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ジャガイモの疫病かとびっくりしました。今年も相も変わらず忙しいです。(笑)そんなこんなでもう4月中旬です。すぐにゴールデンウィーク・・・・(私には一切かかわりはなく)今年も雑草との戦いが始まろうとしております。一週間ほどまえだと思いますが雨と風のせいでジャガイモが被害をこうむりました・・・ところどころに葉に枯れた跡があると思われます。ここが疫病と勘違いした場所です。枝と幹や葉がかなりしおれておりましてそれを疫病と勘違いしてしまいました。今までジャガイモは軽いそうか病が少しあっただけでしたのでかなりショックでした。隣の方のお話ではジャガイモは強いから大丈夫だと仰っていましたけど、葉から菌が入って他の方に迷惑をかけてはいけないと思いまして殺菌剤を散布しておきました。とりあえず、葉がしおれてから5日以上立っておりますのでおそらく大丈夫かと思っております。疫病は非常に怖い病気です。ちあきファーム様より引用しました。ジャガイモの疫病は、フィトフトラという糸状菌(カビの一種)が原因で発生します。主に気温15〜20度の低温多湿な環境(梅雨や秋の長雨)を好み、雨の跳ね返りで土中の菌が葉や茎に付着して感染が拡大します。窒素過多や水はけの悪い環境、連作も発症要因となります。 疫病の原因・発生要因の詳細病原菌: フィトフトラという糸状菌(カビ)が病原体です。環境要因: 気温15〜20度の比較的涼しい時期に発生しやすく、湿度が高い環境を好みます。特に曇りや雨天が続くと蔓延しやすいです。感染経路: 土壌中や前作の植物残さで越冬した菌が、雨や水やりによる泥はねで葉の気孔から侵入します。連作と管理: 同じ場所での連作は土壌中の菌を増やし、水はけの悪い畑や窒素成分が多い軟弱な株は被害を拡大させます。 主な対策水はけの改善: 畝を高くし、泥はねを防ぐ。適切な管理: 窒素肥料のやりすぎを防ぎ、連作を避ける。発病株の除去: 見つけ次第、周囲の株ごと抜き取って処分する。薬剤散布: 梅雨前や発生初期に殺菌剤(農薬)を適切に使用する。 ※「そうか病」は別の放線菌(細菌)が原因であり、アルカリ土壌や乾燥した環境で発生します。 とりあえず、収穫まで頑張っていきましょう。本日は最後までお読みいただきましてありがとうございました。またよろしくお願いいたします。
2026.04.15
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日経サイエンス2026年5月号 不思議な癒やしの力 迷走神経が体を癒やすが面白いです。ご無沙汰しております。お久しぶりです。久しぶりに書きたいことができたのでご報告したいと思います。先日、歯科の先生に日経サイエンスの記事が面白いので是非、読んでみてくださいと言われましたので購入してみました。【送料無料】日経サイエンス 2026年5月号【雑誌】「不思議な癒やしの力 迷走神経が体を癒やす 」迷走神経(めいそうしんけい)は、脳幹(延髄)から出て胸・腹部の内臓まで広範囲に分布する第10脳神経です。副交感神経の約7〜8割を担い、心拍数、呼吸、消化管運動、声帯・嚥下の機能を調節して身体を休息状態へと導く重要な神経です。ストレスで過剰反応すると失神(血管迷走神経反射)を引き起こすこともあります。 迷走神経に電気パルスを送って刺激する迷走神経刺激(VNS)を行うことによって炎症が軽減するということのようです。最初に私が見た記事は同じく歯科の先生にご紹介頂いた新潟大学のHPを見たのが初めてでした。新潟大学脳研究所実際、左耳の場所に低周波をかけてもらいましたらかなりリラックスできたのを感じることができました。必ず、左耳で行ってください。右耳に刺激を行うと効果が得られないだけでなく悪い結果が出る可能性が高いと思われますのでご注意ください。私も個人的にアマゾンで低周波の機器を購入してみました。詳しくは書きませんが必ず、左耳のある場所にTENS 迷走神経刺激用イヤークリップ デュアルシリコン電極を購入してみたところ自宅で使用してみました。かなり良いと思いました。電気の強さは強すぎるとよくありませんのであくまでも心地よい強さで行うことが良いみたいです。ご興味がある方は読んでみてください。本日は最後までお読みいただきましてありがとうございました。
2026.04.03
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