福岡市個別指導学習塾慶應修学舎の記憶「石橋の思考」

福岡市個別指導学習塾慶應修学舎の記憶「石橋の思考」

2014.11.13
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カテゴリ: 日常
昨日、私たちの会社で、あるビッグプロジェクトのミーティングが行われた。
お昼過ぎ、9名の大人たちが一堂に会し、それぞれの会社の未来について真剣に、そして楽しそうに語り合った。

それは、ただの会議とは違っていた。
互いに胸の内をさらけ出しながら、夢を語り、希望を重ね合わせる。
その時間に、私は確かな幸福感を覚えていた。

なかでも、先方の社長さまがふと漏らした
「すごく楽しい!」という言葉。
その一言が、どれほど私たちの心を励ましてくれたか、言葉では言い尽くせない。
きっと誰もが感じていた。未来に向かって一緒に歩んでいくパートナーとして、認めてもらえた瞬間だったのだと。

さらに、このプロジェクトを任せてくださった幹部の方が、
「十数年来の夢が実現できそうです」
と語ってくださったとき。
私たちは改めて、自分たちの担う責任の大きさと、そこに満ちるやりがいを胸いっぱいに感じた。

いいモノが、きっとできる。
そんな確信が、静かに、しかし力強く心に灯った瞬間だった。

(追記1)

ここ数年、私は肌で強く感じていることがある。
それは、大企業ほど、イノベーションに飢えているということ。

大きな組織ほど、変化を恐れず、次の一歩を求めている。
そして私たちの「当たり前」が、いつしか世間にとっての「新しい常識」として受け入れられ始めているのを実感している。

時代は、想像以上に速く動いている。
だからこそ、小さな挑戦や小さな情熱が、社会を静かに、けれど確かに動かしているのだと信じている。

(追記2)

私は、塾生や卒塾生たちにも伝えたい。
「はたらく(傍楽)って、こんなにも楽しいものなんだよ」と。

いま、少しずつ「一緒にやってみたい」と言ってくれる子どもたちが出てきている。
希望や憧れを胸に、未来へ向かって勉強を続ける彼らの瞳は、本当にまぶしい。

子どもたちの未来は、きっと明るい。
それを信じられるのは、私たち大人が本気で楽しんでいる姿を見せられるからだと思う。

語るだけではない、背中で見せる未来のつくり方を。
今日も、ひとつずつ、積み重ねていこう。





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