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どんな人にもアーティストが存在する!私は、特に絵を描く力を皆さんの中から発掘したい!本日は東京でのアートセラピー記念すべき初日です。一時間で3枚。だいたい一枚が15分くらいで出来上がり。エクササイズです。そして~その後、現れた絵の謎解き~自分が描いたのに描いてない、そんな中から不思議が溶けて行く~たのしいッスよ!どひゃああああ~横浜から荒川区の我が家までいらして頂いたharuさん、初日でここまで!まいった… 軽く飛び跳ねるような気配から重厚さ迄。森の中に澄み切った湖水が素晴らしく感じられます。(そう言えば…那智の滝に行きたいって言ってたね)toyoさんは親子でいらしたのですが、信じられないくとてもピュアで、絵の中に奥行きが感じられます。すご~いいい…のってるね、Hiちゃん!3歳ってこんなに落ちついてアートしたっけ?これはママとの合作。今日はモーツアルトは1曲のみ。サンサーンスの白鳥。それからヘンデル「水上の音楽」その方にであって、Ureさんがなんとなく選曲して始めます…今日もGood day!
2008.07.31
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蕎麦がうまい!岩手からです。今の時期、一食150円でつゆも付いてるなんて、ありがたい~冷たいざるそば。日本人ならではかな。日本の中でも北国のものは美味しいです。その話はちょっぴり悲しかったりして。岩手でも北の方に蕎麦畑はあります。なぜかというと、寒い大地は肥沃なところばかりじゃなく寒さの夏、昔の人々は食べるにも困っていた場所でもあるんです。蕎麦はそんなところでもけなげに花を咲かせ、実をつけてくれるそしてそれを石臼でひいていたんですね。宮沢賢治の命の舞台でもある岩手について彼の詩にもありました。「寒サノ夏ハ オロオロ 歩キ…」と。今はそのようなこともないだろうけれど、蕎麦が美味しい岩手です…で、Ureさんデザインの「粉夢」さんの「ざるそば」出来ました。愛らしい…細くて短めのそば。一人前ひとつひとつに「そばつゆ」がついてるのでコンビニエンスですね!いつでもざるそば!なんて。20食入って3.000円。ご注文はここ。なぜUreさんデザインかというと、また長くなるなあ~明日書きますかね!
2008.07.31
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なぜかUreさんのイメージを「なんかとんぼって感じなんだけど~」と言ってトンボの小さな置物など頂いたりします。まっすぐ飛ぶから?ま、確かに小さいときからとんぼは好きだったなあ。あの透き通った羽も好きひからびたような体つきも、変に生物みたいじゃなくて好きだったかも。蝶はじゃっかんにがてだったなあ。まず触れないでしょ。壊れそうで、羽は痛むだろうしそれより気持ち悪い…触れない。とんぼは無機質な感じ、精巧な機械みたいだし時々指の先に止まってくれてたなあ。なんかこの写真もそうだけど、先端好きなんですね。実はトンボの話じゃなかった! ………………………………………先日のこと、新宿西口で神様を見てしまいました。時間は平日の夕刻、改札前の人ごみの中真っ白いヒゲを長く伸ばし、髪はぼうぼう杖をついて…ズタ袋のようなものを身につけて、腰に何かを巻いていた(ような)周りの人は気が付いていないかのようなスピードで前後左右に動き回るだから、カメラをここにおいたら周りの人は流れにしか写らず神様(?)だけが微動だにせずこちらを見ています。近くにいたムスメを手招きして「あそこに神様がいるよ!」と言いました。普通の都会の人にはホームレスとしか見えないでしょう。(この世ではきっとただのホームレスでしょうから)関わらない事が都会では自分の身を守る事ですから。だから人々はその汚い身なりの人をすごいスポードでよけて見えないものとして暮らしているのでしょう。実際、都会で無事に生きて行くためには普通じゃない事には見て見ない、(無いもの)として接しないことが前提だからです。自然人の心を持って田舎から来てるUreさんの目には何もかもが異様です。もうすぐ、もうすぐ何かは変わるのですが。
2008.07.30
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「朝の光がキミたちの願いを叶えるよ!」って私は言いました。相手は中学2年生200人くらい…以前に「どじママ…」を読んだ中学の先生から連絡があって講演したんです。最初はつまんなさそーな顔、顔、顔。そりゃそうです。なんか知らないおばさんの話を聞こうっていったってそりゃかったるいでしょ。わかるわかるUreさんにはその気持ち。で、私は言いました。「キミたちは大人になったら何になりたい?今、宣言した人は必ず!その通りになるよ!さあ、誰でもいいから話して!」もちろん、みんなはまだまだあっけにとられてるから周りを見渡してだれも話そうとしない…「わかるわかる。自分が何か話したら、その後でみんなにひやかされるとか、おまえそーなんだとか言われるんだよね、いいよ、でも、たった今、心に誓って!『私は○○になる!って必ずそうなるから。中学2年生がその時なんだよ!」って言いました。だんだんに集中して来てくれる中学生たち。「先生たちにも言うよ。朝の光にはパワーがある。朝7時前の朝の光に、今日の決意を話してその日かならず、その決意が叶うから」まあ、そんな感じでUreさんの話が終わり、職員室で出されたコーヒーを飲んでいたらそこに小柄な男の子が入って来ました。「Ureさん、さっき手をあげれなかったので、思い切って来ました。僕は大人になったら困っている人を助ける弁護士になりたいです!」なれるよ!きっとなれる!大人になったら会おうね!!立ち上がってその子と固い握手をしました。すると、そばにいた先生が「あ、もう行きなさい。」と彼を追い出しました(^^;)手をふって立ち去る男の子。そしたらその先生が話しました。「今、僕は感動と共に、彼に嫉妬を感じました。あの小さな彼がたくましい若者に見えたんです…」正直な先生だ。帰り際に、ろうかの隅から背の高いヒョロっとした子が現れてやはり…「Ureさん、僕は人の役に立つ人間になりたいです!」ありがとう!ここで待ってたの!なれるよなれる。がんばろうね。中学2年生は明日を創るその、時なんです。本当の教育って何だろう。勇気を与え希望を教えることなのじゃないかな。子どもはみんな、人の役に立つ正しい人間になりたいと思っているんだから。
2008.07.28
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日本の心を取り戻そう…って感じる。それは国家を叫ぶのじゃなく武士道のDNAがきっと失われていないのだからNEW BUSHIDO のスピリッツを持って生きようよ。自尊心を失わず相手を重んじて我慢すべき事は堪える…辛抱するから今の経験が生きるのよ。今の経験を無駄にしないでそこから学ぼう。成功の前に必ず挫折はつきもの。大きければ大きい程成功を手にする。なにがあってもかっこ良く生き抜いて。きっといいことがあるからお墓参りする…そんな考えでいいんじゃない。私たちはここで生まれたのよ。日本の風習を体感しよう。前世が日本人で、日本に来てる人もそれは自然の流れでしょう。私たちはれっきとした日本人で世界の人たちに見本になれるところを見せなくちゃ行けない。女も男も新しい武士道の精神を思い出して人に優しく自己確立して何があっても正しく生きようよ。BUSHIDOスピリッツ。精神力こそかっこいいよ。ってつまり、御盆には両親、祖父母のことを考えお墓参りにいこう。きっといいことあるよ。
2008.07.26
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おすわりも出来るようになりましたね、はださん。モリオカの夜は涼しいのでゆっくり眠って食欲も旺盛。ムッツリスタイル絶好調!ハダさんらしい。こんなときがゴキゲンスタイルなんだから猫だって見た目じゃない。人間も猫も初見どおりじゃないよくわかるまで時間と言うものが必要なときもありそのための時間はけっしてムダじゃないと思うよ。あ、ムッツリハダさんの横顔のオーラみたいなの偶然そこが光ってるだけです。面白いなと思って。
2008.07.25
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モリオカには美味しいものがいろいろある。冷麺もなんだけど、このわんこそばなら、エンターティンメントとしたらかなりのものじゃないかな!15杯でもりそば一杯らしいんだけどちょっぴりずつだから、これが入るんですね。そして美味しいの!これがまた、モリオカの蕎麦は最高。で~いくら食べても同額ですって。おつまみのバリエーションで松竹梅ありますが、2.000円~程度で食べれます。そして、おかわりを入れてくれるお姉さんと恐ろしくも楽しい時間が持てる!恐ろしくって言うのは、お姉さんがかけ声をかけるの!「さあ、ドンドン、はいジャンジャン」って(爆!)少食のUreさんでも30杯は軽いから、みんなはど~かな~ここはモリオカでも有名な東屋。このお店のご主人は、いやご主人だった馬場勝彦さんは40年以上も前からモリオカの障害者の福祉施設「いきいき牧場」を創った人。「モリオカ福祉バンク」っていうユニークな福祉の銀行?も創った。すごくすごくすごい人だった。Ureさんもちょっぴり関わってるけど、生まれながら『障害を持ってる人』『持たない人』を差別無く生かしたいっていう思いのまま行動して、あの世に旅立った人。それで~「東屋」が美味しい蕎麦でモリオカを支えてるのは、なんと奥さんの力なんです。「私だまされて結婚したのよ(笑)」って美しい彼女は言うけど…すごいよね。愛ってすごいね。なんかそれ以上にすごい。まず食べてみて!わんこそば。
2008.07.25
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東京のど真ん中で働くムスメの心と肺に、神の空気を吸わせてあげようと田中農園に行きました。豊かさって何んだろう?「私たちの世代でこの世が終わるような気がする…」都会の雑踏に身を置きっぱなしなら、その感覚も正しいに違いない。だけど、きっと、ここ岩手の神様の食べ物の場所はふつうに残るよ。「そうだね」田中農園は研究所。どうすれば神様の法則に近づくか…それだけ自然のままたわわに実る法則。なにも使わない…土の法則のみで、すべてが大きくたわわに実る。この美しい命たちこれらはすべて種から作り苗を周りの人たちに差し上げています。そして野菜博士の田中さんからアンティチョークを頂いた私は!さあどうしたかというと挑戦しました、とりあえず!まずは切る(どこを?)外側を切り始めました。とりあえず周りをはいで行かなくちゃ、と。ヒャア!花の下には真っ白な毛がびっしり(汗)!どうしよー?茎と切り離して見ました。ちょっと切って食べてみました。う~ん、食べれる。美味しいかも。田中さんは天ぷらにしたって言ってましたね。完敗…お疲れさまでした!
2008.07.24
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はださん、夜食食べた直後地震でびっくり。テレビの地震速報見てます。東京の仕事の休暇で来てた娘に同僚からメール。テレビ速報見ながら。モリオカは岩の上にあるらしく、全く大丈夫でしたが、前回モリオカの南、今回北ですねう~む、龍が…などと言うとサイエンス&スピな分野から言ってもとどうかなと自分でも思いますが…龍がムクムクしてませんか、日本の若者…日本人としての心を覚まして頑張れ…と。頑張ろう!なんかそんな気がしてならない~
2008.07.23
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毎日のニュースの中で「明日も、うだるような暑さが続きます…」このコメント無しにしないかな…どちらにしろ変わりないし、いやな暑さを連想させるのってダサいと思う。もちろん緊迫した時は別ね。Ureさんが東京に来てから東京全然暑くないですよ。ほんと、心頭滅却で寒!(多少汗は流れるけど(^^;))秩父の滝トップの滝をみて、心頭滅却してみよう!涼しいでしょ。っていうか寒い!(イメージし過ぎ!)滝に打たれた経験のある方ならおっそろしくつめた~いですよ。イメージ力こそ空海にも似た、究極のエコロジー。
2008.07.23
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アートセラピーに来ているAさんが私の描いた天女を見て「鳥肌が立ちます…」すみませんこんなこと言って…って感じてくれて…その言葉に私の方が感動します。「私は一人ではなかった」って。トップに載せた『小鳥の群れ』私は、小鳥が群れをなして飛んでいるのをみると泣けてきます。「自然の力…神の力…ご加護…」クリアになっていく自分を感じる…とてもうれしい…悲しい事も楽しい事もみなうれしい…あなたと共に。
2008.07.22
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今、この世が変わり始めていることがわかりますすごいスピードで変化して行くのがわかりますそれは私が知っている世界へと行こうとしていますすごいですよ、未来がやっと近づいて来てくれているとても希望に溢れる明るい感じがします………………………………………………だけど今、私はとてもがまんして古いシステムの中にいます。私は自分を偽ってふたをしています。さっさと早めに眠りにつけばいいのですが今日の時間を過ぎると耐えられない世界に入ります。またしても今がそうです。昨日は一日眠気に襲われましたたぶんこれまでの疲労がやっと出て来れたのでしょうか疲労困憊はないものとして知らないで来ましたが私はここにいるものではない私はこんなところにいる人間じゃない私はちがうこの世と言うイモムシが チョウチョという羽を広げそうになりますでも私は愚かではない私はここに生きているという意味を知っています私は決して綱渡りの綱から落ちる事はないのですこの世は食べ、住み、生きていくための雑多な事柄に囲まれていますあの透き通ったクリアな空間ではないのだけれどこの雑多な目の粗い空間を愛していくのです。……………………………………………夕ご飯を食べに巣鴨のとげ抜き地蔵さんへ…身体の悪い所にお水をかけるといいということなので頭に七回もかけさせてもらいました。(マジです)日中は全国から参拝に来る人ごみで延々と並ぶ大勢の人々…夜は近所の人たちのひっそりとしたここちいい憩いの場所、お地蔵さんとも心が通じるなかなか贅沢な空間です。夜がおすすめ!
2008.07.21
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夏の陽を浴びるハダさま。お世話係のモリさんのケータイはカメラが壊れかけているらしくところどころに黒いモヤがかかるそうです。モニターが壊れているのならメールでは大丈夫なはず…それにしてもちょっと不思議な現象…どことなく哀愁ただようのがハダさまならでは。私は天照様に祈ります。「日本がアマテラス様のパワーに満ちあふれますように」自分の心がすんなり行くのがいいかな、と、すべて自己流ですニャ。で、ずっと「日本をお願い」だったんですが地球を救うのはいつもいつも頭上で輝く、あの光だったじゃないですか。「ああ、はやく未来に行きたいなあ…」あのクリアなパワーに満ちた静かで上品な風景。いつも思い出します。この散らかり放題の調和を壊した世界にはうんざりです…(ニャ)
2008.07.20
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きたきた!やっぱりUreさんの世界!女性がガリガリにやせて美しいかどうか。人類の存亡に関わる大問題だ…Ureさんの描く女性は「母性」という土偶なんだ!今日の朝日新聞そしてUreさんの描く女性さあどう!?アマテラスはガリガリじゃないよね。
2008.07.20
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予定をちょっと延ばして本日東京へ。新幹線の中です。ボルビック&コーヒー下にあるのは私のバッグ(足あげたり…)必ず席は自分で選びます。3人席通路側、必ずC席を選びます。だいたいが真ん中にはだれも座らないのを念じて(^^)毎回ゆったりと座ります。今日みたいに7号車の1列のC席が取れると最高。その時ふと、世界は進化する!と思いました。温暖化だあーだこーだ不安材料いっぱいだ、だからここは変わり時なんだ。これまで豊かだった者は滅び新しい世界がやってくる。あのおよそ20年も前、私がこれからはコンピュータだと閃き、印刷媒体がDTPに変わったようなことにすべてがデジタルになったあの時。あの時の記憶が甦る…行くぞ!新しい世界へ…みたいな感じ。まさにやっとSFの世界がやってくる波動を感じました。それも新幹線の中で、です。一体何がいらなくなって一体何が新しく生まれるのだろう…って?光です。光を取り入れる世界が始まる。とにかく光にかんすることが起きて来る、この世界は進化するエネルギーシフトがやってくる。古い考えは捨てられる、必ず!みんなが分かってるシンクロは始まってる!
2008.07.19
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はださんが右足おかしいですよって(お世話係の?)モリさんが話してくれました。たしかに、きちんとおすわりがとーっても可愛いハダさんがおすわりすることができません。右足が痛いのかな。ここはいつも診てもらってる動物病院です。ハダさん、とってもいい子なんですが「不安!!!!!」を身体中で現しています。『外でノラ猫とけんかしませんでしたか?』と先生「してます…すいません…」『エイズとか悪い病気を持ってるんですよ』先生(はい)『この暑い時期に怪我してほっておくと、腐敗が早いから気をつけないと手術です!』(いやあ~!)『なんとか、まだ大丈夫のようなので消毒と抗生物質で治しましょう』「ありがとうございます!よかった~はださあああん」つまり…猫ってつま先で歩いてるようなもので、かかとは上のほうにありますよね。その、人間でいうかかとの部分をザックリ(いやあ~)と、みたいな。でも毛で覆われるので、私にもよくわかりませんでした。動物病院の先生は、掃除機みたいなバリカンのようなものでハダさんの足の毛を切り消毒治療。お家に帰ってほっとしたはださんはださん、お家の番犬(番猫)はもういいから、もう怪我しないでください!たのむ(健康保険もないし…どこかでつくらないかな)
2008.07.18
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Ureさん、お疲れ~エネルギー切れそうです。だけどなんとか持ってるのは、私思うに、食!だと思うんです。Ureさんは頂き物で食べて生きてます…(スマン)岩手県岩手町のもちろん添加物無しのレーズンパンに田中農園のズッキーニを乗せました。ここで買える。グレープシードオイルでズッキーニを焼いて塩コショーでおわり。これがパンと美味しいんだ!タオルペーパーを使えばおしゃれです。岩手県田野畑村の山地酪農牛乳。Ureさんびっくりしましたよ~初めて行った時。だって牛が崖っぷちをすいすい歩いてる。聞いたら牛ってカモシカ科なんだって。間違い!カモシカがウシ科なんだって!本来の牛の形態だから、牛が筋肉付いてるし、だぶだぶの牛の半分しか牛乳は採れないけど、だからいいの。イケアのお子ちゃまフォーク&ナイフきれいな色!だあい好きです。色とデザイン&ライフスタイルセンスは北欧から学ぶね。経営センスもはんぱじゃない!えーっと、日本がすこーし前、戦争に負けた時、山地酪農という牛乳と人間のサイクルを学術的に発表した学者がおりました。「日本はこれから、国内で作ったもので食べて行ける国」を目指した農法…60年経ってやっと気が付いたかな?日本人はまだ気が付かないかな?Ureさんが倒れないのはきっと食にあるんだなって思います。でもだれでも有限なこの命…いつかはおさらば。ま、それまでは楽しく元気でなにか、この世のためになればいいなーあっと、大事な事忘れ~盛岡、すっごく涼しいですよ~冷たい澄んだ朝の空気をあなたに届けたいな!
2008.07.17
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まだおムツの2歳児、10人です。ママと一緒だから20人。しかし、2歳児が熱中ですよ、もうUreさん汗だくだく!なぜかわからないパワーに押されて汗流れるながれる…まいりました!熱中!真剣!集中の度合いがすごい。お絵描きと言うよりもはやアートだあ。この手を見て!まだおむつをしていながら威風堂々なこの姿です。この足を見て!おかあさんがきれいなハートを描き始めました。子どもがおかあさんにくっつく。きれいな形…命のカタチ…とっても素敵…ここは岩手県遠野市。子育て支援が充実していて、ほんとにすごいです。子育てするなら遠野だな!Ureさんもおどろきの2歳児。初めての体験でした。Ureのアートセラピーは、この世でくっついてるいろんなものを脱ぎ捨て最初の生まれたてのイノチのカタチになるためにアートするそしてまた明日も頑張れる…でも~2歳児はどーなるの?しかし熱中してた子を見ると、もはや2歳児とは思えません。熱中2歳児!
2008.07.14
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モリオカの曲がり屋でのアートセラピーもあと2回で終了!今回はまいった~!新聞社の編集長♂私に別な世界を見せてきた!「描きたいものが描けない~」と言ってたけど、これ、深いところまで行ったらかなり面白いホンモノが出て来るんじゃない~たのしみですな。そしてこれ♀まいった。タイトル「薔薇薔薇薔薇」Tさんはもともと絵心のある方なんですが今回のアートセラピーを体験して生まれでるアートとは何か、というところを深く感じてくれた方です。今回で5回目の曲がり屋でのアートセラピー。あと2回残ってます。残りのテーマは自分が水になる木になる森になる風になる虹になる自分が!アボリジニみたいだね!それから最後のひとつは博愛みんなで創る複雑でシンプルなたったひとつの世界…だ!東京から参加の出版社のライターさんたち。「生まれでる場所」これからお見せする絵は、クライスラー「愛の喜び」まさに!ヴィヴァルディ「四季」よりそれぞれが自分で歓喜することを体験する!アカシックの扉の前で歓喜の踊りを踊る~(アマテラスか!)それがUreのアートセラピー。きっと!
2008.07.12
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どんな時もゆるやかな動きでいたいなと思う。ゆるやかでしかし常に動いていると物事は不思議と進むんだコレが。動きがしゃきしゃきとしなくとも、常に動く…ということが実はすごい…ようなウサギとカメの童話も実感としてわかる気がするよね。この小さな絵は、この手では最も初期のころでだからいいなあって思った。これはいわゆる観音様じゃなくて、かぐや姫です。手にキラキラとした水晶を持って生まれたかぐや。よっく見ると水晶のカケラ持ってるの。文字がかいてある…っていうか書きました。「幸せは心の中に」「心はここにある」ってそうだなー。物語「青い鳥」は私の原点…しあわせはここにある。人は原点に帰らなければだめだな…って思うような作品が出て来ました。ひとは原点です…つくらずつくろわず原点を見つめてそしてまた吹っ飛ぶ~
2008.07.10
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昨日、ある場所でランチしてたら「あら~こんにちは」と声をかける人あり…偶然にであったご近所のかたでした。「お宅のねこちゃん、とっても上品と言うか、おすまししてるわよねー。こう、お手手をあわせてツーンとして、いつも屋根から私を見下ろしてるわよ」はあ…そうですか…まあ、かなり気位は高いような気はしますがね…でもなあ、近所の人がそう感じるならほんとかもしれない…ははは(微笑)はださん相変わらず孤高の香り漂います。写真は後で(^^;)
2008.07.10
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カ=テンがしてあって、薄暗い夜明け。『あら』と思ったのは私の腕に触れるやわらかいもの。ふわふわのもの、はださんの夏毛はやわらか~Ureさんは「はださん…だ、きてたの~…」まだまだお眠むなんです…はださん。いつもはお世話係(^^;)のモリさんの部屋とか、涼しいところを見つけて寝てるんですが昨日~今日と、とっても涼しい気持ち良さなので『なんとなくご主人のとこにでも行ってみようか』ってなところでしょうか。
2008.07.09
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毎日見ているだろう、この人…野口英世私は子どもの頃、本が好きで、特にこの野口英世の伝記は子供心に沁みました。まるで他人じゃないみたい。他人じゃないかもしれない…(^^;)偶然通りかかった会津が生まれ故郷だったとは知りませんでした。極貧の生まれ…そして囲炉裏の火で左手を焼かれる…赤ちゃんの時。ここがそう。実は…私の父も、実は赤ちゃんの時囲炉裏の火に落ちて頭をやけどしていました。頭の一部がケロイドになってそこだけが髪の毛が生えていなかった。私は野口英世と父を合わせていたんですね。16歳で家を出る時「達成するまでは決して帰らず」と書かれた柱がしっかりと残っています。人間とはすごいすごいものなんです!故郷を出てからわずか22年。ノーベル医学賞の候補にまでなる。野口英世、人生の航海のたしかな波に乗っている頃、帰国。誇らしい英世と、年老いた母…どのような気持ちだったのか…子どもの不自由な手を作ってしまったことへの母としての責任は「学ばせることしかできない!」と必死で働いた…その子はアフリカで研究の黄熱病に倒れ51歳の人生に幕…野口英世という命の筒は熱中して光り輝いて閉じた…そしてコンティニュー………………………………………………私達は自分の子どもの人生を心配し、なんとか手助けをしようとする。でもね、自分と同じように子どもには本来与えられた守護と、持って来た運命と言う道がある…子どもの道を完全に信じきったところに、光明あり!なんですね!
2008.07.08
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今日はスポットで体験したいというお二人にセラピーおひとりはピアノとソプラノの教室を持っている先生、Kさんもうひとりは、広告代理店のバリバリの女性部長、MさんUreさんの家で初めてであった二人です。ふたりとも感性があるレベルにある感じ…私が指導者として導き手になりやすい方でした。最初はもちろんモーツアルトで始めたのですが…ん~面白そうだぞ。Ure先生「アベ・マリアで行ってみましょう」Kさんの手が青い色から離れません。さすが音楽で身を立てている方…揺らぎが大きく小さくビジネスの世界で成長して来たMさん「深くはいっていいよ~、って言われて、途中で泣きそうでした」感性豊かです。この深い色合いは彼女の深い経験値を物語っています。Ure先生「最後、シュトラウスの青きドナウ」ソプラノのSさん、思いがけない壊れ方!!これはMさん。画面いっぱいにダンスをする人、人、人、いっぱ~い。なんと、Sさんにとっては「アベ・マリア」は魂の音楽だったそうで…「青きドナウ」はMさんがはじめてミュージカルをみた映画音楽のお母さんとの思い出の曲だったそうです。だいたい一時間、3曲で3枚のアート。「あ~楽しかった楽しかった」連発してくれて帰りました。見ず知らずの自分との出会い…時折描いた絵を見て心の奥底の自分とであって…自分をわかってあげて。
2008.07.07
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東京からモリオカへの移動の途中会津若松に立ち寄りました。夫のプランでしたが…私には不穏な空気が…鶴ヶ城と言えば白虎隊(わかりやすくここ・山下智久)など…凄惨な結末の場所ではないですか…(大丈夫かなあ…)天守閣からの四方の眺め。会津魂…武士の道にも勝る武士の妻の道…日本のあの時代に生きた女たちの心が突き刺さります………………………………………………………………そしてまた私の目はこの石組みに惹き付けられました。すごいですよ。ペルーのマチュピチュあるいはクスコのカミソリの刃一枚はいらない…とまでは言えませんがこの石の組み方はモリオカのお城とは全く違うものがあった…どこにも書いてないし。石の組み方の謎を知りたい~
2008.07.06
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車で東北高速道をモリオカまで楽勝~っていうか運転は夫ですが。(途中、初めての会津若松33℃に立寄りました)暑かったですね。みなさんのところはいかがでしたか?お久しぶりのハダさん、バテバテ~。仕方ないですね、毛皮だもん!でもどこか気持ち良さそうにウトウト~上から見るとこんなです。モリオカは夕暮れあたりから涼しくなり始め、夜は快適な涼しさです。今回はアートセラピーも数回行う予定、&仕事なので、しばらくこちらで過ごします。Ureさんのアートセラピー、手応えあり!ぜひ、みなさんのところでやりましょう!ハダさんの夢…
2008.07.06
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このイラストレーションはケルティックな感じを創ってみたもの…天使の歌声ケルティックウーマンケルト…この言葉に惹かれるものがありませんか?文字を持たなかったケルト。その神話・伝承は、キリスト教の僧たちの手で書きとめられ残されていったらしい。ケルトは大昔は、インドの西からヨーロッパまで広く住んでたんだとか。ゲルマンに押され、だんだん西へ西へ。やがて大陸のケルトは、ローマに征服されます。カエサルのガリア戦記の世界。これは謎を秘めたレオナルド・ダヴィンチのケルト模様。で、今Ureさんが聴いているのがケルティック・ウーマン / ニュー・ジャーニー 新しい旅立ち(輸入盤)CELTIC WOMAN / NEW JOURNEYケルティック・ウーマン / ケルティック・ウーマンCELTIC WOMAN / CELTIC WOMAN(輸入盤)ケルティック・ウーマン / ケルティック・ウーマンCELTIC WOMAN / CELTIC WOMAN(輸入盤)荒川静香さんのエキシビジョンで多くの人の心にひっかかったのも…これ。謎の民族ケルトのなごりはこの人間世界を清らかにしてくれるこの声にも何か隠されてる…Ureは今夜はこの音楽で夜を過ごします。世界はウーマンの不思議に満ちている…ネ!……………………………………………………友人のライターさん(男だけど女性性も持ってる)がケルトを求めてアイルランドに一ヶ月行ってきました。実は彼、小説家志望だったけど、家庭の事情でサラリーマンをしていました。ある日、交通事故にあい、車は大破、しかし彼はムチウチだけで助かった。そして、「ムダな時間を費やすと大変な人生になる」と言って会社をやめてライター修行に出ました。そしてなんとかなっている!彼に取ってはアイルランド、ケルト行きは過去生の清算だったのかも…ガツンとこないとわからないのが人間なのかなあ…私も含めて…複雑に絡み合ってる…だけどシンプル。だけど…この世は美しい…
2008.07.02
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