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昨日は木屋でボールエクササイズの日でした。shimangさんは、もう妊娠6ヶ月でお腹がふっくらしてきてるのに、いつもどおりきっちり皆をリードして、ハードに動いていました。ステキだ。もうすぐ臨月のpeachbombちゃんも、がっつり動いていた。ステキだ。ハヤとほとんど月齢の変わらない6ヶ月の子がいたのですが、何ともうつかまり立ちをしていた!びっくり。ハヤもあと2週間くらいのうちにあんな風に立ったりするんだろうか?想像つかないなあ。ハヤは左下前歯は大分伸び、右下前歯も出てきました。歯が生えてきてからは、あまり乳を噛まれなくなりました。よかった。
2005年10月30日
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マコ先生のブログに紹介されていた水野敬也さんのメルマガを読んで泣いてしまった。~ どうして母親は「面白い」のか? ~で泣いてしまったのだ。最近ニュースで、事件事故で小さい子どもが亡くなったという報道を見ては泣き、中学生高校生の子が事件事故で亡くなったという報道を見ては泣き、大学生新社会人になった子が事件事故で亡くなったと聞けば泣く毎日。こんなに小さい子が。ここまで無事に育ってきたのに。大人まで無事育ったのに。全て親目線なのです。自分でもオドロキです。子ども苦手だったのにな。そんな母を称えてくれる文章は、それも大人が書いてくれている文章は、心にとてもじーんと来て、育てる力が沸いて来る。それは偽善じゃない文章限定ですが。わたしは、自分の親に対して、どうしても心からありがとうという感謝の気持ちをもてないでいる。克服できない過去の何かがあるんだとおもう。全然自分じゃ思い出せないですが。(だからスリーインワンに通いたいのです)8年位前ある人に、親から来た電話に対してすごくつっけんどんな感じで応えてる人は信頼できない、と言う人がいました。その言葉が何年経ってもずっとわたしの胸に刺さっていました。自分を産み育ててくれた親に感謝や愛情をもてないというのは、どういうことなんだろう?と。そして、18歳を超えたら、その先は人格も人生も本人の責任だ、と親に言われ続け、それを間に受けていました。でも、今、子を産み育てていて気づいた。子どもは親を映す鏡で、それは呪縛のように本人から離れない。だけど、もし、それから抜け出したいと本人が強く望むなら、様々な手法によって、その呪縛からある程度はなれて自分自身を生きることができるようになると。そういう事実に気づいた。わたしは、最近はだいぶマシになってきましたが、それでもやはりうまく行かない時は両親に対してかなりつっけんどんでひどい応対をしてしまいます。わたし自身がろくでもないというのもある。けど、傷ついて動けなくなっている過去の自分がいて、その彼女を分析するのに、いろいろ実験をしてもらった。でも何も感じない。もう片割れのわたしは、何も感じないただの身代わりになっていた。眠くなってしまったので、今日はこの辺で。(続きは明日以降ー)
2005年10月28日
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どうやって書こうかと思っているうちに、どんどん日が経ってしまったのですが、2週間前にライチさんのスリーインワンを受けました。だーりんにハヤを見てもらって行ってきました。ハヤと6時間近く離れるのは初めてで、不安だったり、だーりんに申し訳なかったりしたけれど、無事お出かけできました。だーりんも何とかハヤと二人過ごすことができたそうです。よかった。月1くらいでハヤのことをだーりんにお願いできたらいいな、とおもっています。終わった後、電車の中で思い出しつつノートに書いていったのですが、何だか頭がすごくぼんやりとしてしまっていて、ちゃんと色々思い出せませんでした。スタジオでメモをすれば良かったかなと後悔。緊張していたのと、何だか本当にぼんやりしてしまっていたのです。なんでかな。スリーインワン。初めて体験しましたが、体が反応するというのが本当にオドロキでした。本人はすっかり忘れてしまっているような出来事を体が指摘するっていうのが、本当に神秘でした。わたしの体が出した自分の中で大きなストレスとなっている過去の事件は「10歳の冬」「22歳の夏」でした。22歳の夏は分かり安すぎでしたが(元彼の肺がんが判明したとき)、10歳の冬は中々思い出せませんでした。父母の離婚話のときがこれくらいかな?と思って、その時お話したんですが、後でずーっとなんとなくしっくり来なくて考えていたら、何となく思い当たったものがありました。クラッシックバレエを中学受験のため無理矢理辞めさせられたのがどんぴしゃ10歳の冬でした。その時色々と事件があったような気がするのですが、そこまでは思い出せなかった。。でも、スタジオで両親の離婚話のことを10歳の自分に戻って思い出し、その光景を見ていたら、すごくちっぽけな自分(実際体とか小さい自分をリアルに感じられた)の寂しく捨てられたような気持ちが、その当時感じたまま思い出されて、とてもとてもほんと子どものように泣きじゃくりたくなった。あの当時は泣けなかったんだ。ライチさんに、「彼女(当時のわたし)にプレゼントをあげてください」と言われて、今の自分で小さいわたしを抱きしめたのだけど、肩がか細くて打ちひしがれてて、そんな小さい女の子がかわいそうでいとおしくて。抱きしめてあげたら、少し救われたような気がしました。まだまだ向き合いきれてないと思いますが。。22歳の夏。罪悪感を感じていたと体に反応が出た。罪悪感?忘れていました。すっかり。自分の中で彼のことを美談にしすぎてた。そう。わたしは22歳の夏。彼が検査入院する直前に別れ話をするつもりでいたのです。それが、彼が検査入院し、がんが判明し、言う機会を失った。「ほんとは別れるつもりだったのに」という想いが、何かあるごとに浮かびながら彼に接していたわたしは、そういう自分に自己嫌悪と彼に対する罪悪感をすごく持っていた。忘れていました。その罪悪感は、楽しかった時間を思い出してそれを額に入れて成仏?してもらった。こちらもまだまだ向き合いきれてないとは思いますが、やはり多少救われたかな。このとき出た過去のトラウマ?はこの二点だけでした。ライチさんによると、人間処理できる問題数は限られているので、いっぺんに色々出てくると頭が狂ってしまう。だから、対処できる数だけ少しずつ少しずつ出てくるのだそうです。なるほど。と思いました。基本的に、わたしを苦しめているものは共通していてえらべない・打ちひしがれた・恨み・心砕かれた・どうしようもない・認めてもらえない・関心を持ってもらえない・対等でないという負のものに支配されているようです。ライチさんが仰っていたとおり、玉ねぎをむくように、一枚ずつ少しずつやっていく必要がありそうです。定期的に通おうと思っています。とにかく本格的にぼんやりしていて、詳細をきちんと思い出せなかったのが悔しいな。
2005年10月28日
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ここ最近は、友達に会いに行ったり、ニューズレターコンクールのためのニューズレターを作ったり、なんかしこしことハヤのお食事椅子用座布団と背当てを作ったり、本を読んだり、ビデオを観たり、と結構忙しくも充実して楽しい日々を送っております。マリーンズも優勝したし!苦節12年(ファン歴)長かった!一時は連敗記録ギネスに乗るとか言っていた年もあってもうダメかと思っていたけど、こんな日が来ようとは!泣けるぜ。まったく。ネットは巡回はしてましたが、更新とかする気にならないくらい現実世界が楽しかったので放置していました。でも、こういうのは大したことがなくてもなるべく書いた方が良い(自分の中の役割としてのちのち自分にとってとても役に立つことが過去多かったため)ことは分かっているので、ぼちぼちちゃんと書いていこうと、ちょっと反省した。さて。昨日のこと。欲しい本が沢山あったので、大きい本屋さんに行った。そこで、女の産みどき東京タワーがんばらないでも幸せ自分の会社をつくるということ(同級生が書いた本です!)ごあいさつあそびいないいないばああそびいただきますあそび 赤ちゃんにおくる絵本(1)などを買った。(ずいぶん買ったな・・・)絵本のコーナーで、ハヤが喜びそうな絵本を探していると、そこにはおじいさんらしき人(推定60歳)、母親(推定33歳)、子ども(推定1歳半)がいた。そこでは、母親が絵本を手に取り真剣に選ぶ反対側の棚で子ども(男の子)は平積みされている本を片っ端から床に叩き落して踏んづけて遊んでいた。じいさんは子どもの横にいて「あーあー」といいながら見てるだけ。あまりにもひどいし、絵本の棚の前を占領されていてわたしは全然選べないので、文句を言った。「お子さんが本を踏んでいますよ。」すると、じいさんは無言で床に落ちた本を拾って平積みの台の上に拾った本を置いた。すると、置いた片っ端からまた子どもが本を叩き落して行く。ここからしばしエンドレス。(10分)母親は気づいてるんだか気づいてないんだかこちら側には来ない。いや、気づいてるよね。近いし、わたしの注意してる声とか、本が落ちる音とか聞こえてたはずだ。子どもがいたずらをするのは仕方ない。まだよく分からないけど(自分の子は6ヶ月だから)想像するに、1歳半くらいじゃまだまだ興味津々で放っておいたら、置いてあるいろいろなものに手が出てしまうのは仕方の無いことだと思う。でも、いけないと教えればしないのだろうし、聞かないなら手が届かないように抱っこをするとか、本屋に連れてこないとか、色々方法はあるんじゃない?「その子が踏んづけたりして遊んでいるのは、売り物ですよ?商品ですよ?それを誰かが買うんですよ?あなたが他人だったらその本買いたいですか?」とたぶんわたしの倍は生きているであろうおっさんに説教をたれるわたし。(自分でうんざり)すると横目でチラとこっちを見ただけで、やっぱり無言。子どもをしかるでも制するでもなく、ただ立って見てるだけ。落ちたのを拾って並べ続けるじいさん。このおっさんあたまおかしい?この子どもは悪くないよ。仕方ないよ。目の前に面白そうな物がいっぱい積んであるんだもの。遊びたくなるに決まってる。わたしは引率してる母親やじいさんの気が知れんのです。15分くらい経ったろうか。結局ずっと見たい絵本の棚の前を占領され続け、商品をおもちゃに遊びまくる子どもと立ち尽くすおっさんのところに、反対側の棚から母親が戻ってきた。「おまたせー^^」とだけ子どもに言い、抱っこして会計に行こうとしたので、今度は母親に言った。「失礼ですけど、お子さんが売り物の本を落としたり踏んだりして、お母さんが戻られるまでずっと遊んでましたよ。遊んでしまうのは小さいから仕方ないのだから、これからは連れてこないでどこか遊んで良い場所でおじいさんと待っててもらうとかした方がいいと思いますよ。ここにある本を買おうとしてるわたしは見ててとても気分が悪かったです。」すると。「フン(鼻で笑う)。まだ子どもが小さいうちは苦労が無くていいわねっ」とわたしをにらみつけて言い(わたしはハヤをビョルンの抱っこひもで抱っこしていた)自分の息子ににこにこ顔で「こわいでしゅねー。さあいきましょー。^^」と言って去っていった。ありえへん。本屋さんとあの本を買うだろう人々に謝れー!ひさびさにマジでむかついた。わたしの言い方が悪かったのかな?
2005年10月27日
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9月8日の日記に書いたお風呂用フロート「ウキウキウッキー」。先日赤ちゃんホンポに行ったら無くなっていて、スマートフロートだけ陳列されていた。なんでだろ。とりあえずこのウキウキウッキーは、あれから毎日大活躍。 こういうもので、毎日ご機嫌で乗っててくれます。 最近は慣れたもので、バタアシとかしてわたしが洗い終わるのを待っていてくれます。 このお風呂用フロートとバスローブのおかげで、お風呂タイムがとてもとても楽になりました。しかし、首が座るまではあの方法でしか入れることは出来ないのかな?もっと楽して入れる方法はないのだろうか?と、いつか二人目も欲しいなと思っているので、そのあたり何か良い方法はないかな、と思うのです。
2005年10月19日
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最近、ハヤはご飯を食べているわたしたちを見て、食べたそうな仕草をするようになりました。離乳食は遅めにしようと思っていたのですが、ハヤのそんな仕草を見て始めてみようかな、と思いました。ただ、アレルギーの心配もあるし、男の子は胃腸が未熟だとも聞くので、おかゆと野菜中心で食材に気をつけて進めようと思います。と言う訳で、10倍がゆを炊いて1さじ食べさせてみたところ、神妙な顔をしながらもきちんと食べます。なので、思っていたよりも早いスタートですが、5ヶ月と17日目から離乳スタートしました。準備として、小さい片手鍋と小さいすり鉢(100円ショップ)とコンビのフィーディングスプーン2本セット(すりつぶし用、かきあつめ用の2本セット これのスプーンだけ2本のセットがあるんです)を離乳食用に買いました。あと、赤ちゃんホンポで、離乳食用小分けパックセット(色々なサイズが入ってるお徳用パック)を買いました。昨日の午前中に、まず、10倍がゆを作りました。お米大さじ2をよく洗って、水1と1/2に30分以上浸し、鍋を強火にかけて沸騰したら弱火にして40分炊きました。途中底が焦げ付かないようにスプーンでかき混ぜたり(ほんとはいけないらしいけど)、吹き零れないようにチェックしたりしました。火を止めたらフタをして10分蒸らしました。出来上がったおかゆをすり鉢に2さじ分取り、すりつぶし用のスプーンで潰しました。残りは30mlの小分けパックに入れて冷凍しました。ちょうど7つできたので1週間で使いきれて丁度良い感じです。昨日、潰したおかゆをかきあつめ用のスプーンで初めて食べさせると、神妙な顔をしながらもきちんと食べてくれました。今日は、結構美味しそうに食べてくれました。1さじからと言われてますが、昨日は3さじほど、今日は5さじほどあげました。うんこさんもちゃんと出ています。特におかゆは問題なさそうなので、このまま続けます。これからが楽しみだ!!張り合いがあって、離乳食って楽しい。とりあえず最初の1週間は、このパックして冷凍したおかゆを潰したものだけをあげる予定です。来週からは1週間ずつ1つの野菜をおかゆと一緒に炊いたものを、同じ要領であげていく予定。
2005年10月18日
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結局、乳の飲みが悪くなっていたこともあって、昨日の午後小児科に行ってきました。「4日出てないにしてはお腹張ってないねえ」とお医者さんは診ながら言ってましたが、4日出てないので一度出しておきましょうと言うことで、15cc浣腸しました。しかし、30分程待っても普段のうんこさんの半分も出ない。液だけ出ちゃったっぽいねえ、と看護婦さんも言っていたのだけど、お医者さんはしばらく様子を見てみましょう、ということでそのまま小児科を後にして母の店へ。母に抱っこしてもらってる間に、軽く仕事をして15分くらいして戻ると、「うんこしたんじゃない?何かくさい」と母が。実際ウンコ臭かったので、「おお。よかったね!うんこさんたっぷりでたねー」と開いてみると・・・・すごい量!wwwそして背中ダダ漏れ!ひー。こんな時こそそういうのを想定して着替えを持っておくべきなのに、普段持っているのに、今日は持ってない!!!てなことで、じーじさんとばーばさん(要はわたしの両親)ダイエーにハヤの服を買いに走る。。。買って来てもらった服を着せ替えようとおむつを開くと、普段の1日分くらい出てる。おお。すばらしい。そして、家に帰った。大人でも浣腸なんてしたら、お腹痛くて脂汗で苦しいのだから、ハヤはさぞかし疲れたことであろう、と思っていたら、やはり疲れてたみたいで、すぐに寝てしまった。なので、お風呂はやめておいた。しばらくして少し目を覚ましたので、抱き上げると、またうんこくさい。おむつを開くとまた普段の1日分ほどのうんこさんが。張ってなかったけど、きちんと溜まっていたんですね。とにかく出てよかった。そのままハヤは、普段のように寝ぐずりもせず、珍しく静かにぐうぐう寝ました。お疲れ様。今日は元気に寝返りごろごろして、乳をごぶごぶ飲んでいます。そして先ほど、無事うんこさんは出ております。
2005年10月13日
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この連休は、葉山のオーシャンフロントな友人宅で昼からビールに泡にワインにコイーバラムにシガーに(わたしは吸えなかったけど)分厚いお肉に中華にパスタに鶏鍋にモノポリーな日々を送っておりました。ほんにセレブレティな日々でしたよ。分厚いお肉の写真を載せておきまするね。wお泊りをしたからか、ハヤは今日で4日うんこさんが出てません。機嫌も多少悪いので、おなかがちょっと気持ち悪いのだと思われますが、とりあえずおなかが張ったりしてる感じは、見た目も触った感じでも無いので、様子を見ています。なるべく水分を多めに取らせたり(ほうじ茶)、おむつ替えのたびにおなかをマッサージしたりオイルで浸した綿棒でつんつくしてみたり、ビョルンのバウンサーにマメに乗せたり、としてはいるのだけど、ちろっと出る程度でうんこさんが出てきません。マルツエキスとか飲ませたり、イチジク浣腸(子供用)とかしてあげた方が良いのかなあ。とりあえず自然に出るようにしてあげたいんだけどなあ。ハヤの便秘は初めてなのでちょっと戸惑っています。でも、母乳だし(葉山ではわたしがお酒飲んだので半日粉ミルクでしたが)、そんな厳しい便秘ではないと思うので、そんなに心配することはないようにも思っているのですが、やっぱり心配です。
2005年10月12日
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寝返りが余裕でできるようになりました。もうすぐ寝返りが成功しそう!と思った日からまだ3日しか経ってません。すげえ。子どもの成長ってすげえ。しかし、台所でごそごそやってリビングに戻ると、うつ伏せになってふごふご言っていたりするので、もうその辺に転がして置けません。ぐあー。
2005年10月01日
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