秋の美しい写真と、 驚愕の事実
過去起こった不思議なこと、
そして、しかも怖ろしい話
文字にしたことが、現実に起こった 実例を先に紹介します
今月の9日けん家持さんが、
ガリバー旅行記を取り上げていました。
リリパット 大小前後の いさかひを 愚かと知るや 横より割れる
(ガリ麻呂)
(注) リリパット=リリパット国。↓
ガリバー旅行記に登場する小人国。
卵の割り方をめぐって隣国ブレフスキュ国と対立し
ている。
ガリバー旅行記は、 実際は、
イギリス社会を風刺した物語も含まれるらしいです。
1: 作者は、スウィフト(1667-1745)で、
『ラプーターへの旅』のなかで、火星のふたつの衛星、
フィボスと、ダイスについて語っているばかりか、
その距離と回転周期をも取り上げているのである。
(著者が亡くなったのは1745でしたね!)
その、
132年後 の1877年に、
天文学者アザフ・ホールがこのふたつの天体を発見して、
スィフトの『想像の』データーが現実のそれと一致する事を
確認した。
どうなっているんでしょう?uutisuは少し驚きますが、
更に驚く事が!
2; 文字にしたこと《物語》が、現実化した!
1898年アメリカの作家モーガン・ロバートソンが、
ある小説の中で、処女航海に出た巨大な客船が、
4月のある夜、氷山に衝突してたちまち沈没してしまう事を
描いた。
この架空の船の名は『タイタン』号といった。
そして、
1912年《14年後》4月のある夜、ロバートソンによって描かれた特徴
(トン数、大きさ、乗客数)を有する巨大な大西洋横断汽船が、
まったく同じ状況で沈んだ!。
この大西洋横断汽船が、『タイタニック』号だった。
’
3; 1896年には、イギリスの小説家、M・P・シールが、
ある物語を出版したが、その中では、ヨーロッパ中を
恐怖に陥れたドイツの・・・このあとは記述しません
良く知られている歴史ですから・・・。
小説の題名は『S・S』だった。
以上は、かな家持さんのガリバー旅行記から、
本を、思い起こしたのでした。
書名は【聖なる宇宙への帰還】1998年4月第一冊発行
ポーダーランド文庫
その ごく一部を、抜粋しました。
このような、偶然の一致は別に、
【世界で起きた偶然の一致99の事件簿】
【偶然の本質】ちくま学芸文庫、
等など 多くの文献を読了しています。
その本質、
偶然が起こる理由はブルース・モーエン;著;死後探索4部に、
回答が示されています、だから’必読書だと申すのです。
その他、多くの謎が明らかになって、 謎ではなくなる !
~~~~
またか~そこへ行き着くのかい!
うんざりだよ・・・
声なき声が聞こえたが、空耳でしょう・・・
さて、気分なおしに 美しい写真
例によって、フォト安次郎さん、一部お断りのうえ転載
もっと多くの写真は フォト安次郎 さんを、クリックして・・・

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elsa.さんComments
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