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沙門空海唐の国にて鬼と宴す(巻ノ1) 沙門空海唐の国にて鬼と宴す(巻ノ2)前から読みたいと思っていた夢枕さんの小説が廉価版で出たので、早速読みました。 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 貞元二〇年(西暦八〇四年)。 唐の都、長安では、妖異な事件が続いていた。 役人・劉雲樵の屋敷に猫の妖物が憑依し、徳宗皇帝の死を予言。 また驪山の北にある綿畑では、皇太子・李踊が病に伏すことになるとの囁き声が 聞こえてきたという。そしてこの二つの「予言」は、やがて現実のものとなった…。 同年、遣唐使として橘逸勢らとともに入唐した、若き留学僧・空海。洛陽の街での 道士・丹翁との邂逅を経て、長安に入った彼らは、やがて劉家の妖物に接触すること となった。 劉はすでに正気を失っていたが、空海は、青龍寺の僧・鳳鳴とともに悪い気を落とし、 事の次第を聞くことになった…。 いや~~、面白かったです!! 1巻、2巻を一気読みでした。といってもこれで全部ではなく、巻ノ3と巻ノ4は、今月中に出る予定なので、もう早く続きが読みたくて仕方ないです。空海と橘逸勢とのやり取りは、『陰陽師』の安倍晴明と源博雅を思い出させるところがあり、何だかうれしくなってしまいます。(そうは言っても、私としては、博雅の方が数等倍好きではありますが。)『陰陽師』も最近のシリーズは、ちょっとご無沙汰なので、久し振りに読みたくなりました。そういえば、岡野玲子さんの『陰陽師』には、途中から(多分11巻位から)付いていけなくなったのでした。やっぱり、夢枕さんの原作の方が好きです。同じく途中で投げ出していた司馬遼太郎の『空海の風景』もこれを読んだ後なら、何とか読めるかな??再度、挑戦してみましょうか。
2007年08月20日
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久し振りにアロマ・マッサージに行ってきました前回は・・・いつだっただろう??地震の前だから1か月以上経っていることは確かです。その後の猛暑で、疲れもピークになっていたので、全身をほぐしてもらってきましたおかげでスッキリしました~。終わった後、自分でも鏡を見て”アレ?”と思ったんだけど、「すご~い、顔が白くなってるよ~!」と言われて、やっぱり!要するに老廃物?が溜まっていて、くすんでいたと言う事なんですね少し間が開いたせいか、まだもう少しほぐれると思う・・・ということなので、近いうちにもう一回行こうかな ☆今回の精油 ユーカリ、イランイラン ☆精油からのメッセージ 忘れた・・・。「ありのままで良い」みたいな事だったような??
2007年08月18日
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今さらですが・・・、久し振りに「お買い物レビュー」を書こうかな・・・と思ったら、あれ?何か変わってる。年齢・性別だけを非公開にできないんですねう~ん、何か不便だなぁ。楽天のシステムっていろいろ替える度に、ユーザーから不満が出ている気がするけど、懲りずにまたかって感じがする。反対にこれですごく良くなった!と感じている人はどれくらいいるのかな~?お買い物レビューだけだったら、年齢・性別を公開してもいいんだけど、ブログを書いているので、あんまり個人情報を(ってとりあえず年齢だけど)公開したくない。年齢・性別を公開できない人は、レビューも信用性がないってこと??まぁ、自分が読む場合は年齢・性別があれば参考にするけど、無いからどうってことはない。要は書いてある中身でしょって思う。年齢を詐称してやろうかと思ったら、「生年月日」は一度登録すると変更不可だった。あら、残念~
2007年08月08日
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