全72件 (72件中 1-50件目)
31日前場の日経平均は大幅に6日続落。前引けは418円安の21920円。ダウ平均の大幅下落を嫌気して下げて始まると、場中は売りの勢いが強まる展開。為替市場で円高が急速に進行し、リスク回避ムードが強まった。アップルやアマゾンなどは決算発表後に時間外で上昇して米株先物も強かったが、これらは全く下支えにはならず、節目の22000円も下回った。前引けにかけては一段と下を試す流れとなり、400円を超える下落となった。東証1部の売買代金は概算で1兆2200億円。業種別では上昇は電気・ガスの1業種のみで、空運や食料品の下げが限定的。一方、ゴム製品やパルプ・紙、金属製品などが大幅安となっている。1Q決算が好感されたTDKが急騰。半面、今期は23%営業減益になるとの見通しを発表したアドバンテストがストップ安まで売り込まれている。日経平均 21920.98 -418.25先物 21880 -440TOPIX 1511.82 -27.65出来高 7.0億株売買代金 1.22兆円騰落 上201/下1948日経ジャスダック平均 3380.71 -37.60マザーズ指数 958.04 -13.95東証REIT指数 1652.68 -13.48ドル円 104.20ユーロ円 123.92債券 0.01 -0.005
2020.07.31
米株は高安まちまち。寄り前に発表された4-6月期GDP速報値が過去最悪となり、新規失業保険申請件数も高水準が続いたことでエネルギー、素材、金融などの景気敏感セクターが下落した。両指数ともに市場予想ほど悪くなかったものの、新型コロナウイルスの感染拡大による景気悪化があらためて意識されたほか、議会で追加経済対策についての進展がなかったこともセンチメントを悪化させた。一方、引け後にアップル、アマゾン・ドット・コム、、アルファベット、フェイスブックの決算発表を控えるなか、ハイテク株はおおむね堅調に推移した。ダウ平均は朝方に547ドル安まで下落し、225.92ドル安(-0.85%)で終了。S&P500も0.38%安とともに反落した。一方、ナスダック総合は1.24%安まで下落したものの、0.43%高と反発した。 引け後の決算発表では売上高と利益が予想を予想を上回ったアップルが時間外で5%超上昇。アマゾン・ドット・コム、、フェイスブックも4-6%上昇し、アルファベットは約1%上昇した。※各種データは取得時の値です。DOW26313.65 -225.92 (-0.85%)NASDAQ10587.81 +44.87 (+0.43%)S&P5003246.22 -12.22 (-0.38%)SOX2147.55 +41.25 (+1.96%)CME225(ドル建て)22250 -300CME225(円建て)22230 -90WTI40.4 -0.87 (-2.11%)ドル円104.75 -0.16ユーロ円124.09 +0.4米10年債利回り(%)0.5429 -0.038米2年債利回り(%)0.1211 -0.008VIX24.76 +0.66
2020.07.31
日経平均22339.23 -57.88TOPIX1539.47 -9.57東証2部指数6364.88 -54.97日経ジャスダック3418.31 -23.61マザーズ指数971.99 +12.10マザーズ売買代金1535億円東証1部売買代金2兆2659億円東証1部出来高13.00億株東証1部騰落レシオ77.65%(25日)━━━━━━━━━━━━━━━
2020.07.30
30日前場の日経平均は5日ぶり反発。前引けは11円高の22408円。米国株はFOMCの結果やパウエル議長発言を好感して上昇。これを受けて買いが先行し、序盤では上げ幅を3桁に広げた。ただ、節目の22500円に乗せた後は伸び悩み、次第に同水準が壁となって上げ幅を縮める展開。前引けにかけて値を消したが、かろうじてプラスは維持した。東証1部の売買代金は概算で9600億円と、1兆円には届かず。業種別では証券・商品先物や精密機器、情報・通信などが上昇した一方、鉱業や電気・ガス、銀行などが下落している。1Qが大幅増益となった野村ホールディングスが大幅高。半面、今期は営業赤字に転落見込みとなった三越伊勢丹ホールディングスが急落している。日経平均 22408.29 +11.18先物 22380 +40TOPIX 1545.79 -3.25出来高 5.3億株売買代金 0.96兆円騰落 上695/下1355日経ジャスダック平均 3434.95 -6.97マザーズ指数 966.78 +6.89東証REIT指数 1673.77 -10.18ドル円 105.07ユーロ円 123.69
2020.07.30
米株は反発。FOMCでゼロ金利政策が据え置かれ、パウエルFRB議長が新型コロナウイルスの経済への悪影響が過ぎ去るまで必要な金融支援を続けると従来のスタンスを継続したことで安心感が広がった。議会公聴会にCEOが出席したアマゾン・ドット・コム、アルファベット、フェイスブックなどの主力ハイテク株が軒並み上昇したことも相場を押し上げた。決算発表銘柄は、アドバンスト・マイクロ・デバイセズが12%超急伸し、スターバックスも3%超上昇した一方、ゼネラル・エレクトリック、ボーイングが2-4%下落した。前日に205ドル安となったダウ平均は、終盤に223ドル高まで上昇し160.29ドル高(+0.61%)と反発して終了。S&P500とナスダック総合は終日プラス圏で推移し、それぞれ1.24%高、1.35%高で終了した。投資家の不安心理を示すVIX指数は24.10ポイントと前日比1.34ポイント低下した。※各種データは取得時の値です。DOW26539.57 +160.29 (+0.61%)NASDAQ10542.94 +140.85 (+1.35%)S&P5003258.44 +40 (+1.24%)SOX2106.3 +45.9 (+2.23%)CME225(ドル建て)22550 +15CME225(円建て)22530 +190WTI41.32 +0.28 (+0.68%)ドル円104.96 -0.12ユーロ円123.75 +0.66米10年債利回り(%)0.5773 -0.004米2年債利回り(%)0.1328 -0.01VIX24.1 -1.34
2020.07.30
日経平均22397.11 -260.27 TOPIX1549.04 -20.08 東証2部指数6419.85 -86.19 日経ジャスダック3441.92 -13.77 マザーズ指数959.89 -23.83 マザーズ売買代金1468億円 東証1部売買代金2兆1053億円 東証1部出来高11.86億株 東証1部騰落レシオ81.33%(25日)
2020.07.29
29日前場の日経平均は4日続落。前引けは178円安の22479円。米国株安や円高進行を受けて、寄り付きから3桁の下落。22500円を割り込んだところでいったん下げ渋ったものの、決算を嫌気して大きく下げる銘柄も多く、戻りは鈍かった。その後、売り直されて再び22500円を割り込むと、同水準より下が定着して安値圏で前場の取引を終えた。東証1部の売買代金は概算で1兆0300億円。業種別では海運や電気・ガス、不動産などが上昇した一方、鉄鋼や輸送用機器、電気機器などが下落している。1Qが大幅増益となったコメリが急伸。半面、今期の大幅営業赤字見通しや無配計画を発表した日産自動車が急落している。日経平均 22479.05 -178.33先物 22450 -160TOPIX 1555.65 -13.47出来高 5.6億株売買代金 1.03兆円騰落 上436/下1652日経ジャスダック平均 3460.71 +5.02マザーズ指数 965.54 -18.18東証REIT指数 1677.05 +1.13ドル円 105.07ユーロ円 123.20債券 0.015 -0.005
2020.07.29
米株は反落。3Mやマクドナルドの決算が市場予想を下回ったことで軟調にスタートすると、追加経済対策を巡る共和党と民主党の対立も嫌気され終盤に下落幅を拡大した。前日に売られたクルーズや空運株が上昇した一方、アップル、アマゾン・ドット・コム、ネットフリックス、フェイスブックなどの主力ハイテク株が軒並み1%超下落した。ダウ平均は205.49ドル安(-0.77%)とほぼ一日の安値圏で終了。3M(-4.85%)とマクドナルド(-2.49%)の2銘柄でダウ平均を88ドル押し下げた。S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.65%安、1.27%安で終了し、3指数がそろって反落した。フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も2.10%安と反落した。※各種データは取得時の値です。DOW26379.28 -205.49 (-0.77%)NASDAQ10402.09 -134.17 (-1.27%)S&P5003218.44 -20.97 (-0.65%)SOX2060.4 -44.22 (-2.10%)CME225(ドル建て)22535 -155CME225(円建て)22515 -95WTI41.01 -0.59 (-1.42%)ドル円105.1 -0.27ユーロ円123.09 -0.73米10年債利回り(%)0.579 -0.03米2年債利回り(%)0.1426 -0.013VIX25.44 +0.7
2020.07.29
日経平均22657.38 -58.47 TOPIX1569.12 -7.57 東証2部指数6506.04 -11.50 日経ジャスダック3455.69 -1.21 マザーズ指数983.72 -10.73 マザーズ売買代金1500億円 東証1部売買代金1兆9878億円 東証1部出来高10.88億株 東証1部騰落レシオ85.35%(25日)
2020.07.28
28日前場の日経平均は3日ぶり反発。前引けは76円高の22792円。米国株高を受けても寄り付きは小幅な上昇で下げに転じる場面もあったが、ハイテク株の多くに買いが入ったことや、為替市場で円高に一服感が出てきたことなどから、じわじわと買いの勢いが強まる展開。22800円台に乗せて上げ幅を3桁に広げたところでは上値が抑えられたものの、高値圏で前場の取引を終えた。東証1部の売買代金は概算で8900億円。業種別では医薬品や非鉄金属、精密機器などが上昇した一方、空運や電気・ガス、輸送用機器などが下落している。子会社が米政府からコロナワクチンの生産支援を受けると伝わった富士フイルムが大幅高。半面、通期の営業赤字見通しや「パジェロ」生産の停止発表が嫌気された三菱自動車が急落している。日経平均 22792.76 +76.91先物 22780 +90TOPIX 1579.88 +3.19出来高 4.9億株売買代金 0.89兆円騰落 上812/下1231日経ジャスダック平均 3463.35 +6.45マザーズ指数 986.67 -7.78東証REIT指数 1678.57 -1.79ドル円 105.33ユーロ円 123.85債券 0.015 0
2020.07.28
米株は反発。発表のピークを迎える4-6月期決算や追加経済対策への期待が高まったほか、米政府がコロナワクチン開発のために米バイオベンチャーのモデルナ(+9.15%)に対して4億7200万ドル予算を追加したことも安心感につながった。今週決算を発表するアップルが2.37%高、アナリストの目標株価引き上げが相次いだアマゾン・ドット・コムが1.54%高となったほか、フェイスブック、ネットフリックス、アルファベットも1-3%上昇した。ダウ平均はもみ合ってスタートしたものの、155ドル高まで上昇し、114.88ドル高(+0.43%)と3日ぶりに反発して終了した。S&P500も0.74%高と3日ぶりに反発し、ハイテク株主体のナスダック総合は1.67%高と、ダウ平均、S&P500をアウトパフォームした。投資家の不安心理を示すVIX指数は24.69ポイントと前週末から1.15ポイント低下し、安全資産とされる米10年債は下落(利回りは上昇)するなか、NY金先物は一時1941.9ドルまで上昇し、過去最高値を更新した。※各種データは取得時の値です。DOW26584.77 +114.88 (+0.43%)NASDAQ10536.27 +173.09 (+1.67%)S&P5003239.41 +23.78 (+0.74%)SOX2104.62 +65.91 (+3.23%)CME225(ドル建て)22690 +335CME225(円建て)22665 -25WTI41.66 +0.37 (+0.9%)ドル円105.4 -0.72ユーロ円123.77 +0.11米10年債利回り(%)0.6151 +0.026米2年債利回り(%)0.1535 +0.005VIX24.74 -1.10
2020.07.28
日経平均22715.85 -35.76 TOPIX1576.69 +3.73 東証2部指数6517.54 -51.99 日経ジャスダック3456.90 +5.38 マザーズ指数994.45 -18.15 マザーズ売買代金1849億円 東証1部売買代金2兆1066億円 東証1部出来高11.60億株 東証1部騰落レシオ88.64%(25日)
2020.07.27
27日前場の日経平均は続落。前引けは122円安の22629円。東京市場が休場の間に米国株が大きく崩れたことを嫌気して、寄り付きは大幅安。開始早々には下げ幅を300円超に広げた。しかし、売り一巡後は押し目買いが入り、早い時間に22500円台を回復すると、以降はじわじわと値を戻した。米株先物の上昇もこの流れを後押しした。ただ、22600円台に乗せて下げ幅を2桁に縮めたところでは、売り直す動きも見られた。東証1部の売買代金は概算で1兆0100億円。業種別では電気・ガスや水産・農林、情報・通信などが上昇した一方、海運や鉄鋼、空運などが下落している。「サプライチェーン対策のための国内投資促進事業費補助金」に採択されたことを発表したプレシジョン・システム・サイエンス(PSS)が急騰。半面、新株予約権の発行が嫌気されたデ・ウエスタン・セラピテクス(DWTI)が急落している。日経平均 22629.30 -122.31先物 22650 -100TOPIX 1565.02 -7.94出来高 5.7億株売買代金 1.02兆円騰落 上755/下1328日経ジャスダック平均 3453.95 +2.43マザーズ指数 998.87 -13.73東証REIT指数 1662.13 -9.02ドル円 105.60ユーロ円 123.51
2020.07.27
27(月)【国内】日銀金融政策決定会合の「主な意見」(7/14~15開催分)《決算発表》中外薬、日東電、日立建、スタンレ電、コーエーテクモ、三菱自、キヤノンMJ、ニフコ、弁護士コム、松井証、アマノ、ナガワ、MARUWA、マクニカ富士、信越ポリ、トランコム、エクセディ、栄研化、インソース、蝶理、東エレデバ、NSW、日精線、杉本商、みち銀、エスティック、ジューテックH、SPK、東洋テック【海外】独7月Ifo景況感指数(17:00)米6月耐久財受注(21:30)《米決算発表》F5ネットワークス
2020.07.27
27(月) 日銀金融政策決定会合の「主な意見」(7/14~15開催分)《決算発表》中外薬、日東電、日立建、スタンレ電、コーエーテクモ、三菱自、キヤノンMJ、ニフコ、弁護士コム、松井証、アマノ、ナガワ、MARUWA、マクニカ富士、信越ポリ、トランコム、エクセディ、栄研化、インソース、蝶理、東エレデバ、NSW、日精線、杉本商、みち銀、エスティック、ジューテックH、SPK、東洋テック 独7月Ifo景況感指数(17:00)米6月耐久財受注(21:30)《米決算発表》F5ネットワークス28(火) 40年国債入札《決算発表》信越化、東エレク、ファナック、HOYA、キヤノン、シマノ、日産自、オムロン、小糸製、日立金、ABCマート、日清粉G、新電工、四国電、トクヤマ、コメリ、ノエビアHD、大特鋼、産車体、吉野家HD、リコーリース、SBテクノロジ、メルコ、SHOEI、京阪神ビ、ALサービスH、四国化、ブルボン、神奈交、未来工業、エンプラス、タツタ線 FOMC(~7/29)米5月S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数(22:00)米7月消費者信頼感指数(23:00)《米決算発表》ビザ、イーベイ、スターバックス、インサイトコープ、ファイザー、3M、DTEエナジー、アムジェン、アドバンスド・マイクロ・デバイシズ、シーゲイトテクノロジー、マクドナルド29(水) 《決算発表》三井住友、花王、エムスリー、NRI、野村HD、JPX、東ガス、ANA、ヒューリック、東電力HD、日精工、日野自、静岡銀、野村不HD、PALTAC、カゴメ、スクリン、ミツコシイセタン、芙蓉リース、ショーワ、北陸電、滋賀銀、沖縄セルラー、アサヒHD、サカイ引越、横河ブHD、西ガス、H2Oリテイル、マックス、GMOFHD、ゼンリン、山洋電、太平洋、マネックスG、不二家、ユアテック、エステー、エレマテック、日精化、ホーチキ、バルカー、ぐるなび パウエルFRB議長会見米6月NAR仮契約住宅販売指数(23:00)《米決算発表》ゼネラル・モーターズ、ゼネラル・エレクトリック、ボーイング、フェイスブック、クアルコム30(木) 6月商業動態統計(8:50)2年国債入札《決算発表》OLC、日立、三菱電、JR東日本、パナソニック、京セラ、コマツ、協和キリン、TDK、アドバンテ、三住トラスト、味の素、大ガス、M&A、ZOZO、大陽日酸、ミスミG、小林製薬、積水化、東武、大東建、邦ガス、大日住薬、SBI、東北電、JSR、富士電機、カルビー、ポーラオルHD、きんでん、アンリツ、ベネ・ワン、JCRファーマ、日立物、NESIC、相鉄HD、NSSOL、山九、東映アニメ、SMS、アンジェス、日ガス、コニカミノルタ、NSD、日電硝、ISID、システナ、メイテック、東海理化、王将フード、寿スピリッツ、M&Aキャピ、平和不、積水樹、Eギャランティ、Vコマース、帝国ホテル、OKI、マンダム、Jストリーム、Aiming、SREHD、プロパティD、アズーム 米4-6月期GDP速報値(21:30)《米決算発表》アップル、アルファベット、アマゾン、マスターカード、プロクター・アンド・ギャンブル、デュポン、コムキャスト、イーライリリー、UPS、フォード・モーター31(金) 6月失業率(8:30)6月有効求人倍率(8:30)6月鉱工業生産(8:50)6月住宅着工統計(14:00)《決算発表》キーエンス、KDDI、第一三共、武田、村田製、JT、みずほ、デンソー、JR東海、三井物、ZHD、塩野義、豊田織機、小野薬、NEC、SGHD、マキタ、MonotaRO、ヤマトHD、ヤクルト、中部電、関西電、JR西日本、住友電、豊通商、小田急、アイシン精、りそなHD、大和証G、コーセー、ローム、TOTO、AGC、東洋水産、清水建、SCSK、日通、京成、中国電、ALSOK、エプソン、メディパル、カシオ、ガイシ、日本ハム、九州電、ナブテスコ、エフピコ、新生銀、セリア、日テレHD、アルプスアル、ジェイテクト、住友重、豊田合、トヨタ紡織、ダイセル、洋缶HD、三菱倉、アイカ工、ゼオン、アズワン、商船三井、九電工 中国7月製造業PMI(10:00)ユーロ圏4-6月期GDP(18:00)米6月個人所得・個人消費支出(21:30)《米決算発表》シェブロン、エクソンモービル、メルク、キャタピラー
2020.07.26
善玉コレステロール増やすLDLコレステロール対策は食事がメインとなりますが、善玉のHDLコレステロールを上げるには、食事を工夫してもそれほど効果がないと寺本さんは話します。では、善玉のHDLコレステロールを上げるために何がいいかというと、「食事より、運動が効きます」と寺本さん。「運動によって善玉HDLコレステロールが上がる理由は諸説ありますが、まだ詳細は明らかになっていません。しかし、国内でもウォーキングの歩数が多いほどHDLコレステロール値が高い傾向があることが確認されています(下図)。HDLコレステロール値が運動によって改善することは、データの上では明らかです。また、マラソン選手のHDLコレステロールはとても高いことが知られています」(寺本さん)下図は、国立健康・栄養研究所の「国民栄養調査」のデータです。男女ともに、たくさん歩く人ほどHDLコレステロールが高くなる傾向が見られました。特に、男性はその傾向が顕著に出ています。
2020.07.26
米株は続落。弱い見通しや次世代チップの遅れが嫌気されたインテルが急落し、アップルやマイクロソフトなどの主力ハイテク株にも売りが続いたほか、テスラも6.35%安と大幅に続落した。米国がテキサス州の中国領事館の閉鎖を求めたことに対抗して中国が四川省の米国領事館を閉鎖すると通知し、米中対立激化懸念が強まったことも投資家心理を悪化させた。ダウ平均は終日マイナス圏で推移し、182.44ドル安(-0.68%)と2日続落。インテルが16.24%安となり、ダウ平均を67ドル余り押し下げたほか、ボーイング、ビザも1%超下落し指数の重しとなった。S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.62%安、0.94%安で終了し、主要3指数がそろって2日続落した。 週間では、ダウ平均が0.76%安、S&P500が0.28%安とともに4週ぶりに反落し、ナスダック総合は1.33%安と5月以来の2週続落となった。※各種データは取得時の値です。DOW26469.89 -182.44 (-0.68%)NASDAQ10363.18 -98.24 (-0.94%)S&P5003215.63 -20.03 (-0.62%)SOX2038.71 -32.26 (-1.56%)CME225(ドル建て)22355 -205CME225(円建て)22340 -410(7/22大証比)WTI41.34 +0.27 (+0.66%)ドル円106.12 -0.73ユーロ円123.66 -0.22米10年債利回り(%)0.5872 +0.005米2年債利回り(%)0.1494 +0.0VIX25.84 -0.24
2020.07.25
米株は大幅反落。米中対立激化が懸念されるなか、新規失業保険申請件数が予想以上 の増加となり、コロナウイルス感染再拡大による労働市場の悪化懸念から軟調にスター トすると、マイクロソフトやアップルなどの主力ハイテク株に利益確定売が強まったこ とで下落幅を拡大した。前日引け後に好決算を発表したテスラは朝方に6%超上昇した ものの、約5%安で終了し、朝方プラス圏で推移したアルファベット、フェイスブック 、ネットフリックスも2-3%下落した。ハイテク株主体のナスダック総合は朝方に0.21 %高まで上昇後、終盤に2.79%安まで下落し、2.29%安と大幅に反落して終了した。S& P500も終盤に下落幅を拡大し、1.23%安と5日ぶりの反落。ダウ平均は終日マイナス圏 で推移し、353.51ドル安(-1.31%)と3日ぶりの反落。アップル、マイクロソフトが4% 超下落し、2銘柄でダウ平均を185ドル押し下げた。センチメントは悪化。投資家の不安 心理を示すVIX指数は26.08ポイントと前日比1.76ポイント上昇した。 引け後に決算を発表したインテルは時間外で10%安。弱い見通しや次世代チップの遅 れが嫌気された。 ※各種データは取得時の値です。 DOW 26652.33 -353.51 (-1.31%) NASDAQ 10461.42 -244.71 (-2.29%) S&P500 3235.66 -40.36 (-1.23%) SOX 2070.97 -34.46 (-1.64%) CME225(ドル建て) 22560 -225 CME225(円建て) 22540 -210(7/22大証比) WTI 41.06 -0.84 (-2.00%) ドル円 106.85 -0.29 ユーロ円 123.88 -0.06 米10年債利回り(%) 0.5774 -0.018 米2年債利回り(%) 0.1533 +0.006 VIX 26.08 +1.76
2020.07.24
米株は上昇。米中関係悪化懸念が重しとなったものの、ファイザーと独バイオエヌテ ックが共同で開発中のコロナワクチンの有効性と安全性が確認できた場合、1億本のワ クチン生産のために米政府が約20億ドルを支払うことで合意し、ワクチン開発による経 済活動正常化期待が高まった。取引終盤には、、共和党が7月末で終了する失業給付の 12月までの延長を検討と伝わったことも投資家心理の改善につながった。ダウ平均は 165.44ドル高(+0.62%)の27005.84ドルと3日続伸。6月9日以来の27000ドル回復とな った。30の構成銘柄は、ゴールドマン・サックス、エクソン・モービルが2%超下落し たものの、ファイザーが5.10%高となったほか、ダウ・インク、マクドナルド、コカ・ コーラが2-3%上昇し、引け後に決算発表を控えたマイクロソフトも1.44%高となった 。S&P500も0.57%高と4日続伸し、ハイテク株主体のナスダック総合は0.24%高と反発 した。 引け後に発表されたテスラの第2四半期決算は、市場予想を上回る増益決算となり、S &P500指数の採用基準を満たした。年初来で3.7倍になった株価は時間外で4%超上昇し た。 ※各種データは取得時の値です。 DOW 27005.84 +165.44 (+0.62%) NASDAQ 10706.13 +25.76 (+0.24%) S&P500 3276.02 +18.72 (+0.57%) SOX 2105.43 +8.84 (+0.42%) CME225(ドル建て) 22785 +40 CME225(円建て) 22755 +5 WTI 41.89 -0.07 (-0.17%) ドル円 107.14 +0.38 ユーロ円 123.94 +0.86 米10年債利回り(%) 0.6004 -0.007 米2年債利回り(%) 0.1533 +0.01 VIX 24.32 -0.52
2020.07.23
22日前場の日経平均は3日ぶり反落。前引けは55円安の22828円。米国でハイテク株が売られてナスダックが下げたことを嫌気して下落スタート。開始早々に下げ幅を3桁に広げたところでは押し目買いが入って急速に値を戻したが、プラス圏に浮上するかというところでは売り直された。その後は22800円近辺で値動きが落ち着き、狭いレンジでのもみ合いが続いた。東証1部の売買代金は概算で9200億円。業種別では鉱業やゴム製品、石油・石炭などが上昇している一方、医薬品や陸運、精密機器などが下落している。上期の見通しを引き上げた富士通ゼネラルが大幅高となり、年初来高値を更新。半面、1Qが減益となったモーニングスターが急落している。日経平均 22828.75 -55.47先物 22790 -50TOPIX 1581.19 -1.55出来高 5.3億株売買代金 0.92兆円騰落 上758/下1300日経ジャスダック平均 3445.84 +3.51マザーズ指数 1009.65 -5.26東証REIT指数 1659.54 +2.20ドル円 106.73ユーロ円 123.18
2020.07.22
米株は高安まちまち。主力ハイテク株が利益確定売りに押された一方、出遅れ感が強い景気敏感株が総じて堅調に推移した。ダウ平均は159.53ドル高(+0.60%)と2日続伸。一時、344ドル高で上昇したが、取引終盤に上昇幅を縮小した。30の構成銘柄はアップル、マイクロソフトが1%超下落した一方、シェブロン、エクソン・モービルが5-7%上昇し、ナイキ、ボーイング、コカ・コーラ、JPモルガン・チェースなども2%超上昇した。前日に昨年末水準を回復したS&P500は0.17%高と3日続伸し、2月21日以来の水準を回復した。ハイテク株主体のナスダック総合は朝方に史上最高値を更新したが、0.81%安と3日ぶりに反落した。※各種データは取得時の値です。DOW26840.4 +159.53 (+0.60%)NASDAQ10680.36 -86.73 (-0.81%)S&P5003257.3 +5.46 (+0.17%)SOX2096.59 -13.88 (-0.66%)CME225(ドル建て)22745 -75CME225(円建て)22720 -120WTI41.76 +0.95 (+2.33%)ドル円106.8 -0.44ユーロ円123.04 +0.31米10年債利回り(%)0.6053 -0.015米2年債利回り(%)0.1432 -0.006VIX24.84 +0.38
2020.07.22
日経平均22884.22 +166.74TOPIX1582.74 +5.71東証2部指数6512.83 +34.94日経ジャスダック3442.33 +19.02マザーズ指数1014.91 +27.13マザーズ売買代金1861億円東証1部売買代金2兆1142億円東証1部出来高11.51億株東証1部騰落レシオ87.92%(25日
2020.07.21
21日前場の日経平均は続伸。前引けは139円高の22856円。ナスダックの大幅高を好感して上昇スタート。開始早々に上げ幅を3桁に広げた。ソフトバンクGや半導体株などグロース株が強く、全体をけん引した。指数は150円近く上昇した後は値動きが乏しくなったが、伸び悩んでも失速することはなく、前引けまで高値圏でのもみ合いが続いた。東証1部の売買代金は概算で1兆0800億円。業種別では医薬品やサービス、電気機器などが上昇している一方、鉄鋼や銀行、建設などが下落している。新型コロナウイルスワクチンの生産能力を大幅に引き上げるとの観測が報じられた塩野義製薬が大幅高。半面、1Qで約550億円の減損を計上する見込みであることを公表した住友商事が大幅安となっている。日経平均 22856.71 +139.23先物 22840 +190TOPIX 1577.90 +0.87出来高 5.8億株売買代金 1.08兆円騰落 上934/下1127日経ジャスダック平均 3435.05 +11.74マザーズ指数 1011.81 +24.03東証REIT指数 1659.95 +1.82ドル円 107.19ユーロ円 122.84債券 0.015 -0.005
2020.07.21
米株は上昇。新型コロナウイルスの感染拡大が続いたものの、ワクチンや治療薬開発のニュースが相次いだほか、追加経済対策への期待も高まるなか、アナリストの目標株価引き上げを好感したアマゾン・ドット・コムが大幅高となり相場をけん引した。S&P500は0.84%高の3251.84ポイントで終了し、年初来で0.65%高と昨年末水準を回復した。ハイテク株主体のナスダック総合は2.51%高と大幅に続伸し、7月10日以来6営業日ぶりに終値での史上最高値を更新した。アマゾン・ドット・コムが7.93%高となったほか、テスラが9.47%高、マイクロソフトが4.30%高となり、アルファベット、エヌビディア、アップルも2-3%上昇した。ダウ平均は一時167ドルまで下落したが、8.92ドル高(+0.03%)とわずかながら3日ぶりに反発して終了した。引け後に決算を発表したIBMは利益が市場予想を上回り、時間外で4%超上昇した。※各種データは取得時の値です。DOW26680.87 +8.92 (+0.03%)NASDAQ10767.09 +263.9 (+2.51%)S&P5003251.84 +27.11 (+0.84%)SOX2110.47 +41.48 (+2%)CME225(ドル建て)22820 +110CME225(円建て)22790 +140WTI40.7 +0.11 (+0.27%)ドル円107.28 +0.29ユーロ円122.8 +0.55米10年債利回り(%)0.6135 -0.015米2年債利回り(%)0.1492 +0.002VIX24.46 -1.22
2020.07.21
日経平均22717.48 +21.06 TOPIX1577.03 +3.18 東証2部指数6477.89 -33.23 日経ジャスダック3423.31 +2.55 マザーズ指数987.78 +2.72 マザーズ売買代金1545億円 東証1部売買代金1兆6776億円 東証1部出来高9.18億株 東証1部騰落レシオ92.52%(25日)
2020.07.20
20日前場の日経平均は3日続落。前引けは80円安の22616円。小幅高スタートから上げ幅を縮めたものの、しばらくはプラス圏で底堅い動きが続いた。しかし、10時近辺でマイナス圏に沈むと、じわじわと下げ幅を広げる展開。円安気味に推移していたドル円が10時過ぎに失速しており、これと歩調を合わせるように下方向への勢いを強めた。米株先物がマイナス転換したことも警戒材料となり、下げ幅を3桁に拡大。一方、押したところでは買いも入り、11時近辺からは若干値を戻した。東証1部の売買代金は概算で8300億円。業種別では機械や電気機器、証券・商品先物などが上昇している一方、空運や繊維、陸運などが下落している。今期は営業減益計画も小幅な下落にとどまる見込みとなったことが好感されたパソナグループが急伸。半面、1Qは営業赤字となり、上期は赤字が拡大する見通しとなったベクターが急落している。日経平均 22616.23 -80.19先物 22610 -60TOPIX 1568.85 -5.00出来高 4.5億株売買代金 0.83兆円騰落 上594/下1481日経ジャスダック平均 3415.91 -4.85マザーズ指数 975.33 -9.73東証REIT指数 1651.20 -11.40ドル円 107.37ユーロ円 122.60債券 0.02 +0.010
2020.07.20
7月20日 今日は何の日 六曜:仏滅 月面着陸の日、ビリヤードの日、Tシャツの日、ハンバーガーの日、 夏割りの日
2020.07.20
20(月) 日銀金融政策決定会合議事要旨(6/15~16開催分)6月貿易収支(8:50)《決算発表》アルインコ 米6月財政収支(7/14 3:00)《米決算発表》IBM、ハリバートン21(火) 6月全国消費者物価指数(8:30)20年国債入札《決算発表》日電産、ディスコ、富通ゼネ、マクアケ、ナガセ、三谷産、日鋳造 《米決算発表》コカコーラ、ロッキードマーチン、フィリップモリス、テキサス・インスツルメンツ、インテュイティブ・サージカル22(水) 《決算発表》オービック、サイバエージ、OBC、ネットワン、航空電、ジャフコ、東製鉄、カワチ薬品、ゲンキードラ、KOA、サーティワン、岩井コスモ、トーメンデバ、JFE-SI、NTTDIM、モバファク、光世証、植松商、東邦レマック 米5月FHFA住宅価格指数(22:00)米6月中古住宅販売(23:00)《米決算発表》マイクロソフト、ネクストラエナジー、バイオジェン、テスラ23(木) 海の日 米6月景気先行総合指数(23:00)《米決算発表》インテル、トラベラーズ、ユニオン・パシフィック、ツイッター24(金) スポーツの日 米6月新築住宅販売(23:00)《米決算発表》アメリカン・エキスプレス、ベライゾン・コミュニケーションズ
2020.07.19
セブン、全国統一の店作り転換 現場にレイアウト裁量セブン―イレブン板橋徳丸4丁目店(東京・板橋)で、最近、冷凍食品用ケースを1台から2台に増やした。「新型コロナウイルスでふらっと立ち寄る利用が減り、保存食のまとめ買いが増えた」(相馬桜花店長)セブンは全国で店舗レイアウトの刷新を急ピッチで進めている。コロナでコンビニの使われ方が変化した。人との接触を避けるため近くのコンビニで食料品や日用品の買い物を済ませる消費者が増えた。主力のおにぎりやサンドイッチが苦戦する一方、酒、冷凍食品、スイーツが伸びる。板橋区の店舗ではレモンサワー売り場を2倍に増強。冷凍うどんの在庫を4倍に増やした。
2020.07.19
米株は高安まちまち。新型コロナウイルスの全米の新規感染者数が7万7000人超と過去最多となるなか、決算や見通しが嫌気されたネットフリックスが大幅安となったほか、アマゾン・ドット・コムやマイクロソフトなどの主力ハイテク株にも利益確定売りが続いた。ダウ平均は62.76ドル安(-0.23%安)と続落。シスコ・システムズ、ファイザー、インテルなど13銘柄が上昇した一方、JPモルガン・チェース、エクソン・モービル、ボーイングなど17銘柄が下落した。一方、S&P500は0.31%安まで下落したものの、0.28%高と反発して終了。ハイテク株主体のナスダック総合も0.50%安まで下落後、0.28%高と反発して終了した。 週間では、ダウ平均が2.29%高、S&P500が1.25%高とともに3週続伸した一方、ナスダック総合は1.08%安と3週ぶりに反落。セクター別では、資本財、素材、ヘルスケア、公益が週間で4-5%高となった一方、一般消費財、ITが1%超下落した。※各種データは取得時の値です。DOW26671.95 -62.76 (-0.23%)NASDAQ10503.19 +29.36 (+0.28%)S&P5003224.73 +9.16 (+0.28%)SOX2068.99 +13.07 (+0.64%)CME225(ドル建て)22710 -55CME225(円建て)22675 +5WTI40.59 -0.16 (-0.39%)ドル円106.99 -0.27ユーロ円122.25 +0.16米10年債利回り(%)0.6233 +0.011米2年債利回り(%)0.1431 -0.004VIX25.68 -2.32
2020.07.18
17日前場の日経平均は横ばい。前引けは3円高の22773円。米国株安を受けても上昇して始まり、しばらくはプラス圏で推移したが、上値は重くマイナス転換。ただ、22700円は割り込まずに盛り返すと、前日終値近辺まで戻した後は一進一退が続いた。東証1部の売買代金は概算で9000億円。業種別では電気・ガスや医薬品、情報・通信などが上昇している一方、空運や不動産、鉄鋼などが下落している。ラオックスとの業務提携を発表したアライドアーキテクツが急騰。半面、「Go Toトラベル」で東京居住者が対象外となることが嫌気され、前日に買いを集めたJALやANAが一転、大幅安となっている。日経平均 22773.95 +3.59先物 22770 +10TOPIX 1579.90 +0.84出来高 5.0億株売買代金 0.90兆円騰落 上896/下1180日経ジャスダック平均 3423.23 -2.44マザーズ指数 981.50 -19.44東証REIT指数 1657.73 -1.61ドル円 107.24ユーロ円 122.10債券 0.01 0
2020.07.17
米株は反落。決算発表や経済指標が好悪まちまちとなるなか、主力ハイテク株に再び利益確定売りが強まった。新型コロナウイルスの感染拡大が続いたことでクルーズや空運株が軒並み大幅安となり、ボーイングやサイモン・プロパティーズも下落した。ダウ平均は下落してスタートすると、一時9ドル高まで上昇したが、終盤に280ドル安まで売られ、135.39ドル安(-0.50%)と5日ぶりに反落して終了。ボーイングが5%近く下落したほか、マイクロソフト、アップルも1%超下落しダウ平均を押し下げた。S&P500も0.87%安まで下落し、0.34%安と反落して終了。ハイテク株主体のナスダック総合は一時1.76%安まで売られ、0.73%安で終了した。引け後に決算発表を発表したネットフリックスは利益が予想を下回ったことなどが嫌気され、時間外で一時10%超下落した。※各種データは取得時の値です。DOW26734.71 -135.39 (-0.50%)NASDAQ10473.83 -76.66 (-0.73%)S&P5003215.57 -10.99 (-0.34%)SOX2055.92 -8.25 (-0.4%)CME225(ドル建て)22765 -155CME225(円建て)22735 -25WTI40.72 -0.48 (-1.17%)ドル円107.26 +0.34ユーロ円122.1 +0.12米10年債利回り(%)0.6184 -0.012米2年債利回り(%)0.149 -0.006VIX28.00 +0.24マネックス証券
2020.07.17
日経平均22770.36 -175.14 TOPIX1579.06 -10.45 東証2部指数6513.22 -53.24 日経ジャスダック3425.67 -7.84 マザーズ指数1000.94 -16.18 マザーズ売買代金2045億円 東証1部売買代金2兆4595億円 東証1部出来高14.75億株 東証1部騰落レシオ81.30%(25日)
2020.07.16
16日前場の日経平均は反落。前引けは113円安の22831円。米国株の上昇を好感できず下落して始まると、その後は上値の重い展開。序盤に下を試しに行ったところでは、100円近く下げたところで持ち直した。しかし、戻してプラス圏に浮上するかというところでは売り直された。しばらくこう着相場が続いたが、経済指標を受けた中国株の反応が案外で、11時過ぎからは売りの勢いが強まった。結局、下げ幅を3桁に広げ、安値圏で前場の取引を終えた。東証1部の売買代金は概算で1兆2900億円。業種別では空運や鉄鋼、不動産などが上昇している一方、医薬品や精密機器、情報・通信などが下落している。米国で空運株に強い買いが入ったことを手掛かりにJALやANAが急伸。半面、薬品株が弱く、中外製薬が6%近い下落となっている。日経平均 22831.96 -113.54先物 22770 -180TOPIX 1585.27 -4.24出来高 7.7億株売買代金 1.29兆円騰落 上1004/下1070日経ジャスダック平均 3433.87 +0.36マザーズ指数 1015.19 -1.93東証REIT指数 1674.76 +0.11ドル円 106.94ユーロ円 121.92
2020.07.16
米株は続伸。南西部を中心に新型コロナウイルスの感染拡大が続いたものの、米バイオ企業のモデルナが開発中のコロナワクチンの初期段階の臨床試験で45人全員に中和抗体の産生が確認されたとのニュースを受けて経済活動の正常化期待が高まった。ゴールドマン・サックスの決算が予想を上回ったことも追い風となった。クルーズや空運、アパレル、百貨店など経済活動再開の恩恵を受ける銘柄が軒並み大幅高となった一方、アマゾン・ドット・コム(-2.44%)やネットフリックス(-0.31%)などの「巣ごもり消費」関連銘柄には利益確定売りが強まった。ダウ平均は朝方に428ドル高まで上昇し、227.51ドル高(+0.85%)と4日続伸して終了。6月上旬以来の長期連騰となった。S&P500も0.91%高と続伸。公益が下落したが、資本財の2.55%高を筆頭にエネルギー、金融など10セクターが上昇した。ハイテク株主体のナスダック総合は上昇してスタート後、0.65%安まで下落したが、0.59%高と続伸して終了した。小型株指数のラッセル2000は3.50%高の大幅続伸となった。※各種データは取得時の値です。DOW26870.1 +227.51 (+0.85%)NASDAQ10550.49 +61.92 (+0.59%)S&P5003226.56 +29.04 (+0.91%)SOX2064.17 -5.62 (-0.27%)CME225(ドル建て)22920 +190CME225(円建て)22890 -60WTI41 +0.71 (+1.76%)ドル円106.93 -0.30ユーロ円122.02 -0.18米10年債利回り(%)0.6332 +0.019米2年債利回り(%)0.157 +0.002VIX27.76 -1.76
2020.07.16
━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日経平均22945.50 +358.49 TOPIX1589.51 +24.36 東証2部指数6566.46 -10.39 日経ジャスダック3433.51 +19.94 マザーズ指数1017.12 +19.71 マザーズ売買代金1791億円 東証1部売買代金2兆2092億円 東証1部出来高12.45億株 東証1部騰落レシオ78.03%(25日)
2020.07.15
15日前場の日経平均は大幅反発。前引けは325円高の22912円。米国株の大幅高を素直に好感して大きく水準を切り上げる展開。200円超上昇して始まり、上げ幅を300円超に広げて22900円台を回復した。節目の23000円を前にしては伸び悩んだものの、景気敏感株を中心に幅広い銘柄に買いが入り、買い一巡後も高値圏で推移した。東証1部の売買代金は概算で1兆0700億円。業種別では鉄鋼や鉱業、機械が大幅高。一方、銀行が唯一下落しているほか、証券・商品先物やパルプ・紙の動きが鈍かった。今期の営業増益計画が好感されたイズミが買いを集めてストップ高。半面、1Qが営業赤字となったIDOMが大きく売られている。日経平均 22912.24 +325.23先物 22880 +310TOPIX 1585.55 +20.40出来高 6.1億株売買代金 1.07兆円騰落 上1598/下482日経ジャスダック平均 3425.95 +12.38マザーズ指数 1012.25 +14.84東証REIT指数 1677.66 +10.12ドル円 107.23ユーロ円 122.33債券 0.025 +0.005
2020.07.15
米株は堅調。主力ハイテク株は上値の重い展開が続いたものの、フロリダ州やカリフォルニア州で新型コロナウイルスの新規感染者数が減少したことなどを背景に景気敏感株が幅広く買われた。ダウ平均は556.79ドル高(+2.13%)と大幅に3日続伸。キャタピラーが5%近く上昇したほか、シェブロン、エクソン・モービルなども3%超上昇した。S&P500も1.34%高と反発。全11セクターが上昇し、エネルギーが3.60%高となったほか、素材、資本財も2%超上昇した。ハイテク株主体のナスダック総合も0.94%高と反発したが、ダウ平均、S&P500をアンダーパフォーム。アマゾン・ドット・コムやネットフリックスが小幅に下落した。金融機関の決算発表はまちまちとなり、JPモルガン・チェースが0.57%上昇した一方、ウェルズ・ファーゴが4.57%安と大幅下落した。※各種データは取得時の値です。DOW26642.59 +556.79 (+2.13%)NASDAQ10488.58 +97.73 (+0.94%)S&P5003197.52 +42.3 (+1.34%)SOX2069.79 +35.65 (+1.75%)CME225(ドル建て)22730 +160CME225(円建て)22700 +130WTI40.47 +0.37 (+0.92%)ドル円107.24 -0.02ユーロ円122.22 +0.55米10年債利回り(%)0.625 -0.015米2年債利回り(%)0.159 0VIX29.52 -2.67
2020.07.15
日経平均22587.01 -197.73 TOPIX1565.15 -7.87 東証2部指数6576.85 -34.41 日経ジャスダック3413.57 -12.14 マザーズ指数997.41 -15.94 マザーズ売買代金2039億円 東証1部売買代金1兆9778億円 東証1部出来高10.96億株 東証1部騰落レシオ72.75%(25日)
2020.07.14
14日前場の日経平均は反落。前引けは191円安の22593円。米国株が取り引き終盤に失速したことを嫌気して、寄り付きから3桁の下落。寄った後はあまり動きはなかったが、上値は重く下値模索が続いた。弱い中でも22600円近辺では下げ渋っていたが、持ちこたえられず前場は安値引け。22600円も下回った。東証1部の売買代金は概算で9500億円。業種別では不動産や証券・商品先物、非鉄金属などが上昇している一方、水産・農林や鉱業、サービスなどが下落している。マザーズから東証1部への市場変更を発表したヴィッツが急騰。半面、1Qが営業赤字となったサインポストが急落している。日経平均 22593.27 -191.47先物 22540 -170TOPIX 1565.49 -7.53出来高 5.2億株売買代金 0.95兆円騰落 上693/下1377日経ジャスダック平均 3421.24 -4.47マザーズ指数 997.94 -15.41東証REIT指数 1687.64 +17.13ドル円 107.20ユーロ円 121.54
2020.07.14
米株は高安まちまち。新型コロナウイルスの感染拡大が続いたものの、ファイザーとバイオエヌテックが開発中のコロナワクチンへの期待を背景に中盤まで堅調に推移した。しかし、カリフォルニア州がレストランや映画館、バーなどの営業休止を決めたことで主力ハイテク株を中心に失速した。S&P500は一時1.58%まで上昇し、6月上旬以来、約1カ月ぶりに昨年末水準を回復したが、0.94%安と反落して終了。ナスダック総合は一時1.95%高まで上昇し、今年に入り31回目の史上最高値を更新したが、2.13%安と4日ぶりに大幅反落して終了。一方、ダウ平均は563ドル高(+2.16%)まで上昇後、10.50ドル高(+0.04%)と小幅に続伸して終了。マイクロソフト、ウォルト・ディズニーが2-3%下落したものの、ファイザーが4.08%高となったほか、ユナイテッドヘルス、ゴールドマン・サックス、ジョンソン・エンド・ジョンソンの上昇が支えとなった。※各種データは取得時の値です。DOW26085.8 +10.50 (+0.04%)NASDAQ10390.84 -226.60 (-2.13%)S&P5003155.22 -29.82 (-0.94%)SOX2034.14 -35.65 (-1.72%)CME225(ドル建て)22570 -60CME225(円建て)22540 -170WTI39.55 -1 (-2.47%)ドル円107.26 +0.37ユーロ円121.68 +0.92米10年債利回り(%)0.6184 -0.015米2年債利回り(%)0.1549 0.0VIX32.19 +4.9
2020.07.14
13日の日経平均は大幅反発。終値は493円高の22784円。先週末の米国株がコロナ治療 薬への期待から大きく上げた流れを受けて、全面高の展開。300円近く上昇して始まっ た後も、上を試す流れが続いた。市況関連を中心に景気敏感株に買い戻しが入ったほか 、このところの動きが良いソフトバンクGやソニーなども強かった。後場に入ると一段 高。米株先物やアジア株の強含みも追い風に、終盤にかけて上げ幅を500円近くまで広 げ、高値引けとなった。東証1部の売買代金は概算で2兆1300億円。業種別では全業種が 上昇しており、中でも鉱業や鉄鋼、空運などが強い動き。騰落下位の医薬品やその他製 品、精密機器でも1%を超える上昇と満遍なく買われた。不動産株が見直されており、 三井不動産や住友不動産が大幅上昇。半面、1Qが営業赤字となった識学が後場に入って ストップ安まで売られた。 日経平均 22784.74 +493.93 先物 22710 +420 TOPIX 1573.02 +37.82 出来高 12.1億株 売買代金 2.13兆円 騰落 上2032/下126 日経ジャスダック平均 3425.71 +20.24 マザーズ指数 1013.35 +9.75 東証REIT指数 1670.51 +5.58 ドル円 106.88 ユーロ円 121.07 債券 0.025 +0.010
2020.07.13
13日前場の日経平均は大幅反発。前引けは386円高の22677円。先週末の米国株の大幅高を素直に好感して寄り付きから300円近い上昇。市況関連やレジャー株など経済活動再開の恩恵を受ける銘柄に強い買いが入り、高く始まった後もじわじわと上げ幅を広げた。11時を過ぎた辺りからは一段と買いの勢いが強まり、ほぼ高値圏で前場の取引を終えた。東証1部の売買代金は概算で1兆0800億円。業種別では全業種が上昇しており、動きが良いのは鉄鋼、鉱業、空運など。一方、医薬品や精密機器、情報・通信などの上昇が限定的となっている。自動車株が総じて強く、ホンダが6%を超える大幅上昇。半面、通期が営業赤字に転落見込みとなり、株主優待の内容も見直した明光ネットワークジャパンが急落している。日経平均 22677.25 +386.44先物 22700 +410TOPIX 1566.15 +30.95出来高 6.2億株売買代金 1.08兆円騰落 上1933/下206日経ジャスダック平均 3419.88 +14.41マザーズ指数 999.87 -3.73東証REIT指数 1674.79 +9.86ドル円 106.83ユーロ円 120.97債券 0.02 +0.005
2020.07.13
★今日の主な予定(記載された予定は、予告なく変更される可能性があります)※経済指標は(予定発表時間/予想数値)※決算発表予定の企業は全てを掲載している訳ではございません。13(月)【国内】《決算発表》クリエイトSDH、サカタのタネ、コーナン商事、ドトル日レス、ウエストHD、歌舞伎、カーブスHD、タマホーム、ラクトJPN、進和、三栄建築、東京個別、ライク、スタジオアリス、インタアクション、モリト、OlympicG、AIT、ヒトコムHD、サインポスト、佐鳥電機、AVANTIA、中本パクス、東洋電、識学、エヌピーシー、ヴィッツ、スタジオアタオ【海外】米6月財政収支(7/14 3:00)
2020.07.13
13(月) 《決算発表》クリエイトSDH、サカタのタネ、コーナン商事、ドトル日レス、ウエストHD、歌舞伎、カーブスHD、タマホーム、ラクトJPN、進和、三栄建築、東京個別、ライク、スタジオアリス、インタアクション、モリト、OlympicG、AIT、ヒトコムHD、サインポスト、佐鳥電機、AVANTIA、中本パクス、東洋電、識学、エヌピーシー、ヴィッツ、スタジオアタオ 米6月財政収支(7/14 3:00)14(火) 日銀金融政策決定会合(~7/15)《決算発表》東宝、イズミ、松竹、Sansan、いちご、クリレスHD、サイゼリヤ、S Foods、パルGHD、IDOM、UUUM、チームスピリト、SFP、ロゼッタ、キャンドゥ、ユーピーアール、古野電、リックソフト、MrMaxHD、エコス、Gunosy、PRTIMES、カネコ種、ロコンド、ライトオン、ビザスク、セラク、梅の花、農総研、シンメンテHD、関通、エルテス、ALiNK、247、リーガル不、クックビズ、SERIOHD、メディカネット、アクアライン 中国6月貿易収支独7月ZEW景況感指数(18:00)米6月消費者物価指数(21:30)《米決算発表》JPモルガンチェース、ウェルズファーゴ、シティグループ15(水) 黒田日銀総裁会見日銀が経済・物価情勢の展望を公表6月首都圏マンション発売(13:00)《決算発表》マネフォワ-ド、ベイカレント、不二越、TKP、北の達人、サーバーワクス、メディアドゥ、日本国土、サムティ、RPA、日置電、ベクトル、松屋、テラスカイ、大庄、ヨシムラフード、バロック、バリュエンスH、ミツバ、グッドパチ、トウキョベース、アクトコール、串カツ田中、ナカノフドー、DDHD、ウォンテッドリ、日フイルコン、ノダ、GameWith、エムビーエス、AHCG、U&C、エディア 米7月ニューヨーク連銀製造業景気指数(21:30)米6月鉱工業生産(22:15)ベージュブック《米決算発表》ゴールドマンサックス16(木) 中国4-6月期GDP(11:00)中国6月鉱工業生産(11:00)中国6月小売売上高(11:00)中国6月固定資産投資(11:00)ECB定例理事会(ラガルド総裁会見)米6月小売売上高(21:30)米7月フィラデルフィア連銀景気指数(21:30)米5月企業在庫(23:00)米5月対米証券投資(7/17 5:00)《米決算発表》バンクオブアメリカ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、アボット・ラボラトリーズ17(金) 《決算発表》パソナG EU首脳会合(~7/18)米6月住宅着工件数(21:30)
2020.07.12
不振のアパレル業界でネットとリアルの融合が進む。オンワードホールディングス(HD)とZOZOはデジタル技術を使った衣料品の製造販売で提携する。ZOZOが持つ約100万件の体形データを活用し、8月からオーダーメードのジャケットなどの販売を始める。デジタル技術活用で活路を見いだす動きがアパレル業界で広がりそうだ。
2020.07.12
米株は上昇。新型コロナウイルスの感染拡大が続いたものの、治療薬やワクチン開発への期待が高まったことで景気敏感株を中心にほぼ全面高となった。ギリアド・サイエンシズがコロナ治療薬レムデシビルが死亡リスクを62%低下させたと発表したほか、ファイザーと共同でコロナワクチンを開発中のドイツBioNTechのCEOが12月にもワクチンが承認される見通しだとした。 経済活動再開の恩恵が大きい空運、クルーズ株が軒並み高となったほか、来週に4-6月期決算を発表するバンク・オブ・アメリカやシティグループの大手金融株にも買い戻しが強まった。主力ハイテク株はマイクロソフトやエヌビディアなどが小幅に利益確定売りに押されたものの、目標株価の引き上げが好感されたネットフリックスが8%超上昇したほか、アルファベット、アップル、アマゾンも上昇した。 ダウ平均は朝方に68ドル安まで下落したものの、369.21ドル高とほぼ一日の高値圏で終了。S&P500も1.05%安で終了し、ともに反発した。史上最高値更新が続くナスダック総合も0.66%高と3日続伸した。 週間ではダウ平均が0.96%高、S&P500が1.76%高、ナスダック総合が4.01%高とそろって2週続伸し、年初来ではダウ平均が8.63%安、S&P500が1.42%安と下落率が縮小し、ナスダック総合は18.33%高となった。※各種データは取得時の値です。DOW26075.3 +369.21 (+1.44%)NASDAQ10617.44 +69.69 (+0.66%)S&P5003185.04 +32.99 (+1.05%)SOX2069.79 -6.93 (-0.33%)CME225(ドル建て)22630 +210CME225(円建て)22600 +310WTI40.62 +1.00 (+2.52%)ドル円106.89 -0.30ユーロ円120.76 -0.19米10年債利回り(%)0.643 +0.038米2年債利回り(%)0.1569 +0.006VIX27.29 -1.97
2020.07.11
10日前場の日経平均は反落。前引けは52円安の22476円。まちまちの米国株を受けて前日終値近辺からスタートした後、しばらくはプラス圏とマイナス圏を行き来した。しかし、週末で見送りムードも強い中、上値は重く下げ幅を拡大。22500円より下では押し目買いが入って下げ渋ったが、マイナス圏で方向感に欠ける動きが長く続いた。東証1部の売買代金は概算で1兆1600億円。業種別では上昇は電気機器と情報・通信の2業種のみで、ほか医薬品の下げが限定的。一方、鉱業や証券・商品先物、不動産などが大きく下げている。米国のゲーム開発会社への出資が好感されたソニーが大幅上昇。半面、上期が営業赤字に転落したくら寿司が急落している。日経平均 22476.74 -52.55先物 22430 -50TOPIX 1547.37 -9.87出来高 6.0億株売買代金 1.16兆円騰落 上462/下1629日経ジャスダック平均 3425.17 -1.78マザーズ指数 1016.04 +17.34東証REIT指数 1670.95 -14.60ドル円 107.08ユーロ円 120.68債券 0.015 0
2020.07.10
米株は高安まちまち。フロリダ州で新型コロナウイルス感染患者数や死亡者数が過去最高を記録するなどし、コロナ感染拡大による経済活動再開期待が一段と後退したことで空運、クルーズ、小売などの「経済活動再開銘柄」が軒並み下落した。一方、ステイ・アット・ホームの恩恵を受けるアマゾン・ドット・コム、ネットフリックスやコロナ渦の中でも業績好調が期待できるマイクロソフト、アルファベットなどが上昇した。ハイテク株主体のナスダック総合は0.53%高と続伸し、再び過去最高値を更新した。アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(+7.16%)などの半導体株も買われ、SOX指数は連日で最高値を更新した。一方、ダウ平均は361.19ドル安(-1.39%)と大幅反落。決算が嫌気されたウォルグリーン・ブーツ・アライアンスが7%超下落したほか、ユナイテッドヘルス、ボーイング、ゴールドマン・サックスが2%超下落しダウ平均を押し下げた。S&P500も0.56%安と反落。一般消費財、ITが上昇したものの、エネルギーが4%超下落し、金融、資本財も2%超下落した。※各種データは取得時の値です。DOW25706.09 -361.19 (-1.39%)NASDAQ10547.75 +55.25 (+0.53%)S&P5003152.05 -17.89 (-0.56%)SOX2076.72 +26.96 (+1.32%)CME225(ドル建て)22420 -110CME225(円建て)22385 -95WTI39.55 -1.35 (-3.3%)ドル円107.19 -0.06ユーロ円120.93 -0.57米10年債利回り(%)0.6135 -0.04米2年債利回り(%)0.1528 -0.002VIX29.26 +1.18
2020.07.10
日経平均22529.29 +90.64 TOPIX1557.24 +0.01 東証2部指数6628.51 -65.82 日経ジャスダック3426.95 -16.11 マザーズ指数998.70 -10.05 マザーズ売買代金2253億円 東証1部売買代金2兆2220億円 東証1部出来高11.75億株 東証1部騰落レシオ76.18%(25日) ━━━━━━━━━━━━━━━━
2020.07.09
全72件 (72件中 1-50件目)