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スタンレイ・キューブリックの2001年宇宙の旅は、恐ろしく私を魅了し続けていました。1968年公開の映画ですから、今からおよそ40年前、コンピュータも出現していない時創られた映画です。類似している、手塚治虫の火の鳥 宇宙編が描かれたのが1969年ですから、進化の過程はシンクロしているのだなあ、と思います。見ていると驚くことにCGは一切使わない映画なのに、まさにその後の宇宙探索を垣間みています。ただ、彼が予測出来なかったのはコンピュータが巨大化するのではなく、マイクロコンピュータに成って行くというところだけかもしれません。私が異様に惹かれるのは、黒い板状のモノリス。地球が類人猿の時代に現れる。人類が月に行けるようになった時、月面上に現れる。宇宙探索が出来るようになった時、木星への軌道上に現れる。モノリスが現われる度に流れる音楽は、リゲティの「レクイエム」(死の暗示?)背後に流れる音楽は、「超人」の誕生を暗示する「ツァラトゥストラはかく語りき」。最終的に物語るのは、胎児から成長して身動きも出来ぬほど朽ち果てた老人へ、そして再び胎児へと、繰り返し繰り返し、虚しくその生命を浪費し続ける。永遠に。(なのだろうか?)あの黒い板のあの手触り…思い出したくても思い出せない記憶のような、モノリス…クリスタルの正反対にあるもの…それがモノリス…そう思わずにいられません。我が家の宇宙人・Qさんも何回もDVD見ていました。
2007.11.30
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私はとても大変な経験をしてるみたいです。結婚して最初の子を妊娠して、あと2.3日で予定日という時にあららら~って、その子は天国に還っちゃったんです。「悲しい?」う~ん、よくわからない。身体的にはたいへんだったけど。そして不思議なことにすぐにお腹に戻って来たらしくあっというまに妊娠してしまいました。(不思議…〕男の子が生まれて、「よし、チャンスをねらって、そのへんの事情を聞いてみるぞ。」って思ってました。2歳になる前かな?タローくん、もしかしてさー、生まれる時なんだけど、一回神様に呼ばれて、天国に帰って、またおかあさんのお腹に戻って来た?うん、もどってきたよ。なんと、ナチュラル…単なる誘導尋問か。でもちょっとどきどきして神様のとこってさー、お花がたくさん咲いてたところ?うん、咲いてたよー。これも、誘導尋問ぽいな~こんな会話をしました。でもどちらにしろ、どこからか来た訳ですからね。コツはこのへんで止めてママは納得すること変につっこんではダメですよ。小さい頃、我が家では普通に生まれて来て会えてよかったよ~とか並んで生きてるんだねっていうとちがうよ、かあさん。今オレとかあさんはクロスしてるとこなんだよ。(小学校の頃)ははー、おそれいりました、老師!ほんとにこう言った。とか毎日そんな会話をしていました。
2007.11.30
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ハダさん、呼んでも起きないのは、「ねこなべ」みたいにまん丸くなって冬眠状態でした。と思ったら、毎日、本当の飼い主だったおじいちゃんを拝んでいるようです。(アシスタントのモリさん写す)
2007.11.29
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盛岡…不思議の街、Ureの住む街。作家・高橋克彦の住む街。ここはさらに不思議な安倍の館・一の倉邸です。不思議と言ってもこんなのはいくらでもあるのでいくらページがあっても書ききれない…けど。5時東京発(私は上野から乗りますが)7時半盛岡着。おべんとう食べて本一冊読んだら、着きます。寒さが気持ちいい!ッス。そうだそうだ、一の倉邸の話は別便で書きますがこれは先月NHKで浮世絵の取材で克彦さんを撮りに来た時です。場所は彼の希望でこの安倍の館で行いました。ところで、我が家のハダさんと、まだ会ってないんですが、どこにいるんだろう?
2007.11.29
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何が良くて、何が悪かったのかはよくわかりませんが!とりあえず終了!85%過ぎ去り。15%は常に残る…みたいな感じかな。次第にケミカル、デトックスして次第に地球と言う大地にお返しして行く準備を整えて!そしてエレガンスパワー炸裂して行きましょう!では盛岡で!
2007.11.29
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さむ~いところで独り暮らしのハダさん。お世話がかりのモリさんの庇護のもとで暮らしてます。なんてお姫様!生まれはノラちゃんの娘なのにこの出世。ネコの運命も数奇なものです(=^▽^=)ニャー東京に連れて来て100日経った時、次第に猫の種類が変わって来たのにびっくり。可哀想で連れて帰りました…だって、日本猫がシャム猫になっていったんですよ!びっくり(゚O゚;)ストレス?で毛が逆立ったまま?(ネコがフー!っとした時みたい)ごめんねーハダさん!作家の高橋克彦さんがこんな美しい猫は見た事が無いと言ってくれた気高いオーラのあるハダさんです。明日ママが帰るからねー
2007.11.28
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縦1m×横65cm、絵は足迄あります。眼光鋭くしかし性格は穏やかを旨とする。血を分けたもの分けないもの、隔てなく我が民族、他民族をも愛する。自然を神と知り永遠を知っている…Ureの霊見。このイラストは蝦夷(えみし)のリーダーとされるアテルイのイメージを(霊視して)描いたものです。下書きなどはなし。イメージは来ていますので、いきなり筆を落として描きます。もともと、日本には何種類かの種族がいて、えみしと呼ばれるのは日本の北方に暮らす民族で、大和朝廷、日本に対して帰属や同化を拒否していたことにより、差別された蔑称だったわけです。最も古い書では日本書紀にその存在が書かれていると言う話もあります。まあ、ここが私が生まれた場所でもあります。なぜ私がイラストを描いたか。岩手の作家である高橋克彦さんの「火怨」という小説はまさに、このアテルイが大和朝廷の日本統一に対抗して、いかに闘ったかと言う(実話)なのです。高橋さんはこの小説を自動筆記ならぬ自動タイプ状態で書いたもので、キーボードを泣きながら打ち続けたそうなのです。これが吉川英治賞を受賞した時は「これが日本民族に受け入れられたことに感動する」と挨拶をしました。それまで、日本の本当の歴史を誰も教えてくれなかったことに、なんの疑問も持たずここまで来た東北に住む自分を恥じました。その戦いの時のリーダーのアテルイは京都に連れて行かれ、今でも清水寺にその打ち首の場所の碑があります。私達はもしかしたら真実は何も知らないのではないか…とさえ思います。岩手県が、アテルイのデスマスクをCGで作り発表した時、あまりの醜さに私は憤慨とショックを受けました。『アテルイは男も女も惚れる素晴らしいいい男だった!』と私には見えました。大和朝廷の場所を頂点として円を描くと九州と北東北が同心円に入り、共通の点が見られるとか…日本とは?民族とは?神とは?いつかこの封印が解けるのでしょうか。ちなみに私の実家には家系図があり、ルーツは四国徳島、あるいは和歌山とも言われていますが…
2007.11.28
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今まさに悩み真っ最中の時は(なんでも)悩んで落ち込んで、もう死んでしまいたいなんてバカなことを口走る…死んでもいいのは充分生きた年寄りだけ…こんなことを言うと、今の世の中、いい子ぶってる人たちばかりだから反発食らうのだろうけど、年寄りを大事にってね。もっと大事にすべきは新しい命!「テラ」も言ってる。充分生きたら、ページをめくろうって。古いページにしがみついてないで、新しいページを読もうよって。あなたのアカシックの新しいページには何が書いてある?(自分で死んだらだめだよ。もう一回始めからやり直し、ゲームのリスタートにはならない。また同じストーリーをここまでやらなくちゃいけない。古いページだけが廻る、そんな面倒くさい繰り返しやる?ばかじゃあるまいし)昔から、生きて行った事が、死んだらぜ~んぶ過去帳に書かれてあってそして裁きを受けて天国か地獄に行くって、お寺の地獄絵は凄まじかった…それもあり。だから、人の最期を自然に任せるような、そんな進んだ時代がきて欲しいね。充分生きた人よりこれからの子供達、お母さん達こそ最も大事にしてあげれる時代になって欲しいね。芸能界のいろんな人の身体のメンテナンスしてくれてるノマさんがきてくれてすごい、Ureさんの背中、目詰まりしてる~『そうなの、最近、あ~カプセル破って飛び出したいよーって思ってたんですよ』ほんとなんです。これじゃあ、身体が悲鳴あげますよ『身体の声を聞けるMさんだから、何言ってるかわかりますか?』言葉では聞こえませんが、詰まって窮屈って言ってますね『気持ちが先か身体が先か…』一緒ですねでも、Ureさんの場合、泥水とかゴミとかはなく、ただただ詰まっただけですよ結構、ドロ水詰まってる人多いんですよ『え~良かったー、とりあえず』そんな会話して、身体ゆるゆるにしてもらいました。Mさんはお寺の生まれで、いろんな体験あり、現実麺も強く、とても頼りになります。さて明日が楽しみ!なんでもかんでも、詰め込みすぎちゃだめだよってことみたい。心広く(じぶんではいつも言ってるのにね)緩やかに。エレガンスです。
2007.11.28
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もともときれいです!(^^;)ヒクナ~、こんなこと書いて。色白と呼ばれ、ファンデーションは一番明るめを使う私…何が原因かわかりませんが、発疹が胸元迄出た時皮膚科にてステロイド服用しました。もちろん、ステロイドの殺菌力やその他、優れた薬効はよくわかります。実に美しく、そして元気もりもりになりましたよ!しかし服用止めて後、一週間目でさらなる発疹が襲いかかる…ヒェ~~~~~リバウンドとはこういうものかって。こうなったらステロイド抜きに挑戦!と頑張る事2週間。毎日明日はいいだろうと、頑張った結果…まあまあです。(まあまあってなんだ?やや回復の兆しなのか?)その時、EMローション(これは驚き、イボがとれるんですよって言われてたら、ほんとに取れた!)に鉱物ミネラルのジェル(後で紹介します。アトピーにもいいと思う!)届きました。で、やっぱりこれは自分で直すしかない、と自覚しましたね。自然と共に生きよう。自然の姿で生きなくちゃって。(フェラーリを運転でもしたら治りそう。)うん、確かにあの頃すごいストレス仕事したしなあ…身体は正直。
2007.11.27
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小さい頃から「大人になってフェラーリに乗りたい」と思っていました。それがレーシングでどれだけの賞賛を浴びているのか、エンジンの馬力がどれだけすごいのかピニンフェリーナのデッサンはサーキットからGT、ロードカーへ飛躍的に展開してどこまでも美しい性能の最高峰をめざし人々の夢を実現してみせてくれているのかなんにも知らない、山の中に生まれた小さな女の子だったのにね、なぜ?これはフェラーリ360モデナの43分の1のサイズで作られています。ミニカーを手にするという事は、つまり本物は「手に入れられない」人たちの部類だということなんです…もういいや、そんな事はおいといてフェラーリの美しさ、攻撃性、遊び心、ポジション、すべてにおいて私は興奮します!
2007.11.27
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私が興味のある事。エレガンスのパワー。エレガンスって飾り立てる事でもリッチなことでもありませんね。まずシンプルな暮らしが滲み出て他人の生き方に惑わされず自分がありながら、他を尊重出来るひと。服装のセンスがいい…これが最も重要です。不必要なものを買わない。センスあるつつましい暮らしで少しずつ蓄えて値段が高くても品質の良いものを買う。(最近のユニクロはデザインがベーシックじゃなくなってチャラチャラして来た。そんなものを選んじゃダメ。品質表示を良く見て、そしてベーシックならユニクロOK.)そして大切に長く長く着る。安いものをとっかえひっかえでは、人間が安いひとになっちゃう。レベルの高いものを長く着るということは例えば5万円×300日=150万円にもなるけれど1980円の品質最悪のデザイン最悪のもはその人が割り算になっていく…日々の暮らしは安くて良いものを楽しく選んでちいさなアイデアで暮らしのデザインを楽しみ、人も楽しませる。いい買い物のときはドンと買う…エレガンスです。私はファッションイラストレーションが専攻でスタートした人間でとにかくファッションセンスが生き甲斐の人間でした。学んだ事は大きかったです。使ったお金も多かったです。一人の時間を大切にする。常にセンスを迎え入れる準備がある。いいものを身につけて、エレガンスな生き方を学んで行こう!エレガンスパワーは幸せの基本!写真は、カフェで見かけた風景。色、形、モダンエレガント、この空気…すべてに何かワーとステキが走って、カンでシャッターを押しました。カメラを向けたら失礼だと思い…
2007.11.27
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(今となって、すこしのためらいがあり小さくしました。あのまさに覚醒していた時…)二つあるもの、二つこそ完璧。人間の身体の作りの素晴らしさに感動します。対象的なもの中心を真ん中に置いたデザインにこころ惹かれます。これはテラのなかでも非常に大きな意味を持つものです。「女滝」めだき、と名付けました。椿かなとも思える紅の花赤い花が宇宙に浮かぶ。豊潤で暖かな真っ赤な花びらの真ん中の花心から細い糸のように滴り落ちるしずく。どこから来て何処へ流れ行く…くめども尽きない慈悲の滝…女は花という神の摂理。この後は省略…『テラ』へ。Ure: 医学の世界へもおじゃまして来ました。神様の創ったシステム=性、とはなんと素晴らしいものだろうと思います。命は綿々とそしてひたすら続き繰り返し、ある目的へと向かいます。それは大きくて大きすぎて、わたしたち一個の人間の目には入りません。わたしたちは、ひたすら、命をバトンタッチされ、次にバトンを渡すというひとつの鎖なのです。卵子という性と精子という性が結びつく命というカタチに秘められた情報は宇宙そのものです。
2007.11.26
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津波!いや泥の大河?う~んなんだろう、とにかくすごい勢いの水、泥水の流れ、波その時に船に乗るようだれかにすすめられ、私は乗りました。その流れは何処迄行くのかわからないけれど、とにかく、ドップ~ン、ザザ~ン、その波がいかに大きく凄まじく、船の柱につかまっているだけで容易じゃない感じ。近くに別の船の存在もあった…そして、見るとその大波にゆられる大きな船の舟先に誰かが立っています。よく見るエジプトの王のようでもある、白いひげが見える。そして大きな本、紙?を手に持って掲げている…誰?モーゼ…!そんな時!友人が飛行機から撮った写真が届きました。
2007.11.26
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私にとっては、これはとっても不思議な物語です。ほんとにちいさな時の記憶です。私は身体が弱くて末っ子で、おまけに家は商家で使用人もいて家の前は堰(せき)という川の流れがあって(これは実は龍泉洞からの流れなんです)お店で売っているあんパンなどをもらって来ては堰に捨てる…ここまで記憶があります。(3歳~5歳かな)『いっぱい食べたと思って、親が喜ぶに違いない』と思っていました。そんな甘やかされた病弱な子供に、ある日、父がお土産を買って帰ってきました。それが、なんと、このキューピー人形だったのです。たぶん喜ぶだろうと買って来てくれたこのキューピー人形を見て幼い私は顔を曇らせました。「どうして、ひとりなの?相手はなぜいないの?女の子だったら男の子が欲しい」「ひとりではさみしい、ひとりではさみしい」って。ほとんど遊ぶ事はありませんでした。(親としたらショック!ですよね)その時の親(たぶん母親)の言葉を覚えています。「この子はいつも、もらってばかりだからこんなことを言って…」とがっかりした様子でした。それから大人になって、デザインも、絵も、対称的なものを創る事に気がつきました。あ~私は二つでひとつ、ということを生まれながら知っていたのじゃないかな。すべては二つでひとつ。キューピーさんは私の原点に在る存在です。「キューピー」の生みの親はローズオニールという名の美しい女性天才アーティストです。1874年6月25日、アメリカのペンシルバニア州で誕生したローズオニールは、幼い頃から驚くべき芸術の才能を示しました。社会に出た後も若くしてイラストレーターとして自活し、20才から30才前半には人気イラストレーターとして活躍しました。また、芸術絵画・彫刻・小説・詩なども多才に発表し、アーティストとしての地位を築きました。そして1909年、世界的な素晴らしいキャラクターを誕生させることになります。
2007.11.25
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私昨日は高幡不動尊に偶然行ったらとっても良くてあ~不動明王って素敵だわって思いました。ウス!本物の不動明王をCGで描いちゃうか!ジェイドいいね!お不動さんには実家の家族がずっと守ってもらってる。ちゅまも。不動明王=ミカエル、っていう説もあるからなるほどなーって思ったよ 笑。今のパワフルなUreさんならきっと魂の入った絵が描けるよ。なんか納得。私どーしても日本人から離れられなくて天使も日本人になっちゃうからなーって思ってた所でした!やるぞ!
2007.11.25
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気を入れよう。例えば、昨日書いた「身体を整える魔法のことば」にしろ自分で気を入れなければ効果は0.1%にしかならない。何かをする時「気」を入れてみよう。どうするか?ってでは簡単に分かりやすく言うと心が萎えてはなにをしてもだめである!と思う事。心を「気」で充満させること。下腹からグーンと熱いものをハートのチャクラに持ち上げる気分でやってみよう。何をする時も。抗がん剤治療の時も心が萎える事の無いよう「気」を入れよう。その気持ちだけでもがぜんちがうはず。まず、やってみよう。心に、そして自分の魂に「気」を充満させてやってみよう!ネ!コツのコツのコツ。身体を固くしてがんばらないでゆった~りと広い心と身体にしみじみと流れわたる充実感。そして心には、青空に高くはためく旗を!ネ!
2007.11.24
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私がCGにのめり込んだきっかけは、やはり「テラ」のイメージを忠実に再現したかったんです。そこで、1992に(古い話でスミマセン)なぜか、頭の中にマッキントッシュって言葉がきこえちゃんたんです、これが。それがMacでありアップル。WinとMacは今だからこそ、なんとなくお互いが良い所を見つけ合って似て来たんだけどそのころは全く異質のものだったんですね。だって私は初めてMacを買ってウン百万つぎ込んだのよね。(マーそれは最初にのめり込んだ人はみんなそうなんだけど)Macは天才が創ったマシーンだから、説明書読まなくてもカンで動かせたわけ。だから、最初から仲良しみたいな関係だったの。Winは違ってましたね。お固くて、ほんとに機械だと思ったものです。これはその頃に創ったイラストレーション。B1のポスターです。「マックワールド in東北」実際にモニターの画面に直接ブラシで描いて創ったものです。最初から天使です…Ureさんはやはり。そしてフライングアップル…
2007.11.24
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私にはよくわかりませんが私の周りの不思議さんから届いた言葉…ご存知の方もあるかもしれませんね。サンスクリットで唱える言葉もよく聞きますがこれはなんとなく日本の言葉…自然に口にして行くと身体の中から整える…と。わらをもすがる…そんな時があってもいいのでは。そんな風に思っていたらアメさんからヲシテの言葉のようですよ、って教えて頂きました。
2007.11.23
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2000年に招かれるようにインド・ブッダガヤに行った時の写真です。ブッダガヤ…ブッダが修行の末、悟りを開いたとされる場所です。この写真は修行中の若き仏門の入ろうとするネパール人たち。ある霊的に高い方に見せたら、一番右の方はとても偉いお坊さんになるでしょうとのこと。修行僧の方達は腰掛けています。ちびの私は立っているんです…しかし、楽しいのなんの!ここは仏教のテーマパークです。仏陀との語らい、拝み、願い、ただただそれだけの世界…とにかくこの大塔寺の周りは囲いがしっかりあって、よそ者は入れないようになっています。私はその大塔寺の横に在る会場で、なんとブッダ以来はじめての展示「テラ」をさせて頂いたのです。あり得ない流れ!でした。そしてさらに、あり得ないとされる出来事がありました。私のデジカメが、展示会場から無くなったのです。デジカメは惜しくない…だけど、これまでに写した神秘的な光、場所…それらはどうか戻って欲しいと思いました。現地の方の話: 無理です。盗まれたものが戻って来る事は100%ない。さっさとあきらめました。はい。本当です。これもまた運命と…その日の夜遅く、ホテルに帰りました。すると、なんと、デジカメがもどっていたのです!あるベトナムの方が、なんとかホテルを探し出してここまで持って来てくれた…「奇跡です!こんなところで、カメラが戻って来るなんて!絶対ない」と言われました。確かに…ブッダガヤ、インドの奥地。ヒンズー教99.5%のインドの中の唯一の仏教の地・ブッダガヤです。素晴らしい思い出の地です。ネズミがいっぱあーい!いて…ネズミ嫌いな母なら卒倒するくらいホームから線路を見ると、それはそれは、いっぱあーい、いましたよ。ミッキーマウスが!
2007.11.23
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びっくりです。顔から始まって、まだその時は病院の出す(軽い)ステロイド系の軟膏でしのいでいましたが、何かこう、気持ちの上でひびかない…っていうかつかみがない…感じ。でも、親戚周りに医者が多く、ステロイドの(もちろん)素晴らしい効果はよくわかります。いろいろな難病を、ステロイドを上手にコントロールして劇的に治してくれています。ただ、湿疹とか皮膚はどうなんだろう。軟膏を塗る、内服する…素晴らしく良くなる…そのまま回復する場合も多いですがそうじゃない場合、逆にひどくなる場合、かなり大変なことに巻き込まれていくこともあるようです。アトピーの方々のすごく大変な生き方、辛さ、病の方々の辛さそれを体験修行させてもらい、地球自体の叫びを身を以て体験するのならあえて『受け入れますとも!』地球の声、そして病に伏す人々の声を聞く耳を持てとそう言われているような気がします。[鉱石ミネラル]がアトピーにもかなりいい!母なる地球の最初のカタチ後ほど、私に届いたジェルをご紹介します!待ってて下さい!!
2007.11.23
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なぜかというと…この本は、私に襲いかかる?イメージを身体の中から出力しなければ死んでも死にきれないだろうなあ…と心底思った時、手描きでは永久に描ききれない…と感じてコンピュータに入ったのでした。それが1992かな?タイトルはそのまんま「私が見た前世」だったんですがあまりにもかっこわるすぎだし、ダイレクトすぎて引くし~その時に、ある人物が「コンピュータの単位、最初がk、1000kで1b、1000bで1g(ギガ)1000gで1t(テラ)最後の単位がテラだよ。つまり地球。」「ガガーン!」その言葉にしびれた私はそのまま「テラ」だ!と、決めました。
2007.11.22
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まさに、このイメージは、無機質の宇宙からこの地球だけに創られた命のシステム。開花した瞬間です。無機質の宇宙空間に浮かぶ大きな手の中でハスの花が開いた。存在するありとあらゆる[生命体]の中で唯一の有機体という生命。無限の星の中で地球はただ一つのもの。今、大いなる手に中で、次々に開花し、次代を残し朽ちてゆく、有機生命体の命の鎖が始まった瞬間を、見ることができた!ほら、咲いた!あなたの私のすべての人の命。よく見ると、すぐそばに無機質の物体に乗ったナニモノかが見える。たくさんの使徒を従え、一条の光とともにある。この命がたどる道への祝福を与えるために…この中に飛来しているものは六つの触角を持ち、その触覚は無数の触角を持つ。そうです…私達は宇宙と言う脳を与えられている。自由に考え、自由に未来を創る事ができる。Ure: 脳外科の先生が言いました。「この形は私達が脳のしくみを図解する時のシナプスという回路にそっくりですね」って。本当に神様の創った、有機体という命のシステムは素晴らしい!です。実に。これらの画像は1m四方で創られています。Jadeさんもディディールを見たいよーと言うのでネット上で個展ができたらいいかなと思ってます…(Ure)
2007.11.22
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地球の生命体のみずみずしい景色をごらんください。そして死の世界の月の表面です。私達の肉体は有機体ですからこの地球に住んでいますね。でも宇宙はもともと無機質の世界なんです。それで、宇宙の意識の記憶が残っている人々は「石」に惹かれます。なぜなのか鉱物の持つ永遠のテーマに惹かれます。そしてその中の微量なミネラルが実は生命体にとってとても必要なものなんです。それがわかるのは、実際に有機物によるアレルギーで体験出来ます。アトピーを体験したら、よくわかります。実は私がこの世界をやっと伝える事ができることになったら、アトピー!です。偽アトピーかもしれませんが、神様が、この苦しみを体験しろってことかなーと思いました。Jadeさんのいうことには、「開いて来ると必ずあるのよねー」って教えてくれましたが。そこでケミカルはもう身体が受付けないとなると、ふと思い出したのが、昔から考えていた「石」のこと。鉱物ミネラルが正常に戻す!んだなって。川田研究所。鉱物ミネラルとハーブとはこべのお布団で野菜を作る素敵な田中さん田中さんの野菜はここから申し込めます。
2007.11.22
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生きている!地球の姿に感動して、私達も大切な命を生きよう。子供といっしょに見ましょう。この二つの世界。どっちに住んでるかな?地球はなぜ青く見えるのかな?地球はなぜここにあるのかな?私達はなぜ地球に生まれたのかな………
2007.11.21
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夜空に浮かぶ月を見てみよう。太陽の月を反射して輝く衛星だ。そして月とは死の世界.無機質な月面の写真と青い地球を見比べて欲しい。地球は生きている!地球は水と緑が守る星。大気と言う、生命が生存可能な薄い膜の中で…地球に生きる人は、月を見る事によって黄泉の世界・死後の世界を見ることができる。そのために神は月という異系のものをこの世に浮かべている…ある使命のもとにこの世に現れた絶世の美女「かぐや姫」伝説は教えています。使命を果たせず、使命すら感じる事なくあちらへ還る人のなんと多い事か。自分の意志すら果たせず死んで行くのはなぜなのか…持っている能力を発揮させず死んで行くのはなぜなのか…それが、長い長い命の鎖なのか。生きる事、現実に生きる事は苦しみすら快楽なのであり、生きている快楽の世界からわかれることの辛さに身悶えするのは、かぐや姫である我々なのか…さてと、生きる意味、使命とはなにか…歓ぶこと、与えられた肉体の快楽をも充分に享受せよ。それはつまり、ひとを愛せよと。人生を喜べと。どんなに愛したか、どんなに楽しんだか、どんなに苦しんだか。それでいいのだ。その中でどれほど懸命に生きたか。死に至るそれまで、どれほど楽しめたか…また命の確認の旅へと旅立つ。Ure: ああ~自分で書きながらなんと難しいことを!でもまあ、持てる力を充分に使い、愛して愛されて喜び合って生きよ、とこんなことですね。…でも地球と月を同じ大きさにして見るとまさに、生と死。毎夜見上げる月に、しみじみと遥かあの世観賞してみます。やるっきゃないです!生きてるんだもの。
2007.11.21
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「テラ」(私が前世から学んできた事)(自費出版1994)の中にも「かぐや姫」というテーマがあります。大日如来などの自動筆記という神秘体験後、『やめさせて頂きます』と天?に宣言してから、自分の意志で記憶をCGで顕したものが「テラ」です。それからしばらくして「ヤバイ!」体調に陥り、だって脳外科の先生によれば「脳が回転しっぱなし」つまりアドレナリン全開が終わらず…ドクターストップ。で、描き始めたのが墨のイラスト、「かぐや姫」人間って使命を持って生まれて来るのに、ほとんどの人がやり終えず、還らなければならない。これはすべての人がそうなんだなあ。すべての人が「かぐや姫」か…そんな気持ちでした。ここは岩手県の一関というところの山の中のギャラリー。なんと周りは竹林でした…知らなかった。かぐや姫…母性の象徴。子という宝をこの世に残して月へと還る母という生命。
2007.11.20
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アトランティスは何処にあったか…プラトンの記述によると、大西洋、ギリシャそしてエジプト。私の記憶によると…ハワイ島が気になります。そしてハワイはその大陸の最後の山脈山のてっぺん。日本~五島列島ず~っと環状線が繋がってモアイのあるイースター島迄大きな大きな謎の大陸…そこにアトランティスの古い記憶がある…まったく別の記憶…誰か…助けて。
2007.11.20
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幼い時から惹かれていた…クリスタルという存在。ダイヤモンド?その方が価値があるし素敵じゃない?って言葉を言われても。クリスタル?水晶はデパートの1fのアクセサリー売り場ダイヤモンドは5Fの高級な宝飾品…と言われてもクリスタルに惹かれ、これをみんなが部屋に飾っておけるように皆が水晶の優しいパワーを感じられるように。そうですね、クリスタルはやさしい…人を選んで話をしていたけれどアトランティスではクリスタルが人々の暮らしのすべてだった…エネルギーも何もかもがやさしい…ある日すべてを失った私は(死んでしまったの…)長い事かかってここまで来ました。ある転生では仏画を描いていた…アートから離れられない長い長い転生の日々。やっとここまで来てクリスタルでアートを創ります。楽しんで下さい…Ure
2007.11.20
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Per me si va ne la città dolente,per me si va ne l'etterno dolore,per me si va tra la perduta gente.Giustizia mosse il mio alto fattore;fecemi la divina podestate,la somma sapïenza e 'l primo amore.Dinanzi a me non fuor cose createse non etterne, e io etterno duro.Lasciate ogne speranza, voi ch'intrate'我を過ぐれば憂ひの都あり、我を過ぐれば永遠の苦患あり、我を過ぐれば滅亡の民あり義は尊きわが造り主を動かし、聖なる威力、比類なき智慧、第一の愛我を造れり永遠の物のほか物として我よりさきに造られしはなし、しかしてわれ永遠に立つ、汝等こゝに入るもの一切の望みを棄てよ地獄の門の銘文は、門自身が一人称で語りかける形となっていて、いわば門の自己紹介であると同時に地獄の紹介ともなっています。Ure: なぜこのようなオブジェが創られたのかはその暗黒の時代背景のものなのか…しかし創作にあたる芸術家の作品対する強い姿勢はとてもうらやましいものがあります。この頃の時代に厳しい創作の神が選ばれし者に訪れていたとしか思えません。長女は幼い頃は古代中国の戦争の夢ばかり見せられ、高校生あたりからイギリスに惹かれ、それもロンドン。長女がなぜかこの「地獄の門」に惹かれる・大好きなの、ということが不思議でした。そしてやはりその後ロンドンに留学しました…人が、なぜか惹かれる…とか、どうしてもやりたい…それには大きな意味が在る…と。(そんなこと無理じゃないか)と思うよりそれは天使の恩恵を頂ける事だと(天使もあれば悪魔もあるけど、悪いばかりじゃないの、これが)、子が導かれる時、親として覚悟を決める事じゃないかなって思います。私が写したとき丁度太陽が後ろ側にあり、紫色の光がまさに門を開けるかのようにキラキラーっと下に向かって走りました。地獄の門は、13-14世紀イタリアの詩人ダンテの叙事詩「神曲」地獄篇第3歌に登場する地獄への入口の門。「この門をくぐる者は一切の希望を捨てよ」深い絶望をあらわす表現としても使われます。オーギュストロダンの未完の作品には、巨大なブロンズ「考える人」があり、この門を構成する群像の一つとして造られたもの。このロダン作「地獄の門」は上野恩賜公園と国立西洋美術館など、世界に7つが展示されています。『神曲』地獄篇は、作者であり主人公のダンテが古代ローマの詩人ウェルギリウスに導かれて、地獄を巡るという内容。これは、この地獄の入口にかかる門であり、『神曲』地獄篇は、門に記された銘文から始まっています。…肉体の苦しみがこれでもかと描かれた門…何を語る?
2007.11.20
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私が十数年前に体験した神秘的な事は、とても大事な事だったと思います。つまり、今生きている事こそが大切な事、と学んだのですからね。神秘的な事が分かる~現実にちゃんと生きるかたよらず真ん中を歩く…って。その中のひとつ、『どんな相手にも同様に接することができる』総理大臣だろうがホームレスであろうが…女王様であろうが召使いであろうが…その人の中身が見えるわけですから、むしろ、偉そうな人はとても苦手になってしまいました。っていうか、偉そうな人の扱いはむしろ得意かも。誰に対しても礼儀正しく…上にも下にも…自分自身にもね。
2007.11.19
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深い森の中に…ここが東京の○スポット・明治神宮。神宮の神気は大鳥居をくぐったとたん!別の世界に入った事をはっきりと感じさせてくれます。大鳥居から外に出ると…「うわっ娑婆の世界」空気は汚れ、人々のこれほどかと思う俗悪な世界の中で人は笑っています。わっかりやす~い!アトランティスの空気の記憶は、神宮に似ています。すこし。あとは水…輝いた水が欲しい。表参道の大きな並木が水分をたたえているのが救いです。ここは地下に大きな水脈を持っています。その水脈がきれいであること、よどみなく流れている事が大切なんです。
2007.11.19
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東京は素晴らしい!時々かなり実感してしまいます。上は、表参道への入口、ここから見ると、本当に森林に入って行くような気がします。そのくらいここの大きな楓(?)は守られています。人々はその森林にどんどん入って行く…不思議な気がしますからここから感じてみて下さい。下の写真は池袋そばの雑司ヶ谷の鬼子母神境内の駄菓子屋さん。ここも森林ショッピングです。子供達が自転車で買い食いしている様子は全く人間の望む姿は変わらないものなのだ、と深く感じてしまいます。どうか、大切な食料を品質表示がどうの賞味期限がどうので、廃棄処分にするのだけはやめてほしい。もっと大切なものは何か?自分の鼻、口、その感じ…生命の持つ大事な感覚で腐敗とか食べられないとか…そんなことは自分で決めれるということ、生物としての感覚を失わせ、無菌室で育った日本人はどうなるのでしょう。こんな駄菓子屋の赤い色のジュースのあの曖昧な夕陽の色が、不可思議な実体験が、子供を育てでかい発想の人間に創ると思っています。
2007.11.19
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スイスに嫁いだ妹よりこんな写真が届きました。高所恐怖症の私にはとてもじゃないけど、アンビリーバブル。しかし、例えばこの家族も含めて、ヨーロッパ、あるいはアメリカ、カナダの方々の素晴らしいアウトドア生活には憧れます。大自然への挑戦者・冒険家です。働いて、そして生活や遊び(生きる事)が地球への知的欲望です。ちまちま暮らしている私にとっては勇敢なアドベンチャーこそ本当のファンタジーとしての憧れです。しかしこのスイスの風景を実際にその空気、光、景色の中に身を置いたら、どんなものなのか。地球はすごい星だな!と体験をいっぱいした魂と、小さな故郷で生まれてそこだけで死んで行く魂と、どのような差があるんだろう?
2007.11.18
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人間の肉体の「病気」つまり、正常で無くなることは、おおよそ、心の病から引き起こされますね。生命力(活力)が衰える、すると絶望感におそわれ、次第に肉体的な病、またけがの原因になります。私が知らず知らず知っていたことは、今では常識的なことになってきました。しかし現代の医学よりもはるかに進んだ、いや、方向性が少し違うのですが…アトランティスの頃は、[意識]というものの重要性をわかっていて、十分に使っていました。それは医療に対してもです。[意識][超意識]になると天使との交感ができます。ひとりの人間の人生を守る物として、今の医学では[ホルモン]というものを分かっています。例えば、女性であるならば、子孫を絶やさないために[女性ホルモン]という女神は、その女性を必死で守ります。閉経になった女性、女でなくなった女性は女神が立ち去った状態なので、昔であれば即座に死に追いやられてもいいくらいです。更年期障害で具合が悪くなるのは、女神に立ち去られて、後は自力で生きなければ成らなくなったので、気持ちを整理、変換して新たに生まれた時の意識を取り戻しましょう。話をもとに戻しましょう。アトランティスではクリスタルと光と色で絶望して衰えた魂を浄化し活力を与えることで、肉体を元通りにします。煙突掃除と同じで、ストーブを掃除するのではなく、通り道の掃除をすることで、光・愛・意識が体内に入るようにします。意識…の場合は少しの…その…頭のチャンネルの切り替えが必要です。非個人の愛に意識を集中して身体の中に光を灯すイメージの訓練をします。それこそがヒーリングと呼びます。北向きのマンションの中で、CGデザイン事務所を17年していました。最後の頃、徐々に体調が崩れだした時、太陽の光を無意識に求め、室内から緑の中に避難したことを覚えています。太陽の光、風、雨、嵐さえも大事です。私は嵐のときは娘を外に呼び出し、くるくると踊ったものです。(ちいさな娘は恥ずかしがりましたが…)すべての自然を体内に受け入れて歓喜の踊りを踊る…そんな楽しい気分で人生を過ごしたいものです。写真はクリスタルエナジーの作品展の写真。左はダブルハート。右は母船と宇宙船真ん中のオブジェは、意識の変換
2007.11.17
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平泉が世界遺産としてなるか…そんな時、ファンタジーの贈り物。[義経フライドラゴン]岩手・平泉。義経の北行伝説の源。夕日を浴び遥か未来を見つめる彼の目には何が見えていたのでしょう。世の中の平和を望みながらも争いの中におかれている義経にはフライドラゴンという時空を超えた乗り物がありました。そしてここに魂を込めて義経の握った杯があります…ストーリーはここから始まる!だれでも義経になれる[我杯]で検索!
2007.11.16
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一生忘れられない夢があります。ひとつは、本当に幼い頃、本当に怖い夢をみました。起きたとたん、『一生忘れられないだろう』と思いました。いつか、いつかその夢のことを書けるようになれるでしょうか?もうひとつが、レインボウの夢。わたしはどこかの画廊の中にいました。ある絵の前に立ってよ~く見ています。斜め下から右上にゆらゆらと揺らめいて上って行く、七色の虹の絵。そしてタイトルは「小人症のための見るクスリ」つまり、医療としての絵。DNAのホルモンの異常で小さいままの小人症の方が『見るだけで治るクスリ』でした。アトランティスのことを調べて行くうちに、それはアトランティスの記憶ではないか?アトランティスでは色の持つ神秘性を医療に役立てていましたから。物理的に物を動かすのも光のある種の色でした。光の色をイメージできますか?それなら話は早い!紫の光はガンを治し、ウィルスを撃退する。白い光は傷口をふさぎオーラ本体のダメージを修復する。(Ureは、傷ついたノラ猫を見た時、彼女?(猫)全体が白い光で包まれているところをイメージしました。)薄青い光は水のごとく肉体を清め、害になるものを取り除く金色の光は第三の目を開かせ、身体を開放するこれらの光(天使)に愛を感じてさらなる癒しの世界へいざなうことができます。
2007.11.15
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アトランティス…それは…私の故郷。そう思わずには何も進まない…そんな気持ちが昔からあります。「エンジェル・メディスン」という本のしょっぱなには私も少しばかり驚きました。失われた大陸アトランティスの一部だったギルシャのサントリーニ島は別名「テラ」島という…と。「テラ」という言葉は私にとって特別なものです。13年前、自費で出版したスピリチュアル本「テラ」は私の原石です。この世に現れた私のスピリッツです。天使は天国にいるんじゃなくて、この地球にいる。天使の目的…それは実は私たちの思考の管理にこそある。つまり、考え…こころ…それはカルマとも言って、以前なら来世に還って来るとも思われていたけれど、このごろ、いや、今は時を待たずして還って来るみたい。いやしいこと、やましいことを考えると10倍にもなって即座に自分の身に還って来る…確かに。ゲリーボーネルさんも、時間の波の幅が極端に短くなって来ているとも言っていました。今の時点で、アトランティスが沈んだ時の幅と近くなっている…私たちが直すべきことは、超簡単なことでした。こころ・つまり考え方・スピリット、それだけ。それだけで地球は救われる…んだ。もうひとつのアトランティスは、太平洋に沈んでいる………この想いはいつまでも私の中に住み続けます。このイラストレーションはコーヒーカップの上に虹が出ている。コーヒーカップはそれぞれの心の中…あつい?ぬるい?冷たい?美味しい?マズイ?素晴らしい香り???
2007.11.15
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アイリーン・キャディが創設したフィンドホーンのフラワーエッセンスによる、花たちの言葉です。花々は、植物は神様の世界で生きています。すべての花は同次元であり、私たち人間や動物たちとは異なる存在です。「花は愛、そのものですが動物と違うのは、非個人のもの。」だれか、でなくてだれでも、なのです。シーロケットのことば(日本名:オニハマダイコン)私はどんな環境でも立派に生きて行くことができます。(こういう風に宣言すると意外と!楽ですね)与えられたものはすべて生かして豊かな生命の営みへと変容させます。そうです。純粋な目標を目指す時、必ず道は開け、必要なものはすべて与えられます。尽きることの無い流れを完全に信じて進めばいいのです。本当に豊かな人はつつましいものですね。(Ure)この写真は天然のミントの花です。ニコンD80で写しました(^^)
2007.11.14
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食物は神様から与えられるものであり、自然のサイクルの中でなにも足さず何も引かず…10何年前に、ある日私のデザイン事務所に訪れた方がおりました。東京から岩手田野畑村にやってきて、「山地(やまち)酪農」をやる!と決めた方でした。吉塚公雄さん、まるで牛、それも痩せこけて今にも崩れ落ちそうな牛…のような人でした。山地酪農…という農業の形態は、東京農大で戦後間もなくから熱心に教えていた、猶原教授の日本での農業の在り方を根本から見直す農法でした。吉塚さんはその教えひとすじに、この北国の田野畑の地でその教えを実践しようと、若き身、ひとりで、山の開墾に着手しました。しかし、その頃の日本はイケイケのバブル真っ最中。彼に目を向けるものは何も無かったのです。「田野畑山地牛乳」とは、せまい日本での食料自給のため平地でなくとも牛が育てられ、シバを植えることで、牛、日光、水、食べる、寝る、生む、牛乳、その自然のサイクルを整える、ということにあります。夢に向かって、神様をとことん信じて一人山の中で汗を流して働く。食べるものはやっと玄米に塩、山の湧き水。もうこれまでか、そんな時に私と出会いました。「吉塚さん、今は世の中の最後尾にいるかもしれないけど、絶対に一番前になるから、予言しておく」と私は言いました。そしてデザインは『デザインしないデザインにしよう。筆文字、墨一色』(最近こんなのも多くなりましたね)そして今、7人の働き手に成った子供達、家族を得て、週1,500本もの配達をするまでになりました。「信じること、とことん信じること、絶壁が見えても進むこと」この牛乳がなぜ世界一なのか、飲んでみると分かります。たぶん、世界一幸せな牛の乳なんだろうと思います。吉塚さんは年取った牛こそ、日本の食料となれ、家畜としての生き様を最後まで見届けるということで肉牛にしています。牛にはそれぞれ名前があり、人生を共にして来た牛を…そこに送り込む時…(残酷ですが、普通は泣きわめきいやがるのが普通の牛です)しかし牛たちは自ら、その場に入って行くそうです…「お前たちの頭からしっぽまで、けっして無駄にしないからな!」と叫びながら綱を手放します…もちろん吉塚さんの真っ赤な目にはそれ以上の想いがあります。この実話は祥伝社「どじママを育ててくれてありがとう」に載っています。
2007.11.14
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夜は人も無く静まり返ってくると、妖精・妖怪がたくさんいるようですね。興味だけではなく、見えない世界にも敬意をはらって…
2007.11.14
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盛岡の街の官公庁通り、ど真ん中にあります。
2007.11.14
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だいたいこの手の人間というものは、巨石に惹かれるもので…やはり私も子供の頃からそうでした。前世、未来も…とにかく興味があるということは、意味がある・関係がある…ということのようです。この石の割れ目が見えますか?まっ二つに割れて、そこから大きな桜が咲いているという、奇跡というファンタジーを見ることができます。
2007.11.14
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岩手・盛岡の街の中には巨石と言ってもいいほどの、大きな石が存在しています。その中のひとつ。「岩手」という名の起こりとして知られる「三石」をご紹介しましょう。上の写真に立っているのは宇宙人のデシのQさん。160cmありますから、だいたいの石の大きさがわかります。伝説では、昔このあたりに鬼と呼ばれる大きな体をしたものが住んでいて、人々に害を与えるので、困った民衆が神様になんとか助けてくれ、とお願いをして、封印してもらったとのこと。二度と悪さをしないという誓約の手形がここに残っています。手形と言っても判を押したようなものではなく、地面から生えているように3Dのように立体に見えます。日本の中でも北東北、というミステリーゾーンはまだまだ恐ろしく面白いものがそこかしこにあります。永久に解明できない神の世界です。
2007.11.14
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まるで二人の天使が支えているような…ハートが空に浮かんでいます。青空に雲…なんて素敵なんでしょう。空、雲、光、星、月こそが神様からのプレゼント。これらから人は自由なイマジネーションを頂くことができます。ランダムな星の動きから、古代の人々が星座の素晴らしいイマジネーションを創りあげたように。空を見上げさえすれば、どんな夢も描ける、見れる…そんなプレゼントを頂いて、私たちはこの世に生きることができます。
2007.11.13
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時々、はっとします。それは「ささやか」だったり「つつましく」だったり「可愛らしい」だったり…これは、作家の井形慶子さんがウェールズの小さな村で見つけたというクリスマスカード。黄昏れて行くクリスマスの午後、一艘のふねを浮かべ釣り糸をたらす男性。行けの側には明るい窓の協会と住まいらしいコテージ。カードの上に小さな文字で「A Happy Christmas」時折聞こえるのは水と魚のはねる音。静寂に包まれたカードがこの本に載っていました。イングランドのファンタジーの普遍性を支える本物のスピリットの世界。ハリーポッターを生み、くまのプーさん、ピーターラビット…ファンタジーは自然そのものにあって、見えない世界そのものは自然そのまま…私が…私が…私が…という私の心が時折本物から遠く離れていることに気づきます。
2007.11.12
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「筆先」というのを書いたのは「大本教」の出口直、「霊界物語」を書いた出口王仁三郎…など、一応さくっと本は読みました。なぜなら、17年程前私に自動筆記現象が現れてから、う~ん、やっぱり一番描きやすいのが筆ペンでした。紙との相性がいいのでしょうね。力関係がスムーズとか…で、なるほど「筆先」に神様が宿るって感じだなって思いました。最初はとにかく「○」丸を描き始めて6~7個の○の重なり、そして次第に逆ハート型になって真ん中にちいさな人の形が描かれてきて、だんだんに観音様になり、大日如来に成って行きました。「テラ」を描く前の出来事です。大日如来は、人物の隣に○が描かれ、その真ん中に点が打たれます。私は子供の頃から絵の天才少女でしたから(自分で言うのもなんですが…)前世の記憶の蘇りではないかなと思いました。例えば平安の絵師、彫り師・運慶(うんけい)などはとても心惹かれる人物です。まあ、そこまで有名人とは思えないので一生懸命仏画を描いて来た人…とかですかね。およそ3~4ヶ月、あまり夢中になってしまってバカみたいだと何か不思議な力が教えてくれました。このあたりはちょっと書くのが難しいのですがどうやらパイプが繋がるとその隙間から異次元からのものがやってき易い環境になるようです。ブッダも修行中、多くの異界からの誘惑に誘われたこともありますし厩殿王子だった聖徳太子も八角堂での異界からの誘惑と戦ったとありますね。私は器もしっかりしていなかったので、天に申し出ました。「これからは自分自信で描きます。」「この世に生きている間はこの世をたくさん学んで行きます。」とまあ、こんな風にお断りするとそれを認めてくれるのが天(なのか守護霊様なのか)なようです。でも、私がそこに、万が一エゴが入り、自分は神だ、とか思い始めたら、今は麻原みたいに勘違いして、魂の行き場も無くなって、奈落の底に落ちてしまったでしょうね。私にはきっとしっかりした、明るい守護霊様がいてくださって守って頂いてたんだなと思いますよ。そんなわけで、そこそこ仕事させてもらいつつ、平穏に生きさせてもらってます。感謝感謝!
2007.11.12
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この作品はとても大きいものです。(170×140cm程)ブルーにはすごく凝っています。深く濃く、高貴な色を目指します。私の青!という色があります。ロイヤルブルーは日本名瑠璃色とも呼ばれます。ラピスラズリの色ですが、それよりはブルーに近く…そうですね、ロイヤルブルーとコバルトブルーのちょうど中間のような感じがします。それは海の深い色であり、宇宙の色だったり同じ色を感じます。この作品は銀河系のイメージで、水晶をちらばせて行ったものですが途中で、生まれ育った「岩手県」のカタチに成りました。『なるほど、宮沢賢治が生まれ育ったのはここ、岩手だった』というわけで、国立岩手大学図書館ロビーに飾ってあります。宮沢賢治のことば:私たちは銀河に浮かぶ青く光る発光体の幽霊です。
2007.11.12
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もの心ついた頃からの(こころが欲するもの)それがクリスタル。原石屋さんに行ったら、クリスタルのさざれが売られていました。触ったら、可愛い・冷たい・柔らかい・気持ちいい。いきなり3kg買いました。これを大好きなウルトラマリンブルー(とにかく高貴な色)とショッキングピンクと合わせてみたい…と思いました。不思議なことに、たかが3kgの水晶が、持って歩くうちに異常に重たくなるのです。なにか地中へ吸い寄せられるように。ほんと重くなります。それで最初に創ったのがこれです。
2007.11.11
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今までにいろいろな方が見せてくれましたが、これは真上にあったので5枚くらいの連続写真でした。写真見た時、こりゃすごいなと思いましたね。ブックマークには天女のムービーが…いずれも友人激写。[TERA]の中の綱渡り、というもののように、私たちの周りのすごいスペクタクルは見ることができないんですね。でもその中で、何万人にひとり、みたいな人が現れて来て、だんだん普通に何十人に一人がわかるようになり、二人に一人はわかるようになって…行くときが来るんですね。見えない世界はすごいことになっているみたい。でも、実際に私たちが映画とか小説とか絵本とかで見せてもらえるものは、実は真実にちかいもの…いや、あちらからその方々を通してみせてくれるものも多いですね。なにかそう思うと嬉しくてワクワクしませんか?でも、その情報もまたあらゆる世界から来ているので…やっぱり選ばなければね。優しさがある?愛がある?感謝がある?おもいやりがある?何か感動そしてなにか胸がいっぱいになる?そして一筋の道は小さくても明るさに通じていてます。そんな世界を選んでくれるとうれしい。空に雲が描かれるという映像は本当に素晴らしい神様たちのアートに感じます。(時々断定的な口調を反省しつつ…感じています。)
2007.11.10
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Ureの実家には龍泉洞を内包する山(UreLa)があり、その中に松茸が採れる松山があります。一昨年のことでした。私は生まれて初めてその山に入りました。(登るじゃなく、入る、というのがなにか山神信仰みたいですね)そこで何食わぬ顔で私をじっと見つめる木?枝?なんじゃこれ?それを拾って手に持つと、まさに龍ではありませんか!ドラゴンですよ、これは。そしてビギナーには絶対に松茸は顔を出さないというのに…出会いました。Ureを待っていたかのような巨大松茸…すごい香りでクラクラしました。龍神様のことば:やっと、来おったか。何年待たせれば気が済むのじゃ。この山を守れ。守れなんだらこの世は終わりだぞ。この山がどれほど大切な場所なのかお分かりか。人々は魂を抜かれ、自分が生命体であることを忘れているようじゃな。自然に学べ。自然の中から生まれ、そして清浄になれ。(正常?)
2007.11.10
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