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今日は海岸まで歩いて行って今年最後の夕陽が沈むのを一人で物思いに耽りながら見よう、と思っていたのですが夕方仕事が入って海岸に着く頃には既に太陽は山影に隠れていました。まだ山際には明るさが残っていたので夕陽の残影をかろうじて写真に撮ることができました。この写真を撮ったのは17時40分頃だったので後6時間20分で今年が終わる、というタイミングの風景です。今年2006年は私にとって久しぶりに一歩前に進めたな、と思える充実した年でした。ま、結論から言えばただ漫然と日々を過ごさず「ああ しんどいな」と思うようなことを我慢して何ヶ月か続ければそれなりの結果がかならず得られる、ということを何十年ぶりかに再認識できたとしでした。これから2007年を迎える今1000余年を経たこの日本の政治システムは完全に制度疲労の極限に達しています。飛行機の翼が疲労破壊を起こしそうになったのなら翼を修理すればまたこの飛行機は飛べます。しかし飛行機の胴体が疲労破壊の兆候をみせたら修理では飛べません。日本は部分的な修理では飛びつづけることができない状態に陥っていると私は思っています。2007年はこの飛行機の胴体を交換するような根底的な治療をこの日本に対して行わなければいけない年だと勝手に思っているザ ラスト ナイトです。
2006年12月31日
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先日お気に入りのヨットハーバーの横にあるマックに行って来ました。ここはヨットハーバーのすぐ横に店があって海に面してオープンスペースが作ってあるのでこのスペースのテーブルに座って海を見ながらコーヒーやコーラを飲んでいるとすごくハッピーな気分になれます。今回は学生時代によく食べたフィレオフィッシュとホットコーヒーにしましたが久しぶりに食べた魚のバーガーはマヨネーズがきいて「アレッ」と思うほどおいしかったです。この日は雪がちらつくような寒い日でしたがこのコーナーは案外寒くなくヨットのマストの揺れるのを見ながらコーヒーを飲むという贅沢な時間が過ごせました。
2006年12月29日
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日経平均はバブル崩壊後の新値更新中、米国のダウ工業株30種平均も歴史上の新値更新中ですが日本、米国共に小型株、ベンチャー系の株価指数はいい時の半値程度で推移しています。経済が本当に調子が良ければその国の将来を担う若い小型株が買われてこれらの株価が上がるはずですがこれらは上がらず古い大型株の動きを示す日経平均やダウ30種が上がっている、というのは何を示しているのでしょうか?日本は国としての借金が天文学的に大きく毎年大量の借金返済をしなければいけないので日銀の印刷所で大量の紙幣を印刷し続けなければいけません。印刷された紙幣は銀行やファンドに大量に流れ込み現在のように経済の良くない時には企業の設備投資や新規企業の立ち上げに使われることはほとんどなく、仕方なく大量に買い付け易い古い大型株を買ったりそれらの指数である日経平均先物を買ったりするしか使い道がない、という状況になっています。米国の大型指数が上がっているのは石油の値上がりにより大量にアラブの産油国にドルが入り込みそのドルがダウ先物を動かしている、というのも一因のようです。もちろんイラク戦争での戦費拡大によるドルの印刷も要因の一つです。これらのドルは金額が大きすぎて流通する株式の少ない小型株は買おうにも買えないのです。というようなことで世界的に経済の調子は悪いのに株価指数だけはドンドン上がっている、という現象を引き起こしています。昔の良き時代には株価は経済のバロメーターでしたが通貨経済の後期にあたる現在は株価と経済とはかならずしも合致しないようです。
2006年12月22日
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ある出版社から私の書いた原稿を発刊してくれるとの連絡を受け、出版社の事務所まで行ってきました。発行費用は出版社が全額持ってくれるのかと思って嬉々として行きましたが一部は私の負担で、ということでした。少しばかり落胆して事務所をあとにしましたがよく考えてみると自費出版のように自分で本屋にかけあうことなく書店に置いてもらえ、その出版社の正規発行本として全国に流通させてもらえるとのことなので金をどこかで工面して発行してもらおうかな、と思っています。最近は活字離れで本があまり売れずかなり著名な作家でも発行を作家のほうから依頼した場合は一部負担となるケースが多い、と担当の人が話していました。無名の人間の書いたものが少しばかりの負担で全国のかなりの書店に置いてもらえる、ということは考えてみれば凄くラッキーなことかもしれません。写真は事務所に行く前に立ち寄ったビルの中庭の風景です。
2006年12月15日
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神戸のセントラルでランチを食べて来ました。店は三宮のビジネス街から南に少し離れた場所にあります。自家製の食べ放題のパンと10数種のメニューから選べるパスタとスープで¥1,400.です。パスタはピシッと100点の味、パンはふつうにおいしかったです。パンは店のまん中にあるコーナーで勝手にとります。バターとオリーブオイルが置いてありますがほとんどのお客さんが小皿にオリーブオイルをとってその上に黒コショウを挽いて持って帰っているのでそのとおりマネしてパンにつけて食べてみるとイタリアの味がしました。スタッフは男性も女性も笑顔がみなフレンドリーで気持ちのよい1時間が過ごせました。
2006年12月08日
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いよいよ日本で40年国債が発行されるようです。40年国債、というのはその名のとおり’40年後’にお金を返します、という約束で国が国民からお金を借りる債券です。40年後にお金を返す、という約束というのはどうなんでしょうか?常識的に考えれば借りた方は返す気はないんだな、と思えるような約束だと思われます。これまでは日本では国債は最長で10年でした。また米国では以前から30年ものがありました。ただ米国債はマーケットが国際的なため30年国債を持っていても世界中に買う人がいるため換金はいつでもできます。しかし日本国債は日本国内にしか買い手はいないためある程度固まった量が売りに出ると全部が全部換金できない、という事態になる可能性があり長期の日本国債は買い手にとってかなりのリスクが存在すると言わざるを得ません。江戸時代末期、すなわち幕末には各地の大名が金がなくなって豪商から100年後に返すから、といって長期のローンを刀でおどしながら迫りました。そしてそのような借金をし始めて間もなく江戸幕府は倒れました。借金の返済期間としては40年も100年も借り手が ’ヒョットして返せないかも!’という気持ちを持って借金するという意味では同じです。クリスマス シーズンに入りましたが40年国債の発行がいよいよ始まった、ということは重く受け止める必要があると思います。
2006年12月01日
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