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2009年03月27日
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カテゴリ: 韓国
義父の手術はなんとか終わった。
しかし…リンパ節への転移があり、ガンが取りきれず
開けたはいいが、結局、ほとんど何もできずに終わったようだ。

術後、翌日からお粥を口にし、歩く練習もしているアボンニム。
術前入院の際、周りの先に手術した人から情報収集して
かなり自らの努力をしている様子。健気だ…。

そして、驚きなのが、5日目の明日、もう退院らしい。
しかも、その通知が前夜の8時過ぎ。
なんということ…。

韓国はもはや誰もが認める先進国。
なのに、この、いまだに「病気を治してくださる病院サマ、医者先生サマ」なのだ。
患者側にも聞く権利があり、今は、最もそれが重要視される時代。
そして、病院や医師が患者の立場にたって話をして治療方針や経過を共に決めていく時代。
だけど、そんなのまったくない。
医療体制はなんなのだろうか??

パパは医者との面談をかけあって、体制に意義を申し立てたらしい。
プロセスの説明がなってない!もっと説明をしろ!と。
しかも、退院の前夜遅くになっての通知とはどういうことかと。
そして、術後4日目に退院に決まったのは早すぎないか?と聞くと
「一応手術はしたような形になっているが、本当の手術はしてない。
だから、もう退院してくれて構わない」というニュアンスの返答があったらしい。
あり得ない…医者としてデリカシーがないと思う。
先に書いたとおり、結局、開けてみたはいいけど何もできなかったから
手術はしてないってことになるんだと。

確かに事実は事実だ。
でも、ものには言い様がある。
それに、あまりに高飛車じゃないだろうか?

でも、韓国だな~と感じたのはこの件だけではない。
うちの家庭でのエピソード。

退院後、数日でまた外来で病院に来なくてはいけないから
田舎に帰ることはできないので、どこかに泊まらなくてはならなくなった両親。
そこで、病院から最も近いところに住むパパの妹宅がある。
普通の日本人ならそこを選ぶはず。
だって、近い上に娘のところなら過ごしやすい。
なのに…そこよりは時間のかかるパパの弟のところへ行くという。
しかも、そこは半年前に結婚したばかりの新婚さんで部屋もすごく狭い。
そして、お嫁ちゃんもちょっとヌケた感じの子で術後のお父さんを任せる感じじゃない。
チャキチャキと何でもこなす実の娘のほうが誰からみても適任。
妹もそのつもりだった。
なのに、なのに…。
今まで何度もチャンスはあったのに、お嫁ちゃんは両親を泊めたことはない。
仕事優先、自分の都合優先で、チプトリもお友達のみだったらしいし。
だからこそ、ここはひとつ、泊まるチャンスをみすみす逃してはいけないとでも??

お母さんいわく「娘のほうが楽にきまっているが、ここは嫁に世話になるべき」
なんだそうだ。これはやっぱり、韓国式息子をたてるってやつか?
私に言わせると、なにも術後ぐらいがんばらなくてもいいじゃないの、なんだけど。
理解不能、だけど、パパにしたら「当たり前」なんだそうだ。

ま、なにはともあれ、退院。
そして、これからも続くであろう放射線治療。
アボンニム、大好きなアボンニム、がんばってください!






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最終更新日  2009年03月28日 01時00分31秒
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