命言っています。首を上げているのは、チューブが入っていて苦しいからなのかな…面会は15分ほど。車に乗ると、父が言いました。「今から墓地を見に行こう。」はぁ??遠く離れている実家のある街にお墓を建てたら、私たちが歳をとってから行けなくなるし、次の代にも迷惑がかかるから、お墓をどうするかも含めて私の住んでいるところで考えましょうという話だったはず。今さらなんで…また振り出しに戻るのか?勘弁してよ…おそらく、私の住む街にお墓を建てたら、自分が墓参りに行くのが大変になること。一番には、離れたくないんだなと思いました。そこは父の気持ちも考慮しなければと思い、私も考えていました。どちらが先に亡くなるかわかりませんが、もし母が先に亡くなったら、お骨は実家に置いておき、父が亡くなった時に二人分、義父母の葬儀でお世話になり、檀家になったお寺に、永代供養してもらうのがいいのではないか。そこは私たちの住む街にあり、今後もお付き合いが続くお寺なので、次の代に迷惑がかかることはないと思ったのです。この考えを父に話すと、まあ、急いで結論を出さなくてもいいな、と言っていました。とにかく、勝手に墓地を契約したり、お墓を建てられたら大変なので、そこだけは待ったをかけないとと思ったのです。もう父とは話もしたくないし、会いたくもないのですが、こういう懸念があるので全く無視するわけにもいかず、やはりたまに牽制しなければと改めて思いました。まあ、今回のことも忘れて、また墓地を探し始めるかもしれませんがね(笑)ぶっちゃけ相続【増補改訂版】 相続専門YouTuber税理士がお金のソン・トクをとことん教えます! [ 橘 慶太 ]あるある! 田舎相続 [ 澤井 修司 ]
2025.10.07
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父の精密検査結果を聞きに行ったその後のお話…過去の定期検査の画像と今回の検査結果の画像を並べて説明を受けました。元々肺に結節はあったのですが、その大きさが、今回の検査結果を見ると少し大きくなっているとのこと。これが、サルコイドーシスの結節なのか、肺がんによるものなのか。見極めるには大きな病院で入院して生検をしなければならないそう。どうします?検査します?という判断を迫られました。肺がんという可能性は考えていなかったので、どうしたもんかと即答できずにいたのですが、父が突然、「このまま様子を見ます」と即答。「えっ?検査しないんですか?てっきり検査したいもんだと思ってました。」と先生。ん?どういうこと?どうやら今回の精密検査、父がやりたいと言ったのでやることになったとのこと。でも本人はきょとんとしています。父は86歳ですが、歳のわりにはしっかりしていて、今のところ認知症っぽいところもありません。ただ、耳は結構遠くなっていて、適当に返事してるなあと思うことが多いです。おそらく、「検査しますか?」のところだけ聞いてハイ!と返事してしまったのでは、と推測。父がやりますと言わなければ、今結果を聞いている検査もやらなくてよかったもののようです…脱力。まあ今やるかやらないかの判断を迫られている精密検査については、私も父と同じ考えなので、父の言う通り様子見でいいかな、と思いましたが、一応妹の意見も聞こうと思い、様子見でいいけれど、今までより間隔を短くして定期検査をすることにしました。「わざわざ〇〇から娘さん来たんですか〜…なんだかすみません…」片道1時間半かけ峠越えして来た私。先生のほうが恐縮してました。やっぱり来る必要なかったんじゃん…まあ、本当の病状を知ることができてよかったです。たぶん結果を父に聞いても、また話を盛られた可能性があるので。今後は父1人で大丈夫ですと先生。もし気になることがあれば、電話で聞くことができるそうなので、これからはそうしよう。会計まで終わって12時だったので、今から帰れば2時には出勤できるな、と考えていたのですが、「寿司があるから食べていけ。渡すものもあるから。」と父が言うので、買ってあるのなら仕方ない…何か母の病院の書類でもあるのか、と思ったら、実は寿司は買ってあるわけではなく、スーパーに寄って買い、そして渡すものというのは饅頭でした…お陰で仕事に戻ったのは3時。検査結果を聞くのに同行してもらい、家で一緒に寿司を食べ、今まで私が電話に出なかったから言いたくても言えなかった色々な話をして、さぞかし満足したことでしょう。本当は1人で聞くことができた検査結果を、こんなふうに利用すれば、娘が来てくれる、話を聞いてくれると、学習してしまったのではないかと思うと、まんまとしてやられた感で、悔しさと脱力感でいっぱい。私以外の人間と全く接触する機会がなく、たった1人で毎日過ごしている父のことを考えると、かわいそうというか、憐れみの感情が湧いてくることも確かにあるのですが、今までされた酷い行いを考えると許せない思いもあり、本当は、きっぱりと一線をひいて、毅然とした対応をするのが正しいと思います。しかしこうして、父もあの手この手で、私が離れていかないようにコントロールしようとします。どうしたらいいのか。人の優しさとか、責任感とか、そういうものを利用するのがとても腹立たしいです。せっかく、しばらく接触を絶っていたのに、こうしてまた支配下に置かれようとする。自分にも嫌気がさすし、もう少し賢く立ち回れないものかと、悔しい思いがあります。一生こうして、支配されるのでしょうか。逃げても逃げても、追いかけてくる毒親です。
2025.09.11
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サルコイドーシスって聞いたことありますか?父は20年以上前にサルコイドーシスとの診断を受け、半年に一度定期検査をしています。本人は全く症状もないので、今まで経過観察だったのですが、どうやら今回引っかかったらしく、精密検査を受けました。その結果が今日出るとのこと。娘さんも呼んで下さいと言われたとのことで、今から向かうところです。父とは、もう必要最低限の連絡しか取っていませんでした。そんな私が今回の件を知るところとなったのは、1本の電話でした。私の携帯に、なんと母がお世話になったケアマネからの着信が!母は入院しているからもうケアマネとは連絡も取っていなかったのに、何事?折り返し電話すると、父から電話があったとのこと。精密検査の結果を聞くのに娘さんを同席させるように病院から言われたがどうしたものかと。娘さんとは連絡取り合ってないと聞いたので心配になり私に電話してくれたとのことでした。誰も相談する人がいない父は、ケアマネを頼ったようです。どうしようか迷ったのですが、娘さんに同席してほしいということは、私が聞かなければならないような深刻な病状になったのかも知れないと思い、行くことにしました。サルコイドーシス、自然に治癒する人も多いというので、あまり心配していませんでした。でも調べてみると、何割かの人は病状が進行するらしく、心臓や目に症状があると治療が必要になることが多いとのこと。父は肺が白くなっているとのことで精密検査になったようですが、高齢なこともあるし、治療が始まると一人暮らしは厳しいですよ、とか、入院して治療しましょうとなったら母と2人分の入院費用、どうしたらいいのかとか、考えて悶々としていました。私の仕事が立て込んでいることもあり、今日は早く病院に行けば午前中には終わるだろうから午後から出勤のつもりでいました。ここから病院までは峠越えして約1時間半。9時半には着く予定でした。「今から出るからね」8時に父に電話したところ、「予約は11時だ」とのこと。えええーっ!そんなこと一言も言ってなかったじゃん!何時に予約とかじゃないんだね?と何度も確認したのに…これじゃあ午後から出勤できないではないか。来なくていいと言い出したので、「先生に娘さんも同席してくださいって言われたんでしょ??」と聞いたら、「娘さんも同席させてくださいと書いてあった」とのこと。ん?書いてあった?娘さんも同席してくださいと書いた文書があるのか?なんか怪しい…もしかして、できれば付き添いの方も同席することが望ましい的な一般的な文書じゃないのか?それを利用して、自分が1人で結果を聞くのが怖いから、私を同席させるために作り上げた話じゃないのか?オットは、振り回されるな!行かなくていい!と言っていますが、もう準備もしたし、本当に病状が悪化しているのなら、やはり結局私が先生に後から話を聞かなきゃならなくなるのも面倒なので、確認するためにも行ってきます。はあ〜もう疲れました。まだ行ってないけど(笑)
2025.09.08
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本日夏季休暇をいただいております。今日はなんと、病院3箇所ハシゴ。1日でやらねばならぬことをやっつけようという試み。午前中は自宅から1時間半かかる病院で、母と面会。約2カ月ぶりに会ってきました。前回、全く私のほうを見ることなく、職員さんの方ばかり見ていた母。ガラス越しの面会から、今回は病室で面会することができました。元々小柄な母ですが、ますますちっちゃくなって、ベッドサイドに近寄るまでいないのかと思いました。布団を覗き込むとすやすや寝てます。ばあちゃん!来たよ!〇〇子だよ!うっすら目を開け、こちらを見て微笑む母。私が娘であることをわかってるのかわかってないのかわかりませんが、前回と違ってご機嫌のようでした。眠かった?起こしてしまったね。痛いとこはない?1日寝てたら夜眠れないんじゃない?大丈夫?怒涛の質問攻めに、うんうんと頷く母。時折何か喋っていますが聞き取れず。でも、よく耳を澄ますと聞き取れる部分も。「大丈夫」という言葉と「…と、思うの。」という言葉。そう言えばよく母は…と、思うの。と言ってたなあ。今や何を思っているのかわからないけれど。何かを一生懸命伝えようとしていることはわかる。職員さんが席を外して、30分くらい一緒にいることができました。今までは車椅子に乗せて、ガラス越しに面会できる部屋まで連れてきて、と職員さんも大変だったと思うので、部屋に案内して、後は時間になったら声をかけて、という今の面会方法は職員さんの負担を減らすことにもなるでしょう。けれどこれも、感染症が落ち着いている今だからこそ。これがまたコロナとかインフルとか流行りだしたら、できなくなるでしょうね…道中長くて大変だったけれど(土砂降りだったし!)行ってよかったなあ。とんぼ返りしてからは子宮がん検診の結果を聞きに婦人科へ。こちらは異常なし!そして今から今度は歯科に行ってきます。ヤバイ…ハードすぎる…しかし、やるべきことはやって、後は、自分のために夏休みを取りたい…絶対取るぞー!気になってることはさっさと行動して、スッキリしたほうがいいですね。
2025.08.05
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このままいけば、子供部屋おじさんになるかも…と心配していた27歳の長男が、ついに!アパートを借り、独立しました。今朝、「お世話になりました〜。」と満面の笑みで家を出ていった長男。「元気でね〜!」と送り出した私。と言っても、ご近所引っ越しなんですけどね(笑)私はいつまで弁当を作り続ければいいんだ!このまま40、50歳まで居続けたらどうしよう…と思ってましたが、どうやら昨年あたりから一人暮らしを考えていたようで、ここ2カ月くらいで自分で物件を見つけ契約し、あれよあれよと言う間に引っ越してしまいました。あーやっと!これで母としての役割も終わったわースッキリ!と晴れ晴れするかと思いきや、自分でも意外なことに心にポッカリ穴が開いたよう…思い返して、このブログを始めた頃の記事を読み返しました。なんと!2005年!20年前、息子たちが7歳と5歳の頃からこのブログを書いてるんですよ〜(自分でもびっくり!)ここ数日、あと何日…と毎日カウントダウンし、もう弁当作ることもないんだなと思うとうるうるしてきて朝から涙したり。一人暮らししたらあまり食べないだろうなと思うようなものを作ったり(煮魚とか)、最終日である昨日の夕飯は、息子が大好きな中華あんかけご飯を作りました。世の中のお母さん達は、もっと早く、この思いを味わっているんですもんね。私は人より10年近く多く、息子との時間を過ごしたことになります。長男には、私の実家問題にも巻き込んでしまい、しんどい思いをさせてしまいました。本来なら自分で解決しなければならない問題を、息子にぶつけてしまったり、頼りにしたり、親としてやってはいけないことをやってしまっていたなあという後悔があります。このまま一緒にいたら、おそらくもっと依存してしまったかもしれません。それを考えると、いいタイミングだった気がします。次男もそのうち、独立するでしょう。また、同じような思いをするかもしれませんが、私も、家族との関係以外の世界をもち、これからは自分ファーストで暮らしていけたらなあと考えています。思えば、いつも家族のことばかり考えていました。自分のことは後回し!そんなお母さんいっぱいいると思いますが、少しずつ、自分の世界を広げていきましょうよ!と言いつつ、また4人分のご飯をうっかり作ってしまいそうな私です。慣れるまでもう少しかかるかな(笑)
2025.07.13
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先月中旬頃に面会をした母の様子。約1ヶ月半ぶりの面会でした。その間、入院している病院が移転。引っ越しして環境が変わり、職員さんもバタバタしているだろうと思い、落ち着いたであろう時期を選びました。新築の院内はとても明るく清潔で、今までに比べたら環境はぐっとよくなりました。面会は以前と同じガラス越し。車椅子で連れてこられた母は、前回と少し様子が違い、私たちの顔を見ても無反応。というか、あまりこちらを見ようとせず、連れてきた職員さんのほうばかり見ています。一応、名前を呼んでみたり、娘だよ〜とは言ってみますが、表情が変わることもありません。これはもう、私たちのことはすっかりわからないな、と確信。この一瞬だけを切り取って判断はできないけれど、やはり確実に認知症は末期に向かっているんだなあと感じました。面会前に聞いた電話の話では、経管栄養しながらも、口からも食事の摂取も試みているということでしたが、面会時に職員さんに聞いた話では、やはりむせてしまい、誤嚥性肺炎の心配があるのでやめました、とのこと。やっぱりそうだよね〜…チャレンジしてくれただけで感謝です。職員さんの話では、毎日お風呂にも入れているとのこと。え?ホント?今まで週2回だったのに?これだけの患者さんがいるのに可能なのか??ちょっとにわかに信じられませんでしたが、本当ならスゴイ。設備が整って可能になったのか。ほんの10分にも満たない面会でしたが、オットと息子たちも連れて行って、顔を見せることができてよかったです。さて、こうして私たち家族は母と面会しましたが、父は、新しい病院に移ってからまだ面会してなかったようで…先日留守電にメッセージが入りました。「面会しようと病院に電話したら、ばあちゃんが熱を出していて面会できないそうだ。今こういう状況なので。お前には一応教えておく。」とのこと。このメッセージを聞いたあと、母の病状がちょっと気になり、悩みに悩んで思いきって父に電話するも、出ませんでした。その後、全く連絡を取っていないので、母の熱は下がったのか、父は無事面会できたのか、わかりません。もしかしたら誤嚥性肺炎になったのか…父は聞いてるかも知れませんが、確認するには私が父に連絡を取らねばなりません。病院では、病状を聞くための連絡はお控えください、と入院時に言われています。もちろん命に関わる事態になれば、私のところにも連絡が来ることになっていますが。ほんとにめんどくさい…普通の家族だったら、なんのことはない、すぐに電話で確認できることなのに。情報が入ってこないことで、これからいちいち心配したり気をもんだりこんなのが続くんでしょうね…何度も父に電話をかけようか、と思うのですがそのたびに色々考え、思いとどまってます。今月中にもう一回、母に面会に行きたいと考えています。もちろん、父は抜きで。
2025.07.03
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あれから…父から何度も電話がかかってきていましたが、無視していた私。私がもう電話には出ないと思ったのか、うちの息子にかけてよこしました。土曜日の早朝だったので、自室で携帯で話したようです。かねてから、私と父のやりとりを聞いて、いつかじいちゃんに一言言ってやりたい!と憤慨していた息子。ついにその時が来たようで。なんでお母さんが電話に出ないかわかるか?もうお母さんは電話に出られる状態ではない。体調を崩して仕事にも支障が出ている。オレは今までの電話の内容も知っている。もう電話も出ないし、会わない。というようなことを言っていました。実は、父が早朝電話してきた理由は、市場でウニを買ったからそれを食べさせたい。今からそっちに届ける、というもの。それに対して息子は、来ないでほしい。来ても会わない、と、答えたようです。父は、普段穏やかな孫が、こんなに怒りを露わにしたのをみたのは初めてだと思います。お前はあんなに優しかったのに、なんでそんなに怒るんだ?と、きょとんとしていたそうです。私達はその日、病院で母と面会をする予定を入れていました。父に言ったらおそらく一緒に行くと言いそうなので、黙っていました。息子が電話を切った後、私達は1時間半かけて母の入院する病院へ。(母の様子は別記事で)病院から戻ると、玄関にクーラーBOXが3個も!置いてありました。一つには瓶ウニ3本と、生牡蠣一袋が。おそらく一万円くらいはしたでしょう。あとのBOXは空でした。父や母はいつもこのクーラーBOXに、たくさんの魚介類を入れて送ってくれていました。なんで空のBOXを?と思ったけれど、これは、もう送ることはない、これが最後だというメッセージだと気づきました。往復3時間かけて、私達にウニや牡蠣を食べさせたいとクーラーBOXを積んでやってきた父。チャイムを押しても誰も出ず、どんな思いで最後のクーラーBOXを置き、帰路についたか。想像すると涙が溢れてきました。こんな結果にしたいわけじゃなかったのに。誰も幸せじゃないじゃないか。でも、しかし。このアメとムチに何度騙されてきたか。「騙されんなよ!」心のどこかでもう1人の私の声がします。怒鳴り散らした後、何事もなかったかのように、むしろ優しく接する父。そしてまたしばらくすると感情を爆発させる。85歳になって、変わるとは思えません。その後、何度か電話がかかってきましたが、電話の音がするたびに動悸がして、やはり出られてません。今までの経験上、父が謝ることは絶対ありません。いつも自分が正しいと思っているので。私が何事もなかったかのように接したら、ほら、やっぱり時が解決してくれるという、また間違った学習を積み重ねてしまう。ここは毅然とした態度で臨まないと。という自分と、いつまでこの状態を続けるのか。これでは母だけでなく父に何かあっても何も情報が入らないではないか。孫にも嫌われたまま、そのまま最期を迎えるなんて、これでいいのか。私のせいでますます周囲を巻き込むことになってしまった…と自己嫌悪になる自分。日々交互に感情が揺れ動いて、一日何度も、考えて考えて、朝起きた時、通勤途中、夜寝る前、色々な考えが浮かんで苦しいです。なんとかしなければ。いや、なんとかしないほうがいい?こうして文章を書くのも苦しく、何日もかかって消したり書いたりしているのですが、やはり記録として残しておこうと思います。おそらくこれからも、思い悩む日々が続きます。晴れかやな気持ちになる日は来るのでしょうか。
2025.06.24
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長嶋茂雄さんがお亡くなりになり、各局一斉に特番が組まれ、知ってるつもりでもまだ知らない長嶋茂雄さんやそのご家族の一面を垣間見たここ数日。普段出勤前にモーニングショーを観ている私。先週まさか出演するとは思わなかった息子の一茂さんの飾らない一言一言が、すごく心に響きました。偉大な父親をもって、おそらく人とは違う苦労がとてもあったのでは?という玉川さんの質問に、自分だけではなく人は皆それぞれ感じる苦労があるわけで、それは比べることはできない。自分が人より苦労が多いということでもない。というようなことを言っていました。色々な質問に感情的になることもなく、淡々と、でも丁寧に自分の言葉で答える一茂さん。いつものおちゃらけた一茂さんは封印し、真摯な態度で本音を語る一茂さんに好感を持ちました。一部報道では、以前から言われていた家族の確執が取り上げられ、妹の三奈さんと一緒に写る画像に驚きの声があったようです。和解したのか、してないけれども最期はやはり家族皆で、送り出そうということになったのかわかりませんが、いずれ、思ったのは、やっぱりそうだよね。どんなに確執があっても、こういう送り方でなかったら、後悔が残るよね。ということ。我が家を振り返ると、まさに今、母の入院を、母のきょうだい達に教えないと言って聞かない父。長嶋ファミリーを見て、さらに、このわからず屋の父にますます腹立たしさを覚えました。母のきょうだいが面会をするかしないか、それは本人たちに任せるとして、そういう機会を与えない、知る権利を奪う権利が、父にあるのかということです。いくら自分が嫌いな人たちだからといって、こんなひどいことをして気持ちが晴れるのか?母だってそう長くはないのだから、会いたいかも知れないのに…ここまで子供じみたことをすると思わなかったので、本当に関わるのも嫌になり、毎日のようにかかってくる電話も、ここ1週間無視し続けています。本当は病院から何らかの連絡があり、もしかしたら何か私に伝えたいことがあるのかも知れませんが…電話が鳴ると心臓がバクバクして、出ることができません。いつまでもこんな対応続けるわけにもいかないのですが。長嶋茂雄さん逝去の報道を見るたび、色々考えてしまうこの頃です。アダルトチルドレンと共依存(きょういぞん) [ 緒方明 ]内なる子どもを癒す アダルトチルドレンの発見と回復 [ チャールズ・L.ウィットフィールド ]
2025.06.08
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母の入院について、母のきょうだいに現状を話さなくていいのか、放って置くべきなのか。首を突っ込むとまたトラブルになるから、放って置いたほうがいい。と、一度は思ったのてすが…きょうだいとして、母に表情があるうちに、一度会いたいのではないか。だいたい救急車で運ばれてから半年経とうとしているのに、その後どうなったのか、全く連絡もない状況はいかがなものか。やはりおかしいではないか。もう、ぐるぐると毎日考えているのも嫌になり、先日父から電話が来た時に再度、言ってみました。「いい機会だし、こういう新しい病院に転院になりました。症状は落ち着いているので安心してください。って、言ってみたら?」まあ、また怒られるかな〜とは思って覚悟の上で話したのですが…こちらの予想以上の怒りようでした。「またお前は気を遣いすぎだ!今は例えきょうだいでも赤の他人なんだ!教える必要はない。」「じゃあさ、じいちゃん(父)が入院しても、じいちゃんのきょうだいには教えないからね。それでいいんだよね?」と話すと、父「バカを言うな!なんで教えないんだ!お前のそういうところがダメだ。」私「だっておかしいよね?なんで自分はよくて、ばあちゃん(母)のきょうだいには教えないの?」もう、論理が破綻してます。母のきょうだいとは付き合いたくないから、なんとしてでも接触しないように全力で拒否します。それからは、まあべらべらと、これまでの不満を怒鳴り散らされました。お前の人の話を聞かない態度がダメだ。お前とゆっくり色々な話をしたいのに、さっぱりそういう機会もない。だそう。こんなわけのわからない話に付き合ってる時間はありません。どうせ母方の親戚の悪口、介護に携わってくれたケアマネの悪口、私や妹への説教、何度も聞いたこれらの話を延々聞かされることは目に見えています。静かに話すならともかく、こんなに大声で怒鳴られるために誰が実家に行くでしょうか。誰も自分に寄り付かないのには理由があることに全く気づかず、全て周りが悪いと決めつけます。自分の周りには恐ろしく悪い人間がたくさんいるのだと思っているのです。おそらく気づかないまま、一生を終えるのでしょうね。教えてあげてもどうせまたお前のそういうところがダメだと言われるのがオチ。教えてあげません(笑)実際に介護した人は葬式では泣かない [ こかじさら ]
2025.05.29
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母の入院している病院が建て替えになり、来月お引越しとなります。その新しい病院の内覧会に行ってきました。今の建物の老朽化がかなり激しかったので、お引越しによってかなり環境は改善すると思われます。認知症病床も増えるようですが、すぐ埋まってしまうのでしょうね。駐車場は満車、院内は見学者で溢れていました。開院を待ち望んでいる人たちがこんなにいるのか!とちょっと驚き。病院名も、精神科を想像させるようなものではなく、優しいイメージに変わります。そういうところも配慮されているのでしょうね。本当はひとりで見学に行きたかったのですが、家族が別々に行くのもおかしいかと思い、仕方なく父と病院で待ち合わせ。上記のタイトル文は、病院のホールで父に言われた言葉です。母が亡くなったら、喪主挨拶は私にやらせるらしいです。は?なんで?配偶者が健在なのに?おかしいでしょう。「そういうことは、若い世代がやらなければダメなんだ。」別に、そういう風習がある土地じゃないです。私に喪主をやれというのでもないです。要するに、挨拶文を作ることができないから、拙い作文で恥をかきたくない、んでしょう。嫌なことは丸投げ。だいたいそんなところです。でも喪主として表舞台には立ちたい。カッコはつけたいんです。「喪主挨拶考えるの大変だなあ。とうすればいいんだ?」とでも言われれば、「そんなの例文があって、葬儀やが教えてくれるよ。」と返すこともできるのに、いきなりお前がやれ、なんて言うからなんで???となる。それに加え、母が入院していることを母のきょうだいに父は言っていません。これまでも言うように説得したのですが、「今は個人情報がうるさいから、たとえきょうだいでも言ってはいけないんだ。」謎すぎる…これも、元々うまくいってない母のきょうだいとやりとりをしたくないのです。今回の病院引っ越しがいい機会だと思い、再度言ってみましたが聞く耳持たず。私が言うことも考えたのですが、そもそも父がいるのに私の口から言うのもおかしいし黙って言ったらおそらくまた烈火のごとく怒鳴られるに違いありません。きょうだいなんだから普通に心配してるだろうし、もしこのまま亡くなるようなことになったらそれこそ恨まれるに違いない。父も父だが娘も娘だ!と、私もとばっちりを受けそうです。そんなことを病院の待合室で話してるうちに私も腹が立ってきて、父も声が大きくなり、病院の職員さんの視線も感じ、こりゃ要注意家族認定じゃないか!と心のなかで苦笑。これ以上いてもヒートアップするばかりなので、早々に退散、実家にも寄らず帰ってきました。往復3時間…疲れました。父と一緒にいたのはほんの30分くらいでしたが、これが限界です。家に着いたら、父から電話がかかってきました。「次、いつ行く?」母の面会に一緒に行こうとのお誘いです。だいたい月に2回を目処に、と病院から言われ、律儀にそれを守っている父。私が別に面会に行くと多くなってしまうから、一緒に行ったほうがよいという父。まずい…それはまずい。避けたい。これからのことと、母のきょうだいに何とか状況を伝えたいという思い。色んなことが頭をぐるぐるして、ずっと悶々しています。普通の人だったら、こんなめんどくさいことにはならないのに。なぜ私が巻き込まれなければならないのか。なんでこんな人が父親なのか。「実は本当のお父さんが別にいるんだよ。」なーんてことないかなあ…などと、どうしようもないことを考えるこの頃です。気づけない毒親 [ 高橋 リエ ]丸わかり 実家じまい [ 永野彰一 ]
2025.05.19
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今週末は母の日なそうで。私も一応母なのですが、今日は久々に私の母のその後、について。母が転院して、もうすぐ3ヶ月。父は2週間に一度、顔を見に行っているようです。私も先月、初めて父と共に面会に行ってきました。面会と言っても、ガラス越しで5分くらい。認知症病棟の玄関の風除室のようなところで、車椅子に乗せられた母との面会です。普段おそらく寝たきりと思われるので、少ししんどそうに見えましたが、それでも笑顔。たぶん私や父のこともわからないと思うのですが、なぜか反射的に笑顔を見せる母。客商売してたからなんでしょうかね?ガラス越しで何を言っているかわからないのですが、何やら付き添っていた看護師さんにささやいているようです。こちらを目で追うし、思ったよりも反応があるな、と感じました。もっと無表情で無反応なのではないかと予想していました。心配していた誤嚥性肺炎になることもなく、今のところは体調も落ち着いているよう。入院した頃は、検査数値もよくなかったし、これは3ヶ月も持たないのでは…と思ってましたが、もしかしてこれは意外と長い闘いになるのでは、という気もしてきました。今回母との面会と共に目的がもう一つ。入院費用の負担について。だいたいの毎月の入院費用がわかったので、母の年金で足りないぶんを私と妹、父で補うことに。父の生活費がイマイチ把握できないところもあり、出すべきなのか、出さずにギリギリまで父に任せるべきなのか迷いましたが、とりあえず少しずつ負担することにしました。変化があれば、その都度見直すということで。介護費用は親のお金でやるべき。と、言いますが…貯蓄がない親の場合はどうすりゃいいのか。本当は親のお金で賄いたい。なければ自分でみるしかない。でも、仕事は手放したくないのてす。同じように板挟みの方、どれくらいいるのでしょう…毒親 毒親育ちのあなたと毒親になりたくないあなたへ (ポプラ新書 170) [ 中野 信子 ]親といるとなぜか苦しい 「親という呪い」から自由になる方法 [ リンジー・C・ギブソン ]「毒親」の正体 精神科医の診察室から (新潮新書) [ 水島 広子 ]
2025.05.07
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新芽も伸び、今年もあのいい香りを早く嗅ぎたい〜と楽しみにしていた我が家の「ボレロ」。ここ数日の様子が変。突然葉がしおれてきました…枝が黒っぽくなっていたのは気づいていましたが、調べてみたらこれは「枝枯れ病」ってやつ?下のほうから出ている枝は今のところ元気ですが、これ、枯れ込んできている枝から出ている枝なんですよね…この枝も枯れてしまうんでしょうか。枯れ込んできている枝はもう復活することはないので早めに切ったほうがいいようですが、この元気な枝の上で切ればいいのかなあ…この元気な枝も細い枝なんですけどね。もうこの他に枝はないので、これがダメになったらおしまいか。ボレロ、大好きなんですが、どうも私と相性が悪く、何本か枯らしてるのです。なんとか持ちこたえて欲しい!
2025.04.27
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園芸ショップのくじ引きで当てたどんな花が咲くかわからない「ドキドキクリスマスローズ」。去年は1輪しか咲かなかったけど今年は今のところ3輪見えてる。フリフリがめちゃくちゃカワイイ…❤
2025.04.10
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家を建てて15年。先日ハウスメーカーの点検を受けました。そこで話題になったエコキュートの交換。エコキュートの寿命って、10年〜15年らしい…我が家のエコキュート、15年目ですが、今のところ不具合なく動いてくれてます。まだこのまま行けそうな気はするのですが、何の前触れもなくある日突然壊れることもあるそうで交換となってもすぐには対応もできず、確実に使えない日が数日とか数週間?続くことを考えると、今のうちに交換したほうがいいのでは…ということになりました。もう一つ背中を押されたのが、国の「給湯省エネ補助金」。今年はエコキュート買い替えで基本6万円。プラス加算要件があり、我が家の場合は4万円プラスで合計10万円の補助金が出ます。(詳しくは経産省のホームページを見てね)そしてさらに!エコキュート交換と同時に、今や邪魔でしかない蓄熱暖房機を撤去すると、1台あたり8万円の補助が出ます。(ちなみに去年は10万円だったそう)これは撤去2台までの補助だそうですが、改めて撤去だけをお願いするってなるとなかなか腰が重くなりそうだし、補助金だって出ません。来年以降の補助金がどうなるかも不透明。出るかもしれませんが、去年10万で今年8万ということは、上がるということはないのかな…今後、おそらく外壁とか屋根とか、色んなところのリフォームが必要になることを考えると、計画的にずらして更新していく必要がありそうです。エコキュートだけは、壊れたら待ったナシですからね〜。蓄熱暖房機に関しては、去年の冬電気代が8万を超えぶったまげ、慌てて蓄熱の電源OFFにし、エアコンとファンヒーターで過ごしています。電気代去年の半額です!あれだけ推奨されて取り付けた蓄熱暖房機…思うところは色々ありますが、やはり情報収集は大事ですね…電源OFFにしてよかった。つか、もっと早く気づくべきだった!今の新しいエコキュート、取り替えたら電気代もさらに安くなるのかな…きちんとチェックしようと思います。
2025.03.23
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昨日あたりからやっと暖かくなり、クリスマスローズもだいぶ開花が進んできました。毎度のごとくうつむき加減のクリスマスローズ。少し高さのある鉢だとお顔がよく見えるんだけどね。こちらはわりと上を向いているクリスマスローズブラック。イマイチ映えないのは、鉢のせい(笑)とりあえずのバラ用の鉢に植えたっきり…ホワイトとか、アンティーク風の鉢に植えればもっと黒い花色の良さが引き立つと思う。鉢探し中です。そして、クレマチスオブスキュアも芽吹いてきました!これからきっとグングン伸びてくるはず。早く可愛らしい花が見たいです。とにかく鉢だな。鉢次第でガラッと雰囲気が変わりそう。【送料無料】植木鉢 プランター おしゃれ アンティーク 鉢 陶器 テラコッタ 素焼き シャビー ガーデン 庭 おしゃれ フレンチシャビー プランターポット ボタニカル 植物 ガーデニング ガーデン雑貨【送料無料】鉢 おしゃれ 白 植木鉢 プランター アンティーク コベントガーデン ハンプトン ジャーポット2点セット Φ18×高さ17.5cm+Φ12.5×高さ13cm【本日ポイント5倍】◇COVENT GARDEN QJ-13 ガル・ラウンドポット
2025.03.23
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もう3年くらい買おうか買うまいか悩んで悩んで、ついに買っちゃいました。これ↓SABON オードゥサボン 80mlデリケートジャスミンSABONのデリケートジャスミンの香りが好きで、ボディスクラブを愛用しております。お高いから、週イチくらいの使用頻度ですが。コレを使った日には、お肌ツルスベになるのはもちろん、ベッドに入ってもふんわりといい香りに包まれ、色々な悩みに苦悩する日々ですが、ほんの少し気持ちが軽くなるのです。数年前に買ったロクシタンのヴァーベナのオードトワレがちょうどなくなり、確かこれも自分への誕プレで買った気がしますが、今回大好きなSABONのオードトワレを買っちゃいましたー!(楽天期間限定ポイントも使ってね) 届いてさっそく使ってみました〜✨同じ香り!コレですコレコレ!ボディスクラブと同じ香りで癒やされます〜♥買ってよかった!ちょっと憂鬱な連休明けの朝にシュッ!して、出勤するのが楽しみです。SABON (サボン) オー ドゥ サボン 80ml #デリケート ジャスミン【メール便は使えません】【2点で送料無料】 サボン SABON 600g BODY SCRUB LARGE メンズ レディース ボディスクラブ ジャータイプ デリケートジャスミン ホワイトティー グリーンローズ パチュリ ラベンダー バニラ マッサージソルト 塩 ボディケア マッサージ用 ギフト プレゼントこれも爽やかで気分があがります⤴️【マラソン限定★お得なクーポンあり】 ロクシタン LOCCITANE ヴァーベナ オードトワレ EDT 100ml 【香水 ギフト プレゼント 誕生日 ユニセックス・男女両用】 【メール便(ゆうパケット)対象外】 【SG】
2025.02.23
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正月に脱水になり救急搬送された母。入院してからひと月以上経過し、先週転院先が決まり、急遽転院しました。転院先は認知症病棟のある精神科の病院。地方の小さな自治体では転院先も限られます。選択肢も2箇所しかなく、空いたところに行くしかない状況でした。転院当日は父と私が付き添いました。朝イチでの転院ということで、私は4時起きで5時のバスに乗車。真っ暗な中で始発のバスに乗りました。転院先に到着するも、看護師さんの対応が間に合っておらず、ストレッチャーのまま、しばらく病院の玄関で寒風吹きすさぶ中待たされ、パジャマ姿の母が心配になるほどでした。前の病院での検査結果をもとに、転院先の先生から今の状況説明がありました。経管栄養の量、成分が、検査結果の数値を見ると負荷がかかりすぎている。少し調整していきますとのこと。腎臓の機能も低下しているので、あまりいい状態ではないそう。3ヶ月をめどに、様子を見ていくことになりました。母とは3ヶ月ぶりくらいに会ったことになります。おそらくもう、私のこともわからないんだろうな…いや、反応すらないのかもしれない。そう思っていたのですが、こちらの問いかけに対し、うん、うんと頷き、一生懸命何かを話そうとします。あーとかうーとしか聞き取れないのですが、時折笑顔を見せたりして、もしかして私のことがわかるのか?家に帰れると思ったんじゃないだろうか。母の脳の画像を見ると、真ん中の黒い空間が普通の人より大きく、脳のシワの深さも浅く、ツルンとした感じ。ひとまわり萎縮しているのもわかります。たぶんいわゆる認知症の末期、なんだろうなあと素人目にもわかります。それを考えると、家に帰れるとか、私のこととかもわからないだろうと思うのですが、そう感じさせないような感情の動きが見られたような気がしました。改めて病院の様子や、看護師さんたちの動きをみていると、普通の病院とは少し雰囲気の違いを感じます。調べてみると、看護師さんの定数も、精神科は少ないようです。普通の病院と違って医療的処置が少ないからなのかな。とはいえ、認知症の方のお世話は大変です。そこは、精神科ならではのやり方でやるしかないのかな… 母のことを考えると、ちょっと正直やりきれない思いもありますが、選択肢がない以上仕方ありません。例え施設に入ったとしても、経管栄養の管を抜いたり、状態が悪くなれば、ここの病院に運ばれ、結果同じになるような気もします。面会に関しては、予約すればいつでも、ガラス越しですがベッドを運んでもらって顔を見ることはできるようです。これは父にとっては朗報。足繁く通ってやって、と話したところです。とりあえずしばらく、この病院でお世話になります。良い方向へ、体調が落ち着くことを願うばかりです。
2025.02.22
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色々ゴタゴタがあると、それ以外のことに目がいかなくなるものです。最近庭の様子をみる心のゆとりもなく、そういや水遣りもやってない!ヤバい!と気づき、本当に久しぶりに植物たちの様子をみました。ここ数日の最長最強寒波で庭植えのクリスマスローズはすっかり雪をかぶっています。もはや、どこにあるのかもイマイチわからないくらいです。昨シーズン初めて、1輪だけ白い可憐な花を咲かせたクリスマスローズ。今年はもう少し花数が増えるといいなあと思っています。雪をかぶる前に新芽を確認していましたが、花芽かどうかまではわからず。雪が溶けたら確かめてみよう。そして、我が家にはもう2つ、クリスマスローズがおります。どちらも鉢植えで、雪が降るようになってからは屋根の下に入れてあります。雑草がそのままになっておりますが…こちらは花芽がたくさん確認されています。ピンク色のダブル、よく見るやつです。数年は「葉ばかりクリスマスローズ」でしたが、ここ3年くらいでようやく、たくさんの花をつけてくれるようになりました。こちらはブラックのクリスマスローズ。葉が細くて銅葉。上2つのクリスマスローズとは違った趣があります。花は小さめですが、シックな雰囲気。本当は鉢も合わせてあげれば、すごく映えそうなのですが、今のところバラ用のプラ鉢に植えてます。こちらはまだ一株に2〜3個の花しか咲かず…今年はもう少し花数が増えるといいなあ。今時期は庭仕事もやることそんなにないのですが、(そもそも寒すぎて出たくないし!)暖かい部屋の中で、素敵な植木鉢などを検索するのも楽しみの一つです。こんなささやかな癒やしの時間も、大切にしないとなあと思うこのごろです。植木鉢 おしゃれ アンティーク 陶器鉢 ブランシェジャーポット大小2点セット< 18cm 12cm 6号 4号 穴あり 白 ホワイト プランター シャビー 鉢 鉢カバー ガーデニング 室内 屋外 北欧 鉢植え 園芸 観葉植物 多肉植物 塊根植物 サボテン つる性 シダ 人工観葉植物 花 >●マラソン期間中★当選確率1/2!最大100%Pバッグ●COVENT ペダンクル ローポット L QW-31 コベント ガーデン 鉢 6号 ブロカント シャビー シック アンティーク調 グレー ホワイト 石膏風 底穴あり 寄せ植え ガーデニング用品 ポット・鉢 セメントクリスマスローズ 開花株 八重咲き(ダブル) 3.5号 「5株セット」【園芸肥料付き】
2025.02.09
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母が入院してから1ヶ月が経とうとしています。入院している病院との面談の後、転院先候補の一つである病院に連絡してみては?と父に連絡があったらしく、父がその病院に空き状況を聞いてみたようです。今現在で1ヶ月待ちとのこと。そのことを母が入院している病院に伝えると、もう一箇所に当たってみましょうと言われたとのこと。「え?それは病院が当たってくれるの?それともこちらが連絡とるってこと?」「そりゃ病院がやってくれるべ。」ん?1箇所めはうちが連絡取ったけど、2箇所目は病院がやってくれる?どうも父の解釈が間違ってる気がしますが、私が口を出すとまたややこしいことになりそうなので放っておくことにします。もし間違ってたとしても、「もう一箇所の病院に聞いてみましたか?」という連絡が来るでしょうし。というやり取りがあってからさらに1週間。病院からも何も連絡なしとのこと。まあ、それはそれで、今の病院で支障なく治療してもらっているということなのでしょう。気がかりなのは費用面です。母が入っている保険がかろうじて生きているようで、今回の入院までは保障されるようです。これは本当に助かりました…しかし、無限ではないはず。確か120日くらいが上限だったような。「何日まで保障されるか確認しといて。」父に言うと、「入院している限りは出るはずだ。そういう保障なんだ!」と言って聞きません。「いや、無限なわけないんだから。保険がなくなれば手元から出す費用がかなりかかるんだから、ちゃんと調べておいて。急にお金なくなったと言われても困るから。」と言うと、「まだ入院してるのに、そんな先のことまで考えなくていい!お前はそうやって先のことを考えすぎるからダメなんだ!そんなことまで考え出したら頭がおかしくなる!」と、なぜかまた私が説教される展開に。どうやら私は先のことを考えすぎるダメな人間らしいです。「その時は家屋敷があるからこれを売れば何とかなる!」へえ〜こんな古い小さな家が一体いくらになるんでしょうか。そもそも売れるんでしょうか。しかも20メートルを超える津波の浸水予想区域なのに。私はこの歳になるまで、こうしてダメ人間のレッテルを貼られて、もうこのレッテルも何枚になるんだか(笑)自己評価が異様に低く、自分に自信がないのはこんな生い立ちから来てるんだなあと最近つくづく感じるようになりました。というか、気づきました。私は悪くないと。そして、こういう人に何を言っても無駄なんだと。一生、治らない病気だと思うことにします。
2025.02.01
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面談は結局、退院を支援する看護師さん、ケアマネさん、父と私で行われました。同席すると思っていた医師は来なかったので、たぶん先日の父への病状の電話説明で納得してもらったということなのでしょう。退院支援にまで医師が立ち会っていたら大変ですもんね。看護師さんから改めて病状の説明を受け、質問したいこと、疑問点ありませんか?と聞かれた父は、「はぁ…特にないです。」点滴が外れ、全て経管栄養になれば、家でみることもできますが、どうしますか?という問いかけに対しては、「もう、家で1人では無理ですね…」転院先はやはり市内がいいですか?という問いに対しては、「やはりそばに置きたいです…」ここの病院がいいとか、何かご希望ありますか?という問いには、「はぁ…特に…全てお任せします。」この答えを聞いて、思わず父を二度見した私。はあ?夕べあれだけ、市内においておけば助かるものも助からない!あそこの病院はダメだ!こんな寒い時に転院なんてとんでもない!と、息巻いていたじゃないか。まるで別人。借りてきたネコ状態。特に質問することもなく、目も虚ろ。他人からみたら、介護に疲れ、全て病院の判断に任せる物わかりのいい患者の家族。そして、意見を言わない娘(笑)違う!みんな騙されないで!!心の中で叫ぶ私。いつもそう。外では理解のある善人を演じる父。でもその後、また色々私に文句をぶちまけるでしょう。場合によっては、やっぱりやめると意見を180度変える可能性もある。看護師さんの話によると、今現在、コロナとインフルの患者激増で、どこの病院も空きはない状況とのこと。母の状態に合った病院をダメ元で当たってみて、空きを待つことになりそうです。もちろん転院先が見つかるまでは今の病院にいることにはなりますが、もし長くなるようなら、市外の病院を提案させてもらうことになるかもしれないとのことでした。転院先からさらに先の話として、状態が落ち着けばそこから施設を探すことになるとのことなので、私の希望として、できれば提携の施設を持っている病院がいいということだけ伝えました。「家族の負担をなるべく抑える」ということを第一条件として考えていること。まあそれも、贅沢な話なのかもしれません。小さい自治体では選べるくらいの選択肢がありませんからね。とりあえず、家でみる!という選択肢はなくなったので(いやまだわからんか)それだけでもオッケーと考えねば。またバスで2時間かけて戻ってきました。どっと疲れました…今後は、父に決定権をもたせ、父と病院で話を進めてもらうようにしたいと考えています。ちょっとは進んだかな…長い長い1週間でした。実家が放してくれません [ まき りえこ ]後悔しない実家じまい (コスミックムック)
2025.01.18
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いよいよ本日、支援室での話し合いです。今から2時間かけて、実家に行くところ。昨日の電話でも父は、「こんな寒い時に転院なんてとんでもない!暖かい春になるまでおいてもらわないと。風邪でもひかせたらどうするんだ!」と、声を荒げていました。別に外を歩かせるわけでもあるまいし。病院から病院に転院させるだけなのに。母が入院しているのは県立病院。しかも循環器科。重篤な患者さんが来るところです。認知症で症状が落ち着いた人がいつまでも居座っていたら、困る人たちがたくさんいるのです。そんなことに考えも及ばないのでしょう。自分とばあちゃんさえ良ければいい。 こんな人がいるから医療崩壊するんだ。医療従事者である妹が怒るのも当たり前。家族として恥ずかしい限りです。さあ、どうしたらいいのでしょう。上記のようなことを話し合いの場で私が言ったら、また父が逆上するでしょう。私が転院をゴリ押しして成功したとして、もし転院先で何かあったら、さらに亡くなるようなことがあったら、怒りの矛先は間違いなく私に向きます。それこそ人殺し呼ばわりですたぶん。これは、病院に対応を任せるしかない気がします。私は黙って同席しているのが最善かな。話が前進するといいのですが…毒親の棄て方 娘のための自信回復マニュアル [ スーザン・フォワード ]毒親介護 (文春新書) [ 石川 結貴 ]
2025.01.16
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自分で病院の支援室に電話して、面談の日程調整をするように父にボールを投げた次の日。(前記事参照)父が電話をしたのは病院ではなくケアマネでした。父曰く、「こういうのはケアマネの仕事だ!俺たちがやることじゃないんだ。」なぜか怒鳴られる私…ああ、めんどくさくなってケアマネに丸投げしたんだな。今後どうなるのか考えをめぐらせる間もなく、ケアマネから電話がきました。先生から直接病状についての説明を聞きたいから、セッティングしてほしいと言われたとのこと。どうやら、先生から自分に何の説明もないまま、転院の相談もなにもないだろうということのよう。やはり私からの説明では納得できなかったんですね。自分が蔑ろにされることが一番嫌な人なので。ケアマネさんが支援室に連絡し事情説明。支援室にも話が通っていたようで、心配していたとのこと。やはり先生も入って話をしたほうがよいとの判断で、ケアマネ、先生同席のもと、話し合いの場が設けられることになりました。「私のところに電話が来て逆によかったです〜。」と、ケアマネさん。それからその日のうちに先生から父に直接電話が来て、大まかな病状説明があったとのこと。早い!素晴らしい連携プレー!ケアマネさん、グッジョブです✨さすがにここまでお膳立てされたら、さすがの父でもドタキャンはないでしょう。面談にあたり、父の考えを聞いておこうと思い、電話。今の病院から市内の別の病院、或いは空いてなければ私の住んでいてるところへ転院。私の住んでいるところに転院するのであれば、おそらくこちらで最期のときを迎えることになるでしょう。そしたら葬儀もこちらになると思うが、それでもいいかの意思確認もしなければ。それでいいよ、との返事を想定しての電話でしたが、またもや予想外の父の言葉を聞くことになりました。どんだけ周りを振り回すのか…スムーズに事が運んだためしがない我が家。他のお宅もそうなんでしょうか。もう、くたびれました…
2025.01.12
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正月休み明け、病院に電話して先生からの折り返し電話待ち。2日後にやっと先生と話をすることができました。今現在の病状は、点滴により脱水は回復したとのこと。しかし、口からの食事は難しく、言語療法士さんがついて食べさせるも一口か二口がやっと。栄養の9割は点滴から摂取している状態。食べられないのは脱水による腎不全によるものではなく、認知症の末期症状であるから。今後経管栄養や点滴でやれるか様子をみながら進めて行きたいが、同時に病院の支援室で、転院先についての相談を進めてほしい。とのことでした。この内容をケアマネに伝え、さて父にどう伝えたらよいか相談。私が病院とアポを取っていることがわかると場合によっては厄介なことになりそう…そこで、私からではなく、病院から電話が来て説明を受けたということにしたほうがいいとアドバイスされ、父に電話で伝えました。もうすぐ母が亡くなるとばかり思ってた父は、突然の転院の話に頭が追いついていないようでした。転院の相談しなきゃならないから、一緒に支援室に行こうと言っても、そんな相談をしたらすぐに病院を出されてしまう、そもそも先生からオレに何の連絡もない、とゴネ始め、これは支援室とのアポを取るどころではありません。話が前に進まないので、作戦変更。私が支援室にアポを取るのではなく、私の都合のいい日を父に伝え、父から病院に連絡してもらうことにしました。もし連絡しなかったら、病院から父に連絡してもらう。自分がボールを持つのではなく、父に投げることにしたのです。さて、父は病院に連絡するのかしないのか??どっち?しないほうに一票!次の日、朝の通勤のバスの中で携帯が鳴りました。早っ!なんだ?何の電話?やっぱり電話しないという電話か??父からの言葉はちょっと予想外でした。
2025.01.12
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新年のバタバタで初詣もまだしてなかった私。今日出勤前にお参りしました。神様はすべてお見通しなんでしょうか。泣けます。
2025.01.08
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病院にアポを取るにあたり、父が今、どういう考えであるのかを確認してから対策を練ったほうがいいような気がして、父に電話をしました。退院を迫られたらどうする?と聞くと、父は先生から言われた、危篤です、どうなるかわかりませんの言葉を持ち出し、退院ということは頭にないようでした。喪服も準備して、葬儀の手配のための資料も準備しているとのこと。もし退院うんぬんの話が出て、先生やケアマネが家では無理ですよと言ったら、それに従うしかないな、と。一応今の時点での考えはこうでした。まあ、またこれもひっくり返される可能性があるので話半分で聞いたほうがよさそうです。もしひとつでも、家でみられそうな点があれば、簡単に考えを変えるでしょう。今日電話した用件はもう1件。オットへの、親子の問題だから話に入るな事件です。まるで部外者扱いされたオットは、本当に失礼で許せない、父が謝るまで絶対にオレは助けも出さない。だって家族ではない認定されたから。今回の入院、そしてもしかしたらこれから施設への入所、保証人のサインも必要だし、私たちの助けが必要な時が必ず来るのです。それなのにこんな口もきかない状態では結局私ひとりが背負わなければならなくなり、孤立してしまいます。「私が間に入るのではなく、じいちゃんの言葉で話をして。」私が言うと、オレは何も間違ったことは言ってない、親子の話にダンナが入るのはおかしいの一点張り。いくら私と父ふたりでは乗り切れない、皆の協力が必要になると言ってもわかってくれません。腹立たしさのあまり、「じいちゃんの言ったことは録音してあるから。証拠がある。」と言ってしまいました。実は会話録音アプリは立ち上げてたのですが、今できなくなってるんですよね…でも、そう言えば認めざるを得ないと思ったのです。「じゃあそれを聞かせろ!それで俺が間違ったことを言ってるのを確認したら謝ってやる!それでいいか!」今携帯使ってるから再生できない、今度会った時聞かせてやるよ。と言いましたが、たぶん、例え聞かせたとしても、俺は間違ったことは言ってないと言うでしょう。誤解なら誤解で、そんなつもりで言ったんじゃないと自分の口から言えと言ったのですが、「そんなのは時が解決してくれる」という謎の言葉(笑)いや、時は解決しませんから!使い方間違ってますよ…恥ずかしい。父が言うには、保証人は自分の親戚に頼むし、お前はヨメにくれてやった人間だからあてにはしてないから。(自分の親戚って何歳よ…オットは今まで何回も保証人になってるし!)もう、ほっておいてくれ!!と怒鳴られました。ハイハイ、了解しましたと電話切りました。さて、私が明日病院に電話したことがバレたら、余計なことしたな!とまた修羅場になりそうです。病院にとっては親子のイザコザなど知ったこっちゃないでしょうし。このことによってまた火に油を注ぎ、絶対家に連れ帰ってやる!となったらと思うとまた吐き気がしてきました。無事乗り切れるでしょうか…御用納めから大晦日まではインフルで寝込み、元旦からは毎日、実家問題で修羅場でした。濃い9日間…悔しすぎる。あらら…明日から仕事じゃないですか(笑)仕事してたほうがマシです。次男が鍋焼きうどんを作ってくれました。今日はうどんが涙で霞みます。
2025.01.05
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タイミングよく、ケアマネさんから電話がかかってきました。父は、実は裏で私がケアマネと連絡を取り合っていたことを知りません。「やっとケアマネさんの名前ゲットしましたよ〜数年ごしに(笑)」ケアマネさん大笑い!それはともかく、母の症状から、いい方に転ぶか悪い方に転ぶか、高齢なこともありわからないけど、もし回復して母が動き出した場合、退院の打診が早まる可能性があること、打診されてからでは遅いので、なるべく早く病院に連絡をとり、家族の意向を伝えたほうがよいとケアマネさんからアドバイスもらいました。家に連れて帰りますと言われれば、それを止めることはできないと。インフルやコロナが流行ってる関係で、普段なら家族と面談で退院後のことを話し合うのだけど、もしかしたら電話で退院の打診→退院になる可能性があるとのこと。ケアマネさんも父と話したようですが、家でみることはもう厳しいですよと言っても、いや、ばあちゃんはオレに見てもらいたいはずだ、と言ってきかないそうで、もしかしたら病院から父に退院の打診があり、退院させてしまってから「退院しました」とケアマネに事後報告という可能性ありますね、という話をしてました。そうなる前に先手をうちたい。が、家族の意見を統一してくださいと一蹴されるかもしれませんが…母はもう食事をするという行為がわからないので、スプーンを近づけても口を開けることもせず、咀嚼もできない様子。脱水から回復したらできるようになるのか、それとももう口から食物を摂取することができないのか。もしできないのであれば、経管栄養の話になるだろうから、父1人の力で家での生活は現実的ではないと、家に帰るという選択肢は消えると思うのですが。明日にでも病院にアポをとり、状況を聞いてみたいと思います。
2025.01.05
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昨日、ブログを更新した後、また電話が鳴ったんですがスルーしてた私。今度はしばらくご無沙汰だった親戚から電話がかかってきました。「お母さん救急車で運ばれたってよ!お父さんが電話したけど出ないってうちにかかってきたよ!」こんなもんだ。またくだらない電話だと思ったら緊急事態とは。父に電話すると、救急搬送された母は、点滴を受けていると。脱水による腎不全らしい。数日間食べ物を受け付けてなかったらしいので、なるべくしてなったんじゃないかと。CTでは脳には異常なし。一応2週間の入院予定。今のところ命にかかわるような事態にはなっていないけれども、高齢なのでどちらに転ぶかわからない。もし回復して退院を打診された時、どういう流れで、どう対応したらよいかをケアマネと話しなければ。で、断固として私にケアマネの名前を教えてくれない父に、再度ケアマネの名前聞き取りチャレンジ!「さすがにケアマネの名前と電話番号、教えてくれないかな。家族がケアマネの連絡先知らないってあり得ないでしょ!じいちゃんに何かあったらどうすんの?ケアマネに連絡もできないでしょ?」こんな答えが返って来ましたよ。「知らないほうがいいこともある。」は???バカじゃね???呆れるやら恥ずかしいやら…心底、こんな親をもって情けなさすぎる。とにかく、何とかケアマネの連絡先、ゲットしました。これで堂々と連絡できる(笑)
2025.01.04
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外の空気を吸って、このどんよりした気持ちをリセットしよう!と、気合いを入れ直しイオンの初売りへ。セールになってたニットを買い回り、色々な店を覗くものの…頭の中では父にああ言えばよかった、こう言ってやりたかった、との思いがぐるぐるし、辛くて涙が流れる。涙目の50うん歳のオバサンが、初売りのイオンの人混みを進む。なかなかシュール(笑)1回目の記事投稿の後、父の、オットに対する態度がどうしても許せなく、謝ってほしいと電話をしました。今後のことを考えると、オット抜きで物事をすすめることはあり得ないので、ここで関係を戻しておかないとものすごくやりにくくなると思ったからです。「なんで俺が謝らなくちゃならないんだ?家族じゃないという意味でなく、親子の間に入り込んではよくないから入らないでほしいと言っただけだ。」「だいたい、お前がダンナに電話を代わるのがよくない!親子の問題なのに、なんでダンナに代わるんだ?」「お前はなんで人の言う事を聞かないんだ!素直に親の言う事も聞かないで…お前にも息子がいるのに、親としてそんな姿を見せて恥ずかしくないのか?」ものすごい勢いで、大声で責め立てられ、私は一体この人のなんなんだろうと、思い始めました。え?私が悪かったんだっけ?そばで会話を聞いていた2人の息子。ここで我慢できなくなり父に怒鳴りました。「何言ってんだ!話にならない!ふざけんな!おかん、切れ!」私もうろたえるほどの怒り方で、今まで静観してた息子たち、大爆発してしまいました。いかん。巻き込んでしまった…「わかった!わかった!もう終わりだな!」これで全員を敵に回してしまった父は吐き捨てるように言って電話を切りました。息子たちが父の本性を目の当たりにしたのは、初めてです。父は、これで、詰んでしまいました。味方はもう、ひとりもいません。
2025.01.03
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思えば、子供の頃から、父の説教で年が明け、元旦から大喧嘩というのが実家の年末年始でした。あれから数十年経ち、まさか、あの忌まわしい風習が再現…というか、平和な我が家に持ち込まれるとは。昨年末、聞き流さないお前が悪いの日記で予感していたことが現実になりました。御用納め終わってからの連日の電話攻撃。ショートステイにも行かせてないので、大変なことは大変でしょう。半分出て、半分無視してのらりくらり対応していました。年が明け、元旦、2日の朝電話の音で起こされるも無視。3日の今日も電話で起こされさすがに出ましたよ…「施設の話し合いをしたいのでこちらに来て欲しい」インフルだって言ってんのに…そもそも、話し合いはもうついてるのです。もう限界だよね?足りないお金は私と妹で出すから、あとはじいちゃんのタイミングでケアマネさんに話をしてって言ったよね?「だから、ケアマネに言う前に家族で話し合いしなきゃダメだ。」だから、さんざん話したでしょう!全く人の話を聞かず、こちらが話してるのに勝手に話を遮る。もうお手上げなのでオットに代わってもらいました。「これは親子の問題だから、入ってもらっては困る!」オットに向かって爆弾投下。「私が関係ないってことないでしょう!蚊帳の外ですか?わかりました。勝手にしてください!もうお金も出しませんからね。」いつもは冷静なオットがブチ切れ。その後はオットに、なんで話を聞くんだ、さっさと電話を切れと言っただろう!話を聞くからダメなんだ。オットは出て行ってしまいました。実の父親に怒鳴られ、オットにも怒鳴られ、私はどうすればよかったんでしょう。私がいるから、ややこしいことになるんじゃないか。私がいなければ、物事が粛々と進むんじゃないか。もう、どうすればいいかわかりません。って、前も書いた気がしますが…頭が脈打つように痛くなってきました。涙で画面が曇ります。
2025.01.03
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喉と頭の痛みだけで終わりか??と思ったインフルですが、夕べになり発熱。37.5℃という微熱でしたが今朝には平熱に。終わりか?これで終了なのか??昨日は関節の痛みもあったのですが、今日は身体も軽く、しばらくかけてなかった掃除機をかけました。喉の痛みも頭痛も、昨日よりはずっといい。やはり予防接種のお陰でこの程度で済んでるのかも。相変わらず食事は家族時間差で、ずらして食べています。明日には解除できるかなー。早いか。そして、ナメタガレイを送った実家から電話が来ました。結局、二人で年末年始を迎えることになった父と母。来年は果たして二人で迎えられるのか…ここ数年毎年思っていますが、意外と二人とも生命力あるもんだ、と感心するこの頃です。しかしこの猛威を奮ってるインフル…いつまたどちらかがかかり、さあどうする??という事態になるかとドキドキハラハラはまだまだしばらく続きます…無事新しい歳を迎えられますように…
2024.12.30
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