2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全3件 (3件中 1-3件目)
1
午前2時。今帰宅です。で、目がさえてるんでブログをあけてみたら、いつものようにHなホームページへのお誘い書き込みが・・・ほぼ毎日1~3通くらいずつ来るんで、そのたびに削除してるんですが、そもそも書き込めないようには出来ないんでしょうか?どなたかもしご存じだったら教えていただきたいのですが、よろしくお願いします。
2008.02.18
コメント(7)
こんばんは。家内以外に、お義理の小さいチョコ一つもらって、とりあえずバレンタインをかろうじてしのいだ断言児です。おとついのチューリップの余韻がまだ覚めやらぬ今日、仕事上の懸案事項が二つもいい感じで進んだもんですから、妙にハイな気分のまま、前々から思っていたバンド活動をすることにしたわけです。なんだかよくわからないかもしれませんが、ハイだから仕方がないんです。で、めぼしをつけていた3人に声をかけました。親父バンドじゃないですよ、だって僕以外20代前半が1名と20代後半が2名なんですから。僕はピアノかサイドギター、20代前半の奴は2年前に一回弾いたと言うベースを持っていたので躊躇なくベース、大学時代バンドでドラムをやっていたという奴は必然的にドラマー、エレキギターをやろうと3年前にギターを買ったけどほとんど弾いたことがないという奴がリードギターと言う計4名。とりあえず、2年前にベースの奴がやったと言うア・ハードデイズナイトを練習しようと言う話で今日は終わりました。ところが、田舎の事情とてスタジオが遠いんです。近所の市の施設は音楽室があるものの全ての機材を持ち込まないといけません。くわえてメンバーのそろう日時がなかなか合わない・・・はやくも暗雲が立ち込めてますが、オリジナルアルバム製作とキャーキャー言わせるライブ目指してとにかく始動です。では。
2008.02.14
コメント(4)
ただ今帰ってきました。チューリップの最後のツアー(らしい)の最終日の大阪フェスティバルホール、帰りは雪で寒い寒い!・・・というわけで、お久しぶりです。福岡のコンサートに行ってから今日までまったく更新せずにおりましたが、なにやら仕事が忙しかったりしてたのでした。ついでにややこしい相談事が次々にあったりして、更新する気力がなかったわけです。今夜も仕事を午後から休んだものの、一緒に行く予定だった友人が行けなくなったり、仕事上の頭の痛い問題があったりして重いからだと心を引きずるように初めて行くフェスティバルホールに向かったんです。・・・けど、ほんと、行ってよかったですわ。今はもう、ハイテンションです。それにしてもフェスティバルホール、なんせ初めての場所ですから、電車の乗り場を間違えちゃいけないとか思って気が張ったわけです。普段誰かと一緒にどこか知らないところに行く時は、肝心なこと以外意見を出さないように心がけている謙虚な僕としては、いつも「よきにはからえ」的に連れに従っていくわけなんですが、今日は一人だし、時間に遅れちゃいけないと頭脳がフル回転、フェスティバルホールに着いた頃にはいつも以上に頭が冴え渡ってたわけです。そのせいかグッズ売り場では、これが最後だからとええぃ!っとパンフレットや、もう残りわずかですと言われた巾着なんかを買い、ついでに今度出るrunツアーのDVDも予約して、なけなしの小遣いが終わってしまいました。そういえばアルバムrunや2枚のコンサートチケットはもちろん、福岡や大阪への往復旅費、ホテル代、一緒に行った友達との飲み代、こないだ郵送してきて家内が代わりにお金を払ってぶつぶつ言ってたチューリップコンプリートや、このさい持ってないCDも買っちゃえと購入した7組のアルバム、ちょっとしたグッズなどなど、んまあ、ようけチューリップに貢いじゃいました。前回福岡に行った時には「チューリップ最後のコンサートだから絶対に行かなあかんのよ。大学時代の友人Sとも久しぶりに合わなあかんのよ」と家内を説得したんですが、なんと翌日にも追加公演が入っていて最後じゃなくなってたわけです。俺は最後だと思って大枚はたいたのに!・・・で、今回です。今回も、本当にこれが最後なんやろうなと不安を抱きながらも「チューリップの本当の最後のコンサートだから絶対行かなあかんのよ!」と言って、「えぇ?また最後ぉ?」と乳飲み子を抱きながらいぶかる家内を尻目にはるばる(ってほどでもないですけど)大阪まで出たわけです。で、妙に頭が冴え渡った状態で指定席にたどり着くと、今まで行ったコンサートのなかで一番ステージに近く、しかも真ん中あたりの音が良い場所だったんで、さらにテンションがあがったわけです。なんといっても今回はチケット予約開始直後くらいに予約しましたもんね。・・・といってもチュメールでの予約ですから前から18番目くらいですけどね。それでも結構メンバーの顔が見えました。視力が1,5でよかったです。で、隣にはチューリップのファンにしては比較的若い女性(おそらく30代前半!)が一人で来ていたわけです。・・・思い出しました。も20年くらい前にもなるでしょうか、「ジャック・イズ・ア・ボーイ」ツアーで一人で行った時、隣の一人で来ていたショートカットの女性と話が弾んで、終わった後いっしょに喫茶店でコーヒーを飲んだ名古屋の夜。あの頃はチューリップのファンはほとんどが若かった。・・・電話番号を教えたのにかかってこなかったけど・・・いえ、今回はあれですよ、そんなことはありませんでした。もうそんな元気は・・・あ、そういう話はどーでもいいですよね。・・けど、隣の女性の香水のいい匂いが印象に残ってたりして・・・で、コンサートです。いろんな考察はまた今度ということで(こればっか・・・)とりあえずの感想です。まずオープニングのチューリップの歴史をざっと見せる映像。福岡の時にはあんまり思わなかったんですけど、今日は最後って言うこともあって、「あぁ雨の鈴蘭、浪人生の時に河合塾をサボってパルコで見たなぁ」とか、「パゴダ、何の因果か振られた彼女と、彼女が新しく付き合いだした奴といっしょに行ったなぁ」とか、「Well、行きたかったけど営業がどうしても休めなかったなぁ」とか、いろいろな感慨にふけったわけです。なんせ一人ですから、話し相手もいなくて感慨にふけるしかなかったわけです。バンドの音としては再結成からこっち、分厚いシンセの音じゃなくってギターが主の、いわゆるバンドっぽい音で、福岡の時は席が左の端っこだったからか、やたらとドラムとベースが大きいと思ったんですが、今回はバランスよく聞こえましたね。歌がよく聞こえました。まあ学生時代キーボード担当だった僕としては第二期の音も聞いてみたいとも思うんですが、バンドっぽい音も好きなんで、これはこれで嬉しいわけです。財津さんは声がよく出てましたね。音域によってはもちろん20年位前までのようなわけにはいかないようですけど、それでもやはり僕の神様でした。あの切なくなるような心にビターっとくる声、さすがです。再結成の心の旅ツアーよりも断然今のほうがいいと思いました。姫野さんも良かったです。ネバーエンディング、今回は歌詞もじっくり聞けました。またギターがうまいですわ。宮城君、歌は一曲だけだったですけど、ほとんど衰えってのは感じませんでしたね。ベースの演奏も良かったです。宮城君って、結構ベーシストとしてもいい方だろうなとか思いました。上田さんの歌は今のほうがいいと思いますね。けどなんと言ってもドラムですわ。すごい。安部さん、力が入ったのか335の弦を切ってましたね。何年も切ったことがないって言ってましたけど。何の曲だったか(あれ?う~ん、思い出せない)で後奏の出だしで一瞬間違ったのかなって思いましたけど、安部さんですもん、許しました。コンサート全体としては、さすがチューリップ、いい音でした。それに財津さんが、ツアーはもうしないけど、野外とかアリーナでの、ツアーを凝縮したようなコンサートはありえるような話をしたからでしょうか、Wellツアーの最終日みたいな感じじゃなくって、明日への希望を持たしてくれてるっていう感じでとっても明るい雰囲気でした。最後のアンコールでは私のアイドルを歌ってくれたし、今回は一人だったもんで(こればっか)誰に気兼ねする必要もなく大声で歌ったし。(もちろんマナーは守りましたよ)なによりもあのおっちゃん達、カッコええんですよ。僕を元気にしてくれたし。・・・というわけで、今日は大満足なわけです。では。
2008.02.12
コメント(4)
全3件 (3件中 1-3件目)
1