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日経平均27821.43 -205.82TOPIX1946.40 -21.20東証2部指数7239.06 +9.86日経ジャスダック3659.30 +1.02マザーズ指数790.30 +0.06マザーズ売買代金1696億円東証1部売買代金3兆2438億円東証1部出来高13.40億株東証1部騰落レシオ106.06%(25日)━━━━━━━━━━━━━━━━━
2022.03.31
日経平均27977.98 -49.27TOPIX1963.20 -4.40東証1部売買代金1兆3278億円(概算値)東証1部出来高5.46億株マザーズ指数777.58 -12.66日経ジャスダック平均3653.73 -4.55
2022.03.31
□ダウ工業株 35228.81(- 65.38)▼0.19%□ナスダック 14442.27(-177.37)▼1.21%□S&P500 4602.45(- 29.15)▼0.63%□ダウ輸送株 16546.85(-171.69)▼1.03%□半導体株(SOX) 3508.62(-116.96)▼3.23%□NY原油先物(5月限) 107.82(+ 3.58)□NY金先物 (6月限) 1939.00(+21.00)□為替 (対ドル)121.84(前日比0.02円高) (対ユーロ)135.97(前日比0.36円安)
2022.03.31
日経平均28027.25 -225.17TOPIX1967.60 -24.06東証2部指数7229.20 -50.43日経ジャスダック3658.28 -6.28マザーズ指数790.24 +30.60マザーズ売買代金2300億円東証1部売買代金3兆4315億円東証1部出来高14.04億株東証1部騰落レシオ105.29%(25日)━━━━━━━━━━━━━━━━━
2022.03.30
30日前場の日経平均は反落。前引けは358円安の27893円。米国株が強く、配当落ちの影響がある中でも横ばい圏からのスタート。プラスで推移する場面もあったが、上値が重くマイナス圏が定着してくると、次第に下方向への勢いを強めた。配当落ちの影響が少ないマザーズ銘柄には強く買われるものが多かったが、それが余計に主力株の買いづらさを意識させるような格好となった。落ち分を考慮してフラットになる水準がほぼ28000円で、この近辺ではいったん下げ渋った。しかし、場中の値動きが悪いことで高値警戒感が意識され、節目を割り込んで一段安。300円を超える下落となり、安値圏で前場の取引を終えた。一方、マザーズ指数は前引け時点で2.9%高と、連日で強い動きを見せている。 東証1部の売買代金は概算で1兆6500億円。業種別ではプラスは空運とゴム製品の2業種のみで、電気機器が小幅な下落。一方、海運、鉄鋼、石油・石炭などの下げが大きい。海上輸送用コンテナを対象とした大規模なリースファンド事業を組成したと発表したFPGが大幅上昇。反面、キャストによる訴訟に対して賠償命令が出たことが伝わったオリエンタルランドが、安く始まった後も下げ幅を広げている日経平均 27893.92 -358.50先物 27810 -110TOPIX 1960.86 -30.80出来高 6.7億株売買代金 1.65兆円騰落 上478/下1656日経ジャスダック平均 3650.43 -14.13マザーズ指数 781.95 +22.31東証REIT指数 1999.24 -23.81ドル円 121.99ユーロ円 135.51債券 0.23 -0.015
2022.03.30
米株は続伸。ウクライナとロシアの停戦交渉進展期待が高まったことや、原油相場が下落しインフレ高進懸念が和らいだことも株式市場の支援となった。ダウ平均は朝方に300ドル超上昇すると、その後、前日終値付近まで反落する場面もあったが、終盤に再び上昇し338.30ドル高(+0.97%)と4日続伸して終了。S&P500も1.23%高と4日続伸し、ハイテク株主体のナスダック総合は1.84%高と大幅に2日続伸した。ダウ平均採用銘柄はビザ、ナイキ、ボーイングが3%超上昇し、セールスフォース、ウォルト・ディズニー、マクドナルドも2%超上昇した一方、トラベラーズ、シェブロンが1%超下落した。センチメントは引き続き改善。投資家の不安心理を示すVIX指数は前日比-0.73ポイントの18.90ポイントと、1月12日以来の18ポイント台に低下した。※各種データは取得時の値です。DOW35294.19 +338.30 (+0.97%)NASDAQ14619.64 +264.73 (+1.84%)S&P5004631.6 +56.08 (+1.23%)Rusell20002133.1 +55.04 (+2.65%)SOX3625.58 +78.41 (+2.21%)CME225(ドル建て)28380 +320CME225(円建て)28340 +420WTI104.24 -1.72 (-1.62%)ドル円122.88 -1.03ユーロ円136.22 +0.19米10年債利回り(%)2.398 -0.068米2年債利回り(%)2.3727 +0.037VIX18.9 -0.73
2022.03.30
日経平均28252.42 +308.53TOPIX1991.66 +18.29東証2部指数7279.63 +30.63日経ジャスダック3664.56 +21.41マザーズ指数759.64 +27.06マザーズ売買代金1420億円東証1部売買代金3兆2489億円東証1部出来高13.62億株東証1部騰落レシオ104.65%(25日)
2022.03.29
29日前場の日経平均は反発。前引けは166円高の28110円。米国株高や円安進行を材料に、200円超上昇して始まった。高寄り後は失速したものの大きくは崩れず、28000円より上を維持した。10時台半ばには上を試しに行ったが、28200円台に乗せたところでは押し戻された。結局、3桁の上昇ではあったが、寄り付き(28173円)の水準を下回って前場の取引を終了。大型株の手掛けづらさが意識される中、新興グロース株に資金が向かっており、マザーズ指数が前引け時点で3.7%高と強い動きを見せている。 東証1部の売買代金は概算で1兆4800億円。業種別では輸送用機器、海運、小売などが上昇している一方、石油・石炭、水産・農林、陸運などが下落している。上方修正、増配、1:2の株式分割を発表したエンビプロ・ホールディングスがストップ高。反面、前日に新規上場したメンタルヘルステクノロジーズが利食い売りに押されて大きく売られている。日経平均 28110.73 +166.84先物 27830 +180TOPIX 1984.65 +11.28出来高 6.2億株売買代金 1.48兆円騰落 上1104/下984日経ジャスダック平均 3662.08 +18.93マザーズ指数 759.90 +27.32東証REIT指数 2006.21 +14.69ドル円 123.63ユーロ円 135.85債券 0.245 -0.005
2022.03.29
米株は堅調。ウクライナ情勢への懸念などで下落する場面もあったが、長期金利の低下、原油安、リセッション懸念の後退などを追い風にハイテク株が上昇し、相場をけん引した。ダウ平均は一時309ドル安まで下落したが、94.65ドル高(+0.27%)と、ほぼ一日の高値で終了した。S&P500も0.56%安まで下落後、0.71%高で終了し、ともに3日続伸となった。ハイテク株主体のナスダック総合は1.31%高と大幅反発。2回目の株式分割を検討すると発表したテスラが8.03%上昇したほか、時価総額上位のマイクロソフトとアマゾン・ドット・コムもともに2%超上昇。時価総額最大のアップルは0.50%上昇し、2010年以来の10連騰を記録した。センチメントは引き続き改善。投資家の不安心理を示すVIX指数は-1.18ポイントの19.63ポイントと1月14日以来の20ポイント割れとなった。※各種データは取得時の値です。DOW34955.89 +94.65 (+0.27%)NASDAQ14354.9 +185.6 (+1.31%)S&P5004575.52 +32.46 (+0.71%)Rusell20002078.06 +0.08 (+0%)SOX3547.17 +21.83 (+0.62%)CME225(ドル建て)28060 -35CME225(円建て)28010 +360WTI105.96 -7.94 (-6.97%)ドル円123.85 +1.79ユーロ円136.04 +2.03米10年債利回り(%)2.4659 -0.022米2年債利回り(%)2.334 +0.05VIX19.63 -1.18
2022.03.29
日経平均27943.89 -205.95TOPIX1973.37 -8.10東証2部指数7249.00 -24.52日経ジャスダック3643.15 -15.78マザーズ指数732.58 -28.60マザーズ売買代金1202億円東証1部売買代金2兆5820億円東証1部出来高11.10億株東証1部騰落レシオ100.45%(25日)
2022.03.28
28日前場の日経平均は10日ぶり反落。前引けは162円安の27987円。まちまちの米国株を受けて下げて始まった後は、マイナス圏で一進一退が続いた。ナスダックが弱かったことからグロース株が嫌われたほか、海運大手の下げが目立っており、投資家人気の高い銘柄の多くが下落。一方、円安進行を支えにトヨタが強い動きを見せたほか、原油高を受けてINPEXなどが買われており、全面安とはならなかった。指数は案外のスタートを受けてしばらく下を試す流れとなり、節目の28000円を割り込んで下げ幅を300円超に拡大。しかし、10時近辺でボトムを打って切り返すと、そこからは戻り基調を強めた。再度28000円台に乗せたところでは売り直され、前引けでは28000円を下回った。 東証1部の売買代金は概算で1兆3800億円。業種別では空運、石油・石炭、鉱業などが上昇している一方、非鉄金属、海運、鉄鋼などが下落している。中期経営絵計画を発表した三菱倉庫が大幅上昇。反面、マザーズ指数が3.3%安と下げが大きくなる中、メルカリやフリーが大きく値を崩している。日経平均 27987.20 -162.64先物 27780 -130TOPIX 1974.73 -6.74出来高 5.9億株売買代金 1.38兆円騰落 上774/下1290日経ジャスダック平均 3644.80 -14.13マザーズ指数 735.78 -25.40東証REIT指数 1980.60 +18.38ドル円 122.80ユーロ円 134.54債券 0.245 +0.010
2022.03.28
神戸物産、三井ハイテ、正栄食、Pアンチエイジ、MSOL、シーアールイー、JMHD、ポールHD、J.S.B.、巴工業、稲葉製作、ギフト、Hamee、グッドコムA、フロンティアI、NATTYHD、さくらさ、CINC、シャノン、デリバリコン、フィット、バリュゴルフ、VALUENEX15(火) 《決算発表》ビジョナル、パーク24、アスクル、トリケミカル、ACCESS、スバル興、銚子丸、Link-U、アールプランナ、ツクルバ、ジェネパ、ジェイック16(水) 2月貿易収支(8:50)2月訪日外客数(16:15)《決算発表》セルソース、スマレジ、サーキュ、モロゾフ、AB&C、バルニバーヒ、アシロ、LeTech17(木) 日銀金融政策決定会合(~3/18)1月機械受注(8:50)2月首都圏マンション販売(14:00)《決算発表》エニグモ、GA TECH、トウキョベース、ネオジャパン、MacbeeP、アルデプロ、CAICA、ダブルエー、coly、カラダノート、旅工房、SKIYAKI、Mマート18(金) 黒田日銀総裁会見2月全国消費者物価指数(8:30)
2022.03.27
日本経済新聞社が26日まとめた2023年春入社の新卒採用計画調査(1次集計)で、大卒の採用計画は22年春の実績見込みと比べて18.3%増となった。前年の4.4%増から改善し08年のリーマン・ショック以降で最も伸びた。デジタル化や脱炭素を担う理工系人材の伸びが顕著だ。コロナ後を見据え人員確保に動く。ウクライナ情勢で景気が減速すれば計画が見直される可能性もある。
2022.03.27
DOW 34861.24 +153.30 (+0.44%)NASDAQ 14169.3 -22.54 (-0.16%)S&P500 4543.06 +22.90 (+0.51%)Rusell2000 2077.98 +2.54 (+0.12%)SOX 3525.34 -7.38 (-0.21%)CME225(ドル建て) 28095 -50CME225(円建て) 28045 +135WTI 113.90 +1.56 (+1.39%)ドル円 122.14 -0.19ユーロ円 134.15 -0.35米10年債利回り(%) 2.4953 +0.125米2年債利回り(%) 2.2928 +0.158VIX 20.81 -0.86
2022.03.26
日経平均28149.84 +39.45TOPIX1981.47 -0.09東証2部指数7273.52 +18.28日経ジャスダック3658.93 +10.75マザーズ指数761.18 -1.57マザーズ売買代金1336億円東証1部売買代金3兆581億円東証1部出来高11.86億株東証1部騰落レシオ98.37%(25日)
2022.03.25
日経平均28062.18 -48.21TOPIX1979.22 -2.34東証1部売買代金1兆6831億円(概算値)東証1部出来高6.30億株マザーズ指数756.86 -5.89日経ジャスダック平均3651.16 +2.98
2022.03.25
米株は反発。新規失業保険申請件数が1969年以来の水準に低下し、米国経済の堅調が確認されたことや、原油相場が下落したことでセンチメントが改善した。前日に448ドル下落したダウ平均は349.44ドル高(+1.02%)と反発。インテルが6.94%高と急伸したほか、アップル、ユナイテッドヘルスも2%超上昇した。S&P500も0.43%高と反発し、ハイテク株主体のナスダック総合は1.93%高の大幅反発となった。半導体はインテルのほか、エヌビディアが9.82%高、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)が5.80%高となり、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は5.13%高の急反発となった。投資家の不安心理を示すVIX指数は21.67ポイントと前日比1.90ポイント低下。1月14日以来の低水準となった。※各種データは取得時の値です。DOW34707.94 +349.44 (+1.02%)NASDAQ14191.84 +269.24 (+1.93%)S&P5004520.16 +63.92 (+1.43%)Rusell20002075.44 +23.24 (+1.13%)SOX3532.72 +172.39 (+5.13%)CME225(ドル建て)28145 +715CME225(円建て)28095 +255WTI112.34 -2.59 (-2.25%)ドル円122.35 +1.2ユーロ円134.52 +1.21米10年債利回り(%)2.3699 +0.08米2年債利回り(%)2.1346 +0.036VIX21.67 -1.90
2022.03.25
日経平均28110.39 +70.23TOPIX1981.56 +2.86東証2部指数7255.24 +3.49日経ジャスダック3648.18 +13.65マザーズ指数762.75 +10.03マザーズ売買代金1508億円東証1部売買代金3兆1574億円東証1部出来高12.42億株東証1部騰落レシオ104.25%(25日)
2022.03.24
24日前場の日経平均は8日ぶり大幅反落。前引けは312円安の27727円。米国株が原油高を受けて強めに売られたことから、大幅安スタート。場中は強弱感が交錯して一進一退となった。300円超下げて27600円台で寄り付いた後、27800円台まで値を戻したが、売り直されて失速。ただ、寄り付きの水準を下回ったところでは下げ渋り、27600円は割り込まなかった。開始30分程度で高値と安値をつけた後は、27700円近辺でこう着感の強い時間帯が長く続いた。 東証1部の売買代金は概算で1兆4900億円。業種別では鉱業、非鉄金属、輸送用機器などが上昇している一方、海運、小売、建設などが下落している。自己株取得を発表したトヨタが、小高く始まった後にじわじわと上げ幅を広げて、前引けでは2%を超える上昇。反面、海運株が弱く、川崎汽船、商船三井、日本郵船の大手3社がそろって大きく値を崩している。日経平均 27727.76 -312.40先物 27500 -360TOPIX 1959.14 -19.56出来高 5.7億株売買代金 1.49兆円騰落 上301/下1826日経ジャスダック平均 3623.66 -10.87マザーズ指数 745.32 -7.40東証REIT指数 1946.98 -15.74ドル円 121.21ユーロ円 133.13債券 0.225 +0.005
2022.03.24
米株は大幅反落。ウクライナ情勢への懸念から欧州株が下落する中、原油相場の大幅上昇を受けたインフレ高進懸念が重しとなった。著名投資家のカール・アイカーン氏がインフレやウクライナ紛争を理由にリセッションへの警戒感を示したこともセンチメントの悪化につながった。ダウ平均は448.96ドル安(-1.29%)とほぼ安値引けとなり、S&P500とナスダック総合もそれぞれ1.23%安、1.32%安で終了した。S&P500の11セクターは、NY原油が一時115ドル台まで上昇したことでエネルギーが1.74%上昇し、公益も小幅に上昇した一方、金融、ヘルスケア、IT、コミュニケーション、一般消費財、不動産が1%超下落した。投資家の不安心理を示すVIX指数は23.57ポイントと前日比0.63ポイント上昇した。※各種データは取得時の値です。DOW34358.5 -448.96 (-1.29%)NASDAQ13922.6 -186.21 (-1.32%)S&P5004456.24 -55.37 (-1.23%)Rusell20002052.21 -36.14 (-1.73%)SOX3360.32 -85.53 (-2.48%)CME225(ドル建て)27430 -65CME225(円建て)27385 -475WTI114.93 +3.17 (+2.84%)ドル円121.13 +0.33ユーロ円133.33 +0.13米10年債利回り(%)2.2935 -0.087米2年債利回り(%)2.1024 -0.064VIX23.57 +0.63
2022.03.24
日経平均28040.16 +816.05TOPIX1978.70 +44.96東証2部指数7251.75 +49.20日経ジャスダック3634.53 +34.32マザーズ指数752.72 +26.76マザーズ売買代金1629億円東証1部売買代金3兆4288億円東証1部出来高14.14億株東証1部騰落レシオ102.41%(25日)
2022.03.23
23日前場の日経平均は大幅に7日続伸。前引けは723円高の27947円。米国株高と円安進行を好感して、寄り付きから27600円台に到達。前日に27000円台を回復し、間を置かず次の節目の27500円もあっさり超えてきたことから、売りは引っ込み、買いは勢いづいた。米国で金利上昇を受けてもナスダックが強かったことから、レーザーテックやソフトバンクGが急伸。前日には株高の流れに取り残されたマザーズ指数も大幅高となるなど、グロース株買いが活発となった。指数は高く始まった後も右肩上がりの上昇が続き、27900円台に到達。28000円手前で押し戻されたものの、700円を超える上昇で前場の取引を終えた。マザーズ指数は3.8%高。 東証1部の売買代金は概算で1兆7200億円。業種別では電気機器、精密機器、輸送用機器などが強い上昇。下落は海運と保険の2業種のみで、卸売が小幅な上昇となっている。レーザーテックが9%を超える上昇となり、3月4日以来、12営業日ぶりに2万円台を回復している。一方、野村ホールディングスによる株式売却が嫌気された野村総合研究所が大きく売られている。日経平均 27947.26 +723.15先物 27750 +680TOPIX 1972.91 +39.17出来高 7.0億株売買代金 1.72兆円騰落 上1908/下210日経ジャスダック平均 3628.87 +28.66マザーズ指数 753.62 +27.66東証REIT指数 1956.91 -19.36ドル円 121.09ユーロ円 133.53債券 0.22 +0.005
2022.03.23
米株は反発。ウクライナ情勢が膠着状態となる中、前日のパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長発言を受けてより積極的な利上げを織り込む動きが強まった。長期金利の上昇を背景に金融株が上昇したほか、金利上昇が逆風となるハイテク・グロース株も軒並み上昇した。ダウ平均は254.47ドル高(+0.74%)と反発し、前日の下落幅を回復。前日に売られたボーイングが2.76%高と反発し、好決算を発表したナイキも2.23%上昇。このほか、JPモルガン・チェース、インテル、セールスフォース、アップルが2%超上昇した。S&P500も1.13%高と反発し、ハイテク株主体のナスダック総合は1.95%高の大幅反発となった。※各種データは取得時の値です。DOW34807.46 +254.47 (+0.74%)NASDAQ14108.82 +270.36 (+1.95%)S&P5004511.61 +50.43 (+1.13%)Rusell20002088.34 +22.41 (+1.08%)SOX3445.85 +22.62 (+0.66%)CME225(ドル建て)27495 +385CME225(円建て)27450 +380WTI111.76 -0.36 (-0.32%)ドル円120.82 +1.35ユーロ円133.24 +1.66米10年債利回り(%)2.3861 +0.089米2年債利回り(%)2.1703 +0.053VIX22.94 -0.59
2022.03.23
日経平均27224.11 +396.68TOPIX1933.74 +24.47東証2部指数7202.55 +20.07日経ジャスダック3600.21 +1.04マザーズ指数725.96 -14.18マザーズ売買代金1485億円東証1部売買代金3兆4261億円東証1部出来高15.33億株東証1部騰落レシオ91.99%(25日)
2022.03.22
22日前場の日経平均は大幅に6日続伸。前引けは415円高の27242円。円安進行などを追い風に27000円台に乗せて始まると、高く始まった後も上げ幅を拡大。米国マーケットでは原油高や長期金利上昇などインフレ高進を示唆する動きも見られたが、INPEXや商社、金融など、これらを追い風にできる銘柄群の動きが良く、全体も上を試す流れとなった。400円超上昇して27200円台に乗せたところでは、上昇に一服感が出てきた。また、レーザーテックが下落し、リクルートやキーエンスが小幅高にとどまるなど、グロース株にはやや弱めの反応も見られた。しかし、全体としては強い基調が維持され、指数は高値圏で前場の取引を終えた。小型グロース株は米金利上昇で買いづらさが意識されたことから、マザーズ指数が1%を超える下落となっている。 東証1部の売買代金は概算で1兆6700億円。業種別では鉱業、保険、卸売などが大きく上昇している一方、空運、海運、金属製品の3業種が下落している。原油高を受けてINPEXが9%を超える上昇。昨年来高値を更新している。半面、政府から初の電力ひっ迫警報が出されたことを受け、原発から新エネルギーへの転換が遅れるとの見方が強まり、レノバやイーレックスが大幅安となっている。日経平均 27242.88 +415.45先物 27020 +290TOPIX 1932.93 +23.66出来高 7.6億株売買代金 1.67兆円騰落 上1049/下1047日経ジャスダック平均 3602.05 +2.88マザーズ指数 729.81 -10.33東証REIT指数 1923.72 -7.53ドル円 119.88ユーロ円 131.77債券 0.215 +0.010
2022.03.22
米株は反落。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長のタカ派的発言を受けた金利上昇や、ウクライナ情勢の不透明感、欧州での新型コロナウイルスの感染再拡大などが相場の重しとなった。先週に1810ドル高(+5.50%)と6週ぶりに大幅反発したダウ平均は、201.94ドル安(-0.58%)と6日ぶりに反落。パウエルFRB議長がインフレ高進に強い懸念を示し、必要なら0.50%の利上げも検討すると発言したことで一時413ドル安まで下げ幅を広げた。30の構成銘柄は、シェブロン、ダウ・インク、キャタピラーなどが1%超上昇した一方、中国東方航空のボーイング737型機墜落事故を受けてボーイングが3.59%安となったほか、ホーム・デポ、セールスフォースも2-3%下落した。S&P500は一時、0.87%安まで下落したが、0.04%安と5日ぶりの小幅反落で終了。ハイテク株主体のナスダック総合も0.40%安と5日ぶりの反落となった。 引け後に決算を発表したナイキは強い北米の需要が好感され時間外で6%超上昇した。※各種データは取得時の値です。DOW34552.99 -201.94 (-0.58%)NASDAQ13838.46 -55.38 (-0.40%)S&P5004461.18 -1.94 (-0.04%)Rusell20002065.94 -20.21 (-0.97%)SOX3423.24 -9.06 (-0.26%)CME225(ドル建て)27110 +25CME225(円建て)27060 +330WTI112.12 +7.42 (+7.09%)ドル円119.47 +0.3ユーロ円131.6 -0.07米10年債利回り(%)2.2951 +0.142米2年債利回り(%)2.1195 +0.177VIX23.53 -0.34
2022.03.22
春分の日22(火) 《決算発表》ツルハHD23(水) 24(木) 日銀金融政策決定会合議事要旨(1/17~18開催分)25(金) 3月都区部消費者物価指数(8:30)《決算発表》三益半、ニイタカ
2022.03.21
ニューデリー=三木理恵子】岸田文雄首相は19日、訪問先のインドでモディ首相と会談した。岸田首相は会談後の共同記者会見でロシアによるウクライナ侵攻について「力による一方的な現状変更はいかなる地域においても許してはならないことを確認した」と明らかにした。
2022.03.20
DOW 34754.93 +274.17 (+0.80%)NASDAQ 13893.84 +279.06 (+2.05%)S&P500 4463.12 +51.45 (+1.17%)Rusell2000 2086.14 +21.12 (+1.02%)SOX 3432.3 +67.75 (+2.01%)CME225(ドル建て) 27085 +550CME225(円建て) 27040 +310WTI 104.7 +1.72 (+1.67%)ドル円 119.15 +0.56ユーロ円 131.64 +0.14米10年債利回り(%) 2.1548 -0.012米2年債利回り(%) 1.9444 +0.029VIX 23.87 -1.80
2022.03.19
日経平均26827.43 +174.54TOPIX1909.27 +10.26東証2部指数7182.48 +45.43日経ジャスダック3599.17 +22.21マザーズ指数740.14 +25.90マザーズ売買代金1668億円東証1部売買代金4兆1427億円東証1部出来高18.07億株東証1部騰落レシオ94.18%(25日)━━━━━━━━━━━━━━━━
2022.03.18
18日前場の日経平均は5日続伸。前引けは71円高の26724円。米国株の大幅高を受けても小安く始まったが、すぐにプラス転換。ただ、三連休前かつ、日銀会合の結果発表前ということで、場中は方向感に欠ける地合いが続いた。開始直後には上げ幅を3桁に広げたものの、上値は重く、10時近辺には再度マイナス圏に沈んだ。ただ、下げたところではすかさず買いが入り、売りづらさも強く意識された。戻した後は26700円近辺で値動きが落ち着いた。マザーズ指数が小幅高スタートから上げ幅を広げており、前引けでは2.6%高と強い動きを見せている。 東証1部の売買代金は概算で1兆3600億円。業種別では非鉄金属、不動産、海運などが上昇している一方、空運、輸送用機器、証券・商品先物などが下落している。萩生田経産相から洋上風力に関する言及があったことを材料に、レノバが急騰。半面、本日予定していた決算発表を延期するとした新都ホールディングスが急落している。日経平均 26724.06 +71.17先物 26490 +50TOPIX 1902.11 +3.10出来高 5.6億株売買代金 1.36兆円騰落 上767/下1299日経ジャスダック平均 3593.81 +16.85マザーズ指数 732.89 +18.65東証REIT指数 1921.14 +19.64ドル円 118.75ユーロ円 131.62債券 0.205 +0.005
2022.03.18
米株は続伸。軟調にスタートしたものの、前日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を通過し、金融政策の先行き不透明感が後退する中、ロシアが米ドル建て債務の利払いを実施したとロイターが報じたことが安心感につながった。ダウ平均は朝方に167ドル安まで下落後、417.66ドル高(+1.23%)とほぼ一日の高値で終了。3日間では1535ドル高の大幅高となった。S&P500とナスダック総合もそれぞれ1.23%高、1.33%高で終了し、ともに3日続伸した。業種別では、S&P500の全11セクターが上昇。エネルギーが3.48%高となったほか、素材、一般消費財、ヘルスケア、不動産、資本財、金融も1%超上昇した。センチメントは引き続き改善。投資家の不安心理を示すVIX指数は前日比-1.00ポイントの25.67ポイントと、2月16日以来の低水準で終了した。※各種データは取得時の値です。DOW34480.76 +417.66 (+1.23%)NASDAQ13614.78 +178.23 (+1.33%)S&P5004411.67 +53.81 (+1.23%)Rusell20002065.02 +34.3 (+1.69%)SOX3364.55 +24.48 (+0.73%)CME225(ドル建て)26535 +370CME225(円建て)26475 +35WTI102.98 +7.94 (+8.35%)ドル円118.58 -0.14ユーロ円131.51 +0.54米10年債利回り(%)2.1724 -0.02米2年債利回り(%)1.92 -0.028VIX25.67 -1.00
2022.03.18
日経平均26652.89 +890.88TOPIX1899.01 +45.76東証2部指数7137.05 +85.16日経ジャスダック3576.96 +42.35マザーズ指数714.24 +32.19マザーズ売買代金1546億円東証1部売買代金3兆5544億円東証1部出来高14.74億株東証1部騰落レシオ96.26%(25日)━━━━━━━━━━━━━━━━
2022.03.17
日経平均26652.89 +890.88TOPIX1899.01 +45.76東証2部指数7137.05 +85.16日経ジャスダック3576.96 +42.35マザーズ指数714.24 +32.19マザーズ売買代金1546億円東証1部売買代金3兆5544億円東証1部出来高14.74億株東証1部騰落レシオ96.26%(25日)━━━━━━━━━━━━━━━━
2022.03.17
17日前場の日経平均は大幅に4日続伸。前引けは767円高の26529円。米国株がFOMCを消化して大幅高となったことを受けて、寄り付きから400円を超える上昇。節目の26000円を大きく上回って始まったことから買いが買いを呼ぶ流れとなり、一時上げ幅を900円超に広げた。26700円台に乗せたところで上昇が一服すると、10時をすぎた辺りからは上げ幅を縮小。しかし、26500円を割り込んだところでは盛り返し、700円を超える上昇で前場の取引を終えた。米国ではナスダックが強かった中、マザーズ指数が4%高と大きく上昇している。 東証1部の売買代金は概算で1兆8200億円。業種別では精密機器、機械、電気機器などが上昇している一方、空運、陸運、鉄鋼などが下落している。ハイテクグロース株が買いを集めており、レーザーテックが8%を超える上昇。反面、海運株が全体株高の流れに乗れておらず、川崎近海汽船の完全子会社化を発表した川崎汽船が大きく売られている。日経平均 26529.89 +767.88先物 26280 +680TOPIX 1890.03 +36.78出来高 7.3億株売買代金 1.82兆円騰落 上1560/下522日経ジャスダック平均 3570.18 +35.57マザーズ指数 709.55 +27.50東証REIT指数 1897.76 +6.66ドル円 118.79ユーロ円 131.05債券 0.2 0
2022.03.17
米株は続伸。ウクライナとロシアの停戦合意への期待などから上昇してスタートしたものの、米連邦公開市場委員会(FOMC)で市場予想通りに政策金利が0.25%引き上げられ、FOMCメンバーのFF金利見通しで、年内に計7回の利上げが示唆されたことで一時売りが強まった。しかし、取引終盤にかけて再び買いが優勢となった。前日に約600ドル上昇したダウ平均は531ドル高まで上昇後、153ドル安まで下落し、518.76ドル高(+1.55%)と大幅に続伸して終了。ボーイング、ナイキ、JPモルガン・チェースなどが4-5%上昇し、ゴールドマン・サックス、ウォルト・ディズニー、アップル、マイクロソフトなども2-3%上昇した。S&P500も一時マイナス圏に沈んだが2.24%高で終了し、ハイテク株主体のナスダック総合は終日プラス圏で推移し、3.77%高で終了。ともに大幅3日続伸となった。フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は5.03%高と大幅続伸し、投資家の不安心理を示すVIX指数は26.67ポイントと前日比3.16ポイント低下した。※各種データは取得時の値です。DOW34063.1 +518.76 (+1.55%)NASDAQ13436.55 +487.93 (+3.77%)S&P5004357.86 +95.41 (+2.24%)Rusell20002030.72 +61.75 (+3.14%)SOX3340.07 +159.83 (+5.03%)CME225(ドル建て)26165 +730CME225(円建て)26125 +525WTI95.04 -1.4 (-1.45%)ドル円118.75 +0.47ユーロ円130.99 +1.46米10年債利回り(%)2.1938 +0.045米2年債利回り(%)1.942 +0.091VIX26.67 -3.16
2022.03.17
日経平均25762.01 +415.53TOPIX1853.25 +26.62東証2部指数7051.89 +31.91日経ジャスダック3534.61 +27.74マザーズ指数682.05 +14.58マザーズ売買代金1420億円東証1部売買代金3兆1947億円東証1部出来高13.39億株東証1部騰落レシオ91.98%(25日)━━━━━━━━━━━━━━━━━
2022.03.16
日経平均25784.71 +438.23TOPIX1854.77 +28.14東証1部売買代金1兆4897億円(概算値)東証1部出来高6.16億株マザーズ指数676.98 +9.51日経ジャスダック平均3528.85 +21.98
2022.03.16
米株は大幅高。原油相場が大幅に続落したことや、米2月生産者物価指数(PPI)の伸びが予想を下回ったことが好感された。足もとで株価が大幅安となる中、翌日の米連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表を前に買い戻しの動きも強まった。ダウ平均は599.10ドル高(+1.82%)の33544.34ドルで終了し、3日ぶりに33000ドル台を回復。S&P500は2.14%高、ハイテク株主体のナスダック総合も2.92%高と、ともに4日ぶりに大幅反発した。S&P500の11セクターはエネルギーを除く10セクターが上昇。IT、一般消費財が3%超上昇し、コミュニケーション、生活必需品も2%超上昇。一方、エネルギーは3.72%安の大幅安となった。※各種データは取得時の値です。DOW33544.34 +599.10 (+1.82%)NASDAQ12948.62 +367.4 (+2.92%)S&P5004262.45 +89.34 (+2.14%)Rusell20001968.97 +27.25 (+1.40%)SOX3180.24 +132.74 (+4.36%)CME225(ドル建て)25435 +340CME225(円建て)25375 +245WTI96.44 -6.57 (-6.38%)ドル円118.31 +0.13ユーロ円129.49 +0.21米10年債利回り(%)2.1473 +0.005米2年債利回り(%)1.8511 -0.014VIX29.83 -1.94
2022.03.16
日経平均25346.48 +38.63TOPIX1826.63 +14.35東証2部指数7019.98 +17.07日経ジャスダック3506.87 +7.82マザーズ指数667.47 -2.58マザーズ売買代金1103億円東証1部売買代金2兆7976億円東証1部出来高12.22億株東証1部騰落レシオ88.18%(25日)
2022.03.15
15日前場の日経平均は続伸。前引けは77円高の25385円。まちまちの米国株を受けて下げて始まったが、場中はプラス圏とマイナス圏を行き来した。原油安を受けてINPEXを筆頭に市況関連銘柄が全般的に値を崩したが、多くの銘柄には商品高の一服が安心材料となった。ただ、中国がロシアに肩入れするといった話や、中国で新型コロナウイルスの感染が広がっているといった話など、中国絡みのネガティブなニュースも多く、上げ幅を3桁に広げてくると上値が重くなった。方向感は定まらなかったものの、マイナス圏に沈むところではそれを嫌うかのように買いが入ったことから、プラスで前場を終了。マザーズ指数は米長期金利の上昇を嫌気して序盤に大きく下げた後に値を戻したが、プラス圏に浮上したところでは売り直され、1%を超える下落となった。 東証1部の売買代金は概算で1兆4500億円。業種別では保険、輸送用機器、食料品などが上昇している一方、鉱業、非鉄金属、石油・石炭などが下落している。グロース株にはアゲインストの地合いであったが、レーザーテックが開始早々にプラス転換して5%近い上昇と、非常に強い動きを見せている。一方、ファーストリテイリングが4.3%安、ソフトバンクGが4.0%安と、指数寄与度の大きい2銘柄の下げが目立っている。日経平均 25385.11 +77.26先物 25190 +140TOPIX 1828.26 +15.98出来高 6.0億株売買代金 1.45兆円騰落 上1655/下443日経ジャスダック平均 3507.16 +8.11マザーズ指数 662.92 -7.13東証REIT指数 1872.13 +5.67ドル円 118.31ユーロ円 129.82債券 0.205 +0.015
2022.03.15
米株は軟調。ロシアとウクライナの停戦合意への期待で上昇してスタートしたものの、停戦交渉に進展がなかったことで失速した。今週の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げが予想される中、原油などの商品相場の下落や、長期金利の上昇、中国での新型コロナウイルスの感染拡大などもセンチメントの悪化につながった。S&P500は1.03%高まで上昇後、0.74%安で終了し、ハイテク株主体のナスダック総合も0.58%高まで上昇後、2.04%安で終了。ともに3営業日続落し、8営業日中7日間で下落した。ダウ平均も一時451ドル高まで上昇したが、1.05ドル高(+0.00%)とほぼ横ばいで終了。アメリカン・エキスプレスが3%近く上昇した一方、ナイキ、インテルが3-4%下落し、アップル、シェブロン、セールスフォース、ウォルト・ディズニーも2%超下落した。各種データは取得時の値です。DOW32945.24 +1.05 (+0.00%)NASDAQ12581.22 -262.59 (-2.04%)S&P5004173.11 -31.2 (-0.74%)Rusell20001941.72 -37.95 (-1.92%)SOX3047.5 -96.65 (-3.07%)CME225(ドル建て)25095 +125CME225(円建て)25040 -10WTI103.01 -6.32 (-5.78%)ドル円118.15 +0.87ユーロ円129.34 +1.4米10年債利回り(%)2.1401 +0.143米2年債利回り(%)1.8629 +0.117VIX31.77 +1.02
2022.03.15
日経平均25307.85 +145.07TOPIX1812.28 +12.74東証2部指数7002.91 +29.05日経ジャスダック3499.05 +11.24マザーズ指数670.05 -0.03マザーズ売買代金1226億円東証1部売買代金2兆6680億円東証1部出来高11.87億株東証1部騰落レシオ86.43%(25日)
2022.03.14
14日前場の日経平均は反発。前引けは174円高の25337円。朝方から米株先物に強い動きが見られたことから、米国株安を受けても大幅上昇スタート。序盤では全面高に近い動きになり、指数は上げ幅を400円超に広げて25600円台に乗せた。ただ、開始20分程度で上昇は一服。以降は前のめりになった分を修正するかのように上げ幅を縮めた。開始直後には強い動きが見られたレーザーテックはマイナス転換。マザーズ指数も下げに転じるなど、グロース株が戻り売りに押されたことが、楽観ムードを冷やした。指数は3桁の上昇ではあったものの、安値圏で前場の取引を終えた。 東証1部の売買代金は概算で1兆4000億円。業種別では不動産、保険、証券・商品先物などが大幅上昇。精密機器、電気・ガス、小売が下落しており、下げているのはこの3業種のみ。今23.1期の2桁増益計画や自己株取得発表が好感されたシーイーシーが急騰。半面、今23.1期は前期比で最終赤字が拡大する見込みとなったサンバイオが急落している。日経平均 25337.39 +174.61先物 25060 -30TOPIX 1816.03 +16.49出来高 6.1億株売買代金 1.40兆円騰落 上1458/下622日経ジャスダック平均 3492.12 +4.31マザーズ指数 662.66 -7.42東証REIT指数 1881.71 +7.55ドル円 117.78ユーロ円 128.39
2022.03.14
ファーマフーズ、アイル、アスカネット、フジコーポ、萩原工業、アイ・ケイ・ケイ、学情、インスペック8(火) 1月景気動向指数(14:00)2月景気ウォッチャー調査(15:00)《決算発表》ミライアル、ピースリー、B&P9(水) 10-12月期GDP改定値(8:50)2月マネーストック(8:50)2月工作機械受注(15:00)《決算発表》くら寿司、アイモバイル、サトウ食品、Bガレージ、ザッパラス、アゼアス、SYSHD10(木) 2月企業物価指数(8:50)2月都心オフィス空室率(11:00)20年国債入札《決算発表》積水ハウス、菱洋エレク、ステムリム、テンポスHD、楽天地、鎌倉新書、サムコ、神島化、シルバーライフ、トーホー、Casa、ギグワークス、トビラシステム、不二電機、トップカルチャ11(金) メジャーSQ1-3月期法人企業景気予測調査(8:50)《決算発表》クミアイ化、ラクスル、ヤーマン、シーイーシー、丹青社、丸善CHI、ソフトウェアサー、オハラ、アクシージア、フリービット、トーエル、gumi、エイチーム、HEROZ、ケア21、ベステラ、イトクロ、ブレインズ、共和工業、ユークス、ランドネット、OSGコーポ、フルスピード、クロスプラス、モルフォ、ミロク、ベルグアース、日東網、タンゴヤ、Eインフィニティ、クシム、大盛工業、アールエイジ、精養軒、アマガサ、サンオータス、メディ総研、光・彩12(土)
2022.03.13
DOW 32944.19 -229.88 (-0.69%)NASDAQ 12843.81 -286.15 (-2.18%)S&P500 4204.31 -55.21 (-1.30%)Rusell2000 1979.67 -32 (-1.59%)SOX 3144.15 -66.92 (-2.08%)CME225(ドル建て) 24970 -330CME225(円建て) 24905 -185WTI 109.33 +3.31 (+3.12%)ドル円 117.3 +1.17ユーロ円 128 +0.45米10年債利回り(%) 1.997 +0.004米2年債利回り(%) 1.7481 +0.046VIX 30.75 +0.52
2022.03.12
11日前場の日経平均は大幅反落。前引けは625円安の25064円。米国株安を受けて、200円近く下げて始まった。前日に大幅高となったこともあって、安寄りした後、しばらくは下げ渋る動きが見られた。しかし、マザーズ指数が大きく値を崩したほか、レーザーテックやソフトバンクGなども大幅安となるなど、グロース株が世界的な金利上昇に神経質な反応を示したことから、次第に売りに勢いがついた。下げ幅を600円超に広げても売りは止まらず、安値圏で前場の取引を終えた。マザーズ指数は前引け時点で前日の上げ分以上の下落となっており、下落率は4%を超えている。 東証1部の売買代金は概算で1兆8800億円。業種別では鉱業、石油・石炭、銀行などが上昇している一方、輸送用機器、電気機器、精密機器などが下落している。ワークマンとのコラボレーション商品を発売すると発表したコラントッテがストップ高。半面、メルカリ、弁護士ドットコム、JTOWERなど、マザーズの主力銘柄が下落率上位に多くランクインしている。日経平均 25064.74 -625.66先物 24800 -700TOPIX 1793.69 -36.34出来高 8.0億株売買代金 1.88兆円騰落 上277/下1836日経ジャスダック平均 3478.86 -19.79マザーズ指数 664.19 -32.32東証REIT指数 1889.52 -0.40ドル円 116.27ユーロ円 127.88債券 0.185 0
2022.03.11
日経平均25690.40 +972.87TOPIX1830.03 +71.14東証2部指数6960.69 +139.75日経ジャスダック3498.65 +44.30マザーズ指数696.51 +26.84マザーズ売買代金1088億円東証1部売買代金3兆3885億円東証1部出来高15.04億株東証1部騰落レシオ91.81%(25日)
2022.03.10
10日前場の日経平均は5日ぶり大幅反発。前引けは950円高の25667円。原油価格急落で過度なインフレ懸念が後退し、米国株が大幅高。この流れを受けて寄り付きから400円近く上昇すると、その後も上値を伸ばした。25500円近辺では強弱感が交錯してしばらく一進一退が続いた。しかし、主力銘柄が軒並み高となり、原油安を材料に一時大きく値を崩したINPEXも急速に持ち直すなど、リスクを積極的に取りに行く動きが活発になったことで、次第に25500円より上が定着。一段と買いの勢いが強まって25600円台に乗せると、上げ幅を900円超に広げて高値圏で前場の取引を終えた。 東証1部の売買代金は概算で1兆6200億円。業種別ではガラス・土石や輸送用機器、その他金融などが大幅上昇。下落は鉱業1業種のみで、石油・石炭や電気・ガスなどの上昇が限定的となっている。ナスダックが強かったことからハイテク株の動きが良く、ソニーグループが7%近い上昇。半面、筆頭株主である中東ファンドの売却意向を受けて、海外での株式売り出しを発表したコスモエネルギーHDが急落している。日経平均 25667.85 +950.32先物 25640 +890TOPIX 1821.83 +62.94出来高 7.4億株売買代金 1.62兆円騰落 上2105/下55日経ジャスダック平均 3497.46 +43.11マザーズ指数 696.28 +26.61東証REIT指数 1888.97 +45.47ドル円 116.05ユーロ円 128.26債券 0.175 +0.015
2022.03.10
ダウ:33,286.25ドル +653.61 (+2.00%)(5日ぶり反発)(サイコロ4勝8敗)ナスダック:13,255.54ポイント +459.99 (+3.59%)(5日ぶり反発)(サイコロ5勝7敗)S&P総合500種:4,277.88 +107.18 (+2.57%)(5日ぶり反発)(サイコロ4勝8敗) CME225ドル建て:25400円(大証先物比 +650円)24750円(3/9)CME225円建て:25395円(大証先物比 +645円) 大証先物(6:00現在)25400円(日中比 +650円) 日経平均(ドル建て)213.51 -1.10(3/9 4日続落)(年初来高値 2021年 288.79(2/16) 年初来安値 21年261.83(3/24)20年265.85(12/29)20年151.99(3/19)) 米国長期金利(米10年国債)(現地時刻 16:20)1.9305% +0.0797 +4.31%(米2年国債)1.60%(3/8) 為替 ドル/円:1ドル=115.859円 ユーロ/円:1ユーロ=128.255円
2022.03.10
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