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2020.06.24
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カテゴリ: 野菜作り
​​タネなしピーマンとキュウリとクエン酸のお話。

本日、6月24日の作業は植木の枝をシュレッダーで作業道にまきました。
これで土壌の流失は減少すると思われます。



タネなしピーマン タネなっぴーに花が咲きました。
実がつけばタネなしピーマンが出来るかもしれません。
非常に楽しみです。

キュウリにハダニがついてしまいましたので収穫量が激減しましたので10日ほど前にコテツフロアブルで防除しました。
しかし収穫量が一向に良くなりません。
私のお恥ずかしいのですが管理不足で子つるの処理が悪かったようで遊びつるが多かったようです。
現在はつるの処理を三回に分けて行いましたので収穫量はかなり改善しました。
腰から下は一節目で止め、腰から上は2節目でとめていましたが私がつるの処理を上手く処理しなかったが問題でしたね~
今回わかったのはキュウリのつるをキュウリネットでおさえますが固定したつるが茂り過ぎてもいけません。
そのつると葉の適正量が今回わかった気が致します。
つるの交差を少なくすることと葉と葉が重なり合わないように管理することがかなり重要なことだと気づかされました。
キュウリ棚が前から見て外がある程度見渡せるようにしないとダメなんですね。
かなりキュウリの勢いが悪くなったのでさてどうするものか・・・
そういえば・・・
と思いだしたのがクエン酸でした。
野菜の定植時にクエン酸と尿素の溶液を使用してた農家の方がいましたのでもしかしたらこれが使えると思い少し調べてみました。
実際、定植時にクエン酸溶液1000倍で定植したのですが定植時によくある野菜の苗がしおれることもありませんでした。活着(野菜の根づき)が非常に良くなったようです。
そこでクエン酸溶液1000倍を野菜の畝の片に灌水しました。とりあえず、キュウリとナスに与えてみました。

さて効果はどうなったのでしょうか?
キュウリには即時に効きましたね~
ナスには変化が今の所感じられません。
葉面散布はまだしておりませんがもう少し調べてから行いたいと思います。
落葉したり葉焼けが起こる可能性があるようですのでこの辺はかなり調べてから行った方が良さそうです。

そこで
​杵島 泰三さんのページを読ませて頂きました。
目から鱗の情報が満載されています。

杵島 泰三さんのクエン酸回路のぺーじへのリンク

以下は上記のHPより参照いたしました。

動・植物は酸化分解過程でエネルギーを大量消費しているということで、このときクエン酸を外部から意図的に
葉や根から植物に吸収させると、植物は(大変良くない言い方ですが)体内でクエン酸を作らずに呼吸できるということでもあります。
つまり、動・植物は外部から有機酸(クエン酸回路中のものなら何でも良い、木酢液でも良い。クエン酸を使うのはその方が安価に手に入るから)を与える事により、その分解過程で消費するエネルギーを温存することができ、様々なクエン酸効果が出てきます。この“裏わざ”はそのような生理々論を利用したものです。

クエン酸による効果が有効なら安価で使える非常に優れた資材だと思います。​
なり疲れや病気、害虫にやられた野菜などに有効な手段になるかもしれません。
これからちょっと勉強しようと思っています。

さて本日も何とか事故なく作業が終了いたしました。
明日も頑張って行きましょう~

本日も最後までお読み頂きましてありがとう御座いました。





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最終更新日  2020.06.25 21:47:28
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Re:タネなしピーマンとキュウリとクエン酸のお話。(06/24)  
杵島泰三 さん
杵島と申します。だいぶん、日にち遅れですが、、、、読ませていただきました。ホームページを見ていただきましてありがとうございます。

ここの部分が、気になりましたので、少し書き込みをさせていただきました。

その部分は、、、、、
『野菜の定植時にクエン酸と尿素の溶液を使用してた農家の方がいましたのでもしかしたらこれが使えると思い少し調べてみました。』です。

解説:クエン酸は強烈なクエン酸効果があります。たとえば、病院に行って薬をもらいます。この時の処方に、血圧を下げる薬を服用していたとします。その時、グレープフルーツ(柑橘類はクエン酸を多く含む)は食べないで下さいと、もらった紙に書いてあるはずです。これが、クエン酸効果の強烈な逆効果なのです。

尿素を葉面散布すると良いというようなことを、困ったことですが肥料業者も農協も言って回っているようです。これは、間違いです。これをやると、障害を来して野菜や果実が苦くなっているはずです。よく食べて観察して見てください。苦いのは窒素の味、亜硝酸の毒素の味です。窒素が植物体内で生理障害の為にタンパク質に変わっていないからです。クエン酸と混ぜた場合は余計に酷くなると思います。

(これは、私が訪問するところで何回も経験しています。わたしも苦いものを農家と一緒に食べて経験しています。ところが、農家は自分のものしか食べないことが多いですから、それがわからないことが多いです。)

尿素を使うときは必ず1~1.5か月くらいは期間を置きます。元肥に使ってもすぐに定植をしてはいけません。アンモニアを経て硝酸態窒素に変ってから定植してください。況してや、クエン酸と混用することは、もっと良くありません。クエン酸は、そこにあるいいもの・悪いものすべてを同時に吸収してしまいます。

農薬散布も絶対に同時使用してはいけません。野菜は必ず障害を来すはずです。薬が効きすぎているのです。両者の使用は十分に間隔をあけてください。

以上です。ほか、分からないことがありましたら、気楽な気持ちでメールをください。こちらからお電話差し上げます。

ありがとうごさいました。杵島 拝 (2024.10.30 11:49:56)

Re[1]:タネなしピーマンとキュウリとクエン酸のお話。(06/24)  
杵島泰三さんへ

書き込みありがとうございます。
当方ではクエン酸は定植時に使用しております。
活着が良く根の張りが良いようです。
それ以外には使用したことがありません。

基本的に尿素を葉面散布はしたことはありません。
窒素が多いと非常に厄介なことが多く、アブラムシや
他の害虫に狙われる可能性が高くなりますのでそのような
点を考えて栽培しておりました。
誤解を与える与える書き込みをしてしまい申し訳ありません。
機会がございましたらご連絡をするかもしれませんがその時は
よろしくお願い申し上げます。

書き込みありがとうございました。 (2024.11.07 18:52:37)

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