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昨日突然子供がお腹をおさえて大泣きしたので病院へ連れて行った。腸が破けているように写ったレントゲンを見た医者が「緊急手術かもしれないので小児外科のある病院へ急いだ方がいい」と、救急車で一緒に移動してくれた。CTの結果、幸い腸は破けておらず手術は免れたのだが、腎臓が大きくなっていることがわかった。実際は腸より腎臓が問題らしい。頑張れ、娘!キミは障害はあっても、運は本当に強いから大丈夫だ!
2007/11/22
今日から本気で勉強します!!!一応チマチマ勉強していたけど、風邪ひいて勉強どころでなかったり、子供の七五三やら、保護者会会長の仕事やら保育園申込やら…何かと忙しく勉強に集中できていない。仕上がりは5割程度。過去問題は建築がらみの問題が多く、カラー自体の問題が少ない。一応建築士なので建築がらみの問題はソコソコ解けるが…ソコソコではまずいのだ。論文問題で点数がとれなかったときのことを考えると得意分野ではパーフェクトにしておかなければならない。論文問題は200文字と500文字の2問。論文の配点は35点。ここを頑張らないと合格できない。そんな訳で今日から必死に勉強します!なぜなら、受験料・約1万円がもったいないからだー!!!!!
2007/11/15
同じマンション内に絵に描いたような無愛想なオバサンがいる。あいさつしても返事がない。面白いから大きな声であいさつをしてみたが返事はなかった。‘もしかしたら耳が聞こえないのかもしれないなぁ’そう思うようになってからはフツーのボリュームのあいさつに戻した。しかし相変わらず会釈も返ってこない。今日、そのオバサンと機械式駐車場手前で出会った。オバサンも駐車場に向かう途中だったらしいのだが私の方が早く辿り着いた。するとオバサン、「すいませんっ!!急いでいるんで先にいいですかっ!!!」と私の返事を聞く前に駐車場の鍵を操作していた。多分急いでいない。前から子連れの私が先に車の出し入れをしていると「おっせぇなー」と言いたそうな表情でこちらを見ていたのを知っていたから。そう思った直後に気づいた。‘あ、耳きこえるんだ!? やっぱりただの無愛想だったんだ!’確証がつかめた。50歳過ぎと思われるオバサン。生きザマがそのまま顔に出ている。日頃から笑うことも少ないと容易に想像できる。イジワルな人というのは心が満たされていないと何かの本に書いてあった。今まで誰からも優しくされたことがないのだろうか。優しくされていることに気づいていないのか。顔は正直だ。毎日を楽しく生きることがとても大切なことだとオバサンの残念な顔が教えてくれた。あ~いう人と出会うとミョーな好奇心がくすぐられる。これからも私はあいさつをし続ける。目標はオバサンと世間話すること
2007/11/12
若い頃からずーっと考えていた事がある。『老け込んでしまう主婦』と『若々しい主婦』、『どーでもいい格好で井戸端会議にハナをさかせる主婦』と『芸能人』(極端な例だけど)との違い。「子供を産んだら皆女性は所帯じみてしまうのか?」老け込むことを恐れていた私は高校生の頃からずーっと答えを探していた。実際自分が子供を産んで育児中の主婦として現場を覗くと案の定事態は二極化されていた。さて二極化の境界線は何なのか?永年の疑問が解けた。老け込まない女性は自分に興味があるという事だ。自分がどうありたいか、自分をどう見せ(魅せ)たいか、常に意識している。漠然と「キレイでいたい!」という人はブクブク太る訳ないし、化粧もマメにするのだろう。また自分に限度など設けていない。「どうせ私なんか」や「もう私なんて」そんなことを考えず、興味の幅も広い。チャレンジ精神も旺盛だ。また近い将来・遠い将来のことも視野に入れ生きているような気もする。将来どうなりたいか?から逆算して現在を過ごしているように思う。だから若くてハツラツとしているんだ。でもでも……勘違いはいけない。若いと勘違いして娘と同じファッションをしていては老いが際立ってしまう。またいつまでも自分のヘンな商品価値を意識して垂れた乳を無理やり高性能ブラジャーで寄せてあげてわざと世の男どもに谷間を見せるのはいただけない上、痛々しい。その前に、谷間の位置は低いですから。とにかくそういうのは「見られても構わない」と思っている若いお姉ちゃんに任せた方が賢明だ。以前観た『ピーコのファッションチェック』で小さい子連れのお母さんがとんでもないピンヒールを履いているのを見て「子供が急に飛び出した時、そんな靴で追いかけられるの? そんな靴で安全にダッコできるの?」ピーコは怒っていた。ピーコのセンスが本当に良いのかどうかはわからないけどその意見には同感だった。状況を見極めたファッションは大切だ。(ちなみに私、ピーコのファッションチェックに一度出ました。 皆さん、無意識のうちに私の顔を見ていたかもしれません。 付け加えるとそんなに辛口に言われませんでした。笑)毎朝の散歩で子供を見送りがてら毎朝話し込む主婦三人組を見ると‘何を毎日話すことがあるのか?’‘何故にそんなにヒマなのか?’‘でも、楽しければそれもアリか???’色々考え込んでしまうけど、私は生き生きとして小奇麗な主婦でありたいし、若い人に邪険にされない可愛いおばあちゃんになりたいのである。夫の部屋に貼ってある「サミュエル・ウルマン」の「青春の賦」という言葉の中にこうあった。『若さとは、人生のある時期のことではなく、心のあり方のことだ』
2007/11/11
昨日ついに申し込んじゃった、近所の保育園に。毎朝あいさつをしてくださる気さくな先生が多い園。それに伴ってか、のびのびした園児が多い園。日当たり良好の園。‘ここなら娘も楽しく過ごせるだろう!’そんな予感をさせる園。園長と思われる先生に書類を提出し娘の状況をザッと説明。軽く面接みたいな感じだった。しかし障害者枠になるため、お試しで少し園で過ごさせみて判定となるらしい。そのため後日役所から連絡が来るそうだ。ここは保育園激戦区。どうなることやら。……それなのに第一希望しか記入しなかった。他の保育園を一応覗いてみたものの近所の保育園ほどの雰囲気は感じられなかったので。ま、必要に迫られたらあとで追加も出来るしね。今回の娘の進路について色々な方に相談した。療育センター通園の園長この先生は公立の保育園を推してくださった。しかも入れるなら早い段階の方が良いと。なにかと臨機応変だかららしい。PTのおばちゃん先生来年の4月には娘も歩けるようになるだろうからそこから動きの大きい子と遊ぶ機会が増えるのは娘の発達に良い刺激を与えられると期待できる。また今の通園では食事の時、みんなお母さんに手伝ってもらうのが当り前の環境だけど周りが自分で食事をしている様子をみればその気になるかもしれない、という事も期待できるとの事。STの先生三歳児ともなるとコミュニケーションは会話のみなのでまだ娘にはフォローが必要な事は事実らしい。しかし娘は運動面の発達が大問題な訳ではないので今の肢体不自由施設でリーダーでいるより保育園で引っ張ってもらう立場になる事も必要なんだそうだ。そして将来小学校を選択する時期に養護学校ではなく、普通小学校の特別クラス・普通クラスも視野に入れ考えると一度は健常児の集団にいれておいた方が良いとの事。また保育園なら、食事・排泄・昼寝の着替え等身辺自立も期待できるし何度も繰り返して覚えるタイプの娘にはその繰り返しがとても重要なことだと説明してくださった。その他、前から娘の遺伝外来の先生からも健常児の集団に入れることを薦められていたのも大きい。そんな訳で意志が固まり申込に至った。やるだけはやったと思うのであとは運を天に任せよう。
2007/11/08
10/31、娘の七五三が無事終了した。風邪のためその二日前に抗生剤の点滴を受け、外出を控え、できるだけ横になってこの日を迎えた私。お陰で私の肌は絶好調!!体調もだいぶ良い。しかし、体重がホンの2~3日で2kg増加!が、着物にはズン胴が好都合だ。全て前向きに捉え、結果オーライで臨めた。私の友人がヘアセット&着付のプロなので自宅まで来てくれて、母子共に美しく仕上げてくれた。しかしメイクだけは自分ですることになっていたのでどうなることやらと気を揉んでいたのだが火事場の馬鹿力が発揮された。肌の調子も良かったせいか、左官仕事も上手くいき素材を活かした耐震強度バッチリの化粧ができた。ちなみに私の着物は私がお嫁に行く時に母が作ってくれた着物で私はこの着物をとても気に入っていたので早く着たくて着たくてどうしようもなかった。娘の着物は80歳になる私の伯母がどこかで反物を仕入れたらしく娘のためにセッセと縫ってくれた。夫は薄紫のシャツに紫のレジメンタルタイで品良く……のつもりが当日、そのシャツが見当たらない。探しに探した結果、洗濯カゴでシワシワになっていた。「わかんない、バレない、大丈夫!」指でシャツをつまんで情けない顔の夫にハレの着物を着て上機嫌な私は無責任に言い放った。友人も神社まで付き添ってくださり、友人のお友達というプロのカメラマンと義母と私の母&姉と神社で待ち合わせをし、そこから撮影が始まった。大安だったようで、神社には慣れない着物を着た3歳女児が沢山いた。娘を含めほぼ全員、着物に靴だった(笑)カメラマンは小物を多数揃えていてくださった。境内の端に突然赤い敷物を敷き、「その上でお嬢さんと人形で仲良く遊んでいてください」と指示された。指示通り遊んでいると、カメラマンさんが高そうなカメラでカシャカシャ撮り始めた。何かの撮影と勘違いしたある通行人がドサクサに紛れてド素人の私と娘を撮影していった。あまりにも美しい母とあまりにもかわいい娘に疑う余地はなかったのだろう。一家で娘のために頑張ります!と神様に宣誓し、このチカラが持続するようお願いしてきた。草履を履くと不機嫌になる娘のハレ姿を果たして何枚撮れたのかは不明だけど、撮影は終わった。「バイバーイ」に続いて「パパ」も言えるようになった娘。ひらがなもカタカナもアルファベットも覚え始めた娘。ハイハイが更に早くなった娘。片手歩きが上手になった娘。どうか健やかに育って欲しい。
2007/11/02
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