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丑寅の二人旅 第78弾 近江で紅葉狩り、諏訪にも寄り道 2日目11月27日: 紅葉狩りに邁進します近江八幡市安土町、観音正寺・観音寺城・安土城趾・信長の舘を全て無視して、紅葉の名所「侘び・さびのかくれ里」教林坊へ表門竹林もナカナカのもの小高い山に建てられたお寺さん、配置の妙、上から紅葉越しの眺めが素敵教林坊、聖徳太子によって605年創建紅葉燃えてます境内に入れるのは、春ゴールデンウィークの土日祝日休日と秋の紅葉シーズン併せて50日程度だけ庭と書院と紅葉と(上からの眺めの妙)本堂、ご本尊?(クリックで拡大します)教林坊一番の自慢:遠州庭園(桃山)の苔の緑と紅葉の紅水琴窟です年間50日程度の公開日の内40日は紅葉シーズン(後半20日はライトアップも)、紅葉には絶対の自信ですね 小さなお寺さんです東に移動します、今回の紅葉狩り主役の一つ湖東三山百済寺、金剛輪寺、西明寺、近畿地方の紅葉の名所なので紅葉スポット・ランキングbest3内かと思いきや、best10にも入っていない、精々17位辺りです仕方がないですね、上位には京都の東福寺・東寺・清水寺・嵐山など有名処がいっぱい、更に箕面の勝尾寺、奈良の談山神社も上位にありますし、同じ滋賀県ではメタセコイア並木が新興地なれど上位に最初は百済寺、寺伝では606年に聖徳太子創建滋賀県東近江市にありますこの季節は池を配した池泉廻遊式庭園と紅葉が自慢池の向こう側が山になって、紅葉が燃えて見下ろした池の周辺もナカナカのもの一面真っ赤も良いけど、松の緑が入るのも嬉しいですね(クリックで拡大します)木の幹まで赤く染まって(クリックで拡大します)遠望台からの眺め、澄み渡っていると琵琶湖、更には比叡山が見えますお寺さん自慢の遠望デッカイ草鞋の仁王門この百済寺、自火や信長の焼き討ちで、創建当時の建物はほぼ焼失この辺りの産品なのか? 松茸、1パック¥3300、それ程高くないのでは? (途中の道端で、「百済寺松茸始めました」の看板が)近江牛コロッケ・松茸フライ・松茸ご飯・よもぎ餅湖東三山2つ目のの金剛輪寺に向かいます ー 2日目の2に続く ー
2018.11.27
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「丑寅の二人旅」 第21弾 球磨、博多そして唐津 6日目7月15日: 博多祇園山笠のクライマックス「追い山」は早朝4時59分から始まる。中途半端な59分と言うのは、一番山笠が櫛田神社で出発前に「博多祝い唄」を歌う時間を考慮したものらしいです。追い山は、「招き板」を持った3-6人を先頭に「先走り」20-40人が走り、その後を「舁き山(山笠、山)」を20数名が担いで走り、その後を「後押し」10名程が走る形です。 (見ていると、後押しの更に後ろにも2-30人走っているみたい)早朝4時半にホテルを出て追い山のコースへ。かなりの土砂降り、傘は止めて雨合羽で完全武装。最初の舁き山の先走り集団(招き板は6枚)。 未だ夜が明け切っていない、カメラの露出を大きくしているので、ブレます。(被写体が走っているので、尚更) 近くの切り替えしポイントを折り返して来た先走りの先頭、少年3人が招き板を 先走りには小さい子供も、女の子も参加しています。 全員法被に締め込み(褌)の正装。追い山が始まった頃は雨足が強く、一番山・二番山の先走りの子は濡れ鼠状態。 ずぶ濡れでも頑張って走っている坊やこちらは女の子二人連れ後ろに見える青いポリバケツは、「勢い水」(今日は水を掛けるまでもなく、皆さんずぶ濡れ状態) 先走りと山笠の間に結構多くの男衆が(山を担ぐ舁き手の交代要員でしょうか?)この頃になると明るくなって、雨も小雨に。 追い山の主役「舁き山」の写真3題(六番山と七番山です) 山が直角に曲がる交差点に陣取っての見物、山は結構スレスレを通って行く。運任せでシャッターを、その結果の2題。 皆さん、それぞれシャッター・チャンスを狙っています。 博多祇園山笠は全部で7流、七つの舁き山が、全長5kmのコースを走ります。七つの流(舁き山)とは別に、八番山笠を名乗っていますが、番外と言うか、七つの流を受けてと言うか、最後に上川端通の「走る飾山笠」が走ります。これは、舁き山でなく、背の高い飾山そのものが一基だけ走る、但し、走る距離は櫛田神社境内を100m程。全ての山が通り過ぎるまでの時間、1時間30分程度。今回見物したのは、出発地点櫛田神社から1km程の所、未だ序盤の位置だから、先走り・舁き山も威勢が良かったのかも!次回は櫛田神社で見物したいが、相当早めに行かないと、駄目かも!!!博多祇園山笠を堪能した後は、唐津に向かいます。当初予定していた柳川の堀巡りは、天候が芳しくないので中止、代わりに八女市に寄り道。八女茶は全国ブランド、特に本玉露は評判が高い。八女市には、国指定の伝統工芸師が非常に多いとか。(竹細工とか)有田焼の名匠「酒井田柿右衛門」は、元々八女近隣の村の一族らしいです?写真は、お茶の問屋さん(小売もしている) 唐津市の南の外れ相知町(おうちちょう)の鵜殿石仏群岩肌に観音様・不動明王などが彫られている。鵜殿とは洞窟の意味?最初に空海が彫ったとか? 岩壁に掘られた多聞天(上)と不動明王 唐津市街の会館で、唐津焼を観賞唐津焼は、有田・伊万里に比べて、色合いが少なく、地味?会館脇のガード下に軒を連ねる居酒屋さん、シャッターには「唐津くんち」の絵柄が 今日の宿は、唐津の海岸縁に建つホテルホテルからの眺め、小さく見える唐津城(上の矢印)、ホテルのプール(下の矢印) 本日の夕食の写真4題(創作会席と言うのでしょうか? 美味しかったです) - 7日目に続く -
2010.07.15
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「丑寅の二人旅」 第8弾 秋田・岩手旅行 後編 2008年10月7-10日10月9日: 三陸海岸1・2の景勝地浄土ヶ浜へ。 生憎の小雨と肌寒さで、駐車場から浜までの距離が少し苦痛。 天候のせいなのか、写真映りがいまいち、朝は太平洋からの日の出で逆光気味のせいかも・・・例によって、市街にある宮古魚菜市場へ。 ここの鮮魚は種類も豊富で安い。 地元の料理店など業者さんも仕入れに来る。 旅の最終日でないので、鮮魚でなくカボチャを購入。 宮古市を後に、中尊寺に向かいます。 国道106と東北自動車道で平泉・前沢ICへ。宮古ー盛岡間は、結構走り応えがあり、途中の道の駅(区界峠辺り)で休憩。紅葉もあり、景色は良かったです。中尊寺(奥州藤原氏の栄華の跡) 金色堂は覆堂(コンクリート製)の中に鎮座。1962-68年に解体大修復が行われた。 紛失していた一部の装飾部品(螺鈿など)は、オリジナルに近い材料(貝殻とか)からの再製作、以前の修復で間違って嵌め込まれた部品を本来の場所に入れ替える等の根気の要る作業だったようです(お寺の修復紹介ビデオによる)。覆堂内部、即ち金色堂、の写真撮影は厳禁、越前の永平寺のように「お好きに写真撮影をどうぞ」に比べると、「う~ん・・・」。中尊寺の写真3題です。 中尊寺から車で10分程、毛越寺、浄土庭園と言う大きな池(大泉が池)と遣水を配した美しい庭が有名。 今日の宿は、花巻市鉛温泉、某ネット宿泊予約サイトでの評価が極めて上位の宿。確かにいい宿でした。 写真は夕食の一部 10月10日: 東北自動車道・一関ICから厳美渓へ。 狭い渓流の両側に切立った岸壁。なかなかの景観です。 面白いのは、観光ポイントのチョットした広場と渓流の対岸の上にある茶店との間に張られた「団子人力空中搬送機」。(一人前400円)(団子代金を笊に入れ、横にある木の板を木槌で叩くと、対岸のお店でロープを手繰って笊を引き寄せます。 代金と引き換えに団子を乗せて笊をお客の元に送る)厳美渓の真向かいに「サハラ ガラスパーク」と言うモールが。厳美渓との関係は??写真:厳美渓2題、団子搬送機2題(2枚目の写真では、搬送機「笊」が空中を滑空している。ちょっと見難いですが)、サハラ ガラスパーク1題 厳美渓から、東北自動車道を基線としてほぼ線対称の位置にある「げいび渓」へ。(なまえも似てます:げんびけい/げいびけい)こちらの渓流は、厳美渓よりも広く/緩やかで/水量も豊富なので、舟下りが売り。早速舟下りで景観を楽しみます。 鯉やうぐいが舟と並走(並泳)、餌が貰えることを知っている。船頭さんは駄洒落を連発、客を退屈させません。 最後に「げいび追分」披露してくれます。 総勢24名の船頭さんの内、女性は2名、女性で「げいび追分」を唄うのはなかなか大変なようです。げいび渓は「猊鼻渓」と書き、獅子の鼻。 舟下りの最終点で大猊鼻岩と獅子ヶ鼻を眺めます。写真: 1)見所のひとつ錦壁岩 2)舟下りの舟(見難いですが) 3)獅子ヶ鼻 塩釜水産物中卸市場に行きたかったが、13:00の閉店までに間に合いそうにないので、予定を変更、松島へ。 瑞巌寺の写真2題と松島です。 以上で、「丑寅の二人旅」 第8弾 秋田・岩手旅行 終了です。/font>
2009.03.04
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