わたしのブログ

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2013年11月11日
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秋の美しい写真と、 驚愕の事実

過去起こった不思議なこと、

そして、しかも怖ろしい話

文字にしたことが、現実に起こった 実例を先に紹介します

今月の9日けん家持さんが、

ガリバー旅行記を取り上げていました。

リリパット 大小前後の いさかひを 愚かと知るや 横より割れる
                                 (ガリ麻呂)
  (注) リリパット=リリパット国。↓

ガリバー旅行記に登場する小人国。
卵の割り方をめぐって隣国ブレフスキュ国と対立し
              ている。

GIGAZINEより.jpg

ガリバー旅行記は、 実際は、

イギリス社会を風刺した物語も含まれるらしいです。

1: 作者は、スウィフト(1667-1745)で、

『ラプーターへの旅』のなかで、火星のふたつの衛星、

フィボスと、ダイスについて語っているばかりか、

その距離と回転周期をも取り上げているのである。

(著者が亡くなったのは1745でしたね!)

その、

132年後 の1877年に、

天文学者アザフ・ホールがこのふたつの天体を発見して、

スィフトの『想像の』データーが現実のそれと一致する事を

確認した。

どうなっているんでしょう?uutisuは少し驚きますが、

更に驚く事が!

2; 文字にしたこと《物語》が、現実化した!

1898年アメリカの作家モーガン・ロバートソンが、

ある小説の中で、処女航海に出た巨大な客船が、

4月のある夜、氷山に衝突してたちまち沈没してしまう事を

描いた。

この架空の船の名は『タイタン』号といった。

そして、

1912年《14年後》4月のある夜、ロバートソンによって描かれた特徴

(トン数、大きさ、乗客数)を有する巨大な大西洋横断汽船が、

まったく同じ状況で沈んだ!。

この大西洋横断汽船が、『タイタニック』号だった。

3; 1896年には、イギリスの小説家、M・P・シールが、

ある物語を出版したが、その中では、ヨーロッパ中を

恐怖に陥れたドイツの・・・このあとは記述しません

良く知られている歴史ですから・・・。

小説の題名は『S・S』だった。

以上は、かな家持さんのガリバー旅行記から、

本を、思い起こしたのでした。

書名は【聖なる宇宙への帰還】1998年4月第一冊発行

ポーダーランド文庫

その ごく一部を、抜粋しました。

このような、偶然の一致は別に、

【世界で起きた偶然の一致99の事件簿】

【偶然の本質】ちくま学芸文庫、

等など 多くの文献を読了しています。

その本質、

偶然が起こる理由はブルース・モーエン;著;死後探索4部に、

回答が示されています、だから’必読書だと申すのです。

その他、多くの謎が明らかになって、 謎ではなくなる

~~~~

またか~そこへ行き着くのかい!

うんざりだよ・・・

声なき声が聞こえたが、空耳でしょう・・・

さて、気分なおしに 美しい写真

例によって、フォト安次郎さん、一部お断りのうえ転載

もっと多くの写真は フォト安次郎 さんを、クリックして・・・

.






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Last updated  2013年11月11日 20時17分15秒
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