『鉄は熱いうちに打て』 といいますが、 テストの直しは記憶が
新しいうちに する方が効果が上がる ようです。
テストで理解できていなかった部分は、早いうちにおさえておきたいですよね。
うちの子たち、打てば響くわけではなく、一を聞いて十を知る事もありません。
時間を無駄にせず、地道に努力するのみ
わからない事をわかるようになるまで くり返す 事により、
定着する だけでなく、 勘のようなものも養われる と考えています。
・・・と書きながら、実はまだ第2回のテスト直しが完了していません
なんとかこの週末には終わらせたいものです
テスト結果の記録には、点数・偏差値・順位(全体と男女別)の他、
分析グラフや教科別の正答率にアドバイスがあります。
国語の漢字で、 正答率 が 6.2% という、飛びぬけて低いものがありました。
『改札』 という字なのですが、なんでだろう?と不思議に思っていると、
とら吉が教えてくれました。
「 『改』 って言う字の左側って、ハネちゃダメなんだよ~
先生が言っていたから、覚えていたんだ~」
へぇ~、へぇ~、へぇ~、へぇ~・・・満へぇ
私は間違って覚えていました
このパソコンの『改』、ハネているような・・・?
分析グラフには、受験者の分布がわかるものがあります。
自分が全体のどのあたりにいるか、また、どのあたりにどのくらいの
人数がいるか、わかるようになっています。
どのグラフを見ても、だいたい 平均点前後に人数が集中 しています。
よく 中学受験では 『50前後の層が一番厚い』 と言われますが、
それはこのようなテスト結果からもわかります。
そして アドバイス欄 ですが・・・
理科は、
この教科は、総合成績と同じレベルです。
もっと実力を向上させてください。
『もっと実力を向上させてください』って言われても・・・
問題の社会は、
この教科のために、総合成績がかなり低くなっています。
・・・こ、これって、アドバイス

『あゆみ』と音楽♪ 2009.03.31
チャレンジの実力テストで真っ青 (T_T) 2009.03.24
1/2成人式と次男の夢 2009.03.16
PR
Keyword Search
Calendar
Comments