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その1からの続きです。その1では連対馬の前走や着順を見てきましたが、位置取りにも注目でしょう。なので今回は脚質をポイントに見たいと思います。過去10年の●ダービー連対馬の20頭の前走までの位置取りに注目してみました。連対馬20頭の前走・2走前・3走前での位置取りで4角5番手以内でレースをした経験がある馬に注目してみます。これは差し・追い込み一辺倒でも良いのですが、前でレースをした『経験』と言うのはとても大事な要素だと思うからです。そういった馬が動きたいのに動けないと物凄い能力があるなら関係無いかもしれませんが、『自分で動いてレースした経験』というのは評価したい。人気が無かった馬の好走というのはそういう経験が生きてきます。そこでただ4角5番手以内というのではなくて、その位置取りで連対経験がある馬に限定します。単に前でレースをしただけではなくて好走していないと評価出来ないからです。【08年】☆ディープスカイ なし☆スマイルジャック 前走・2・3走前でも4角5番手以内(皐月賞・スプリングS・きさらぎ賞)【07年】☆ウォッカ 2・3走前に4角5番手以内で1着(チューリップ賞・OP)☆アサクサキングス 3走前に4角1番手で1着(きさらぎ賞)【06年】☆メイショウサムソン 前走・2・3走前に5番手以内で1・2着(皐月賞・スプリングS・きさらぎ賞)☆アドマイヤメイン 前走・2・3・走前に5番手以内で1着(青葉賞・毎日杯)【05年】☆ディープインパクト 2走前に5番手以内で1着(OP)☆インティライミ 2・3走前に5番手以内で1・2着(条件戦)【04年】☆キングカメハメハ 2・3走前に5番手以内で1着(OP・毎日杯)☆ハーツクライ なし【03年】☆ネオユニヴァース 2・3走前に5番手以内で1着(スプリングS・きさらぎ賞)☆ゼンノロブロイ 前走・2走前に5番手以内で1着(青葉賞・条件戦)【02年】☆タニノギムレット なし☆シンボリクリスエス 2走前に5番手以内で1着(条件戦)【01年】☆ジャンッグルポケット 2走前に5番手以内で1着(共同通信杯)☆ダンツフレーム 3走前に5番手以内で2着(きさらぎ賞)【00年】☆アグネスフライト 2走前に5番手以内で1着(OP)☆エアシャカール 2走前に5番手以内で2着(弥生賞)【99年】☆アドマイヤベガ 3走前に5番手以内で1着(ラジオたんぱ2歳)☆ナリタトップロード 2・3走前に5番手以内で1着(弥生賞・きさらぎ賞)と、過去10年連対馬20頭を見ると、近3走以内で【5番手以内で連対経験】のある馬は、20頭中/17頭該当しています。つまり、先行して自分でレースを作った『経験』と言うのは重要という事だと思います。そういう経験が先行から差しに変わる『位置取りの変化』に対応出来るからです。人気薄が激走した背景には【近走で先行して好走していた経験】があってこそでしょう。そして、過去10年で【近3走で5番手以内の経験】が無いのが、☆タニノギムレット☆ハーツクライ☆ディープスカイの3頭です。差し・追い込みタイプでは自分で動く事が出来ないのもそういう理由だと少しはありますが、ハッキリした理由は分かりません。この中では☆ハーツクライは正直悩みます…押せ押せのローテーションで●若葉Sで出走権利を取った●皐月賞は惨敗し、●京都新聞杯を1着になったので『疲れ』と『対戦ストレス』は相当あったと思います。その影響を軽減する為に横山典騎手が●ダービーで取ったのが後方大外一気だったのでしょう。実際に時計も速かった事もありましたが、そういう極端な事をしないと好走が出来なかったのでしょうね。それにG1を経験していたのも良かったのかもしれません。他に共通する点としては重賞を1着になった経験があったくらい能力が高い馬でしょう。つまり、重賞を1着になるくらいの結果が欲しいです。この4頭の共通点を考えていると4頭に共通する点もあるんですが、意外と興味深い事を見つけました。いつもは過去の連対馬の前走と着順に注目していますが、ココで1つ見てみたい事がありました。それは。。。。。【過去の連対馬の2走前】を見てみたいと思います。左から年度・1着馬の2走前着順・2着馬の2走前着順&03年と04年のスペースは東京コース改修前後で分けてあります。08年 毎日杯 1 スプリングS 1 07年 チューリップ賞 1 皐月賞 706年 スプリングS 1 毎日杯 105年 弥生賞 1 500万下 104年 毎日杯 1 皐月賞 1403年 スプリングS 1 500万下 102年 皐月賞 3 500万下 1 01年 共同通信杯 1 アーリントンC 1 00年 若草S 1 弥生賞 299年 弥生賞 2 弥生賞 1上記の過去10年の【2走前の着順】をまとめると、(左から1・2・3・4着以下)【15・2・1・2】と、なりました。前走 【13・2・2・3】2走前 【15・2・1・2】と、最初に見た、【ダービー連対馬の前走の着順】よりも【ダービー連対馬の2走前の着順】の方が成績が良い事が分かりました。4着以下だったのが2頭と少なくて、基本的には好走していた方が良い感じですね。そして09年の出走予定馬の2走前1・2着馬というのは、<2走前1着馬> 6頭☆アイアンルック 毎日杯 1着☆アンライバルト スプリングS 1着☆トップカミング 500万下 1着☆ブレイクランアウト 共同通信杯 1着☆リーチザクラウン きさらぎ賞 1着☆ロジユニヴァース 弥生賞 1着<2走前2着馬> 2頭☆トライアンフマーチ 若葉S 2着☆ナカヤマフェスタ 京成杯 2着ちなみに3着馬も書いて見ると、<2走前3着馬> 3頭☆アプレザンレーヴ 毎日杯 3着☆ジョーカプチーノ NZT 3着☆マッハヴェロシティ すみれS 3着と、なりました。人気になりそうな馬が2走前1着になっているので評価する馬は迷ってしまいますね。それにしても、他のG1と異なって前走や2走前の1着馬の好走が多いレースってあるのだろうか?ダービーというのはとても特殊なレースなのでしょう。これだけ前走や2走前が1着馬が多いにも関わらず、08・07年は馬連で万馬券だった。近走が好走している馬が多いので確かに配当も安くなり、人気サイドでの結果も確かに多いです。負けた事で『疲れ』やストレスも軽減出来るだろう。勢いで重賞連勝する馬もいるだろう。ほとんどの馬が2400Mという初めての距離を走るのでスタミナ的な物は古馬と違って2000Mくらいの適性で良いでしょう。こんなに好調馬が多い中から数頭(出来れば4頭以内)をチョイスして馬券を的中したいものです。まとめ1.前走1着馬の好走が多い2.●ダービーは先行(5番手以内)の好走馬が多い(改修後)3.近3走以内に5番手で連対実績が欲しい4.前走よりも2走前好走している馬と、まとめてみましたが実はもう1つ気になる事がありますが時間があれば書き込みたいと思います。
2009年05月29日
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昨年は馬連で的中して良かったです。基本的には昨年同様で良いと思っていますさて、いつものように書きましたがあくまでも『とつお的』なので」ご了承ください。1.前走のローテーションと着順まずは過去10年の連対馬の前走を見て見ます。(左から年度・1着馬の前走と着順・2着馬の前走と着順)08年 NHKマイル 1 皐月賞 907年 桜花賞 2 NHKマイル 1106年 皐月賞 1 青葉賞 105年 皐月賞 1 京都新聞杯 104年 NHKマイル 1 京都新聞杯 103年 皐月賞 1 青葉賞 102年 NHKマイル 1 青葉賞 101年 皐月賞 3 皐月賞 200年 京都新聞杯 1 皐月賞 199年 皐月賞 6 皐月賞 302年と03年の間のスペースは東京コースが改修した為に開けてあります。前走別に分類すると、●皐月賞 9頭●NHKマイル 4頭●京都新聞杯 3頭●青葉賞 3頭●桜花賞 1頭と、なっていて前走着順にも分類して見ると、(左から1・2・3・4着以下)【13・2・2・3】●ダービーに関してなんですが、圧倒的に前走1着馬の連対がとても多くて特殊なレースだと分かります。実際に前走別のローテーションを見ても主なローテーションと言えば、●皐月賞・●青葉賞・●京都新聞杯・●プリンシパルSの優先出走権利のかかる4レースと近年では、●NHKマイルの5レースが大体だと思います。前例が無かった08年☆ウォッカの場合もありますが基本的には5レースの1着馬だけでも出頭数の割合から見ても半分も無いのにも関わらず前走1着馬の好走が目立つのはある意味物凄い事だと思います。偶然なのか、東京コースが改修した03年以降は、【G1優勝経験がある馬が毎年連対している】08年も注目しましたが08年も同じ様な現象も起きています。●ダービーまでのG1と言えば、●皐月賞・●NHKマイル・●朝日杯Fの3レースですが、08年の☆ウォッカは牝馬だったので●桜花賞・●阪神JFの多く見ても5レースがあります。改修後からは偶然にもそうなっていました。その為か改修後には前走1着馬が大半を占めているのもその理由があると考えていますが、今後も更にその事に注目してみたいと思います。09年出走予定馬の中でG1馬は・・・☆アンライバルト 皐月賞馬☆ジョーカプチーノ NHKマイル馬☆セイウンワンダー 朝日杯F馬と、混戦という話題性からG1馬という事が気にされない印象ですが頭の片隅にと言うことで(笑)そして前走4着以下から巻き返したのも3頭と少なくて、●ダービーは運が強い馬が勝つと言われているが、実力が無いと運も寄ってこないとも言えます。4着以下から巻き返した馬の共通点としては、【皐月賞に出走していた】となるんですが、毎年の様に●皐月賞に出走していた馬って半数位いるのでそう簡単には絞りきれないですが、G1という厳しいレースを経験した馬ではないと、今の時期のG1では難しいです。まぁこれは頭の片隅にって事で(笑)2.直線が長いと差し・追い込み有利なのか?東京コースなので差し・追い込み馬に期待したくなるんですが、結構前でレースした馬の好走が多いです。騎手に聞いた訳でもありませんが(笑)、直線が長い=差し・追い込みが決まるのではなくて、直線が長いという心理が働くからでしょう。●ダービー連対馬の4角5番手以内でレースをした馬は、20頭中/7頭と、多くはないんですが、改修前より改修後の方が直線が延びているので心理的になるのは03年以降なので03年からの連対馬を見ると、12頭中/7頭と、半数超えています。最初に【4角5番手以内】としましたが、この馬達は【3番手以内】でも実際には表現を変えても変わりません!つまり、直線が長いから差し・追い込みが決まると言うのは間違いだと言う事です。しかし、残りの4頭は6番手以降から好走しているのは間違いなんですけど。。。そして改修前は反対に過去10年では先行馬にとっては苦しい傾向でした。以前では☆サニーブライアンや☆フサイチコンコルドや☆ダンスインザダークや☆ジェニュインなどが5番手以内で好走経験がありましたけど・・・3.差し・追い込みの好走する為の注目点は?先行馬の好走が多いんですが、差し・追い込みがダメという訳ではありません。好走実例が多いので、どんな馬に注目して良いのか?を考えていました。まぁ、後付けなんですけど書いてみる事にします。予想する上で気になる馬が自分の思った位置取りでレースをしないという光景は多々あります。逃げると思った馬が逃げ無かったり、先行すると思った馬が出遅れた訳でもないのに後方にいたり、後方からだと思ったら先行したりとあります。私達は騎手ではないのでそう言った情報を掴める事は出来ない(まれにある人もいるとは思うが。。。)のでそう言った事は実際に把握するのは難しい。少し前のレースは違いますが、☆トゥザヴィクトリーの逃げ宣言した●エリザベス女王杯での後方策という感じで。それが予想する上での醍醐味と言うとそうなんで仕方がないのでその事に関しては諦めています。なので今回は脚質をポイントに見たいと思います。次回に続く
2009年05月27日
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今日の天候&馬場状態はどーなんだろう?天気予報は雨みたいですので雨予想で考えたいと思います。本当は天候が良いなら荒れる可能性もあったなぁ~って思っていましたが、天候が悪いと消す材料が無くなりつつあるので困ったものです。最初に、人気馬を見ると、☆ウォッカ近走が外国でレースして7・5着と好走出来なかったですが、日本に戻ると当然ながら有力の1頭になります。前走が外国でレースする事が良いのか?悪いのか?的には、昨年も好走=良いって事にはならなくて、『とつお的』には相手が一新すると馬の気持ちがリフレッシュ効果が発生すると思っているので順位が何着かどうかはあまり関連性は無いと考えています。今日は馬場状態が悪いとなると、前走より『距離短縮』する方が有利性があるのでこの馬は前走1777M⇒1600Mと『距離短縮』するので切る事が出来なくなった。しかも、気分がリフレッシュ状態なのと、枠順も内目の枠で先行するとこれほど厄介な馬はいませんしね。あえて問題点を挙げるとするならば、この馬は素晴らしい馬故に、好走時は上がりが物凄い時の好走が多い。実際に好走しているのは、東京&京都コースだけですから確かに阪神でG1・3を1着になっていますが、開幕週で時計がかからない時なので。上がり33秒台を連発する馬なので軽い馬場の方が良いからでしょう。☆ダイワスカーレットに敗れているレースは『持続力』勝負になった時が多いので時計がかかるような馬場と天候だと取りこぼす可能性は否定出来ません。でも無印には出来ませんけどね(笑)☆カワカミプリンセスこの馬も前走が2000M⇒1600Mと『距離短縮』組です。しかもこの馬はもっと判断が難しい・・・近3走は牡馬との混合戦で『対戦ストレス』が無いのでフラットな状態で走る事が出来るからです。『距離短縮』『対戦ストレス』と有利な状況で挑めるので手強い馬になりますね。そんな中で不安要素なのが、前走が『位置取りの変化』を試みて、しかも馬体重を絞ったのでベストパフォーマンスに近いレースだった事。調教後の馬体重は前走比+10キロ。今回どんな戦法で勝負に出るか鞍上が鞍上だけに読めないんですが、3走前の有馬記念の様にコントロールが難しくなるようなケースもあるだけに難しいですね。☆リトルアマポーラこの馬の利点は『対戦ストレス』的に有利さが少しある点にあります。前走は牝馬限定戦を使えなかったのか使わなかったのかは分かりませんが、今回出走馬18頭中6頭が、■阪神牝馬S■福島牝馬S使っていない馬です。そして『休養明け』なのに馬体重も減っての出走だったので牝馬限定戦に使わなかったのは良かったと思います。この馬の特徴だと思うのが、【速い上がり勝負には向かない】という点でしょう。前走は33秒台で走ってはいますが、『休養明け』もありますが7着と速い上がり勝負には向かないでしょうね。確かに上がり34秒台でレースをして1着になった経験がありますが、タイムを見ると各レースで最速時計は1600Mでも1分34秒台です。反対に☆ウォッカは1分32秒台があるので2秒も差があります。今日の天候・馬場状態が悪くなりそうならこの馬にはとても有利な追い風になりそうな感じです。反対に不安なのが時計勝負になった時に不安が出る事でしょう。出来れば、淡々とした展開になる方が良さそうですね。で、結論ですが、◎13.リトルアマポーラ○6.ウォッカ▲3.マイネレーツェル△10.ムードインディゴにしたいと思っています。では
2009年05月17日
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このレースは相性が良いレースの1つです。1400Mなのに前走1200Mから参戦する馬が人気になる傾向なので荒れるのはその為でしょう。08年の☆スーパーホーネットは前走■高松宮記念からのローテーションでしたが本来は1400以上に適性のある馬なので適距離での出走だったので好走した。しかし、昨年は1200Mからだという理由で消しちゃったけど(泣)◎11.スズカコーズウェイ○7.リザーブガード▲8.スマイルジャック△16.マイネルファルケの馬連4頭BOXにします。久しぶりにG1以外の重賞でも買ってみようと思います。でもなぁ、後藤騎手って相性が悪いんだけどとにかく、がんばれぇ~!!!!!!!!!
2009年05月16日
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さて今回はNZT(ニュージーランドトロフィー)偏です。■NZT 3頭このレースは●NHKマイルのトライアルレースという位置付けにも関わらず好走している馬が少ない。毎年の様に権利を得た馬が1~3頭が出走するのにも関わらずこの好走数は明らかにこのレースが良いとは思えません。今年も3着以内の馬が出走します。09年 1着 サンカルロ ? 2着 ティアップゴールド ? 3着 ジョーカプチーノ ?08年 1着 サトノプログレス 7着 2着 エーシンフォワード 10着 3着 なし 07年 1着 トーホーレーサー 5着 2着 マイネルフォーグ 16着 3着 ワールドハンター 13着06年 1着 マイネルスケルツィ 10着 2着 ファイングレイン 2着 3着 ロジック 1着05年 1着 マイネルハーティー 12着 2着 イヤダイヤダ 10着 3着 インプレッション 16着04年 1着 シーキングザダイヤ 7着 2着 ナイストップボーイ 14着 3着 なし 03年 1着 エイシンツルギザン 2着 2着 ナイストップボーイ 14着 3着 サクラタイリン 6着 1~3着馬だった馬の着順をまとめると、(左から1・2・3・4着以下)【1・2・0・13】と、改めてみても●NZTで好走している馬の●NHKマイルでの着順がとても悪い。好走している馬もいますが、●NZT連対馬の成績が悪いだけに良いローテーションではないと分かります。以前はこのレースは東京1400Mだった時はこのレースを好走している馬がそのまま●NHKマイルでも好走していましたが、コースが中山&距離が200M延長になった時から、このレースで好走している馬が好走出来ない傾向になりました。コースが変わってからは惨敗した馬が●NHKマイルで巻き返す馬がいましたが、東京コース改修後の03年からは●NZTで4着以下から巻き返す馬の出現がなくなった。この状況から好走馬の傾向を見つけたいのですが、100%となる傾向は難しいので仮説を立ててみたいと思います。1.●NZT1~3着馬2.1600Mの適性(条件戦・OP戦は1着馬限定・重賞は2着以内とする、ただし新馬・未勝利戦も含まない)3.中山1600Mでの好走(1・2着)は消す4.●NHKマイルで好走した●NZTでの位置取りは4角6番手以内と先行していた仮説の1は今見ましたので分かりますが、1600Mの適性と中山1600M以外での好走が重要だと思いました。そして中山1600Mは小回りで『疲れ』が残る傾向があるので追い込んで好走した馬は良くないので先行している方が良い。●NZTで先行して●NHKマイルで位置取りを変化して好走している馬が2頭いる事も注目で、連続差し・追い込みは良くないと分かる。過去●NZT1~3着馬の内、3つの条件に合っていたのは(左から年度・馬名・NHKマイルの着順・主な成績)、06年 ファイングレイン 2着 500万下1着06年 ロジック 1着 アーリントンC2着条件を4つに絞ると、条件に合ったのが上記の馬。1600M好走経験があっても中山1600M好走している馬が多かったのが特徴でした。条件2を満たしていても(重賞連対経験を持っていても)、条件4で弾かれる実績馬も多かった。03年エイシンツルギザンは条件には合っていませんが、●NHKマイルでは位置取りの変化をしましたし、今回は諦めます(汗)結局は好走例が少ないトライアルレースで条件を狭めると、06年の連対馬しかいなかったのは、ある意味そうなのかもしれませんね。そして09年の●NZT1~3着馬を見ると、(条件1はクリアしているので条件2~4になります)1着 サンカルロ 条件2が引っかかり、条件3の中山1600M好走しかなかったので消し濃厚2着 ティアップゴールド 条件2も満たしていないので消し濃厚3着 ジョーカプチーノ 条件2も満たしていないので消し濃厚と、なり09年の●NZT1~3着馬の好走は、『とつお的』には難しいと思います。さてどーなるのか?まとめ1.●NZT1~3着馬2.1600Mの適性(条件戦・OP戦は1着馬限定・重賞は2着以内とする、ただし新馬・未勝利戦も含まない)3.中山1600Mでの好走(1・2着)は消す4.●NHKマイルで好走した●NZTでの位置取りは4角6番手以内と先行していた、それ以降だと中山1600M多頭数になり『疲れ』が残るので
2009年05月09日
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今回は■毎日杯です■毎日杯 3頭 東京コースが改修後の03年以前でもこのレースからの好走馬がいましたが改修前・改修後も1着馬しかいないというハッキリした結果になっています。このレースは●NHKマイルまで中5週になるのでローテーションの間隔的には丁度良いローテーションになります。最初に03年からこのレースから直行した馬の頭数と、●毎日杯での着順をみます。(左から年度・着順)09年 2頭 1・4着08年 1頭 1着07年 0頭 出走なし(その後1戦していた)06年 0頭05年 0頭04年 1頭 1着03年 2頭 8着・2着(その後1戦していた)※03年はこの他の1頭がもう1戦使って●NHKマイルが3着と好走していたが・・・と、過去●毎日杯から●NHKマイルに進んだ馬は少ないです。距離が2000Mなのでクラシックに向かう馬の出走もあるので●NHKマイルに向かう馬が少ないのも影響がありそう。それなのに1着馬を多くいるのは軽視出来ないレースではないでしょうか?このレースの特徴としては、【距離短縮効果】が、期待出来るという点でしょう。馬のタイプにもよりますが、前走で長めに走っているので短くなる事でスピードが増す。06年まではこのレースから出走すると距離が400M短縮でしたが、07年からはコースが改修され1800Mになって200Mの短縮になりました。距離が2000Mから200M短くなった年度から注目していましたが、アッサリと初出走になった08年☆ディープスカイが1着になりましたね。『距離短縮』効果はやはり効果がありそうです。これだけ過去の好走馬が多い相性の良いレースなんですが、このレースよりも前走(NHKからだと2走前)がどんなレースだったのかが注目点だと思います。<2走前>08年 ディープスカイ アーリントンC 3着04年 キングカメハメハ すみれS 1着03年 ウインクリューガー アーリントンC 1着03年 ユートピア ダート 1着 この馬の着順をまとめると、【3・0・1・0】と、なるので前走好走もそうなんですが、2走前の着順が良い方が良い傾向です。個人的な思いとしては、基本となるのが03年の☆ウインクリューガーだと思っています。1600Mで好走⇒『距離延長』で借敗⇒NHKマイルで『距離短縮』効果発動09年は人気になりそうな☆アイアンルックが出走します。『とつお的』にはこの馬は混戦での能力に疑問を感じていますので印がまわるかどうか微妙です。さてまとめ1.『距離短縮』効果が期待出来るので注目2.2走前で好走している馬の好走が目立つ3.●毎日杯を負けても2走前で好走している馬
2009年05月09日
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さて今週はNHKマイルがあります。過去を振り返ると的中は思ったほどありませんが、もう少しなので相性的には苦手という感じではないだけに今年は当てたいです。東京コースが改修後が03年だったと思うので03年からの連対馬を見る事にします。最初に過去6年のNHKマイル連対馬の前走と着順を見ると、(※マークの意味は後ほど)08年※ 毎日杯 1 皐月賞 607年※ 桜花賞 14 皐月賞 606年※ NZT 3 NZT 205年 桜花賞 1 桜花賞 304年※ 毎日杯 1 皐月賞 403年※ 毎日杯 8 NZT 1この結果から前走別に分類すると、●毎日杯 3頭●NZT 3頭●皐月賞 3頭●桜花賞 3頭と、前走4パターンありますが全て3頭と偶然ですが驚きの結果になりました!!注目するのはレース毎ではなくて、G1である●皐月賞と●桜花賞からレース参戦した馬の好走が東京コース改修と開催日程の変更後に目立ってきている事です。【コース改修⇒03年から】【開催日程変更⇒00年から】なんですが、●皐月賞からの参戦で1・2着になった馬はいませんでした!唯一好走したと言えるのが、97年3着になった●皐月賞⇒NHKマイルで参戦した☆ショウナンナンバーただ1頭。反対に●桜花賞からは☆ラインクラフトが好走していました。そして開催時期なんですが、97年は●皐月賞からだと中3週ですが現在は中2週とローテーションのゆとりは以前の方があると思います。外国産馬の出走が目立っていたので出走を控えるのと、3歳のクラシックは●オークス&●ダービーと『距離短縮』で挑み共に800M『距離延長』となるのを避ける意味合いもあります。そしてNHKマイルを使う事で1戦多くなり馬に負担がかからないようにと配慮もあるでしょうし。現在は外国産馬の出走も目立たなくなっているのでこういう流れになったのでG1からの参戦がとても重要な意味になっていると思っています。G1というのは賞金が高いので、その点だけ注目になりますが、1番の利点は【激しい流れのレースを体験出来た】と、思っています。つまり外国産馬の出走が減ったので、G1を経験してきた馬がG1初出走の馬に対して有利性が発生したとも言えそうかも?そこで各年度のG1出走(『休養明け』の2歳G1は含まず、●桜花賞&●皐月賞のみとする)頭数を見ると、(左から 年度・桜花賞・皐月賞・NHKマイル最先着馬)09年 1頭 1頭 ?着08年 1頭 3頭 2着07年 2頭 3頭 1着06年 0頭 5頭 6着05年 3頭 5頭 1着04年 0頭 3頭 2着03年 0頭 3頭 5着この結果をまとめると、過去6年でG1(●桜花賞&●皐月賞)から出走馬は、23頭中 6頭 6頭連対 とかなり好走しているのではないでしょうか?これをまとめると(左から1・2・3・4着以下)、【2・4・1・16】と、4着以下が16頭いますが、出走する馬が多いので15頭の4着以下は多いとは思っていません。むしろ、G1(●桜花賞&●皐月賞)からの出走してくる馬の有利性はあると思っています。03年からコースが改修後、04・05・07・08年と毎年に近いくらいにG1からのローテーションを取った馬が好走しているだけに注意が必要ではないでしょうか?次に内容を変えて、03年以降の●NHKマイル前走着順別に分類すると(左から1・2・3・4着以下)【4・1・2・5】と、前走好走している馬もいるんですが、4着以下から巻き返している馬も多いので着順の隔たりは少ないです。03年の☆ウインクリューガー以外は前走好走していました。ただ、☆ウインクリューガーだけだと言っても●NHKマイルの前走で好走している馬は多数いるのは事実で好走=狙えるという訳ではなさそう。前走連対して●NHKマイルに出走してくるのは1200Mや1400MのOP組がいるんですが、03年までは1頭もいないのは見て分かりますが、過去に遡っても99年☆シンボリインディとOPではありませんが98年☆シンコウエドワードしか連対実績はありません。それ以外では3着が最高で好走例がないのは訳がある印象です。本来は、OPになり別路線で『対戦ストレス』も強くないので有利性があるんですが●NHKマイルに関しては『距離延長』になるので99年☆シンボリインディの様なOPの1600Mなら面白いけれど、現在のローテーションでは●NHKマイル付近には無いのが残念です。他に●NHKマイルで連対馬の特徴としては、もう1つ気になる事があります。それは、【前走・2走前で連対経験を持っている】と、言うのが重要な要素であります。この要素は実際には過去の連対馬で全頭条件を満たしていると言う訳ではありません。03年以降では、04年 ☆コスモサンビームが、前走4着・2走前5着と馬券対象にもなっていませんでした。コース改修前では、01年 ☆グラスエイコウオー 前走 14着 2走前 3着00年 ☆トーヨーデヘア 前走 4着 2走前 4着と、前例はありますが篩いにかける際には考えたい条件でしょうね。しかし、問題点があります。【前走・2走前で連対経験を持っている】という条件は出走馬でもかなり条件をクリアしている馬がいるのは事実です。気になる馬を減らす時には考えても良さそうですね。
2009年05月06日
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さて今回は●日経賞です。●日経賞 5頭個人的なイメージなんですが正直このレースからの連対馬はこんなに多い印象はありませんでした。中山2500Mって確かに有馬記念という印象からG2としても格上のレースだと思いますが●阪神大賞典の方がレース質が高いと思いますので。実際にこのレースは人気馬がそのまま好走する時も確かにありますが荒れるG2っていう印象があって過去には☆グラスワンダーや☆マンハッタンカフェが有馬記念を制覇しているにも関わらず惨敗した経緯もあります。まずは過去10年の連対馬の天皇賞春の着順を見てみましょう。(左から年度・1着馬⇒天皇賞春の着順・2着馬⇒天皇賞春の着順、ただし天皇賞春に出走しなかった場合は未とします)09年 アルナスライン ? マイネルキッツ ?08年 マツリダゴッホ 未 トウショウナイト 未07年 ネヴァブション 13着 トウショウナイト 5着06年 リンカーン 2着 ストラタジェム 3着05年 ユキノサンロイヤル 未 トウショウナイト 4着04年 ウインジェネラーレ 14着 ゼンノロブロイ 2着 03年 イングランディーレ 9着 バランスオブゲーム 未02年 アクティブバイオ 9着 タップダンスシチー 未 01年 メイショウドトウ 2着 マチカネキンノホシ 未00年 レオリュウホウ 6着 ステイゴールド 4着99年 セイウンスカイ 3着 セイウンエリア 未と、連対馬は●阪神大賞典に次ぐ好走馬なのにこのレースから●天皇賞春で1着になった馬はいませんね。1着馬が好走したのは93年の☆ライスシャワーまで遡らなくてはいけないです。ただ、2着馬や3着馬って結構いるような感じなので連対馬20頭を分類してみましょう。(左から天皇賞春の1・2・3・4着以下)【0・3・2・8】 未出走7頭この結果から●日経賞から進んだ馬の●天皇賞春の連対馬が5頭に対して●日経賞で連対した馬が好走した例は3頭なので、【●日経賞好走=●天皇賞春】とはならない。むしろ、●日経賞連対馬よりも4着以下から巻き返した方が好走が多いのでこのレースで好走している馬を積極的に狙う事はないかと思います。しかし、あくまでも連対馬を見た時で、以外にも3着馬が目立つので三連馬券を買う者にとっては、このレースからの好走馬の扱いがポイントになる印象があります。しかも良く見ると●日経賞連対馬の傾向が見えてきます。【天皇賞春で3着以内に入った連対馬はG1で連対経験がある馬】って、事になりました。確かにこんな事は偶然かもしれませんし、今年は毎度の様に覆るかもしれませんが1つの要素にもなると思っています。しかし、06年☆ストラタジェムだけがG1連対経験が無かった馬なので100%ではありませんけど…2着になった馬に共通するのは●日経賞で1番人気になっていた馬。そして人気になって好走(出来れば1着に)していた馬です。先に見たのは●日経賞で連対した馬の●天皇賞春についてですが、残りの該当しない馬の場合は巻き返した馬です。(左から年度・馬名・日経賞着順・天皇賞春着順)07年 ☆エリモエクスパイア 10着⇒2着02年 ☆マンハッタンカフェ 6着⇒1着98年 ☆ステイゴールド 4着⇒2着☆マンハッタンカフェの場合は脚元の状態が良くなかったので仕方が無いですが、残りの馬の場合に共通する点としては、【2走前で3000M以上の重賞(ダイヤモンドS)で2着になって日経賞で順位を落として天皇賞春で巻き返すパターン】です。当然ながら日経賞で負けるので当日は更に人気を落としているので気楽な立場でレースが出来る。人気馬じゃないので●日経賞で好走する必要もないので惨敗が丁度良いレースに対しての嫌気が抜け易くなるからでしょうね。以上は昨年までの思った事なんですけれど、ココからは追加で。●日経賞から●天皇賞春で好走した馬の位置取りと人気が関連性がある様な気がします。連対した5頭を見ると、【1番人気で4角5番手】【人気が無かった馬も4角5番手でレースをしている】と、思いました。しかし、実際には☆マンハッタンカフェは4角6番手だったのですが、あまり5番手を神経質にならなくてもよいかも(汗)ただ、人気馬は人気馬で追い込む様なレースをすると『疲れ』が残るのは中山2500Mという距離からなのかも?このレースで好走が多い、☆トウショウナイトは●天皇賞春で4着と5着がありますが、4角2番手だった時が4着と好走して、5着だった年は4角7番手。なので先行した人気馬や巻き返しなら期待感が持てそう。でも、このレースで先行した好走馬が●天皇賞春で惨敗するケースが多いのは事実。だから、【1番人気馬⇒レースを先行しているのが最低条件で1・2着なら良い】【それ以下は2走前好走し、今回少し負けているが先行している】のが良いかもしれませんので、09年は注目してみたいと思います。まとめ1.G1で連対経験のある馬。2.1番人気1着馬は好走が期待される3.連対馬以外では2走前に3000M以上のレースで連対して●日経賞で負けた馬4.4角5番手以内で好走した人気馬や、2走前で好走した馬
2009年05月01日
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