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子供会が一段落したと思ったら、今度は6年生の謝恩会のPTA役員の話し合いでした。最近は「謝恩会」という形では先生が出席しにくいということなので、「先生や親やみんなに感謝する会」っていうかなりアバウトな内容です。担任の先生も、卒業式が終わって、教室でお別れをして送り出した時点で気持の区切りがつくので、またそのあとすぐにみんなに会うのは気分的にあまり…という感じだそうです。役員の間では、謝恩会ももうやめたいという意見があったんですが、保護者の、上の子の時にはあったのに下の子の時に何もないのはかわいそう…という意見や、ホテルでやれば役員は楽だよ、という意見など、皆さんやりたいオーラ出まくりで、やめるという選択肢は出せないような雰囲気。でも、入学を控えなにかと物入りな時期だし、ホテルなんか使ってお金払うのもキツイし。なんでも手伝うから~といいつつも、実際に動くのは役員だしねー。結局、役員で話し合って、場所移動もせずできるだけ手をかけずに簡単に、手伝ってもらえる人にはどんどん手伝ってもらって、無理のない程度にやろうということに決まりました。ほんとはそんなことしないで、それぞれが自由に、家族や仲間でお祝いするのが一番いいと思うんだけど。
2009年02月25日
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天体の回転について科学文明と無縁に育った青年が天空にのびる“天橋立”で出会った女の子は、とびきり可愛い宇宙旅行の案内係だった―無垢な若者が初体験するめくるめく恋と大気圏離脱を描いた表題作、“ロボット工学の三原則”の間隙を突く「灰色の車輪」、男女の権利格差が逆転した社会の秘密を描く「性交体験者」、異星人との驚くべき最悪のコンタクトが語られる「三〇〇万」等、バラエティに富んだアイデアを論理的に突き詰めた、全8篇収録の奇想SF博物館。『海を見る人』に続く傑作ハードSF短篇集。 (「BOOK」データベースより)SFですが読みやすかったです。しかしSFですから、科学的な説明がかなりたくさん出てきて、その辺を理解できない私としてはかなりつらいものがあるので、そこのところは軽~く読み飛ばしました。ところどころ、かなり暴力的でグロテスクな描写が出てくるんですが、著者の紹介を見ると第2回日本ホラー小説大賞短編賞を受賞してデビューとのことなので、それはなんとなく納得しました。が、そういう描写が苦手な人にはちょっと…って感じです。全部が全部そういうわけじゃないので大丈夫だとは思いますが。で、わたし的には、短編の醍醐味とも言える、ラストであっと言わせる趣向が準備されてるところがポイント高かったです。すべての作品がそういうわけではないけれど、全体的に短編のお楽しみ的な作品集です。重厚な長編もいいけど、やっぱり私は軽くて手軽に読める短編が好きだなぁ…。
2009年02月23日
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今日は子供会のロールケーキ作りに行ってきました。うちの子供らは二人とも参加してないのに、役員なので私はひとりお手伝い。今日のロールケーキは長さが20メートルです。長く並べたスポンジの上に生クリームを塗り、イチゴとキウイと桜桃を並べてクリームを絞り出して、60人くらいがずら~っと並んで「せーの!」で一斉に巻きます。巻き寿司作りのロールケーキ版ですね。かなりうまく出来上がりました。写真があるとよかったんですが、私も一緒に巻いてたし。今回は白いのとココア味と桜風味の3種類のスポンジでした。そのあとで、巻いたケーキを切って、みんなで食べました。20メートルもあるから、ひとり何回でもおかわりができます。3回くらいおかわりをしている子がたくさんいました。これだけでおなかがいっぱいになって、今日のお昼ごはんはもういらないって感じでした。今年の子供会の行事もこれでお終い。あとはうちの地区の子供会の歓送迎会をして、決算をして終わりー。ばんざーい。
2009年02月22日
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そろそろ子供会の歓送迎会の計画を立てないといけなくて、頭を悩ませてます。例年、親子で集まってお菓子を食べたりビンゴをしたり、って感じなんだけど、今年はいつも利用する公民館が新築工事中で使えず、しかも年度中のレクリエーションをしなかったので(私が計画できなくて…。)、予算もあることだしそれに変わるものもしないといけないような気がして。ということで、とりあえずボウリングの予約をしました。近くのボウリング場で、ホテルのランチバイキングとボウリングのセットプランがあり、かなりお得感があったので、もう面倒くさいからこれにしてしまえ!って感じですが。一応日時と場所を決めてしまえばあとはもうなるようになるかな。綿密な計画を立てるのって、私はすごく苦手なんですよー。行き当たりばったりの人生。旅行に行く時も計画なんてほとんど立てないし、とにかくもうその場の雰囲気で生きてますから。なんとかうまくいくといいけどー。
2009年02月16日
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子供らはスキーに行ってきました。でもここのところ気温が高くて、山の雪のコンディションもあまりよくなかったようです。雪が少なくてブッシュが見えてたって言ってました。次男は水洗いしたかのように手袋を内側までびしょびしょにして帰ってきたし。うちの子供らはそれでも何回か行っているので、とりあえず上から下りてくることはできます。(滑ってか転がり落ちてかはわからないけど…。)今回一緒に行ったメンバーは初めてもしくは初めてじゃなくてもあまり滑れない子供らばかりだったようで、彼らは一緒に滑る人がいなくていまひとつだったみたい。でも引率のうちの若いお兄さんに声をかけて、一緒に競争したりして遊んでもらったようです。ここ1年で長男が急にでかくなったので、彼が去年着ていたスキーウェアが小さくなってしまいました。かといってどうせまたでかくなることだし、新しく買うのもどうかと思い、今年は私のを着させました。スノーシューズも私の。もちろんレディスだけど、見るからに女性っぽいデザインじゃなくてよかった~。プリントものだったりしたら絶対無理だったしね。シンプルイズベスト!です。昨日テレビで「銀色のシーズン」をやってたのを見て、私もスキーに行きたくなったー。あんなにカッコよくはすべれないけど、さすがに田中麗奈ちゃんの役の女の子よりは断然滑れます。でも右膝が痛いんですよねー。治らないどころか、ひどくなってる気がします。スキーどころじゃないなぁ。
2009年02月15日
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今日は朝から子供らは二人ともスキーに行ったので、私はひとり!!!久しぶりに夕方までひとりっきりでのんびり気分です。日曜日だというのにあさ5時半に起きたけど、子供を送って行って帰ってからは時間がたっぷりあって幸せ~~~。洗濯したし、掃除したし、夕方まで何しよう。で、でも、ちょっと眠たい…。
2009年02月15日
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シチュエーションパズルの攻防前回図書館で借りた本が大外れだったので、とにかく面白い本が読みたかったんです。でもわたし的には今回もいまひとつ…。何か物足りないんです。とにかく面白い本、誰か教えてください。大学入学を機に、叔母がママを務める銀座の文壇バーでアルバイトをすることになった了。その店は、人気ミステリー作家・辻堂珊瑚朗先生ご贔屓の店だった。普段は店のホステスにちょっかいを出しながら、バーボンと葉巻を楽しむサンゴ先生だが、ひとたび不思議な謎に出合うと、鮮やかな推理をさりげなく披露する。ミステリー作家は本当に名探偵なのか?文壇バーで毎夜繰り広げられる推理ゲームと、サンゴ先生の名推理。気鋭の作家が初めて挑戦する、安楽椅子探偵ミステリー連作集。 (「BOOK」データベースより)安楽椅子探偵物は結構好きですが、この作品は謎的にいまひとつ、って感じ。びっくりが足りないっていうか。バーが舞台のミステリっていうと、鮎川哲也の三番館シリーズとか、鯨統一郎の短編集とか思い出します。鯨統一郎の「邪馬台国はどこですか?」「新・世界の七不思議」は面白かったです。かなりおすすめ。
2009年02月14日
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バレンタイン用にチョコレートブラウニーを作りました。ちょっと甘すぎた気がするけど、子供にはまあまあ好評でした。でもなんだかしっとり感が足りなくて、ぱさぱさした感じ。飲み物がないとちょっとつらいかしら…。それにしても…私はお菓子作りをすることなんてほとんどないんですが、(作らない割にはお菓子作りグッズは結構いろいろ持っているのはなぜ?)たまに作ると、改めて砂糖やらバターやらの量に愕然としますねー。材料を見ただけで、自分では食べたくなくなります。自分で食べられないものを作るなんて、虚しいだけだし。でも、お店で美味しそうなスイーツを見たら、それの材料と分量を頭の中に思い浮かべると買わずにすんでいいかも。なーんて、甘いもの大好きだから無理~。
2009年02月12日
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今日の午後からは、ただひたすらにDVDを見てました。職場の人から貸してもらった「夏目友人帳」の第1シリーズ。一気に見ました。妖が見える高校生の夏目君と、彼をとりまく妖や人間たちのおりなす物語。原作のマンガとはまた趣が違っておもしろかったです。にゃんこ先生はころころとよく動き回っていてやたらかわいいし、色合いがやわらかい風景はとても穏やかで、やさしい風が吹いてきそう。アニメになると原作の雰囲気とは違って幻滅することが多いけど、私はマンガよりアニメの方が好みかも。
2009年02月08日
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2月3日に、泡坂妻夫さんが亡くなられたんですね。知りませんでした。作家でマジシャンで紋章上絵師という多才な方で、「日本のチェスタトン」と呼ばれていたらしいです。私は亜愛一郎がお気に入りでしたが、他にも奇術探偵曽我佳城のシリーズとか、好きでした。長編はそんなにたくさん読んではいないですが、読みやすく、読者を飽きさせない工夫にあふれた作品ばかりです。さすがマジシャン。また久しぶりに読み返してみようと思います。
2009年02月05日
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それほど痛いわけじゃないけど、違和感あり。関節がコキコキ言うし。と、母親に言ったら、それは軟骨じゃないか?とのこと。母親も手の指がそういう状態になって、整形外科で軟骨を削ってもらったら治ったんだって。最初右手、その数年後に左手。で、手術後はずっとなんともないらしいけど。体のあちこちにガタがくる年齢になったってことかなぁ。なーんか、ユーウツ。
2009年02月01日
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