福岡市個別指導学習塾慶應修学舎の記憶「石橋の思考」

福岡市個別指導学習塾慶應修学舎の記憶「石橋の思考」

2014.11.15
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カテゴリ: 日常
春の訪れとともに、また一つ、もしかすると二つ、新たな会社が誕生しようとしています。
そんな未来を思い描きながら、ふとこの一年を振り返ると、今年四月に設立した株式会社TRe:E(ツリー)が、初年度から税引後黒字化が見込めるほどの勢いで成長していることに、胸が熱くなります。

今日は、そのTRe:Eの若きCEO、21歳の齋藤のブログから、一節を紹介させてください。
彼は九州大学を休学し、事業に全力を注いでいる情熱の塊のような青年です。
なぜ彼が、若くしてCEOを務めるにふさわしいのか──
それが自然と伝わってくる文章でした。

「お前の情熱が足りないから、プロジェクトが動かないんだ!」

一ヶ月ほど前、齋藤はある記事で、孫正義氏のこの言葉に出会ったそうです。
(引用:「ペッパー」が呼び寄せた異能の"トヨタマン")

当時、TRe:Eでも0から1を生み出す挑戦のなかで、なかなか前に進まない事業がありました。
もちろん、簡単にいかないのは当たり前。
けれど、齋藤は気づきました。
事業が停滞しているのは、単にスキルや経験不足のせいだけではない。
情熱がまだ足りていなかったのだと。

「本気」とは、口にするだけでは届かない。
毎日の行動のなかに、当たり前のように染み込んでいなければならない。
そんな決意が、彼の心に深く根を下ろしたのです。

TRe:Eは、年齢も、背景も、価値観も異なる仲間たちが集まった会社です。
考え方は違えど、共有している純粋な想いがあります。
互いに化学反応を起こしながら、チームとして歩むその空間を、彼は心から愛していると語ります。

これからのTRe:Eは、本気であり続けるだけではありません。
ともに志す仲間たちと、本気の火をさらに広げていきたい。
聖火リレーのように、一人ひとりがまた別の誰かの心に情熱を灯していく。
そんな未来を描いています。

彼が最後に記した言葉──

「プライドの先には、いつもチームがある。」

それは、どのリーダーにも共通するTRe:Eの誇りそのものです。

私自身、TRe:EのCFOとして、お金の管理と人と人をつなぐ役割を担っています。
毎月、売上の期待値は確実に上がり、人の縁もまた、決定権を持つ人たちへと広がり続けています。
この成長の手応えは、数字以上に、たしかな温もりを伴って心に響きます。

そして来年度、私たちはさらに新しい「当たり前」や、「身近な幸せ」を見つめ直すような、そんなサービスやコンテンツを次々と生み出していく予定です。

加えて、新たな事業への投資もスタートします。
今度のリーダーは、情熱を秘めた素晴らしい女性です。
きっとまた、一つ、美しい会社が誕生することでしょう。

そして、さらにもう一つ──。
未来への種まきは、尽きることがありません。

この学び舎、TRe:E、そしてこれから生まれる会社たち。
それぞれが独自に育ち、やがて自然な形でシナジーを生み出していく。
そんな未来を信じ、心から楽しみにしています。

情熱のリレーは、まだ始まったばかりです。
どうか、これからも私たちにご期待ください。





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