It's a beautiful BATHTUB style!!
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今年も秋になりました。トライアンフでツーリングでも行きたいなぁ…と思いを馳せますが、トロフィーの状態がイマイチなのです。コイル交換、ボイヤーブラックボックス交換、プラグ交換、プラグキャップ・コード交換etc…。にもかかわらず、片肺からバックファイヤーが止まりません。このままでは秋が終わってしまいます。 ということで、5年間眠っていたワンテンを復活させます。 決して調子が悪かったわけでは無く、仕事、プライベート(結婚、子育て)が忙しかった事、調子が良いトロフィーが手に入ったので車検切れ状態でガレージに眠っていました。 久々にガレージから出しました。我が息子と。 車検の準備します。仮ナンバーを取得し、車検場まで行きます。今回は飯塚市にある筑豊事務所へ行きます(ナセルの光軸が心配なので、ここはアドバイスがあり、検査に親切だとか?)。 ナンバープレート周辺がミッキーマウス状態です。反射板増設。 スイッチ周り、メーターにはホワイトペンで書きまくり。その他シートベルト増設、ミラー増設しました。 そして、車検で一番苦労する「光軸」、ここ数年追加された「光量」について、綿密に(?)調整しました…と言いたいところですが、まずは小糸製作所製SRレンズ・ハロゲンランプのバッテリー直結で挑みます。 当日になり、筑豊事務所へ向かいます。 …道中(検査場近く)、フロントブレーキワイヤーが切れてしまいました。ガックリです。 しかし、そのままでは帰れません。切れたワイヤーがタイコ近くでしたので、一部切断して近くのホームセンターでターボライター(100円)とハンダを購入して修復。事なきを得ました。 さすが、Yoheiさん!!と自画自賛。昔の感覚がよみがえりました。出先でのトラブル対応も楽しみの一つであります。 車検場に到着。検査の順序はいつもと同じですが、ここはマンツーマンで検査をしてくれます。 検査内容はいつもの通りです。そしていつもの通り、ライト検査で不合格でした。バッテリー直結でも光量が全くたりません。(10000カンテラ以上必要なのに、4000カンテラでした。) 奥の手、リレーを繋いだブースター配線を用意し再検査です。これは効果絶大です。光量はクリアしました。あとは光軸ですが、ナセルだけに光軸合わせが出来ず、勘でネジを外して検査です。上だったり、下だったりと「×」マーク。再検査代が発生し1300円追加。毎回、ズレのデータを教えていただき、5回目はノーマル状態(普通の固定)で、ハンドルを持ち上げるように検査し、ようやく「○」。長かった。うちのワンテンの光軸合わせはこういう事です。 これで、5年振りに公道復帰しました。あとは乗るだけ。
2016年10月11日
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