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特別支援学校に通う中3の娘。そのまま同じ学校の高等部に移るだけと思っていたんだけど。願書なんていうものをいただいた。一応、国語と数学…という名の算数…の試験があるようで。どんな試験なんだか見てみたい。今の時代は有り難いな。昔だったら高校なんて行けなかっただろうし。なんとか社会で働ける支援を中学卒業後3年間も受けられるんだから。気力があれば勉強もする気が少しは起こるだろうからまずは体調崩さないようにして、楽しく毎日を過ごしてもらおう。
2019/11/26
毎年届かなければいいと願うと同時に、この時期になると届いてしまう喪中の葉書。 昨日、数年前からお父様の介護で苦労していた友人から届いた。95歳とあった。 これはわかるんだけど、もう一通が気がかり。 簡素な文章で喪中であることだけが書かれていた。 お互いの住まいが遠いため、もう何年も年賀状のやり取りしかできていなかったけど、 いつもお父さんとお母さんと娘と同学年のお友達の連名で年賀状をいただいていたのだが。 今回の送り主はお父さんとお母さんしか載っていない。 たまたま親の名前だけを印刷したと考えたい。 一家で元気に過ごしていることを祈っている。
2019/11/20
娘の学校の文化祭があった。 娘の学年では音楽の演奏、娘はキーボード担当だった。 小学校一年から月に1~2回ほど音楽の教室(ほとんどピアノ)に通っていることもあって、問題なし。 といってもすべて人差し指で弾くので忙しそうなんだけど。 肝心な演奏は前の観客の頭が邪魔で全く見られず。 でも最後、手話のような振付をしながら、また隣の友達と手を繋いで、 歌を歌う場面があったんだけど、かなりしっかりこなしていた。 手の感覚過敏なのによく手を繋げるようになったな~とか、 保育園の卒園式では手話付の歌はまったくできなかったのによくここまでできるようになったもんだ…とジンワリした。 もうね、体調崩さず毎日楽しく元気にすごしてくれてさえいれば、私は幸せだ。 私は娘の理想のお母さん像から掛け離れているだろうが、私なりに全力で娘とかかわっている。
2019/11/17
水腎症と巨大尿管症がある娘。 今年の2月にインフル的な風邪を引いて以来、ずっとオシッコが濁ってる。 痛くも無さそうだし、勢いよく出るし、熱もないし、で、 学校の尿検査に引っ掛かっても「またか」って感じであまり気になってはいなかったんだけど、 今年8月、発達全般でお世話になってる某大学病院でタイミング良く、血液検査と検尿となったので受けさせた。 腎臓の数値は問題ないけど尿検査は相変わらずだったので、重い腰を上げて今日家からそう遠くない泌尿器科に行ってきた。 何で重い腰なのかと言うと、検尿で毎回暴れるから私が本当にイヤなのと、下手に抗生剤を飲ませたくないからだ。 健常でないことを受付の女性は察すると、広いトイレを案内してくれた。 こういう心配り、本当にありがたい。 便座に座って紙コップを構えるとブルブルと震えて怒り出すパターンなので、今回は立ちションStyle(失礼)で排泄。 まったく怒ることなく、すぐにシャーッと。しかしセットした場所が甘く漏れてしまい、慌ててキャッチ。ほとばしるオシッコ。 みるみる紙コップが重くなり、止めてくれないと紙コップから溢れてしまう勢い。 ちょっと止めて、止めて!と頼んで、スゴいことに止められた。 こんなことも出来るようになったのかー!と感動しつつ、なみなみと入った紙コップをこぼさないよう小さな窓に。 そして娘は便座に座りその続きを行った。 巨大尿管症に細菌が入るとなかなか治りにくいとのこと。 さらにお腹と背中、喉の触診。 私が信頼する先生は触診をしっかりする先生。おじいちゃん先生だけあって持ってる引出しが違うと思った。 来週また通院することになってしまったけど、今日の検尿は本当に感動モノだった。 結果的に良い1日であった。
2019/11/13
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