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本日もバードピア撮影の写真をご紹介。頭の白い飾り羽と、前掛けのような胸の羽、真っ赤な瞳が特徴的なアネハヅルです。…アネハって言うと某耐震偽装事件を連想しちゃいますが当然無関係。 ↑かぶいた外見に似合わす、けっこうフレンドリー。 このアネハヅル、小型の鶴の1種なのですがヒマラヤ山脈を飛び越えて渡りをするグループがいるとか。標高8000m超。凄い飛翔能力です。
Jul 31, 2006
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蒸し暑い日が続いておりますが、さっちゃんは相変わらず元気でゴキゲン。 キレイ好きのインコは羽繕いに余念がありません。 足の付け根も、しっかりお手入れ。 ↑頭がかゆい時は、「カカカカカカカッ」と目にもとまらぬ高速足カキ。
Jul 30, 2006
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水辺で佇む優雅なイメージのあるフラミンゴ。 バードピアには、この「フラミンゴ」もおられました。手に持つカップの中には、フラミンゴのお食事らしきものはありませぬ。しかし、...あれ?フラミンゴってプランクトンだかオキアミだかをクチバシでこしとって食事をすると聞いた事があるような気が。その食べ物に「赤くなる成分」が含まれているので綺麗なピンク色になるとか。 まあ、一応近くに居た子にカップを差し出してみると…↑案の定、見向きもしません。無反応。…と思っていたら威嚇されてしまいました。「俺に近付くんじゃねぇ!」って感じで。ご機嫌斜めなようです…。 後でこのフラミンゴ、何を食べてるのか判明。たまたま見ていた「トリビアの泉」で出演しておられたのです。それによると、こちらのフラミンゴは「フラミンゴ専用の餌」でなく「ドックフード」を与えられていたとか。何やら「フラ専」の方には体のピンク色を鮮やかにする成分が含まれていて色の強い固体ほど仲間内で「モテる」らしいのです。しかしこちらで飼われているのは繁殖目的ではないので、普通に配合飼料である「ドックフード」を与えておられると。 …フラミンゴって、食事がドックフードでも良いんだ…。何かちょっと、 当方の中にあった「フラミンゴのイメージ」が音を立てて崩れた気がいたしました…。
Jul 29, 2006
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引き続きまして、バードピアで撮影した鳥をご紹介。↓カンムリヅル。日本画なんかでもよく描かれていますね。冠羽が印象的なツルです。 カップルなのか、2羽で一緒に行動していました。気品ある見た目から油断しておりましたが…。 隙をついて強襲し、友人の持っていた餌のカップを強奪!↓ …知能犯?よく見たら、周りに同様に強奪されたらしきカップが転がっておりました…。
Jul 28, 2006
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先日に引き続き、バードピアで撮影した写真を発掘。 ↓ソウシチョウ。左の子が、餌が入ったカップに足をかけようとしています。 7月29日、写真追加アップです。↑大物狙い!
Jul 27, 2006
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当方、写真を「撮る」のは好きなのですが、摂りっぱなしになってる事が殆どです。アルバムに整理されていないアナログ写真は箱に大量に入っており、デジカメはプリントせずにデータだけ保存。…どうやら「撮った」ことで満足してしまうみたいです。 そんなデータの中から発掘。 「横浜マリンタワー」の「バードピア」にお住まいだった、「オオサイチョウ」の「サイちゃん」です。ビックリするほど大きな体とクチバシ。目にはマスカラいらずのバシバシのマツゲ。とても大人しく、入り口でお客さんをお出迎えしておりました。 この「バードピア」、いつの間にやら閉園してしまっていたようでして。放し飼いにされた多くの鳥たちと触れ合える珍しい施設だったのですが。もう一度くらい行っておけばとちょっと後悔。「ほぼ日刊イトイ新聞」でもサイちゃんが紹介されたことがありました。こちら。 現在、この「サイちゃん」は「神戸花鳥園」にお引越しされたそうです。鳥好きのための鳥雑誌、コンパニオンバード5号にも記事が載っておりました。コンパニオンバード(no.05)新しい環境の元でも、元気に暮らしていってほしいものです。
Jul 26, 2006
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本日スタートの、ファミリーマート限定「旭山動物園フィギュア」を入手してみました。水族館や動物園とフィギュアのタイアップは、他に「新江ノ島水族館」、「鳥羽水族館」、「横浜ズーラシア」で行われております。そのうち、「エノスイ」と「ズーラシア」は「海洋堂」制作、「鳥羽水族館」は「ユージン」制作となっております。 今回のこの「旭山動物園」、制作会社の名前が出ていないなとは思ったのですが。実際、実物を見てみた感想。…ぶっちゃけ、ちょっと微妙? や、あくまでも個人的な見解なのですが。生物系のフィギュアですと、前述の「海洋堂」と「ユージン」が非常に造形と彩色のクオリティが上がっていまして。それらに比べてしまうと、ちょっと微妙な感じが。 ↓パッケージに中身が書いてあります。全5種類ですし、「お茶」に付いているので揃えるのは楽です。 当方がキャンペーンの告知を見て一番期待していた「ペンギン」。…え?クチバシの形状が何と言うか… 飛行機?…ちょっと、「飛んでいる」感じを出すことに拘りすぎたのかもしれませぬ。ジオラマ背面は、何だか軟らかい素材でできております。歯医者さんで歯の型を取るのに暖めて使用する素材のような感じ。 …軟らかいがために、ちょっと歪んじゃってます。 ↓こちらは参考用の「海洋堂」製「ペンギンズランチ」シリーズ。やっぱり比較してしまうとフォルムがけっこう違います。 ↓こちらは「シロクマ」。このシリーズの中では割と良い出来です。ただ、やはり水面の飛沫の表現がちょっと…。全体的な雰囲気は悪くないと思うのですが。 ↓こちらはアザラシ。シリーズ中では一番出来が良いと思います。バックの「何やら軟らかい素材」も、ちゃんと固定されていますし。 エゾヒグマ。たまたま当方がそういうのに当たっただけなのか、非常に部品のハマリが悪く…。↑うまく嵌まらないので、ガラス面が斜めってます…。 ↑オランウータン。こちらは、動物の表情がちょっと…。不気味? …とまあ、全体的に辛口気味になってしまいましたが。どうしても、最近のクオリティの高いものと比べてしまいまして。 「エノスイ」と「鳥羽水族館」は現地でしか入手できないアイテムを混ぜて館内のガチャガチャで販売、「ズーラシア」はビスケットの食玩として園内で販売という形を取っております。どうやら「旭山動物園」の方はそういう展開はしないようです。コレクターとしては、ちょっと残念…。どうせなら「K社」か「Y社」と組んで、商品展開して欲しかったのですが。 「旭山動物園」はペンギン様のお散歩を間近で拝見できたり「動物固有の行動」を展示でうまく見せられていると話題の動物園なので、以前から一度訪れてみたい、と思っております。
Jul 25, 2006
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エノスイ限定ボトルキャップ、タコクラゲです。 最近「クラゲ」人気が高まっているそうで。新江ノ島水族館立体図録にはもう1種、「ミズクラゲ」がラインナップされております。↓バックの水泡が涼しげです。これを「ナイトアクアミュージアム」シリーズで作れば、とても綺麗だと思うのですが。 ところで。昨日、餌台の上に置いたメロン。一晩明けたら、大変な事になっておりました。小さな虫が、ビッチリとたかっていて…。正直懲りました。 教訓。甘いものは置かない方が良いようです。
Jul 24, 2006
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ペンギンに餌付け。by toridouraku 本来は鳥バカが鳥についてマニアックに語るのが当初の目的?であったはずなのに最近話題が脱線気味でしたので、初心に帰り鳥の話題も追加。(食玩フィギュア語りは影のテーマです多分) ちなみに本日のオカメのさっちゃんの「マイブーム」は両面テープ貼る時にでる裏紙?をひたすらカミカミすることでした。…かじりやすいし「ヒラヒラ」することがさっちゃんのツボを突いたようです。
Jul 23, 2006
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「完熟のメロン」といいますと、とろけるような甘みの極上の味が思い浮かびます。しかし時には「食べ頃」を外してしまい、熟れ過ぎてマズイ物体と化してしまうこともございます。…要はメロンが存外おいしくありませんで、メジロでも食べに来るかと思い餌台の上に置いてみたのです。 しばらくすると、やって参りました。鳥ではなく、虫が。 ↓カナブンです。(多分)甘い匂いに誘われて来たのか、3匹ほどへばりついておりました。 キジバトやスズメも相変わらず来ていたのですが、メロンはスルーして横でいつもの餌を食しておりました。庭の奥のほうには、シジュウカラとメジロが数羽やってくるのですが。なかなか餌台までは来てくれませぬ。
Jul 23, 2006
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新江ノ島水族館のボトルキャップフィギュア、本日のご紹介は「ミノカサゴ」です。↓大きなヒレが特徴的。綺麗な魚ですが、毒がある魚としても有名です。 本物のミノカサゴは、近くに寄ると毒のあるヒレを広げ追っかけてくる事もあるそうです。自分が毒を持っていることに自信があるんでしょうね。そのせいでしょうか。英語名では「ライオンフィッシュ」と呼ばれるとか。 ↑まさに「立体図録」の名に相応しい出来栄えです。
Jul 22, 2006
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こちらは「クマノミ」。「ハマクマノミ」や「カクレクマノミ」にくらべて、少し黒い色が強いですね。ブックが見あたらなかったのでこれはどうも「セブンイレブンのオマケ」版みたいです。途中、コンプするためセブン版をオークションで落としたりもいたしました。 最終的には「江ノ島水族館版」でフルコンプしたいのですが、なんせ1弾18種、2弾14種ございまして…。幸い江ノ島水族館はさほど遠くはありませんので、時間かけて少しずつコンプ目指そうと思っております。ダブっても、人気のあるアイテムのためトレードやオークション販売にまわせて無駄にならないのが嬉しいところ。 本日…というか昨日は残業で午前様近くなり、ヘロヘロです…。
Jul 21, 2006
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本日は、江ノ島水族館の「ガチャガチャ」で限定発売されております、「江ノ島水族館立体図録」から「カクレクマノミ」をご紹介。台座が、ペットボトルのキャップに取り付けられる「ボトルキャップ」になっております。 この「江ノ島水族館立体図録」シリーズ、セブンイレブンでオマケとして付いていたことがありますので、 そのキャンペーンで入手した方もおられると思います。江ノ島水族館版は、セブンイレブン版と違い解説書が付属。そして「1弾」は深海魚フィギュア、「2弾」は「博物画立体図録」が1体カプセルの中に一緒に入っております。 先日の日記でご紹介した「ハマクマノミ」と製作元は同じ海洋堂。同じ制作会社、同じ「クマノミ」の仲間だけあって似ております。...こちらは無論、光りませんが。 ↑1匹、イソギンチャクの中にちゃんと「隠れて」います。この「カクレクマノミ」、某有名アニメーション映画、ファインディング○モで一気に有名になりました。 …しかし、そのおかげで飼育したい人が急増し、世界の海から一気にカクレクマノミが激減してしまったとか。人気が出たせいで絶滅の危機、とは皮肉なものです。 某有名アニメーション映画が世間に与える影響は大きく、とある犬種が映画で人気が出て、飼いきれなくなって捨てる人が続出したとか、色々な話を耳にいたします。 無論、実際に売る業者や買う人達の責任が大きいのですが。人気を煽る側も、ちょっとその辺の対策を考えていただけないものでしょうか。
Jul 20, 2006
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本日のご紹介は、ナイトアクアミュージアムシリーズ、ハマクマノミです。 バンドウイルカ、クリオネ、ハマクマノミの3種のみ当方所持しております。後は、機会があればミジンコを入手してみたいと思っております。↓ハマクマノミはこんな感じ。クリア(透明)パーツがこれには使われておりません。 ↓クリアパーツがあると「発光」している感じが出るのですが、透明部分がないとただ「下から照らされている」だけな感じに…。ちょっと、不気味? ↓周りの照明を消してしまうとこんな感じ。…けっこう不気味かもしれませぬ。
Jul 19, 2006
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昨日に引き続きまして、ナイトアクアミュージアムをご紹介。一番人気のクリオネです。 ↑全体はこんな感じ。↑光らせていなくても、クリアな質感が綺麗です。 ↑光源のスイッチを入れますと、このように光ります。透明な部分が発光しまして、幻想的な美しさです。 …クリオネの正式名称が「裸カメ貝」だったり、実は同じ貝類を食べる「肉食」であったり、捕食シーンがけっこうグロイ事実など吹き飛ばすほどに。 「流氷の天使」なんて二つ名を持つクリオネですが、 お食事の瞬間の映像は衝撃的でした…。
Jul 18, 2006
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今宵は海の日にちなみまして、海系の食玩をご紹介いたします。高い造形力で名高い海洋堂制作の、「ナイトアクアミュージアム」です。↓お馴染み、バンドウさん。イルカの中では一番ポピュラーですね。海の中へ潜って行く、水泡までも表現されております。このシリーズの一番の特徴は、UV発光LEDライトが台座についている事です。スイッチを入れると、特殊な光源でフィギュアが照らし出されるのです。↓こんな感じ。 当方、このシリーズの発売時には存在を知りませんで、後で手に入れようとして難儀いたしました。トレードとオークションで、何とか欲しかったものだけ入手。 …どうもこの食玩、普通に人気がありそうなものだけラインナップしておけば、かなり一般受けしたと思うのですが。ちょっと通好み過ぎと言うか、なんと言うか…。 バンドウさん以外のラインナップが、マニアック過ぎる気がいたします。 クリオネ。これは、とても綺麗です。シリーズ中、一番の人気を誇ります。…しかし、正式名称の「ハダカカメガイ」をわざわざ表記しなくても…。 ハマクマノミ。これも、割と一般受けするラインナップです。熱帯魚なので、彩色が鮮やかで「華」があります。 ミジンコ。…微生物?いきなり縮尺が随分と変わりますが、ライトアップするとクリアパーツの特徴が生き、なかなか面白いと思います。ここら辺まではまだギリギリ一般受けしそうです。(私見) ダイオウサソリ。この辺りから、何やら怪しくなって参ります。甲殻類。しかも、カニとかエビとかポピュラーなものでなく、わざわざサソリってところがマニアック。 ムラサキクラゲ。…当然、この光源の特徴を考えると「クラゲ」ってところは順当だと思うのですが。「ミズクラゲ」や「タコクラゲ」辺りの可愛げのある種類でなく、どこと無く、毒々しい雰囲気が漂っているような。 ウデフリツノザヤウミウシ&エリザベスウミウシ…この辺になってくるともう、名前からしてマニアック。何かもう、毒々しさ全開な色彩。 クレナイホシエソトドメは深海魚。別に、このシリーズで出さなくても良いんじゃないかという気がするんですが。まだ、「チョウチンアンコウ」とかで「チョウチン」が光ってるように見えるとかなら分かるんですけど。 別に、大衆受けしそうな「綺麗め」な物が正しいって訳じゃございませぬ。むしろ、行くところまでいっちゃった「マニアック」な物の方が、面白かったりいたします。 …ただ、せっかく「特殊光源で照らす」という新しいコンセプチュアルなシリーズなのですから、その「光源」が生きてくるようなラインナップで固めて欲しかったです個人的に。 シリーズ続編に期待。…出るんでしょうか?
Jul 17, 2006
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オカメのさっちゃん、紐遊び中。by toridouraku暑い毎日の中、オカメインコのさっちゃんは相変わらず絶好調です。紐をかじるのが好きなようで、紙袋の取っ手についてる紐をリサイクルして遊び道具にいたしました。あんまり細い紐ですと絡んでしまう危険がありますが、これくらい太ければ大丈夫だろうと思いまして籠の中にも吊るしてあります。
Jul 16, 2006
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我が家の、オカメインコのさっちゃん。 歌を歌ったり、「さっちゃんオハヨ」、「バンザーイ」などの言葉をマスターしているのですが。 本日、着替えてしばらくしたところ、肩に止まったさっちゃんに落し物をされて、Tシャツを汚されてしまったのです。 「ああ、汚れてる!さっちゃん、あんたが悪いんだよ。」と申しましたところ、さっちゃんが「はい、はーい」と返事をいたしました。 「…!?」 …少し考えてみましたところ、どうやら当方が朝出かけるときに「さっちゃん、バイバーイ」と言っていたのを覚えたようです。「バイバーイ」が、「はい、はーい」に聞こえたんですね。 しかしあまりのタイミングの良さに、思わず笑ってしまいました。
Jul 15, 2006
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連日、蒸し暑い日が続きますね。↓こんな感じになっております。 こちらは恋する遊び島、シーパラダイスにお住まいのシロクマ殿。シロクマさんはいろいろな場所にお住まいですが、やる気無く「でれ~」っとダレているか、気持ち良さ気に犬かきスタイルで泳いでいるかのどちらかの気がいたします。 ↑ゴキゲンのバンドウさん。シーパラでは、イルカの餌やりをすることができます。口を開けて待っていますが、あまり焦らすとぷいっと行ってしまいます。 ↑シーパラのアイドル、シロイルカ殿。頭のぷるぷるとしたメロン体が気になって仕方ありませぬ。…触ってみたい…↑…見れば見るほど、不思議な顔立ちです。何かを深く考えているような、何も考えていないような。
Jul 14, 2006
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本日も、暑い一日となりました。…只ですら暑いのに、職場の空調の調子が悪くバテバテです。ちょっとでも涼しい映像をお送りします。…画質があまり良くないのはご容赦ください。泳ぐペンギン2by toridouraku ↓こちらは、イルカショーの写真です。ペンギンが泳ぐ映像とも、「新江ノ島水族館」にて撮影いたしました。 …訪れたのは、去年の秋ごろ。折りしも、エノスイのアイドルであったミナミゾウアザラシの「ミナゾウ君」の命日だったのです。↑ちょっと分かり辛いのですが、手前で仰向けに浮かんでいるのが最後の日のミナゾウ君。仰向けにぐったりと浮かんだまま、円を描くようにゆっくりと泳いでおりました。その日行われるはずのミナゾウ君のショーが急遽中止になっており、その時は「今日は気が乗らないのかな?」と思っていたのですが。帰宅して次の日新聞にミナゾウ君の訃報が載っていたのです。閉園間際まで水族館におりましたので、その後間もなくお亡くなりになられてしまったようです。後で思えば、仰向けに泳いでいたのは具合が悪かったからのようで。病気での早死にだそうで、残念でなりませぬ。せめて、ご冥福をばお祈りいたします。
Jul 13, 2006
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当方、収集癖があるので今まであまり切手に手を出し過ぎないようにしていたのですが。…やはりこの間購入したインコのグリーティング切手を切っ掛けに他の切手にまでうっかり手を出してしまいました…。 海外のインコの切手が貼られたマキシマムカードお買い上げ。※マキシマムカードって、イラストの描かれた絵葉書に切手を貼り、記念スタンプが押された物の呼称らしいです。↑額に入れてみました。ポストカードサイズの額は色々出回っておりますので、飾りやすいです。オーストラリア発行インコマキシマムカード5種オーストラリア発行インコガッター付き2組
Jul 12, 2006
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キバタン、ヘッドバンキングby toridouraku掛川花鳥園在住の、キバタン殿です。鳥って頭を上下させる動きをよくするのですが、立派な冠羽をお持ちの「キバタン」が頭を激しく振ると一際目をひきます。「白色オウム」は、触られることが好きなようで、近くに行ったら「頭を撫でろ」とばかりに手にすりついてきたのですが、しばらく撫でていると突然「ガジッ!」とかじられてしまいました…。当方には、一体何が気に食わなかったのかさっぱりわかりませぬ。鳥は「顔の表情」は伝わりにくいので、突然変わる複雑な鳥心はイマイチ掴みきれません。
Jul 11, 2006
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芸大美術館にて開催中の「ルーブル展」 の方は、「若冲と江戸絵画」を観た後の午後に訪れました。予想を上回る、凄い混雑でして…。正直、少し人気をナメておりました。 ↑左上が今回の目玉の「アルルのビーナス」。下が、当方的に一番気に入ったライオンの像です。「葬礼の記念碑」としてのライオンでして、哀しみが伝わってくる秀作でした。右上の「サモトラケのニケ」は、今回来日しておりませぬ。 …訪れてみまして、メインタイトルが「ルーブル展」でサブタイトルが「古代ギリシア芸術・神々の遺産」となっている訳がわかりました。 要は、「ルーブル美術館」が改装中で、工事中にメインを除いた収蔵品を借りてきてみたって事みたいです。 「ギリシア美術」と銘打って企画打つには「アルカイック期」などの流れの中のポイントとなる作品がところどころ抜けていて。 「神々の遺産」と大々的に銘打つには「神像」が少なすぎるんです。特に、ミロのビーナスとサモトラケのニケが来てないのが致命的。さすがにルーブルの方もそれを貸し出しちゃうと困るということなんでしょうが。…ぶっちゃけ企画的に中途半端… …や、企画としての「展示の意図」みたいなものがあまり見えてこない展示だったな、というのが当方の個人的な見解でした。例えば、メインの「アルルのビーナス」を見たい!とか、「ボルゲーゼのアレス」のオリジナルを見てみたい!とかピンポイントで見るなら良いんですが。 もっと企画的に冒険してみて欲しかった気がいたします。天下の「芸大」の美術館なのですし。 ちなみに、写真の絵葉書、「サモトラケのニケ」の宛名面はこんな感じです。↓「○る」って、妙に日本的です…。
Jul 10, 2006
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現在、上野にて開催中の「若冲と江戸絵画」展と、「ルーブル美術館」展を1日でハシゴして参りました。さすがに、約100点ほどの作品がそれぞれ展示されておりますので見終わった後にくたびれ果てました…。 以前より楽しみにしておりました、「若冲と江戸絵画」展。こちらは、東京国立博物館にて開催中です。混雑を懸念して午前中に訪れたのですが、まだ予想ほどの混雑はしておりませんでした。昨日TV番組で取り上げられたりいたしましたので、これから混雑率が上がるやもしれませぬ。 さて、こちらの展覧会。今回の特筆すべきは、そのコレクション内容も去ることながら、展示方法が一風変わっておりました。1部の作品が、変化する光源によって照らされていたのです。 光には、「色」がございます。白熱球などの電球は黄色っぽい光、蛍光灯などの光は、青白い光。光に「色」がついているので、当然それによって「物の色」も変化してまいります。朝が来て昼となり、薄暗くなっていく。その「光」の変化が、ライトによって再現されていたのです。 光の色の移り変わりによって、変化する作品の表情。今回の展示でそれを目の当たりにする事ができました。特に「金箔」や「金泥」で画面の多くが占められていたり、胡粉によって立体感を持つ屏風のような作品等は、光の変化による作品の「変化」が、より顕著に見られるのです。非常に、面白い体験でした。 珠玉の作品が一同に会しておりまして、眼福なこと、この上ありませぬ。 どれも甲乙付け難いのですが、取りたてて一点選ぶとしたら、こちらの作品です。http://d.hatena.ne.jp/jakuchu/20060503/p2いわば「ラフスケッチ」のような物なのですが、ラフだからこその躍動感ある無駄のない線、そして完成された構図が発する作品の迫力が秀逸でした。「存在感」があるのです。「シャモ」の。この感じを、若冲は「神気」と呼んだのでしょうか。
Jul 9, 2006
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本日、行って参りました若冲展。タイトルの販売予想は、若冲展公式ブログにて開催中のポストカードの売り上げ上位2種を当てるというキャンペーンのものです。対象のポストカードは、こちら。当方の予想は、順当にメインビジュアルに使われている「鶏」が一番人気、本日のTV番組で取り上げられている「マス絵」の屏風がそれに続くのではないかと。…問題は、前回成功しなかったトラックバックがうまくいくか、という点なのですが。http://d.hatena.ne.jp/jakuchu/20060705/p1
Jul 8, 2006
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本日は7月7日、七夕の日です。しかしながら、梅雨の最中。例年、この日になかなか晴れた星空を眺めることは叶いませぬ。そんな時は、こちら。↓ホームスターの出番です。家庭用の小さいサイズながら、通常のプラネタリウム並みの1万個の星を投影できます。ランダムに「流れ星」が流れる「流星機能」付き。こちらの商品、開発されたという話を聞いてから気になっていたのですが、発売当初は完売続出し、入手困難な時期がございました。最近はちゃんと流通しだしたようです。セガ HOMESTARホームスター 「スターシルバー」送料込みの特別プライス ↑こちらは、メロディが流れるグリーティングカード。「星に願いを」の曲が流れます。↑立体的な作りになっておりまして、奥行きがございます。
Jul 7, 2006
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↑こちらは、チョコQのセキセイインコのノーマル(野生種)のヒナ。先日ご紹介した「ブルーハルクイン ヒナ」と同じ造形です。「彩色違い」とはいえ、羽根の模様が丁寧に描き込まれております。チョコQ ペット動物第4弾 107 セキセイインコ ヒナ(ノーマル)↑こちらも在庫切れ中。羽根の模様により価格が違うのは本物のインコと同じようです。 ↓もう1種、「ルチノー ヒナ」があるのですがこちらは未入手。チョコQ ペット動物第4弾 109 セキセイインコ ヒナ(ルチノー)
Jul 6, 2006
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↑海洋堂のチョコQシリーズの中でも人気の高い一品、セキセイインコ ヒナのブルーハルクインです。餌をねだるヒナの様子が、非常に良く再現されております。 当方も昔、セキセイインコを飼っておりましたが、挿し餌の期間は「ピヨヨヨヨヨヨョョョ、ピヨヨヨヨヨヨョョョ」とヒナ特有の鳴き方をいたします。オカメインコのヒナは「ジュージュージュー」という鳴き方をいたしますので、鳥の種類によって雛の鳴き声は異なるようですね。チョコQ ペット動物第4弾 108 セキセイインコ ヒナ(ブルーハイクイン)↑ショップで買おうといたしますと、お値段が張る上に品切れです。当方はトレードで入手いたしました。 …どうも体がだるいと思いましたら、血圧が51-99でした。低すぎですね。
Jul 5, 2006
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↑「何が凄いか」と言うと、乗ってる葉っぱの作りが凄いです。 折り重なる葉の質感がよく表現されております。こちらは、「ハタケノウマオイ」。名前でピンとこなくても、「スイッチョン」という鳴き声を耳にしたことがある人は多いはず。バッタ目、キリギリス科の昆虫です。
Jul 4, 2006
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ご存知のように、鳥には「手」がございませぬ。人間が「手で触って」物を感じる代わりに、鳥は「クチバシ」でつつき、「舌」で触って確かめます。 …要は、鳥ってよく物を突っついたり、舌で触れてみたり しますねというお話です。 ↓カメラのケースを発見。 ↑とりあえず、舌で触ってみてます。 ↑…凄い顔になってます。 ↑気が済んだら、羽繕いして、一休み。
Jul 3, 2006
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ようやくのんびり出来る休日がきましたので、本日はさっちゃんの写真を撮影いたしました。 ↓通常状態。 ↓スーパーサ○ヤ人!ボリューム、150%アップ(当社比)です。 ↓止まり木の上でも、だいぶ寛いでくれるようになりました。 ↓カメラについてる紐が気になって仕方ないらしく、レンズに寄り過ぎです。マクロモードでもピントがあいません…。
Jul 2, 2006
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↑本日は、若冲展記念パスネットを入手してみました。…最近、ちょっと色々買い過ぎております。道楽者なもので。 先日の日記で紹介いたしました「伊藤若冲展」の開催を記念しての発売です。「パスネット」というのは関東の一部の地下鉄や私鉄、バスで共通して使えるカードです。 そして今回、若冲展の公式ブログがトラックバック歓迎という事でトラバに初チャレンジしてみます。…してみたのですが、設定が上手くいきませぬ。はてなダイアリーのブログからしか出来ないのでしょうか。初トラバ、いきなり挫折。
Jul 1, 2006
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