2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全19件 (19件中 1-19件目)
1
![]()
よつばと!(9) 1週間さかのぼって日記を書いております先週末から今週頭にかけて、せっせとマンガを読んだです。で、やっぱりこれ。無敵のよつばちゃんの9巻。あいかわらず元気でむっちゃかわいくて、その底知れぬパワーに自分の子供だったらものすごく大変なんだろうなーと思いつつ、でもよつばのとーちゃんはものすごく自然によつばちゃんと暮していて、これはもう尊敬ものです。こういうダンナさん欲しい。(でもジャンボも好き)今回よつばちゃんはジュラルミンっていう新しいお友達ができたり、お隣さんたちみんなで気球を見に行く!っていう大イベントがあったりで大活躍です。とにかく、優しくてほんわかした楽しい気持ちになりたくなったらよつばちゃんを読もう!!!で、ほかに何読んだかっていうと、 ↑こういったラインナップでした。全部おもしろかったです。
2009年11月30日
コメント(2)
![]()
妃は船を沈める【内容情報】(「BOOK」データベースより)所有者の願い事を3つだけ、かなえてくれる「猿の手」。“妃”と綽名される女と、彼女のまわりに集う男たち。危うく震える不穏な揺り篭に抱かれて、彼らの船はどこへ向かうのだろう。―何を願って眠るのだろう。臨床犯罪学者・火村英生が挑む、倫理と論理が奇妙にねじれた難事件。 以前「このミス」かなんかで見て読みたいと思っていたんですが、なかなか図書館でお目にかかることがなくて今まで手にできませんでした。たまたま図書館でゲット。一気に読み終わりました。「猿の手」は有名な海外の短編ホラーです。別にホラー好きでもなんでもない私も読んだことがあるくらいなので、かなりポピュラーなんでしょうね。短編「猿の手」の解釈について語り合ってるときに殺人犯に気づく…という展開ですが、その「猿の手」の解釈も、そんな風に読むこともできるんだ…って感じでおもしろかったです。ミステリ作家らしい読み方なんでしょうか。有栖川有栖の火村先生のシリーズは割と好きです。短編だったら読みたいんだけどなぁ。
2009年11月27日
コメント(0)
![]()
黄昏たゆたい美術館【内容情報】(「BOOK」データベースより)ファン・エイク、ユトリロ、信貴山縁起絵巻、ゴーギャン…。名画にまつわる“生と死”の謎と、事件の真相を画材の裏まで透徹する慧眼が射る!驚嘆の美術ミステリー。 絵画修復士が主人公の話って今までに読んだことありません。絵画修復士というと、名画の修復するんだろうな…程度の認識はありますが、具体的にどういうことするのかっていうとそれはもうまったく未知の世界。そんな物珍しさも手伝って、この本を読んで見ました。実は読みだした最初は退屈だったんですー。それでもだらだらだら…と、読んでいたら、ゴッホのひまわりの話はかなりおもしろかった。美術には全然詳しくないんですが、ゴッホのひまわりと、耳を切った話くらいは知ってます。その程度の知識で十分楽しめました。そこまで行くかー、って感じで、こういう、現実と嘘八百がないまぜになったお話って好きです。いかにそれらしく組み立てるか。読みながら、すご~い!と感心できるのはとっても快感です。
2009年11月26日
コメント(0)
今日は「境港妖怪検定」合格発表でした。中級合格しました!!!!やった~~~~い!!!!今年は中級は受験者数121人で合格者19人。その中に入れてほんと、嬉しいです~~~~~。HPで受験番号を確認しただけで、結果通知はまだ送ってきてないので点数が何点だったかはまだわからないんですが、多分明日あたり届くと思います。初級は合格証書と鬼太郎のピンバッジをもらったけど、中級もそうなのかしら?楽しみ~
2009年11月25日
コメント(4)
…と、思う。それどころか、インフルエンザじゃなかったーとも、思う。だって今朝、次男の熱は下がってました。で、今日一日ずっと平熱だったしー。結局なんだったんでしょう?知恵熱?喉がおかしくて咳が出るっていうのはあったから、風邪気味ではあったんだと思うんですが。明日の朝もちゃんと平熱で治っていれば、学校に行ってもいいよね~?
2009年11月24日
コメント(4)
次男が夕方から熱を出しました。 ホットカーペットの上でお昼寝(夕方寝?)してて、なんか触ったら熱いな…と思ったら、まぶたが二重の発熱とろりんかわいいモードになってるので、これは!と熱を計ったら38度越えてました。 熱があって弱ってるときの次男は一番かわいいのです…(^_^;) とりあえず晩ご飯少し食べて、家にあった市販の風邪薬飲んで布団に直行。 さっき触ったら熱はやや下がってるみたいだったけど、明日まで様子見です。
2009年11月23日
コメント(0)
昨日はすごく寒くて、灯油を買いに行ったりしたんですが、今日は朝からぽかぽか天気。久しぶりにお日さまが気持ちいいです~。でもなんだか喉がおかしいんですよー。次男も喉が痛くて咳が出るって言ってるし。(でも咳はたいしたことないみたい。)ここで風邪をひいてなるものか!!!!なんとか気力で乗り切りたい!
2009年11月23日
コメント(2)
小学校の音楽会でした。うちは5年生なので、後半で行けばいいやーと、ゆっくりしてから出ました。5年生は毎年、市内の小中学校の連合音楽会っていうやつに出演するんですが、先月それがあって、校内の音楽会ではその時の曲を演奏するのです。連合音楽会の時は、まだかなり練習不足かな…?という感じでしたが、あれから1カ月。練習しただけあって、今回は前回よりも完成度が高かったです。安心して聴いていられる感じでした。演奏曲が1曲増えて、うちは木琴をやらせてもらってたんですが、それはちょっと…。なんだかかなり手元が怪しかったです~。こっちは練習不足だったみたい。
2009年11月21日
コメント(0)
今日のことではなくて、昨日のことなのですが、手相を見てもらいました。私が何も言わなくても、何歳頃こうで何歳頃こうで、っていうのがいちいち当たってて、なんで手相でそういうのがわかるの~!?というかなりのオドロキ。感情線を見て言われたことも納得できるようなことばかりで、なんかすごくおもしろかったー。で、それによると、今までいろいろと大変だったけど、これからは運命線がまっすぐしっかりとしてるから、特に心配はないそうな。それに加えて、守ってくれるものがいるそうなので、自信をもってていいんだって。他にも色々と言われましたが、結局は気持をどう持つかなんですよね。それに、言ってくれた言葉のおかげで今まで私の中でわだかまっていて澱ができていたような感じだったものが、私は私でもいいんだな、って、少し救われた気がしました。
2009年11月21日
コメント(2)

久しぶりに天気がいいねぇ。でも寒~い やんなきゃいけねー時もある 考えたくねー事もある 波のように大小強弱まちまち ちょうどいいなんてそのときどき 日々風とともにかわるそれ 自分のちょうどいいを求めて靴はいて ここから歩いていくんだ だから今日くらい ゆっくりしてきな (by遊助「海の家」)
2009年11月19日
コメント(0)
![]()
ミステリ・リーグ傑作選(上)【内容情報】(「BOOK」データベースより)本格ミステリの巨匠にして、名編集者の顔も持つエラリー・クイーンが一九三三年に創刊し、わずか四号で廃刊となった幻の雑誌「ミステリ・リーグ」。クイーンの情熱ほとばしるエッセイ「クイーン好み」や、珠玉の短編群、舞台奇術のタネ明かし「フーディーニの秘密」、著名人からも手紙が寄せられている「読者コーナー」等、多彩な誌面から選りすぐりの作品を集めた傑作選。 図書館で借りました。エラリー・クイーン(ハヤカワミステリでは「エラリイ・クイーン」になってて、私はこっちの「エラリイ」の方が馴染んでるんですけど)って昔から好きで、早川と創元の文庫でせっせと読みました。初めて読んだクイーンは小学生の頃の「エジプト十字架の謎」だったんだけど、児童向けのミステリシリーズで、覚えてるだけでもヴァン・ダインの「グリーン家殺人事件」とかガードナーの「義眼殺人事件」とかルルーの「黄色い部屋の秘密」とかいったすごいラインナップで、あれはいったいどこの出版社のシリーズだったんでしょう…。?ということで、「ミステリ・リーグ」ですが、クイーンの情熱が燃えたぎっているのがばんばん伝わってくるようで、自己本位(?)な雑誌作りが時代を感じさせます。その頃のアメリカの雑誌事情みたいなものも読みとれて、なかなかおもしろかったです。でも図書館に下巻がないんですけどー?
2009年11月18日
コメント(2)
![]()
ツグミはツグミの森【内容情報】(「BOOK」データベースより)夏休み─僕らミラノ高校の天文部一同は、一週間の天体観測合宿を予定していた。あの美しくも不吉なツグミの森で。だが、そのとき刻々と超大型台風が接近していた。そして悲劇が幕をあける。僕らの声は吹き荒ぶ嵐に掻き消されてしまうのだろうか。 ものすご~く久しぶりに図書館に行きました。で、特に目的もなくうろうろして、何も考えずなんとなく借りてきました。竹本健治の本って、初めて読みました。うーん、そう来たか。「必ず2度読む」といううたい文句の「プリズン・トリック」は1回しか読まなかったけど、この本は読み終わった後でもう一度読んでしまいました。後味も内容も、あまり好きじゃなかったんだけど。わたし的には不快感多。でも、こういうオチ(もちろんここでは書けないけど)は好みが分かれそうですね。私はちょっと…派。
2009年11月15日
コメント(0)
オールナイトハイク終了。今朝迎えに行きました。足の裏にマメを作ることもなく、無事最後まで歩きました。次男は帰ってきたら即ダウン。そのまま午前中ずーっと寝てました。長男は午前中ずーっとゲーム…。その後、目を覚ました次男は昼食食べてからずーっとゲーム。長男は昼食も食べず4時頃までずーっと寝てました。なんだそりゃ。
2009年11月15日
コメント(2)
今日、我が家の小学生と中学生は、オールナイトハイクに出かけました。一晩かけて、約30キロを歩いてきます。兄の方は3回目、弟は初参加。兄は5年生で初参加の時、半分寝ながらもちゃんと最後まで歩きました。今回弟も「全部歩く!」と気合は十分ですが、無事最後まで歩けるのか…?途中眠たくなったら車中で寝ることができるんですが、兄の方がすでにサボりモード入っていて、「今年は途中で寝る」と言ってるんですけど…。こらこら。気になるのは空模様。雨が降らないといいんですけど。どうやら気温も結構下がるようで、明日の明け方がちょっと不安です。ということで、私は今夜はひとりの静かな夜を過ごしております。明日は早起きをして迎えにいかないといけないんだけど、ちゃんと起きられるかなぁ…。
2009年11月14日
コメント(0)

昨日は雨降りでしたが、今日は青空が見えています。ずいぶんと寒くなりました。
2009年11月14日
コメント(0)
次男が、学校から大根を持って帰ってきました。自分ちで植えたのを、収穫。太い大根2本と葉っぱをたくさん持って帰ってきました。(昔は「大根足」って言葉があったけど、今はそんなの聞きませんよね~?若い子はみんな足が細くてきれいだし。)とりあえず1本を実家にもっていき、うちで1本消費します。さて、どうやって食べようかな~?せっかくだから写真を撮っておけばよかった…。
2009年11月08日
コメント(2)
![]()
遊助3rdシングル「いちょう」を購入いたしました。 最後の最後まで どんな事あっても僕がいる 「ごめんね」を言われるより 「ありがとう」を言わせるようにカノンのメロディに乗せて、切ない恋が歌われてます。そして、PVがすごく素敵。映像が美しくて、まるで短編映画を見てるようで切なくなりました。
2009年11月04日
コメント(0)

ここのところパソコンを立ち上げてなかったので、撮ってたのを今日になってから一応アップ。
2009年11月03日
コメント(0)
![]()
くもはち三文怪談作家の「くもはち」と、のっぺら坊の挿絵画家「むじな」。二人が出会ったのは小泉八雲の怪談の舞台である紀伊國坂だった。その日行われる八雲=ラフカディオ・ハーンの葬儀を取材して怪談に仕立てるのだ。葬列にもぐりこんだ二人は、ハーンの雇った探偵に見張られていると悩む帝大教師、夏目金之助に出会う。その監視者の意外な正体とは―。(「怪談と十五銭」)くもはち、むじなの怪談コンビが明治を疾り、謎を明かす。妖怪ミステリーの傑作短篇集。 (「BOOK」データベースより)「むじな」はなんで突然のっぺら坊になったのか…?なんて説明は一切なし。それが当然のごとくなんだかよくわからないままに話は進んでいくんですよーで、最後に明かされる「くもはち」の意外な正体。ちゃんと伏線は張ってあるんですけど。でも、知ってる有名な名前が出てきて、怪しいものも出てきて、結構おもしろかったです。
2009年11月01日
コメント(0)
全19件 (19件中 1-19件目)
1