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日本人は、英語を目で学んでいます。これを耳で学ぼうとすると、日本人の語学力は急速にアップするでしょう。言葉はもともと耳で聞いて学ぶものです。それを教科書中心で、訳読中心で学ぶので、1年たっても英語が話せない人達が大量に現れてしまいます。このやり方を変えて、ネイティブの吹き込んだCDを聴く方法で英語を学びましょう。しかも、そのCDは、高速スピードで吹き込んであるものが望ましいのです。テキストを見ながら1日30分、1ヶ月間聞き続けましょう。すると、すっかり耳が英語の音に慣れて、はっきり聴き取れる耳に変わります。大事なのは、ただ聴くのではなく、CDに合わせてそのスピードで英語を話す訓練を同時に続けるということです。これが、英語の高速視・聴・読トレーニングの仕方です。
November 27, 2006
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暗記は機械的営みであり、記憶力のいい子は考えたり、理解したり、創造したりする力が乏しい・・などと言って、暗記をさげすむ考え方が日本にはありますが、それは間違いです。右脳には、入力されたものを元に自動的に情報を加工し、編集して出力する機能があります。つまり、右脳は暗記したものを考え、個性的に概念の組み合わせを行い、創造性、個性を発揮するのです。ですから、教育が個性や創造性を目指すのは間違いで、まずは暗記を目的にするべきなのです。暗記によって蓄積されたものが多いほど、個性や創造性が出てきます。右脳教育とは、理解を求めず、大量に暗記させる教育方法です。ノーベル賞受賞者を多く輩出しているユダヤ人の教育は、記憶学習が中心で、反復音読を大切にしています。日本でも江戸時代には寺子屋で子供たちに「論語」を素読させました。フランスの小学校では、て学年の子供たちに国民的文学「スガンさんのやぎ」や「最後の授業」を暗記させます。学問の基礎は暗記です。暗記を繰り返せば、天才になります。暗記に集中することで、脳力が質をかえてしまうのです。
November 23, 2006
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七田式の右脳開発トレーニングを続け、見事に右脳が開いた方がいます。500個の単語をCDに合わせて2倍速、4倍速で写真記憶していく訓練を行いました。訓練を続けるうちに、4倍速には単語の絵のイメージが表のようにまぶたの裏に浮かんで出てくるようになったといいます。また、七田を学ぶ子供たちは、「1000コマ記憶トレーニング」で完全記憶、スピード記憶に取り組んでいます。右脳記憶とは映像性の記憶で左脳記憶とは言語性の記憶です。右脳記憶は、100分の1秒映像でも記憶できます。1000コマ記憶トレーニングは、この100分の1の映像記憶力を引き出します。すると、すべての学習が容易になり、子供たちはみんな天才に育つのです。天才は繰り返しの完全記憶トレーニングで育ちます。天才を育てるのは簡単です。完全記憶学習法は、覚えるまで繰り返すことが重要です。
November 20, 2006
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時折次のように反論する方もいらっしゃいます。「聞き役に徹し、相手の関心ごとに興味や反応を示せといわれても、初対面の人間相手にいきなり実行しろと言われても無理がある。自分の場合、そんな器用なことなど出来ない。」これは相手の関心ごとを探り当てようと躍起になるから難しくなるのであって、基本的には相手の考え方に共感してあげたり、支持・応援してあげるだけでも構わないのです。人の心の痛みを解かろうとする姿勢であればよいのです。知人から聞いた話ですが、「栗鼠虎」(りすとら)という看板を掲げた御寿司屋さんがあるそうで、連日大繁盛しているそうです。お客さんは店の主と会話するのが目的でお店に訪れるそうです。店主は、サラリーマン時代の苦労を知っているので、サラリーマンの心情が痛いほど良くわかり、常連客の愚痴を聞き、応援・支持してあげているのです。相手の何か悩み事を抱えていたら、相談に乗ってあげ、まずはすべてを受け入れあげましょう。たとえ自分の意に反したとしてもです。さらに自分の気持ちに置き換えながら、「こうしてもらえるとうれしい」「「こういう言葉を投げかけてくれると気持ちが和らぐ」ということを考え、それを言動で表しましょう。それだけであなたの評価は変わります。「人間関係は、鏡のようなものです。あなたが共感すれば、相手もあなたに共感してくれます。あなたが相手を支持し応援すれば、相手もあなたに対して同様の態度を示してくれます。こういった人間関係・信頼関係が人生発展の礎、ビジネスの世界で言うなら‘お金のなる木‘というものを育んでくれるのです。」
November 14, 2006
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かつて京セラの創始者である稲盛和夫さんがこんな名言を言いました。「儲けた後もいばり続けていると、その人の金運は悪くなる」人はひとたび仕事が軌道に乗り、儲けだすと「すべては自分の力によるもの」というおごりや高ぶりいつの間にか頭をもたげ、それが言動に表れるようになる。すると他人から嫌われ、ブレーンや協力者の援助が得られなくなり、いつしか孤立してしまう。そのため、さらなる飛躍・発展に向けてのチャンスまで逸してしまう。そうならないためには、うまくいっているときこそ、誰に対しても謙虚に振舞わなくてはならない。ということを指摘しているのです。ある人は、絶好調の時、周囲の人に対して横暴すぎました。皆から嫌われてしまい、いまさら、頭を下げても、もう誰も相手にしません。気の毒ですが、きっとツケが回ってきたんでしょう。バブル経済が華やかりし頃、おごりが勝っていた会社を見てください。多くのリストラや吸収合併を余儀なくされたり、倒産に追い込まれてしまったではありませんか。「実るほど垂れる稲穂かな」という格言にもあるように、儲かっている時や順風万帆にいっているときこそ、他人に利益を還元したり、謙虚な姿勢で人に接していくことが、大切であり、そうした心配りがさらなるお金を引き寄せることになるのです。
November 12, 2006
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いつの時代においても楽してお金儲けをしようと考える人がいますが、そういう人は一向に金運が良くならないといってもよいでしょう。仲でも一番問題なのが、ギャンブルで一攫千金を狙おうと考える人です。こういう人は一時的に大金を獲得できたとしても、あぶく銭として消えてしまうのです。なぜこう断言するかと言うと、ギャンブル行為の背景には損をした大勢の人の恨みの念がこもっているからです。解かりやすく言うと、競馬などで大損した人ちの「チキショー、こんなにお金をすってしまった。万馬券が当たったやつが憎らしい」とマイナスの想念が抱く為、それが人間共通の潜在意識にインプットされるようになります。すると、あなたの意志が余程しっかりしてない限り、そのマイナスの念波が押し寄せくるというわけです。今、流行の株もギャンブルほどではありませんが、株で損をした人の恨みつらみの念波をかぶる可能性もあるでしょう。お金儲けが唯一の目的となってしまうと、人生がいやらしくなってしまうのです。「世界中至る所で、株や宝くじなどで大儲けをしています。しかし彼らは、「株で大儲けする」「くじが当たる」ことを確信していたわけではないのです。「潜在意識が自分の必要とするものを満たしてくれる」と確信していたのであり、その手段が株であり、宝くじであったに過ぎないのです。」潜在意識は、その人の夢や生きがいに敏感に反応します。夢の実現や生きがいの創造にお金であると判断した時に、その提供の仕方が株や宝くじの場合もあるということなのです。あくまでもお金儲けのみが目的ではないということです。
November 11, 2006
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「自分なりに、仕事が発展する、お金持ちになるとプラスに念じ続けてきたつもりだ。だけど、一向に状況はいっこうに好転しない、かえって悪化しているくらいだ」と思っている人は多いはずです。ポジティブな心構えとは、前向きに考えたり、行動したりひたすら良いことを念じ続けるだけではありません。いくらそういう自覚をしていても、その一方で他人を批判したり、陰口をたたいたりするなどして、マイナスの言葉を口にしていれば他者非難という形で憎悪に満ちたマイナスの想念を自分自身の潜在意識にインプットすることになるため、あなたのマインドは、ネガティブな方向に行ってしまうのです。そうは言っても、現状はなかなか厳しい、お金持ちになるなど無理かもしれないと思い続けている場合、それが優先的に潜在意識にインプットされてしまう為、事態は一向に好転しないまま終わってしまうのです。他人から見ても案外ネガティブな振る舞いに見え、当の本人だけがそれを自覚できないでいる場合もあります。
November 10, 2006
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暗記は機械的営みであり、記憶のいい子は考えたり、理解したり、創造したりする力が乏しいなどと言って暗記をさげすむ考えが日本にはありますが、それは間違いです。右脳には入力されたものを元に自動的に情報を加工し、編集し出力する機能があります。つまり、右脳は暗記したものを材料に考え、個性的に概念の組み合わせを行い、創造性、個性を発揮するのです。ですから、教育が個性や創造性を目指すのは間違いで、まず暗記を目的にすべきなのです。暗記によって、聞く咳されたものが多いほど、個性や創造性が出てきます。右脳教育法とは、理解を求めず、大量に暗記させる方法です。ノーベル賞受賞者を多く輩出しているユダヤ人の教育は記憶学習が中心で、反復音読を大切にしています。日本でも、江戸時代には寺子屋で子供たちに「論語」を素読させました。フランスの小学校では、低学年の子供たちに国民的文学「スガンさんのやぎ」や「最後の授業」を暗記させます。高学年には、もっと難しいモーパッサンの文章を暗記させます。ドイツでは、よい母親は子供たちに50ほどの物語を暗記させます。ユダヤ人の子供たちに聖書やトーラーを暗記させます。少し前までは日本の小学校でも、子供たちが授業中にいっせいに教科書を音読し、暗唱しました。最近になって見直されてきましたが喜ばしいことです。繰り返しますが、学問は基礎の暗記です。暗記を繰り返せば天才になります。暗記を集中することで、脳力が質を変えてしまうのです。基礎学力は、暗記によって強力につくられ、完全暗記の上に深い学問が作られます。天才を育てるには、暗記のみ。七田の教育はすべての子供に天才を育てることを目指しています。
November 9, 2006
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七田式の右脳開発トレーニングを続け、みごとに右脳を開いたYさんYさんは、500個の単語を、CDに合わせて二倍速・四倍速で写真を記憶していく訓練(500コマ記憶)を行いました。訓練を続けるうちに、4倍速のときは、単語の絵のイメージが表のようにまぶたの裏に浮かんで出てくるようになったといいます。また七田を学ぶ子供たちは「1000コマ記憶トレーニング」で完全記憶、スピード記憶に取り組んでいます。この訓練をすると、左脳の記憶とはまったく別の右脳記憶を育てることが出来ます。右脳記憶とは映像性の記憶で、左脳記憶とは言語性の記憶です。右脳記憶は、100分の1秒の映像でも記憶できます。1000コマ記憶トレーニングは、この100分の1分の1秒の映像記憶力を引き出します。すると、すべての学習が容易になり、子供はみんな天才に育つのです。天才は繰り返しの完全記憶トレーニングで育ちます。完全記憶学習法は、覚えるまで繰り返すことが重要です。
November 6, 2006
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二倍速のテープの高速聴で、1冊の本を2分で読めるようになりました。「右脳にいいのは大量に速く、繰り返し」という自然に脳のはたらきが良くなる右脳活性化現象が起こります。つまり、自然に理解力、記憶力、集中力、判断力などの能力が育ってしまいます。また、外国語のテキストをを使ってこの訓練を行うと、語学力もアップします。ある教室で、低学力の子供たちに高速聴をさせたら、短期間に子供たちに学力がアップする現象が見られました。また、根気がなく他人の話を落ち着いて聞けない子供たちも高速聴の訓練をしてみると、驚くほど集中力が育って、先生の話を聞くようになりました。右脳の重要な機能1共振・共鳴機能2イメージ化機能3高速大量記憶機能4高速自動処理機能高速で大量に右脳に情報が入力されると右脳が活性化しまず、記憶の質が変わり頭の働きが変わります。繰り返すうちに、左脳の100万倍の能力を持つ右脳記憶へ回路が出来るので、学習が楽になります。大量のことが容易に覚えられる脳になりおまけに頭の回転がよくなってひらめき頭に変わってきます。
November 1, 2006
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