丑寅の二人旅
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丑寅の二人旅 第117弾 富士宮から湯河原へ 5月8日これまでの鶴ヶ島JCTから圏央道で厚木に出て東名高速に入る道順でなく、圏央道から中央高速で河口湖に出た後、一般道で富士山を反時計回りに周って富士宮市に入る行程を取りました富士山の眺望を期待したのですが、厚い曇り空で、富士山は全く拝めませんでした。 白糸の滝ですこちらは音止の滝総本山大石寺南北1550m、東西1150mの広い境内なので案内板が要所要所に設置されています日蓮正宗の総本山日蓮宗とは別の宗ですが、根は同じみたいです御影堂一般的には開山堂と呼ばれ、開祖の像などを安置奉安堂御本尊を祀っています、所謂本堂でしょうか?宿坊街とでも言いますか、道の両側に12軒の宿坊が並んでいます三門の外とかの宿坊を合わせると、宿坊は全部で30軒程あります宿坊のひとつ「理経坊」立派な門構え、奥行きも広そうですそれにしても、静謐と言えば良いのか?静かです、人が居ません、三門内で出会った人は一人だけ三門です境内の散策は自由ですが、御堂内部へはお坊さんと同行でなければ入れないみたいです「拝観料を払えば、どうぞどうぞ!」と言う感じではないです、参拝客の訪問も歓迎されていないのかも?参拝客と思しき人は一人だけでした松と三門続いては、富士山世界遺産センター富士山本宮浅間大社の傍にありますこの日の企画展は「千社札の中の富士山」常設展示は:・ タイムラプスの映像を見ながら全長193mのらせんスロープを上ることで、静岡県の特色である海からの富士登山を疑似体験・ 映像シアターでは、「天の巻」:四季折々の美しい富士山の映像を見ることのできる番組「地の巻」:世界遺産富士山の「信仰の対象、芸術の源泉」にスポットをあてた番組「宙(そら)の巻」:人間が体験することのできない、上空からの富士山を見ることのできる番組・ その他の展示富士山本宮浅間大社参道手前にある「お宮横丁」、名物は富士宮焼きそば拝殿? 弊拝殿?5月9日湯河原の町並み湯河原町は神奈川県ですが、静岡県の熱海市と隣り合わせ、泊ったホテルは湯河原のホテルとして紹介されていますが、住所としては熱海市(熱海の中心街からは離れています)町立湯河原美術館湯河原縁の日本画家平松礼二の作品を中心に展示されています ー 第117弾 「富士宮から湯河原へ」 終了です ー
2026.05.08
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