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ドラマでの名脇役として活躍された高松英郎さんがお亡くなりになりました。高松英郎さんといってもピンと来ないかも知れませんが、今朝の新聞に載っていた写真をご覧になって「あぁ、この人か」って思われた方もおられるかもしれませんね。 ドラマでは「柔道一直線」にご出演されていたそうですが、残念ながら私はあまり覚えていません・・・。ただ、ご自身は柔道もされていたので、おそらく「形」はにわかではない本格的なものであったと思います。 私にとっては、刑事ドラマでの弁護士役とかサスペンスドラマの事件の鍵となる重要な役をされていて、しかも、その役が以前のブログで紹介した戸浦六宏さん同様「今回は悪役」と決めてかかると重要ないい役だったり、その逆だったりとつかみどころのない役をこなしておられたので、とても印象深い俳優でした。 ベテランの域に達してもいろんな役の研究をこなされていたそうで、マルチな役をこなせる名脇役でした。 ご冥福をお祈りします。
2007年02月28日
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先日のブログで福井県のえちぜん鉄道の極狭ホームを紹介しましたが、それに引き続きまして同鉄道で見つけたおもしろいものを紹介します。 表紙の写真をご覧下さい。関西在住の方なら、また甲子園球場へ電車でよく行かれる方にはおなじみかも知れませんね。この電車はまさしく阪神電車、だったんです。今はえちぜん鉄道の車両ですけど。 この車両はえちぜん鉄道MC2101形と呼ばれており、車体は阪神の5231形ですが、足回り(モーターとか台車)はなんと南海電鉄の戦前の名車1201形を組み合わせた車両なんです。阪神電鉄の車両は今でも5001形などが写真と同じような車体で活躍しています(っていうか、阪神は基本的にあまり大幅なモデルチェンジを好まないのか? 最近はそうでもないけど)が、足回りはとんでもなく旧型なんです。だから、走り出したら旧型モーター(釣りかけモーターっていいます)が鈍重な音を響かせることになります。かつてはたくさんの仲間がいたんですけど、今では8両だけです。 今の主力はこの6001形・6101形です。愛知県の愛知環状鉄道の100形・300形だった車両です。向かい合わせのシートと横長のシートが配置(セミクロスシートといいます)された明るい車内はとても快適です。出力的には多少劣るそうですけど、乗客にとっては新しい車両ですからいいですよね。 ところで、えちぜん鉄道の前身は京福電鉄といって、正面衝突事故を2回も繰り返して当局から改善命令を受けたわけで、この6001形・6101形もその一環でやってきたようです。また、新会社になってからはアテンダントと呼ばれる女性乗務員が乗務して乗客の乗降の世話などを行っていますし、割引乗車券や無料のレンタサイクルのサービスなど様々なサービスを行っています。小さな鉄道ゆえにいろんな努力をされているんですね。 沿線には永平寺勝山、芦原温泉など観光地もありますし、おいしいおろしそばのお店もあって楽しいですよ。福井へ行く機会があれば、のんびり走るこの鉄道に乗ってみてください。
2007年02月27日
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すでにスポーツ新聞等にも載っていますが、前オリックスの中村選手が育成選手として際出発することになりました。かつては5億円を稼ぎ出したパ・リーグの看板選手がわずか400万円で、しかも2軍の試合にしかでられない育成選手というのは屈辱かもしれませんが、ここから這い上がってきてほしいと思います・・・、一般的にはね。 というのも、今回のそもそもの騒動の発端はボタンの掛け違えというか、中村選手側と球団側の意思疎通がうまくいってなかったことだと思うんですよね。しかも、中村選手は代理人を通じていたから余計に伝わらなかったんだと思います。今になって思えば、代理人交渉でなければ、あるいは気持ち的にいろんなことはあるんだろうけど、金銭の問題でゴネなければこうはならなかったんだろうと思うんですけどね。もっと先を見る目というか、冷静に考えればよかったんでしょうね。すなわち、「金はなんぼでもええから、野球がしたい」ってオリックスを放り出されてからいうんじゃなくて、それだったらオリックスとの交渉の時に言っとけばよかったんだよね。いくら減額されたからといっても、8000万円くらいの提示はあったんでしょ? 今は400万、差は大きすぎますよ。一軍昇格しても1500万円くらいしかもらえないそうですし、税金対策も大変そうです。 ところで、そんな中村選手を獲得した中日球団はどうするのでしょうか。私は中日ファンじゃないので詳しいところは分かりませんし、いつもコメントくださる中日ファンのanakinsoloさんの分析はどうなのかわかりませんが、中日ってそんなに選手層が薄いわけではないので中村選手が入り込むには厳しいんじゃないかと思います。中村選手の本来のポジションであるサードには森野選手や立浪選手もいますからね。 そうなると、他のポジションか代打の切り札か・・・? いずれにしても、中日球団の方針がよくわかりませんね。 冒頭にも書きましたが、一般的にはここから這い上がって、背番号205のままで一軍の試合に出場して大活躍、というのが一番期待するところなんですけど、現実はそんなに甘くないですからね。
2007年02月26日
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昨日関西サイクルスポーツセンターへ行ってきましたけど、今日はその続きではないんですが、自転車で町内をお散歩して来ました。 私の町内は坂だらけだし、下の子どもは昨日もそうだったのですが、あまりブレーキ操作がうまくないので、まずは坂の少ない安全なところへ移動してから出発しました。どこへ行こうかと思いましたが、上の子どもの社会の教科書に乗っていた葛下川にあるという「ふうせんダム」の場所を探して葛下川を遡ってみました。 川沿いなので坂道はないし、車もなるべくこない道を選んで走りましたので安心でした。しかし、下の子どもはあいかわらずフラフラして走っていたし、ブレーキ操作がうまくないので、一時停止のところで私や上の子どもが停まっているのにそのまま行こうとしたり、ブレーキ操作が遅いので車が来ていたらあわやということもあったのでした。 そんなこともあって、私にムッチャ怒られて多少凹んでいましたけど途中にある公園で遊んですっかりそんなことも忘れていました。(だから、帰り道にも同じことをやって、再び私に怒られていました・・・。) 往復で1時間半ほどでしたが、自分の住んでいる町でいろんな発見もあっておもしろかったです。 ちなみに、「ふうせんダム」は6~9月の時期のみ川に設置されるそうです。だから、この時期にはみられませんでした・・・。
2007年02月25日
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今日は久しぶりに冬のような肌寒い日でしたが、子どもたちを連れて大阪・河内長野市にある関西サイクルスポーツセンターへ行ってきました。ここは経済産業省の外郭団体の財団法人自転車センターが健康をキーワードとして運営している自転車のテーマパークなのです。関西にお住まいの方なら行ったことがある方もおられるかもしれませんが、変り種自転車が豊富で小さな子どもを連れて行くにはぴったりのところだと思います。私自身は、実は今回初めて行きました。 寒い日だったので空いているかと思いきや、そこは土曜日ということもあってそこそこ混んでいました。まぁ、自転車に乗るのにかなり待つということはありませんでしたが。 さて、まずは3kmのコースを自転車を借りて走りました。子どもたちはMTBを、私はママチャリを借りました。上の子どもはさすがにうまく乗りこなせるのですが、下の子どもはまだ5歳ということもあるのですが、もう一つバランス感覚と下り坂でのブレーキがまだまだです。だから、今日もかなり私に怒られていました。それでもアップダウンの続くコースをがんばって乗りました。 ちなみに、上の子どもが借りた自転車、とても気に行ったようで「パパ、これ持って帰りたい」って話していました。カワサキのバイクのようなグリーンが鮮やかなブリヂストンのMTBでした。 ↑ 借りた自転車です。コース途中で休憩・・・ その後は変わり種自転車に乗りに行きました。ここは子どもたちだけで入ってもらいました。自転車の種類が多くて、いくつもの自転車をとっかえひっかえ乗っていました。私は外で見ていましたが、見ていてもなかなか楽しそうでした。 ちなみに、変り種自転車に乗ることができる場所の周りは競輪選手が練習するコースになっていまして、この日も練習をしていました。 ↑ こんな形の自転車もあるんです ところで、今回は子どもたちはフリーパスにしていたので乗り物は乗り放題! だから、いろんなものに乗っていました。ただ、下の子どもの背が120cmにわずかに足らないので乗れないものもありました。 ↑ こんな形のモニュメントもあります 昼過ぎに到着して夕方の閉園時間まで遊んでいましたが、子どもたちはとても楽しかったようで、「また行きたい」って話していました。私は寒くてたまらなかったけどね。暖かくなったら、また行ってみたいです。
2007年02月24日
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ブログに書いた内容で、「あれはその後どうなったか?」というコメントをいただいたり、私の体調不良の時に書き込んだ内容についてその後をコメントしていませんでした。今回は、その辺の状況を報告します。〔 咽頭潰瘍 〕 今年1月5日のブログで紹介しました。年明け早々からとんでもない状況だったんですね。 これにつきましては、潰瘍部に痛みや炎症を抑えるうがい薬を数日続けましたところ、元通りに治りました。〔 左目の下の痛み 〕 これも1月31日のブログで紹介しました。ホント、今年はいろいろありますね。 これにつきましては、まだ完治というわけではありません。目の奥が痛いときもあって病院に行くほどの痛みではないので、とりあえず様子見というところです。 例えば肩こりからきているなどと直接的な原因があればいいのですが、それとてわかりません。現在は気になりませんが、今日の出張の時には痛い時もありました。 困ったものです・・・。〔 NARLのその後 〕 昨年12月18日に紹介したNARLボディデザインです。購入してからまる2ヶ月ですが、ホントに効果があったのか。気になるところですよね。 結論から言うと、「目に見える効果はない」ということです。いきなりこれでムキムキになればみんな買いますよね。これについては言えることはなんでもそうですが、「個人差があるから絶対痩せるわけではない」ということです。 ただ、一つ言えることは、これを始めてから食事の摂取量が減ったのでその影響で体重もベスト体重になりました。だから、目に見える効果はないけど見えないところは効果があるのかもしれません。 なお、私の場合、NARLだけではなく、早朝にジョギングしたり仕事の行き帰りに時間があれば少し遠回りして歩くようにしているので、いろんな要因が重なっているのかもしれませんね。 以上小ネタ集でした。
2007年02月23日
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今日は3か月に一回の歯の定期検診を受けてきました。今回も虫歯はなかったのですが、磨き残しのあるところについて指導を受けました。歯ブラシの使い方一つできれいになるものなんですが、なかなか難しいものですね。 ところで、今月初めに発症した「左目の下の痛み」についてですが、今回の歯の検査でも異常は認められませんでした。前回同様に痛みのあるあたりを叩いてもらったのですけどね。また、歯軋りの影響も今のところはないようです。 ちなみに、未だに痛いことは痛いのですけど治まりつつあるのでとりあえずは放置しています。またひどくなれば、耳鼻科で精密点検です。 それから、歯軋りについても今のところは大丈夫なレベルですが、例え虫歯がなくても歯並びがよくても年齢とともに弱ってきますから、歯にとってはよくないそうです。抑えるためにはナイトピースとよばれる治具を寝るときに口に入れるそうですが・・・。 今回は指導や問診があったので、いつもより時間がかかりました・・・。 それにしても、きちんと磨いているつもりなんだけど、磨き残しってあるんですね。ちょっとへこみました・・・。
2007年02月22日
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日本に輸入された米国産牛肉に、日米合意違反のバラ肉が見つかった問題で、マイク・ジョハンズ米農務長官は20日、ワシントンでの講演後に記者団に対し、「とても小さな問題だ」との認識を示した。そのうえで、「貿易の重大な障害とならないことを望む」と述べた。 ジョハンズ長官は、今回の違反は不注意によるものであることを強調した。さらに、「日本は国際基準に基づく市場開放が必要だ」とも述べ、生後20か月以下に限定している日本側の輸入条件の緩和を求めていく方針を改めて示した。(読売新聞のネット版から) 前にも書いたと思うけど、この問題は「約束の守れないヤツが、何えらそうにものゆっとんねん!」っていうことにつきるんだけどね。 すなわち、合意事項という基本的なことが守れないヤツに「とても小さな問題」っていわれる筋合いないし、逆に「自分のところの不手際を棚に上げて文句ばかり言ってくる勘違い野郎が農務長官やっていること自体がとても大きな問題だ」って思うんだけど。 こんなヤツのいうことなんか聞かずに、日本側としては合意事項がなぜ守れなかったのかの原因追求と是正措置を強く求めていけばいいと思います。 それにしても、サプライヤーからこんなこといわれたら、速攻で取引打ち切りだけどね。
2007年02月21日
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先日、福井県のえちぜん鉄道に乗ってきましたが、その中でちょっと変わった駅で降りました。まずは、この写真をご覧下さい。 ちょうど電車が行ってしまったところですね。じゃなくて、ホームに注目してください。やたら幅が狭いと思いませんか? このホームを通過する電車が同時にやってきたらと思うと、ムッチャ怖いですよね。 この駅は越前開発駅。「えちぜんかいほつ」(えちぜんかいはつではない)と読むのですが、えちぜん鉄道の始発駅である福井駅から永平寺口・勝山方面へ行く列車に乗って3駅目にありまして、この駅を同時に通過する列車はありませんので心配はありません。 ただ、ホームに人がたくさんいるような状況だったら、運転士も利用客も怖いでしょうね。そういえば今は解消されましたが、阪神電鉄の春日野道駅もこんな感じでした。春日野道駅の場合は高速で走る阪神電車が通過する駅だったので、迫力もありましたがかなり怖かったです。 駅の改札口や駅舎はこの写真には写っていませんが、写真でいうと右側の線路の外側にありまして、写真の階段を下りて右側の線路を横切る構内踏切を渡ったところにあります。この写真からもホームの幅の狭さがよくお分かりいただけるかと思います。 ちなみに、この駅で降りて何をしにいったかというと、この駅の近くのお蕎麦屋さんに昼食をとりに行ったのでした。
2007年02月21日
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先日、大阪でスキーツアーのバスが事故を起こして死傷者を出す事件がありました。その後の調べで事件の背景がだんだんわかってきていますが、一言で言えるのは「規制緩和の影の部分が表面化した」ということでしょうね。 すなわち、規制緩和でいろんなバス会社が参入できるようになったけれども、新参の会社にしてみたら経験もなければ知名度もない状態なので、少々原価割れでも多く仕事をとろうとムリしたのかもしれません。今回の事件も家族経営のようなバス会社ですから、人件費は身内以外の人を雇うよりも安くすることができたのかもしれません。ツアーの企画会社にしても、同業他社に負けない価格設定をしようとすれば、バスの価格を極力抑えようとするので、今回のような知名度の低いバス会社へ発注するということもあるのかもしれません。 双方の思惑が一致したところまではよかったのですが、それはあくまで「経営としての思惑」であって、そこには「安全に対する備え」が置き去りになっていたのではないでしょうか。このあたりはもっと詳しい調べがなされて、原因追求が続くはずですけど。 さて、私はこの事件を聞いた時に、「昨年大型二種の免許を取った21歳の運転手が長距離の営業用バスを運転していた」ことにこの事件の問題があるのではないかと思うのです。自分自身のなれた車で深夜ぶっ続けで走ることを想像してみてください。若ければ大丈夫かもしれませんが、それでもかなり疲れるものです。 今回の場合は観光バスでしょ。観光バスは長さが約10m、高さが3.6mです。車高があるし重心も高いし風の抵抗もあるという、普通の車と比べてもかなり疲れるはずです。それを一人で運転していたんですからね、いずれはこのような事態になっていたのでしょうね。 それから、この21歳の運転手は難関の大型二種免許を取得しているのだから、「運転技術」は優れていたのかもしれないけど、「乗客が不快にならないように安全に運転する」という気持ちははっきりいって劣っていたのではないでしょうか。乗客の話しでは、「観光バスなのに、かなり飛ばすし怖く感じた」というコメントがありました。21歳という年齢ゆえとは言いたくはないのですが、やはり若いとどんな車でもスピードは出してみたいもの。増してや難関の免許をパスしているという自信もあったのかもしれないけど、それが自信過剰になってしまっていたということでしょうね。 ところで、私も一時期大型二種免許の取得を目指したことがありましたが、震災など諸般の事情で取得には至りませんでした。ただその当時、知りあいの運転手から聞いた話しでは「大型二種免許を取るなら、普段の自分の車を運転するときからお客さんが乗っているつもりで運転すること。アクセルワーク、ブレーキの踏み方、クラッチの合わせ方、交叉点やカーブの曲がり方等々、気を遣うことはいっぱいあるんだから」ということでした。 大型二種免許の取得には至りませんでしたが、そのような運転を心がけたおかげで、運転が下手だと車酔いするという妻は、一般的に乗り心地が悪い(車高が高くてロールするため。ロールも前出の運転を心がけていたら抑えられる)といわれる私のデリカSWの助手席で爆睡するくらいになりました。 今回の事件の直接的な原因は前出のとおりですが、他のバス会社でもこのようなムリな運転をしているケースがあるのではないかと思います。その辺りを関係当局がしっかり調べて再発防止を図って欲しいと思います。
2007年02月20日
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昨年末に、21歳の母親がスノボに出かけた留守中に火災で2歳の子どもを死なせてしまうという痛ましい事件がありました。今日の産経新聞のネット版によると、保護責任者遺棄容疑でこの母親が書類送検されたそうです。 本件については年末にとりあげようと思っていたのですが、延び延びになっていました。それにしても、この事件で思ったのは「この母親は子どもが邪魔やったんかい!」ということにつきます。だって、「子供ができてから世話にかかりきりで、1日くらい大丈夫だろうという安易さがあった。」って供述しているそうですが、安易すぎるっちゅうねん! そりゃ遊びたい気持ちも分からなくはないけど、子どもはまだ2歳ですよ。まだまだ母親が恋しいときなのに、早朝から夜遅くまで放って置くなんて正気の沙汰じゃないですよ。子どもがいるんだし、まずは子ども優先でしょ。どうしても遊びに行きたいなら最低限度は実家とか託児所に預けるとかなぜしなかったのか。アホとしか言いようがないです、ホントに。だから、「子どもが邪魔だったのか」ということなんです。 ところで先日、上の子どもが2歳の時に撮影したビデオをみました。やっと歩くのも安定してきてなんにでも興味をもっていました。ホント、ムッチャかわいい時期なんですよね。今回の事件で亡くなった子どもにしてみたら、朝起きたらママはいない。いつまでたっても帰ってこないし、ひょっとしたら母親が恋しくてムッチャ泣いていたかもしれないよね・・・。 親としての自覚のないバカ親のせいで尊い命が失われてしまったのは、本当に残念です・・・。
2007年02月19日
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先日のブログで政務調査費のことを書きましたが、相変わらず懲りない連中というか特権階級丸出しなバカが政治屋をやっているという状況が載っていました。以下は読売新聞のネット版からの引用です。 東京都品川区議会の自民党区議団が、政務調査費の収支報告書に、漫画や推理小説、ポルノ小説などの領収書を添付していたことがわかった。 提出された書店の領収書は一見しただけでは書籍名はわからないが、レシートにある識別番号からわかった。同区議団は「不適切なものがあった」として、政調費の返還に向け過去の収支報告書などを調べている。 同区議会は、収支報告に書籍名の記載を求めていない。だが大手書店などのレジで印字されたレシートには、「ISBN(国際標準図書番号)」と呼ばれる識別番号が記載されており、書籍名が特定できる。 読売新聞の情報公開請求に対し、議会側が開示した2004年度~06年度上半期の2年半分の領収書を調べた結果、辞典や評論書のほか、山村美紗さん、内田康夫さん、大沢在昌さんらの推理小説やハードボイルド小説などが少なくとも11冊あった。 もう読んでいるだけでも、ばかばかしいでしょ。政務調査費という税金を何と思っているのかってね。こんなの、補助金だったら目的外使用として厳しく当局から叱責されますよ。 よく政治屋が「領収書を添付したり、5万円以下の支出なんて細かすぎてわずらわしい」なんて言い訳しますが、商売されている方ならきちんと帳簿管理して領収書もきちんと保管されているでしょ? 商売されていない方でも、例えば職場の親睦会とか部活動の活動費なんかも切手10円分の購入であったとしてもきちんと領収書をとって保管、帳簿にも記帳しているでしょ? 確かにわずらわしいけど、「これらのお金はみんなから預かったお金だから」管理するんでしょ? こんな基本的なことがなぜ政治屋はできないの? 税金という国民(県民)から集めたお金を適性に支出することが当然なのに、できないはずがないでしょ。国民はみんなそうやっているんだから。 だから、税金である政務調査費なんか完全にガラス張りにして、どんな細かい支出も全て説明しなければならない仕組みにすべきでしょう。選挙で選ばれている議員なんだから、模範とならなければいけないはずだし、当然できるでしょ。 そんなことができないんなら議員なんかやめたらええねん。 政治家とカネの問題、いつまでたってもこの問題は続くんですね。ホント、ばかばかしいです。こんなヤツらが政治をやっているなんて・・・。
2007年02月18日
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今日は下の子どもの保育所の参観があって行ってきました。毎年今の時期の土曜日に参観があって、ゲームなどをするのですが保護者も一緒に楽しむようになっています。 さて、今日はゲームの前にドッチボールをしました。元々は園庭でする予定だったのですが、天気も怪しいし少し寒かったのでお遊戯室ですることになりました。保護者も入ってボールも2球使ってやったので、狭いお遊戯室ということもあって我が子を探すのも精一杯でした。下の子どもはどうやっていたかというと、ボールが飛んでくると「ペタッ」って這い蹲るようにボールを避けていました。何やってるんだろ・・・?そんな状況だったので、やっぱり当てられていましたが、最後の方で当てていました。 その後はお部屋でゲームをしました。「クラスの先生が答えそうな答えを書く」というゲームでチーム対抗のゲームでした。時々このようなゲームをやっているらしく、「いつもと同じ答えとは限らないよ」って釘を刺していました・・・。 このようなゲームはTVでも見たことがありますし、結婚式の二次会の余興でもありましたけど、意外と難しいんですよね。まぁ、子どもが相手ですからそんな難しい問題はでないのですけど、「嫌いな虫の名前は?」とか「黄色といえば?」という答えがたくさん予想されるものは難しいと思いますけどね。 時間の最後にクラスの先生が挨拶されていましたけど、今年のこのクラスの子どもたちはいい動きをするしまとまりもあるし、保護者も協力的で本当に楽しく過ごせているとのことでした。 そんなこんなで、あっという間の1時間でしたけど、私はずっとビデオを廻していましたので、ゲームには上の子どもに参加してもらいました。私は見ていただけだけど、それでも面白かったですよ。
2007年02月17日
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14日から今日まで2泊3日で、三重県熊野市と奈良県下北山村へ出張して来ました。宿泊したホテルは熊野市にあったのですが、そのホテルの近くに七里御浜海岸と呼ばれる美しい海岸がありました。 七里御浜海岸とは、熊野市から鵜殿村に至る約22Km続く日本で一番長い砂礫海岸で、これまでに「日本の渚百選」や「21世紀に残したい自然百選」に選ばれているそうです。この海岸は国道42号線やJR紀勢本線に沿っていますので、ご覧になった方もおられるかもしれません。私自身も過去に車と鉄道から見たことがあって印象深いのですが、実際におりてみるのは初めてでした。 朝早起きして、ホテルから5分くらいのところにこの海岸がありました。目の前に太平洋を望み、水平線からのぼってくる太陽をみていると、「今日も仕事がんばるぞ」と思えるようでした。 この海岸は砂利浜でしたが、海岸にはツルツルとした石が多くあって小さなものをいくつか拾って上の子どものお土産にしました。 波打ち際の近くへ行って、寄せては返す波をみていましたが、時間が経つのも忘れそうになりました。 いつもの出張では、朝早起きして散歩することもないのですが、こんなすばらしい海岸があるので毎朝、朝日を見に行っていました。
2007年02月16日
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昨日は母親の誕生日でした。先日、実家に帰った時にプレゼントを渡してきました。例によって花なんですけど・・・。妻に見立ててもらって、私が渡すのは恥ずかしいから、子どもたちに渡してもらいました。 「おばあちゃん、おたんじょうび おめでとう」 母親はムッチャうれしそうに喜んでいました。ちなみに、何という花の名前かわかりませんが、早速部屋に飾っていました。↑ ちょっと写真をカットしていますが・・・PS.今夜と明日の更新は行ないません。16日にがんばって更新いたします。 いつも「あけやんの徒然日記」をご覧いただきまして、ありがとうございます。
2007年02月14日
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今日の毎日新聞やスポーツ報知に載っていましたが、今年7月の参議院選挙の候補者として歌手の郷ひろみさん(ヒロミ・ゴー)があがっているとか。 いやぁ、ホント、自民党はもはや「なんでもあり」なんですね。コイズミの時の衆議院選挙といい、その人が政治に興味があろうが関心があろうがお構いなし、投票用紙に「自民党」って書いてもらえればそれでよしって思っているんでしょう。 自民党の候補者といえば、現職議員の実子など血の濃い人に引き継ぐ「世襲制」か、当該現職議員の秘書に引き継ぐパターンが多いと思うのですが、最近はそれすら人材難なのか、タレントの知名度を利用するケースが非常に多いですね。これは自民党に限った話しではないのでしょうけど、もっと政策の中身で勝負しろよって思います。 いつまでもこんなタレントの人気に乗じるようなことをしていたら、ますます有権者が政治離れを起こすと思うんですけどね。っていうか、私は政治屋なんて信頼も信用もしていないけど。 PS.話しは変わりますが、先日東京で自殺しようとした女性を助けようとして列車に跳ねられた警察官が亡くなって、その弔問にアベが訪れたそうですけど、その亡くなった警察官の名前を間違える失態を犯したとか。弔問に行ったのはいいとしても、テンパッていたのかもしれないけど殉職した人の名前は間違えたらあかんやろ。
2007年02月13日
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先日来、柳沢大臣の問題発言ですっかり影の薄くなった「政治とカネ」の話しですが、何だかこの話題に話しが深彫りされるのを嫌った与野党の「茶番劇」っていう見方もできるかなって思える今日この頃です。 そして、今日の毎日新聞に『政務調査費:全国183億円 領収書いらずが7割』との記事が載っていました。これを見て思ったこと、「国会議員に限らず地方議員も特権階級意識丸出し」なんだなぁということですね。 今更ここで書くことではありませんが、政務調査費にしても事務所費にしても「税金」なんですよね。それを議員の活動のために支出しているのであって、本来ならきっちりと何に使ったかを報告してもらう義務を課してもいいくらいのものだと思います。 ところが、こいつらときたら(あえてこいつらよばりね)、「添付した領収書が公開されたら訴えられる可能性がある」だって。 お前ら、何に使っとんねん! 税金を何やと思っとるねん!! そんな訴えられるようなことに使っているなら、なおさら白日の元にさらして訴えてもらったらええねん。 ところで、先日、大阪府庁が組織ぐるみで裏金を作っていて、それに対して府議会議員に釈明会見している様子がニュースでやっていました。その時の議員連中ときたら、「はっきりしゃべらんか、きこえへんぞ!」やって。 そんなにえらそうに言えるようなことをやっているんか、府議会議員も。政務調査費をきちんと説明できるような状況なんやろうな? 人のことをヤジる前に、自分たちのこと何とかせぇーよって思いますが、結局のところ、大阪府の役人も府議会議員もどっちもどっちじゃないの、って思ってしまいますけどね。 政治屋は国も地方も、「カネにはがめつい」やつらばかりですわー 先日来の柳沢大臣の問題発言について取り上げたかったけど、それ以上に大きな問題が葬り去られそうで、忘れては困るこの問題をあえてとりあげました。
2007年02月12日
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今日は朝7時から長居公園野球場で練習試合がありました。相手チームは若手を主体としたチームで、今年からガゼルスが加入する新しいリーグのチームなんです。これがなかなか強いそうで、確かに平均年齢が若いのもありますが、よく練習して試合慣れしているなぁと思えるようなチームでした。 試合の方はエースH12さんが立ち上がりに1点を失いましたが、その後は要所をしめたし、バックの守りも堅くて(相手の走塁ミスにも助けられましたが)中盤にもう1点失っただけでした。 相手投手は左投手2枚をぶつけてきまして、なかなか得点の機会がなく途中までノーヒットだったんです。2-0でそのままかと思ったのですが、私が四球を選んで1死後にK8さんがヒットで続くと、M23のヒットの時に中継が乱れる間に私がホームへ達して1点をとりました。(本当だったら突っ込んだらあかんかったかも・・・) ただ、その後は得点を挙げられず、最終回もヒットなどでチャンスをつくってキャプテンのO(オー)0さんのレフト前ヒットで同点、かと思ったのですが、同点のランナーがレフトの強肩に阻まれてしまい、2-1で惜敗しました。強い相手にここまで戦えたのはよかったと思います。 さて、私の今日のポジションはいつものサードでしたが、途中からキャッチャーに代わりました。先発マスクのY30さんが肩を痛めたのでね。サードでの守備機会は3つで、一つはボテボテのゴロを送球したのですが、送球がワンバンになったのもあってファーストのK8さんの足が離れてしまいました。あとは確実にアウトをとりました。 打つ方はセカンドとライトの間にポトッと落ちるラッキーなヒット1本だけでしたが、どんな形であれヒットが出たのはよかったです。 今日の成績 1打席目 セカンドゴロ(ボテボテだったのでランナーをすすめた) 2打席目 フォアボール(唯一の得点となった) 3打席目 ライト前ポテンヒット(ラッキーヒットでした) 打率 .500
2007年02月12日
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今日は子どもたちを連れて堺市の浜寺公園へ行ってきました。浜寺公園といえば、戦前は白砂青松の海水浴場で有名で戦後は工業地帯になってしまいましたが、園内の松林にその面影が残されています。この松林自体も日本の名松100選に選ばれています。この松林の中で地域は限定されていますが、BBQをすることもできます。(火気には十二分に注意しなければなりませんが) 浜寺公園には遊具がたくさんあって、子どもたちが遊ぶには十分すぎるところなんです。しかも入場は無料だし、敷地が南北に長いので歩いたり自転車に乗ったりするには楽しいところです。また、園内を走るミニ鉄道もあるんですよ。子どもたちは早速遊具で遊んでいました。 それから、浜寺公園には交通遊園というのがあって、D51や大阪で唯一残った路面電車の阪堺電気軌道を引退したチンチン電車が展示されていたり、ゴーカートに乗ることもできるのです。府営の公園でゴーカートに乗ることができるというのは、かなり珍しいと思います。今回は先日のブログにも書きましたが、上の子どもの誕生日プレゼントとして、このゴーカートに乗ることを目的にやってきました。 ゴーカートは一人乗りと二人乗りがあって、最初は上の子どもに一人で乗ってもらい、私と下の子どもが二人乗りの方に乗りました。ゴーカートには8歳未満又は120cm以下の子どもは乗れないんです。私にとってここのゴーカートに乗るのは26年ぶりで、当時はもっと長い距離を走れたと思うんですが今は約800mくらいです。スピードももっと速かったと思うんですけど、かなり抑えられていました。 ↑ 姉弟で走るゴーカート 一周してから子どもたちは「もう一回乗る」というので、今度は子どもたちで乗ってみました。今度は二人乗りにしてもらって、上の子どもが運転して下の子どもがその横に乗りました。子どもだけで大丈夫かなって思ったけど、そんなにスピードがでないし、上の子どもも一回乗ったらコツがつかめたみたいで、その後も3回ほど乗って楽しんでいました。 ↑ 展望車のような客車もついています。子どもたちはここから外を見ていましたよ その後は前出の園内を走るミニ鉄道に乗って、別の遊具のところへ行ってみました。ここには強烈な角度の滑り台があって、子どもたちは怖がるかと思ったけど全然大丈夫でした。とっても面白かったみたいで、何度も滑っていました。 ↑ 結構急な角度の滑り台です。迫力ありますよ。 昼過ぎまでの時間、ずっと遊んでいましたので、「また行きたい!」って言っていました。 BBQもできるし、ここは時期になればまた行きたいと思います。 ちなみに、最近BBQに行っていないので、Tさん家族と行くことができればと思います。
2007年02月11日
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去年出張で行った四国で面白い駅を見つけました。 写真をご覧いただくとわかるのですが、鉄橋の上に駅があるんです。バス停ではたまにみかけますけど、鉄道の駅では珍しいですね。風の強い日は飛ばされそうになるかもしれませんね。 また、駅のホーム自体も狭いし、通過列車が通る時なんかもこわいかもしれませんね。 PS.本日の夜の更新はありません。明日がんばって更新いたします。
2007年02月10日
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先日の出張で滋賀県の日野町に行きましたが、その際に滋賀県のローカル私鉄である近江鉄道に乗りました。近江鉄道は本線と呼ばれる米原~貴生川間と、高宮~多賀神社間(多賀線)と写真のJRびわ湖線近江八幡から八日市間(八日市線)の支線があります。 ところで、上の写真をご覧になって「あれ? これって西武の車両じゃない?」って思うかもしれませんね。そのとおり、近江鉄道は西武鉄道の子会社でして、西武グループの創始者である堤康二郎氏が滋賀県出身というのも関係があるのかもしれません。 写真の車両は820系とよばれている車両で、元西武の401系車両です。西武時代の面影を残していますね。同社には800系とよばれる同じ元西武401系もあるんですが、正面の顔が違っています。 さて、近江八幡から八日市を経由して桜川という駅まで乗車しましたが、沿線は田園風景が広がってのんびりした光景でした。乗車したのが日中だったせいもあるんですが、車内はすいていました。 それでも、夕方には急行も走っていて、地元に密着した鉄道っていう印象でした。 駅は無人駅のところが多かったのですが、その駅周辺の見所やサイクリングで訪れる人たちのためのガイドマップが配備されていたのはうれしく思いました。時間があればぐるりと回ることも可能かもしれませんね。そういえば、近江鉄道の列車に自転車を持ち込むことも可能なんです。(料金は無料) 出張先にてこのようなローカル私鉄に乗る機会があれば、また紹介したいと思います。
2007年02月09日
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草野球をされている方は経験あろうかと思いますが、大概のグラウンドというのは抽選で当選しなければ使うことが出来ません。企業が保有しているグラウンドであっても、順番であったり、抽選などでなかなか自由に使うことができないかもしれません。 私もその抽選に何度も参加していますが、以前なら一人で何人もの名前を使って抽選したりする狡いオッサンなんかがいて(それも大概は少年野球の関係者なんだけど)、トラブルになったこともありました。最近はネットで抽選に参加できるところが増えたので、あまりそのようなトラブルはないのかもしれませんが、相変わらず抽選にはよく外れます。(やっぱり不正しているヤツ、おるんかなー) まぁ、抽選に参加しないとグラウンド確保できないので、毎月の抽選の結果に一喜一憂しているところです。 ところで、今日のスポーツ誌にオリックスを退団した中村選手が「週末も練習したいから、どこか練習場を貸して」との呼びかけに対して神戸の甲南大学が貸してくれることになったという記事が載っていました。まぁ、これはこれでめでたしめでたしなんだけど、プロと草野球の違いはあるにしても、「グラウンド確保」という目的から考えるなんだかすっきりしない気がします。 すなわち、中村選手は今のところはどこのプロ野球チームにも所属していない選手でしょ。グラウンド確保ってホントに大変であるのは前出のとおりで、ホントに練習したかったらそれなりに自分で努力して探して、頭下げてお願いしないといけないと思うんです。その辺のところが書かれていないから実際どのような経緯で借りれるようになったのかわからないけど・・・。 まぁ、今回は甲南大学が貸してくれて中村選手自身も意気に感じているようですけど、同じ野球を愛する端くれとしては、「練習したかったら、新聞で呼びかけるんじゃなくて自分で努力して探したら?」って思うんだけどね。もし、必死に探してその結果が甲南大学なら、マスコミに原因があるかな。ここまでがんばっているっていうところも紹介して欲しいと思うんだけど。 未だに行き場のない中村選手ですが、こういうところも含めてもっと謙虚な気持ちでのぞめば、獲得したいという球団も現れるんじゃないかって思うんです。一度頂点を極めてしまったら、そんな気分にはなれないのかな・・・。 あっ、中村選手のファンとこの話題で論争しようっている気は、これっぽっちもないですよ。
2007年02月08日
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今日2月7日は上の子どもの誕生日でした。98年生まれなので9歳になりました。背は138cm、体重は・・・かなり重いです。もう少し体重を落とさないといけないなぁ。 平日の誕生日ということで、お友だちから「おめでとう」とかプレゼントがもらえるのかと思いきや、何もなかったとのこと。まぁ、学校に余計なものを持ってきてはだめってなっているんだと思うので、仕方ないのかもしれないけど、何だかさみしいなぁって思います。私なんて、誕生日が夏休みですからね・・・。 さて、プレゼントとしては、妻から花が、私の母親(子どもからはおばあちゃん)からはDSのソフトがありました。私からは、今度の日曜日に公園へ遊びに行くことで納得してもらいました。何が欲しい?ってきいても、「DSのソフト!」って言われそうだからね。 写真は今回のプレゼントです。
2007年02月07日
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2月4日(日)は堺市の浜寺公園野球場で今年初めての試合がダブルヘッダーでありました。今年初の試合がダブルヘッダーというのはちょっときついけど、まぁ楽しいからいいけどね。1試合目の相手チームはジャイアンツのビジターのユニフォーム風のチームで、私のポジションは例によってキャッチャーでした。 試合の方は打線がほどよくつながり、効果的に加点していきました。今年初の試合とは思えないくらい気持ちよかったです。相手チームも最後の方はエースを出してきまして、見事に完璧に押さえ込まれてしまいましたが・・・。 守る方はエースH12さんが後半失速してしまいましたが、それでも何とか持ちこたえて9-4で勝ちました。 私の成績は次のとおりでした。いきなり2打点あげられたのはよかったです。 1打席目 セカンドゴロ(ランナーを進めるバッティングができた) 2打席目 ライトへのたいむりーヒットで2打点(相手が目測誤った?) 3打席目 センターフライ(ここで打っとかないと) 2試合目の相手チームは、ユニフォーム寄せ集めのチーム。助っ人がほとんどのようでした。相手投手はそこそこ球は早いんですけど、素直に投げてくるから打ちやすかったです。2試合目からは守り慣れたサードにポジションが変わりました。 試合の方はその相手投手を滅多打ちにして、1イニング10点をあげる猛攻をみせました。1試合目もそうでしたが打線がよくつながりました。 守る方はエラー続出しましたし、投手のY29さんも四死球があったんですけど、何とか要所を締めて15-9で勝ちました。 私の成績は次のとおりでした。この試合でも2打点あげられてよかったです。 1打席目 センター右へタイムリーヒットで2打点(右打ちの効果!) 2打席目 サードゴロエラーで出塁 3打席目 レフト前ヒット また、私の守備は2エラーしてしまいましたが、それ以外はきちんと処理しました。やはり、守り慣れたポジションはいいですね。エラーは送球がそれてしまったのですが、ちょっと気が抜けたような投げ方になっていたので是正したいと思います。 幸先よく連勝することができましたので、この勢いを保っていきたいと思います。
2007年02月06日
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先日の白浜への旅行のメインイベントとして、1月28日(日)にアドベンチャーワールドへ行ってきました。アドベンチャーワールドは25年ぶりにやってきました。25年前の1981年8月に来て以来の再訪問なんです。当時私は中学2年生、確かその時はタイ王国の象が何頭もやってきていた象フェスティバルみたいなのをやっていたと記憶しています。 今回はちょうど到着した時間が開場時間の直前だったので大勢の人たちが待っていました。私たちは急ぐものでもないのでゆっくりとゲートをくぐりました。25年前もこんな感じだったかなっていうくらい広いエントランスにはレッサーパンダとかペンギンがいて、子どもたちはおおはしゃぎでした。 ところで、今回の目的の一つに「レンタサイクルで園内を巡る」というのがありました。これはいつもなら「ケニヤ号」と呼ばれる連接バスで草食動物ゾーンや肉食動物ゾーンを巡るのですが、レンタサイクルだと草食動物ゾーンを自転車で巡ることができるのです。さすがに肉食動物ゾーンは自転車ではムリですよね。襲われること必至ですからね。 ↑ 象です。 レンタサイクルはいろんな種類があって下の子ども用の小さな自転車もありました。それぞれの自転車も決まって出発、最初は下り坂なので楽なんです。だから、私はビデオを片手に持ちながら子どもたちを後から撮影しながら下っていきました。(よい子はあまりマネしないでね) でも、下の子どもは相変わらず下り坂が苦手なようで、いちいち停まるからこっちが怖いんです。まぁ、そんな感じでしたが、象やサイ、カンガルー、エミューなどを見ながら進んでいくと、今度は上り坂がずっと続くんです。さすがにこれは自転車を押してのぼりました。子どもがいなかったら上れる自信はあるけどね。 ↑ ラクダです。 ↑ サイです。 さて、その上り坂の途中にライオンなどの肉食動物ゾーンを見られる見晴台がありました。やつらは日中は寝ていることが多いのですが、やはり寝ていました。ちょうどその見晴台の下の方には、廃車になった三菱ジープの構内車が置かれていて、そこから比較的間近にライオンを見られるようになっていました。(個人的にはそのジープのシフトがコラムMTだったので、それで遊んでいました・・・) その見晴台からの上り坂は自転車を借りたところまで続いていたのですが、上の子どもは変速機付きにしたせいもあったのですが、一度も坂道で自転車を降りずに登り切っていました。かなり脚力もついてきたし、バランス感覚もよくなったみたいでちょっとうれしかったです。 レンタサイクルを返してからは、パンダを見に行きました。去年の年末に双子の赤ちゃんが産まれたというのもあって、それも楽しみの一つでした。ちょうどお披露目の時間だったのですが、黒山の人だかり。かろうじて見ることはできたのですが、母パンダは赤ちゃんパンダを隠すように寝ていましたので、ちゃんと見ることはできませんでした。 その後は、巨大なジャングルジムで遊んだり(有料)、お土産を買ったりしていました。簡単な食事後はペンギンのパレードがみたくて、時間を待ちました。ペンギンパレードは下の子どもと一緒に海遊館でみていますが、下の子どもは妻とともに買い物に夢中だったので、上の子どもと一緒に見ていました。オウサマペンギンとケープペンギン、アデリーペンギンがペタペタと歩いていて、その後を我々もついて歩くことが出来ました。オウサマペンギンはさすがにでかいのですが、ケープペンギンやアデリーペンギンくらいなら、小さいから持って帰りたくなります。 予定していた時間になったので帰ることにしましたが、25年ぶりにやってきたけどなかなか楽しかったです。入場料は高いけど、規模も大きいから仕方ないかな。また行ってみようと思います。PS.カメラを不注意で落としてしまって、その日は復活しなかったのでたくさんの写真が残せませんでした。今はカメラは復活していますが、これを機会にカメラ更新を目論んでいます。
2007年02月05日
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いつも「あけやんの徒然日記」をご覧いただきまして、ありがとうございます。 昨日から大阪・堺の実家へ帰っていましたが、その間に50000HITを達成しました。どなたがキリ番を踏まれたのかわかりませんけど・・・。 約3ヶ月で10000HITとなっていますが、このところ一日120HIT以上アクセスしていただいています。まぁ、アクセス(巡回)ロボットの類も多いのですが、ホントいろんな方々にみてもらえてとてもうれしいです。 これからもがんばっていきますので、これからもよろしくおねがいします。
2007年02月04日
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横浜ファンの私が阪神ネタってどうよって思いますけど、ご存じのように阪神タイガースがユニフォームを更新しましたね。帽子が26年ぶりに黄色の球団カラーの入ったものになりましたが、私が子どもの頃っていうと周りは阪神ファンが多かったので(大阪だから当たり前だけど)、みんな阪神の帽子だらけでした。私の弟は掛布選手のファンだったので「31」って入れていましたし。 帽子もそうなんですが、私がいいなぁと思ったのは地味なビジターのユニフォーム。去年までのユニフォームとあまり変わっていないように見えるんですが、「HANSHIN」のロゴがいわゆる「スコープ」から従来のものにもどされるとともに、背番号などの数字が丸っこい数字(いわゆる浪漫字体)になったこと。もっとも、数字に関してはホーム用のユニフォームも変わっていますが。 この丸っこい数字って最近は全日本のユニフォームなんかでもみられますが、阪神ではずっと昔の昭和30年代にこの数字を使ったユニフォームを採用しています。例えば、昭和34年の巨人=阪神の天覧試合(後楽園球場)のフィルムをみると、当時のエース小山正明投手の「47」とか9回裏に長島選手にサヨナラホームランを打たれたときにバッと立ち上がる山本哲也捕手の「25」にその特徴をよく見ることが出来ます。 ただ、今朝のスポーツニッポンの記事では、「6」と「9」の形状が変だって金本選手を中心に不評のようですね。確かにそういわれてみればちょっと変かも。 ところで、私の職場の野球部もそろそろユニフォームの更新時期(もう10年以上も使っているから)なので、阪神のビジターのユニフォーム風に更新しないかなって思っています。この際、横浜のユニフォームでなくてもOKです。 追伸:いつも「あけやんの徒然日記」をご覧いただきまして、ありがとうございます。本日夜の更新は行いません。明日夜がんばって更新いたします。
2007年02月03日
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子どもを叱らなければならないときって、難しいですよね。ちょっと前ですが、こんなことがありました。 上の子どもにいつも取っている牛乳を取ってくるお手伝いを頼んだところ、なかなか帰ってこない。ひょっとしたら、向かいに住むお義母さんのところに行っているのかなって思っていました。 「パパ。1本の牛乳瓶を割ってしまった・・・。でも、ちゃんと片づけておいたから」 申し訳なさそうな顔で上の子どもが帰ってきました。やっぱりやっとったか、って思いながら、「アホやなぁ、ほんで割れた瓶は?」って聞くと、顔色が変わって「・・・あそこ(草むら)へほった(捨てた)・・・」と答えた瞬間、某ボクシングショーの親父なんかに負けないくらいの私の怒鳴り声が! 「なんでそんなところにほるんじゃー」 あまりの剣幕に当然泣き出しますが、割れた瓶は回収しなければなりません。捨てたところから拾い出すよう指示すると、なんとU字溝の会所のところに『隠す』ように放置されていたから、怒りのメーターが振り切れて『ボカッ!!』と頭を叩いてしまいました・・・。 泣き続ける上の子どもになぜこんなことをしたのかを問いつめると、やはり私に怒られるのを恐れたそうです。でも、割った時点までならまだ許せますが、『隠した』時点でだめですね。そして、今度はどうするのか問いつめると、やってしまったことはまずは報告するって言ってました。 「子どもを叱りつける」だけでなく、「叩いてしまう」ことについて、批判はあろうかと思います。私とてやりたくてやっているわけではありません。とても罪悪感があって、今でもそうです。ただ、私もこのように自分の親に育てられてきました。粗相をしたら怒られる、隠し事なんかしたら頭凹むくらいどつかれるってね。 親は「友だちではない」んだから、厳しくしないといけないときは厳しくしないといけないし、時には手を出さなければならないことだってあるかもしれません。最近の子どもは親を親とも思わないとか先生に対してもそのようだけど、「小さいときのしつけ」って大切だと思います。 もちろん、子どもを厳しく指導する以上は私もきちんとしていないといけません。隠し事をしてしまうような事態をつくった一端は私にもあると思っていますので、きちんと是正していきたいと思います。
2007年02月02日
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昨日のブログにも書きましたが、突発性頭痛からやってきたこの痛みの正体はなんだったのか。どこの診療科目に行けばいいのか。とりあえず歯が気になったので、午前中休みをもらって歯医者へ行ってみることにしました。 〔歯医者では・・・〕 歯医者は定期健診でお世話になっている歯医者です。飛び込みだったので、先生の空いた時間になりましたが、診てもらえました。先生の話しでは、私の左上の奥歯は虫歯の跡を詰めているので、その中が痛んでいると思われたようでコンコンと金属の小さなかなづちみたいなやつで該当部位を叩きました。 先生「痛いですか?」 私 「いえ、ぜんぜん。」 該当部位以外のところもやってくれましたが、全然痛くありません。 先生「これは歯が原因ではありませんね。おそらく鼻ではないかな。」 先生の話しでは、詰めた歯の下が痛んでいるのであれば叩けばかなり痛いそうなんですが、私はなんともない。 ただ、該当部位のすぐ上に大きな空間があって(人間なら誰でもあるそうです)、そこに膿がたまったりしているかもしれないので、耳鼻科で診てもらって、それでも異常がなければ歯の治療を本格的にしましょうとのことでした。 〔耳鼻科では・・・〕 歯医者を後にして、その近くにある耳鼻科へ。ここも先日の咽頭潰瘍の時にお世話になっています。事情を説明すると、早速レントゲン写真を撮影。その結果、私にとっては衝撃的な一言が・・・。 先生「これは蓄膿ですね。」 私 「ええっ? 蓄膿ってかかったこと、ありました? こんな目の下が痛くなったことなんてないですよ。」 先生「あけやんさんは7,8年前にかかってますよ。それ以降も若干の膿はたまっていましたよ。」 カルテをきちんと管理されている病院なので、病歴や症状まで克明に記録されていたみたいです。そういえば、そんなことがあって点滴したっけかなぁ。 先生「今日は点滴しなくてものみ薬と点鼻薬で様子をみましょう。 それでどうしても違和感があるなら点滴しましょう」 とりあえず、飲み薬と点鼻薬でがんばって治療してみます。心持ちよくなった気がするけど、寝る前に飲む薬がちょっときついそうです。治りかけのころに、また口内炎になりそうだなぁ・・・。
2007年02月01日
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