2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全10件 (10件中 1-10件目)
1
![]()
ちんぷんかん『しゃばけ』シリーズの第6弾がもうすぐ発売になります。新潮ケータイ文庫で、収録作品である「はるがいくよ」が読めるのと、特別待受画像がダウンロードできるというので、会員登録してみました。待受は家鳴くんで、とってもキュート4種類あったんだけど、2種類しかダウンロードしなかったのが悔やまれます。(6月14日までの期間限定だったので・・・)ちなみに今のPCの壁紙もしゃばけ倶楽部からダウンロードした家鳴くんのです。もちろん小説の「はるがいくよ」の方もすごく良かったです。もう、携帯の画面見ながらポロポロ泣いちゃいました。『しゃばけ』シリーズは、文庫化待ちなので、もう少し待たないといけないけど、早く読みた~い!『おまけのこ』が、早く文庫化されないかな~。 おまけのこ
2007年06月18日
コメント(4)
![]()
モラタメさんのお試しで買った「食膳酢 デーツ酢」が届きました。「デーツ」って何と思ったら、ナツメヤシの実だそうです。この「デーツ」から作った酢にフルーツの果汁をミックスした飲むお酢で、「マンゴー」、「リンゴ」、「ブドウ」の3種類があります。とりあえず、「ブドウ」を飲んでみましたが、果実酢と果汁のみで、甘味料、酸味料などは一切使っていないというだけあって、甘すぎず、すっきりとした飲み口ですお酢の酸っぱさも気にならず、かなり飲みやすいこれからの季節、梅雨や夏の暑さで弱った体に良さそうなので、続けて飲みたいです。他の味も早く試してみたいな~。
2007年06月17日
コメント(0)
さっき、たなぽんさんのブログで「ムカデが出た!」という話があって、びっくりしていたら、私の部屋には何とゴキブリが~~~ ひゃぁぁ~、怖いよ~~!たなぽんさんと違って、退治してくれる頼もしい旦那さまはいないので、ひとりで頑張りました。普段、キ○チョールなどの殺虫剤はなるべく使わないのですが、背に腹は替えられず、大量に発射で、何とか退治できました気が付いたら、足に蕁麻疹がポツポツゴキブリのせいなのか、殺虫剤のせいなのか??あ~、でも良かった、これで安心して眠れます
2007年06月13日
コメント(8)
父の日のプレゼントに「グラスホルダー」を買いました。通販雑誌に載っていて、父が「こういうの旅行に行く時に便利そうだなぁ。」とつぶやいていたので、楽天で探してみました。母の日はともかく、父の日のプレゼントって結構悩むんですよね。私が買ったのは、一番左側のシンプルなもの。父は小柄で痩せているので、あまりごついのは似合わない・・・。これは大げさすぎず、さりげなくていい感じです。旅行へ行く予定があったので、プレゼントしたのは1か月くらい前ですが、かなり気にいったようで、毎日のように使っています。プレゼントした私としてもうれしい父の日のプレゼント、迷っている人がいたらおススメです
2007年06月12日
コメント(4)
![]()
チルドレン チルドレン休みに読んだ本~その4~は、『チルドレン』伊坂幸太郎です。【内容情報】(「BOOK」データベースより) 「俺たちは奇跡を起こすんだ」独自の正義感を持ち、いつも周囲を自分のペースに引き込むが、 なぜか憎めない男、陣内。彼を中心にして起こる不思議な事件の数々―。 何気ない日常に起こった五つの物語が、一つになったとき、予想もしない奇跡が降り注ぐ。 ちょっとファニーで、心温まる連作短編の傑作。 伊坂幸太郎といえば、私にとっては『陽気なギャング~』なのですが、この本も銀行強盗から始まります。その時によって、語り手が変わるというのも『陽気なギャング~』に似ているかも。短編が5つ並んでいますが、時代の並びはバラバラ。でも、全部読むと・・・って、それは読んでのお楽しみ。ワクワクして、読んだ後に心が暖かくなるような素敵な物語です。ドラマ化もされているようですが、解説を見た限りではかなり内容が違っているような??
2007年06月11日
コメント(2)
![]()
村田エフェンディ滞土録 家守綺譚さて、まだまだ続きます。(よほど暇だったって分かります?)休みに読んだ本~その3~は、梨木香歩さんの『村田エフェンディ滞土録』です。【内容情報】(「BOOK」データベースより) 時は1899年。トルコの首都スタンブールに留学中の村田君は、毎日下宿の仲間と議論したり、 拾った鸚鵡に翻弄されたり、神様同士の喧嘩に巻き込まれたり…それは、かけがえのない時間 だった。だがある日、村田君に突然の帰還命令が。そして緊迫する政情と続いて起きた第一次 世界大戦に友たちの運命は引き裂かれてゆく…爽やかな笑いと真摯な祈りに満ちた、永遠の 名作青春文学。 梨木さんは、とても好きなというか、好みの作家さんです。この本もトルコに留学中の村田さんの生活が、淡々と綴られているのですが、何ともいえない味わいがあります。下宿先の主であるディクスン夫人や他の下宿人(ドイツ人のオットー、ギリシア人のディミトリス)、召使のムハンマドと村田さんとの間で交わされる会話などは、梨木さん自身の留学時代のことを書いたエッセイ『春になったら莓を摘みに』を彷彿とさせます。時に、お稲荷さんの狐やらエジプトの山犬(アヌビス神)やら、不思議な出来事もあるのですが、何となくそんなこともありそうな気分になってしまいます。最後に帰国した村田が身を寄せるのが、何と『家守綺譚』のあの家です。といっても読んでいない人には、何のことか分からないとは思いますが、これはすごく嬉しい驚きでした。それから、この本を読んで、トルコへ行ってみたくなりました。多分、ここで描かれているトルコとは変わっているのかもしれないけど、悠久の歴史に比べたら100年くらい何てことないかもしれない・・・。 春になったら莓を摘みに
2007年06月11日
コメント(3)
![]()
憑神 米米CLUB/御利益(通常盤)(CD)さて、休みに読んだ本~その2~浅田次郎さんの『憑神』。これも映画化されたものの原作ですね。(6月23日公開)【内容情報】(「BOOK」データベースより) 時は幕末、処は江戸。貧乏御家人の別所彦四郎は、文武に秀でながら出世の道をしくじり、 夜鳴き蕎麦一杯の小遣いもままならない。ある夜、酔いにまかせて小さな祠に神頼みを してみると、霊験あらたかにも神様があらわれた。だが、この神様は、神は神でも、 なんと貧乏神だった!とことん運に見放されながらも懸命に生きる男の姿は、抱腹絶倒に して、やがては感涙必至。傑作時代長篇。 もともと江戸モノ好きの私ですが、これは面白かったさすが浅田次郎さんです。貧乏神、疫病神、死神に取り憑かれながらも頑張る主人公彦四郎にドキドキ、ハラハラしつつ最後にはやられてしまいました。当然、ハッピーエンドだよね~と思いながら読んでいたのだけど、こういう「ハッピーエンド」だったとは・・・。試写会を見たたなぽんさんのブログを読むと、映画もかなり面白そうなので、見たくなりました。映画『憑神』公式HP
2007年06月10日
コメント(2)
![]()
7月24日通り 7月24日通りのクリスマスもう6月だし、5月病からは抜け出したと思ったのだけど、何だかすっかり出不精になってます。会社はともかく、休みの日は出かけるのが面倒!とばかりに家でゴロゴロ読書三昧でした。というわけで、休みに読んだ本~その1~この本は、去年映画化されていて、映画の方がちょっと気になっていたもの。吉田さんの原作とは思わなかった。【内容情報】(「BOOK」データベースより) 地味で目立たぬOL本田小百合は、港が見える自分の町をリスボンに見立てるのが ひそかな愉しみ。異国気分で「7月24日通り」をバス通勤し、退屈な毎日をやり 過ごしている。そんな折聞いた同窓会の知らせ、高校時代一番人気だった聡史も 東京から帰ってくるらしい。昔の片思いの相手に会いに、さしたる期待もなく出か けた小百合に聡史は…。もう一度恋する勇気がわく傑作恋愛長編。 う~ん、何だろうな・・・。正直に言うと、この主人公の小百合ってあんまり好きじゃない。「地味で目立たない」といいながら、実は自己主張、自己顕示欲が強い感じがするからかな。解説(瀧井朝世)で、「ラストの小百合の決断には、正直ビックリする。単なるどんでん返しに意表をつかれた、ということではなく、『小百合、やるなぁ!』という嬉しい驚きを感じるのである。」とあるけど、これもまた、全然どんでん返しではなく、「やっぱりね~。」と思ってしまうのは、私がひねくれているからかな?途中で読むの止めようとまで思ったけど、どんでん返しが見たくて読み通したのになぁ。
2007年06月10日
コメント(0)
昨日(土曜日)は、午後からいつものアロママッサージ("アロマ香房 ナチュレ")で全身のトリートメントをしてもらってきました。またしても、途中から意識不明状態で熟睡 月末の疲れも取れてスッキリしました・・・が、好転反応なのでしょうか、今日はいいお天気なのに起きられず、ゴロゴロしたまま本を読んだり、ウトウトしたりして過ごしてしまいました。夕方、彼から電話があり、寝起きなのを悟られないようにシャキシャキ応対したつもりだったのですが、 彼:「あれ、もしかして寝てた?」 私:「う、うん・・・。」 彼:「ひょっとして、1日中寝てた??」 私:「う、うん・・・。」決して勘が鋭い人ではないのですが、何故そこまで分かるんだ~って、私の生態を良く理解しているってことなのでしょうかとりあえず、エネルギーチャージはバッチリできたので、明日からまた頑張ります ☆昨日のマッサージの精油 サンダルウッド、ジュニパーベリー、レモングラス ☆精油からのメッセージ 現状からの脱却(みたいな感じじゃなかったかな??) 新しいことを始めるといいらしい。さて何を始めようか。
2007年06月03日
コメント(6)
![]()
5月もあっという間に終わり、今日から6月です。6月といえば「衣更え」。会社の制服があった頃は、冬服から夏服に替わるので、結構気分も違ったのですが、制服が廃止されてからはあまり関係がなくなりました。会社の近くのイトーヨーカドーへ行ったら、「6月1日からは、クールビズのためノーネクタイとさせていただきます。」という趣旨のポスターが貼ってありました。最近は男性の方が、衣更えの意識が強くなっているのかも。ところで、衣類の保管の時に使う防虫剤。ここ数年は、「くすの木しょうのう」というのを使っています。天然くすのきから抽出した成分だけでつくられた、樟脳(しょうのう)です。化学物質を使用した防虫剤などは、虫も寄せ付けないけど、人間にも害がありそうで使いたくないと思っています。樟脳の匂いは、天然のせいかツンとする匂いではなく、しばらくすると自然に消えてしまいます。ヘナもそうですが、やはりこういう自然のものが良いなぁとしみじみ思います。 くすの木しょうのう
2007年06月01日
コメント(6)
全10件 (10件中 1-10件目)
1


