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11月15日は「きものの日」らしい。全国きもの振興会・日本きもの連盟が制定したとか。 いつも楽しい企画を提案してくれる湖藤さんが、またしても「11/15 用も無いのにキモノ着る」という呼びかけをしていたので、のることにした。今回は、仕事やら家事やらウチでやらなければならないことが山ほどあり、文字どおり“用もないのに”状態。ジーンズだったら、アレもコレももっとテキパキ動けただろうが、いろんなところで用もないのにキモノを着ているヒトがいるかと思うと、ちょっとユカイな気分。 選んだキモノは、ブルーとグレーのストライプの紬。巻物柄の紺地の綿帯をあわせた。帯まわりは、焦茶の帯揚げに、黒の三分紐、べっこうの帯留め。足袋は黒のコハゼなしストレッチ。 家にいるときはこの格好で、夕方からは洋服に着替えてでかける。逆だろっ!とツッコミが入りそうだが、そのままダンスの稽古に行くので仕方あるまい。 ↓下の写真は、先月友人の会社創立1周年のお祝い会に行ったときのもの。一次会は食事会→二次会は大卓球大会。久しぶり(多分)の卓球に、なんだかみんな燃え上がって、とても面白かった!
2009.11.15
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ダンスの公演を1ヵ月後に控え、稽古に加え、ダイエットにも精を出しているワタシ。もちろん食事にも気をつけている(炭水化物を減らす、夜9時以降は食べない、など)のだが、生来の食いしん坊ゆえ、なかなか思うようにはいかず…。 久しぶりにダンスの稽古がお休みの土曜日。友人夫婦と飲みに出かける。目的地は「神田ミートセンター」。が、16時オープンなので、その前に恵比寿に寄って、気になっていた写真展に観ることにする。集合はお昼。駅前の居酒屋でビールを飲み軽くつまみを食べて、それから、ゆっくり散歩しがてら「東京都写真美術館」へ。 観たのは、セバスチャン・サルガド「AFRICA~生きとし生けるものの未来へ」。アフリカの悲惨な歴史を訴えるメッセージ性の高い写真が多い。でも、そうでありながら、アフリカはなお美しい、と強く感じさせられる。ドキュメンタリーでありつつも、サルガドの写真は、やはりアートだと思う。↑「東京都写真美術館」のある恵比寿ガーデンプレイスにて。 その後、開店きっかり(一番乗りだいっ)に「神田ミートセンター」へ。ここは、焼鳥屋やホルモン焼きの店、馬肉店など、さまざまな肉の専門店を集めた商店街的な飲み屋で、その名の通り神田にある。一応、お客はどこかひとつの店に入るのだが、別の店へも自由にオーダーできる。ワタシたちは、とりあえず焼鳥の店に入る。が、あっちから揚げたてメンチカツ、こっちからシマチョウと、いろんな肉を喰らい、例の如く山ほど飲む。ダイエットの甲斐なし、とはワタシのことだよ。↑“おやぢ感”満載の「神田ミートセンター」店内。肉は旨い! きょうのコーディネートは、黒×ピンクのチェックの綿キモノに、ダークピンクの花柄の染め帯。帯揚げ・三分紐は、帯の柄の一色をとって京紫。昼間は暖かかったが、最近夜は寒いので、レースのストールも用意。正解だった。
2009.11.07
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12月中旬にダンスの公演がある。なので、ここのところ、休みといえばお稽古。夕方からのクラスなので、昼間は出かけたりもできるのだが、着替えるのが面倒で、休日も洋服を着ていることが多い今日この頃。 せっかくもみじの季節なのに、と思って、先月27日に着たのが、このキモノ。この日は家でちょっと仕事をして、あとは事務処理をしたり銀行に行ったりするだけだったので。あ、夜はイタリア語のクラスにも行ったな。 黄色みのある抹茶色のぼかし地に、白とグレーの楓が描かれたアンティーク小紋。帯は白地の博多献上。帯揚げ・帯締めは茶系をチョイス。キモノにあわせて、半衿・帯留めももみじ柄。髪はいつもの夜会巻きだが、最近買ったコームがぴったりの色だったので、それを使ってみた。薄茶×グリーン。 着姿の写真は、息子が撮ってくれたもの。息子は背が高いうえ、母をキレイに撮ってやろうという気が毛頭ないため、上から見下ろすカタチで撮影。なんか非常に頭がデカい人になってしまった(普通でも頭でっかちなのにぃ)。 さて、今日はこれからダンスの衣装づくり(これは本当に苦手だ。イヤになるとホチキスで留めたりする…)をして、夜はまたお稽古だい。
2009.11.03
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