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オカメのさっちゃんの籠に、夏からすだれを掛けっ放しにしておりました。設置当初。↓ 9月末、現在の様子。↓すだれをボロボロにした犯人の姿が右上に写っております。時には籠の中から、時には外から。齧りやすいポイントに狙いを絞って、集中的に破壊に勤しみます。…むっちゃ嬉しそうに。
Sep 30, 2006
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少し前に、ガチャ商品の発売予定に不思議なタイトルを見かけました。「埴輪V.S.土偶V.S.土器」とか何とか。 …バーサスって、一体何をどう対決しろと?と思っていたのですが、しばらく経つとその商品は、「発売中止」となっておりました。 そりゃそうだろうな、そんな大衆受けしなさそうな商品と思っておりましたら。いつの間にかこんな形で発売されておりました。↑どうやら、「対決」させるのはやめたようです。遮光土偶…踊る埴輪…。うっわ、ホントに出しちゃったよこんなマニアックな商品。ネタとしては面白いのですが、正直集めて部屋に飾りたいという気持ちは毛頭ございませんので、とりあえず話のタネに1回だけチャレンジ。↑…出ました縄文式土器。教科書に必ず出てくる有名な品物ですね。縄でつけた模様や、火炎のような装飾が特徴的。 ラインナップはこんな感じ。踊る埴輪、縄文式土器、弥生式土器、遮光器土偶、馬埴輪、武人埴輪、ハート型土偶、ヴィーナス土偶、みみずく土偶。さすが有名どころはしっかり押さえてあります。…なんてマニアック。 エ○ック社もえらいニッチなニーズ?に目を付けましたね…。はたして、人気でるんでしょうか。…そういや昔N○Kでハニワのキャラクターの番組があったような気がしたり。おーいハニ○?
Sep 29, 2006
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オレンジ色のおなかが目に鮮やかな小鳥、ヤマガラ。 海洋堂チョコQシリーズで出ておりますのは亜種の「オーストンヤマガラ」を含めた2種です。頭までオレンジなのがオーストンヤマガラ。有名野鳥サイト様の「ヤマガラ」ページはこちら。サントリーのヤマガラ紹介はこちら。サントリーさんはイラストで紹介されてます。残念ながら拙宅の周辺では、シジュウカラはよく訪れてくれるのですがこの「ヤマガラ」は見たことがございません。本物に出会ってみたいのですが。食玩 すばる堂 海洋堂 チョコQ 日本の動物 第11弾 238a ヤマガラ食玩 すばる堂 海洋堂 チョコQ 日本の動物 第11弾 238b オーストンヤマガラ↑最近の「弾」のですので、割とお手頃。何故かオーストンの方がちょっと高くなってます。
Sep 28, 2006
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本日のご紹介は、ちっこくて丸っこい体に長い尾羽がかわいらしいエナガ2種。キクイタダキに次いで小さい野鳥だそうで。詳しくは、こちら。 こちら様は実際の写真がみれます。 片方は、北海道にしか生息しない「シマエナガ」。…微妙な亜種作るより、まだ出ていない「セキレイ」や「シジュウカラ」を出して欲しいなと思ってみたり。
Sep 27, 2006
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先日に引き続き、「原色甲殻類エビカニ図鑑」の「タラバガニ」です。 食卓でお馴染み、タラバガニ。ボリュームがあって甘くてジューシーな身がとても美味。しかし、「あれ?赤くない?」と思った方おられませんか?茹でる前の「生タラバガニ」って、こんな色なんです。↑体の割りに、小さな顔。社長にナイショで7割引!【訳あり(傷あり)】タラバ蟹姿700g×1尾※オス・メス指定一切不可と...↑1尾2000円!? うーん…でもタラバで700gじゃ小さいかも。本タラバガニ・姿約700~800gかに味噌入茹で上げ品73%OFF! 7,500円→1,980円限定100尾↑おお、これはおいしそうですね。活 アブラガニ 1.1kg前後↑ちなみに「アブラガニ」は「タラバガニ」の代用品として利用されております。味の方は多少落ちますのでご注意を。
Sep 26, 2006
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こちらは、ユージン製「原色甲殻類エビカニ図鑑」のアメリカザリガニ。 ハサミを広げて、威嚇するかのような挑戦的なポーズ。 ↑こちらは「新江ノ島水族館 立体図録」の「イセエビ」。大きく広がった触角がダイナミック。…大きすぎてケースへ入れづらかったり。 ↑比較をしてみると、こんな感じ。海洋堂製の方は全体のバランスが素晴らしいですが、細部の作りを見てみるとユージンの方が良い出来のようにみえます。しかし、細かく作られているが為に非常に壊れやすいです。ちょっと変に力を加えただけでハサミとか足とかもげてしまい危険。
Sep 25, 2006
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本日コッソリ(?)「殿オカメ」様の写真展を拝見してきたのですが、帰りに寄ったコンビニで気になる本を見つけました。↑「伊藤若冲」の影響を受けていると思わしき絵柄。しかも、タイトル「とりぱん」で作者「とりのなんこ」!?鳥好きとして、むっちゃ気になります。当方週刊誌は殆ど買わないのですが、思わずジャケ買い。(※ジャケット買いの略。中身を確かめずに表紙やパッケージに惹かれて買ってしまう事の意として使ってます) ↑シールついてました。 中を見てみると、やはり「若冲」風を意識して描かれた表紙だとか。編集部側からのリクエストだそうで。 漫画の本編の方は、強いストーリー性やネタがある訳でなくわりと淡々と作者の方の視線で見た日常の風景を情感豊かに綴ったという感じでしょうか。1話しかよんでませんので詳しくは分かりませんが。コミックスが出てるようなんで、買って読んでみようと思います。 とりぱん(1)とりぱん(2)
Sep 24, 2006
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「イワトビペンギン」と申しますと、以前某TVCMでブレイクした「ロッキー&ホッパー」で一躍有名となったペンギンです。…若い方はご存じないかも知れませぬが。↑これがそのロッキー。たまたま当時UFOキャッチャーで入手しました物です。埃よけのためにケースに収納。 ↑こちらは海洋堂制作の「ペンギンズランチ」シリーズのイワトビペンギン。 この「イワトビペンギン」、その名の通り岩場を住処とし、短い足でぴょんぴょん飛び跳ねて暮らしております。ツンツンした黄色い眉毛のようなファンキーな冠羽がオサレ。 「岩場」に住まうため、海の中へ入ったり上陸したりするのが毎回命懸け。一歩間違えば、岩場に叩きつけられて大怪我をおってしまいます。 そんな過酷な居住環境のためか、非常に気性の荒い性格だとか。見た目に惹かれてうかつに近付くと、凄い勢いで突かれてしまいそうです。
Sep 23, 2006
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チョコエッグ&チョコQの「ペット動物」シリーズの鳥は、このように収納しております。 ↑透明なアクリルケース。中の仕切りを調整できるようになっておりますが、あまりにも細かく調整が出来るために逆に左右同じ高さにするのが難しいという罠。 一番下の段には、現在「原色鳥羽水族館」の5種を収納。しかし今後チョコQのペットシリーズでまた鳥の物が出たら入れ替えると思います。 …ここのところ海洋堂制作の「チョコQ」の新作の情報がありませんが、打ち止めなのでしょうか。 このシリーズですと「オカメインコヒナ」とか、「ベニコンゴウ」とかまだ色々出せると思うのですが…。 ちなみに「ペットシリーズ」の鳥物としては「チャボ2種」と「SPヒヨコ」が抜けているのですが、チャボの方は「ニワトリ」のくくりで別ケースへ収納。 ヒヨコの方はSPであるが故に価格が高騰していて入手するべきかどうか悩み中です。
Sep 22, 2006
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チョコQペット動物シリーズから、ボタンインコ3種。 ずんぐりむっくりな体型がキュート。ボタンインコ類とコザクラインコ類は別名「ラブバード」と呼ばれ、ペアの仲睦まじさっぷりで有名です。食玩 フルタ チョコエッグ ペット動物 第2弾 P59 キエリクロボタンインコ(ブルーボタン)食玩 フルタ チョコエッグ ペット動物 第2弾 P60 キエリクロボタンインコ(ルチノー)食玩 フルタ チョコエッグ ペット動物 第2弾 P58 キエリクロボタンインコ(ヤマブキボタン)
Sep 21, 2006
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こちら、先日ご紹介した「沖縄美ら海水族館」のウミガメ。 こちらが、新江ノ島水族館の「アオウミガメ(仔)」。その道で有名な天下の海洋堂製。つぶらな瞳。 そしてこちらは、鳥羽水族館のアオウミガメ、「カメ吉」君。「ユージン」製です。こちら台座がついておりまして、ジュゴンの「セレナ」と組み合わせる事ができます。 「ユージン」からは「原色爬虫類カメ目図鑑」でもウミガメがございまして、中々の高クオリティ。↑ちょっとずつポーズが異なってます。
Sep 20, 2006
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最近の水族館は展示法に色々工夫を凝らした施設が多くなってまいりました。そんな水族館の魅力を伝える雑誌が発売中です。↑ブルータス9・15号。映画「ディープブルー」と「ホワイト・プラネット」のダイジェスト&未公開映像のDVDが付録。雑誌の記事も中々読み応えありますのでオススメです。内容は、世界を含めた各地の水族館にまつわる記事が中心です。↑当方のようなペンギン好きにはたまらない、ペンギン関連の情報も充実。ブルータスは在庫切れになりやすいので、お求めの方はお早めに。大きな本屋や出版元でならまだ入手できるかと思います。
Sep 19, 2006
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最近、各地の水族館でオリジナルフィギュアが作成されております。先駆けは「新江ノ島水族館」だったと思うのですが、この他に「鳥羽水族館」や「名古屋港水族館」が続いて作成。この間は「旭山動物園」がコンビニと提携して一時期オリジナルフィギュアをドリンクにつけておりました。当方、これ以外は知らなかったのですが、土産にこれを頂きました。沖縄の「美ら海水族館」オリジナルフィギュア。↑全十種類。ラインナップは、ジンベイザメ・ウミガメ・オニイトマキエイ・ウミガメの誕生アカシュモクザメ・マナティー・サメの歯・オオメジロザメ・カマイルカ・カクレクマノミ。↑出来栄えは…正直微妙。海洋堂とユージンのクオリティを見慣れてしまうとちと物足りないですね。情景的には面白いチョイスなのですが。現地へ行って子供がお土産に遊ぶには充分なレベルでしょうが、マニアなコレクターがコレクションするには質感表現が足りないかと。この辺、材質の問題もあるかと思います。 全国の水族館・動物園の関係者の皆さん、もしオリジナルフィギュアつくられるのだとしたら「海洋堂」か「ユージン」、あるいは「ボークス」辺りと組んで下さい!…と辺境ブログで叫んでみたり。
Sep 18, 2006
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先日に引き続きまして、チョコQペットシリーズから「ハルクインコンゴウインコ」をご紹介。 ↓インコ飼いの憧れ、コンゴウインコ!しかし…。ちとこのチョイスに疑問がございます。コンゴウインコはシリーズ中これだけが出されているのですが、何故か「ハルクイン」が選ばれております。当方、個人的にはノーマルな「コンゴウインコ」か青い羽が美しい「ルリコンゴウインコ」が先に選ばれる気がしていたのですが。確か「ハルクイン」は、ノーマルなコンゴウとルリコンゴウのハイブリットだったはずです。いずれ「コンゴウ」と「ルリコンゴウ」も出るのでしょうか…。↑立派な尾羽。大型インコのため噛む力もハンパありません。飼うには鉄製の太い籠で無いと食い破られてしまうとか。
Sep 17, 2006
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チョコQペット動物シリーズの「ワカケホンセイインコ」グリーンとブルーです。 ブルーの方はあまり出回っておりませんで、トレードで入手いたしました。↑ちょっとグリーンの方、目が怖いです。こちらのインコ、東南アジア原産なのですが東京で野生化して群を成しているらしいです。東京が亜熱帯化してきたせいなのか、このインコの適応力が高かったせいなのか。 行動がユカイなためペットとして人気があるそうですが、ちょっと神経質で噛まれると大怪我になるそうで。…うちのオカメインコも本気噛みで爪に穴が開いたことがございますので、このサイズのインコに本気噛みされたらそりゃ大変でしょうね。
Sep 16, 2006
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ペットショップで見かけた子です。 残業で帰れません…。
Sep 15, 2006
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歌うさっちゃん3by toridouraku
Sep 14, 2006
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ここのところブログでご紹介しておりましたユージンのカプセルフィギュア、「原色観賞魚図鑑」をケースへ収納。ちなみにケースは100均ショップのダ○ソーで購入した210円のものです。中に1点、アップ画像で紹介してないシークレットが混ざっているのですがどれだか分かりますでしょうか。正解の方には賞品…出ませんすみません。 当方やたらと正面から金魚を撮っておりましたが、それはこれの影響です。↓琳派の画家、「神坂雪佳」の「金魚玉図」です。神坂雪佳の絵は、去年のお歳暮シーズンから高島屋のギフトカタログの表紙に使用されたり、展覧会が開催されたりしておりますのでご存知の方もおられると思います。…ちなみに去年のお歳暮カタログの表紙は竹林の隙間から薄ら笑いを浮かべているように見える雀の絵でした。こちらは機会がありましたらまた後日ご紹介します。 琳派は当方が一番好きな日本画の流派です。余白の美を生かした大胆な構図。簡略化されデザイン化された筆づかい。モチーフの本質を的確に、且つ装飾的に描き出しております。 ↓そして、金魚の絵というと外せないのがこれ。浮世絵の大家、歌川国芳の「金魚づくし」シリーズ。東京国立博物館のミュージアムショップなんかでグッズが色々でております。この「金魚づくし」シリーズは何種類かございまして、こちらのサイトで他の絵がご紹介されてますので興味のある方はご覧になってみてください。 擬人化され、デフォルメされながらも金魚の特徴を巧みに捉えた逸品。ユージン★原色観賞魚図鑑1ノーマル11種セット↑200円ガチャなのでほぼ定価です。琳派を愉しむ↑オススメの一冊。琳派の名品が豊富な作品の写真と共に解説されてます。琳派のコレクションで名高い京都の細見美術館監修。
Sep 13, 2006
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今回は「リュウキン」をご紹介。一番、「金魚」らしい姿をした金魚です。「琉球」、今の「沖縄」から渡来してきた事がその名の由来とか。↑…えらい上向いちゃってます。これはこういう仕様な訳ではなく、やたらハマリが悪かったため支えの「棒」が曲がってしまいまして。↑恒例(?)正面顔。
Sep 12, 2006
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本日のご紹介は、「シュブンキン」。錦鯉のような 綺麗な模様の金魚です。 優雅に広がる尾も見事ですね。↑顔立ちは、「フナ」の原型をかなり留めてます。「フナ」からそんなにかけ離れていない種類は丈夫らしいです。
Sep 11, 2006
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原色観賞魚も残すところあと少しでご紹介が終わりそうです。本日は、「ワキン」と「ジキン」。 金魚の元である「フナ」の姿の原型をけっこう留めております。 ↑赤いのがワキン。現在の金魚の品種は大体このワキンから派生しているとか。白いのは、ワキンから突然変異で生まれたジキン。愛知の天然記念物にしていされているとか。 ↑恒例(?)正面顔。他の個性的なのと比べると割と普通っぽいです。
Sep 10, 2006
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本日はTBS「世界不思議発見」にてイヌワシの話が出ておりましたので、海洋堂製の「イヌワシ」フィギュアをご紹介します。↑「週刊日本の天然記念物」シリーズのイヌワシ。雄雄しく広げた翼が見事です。「週刊~」シリーズのものは「チョコエッグ」のシリーズのようにカプセルの大きさによる制約を受けませんので、基本的に大きく作られております。その中でも一際大きいのがこの「イヌワシ」。組み立てると横幅120mm位になります。 実物のイヌワシも翼を広げると2mを超えるほどのビックサイズ。そんな大きな猛禽類が大空を舞う様は威厳に満ち、その姿は日本における「天狗伝説」の元となったとか。 …しかしお茶目な一面もありまして。お腹いっぱいになるまで食事をしてしまい、重くて飛べなくなってしまうこともあるそうです。飛べなくなるほど食べるなんて捕食される側の小鳥なんかでは考えられない事ですが、さすが食物連鎖の頂点に立つ生物。その辺は王者の余裕の表れってものでしょうか。↑こちらはチョコエッグのシリーズのイヌワシ。初期のシリーズなので多少作りは荒削りですが、猛禽類の持つ「風格」がちゃんと出ております。
Sep 9, 2006
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本日は、デメキン2種をご紹介。アカデメキンとクロデメキンです。目が突き出しているので視界が広いのではないかと思ったのですが、視力は弱いらしいです。 形の良い背びれと尾びれが立派ですね。赤出目と黒出目、造形は一緒です。色が違うだけ。↓やっぱり正面から見るとユカイな顔です。
Sep 8, 2006
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今宵は、原色観賞魚図鑑の中でも一際異彩を放つ、個性的な金魚をご紹介。↑スイホウガン。非常に視界が悪そうですね。「水泡」と申しましても、実際は眼球の「角膜」が肥大化したものらしいです。この「袋」、破けるとやはり元に戻らないそうで…。破けそうで飼うのは怖いです。 ↑E・T?某スピル○ーグ監督の名作の主演宇宙人を髣髴とさせる顔立ち。目が上を向いた出目金、チョウテンガンです。瓶で何代にもわたり飼い続けた為にこんな風に上しか見えないような姿になったとの逸話があるそうです。↑不思議な体型。
Sep 7, 2006
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最近ご紹介いたしました、「原色観賞魚」シリーズ。今宵は「ランチュウ」をご紹介。↑非常にリアルな出来です。しかしリアルすぎて頭のブツブツがちょっとキモ…↑どうやら正面は見えないみたいですね。視界が悪そうです。↑こちらは海洋堂製のランチュウ。少しリアルさが抑えめな分、気持ち悪くはないんですが。…うーん、やっぱり「カワイイ」とは言い難いですね。顔立ちがふてぶてし過ぎるせいでしょうか。背中の辺りの色合いが綺麗だと思います。
Sep 6, 2006
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バーゲンブックの会場で、バードコール付の野鳥の本を発見。「バードコール」って単語は聞いた事があったのですが、本物を見るのは当方初めてです。 ↑「オーデュポン」のバードコール。金属と木片をこすり合わせる事で、「鳥の鳴き声のような音が出る」って事ですが。試してみましたところ、どっちかって言うと虫の鳴き声みたいな音が。…どうやら上手く鳴らすにはコツがいるようです。 このバードコール、ちょっとネットで調べてみましたところ、下手に使うと鳥にストレス与えてしまうという意見が。使い方に気をつけなければならないみたいです。しかし、鳥的に「何か声はするけど姿が見えない敵がいるみたいでムカツク」のか、「何か下手っぴなやつが下手な声で鳴いててムカツク」のか。…使い手の技量によるのかもしれませんね。 とりあえず、鳥たちを怒らせない程度に今度ちょっと試してみようと思っております。手始めにオカメのさっちゃんで実験予定。…やつは反応してくれない気もしますが。↑定価は1900円。バーゲンブックということで、1000円以下で買えました。【ハイマウント】オーデュボンバードコール
Sep 5, 2006
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カプセルフィギュアの、「日本食文化研究所」シリーズ。ガチャ本体は見かけたことがないのですが、トレードで入手できました。↑すし桶+湯呑み+箸。↑すし+湯呑み+箸 …ぶっちゃけ、微妙?うーん…。寿司が入っている「桶」が手作り感満載に歪んでいるところはご愛嬌でしょうか。当方的に「寿司」の質感をもう少し出して欲しい感じです。ブックの方に寿司のうんちくがみっちり書かれていたりするのですが、次作が出るとしたら「質感の表現の研究」に力を入れていただきたいかなと。 やはり食品サンプル系はリーメントの「ぷち」シリーズの出来がずば抜けておりますね。 ↑リーメントの満喫和食処シリーズ、特上寿司。良い仕事してます。特に湯飲みとアナゴ一尾にぎりがのった器の質感が秀逸。 そしてこちらはリーメント「回転寿司」シリーズのSP、大トロ。↑お店に並んでいる食品サンプルと遜色ない出来栄え。サシの入り具合が良く表現されております。
Sep 4, 2006
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少し朝晩涼しい日が続いて秋めいて来たかな?と思っておりましたがやはりまだ蒸し暑いですね。…ということで、涼しげな金魚を再びご紹介。本日は「コメット」です。「…コメットさん?」とかいう世代は当方より上のはずです。↑一昨日ご紹介しました「オランダシシガシラ」よりスマートな体型。優雅になびく尾が美しいですね。その特徴ある尾っぽが軌跡を光らせながら流れる「彗星」の様に見えることが名前の由来らしいです。↑正面顔。…こういう顔の方、たまに居ませんか?
Sep 3, 2006
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サントリーの「なっちゃん」に、リサとガスパールのクリップが付くキャンペーンが実施中です。こちら。↓入っているビニールパックにも絵本の情景がプリントされており、中々の出来栄えです。…しかし、こちら困った事が。付いているのが、1.5リットルペットボトルなんですよ。計12リットル…!正直、集めるのかなりしんどいです。 リサとガスパールって何ぞや?という方にご紹介をば。↓こんな感じの絵本シリーズです。リサとガスパールのであい絵本 リサとガスパール「リサ かぜをひく」絵本 リサとガスパール「ガスパール びょういんへいく」リサとガスパールのたいくつないちにち …ウサギ?…犬?と思いきや、ムーミンがカバではないように、ウサギでも犬でもない架空の動物だそうです。 こちらの公式サイトでパソコン用壁紙も配布されておりますのでお好きな方はいかがでしょうか。 リサとガスパールガスパールテュッシュBOX↑これ、かわいいですね。フランスの絵本から誕生したキャラクターだけあって、色使いがシャレてます。
Sep 2, 2006
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ユージンの「原色図鑑」シリーズ新作、「原色観賞魚図鑑」をようやく発見。こちら、発売予定がずっと「8月下旬」となっていたのですが。 このシリーズ、ラインナップが全て金魚となっております。とりあえず、「オランダシシガシラ」ゲット。↑やはり、高いクオリティ。金魚の質感が良く表現されています。…正面から見ると、ちょっと怖い顔してますが。 しかしこれだけ清涼感あふれる夏っぽいシリーズなのですから、7月に登場してたら季節的にピッタリだったと思うのですが。暦の上ではもう秋の時期です。開発が間に合わなかったのでしょうか。 ユージン 原色観賞魚図鑑1 シークレット入り全13種セットユージン 原色観賞魚図鑑1 ノーマル11種セット
Sep 1, 2006
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